JPH04224483A - 自動二輪車用テールライトのカバー構造 - Google Patents
自動二輪車用テールライトのカバー構造Info
- Publication number
- JPH04224483A JPH04224483A JP40702190A JP40702190A JPH04224483A JP H04224483 A JPH04224483 A JP H04224483A JP 40702190 A JP40702190 A JP 40702190A JP 40702190 A JP40702190 A JP 40702190A JP H04224483 A JPH04224483 A JP H04224483A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- seat
- motorcycle
- covers
- enclosing
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動二輪車のシートの
後部及び下部両側面を覆うカバーの構造に関する。
後部及び下部両側面を覆うカバーの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車において、シートの後部にテ
ールライトを配設し、シートの下部両側面及びテールラ
イトの周囲を複数に分割されるカバーで覆い、意匠性に
特徴をもたせるタイプのものが知られているが、従来、
前記複数に分割されたカバーを組付ける際には、スクリ
ュー及びボルトにより組付けている。
ールライトを配設し、シートの下部両側面及びテールラ
イトの周囲を複数に分割されるカバーで覆い、意匠性に
特徴をもたせるタイプのものが知られているが、従来、
前記複数に分割されたカバーを組付ける際には、スクリ
ュー及びボルトにより組付けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、シート
の後部にテールライトを配設し、シートの下部両側面及
びテールライトの周囲を複数に分割されるカバーで覆う
場合、カバーをスクリュー及びボルトにより組付けてい
るために、部品点数及び組立時間が増大すると共に、ス
クリューが外部に露出されるため、意匠性に劣るという
問題を有している。
の後部にテールライトを配設し、シートの下部両側面及
びテールライトの周囲を複数に分割されるカバーで覆う
場合、カバーをスクリュー及びボルトにより組付けてい
るために、部品点数及び組立時間が増大すると共に、ス
クリューが外部に露出されるため、意匠性に劣るという
問題を有している。
【0004】本発明は上記問題を解決するものであって
、部品点数及び組立時間を低減させると共に、意匠性を
向上させることができる自動二輪車のカバー構造を提供
することを目的とする。
、部品点数及び組立時間を低減させると共に、意匠性を
向上させることができる自動二輪車のカバー構造を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の自動
二輪車のカバー構造は、シート12の後部にテールライ
ト18を配設する自動二輪車において、シート12の下
部両側面を覆う左右のサイドカバー20と、テールライ
ト18の周囲を覆うアッパーカバー21と、テールライ
ト18の周囲を覆い左右のサイドカバー20を連結する
リヤカバー22とを備え、左右のサイドカバー20のテ
ールライト18周辺に係止孔25又は係止フック27を
設け、アッパーカバー21及びリヤカバー22に係止孔
25又は係止フック27に対応して係止フック29又は
係止孔30を設けることを特徴とする。なお、上記構成
に付加した番号は、図面と対比させるものであり、これ
により本発明の構成が何ら限定されるものではない。
二輪車のカバー構造は、シート12の後部にテールライ
ト18を配設する自動二輪車において、シート12の下
部両側面を覆う左右のサイドカバー20と、テールライ
ト18の周囲を覆うアッパーカバー21と、テールライ
ト18の周囲を覆い左右のサイドカバー20を連結する
リヤカバー22とを備え、左右のサイドカバー20のテ
ールライト18周辺に係止孔25又は係止フック27を
設け、アッパーカバー21及びリヤカバー22に係止孔
25又は係止フック27に対応して係止フック29又は
係止孔30を設けることを特徴とする。なお、上記構成
に付加した番号は、図面と対比させるものであり、これ
により本発明の構成が何ら限定されるものではない。
【0006】
【作用】本発明においては、例えば図1に示すように、
サイドカバー20側の係止フック27をリヤカバー22
側の係止孔30に係止させて固定し、サイドカバー20
側の係止孔25内にアッパーカバー21側の係止フック
29を挿入係止させて固定する。
サイドカバー20側の係止フック27をリヤカバー22
側の係止孔30に係止させて固定し、サイドカバー20
側の係止孔25内にアッパーカバー21側の係止フック
29を挿入係止させて固定する。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
【0008】図7は本発明に係わる自動二輪車の全体側
面図を示し、自動二輪車1は、ヘッドパイプ2、左右一
対のメインフレーム3、シートレール4およびリヤアー
ムブラケット5から構成され、ヘッドパイプ2には、フ
ロントフォーク6が旋回可能に支持され、その下部に前
輪7が設けられている。また、リヤアームブラケット5
には、リヤアーム9を介して後輪10が支持され、一方
、メインフレーム3の上方には燃料タンク11が設けら
れると共に、シートレール4上にシート12が設けられ
ている。メインフレーム3とリヤアームブラケット5の
間には、エンジン13が搭載、固定され、このエンジン
13から排気管14、15が後方に延びている。リヤア
ーム9の後部とシートレール4との間には、リヤショッ
ク16が配設され、シートレール4の後部には、雨水、
泥等の飛散を防止するリヤフェンダ19が取付けられ、
さらに、シート12の下部両側面及びテールライト18
の周囲を覆うカバー17が取付けられている。
面図を示し、自動二輪車1は、ヘッドパイプ2、左右一
対のメインフレーム3、シートレール4およびリヤアー
ムブラケット5から構成され、ヘッドパイプ2には、フ
ロントフォーク6が旋回可能に支持され、その下部に前
輪7が設けられている。また、リヤアームブラケット5
には、リヤアーム9を介して後輪10が支持され、一方
、メインフレーム3の上方には燃料タンク11が設けら
れると共に、シートレール4上にシート12が設けられ
ている。メインフレーム3とリヤアームブラケット5の
間には、エンジン13が搭載、固定され、このエンジン
13から排気管14、15が後方に延びている。リヤア
ーム9の後部とシートレール4との間には、リヤショッ
ク16が配設され、シートレール4の後部には、雨水、
泥等の飛散を防止するリヤフェンダ19が取付けられ、
さらに、シート12の下部両側面及びテールライト18
の周囲を覆うカバー17が取付けられている。
【0009】図1ないし図6は、本発明の自動二輪車の
カバー構造の1実施例を示し、図1は組立方法を説明す
るための斜視図、図2は自動二輪車後部を示す側面図、
図3は図2の平面図、図4は図2のAーA線に沿って矢
印方向から見た断面図、図5は図2のB方向から見た平
面図、図6は図3のCーC線に沿って矢印方向から見た
断面図である。
カバー構造の1実施例を示し、図1は組立方法を説明す
るための斜視図、図2は自動二輪車後部を示す側面図、
図3は図2の平面図、図4は図2のAーA線に沿って矢
印方向から見た断面図、図5は図2のB方向から見た平
面図、図6は図3のCーC線に沿って矢印方向から見た
断面図である。
【0010】図7で説明したカバー17は、図1、図2
及び図3に示すように、シートレール4の両側面に組付
けられる左右のサイドカバー20と、テールライト18
の上部及び側面を覆うアッパーカバー21と、テールラ
イト18の下面を覆い、左右のサイドカバー20の後部
を連結するように組付けられるリヤカバー22とからな
り、サイドカバー20には、スプリングナット23、ボ
ルト孔24、係止孔25、係止爪26、係止フック27
が設けられ、また、アッパーカバー21の前方両側には
ボルト孔28が設けられると共にアッパーカバー21の
内部に係止フック29が一体に形成され、さらに、リヤ
カバー22の両側には、係止孔30およびスプリングナ
ット31を有するフランジ32が一体に形成されている
。なお、図2において、テールライト18とアッパーカ
バー21とは滑らかな面で連続曲面を形成している。
及び図3に示すように、シートレール4の両側面に組付
けられる左右のサイドカバー20と、テールライト18
の上部及び側面を覆うアッパーカバー21と、テールラ
イト18の下面を覆い、左右のサイドカバー20の後部
を連結するように組付けられるリヤカバー22とからな
り、サイドカバー20には、スプリングナット23、ボ
ルト孔24、係止孔25、係止爪26、係止フック27
が設けられ、また、アッパーカバー21の前方両側には
ボルト孔28が設けられると共にアッパーカバー21の
内部に係止フック29が一体に形成され、さらに、リヤ
カバー22の両側には、係止孔30およびスプリングナ
ット31を有するフランジ32が一体に形成されている
。なお、図2において、テールライト18とアッパーカ
バー21とは滑らかな面で連続曲面を形成している。
【0011】上記構成からなるカバー17の組付けにつ
いて説明する。先ず、図1及び図3に示すように、左右
のサイドカバー20の後部にリヤカバー22を組付ける
。サイドカバー20側の係止フック27をリヤカバー2
2側の係止孔30に係止させ、サイドカバー20の下側
からボルト39(図2)をスプリングナット31に螺合
して固定する。係止爪26はフランジ32とかみ合って
前後上下のずれを防止する。
いて説明する。先ず、図1及び図3に示すように、左右
のサイドカバー20の後部にリヤカバー22を組付ける
。サイドカバー20側の係止フック27をリヤカバー2
2側の係止孔30に係止させ、サイドカバー20の下側
からボルト39(図2)をスプリングナット31に螺合
して固定する。係止爪26はフランジ32とかみ合って
前後上下のずれを防止する。
【0012】次に、リヤカバー22を組付けサイドカバ
ー20をシートレール4に固定する。図4に示すように
、サイドカバー20の前方には、内部に係止フック33
が一体に形成され、ゴムダンパ34を介してシートレー
ル4に形成された孔に圧入固定し、また、サイドカバー
20の後方上部は、ボルト35によりのシートレール4
に固定し、さらに、図5に示すように、サイドカバー2
0の後方下部には切欠36が形成され、ゴムダンパ37
を介してリベット38によりシートレール4に固定する
。
ー20をシートレール4に固定する。図4に示すように
、サイドカバー20の前方には、内部に係止フック33
が一体に形成され、ゴムダンパ34を介してシートレー
ル4に形成された孔に圧入固定し、また、サイドカバー
20の後方上部は、ボルト35によりのシートレール4
に固定し、さらに、図5に示すように、サイドカバー2
0の後方下部には切欠36が形成され、ゴムダンパ37
を介してリベット38によりシートレール4に固定する
。
【0013】次に、アッパーカバー21をサイドカバー
20に組付ける。サイドカバー20側の係止孔25内に
アッパーカバー21側の係止フック29を挿入係止させ
、サイドカバー20側のスプリングナット23およびア
ッパーカバー21側のボルト孔28にボルト40を螺合
して固定する。図6に示すように、係止フック29には
ゴムダンパ41が接着されていて、係止フック29はゴ
ムダンパ41を介してサイドカバー20に係止される。
20に組付ける。サイドカバー20側の係止孔25内に
アッパーカバー21側の係止フック29を挿入係止させ
、サイドカバー20側のスプリングナット23およびア
ッパーカバー21側のボルト孔28にボルト40を螺合
して固定する。図6に示すように、係止フック29には
ゴムダンパ41が接着されていて、係止フック29はゴ
ムダンパ41を介してサイドカバー20に係止される。
【0014】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく種々の変更が可能である。
のではなく種々の変更が可能である。
【0015】例えば、係止フック27、29及び係止孔
25、30をそれぞれ反対側のカバーに設けるようにし
てもよい。
25、30をそれぞれ反対側のカバーに設けるようにし
てもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、シ
ートの後部にテールライトを配設し、シートの下部両側
面及びテールライトの周囲を複数に分割されるカバーで
覆う場合に、部品点数及び組立時間を低減させると共に
、意匠性を向上させることができる。
ートの後部にテールライトを配設し、シートの下部両側
面及びテールライトの周囲を複数に分割されるカバーで
覆う場合に、部品点数及び組立時間を低減させると共に
、意匠性を向上させることができる。
【図1】本発明の自動二輪車のカバー構造の1実施例を
示す斜視図
示す斜視図
【図2】本発明の自動二輪車のカバー構造の1実施例を
示す側面図
示す側面図
【図3】本発明の自動二輪車のカバー構造の1実施例を
示す平面図
示す平面図
【図4】図2のAーA線に沿って矢印方向から見た断面
図
図
【図5】図2のB方向から見た平面図
【図6】図3のCーC線に沿って矢印方向から見た断面
図
図
【図7】本発明に係わる自動二輪車の全体側面図
12…シート、18…テールライト、20…サイドカバ
ー、21…アッパーカバー、22…リヤカバー、25、
30…係止孔、27、29…係止フック。
ー、21…アッパーカバー、22…リヤカバー、25、
30…係止孔、27、29…係止フック。
Claims (1)
- 【請求項1】シートの後部にテールライトを配設する自
動二輪車において、前記シートの下部両側面を覆う左右
のサイドカバーと、前記テールライトの周囲を覆うアッ
パーカバーと、前記テールライトの周囲を覆い前記左右
のサイドカバーを連結するリヤカバーとを備え、前記左
右のサイドカバーのテールライト周辺に係止孔又は係止
フックを設け、前記アッパーカバー及びリヤカバーに前
記係止孔又は係止フックに対応して係止フック又は係止
孔を設けることを特徴とする自動二輪車のカバー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40702190A JP2966529B2 (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 自動二輪車用テールライトのカバー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40702190A JP2966529B2 (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 自動二輪車用テールライトのカバー構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224483A true JPH04224483A (ja) | 1992-08-13 |
| JP2966529B2 JP2966529B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=18516649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40702190A Expired - Fee Related JP2966529B2 (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 自動二輪車用テールライトのカバー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2966529B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1096380C (zh) * | 1998-03-27 | 2002-12-18 | 本田技研工业株式会社 | 车身罩安装构造 |
| ES2237247A1 (es) * | 2001-12-04 | 2005-07-16 | Honda Giken Kabushiki Kaisha | Estructura de carroceria de vehiculo. |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP40702190A patent/JP2966529B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1096380C (zh) * | 1998-03-27 | 2002-12-18 | 本田技研工业株式会社 | 车身罩安装构造 |
| ES2237247A1 (es) * | 2001-12-04 | 2005-07-16 | Honda Giken Kabushiki Kaisha | Estructura de carroceria de vehiculo. |
| ES2237247B1 (es) * | 2001-12-04 | 2007-02-16 | Honda Giken Kabushiki Kaisha | Estructura de carroceria de vehiculo. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2966529B2 (ja) | 1999-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |