JPH04224540A - 狭い均質分布を有するアルコキシラートの製造方法 - Google Patents

狭い均質分布を有するアルコキシラートの製造方法

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JPH04224540A
JPH04224540A JP3085467A JP8546791A JPH04224540A JP H04224540 A JPH04224540 A JP H04224540A JP 3085467 A JP3085467 A JP 3085467A JP 8546791 A JP8546791 A JP 8546791A JP H04224540 A JPH04224540 A JP H04224540A
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JP
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catalyst
mol
amount
antimony pentahalide
compound
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JP3085467A
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Ignaz Wimmer
イグナツ・ウイムメル
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07BGENERAL METHODS OF ORGANIC CHEMISTRY; APPARATUS THEREFOR
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    • C07B41/04Formation or introduction of functional groups containing oxygen of ether, acetal or ketal groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C41/00Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
    • C07C41/01Preparation of ethers
    • C07C41/02Preparation of ethers from oxiranes
    • C07C41/03Preparation of ethers from oxiranes by reaction of oxirane rings with hydroxy groups

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、触媒として五ハロゲン化アンチ
モンを用いて少なくとも1つの活性水素原子を含む化合
物とアルキレンオキシドとを反応することにより狭い均
質分布を有するアルコキシラートを製造する方法に関す
る。
【0002】この種のアルコキシル化方法は既に長い間
、例えば英国特許第796,508号および米国特許第
3,359,331号から、知られている。英国特許の
方法においては、アルコキシル化されるべき化合物およ
び五ハロゲン化アンチモンがそれとして(as suc
h) 反応容器に投入され、その後、この混合物が反応
温度でアルキレンオキシドと反応される。実際に得られ
るアルコキシラートは比較的狭い均質分布を有する、す
なわちいわゆる「狭い範囲の」アルコキシラートである
が、当該アルコキシラートは所望とされるあることを、
特に色および副生物の含有量に関して、残している。さ
らに、この既知の方法の欠点は、五ハロゲン化アンチモ
ンが実際に使用されるため、その腐蝕性と問題となる取
扱いが特に大いに生じることである。これらの欠点は、
上記米国特許第3,359,331号(第1欄、第27
〜54行)において示されている。これらの欠点を避け
るため、アルコキシル化は、先ず、触媒、アルコキシル
化化合物およびアルキレンオキシドの予定された量の一
部だけを、ガラス、セラミックス等から作られた反応容
器の中で反応することによって、予備混合物を調製する
ことにより行われる。次いで、この予備混合物(種生成
物)を、残量の触媒、アルコキシル化化合物およびアル
キレンオキシドと、金属から作られた反応容器の中で合
わせ、その後当該混合物をさらにアルコキシル化する。 この方法が煩わしくそして触媒として五ハロゲン化アン
チモンを用いて期待されるであろう均質分布より広い均
質分布を有するアルコキシラートに導くことは明らかで
ある。
【0003】本発明の目的は、五ハロゲン化アンチモン
を用いて活性水素原子を含む化合物をアルコキシル化す
る方法を利用できるようにすることであり、その方法は
上記欠点を有しないが、他方、五ハロゲン化アンチモン
の有利な特性、すなわち「狭い範囲の」アルコキシラー
トの形成を利用する。従って、この新規方法は、アルコ
キシル化の分野で五ハロゲン化アンチモンの比較的問題
のない取扱いを提供し、そして狭い均質分布だけでなく
良好な色質をも有する、高い収率でのアルコキシラート
を産するべきである。
【0004】本発明による方法は、 a)  アルコキシル化のために準備された化合物の部
分量を含む、化合物の使用量に対してせいぜい30モル
%の五ハロゲン化アンチモンを含む触媒予備混合物を、
せいぜい60℃の温度およびせいぜい30モル%の五ハ
ロゲン化アンチモンの当該濃度を維持しながら五ハロゲ
ン化アンチモンを使用量の上記化合物の中に溶解するこ
とにより、調製し、 b)  この予備混合物を触媒成分として、調製した全
予備混合物またはその一部を、残量のアルコキシル化さ
れるべき化合物と合わせることによって使用し、そして
c)  アルコキシル化されるべき化合物の量に対して
0.05〜1モル%、好ましくは0.2〜0.6モル%
の五ハロゲン化アンチモンの量が出発混合物の中に存在
することを条件として、このようにして得られた出発混
合物とアルキレンオキシドとを反応する、ことを特徴と
する。
【0005】本発明による方法は、五ハロゲン化アンチ
モンがそれとして使用されないが、アルコキシル化され
るべき化合物中の特定の溶液の形で使用される点で、上
記英国特許第796,508号による先行技術と異なり
、そして、アルキレンオキシドが触媒予備混合物の製造
の際に必要とされない点で、上記米国特許第3,359
,331号による先行技術と異なる。
【0006】本発明による方法において、従って、化合
物の、アルコキシル化のために設定された量の一部と、
実際に存在しかつ触媒として使用されるべき五ハロゲン
化アンチモンとを第一段階[段階a)]において混合し
て溶液とする。混合時に、60℃の温度を越えるべきで
なくさらに溶液中の五ハロゲン化アンチモンの濃度をせ
いぜい30モル%にするべきである。発熱性の溶液反応
の過程において60℃より高い温度で、色形成の恐れが
存在する。低い温度が同様に臨界的でない場合、溶解工
程は、好都合のため、20℃未満で行われない。好まし
い溶解温度は従って20〜60℃である。溶液中の五ハ
ロゲン化アンチモンの濃度を30モル%を越える濃度に
する場合、同様に色形成の恐れがある。他方、低い触媒
濃度は、好都合でない。これらの理由から、当該濃度は
5〜30モル%、好ましくは10〜20モル%(アルコ
キシル化されるべき化合物の使用量(部分量)に対する
モル%)の値に調整される。調製した触媒予備混合物の
量に関する限り、これは本発明による方法にとっては臨
界的でない。一般に、それを用いて1回ではなく数回の
(時間的に多から少なかれ広く別々に位置している)ア
ルコキシル化を行うことができるような量の予備混合物
が調製され、その際、触媒予備混合物の一部が毎回使用
され、特に、示された五ハロゲン化アンチモンの濃度が
出発混合物中に存在するような量の予備混合物が調製さ
れる。アルコキシル化されるべき化合物(生成物)の一
定量が存在する場合から出発する場合、化合物の約1〜
約20重量%、好ましくは1〜10重量%が、触媒予備
混合物の調製のために使用される。2成分の混合は好ま
しくは、先ず化合物を投入しそして五ハロゲン化アンチ
モンを分けてまたは連続的に、好ましくは連続的に、攪
拌しながらそして示された温度を、所望であれば冷却に
より、維持しながら当該化合物に添加することにより行
われる。五ハロゲン化アンチモンが比較的濃厚な得られ
た溶液は、所望の触媒予備混合物(触媒成分)である。
【0007】本発明による方法の第二段階[段階b)]
において、製造された五ハロゲン化アンチモン予備混合
物とアルコキシル化されるべき化合物の残量を一緒にす
る。一緒にする工程は、良好な混合を達成するため、好
ましくは攪拌しながら行われる。混合温度は広い範囲で
変化し得、そしてそれは好ましくは20〜80℃である
。2つの部分は、触媒予備混合物を残量に(分けてまた
は連続的に)あるいは残量を触媒予備混合物に添加する
ようにして合わせられ得る。このようにして得られた混
合物(溶液)はアルコキシル化されるべき出発混合物で
ある。既に示したように、調製された全触媒予備混合物
がまたはその一部だけが、段階b)で使用され得、その
際、各々の場合において、触媒の有効量、すなわち、少
なくも0.05モル%、好ましくは少なくとも0.2モ
ル%(アルコキシル化されるべき化合物のモル量に対す
るモル%)の五ハロゲン化アンチモンの量が出発混合物
中に同様に存在することに注意を払わなければならない
。0.05モル%より少ない状態では、アルコキシル化
反応はすでに非常にゆっくりと進行し、そして1モル%
より多い状態では、色および副生物形成がすでに起こり
得る。従って、触媒の量は、0.05〜1モル%、好ま
しくは0.2〜0.6モル%(アルコキシル化されるべ
き化合物のモル量に対するモル%)の範囲にある。
【0008】本発明による方法の第三段階[段階c)]
において、得られた出発混合物が慣用の方法でアルコキ
シル化される、すなわち選択されたアルキレンオキシド
と反応される。従って、アルコキシル化は、好ましくは
、出発混合物を攪拌しながら40〜160℃、好ましく
は60〜140℃にし、そして当該温度に維持しながら
分けてまたは連続的にアルキレンオキシド中に配量する
ことにより行われる。反応の間、常圧または高められた
圧力であり得る。一般に、アルコキシル化は2〜6ba
rの圧力で行われる。アルキレンオキシドの添加完了後
、当該混合物は、数時間当該温度で続いて起こる反応の
ためになお維持され、その際圧力はますます下がりそし
て反応の終了を示す。アルキレンオキシドの量は、アル
コキシラートが使用される目的に依り、そして、アルコ
キシル化されるべき化合物1モルあたり、一般に1〜3
0モル、好ましくは2〜15モルそして特に2〜8モル
である。得られた反応生成物はしばしばすでにそれとし
て、すなわち触媒を除去せずに、使用されることができ
る。
【0009】触媒を含まないアルコキシラートを得る必
要がある場合、反応生成物は、例えば、触媒を破壊する
ために水またはアルカリで処理されることができ、その
後、有機相(すなわち所望のアルコキシラート)が水相
から分離される。
【0010】本発明による方法は、高い収率でアルコキ
シラートを産し、当該アルコキシラートは狭い均質分布
を有するだけでなく、良好な色質を有する。それ故、当
該アルコキシラートは、色質が特に重要である場合にも
使用され得る。本発明による方法は、さらに、調製した
、比較的濃厚な触媒予備混合物のために、その使用およ
び工業的なアルコキル化工程におけるその配量に関して
、五ハロゲン化アンチモンの簡単なそして問題のない取
扱いを提供する。本発明による方法において調製された
濃厚な触媒予備混合物は、室温またはそれ以下で発煙せ
ずそして比較的長時間活性の損失なく保たれ得るので、
数回のアルコキシル化にも同様に使用され得る。
【0011】本発明による方法において存在する成分、
すなわち、アレンオキシド、五ハロゲン化アンチモンお
よび活性水素原子を含む化合物の種類は同様に臨界的で
ない場合、次のものがこの目的のために示され得る:使
用されるアルキレンオキシドは好ましくはエチレンオキ
シド、プロピレンオキシドおよび/またはブチレンオキ
シドであり、エチレンオキシドおよび/またはプロピレ
ンオキシドが好ましい。エチレンオキシドは特に好まし
い。
【0012】使用される五ハロゲン化アンチモンは好ま
しくは五臭化アンチモンまたは五塩化アンチモンであり
、後者が好ましい。
【0013】活性水素原子を含む適当な化合物は、ヒド
ロキシル基を含む化合物だけでなくアミン、アミド、酸
、フェノール、クレゾール等であるが、最初のものが好
ましい。ヒドロキシル基を含む化合物については、アル
コール、アミノアルコール、グリコール、グリコールモ
ノエーテル、グリセロール等が挙げられ得、アルコール
が好ましい。アルコールは、天然源からまたは合成過程
から生じ得、そして特に第一または第二の、線状または
分枝の、一価または多価のアルコール、例えばオキソア
ルコール、ゲルベアルコール(Guerbet alc
ohols)、チーグラーアルコール(Ziegler
 alcohols)、脂肪アルコール等であり得る。 好ましいアルコールは、第一のそして直鎖または分枝の
C3 〜C24−アルコール、好ましくはC6〜C18
−アルコールである。挙げられ得る好ましいアルコール
の例は:ブタノール、アミルアルコール、ヘキサノール
、ノナノール、イソノニルアルコール、デカノール、ラ
ウリルアルコール、イソトリデシルアルコール、ステア
リルアルコール、ココナツ脂肪アルコールおよびそれら
の混合物、例えばC12〜C14−アルカノール混合物
、およびさらに2−エチルヘキサノール、2−ヘキシル
デカノール、2−オクチルデカノールおよび類似のゲル
ベアルコールである。
【0014】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいてさらに詳細
に説明する。
【0015】実施例1 直鎖のC12〜C14−アルカノール混合物731g(
3.75モル)が、触媒として五塩化アンチモン0.3
0モル%、すなわち3.4g(0.0114モル)の五
塩化アンチモンを用いてエチレンオキシド660g(1
4.9モル)でアルコキシル化されるべきであった。
【0016】先ず、五塩化アンチモン予備混合物を調製
し、その際、SbCl5 の準備された全量、すなわち
3.4g、およびアルカノール混合物7.3g(0.0
37モル)、すなわち1重量%が使用された。保護ガス
としての乾性窒素下での予備混合物の調製は、SbCl
5 3.4gを攪拌しながらそして30〜50℃の温度
を維持しながらn−C12〜C14−アルコール7.3
gに連続的に投入することにより行われた。得られた予
備混合物(10.7g)は、空気中で発煙せず、アルカ
ノールのモル量に対して30モル%のSbCl5 の濃
度を有していた。
【0017】次に、触媒予備混合物10.7g、すなわ
ち調製した全予備混合物、および残量のアルカノール混
合物、すなわち723.7gを攪拌しながら70〜80
℃で混合した。得られた出発混合物は、SbCl5 3
.4g(0.0114モル)およびn−C12〜C14
−アルコール731g(3.75モル)からなりそして
アルカノールの全量に対して0.30モル%のSbCl
5 を含んでいた。
【0018】出発混合物のエトキシル化は3リットルの
攪拌されたオートクレーブ中で行われた。エトキシル化
を行うため、当該混合物は80℃に加熱された。ガス状
のエチレンオキシド660g(15.0モル)を、加熱
した出発混合物に攪拌しながらそして80〜120℃の
温度で、それが反応する速度で、添加した。オートクレ
ーブ内の圧力は2〜3barであった。エチレンオキシ
ドの全量が配量された後、当該混合物をさらに2時間1
20℃で続いて起こる反応のために攪拌し、その後、圧
力は0.8barで一定のままでありそして反応の終わ
りを示した。10重量%濃度のNaOH水溶液20gを
オートクレーブの内容物(反応生成物)に添加して触媒
を破壊し、混合物を90℃で0.5時間攪拌し次いで水
相を有機相から分離した。
【0019】統計的意味で、エチレンオキシド4モル/
モルおよび狭い均質分布を有する得られたC12〜C1
4−アルカノールアルコキシラートは、実質的に定量的
な収率で得られそしてDIN53  409に従って測
定された120のHazen(A.P.H.A.)色数
を有していた。
【0020】実施例2〜6 これらの例は、以下の表に要約される。表は、完全のた
め、実施例1をも含む。
【0021】実施例2〜6においてアルコキシル化され
るべき化合物について、触媒予備混合物は、各々の場合
、示されたグラム数のSbCl5 を示されたグラム数
のアルコール中に示された混合温度を維持しながら溶解
することによって調製された。得られた予備混合物およ
び当該アルコールを使用した場合、出発混合物は、2成
分を実施例1のように、すなわち70〜80℃で混合す
ることにより調製され、その際調製された全触媒予備混
合物は、実施例2〜4において使用されそしてその一部
のみが実施例5および6において使用された。出発混合
物のアルコキシル化も実施例1のように表に示された条
件を用いて行われた。実施例2〜6の結果に関する限り
、同様にこの場合実質的に定量的な収率および狭い均質
分布が得られた;アルコキシラートの色は、表に示され
ている。
【0022】比較例 SbCl5 を、記載した予備混合物の形で使用せずに
それとして使用するという違いを伴って、例1を繰り返
した。従って、先ずC12〜C14−アルカノール混合
物731g(3.75モル)を3リットルの攪拌された
オートクレーブに投入しそして五塩化アンチモン3.4
g(0.0114モル)を最初に投入された、室温であ
るアルコールに攪拌しながら投入し、その後当該混合物
を、実施例1のように、エチレンオキシド660g(1
5.0モル)でエトキシル化した。
【0023】統計的な意味で、エチレンオキシド4モル
/モルを有する得られたC12〜C14−アルカノール
アルコキシラートは同様にSbCl5 触媒に典型的な
狭い均質分布を示した。Hazen色数は300であっ
た、すなわちこのアルコキシラートは、本発明による実
施例のアルコキシラートよりも顕著により強く着色され
ていた。
【0024】
【表1】
【0025】
【表2】

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  触媒として五ハロゲン化アンチモンを
    用いて少なくとも1つの活性水素原子を含む化合物とア
    ルキレンオキシドとを反応することにより狭い均質分布
    を有するアルコキシラートを製造する方法であって、a
    )  アルコキシル化のために準備された化合物の部分
    量を含む、化合物の使用量に対してせいぜい30モル%
    の五ハロゲン化アンチモンを含む触媒予備混合物を、せ
    いぜい60℃の温度およびせいぜい30モル%の五ハロ
    ゲン化アンチモンの当該濃度を維持しながら五ハロゲン
    化アンチモンを使用量の上記化合物の中に溶解すること
    により、調製し、 b)  この予備混合物を触媒成分として、調製した全
    予備混合物またはその一部を、残量のアルコキシル化さ
    れるべき化合物と合わせることによって使用し、そして
    c)  アルコキシル化されるべき化合物の量に対して
    0.05〜1モル%の五ハロゲン化アンチモンの量が出
    発混合物の中に存在することを条件として、このように
    して得られた出発混合物とアルキレンオキシドとを反応
    する、ことを特徴とする、方法。
  2. 【請求項2】  5〜30モル%の五ハロゲン化アンチ
    モンを含む触媒予備混合物が調製される、請求項1記載
    の方法。
  3. 【請求項3】  10〜20モル%の五ハロゲン化アン
    チモンを含む触媒予備混合物が調製される、請求項1記
    載の方法。
  4. 【請求項4】  五ハロゲン化アンチモンを溶解する間
    20〜60℃の温度が維持される、請求項1〜3のいず
    れか1項に記載の方法。
  5. 【請求項5】  0.2〜0.6モル%の五ハロゲン化
    アンチモンの量が出発混合物中に存在する、請求項1〜
    4のいずれか1項に記載の方法。
  6. 【請求項6】  五塩化アンチモンが触媒として使用さ
    れ、エチレンオキシドまたはプロピレンオキシドがアル
    キレンオキシドとして使用されそして直鎖または分枝の
    第一C6 〜C18−アルカノールが活性水素原子を含
    む化合物として使用される、請求項1〜5のいずれか1
    項に記載の方法。
JP3085467A 1990-04-21 1991-04-17 狭い均質分布を有するアルコキシラートの製造方法 Withdrawn JPH04224540A (ja)

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AU7515591A (en) 1991-10-24
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