JPH01317546A - エトキシ化またはプロポキシ化触媒 - Google Patents
エトキシ化またはプロポキシ化触媒Info
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- JPH01317546A JPH01317546A JP1114040A JP11404089A JPH01317546A JP H01317546 A JPH01317546 A JP H01317546A JP 1114040 A JP1114040 A JP 1114040A JP 11404089 A JP11404089 A JP 11404089A JP H01317546 A JPH01317546 A JP H01317546A
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- carbon atoms
- ethoxylation
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- hydroxyarylsulfonic
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C41/00—Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
- C07C41/01—Preparation of ethers
- C07C41/02—Preparation of ethers from oxiranes
- C07C41/03—Preparation of ethers from oxiranes by reaction of oxirane rings with hydroxy groups
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、活性水素原子を有する化合物のエトキシ化ま
たはプロポキシ化触媒に関する。
たはプロポキシ化触媒に関する。
[従来の技術]
本明細書において、活性水素原子を有する化合物は、例
えばエトキシ化またはプロポキシ化によって非イオン洗
浄剤を生成する脂肪アルコール、ゲルベ反応によって得
られるアルコール、脂肪酸および脂肪アミンである。こ
のような反応の代表的な例は、炭素原子10〜18個を
通常存する脂肪アルコールとエチレンオキシドおよび/
またはプロピレンオキシドとの触媒存在下での反応であ
り、脂肪アルコールは、エチレンオキシドおよび/また
はプロピレンオキシド数モルと反応する。
えばエトキシ化またはプロポキシ化によって非イオン洗
浄剤を生成する脂肪アルコール、ゲルベ反応によって得
られるアルコール、脂肪酸および脂肪アミンである。こ
のような反応の代表的な例は、炭素原子10〜18個を
通常存する脂肪アルコールとエチレンオキシドおよび/
またはプロピレンオキシドとの触媒存在下での反応であ
り、脂肪アルコールは、エチレンオキシドおよび/また
はプロピレンオキシド数モルと反応する。
とりわけ以下の触媒が、前記のようなポリアルコキシ化
反応に使用されてきた: カルシウムおよびストロンチウムの水酸化物、アルコキ
シドおよびフェノキシト(ヨーロッパ特許公開第009
1146号)、カルシウムアルコキシド(ヨーロッパ特
許公開第0091146号)、水酸化バリウム(ヨーロ
ッパ特許公告第0115083号)、塩基性マグネシウ
ム化合物、例えばアルコキシド(ヨーロッパ特許公開第
0082569号)、脂肪酸のマグネシウム塩およびカ
ルシウム塩(ヨーロッパ特許公開第085167号)、
五塩化アンチモン(西ドイツ特許公開第2632953
号)、アルミニウムイソプロピラード/硫酸(ヨーロッ
パ特許公開第228121号)。
反応に使用されてきた: カルシウムおよびストロンチウムの水酸化物、アルコキ
シドおよびフェノキシト(ヨーロッパ特許公開第009
1146号)、カルシウムアルコキシド(ヨーロッパ特
許公開第0091146号)、水酸化バリウム(ヨーロ
ッパ特許公告第0115083号)、塩基性マグネシウ
ム化合物、例えばアルコキシド(ヨーロッパ特許公開第
0082569号)、脂肪酸のマグネシウム塩およびカ
ルシウム塩(ヨーロッパ特許公開第085167号)、
五塩化アンチモン(西ドイツ特許公開第2632953
号)、アルミニウムイソプロピラード/硫酸(ヨーロッ
パ特許公開第228121号)。
他の典型的なポリアルコキシ化触媒は、水酸化カリウム
およびナトリウムメチラートである。
およびナトリウムメチラートである。
前記触媒は、とりわけ、反応系に容易に組み合わせるこ
とが困難で、および/まhは製造が困難であるという欠
点を有する。加えて、アルカリ水酸化物およθアルカリ
アルコーラードを用いた場合、ポリアルコキシ化度の可
能範囲、すなわちアルコキシ化度分布(さらに詳細に後
述)は、大きいかまたは広い。酸性触媒、例えば五塩化
アンチモンは、アルコキシ化度分布の幅をより狭くシ、
かつ反応生成物の低級脂肪アルコール含量をより低くす
るが、これは腐食性が高く、さらにある場合には有毒で
ある。アルミニウムアルコ−ラードと硫酸との混合物を
使用して直鎖脂肪アルコールをポリアルコキシ化した場
合、アルコキシ化度分布の幅が狭く転化率が高い生成物
を得ることができるが、分岐状アルコール、例えばいわ
ゆるゲルベアルコールに同じことは当てはまらない。
とが困難で、および/まhは製造が困難であるという欠
点を有する。加えて、アルカリ水酸化物およθアルカリ
アルコーラードを用いた場合、ポリアルコキシ化度の可
能範囲、すなわちアルコキシ化度分布(さらに詳細に後
述)は、大きいかまたは広い。酸性触媒、例えば五塩化
アンチモンは、アルコキシ化度分布の幅をより狭くシ、
かつ反応生成物の低級脂肪アルコール含量をより低くす
るが、これは腐食性が高く、さらにある場合には有毒で
ある。アルミニウムアルコ−ラードと硫酸との混合物を
使用して直鎖脂肪アルコールをポリアルコキシ化した場
合、アルコキシ化度分布の幅が狭く転化率が高い生成物
を得ることができるが、分岐状アルコール、例えばいわ
ゆるゲルベアルコールに同じことは当てはまらない。
脂肪アルコールボリアシレコキシレートは、とりわけ、
アルコキシ化度の範囲が狭いことが重要である[ジャー
ナル・オブ・アメリカン・オイル・ケミスツ・ソサエテ
ィ(JAOC9)、第63巻、691〜695ページ(
1986)およびハウスホールド・アンド・パーソナル
・プロダクツ・インダストリー(Household
& P ersonal P rod−ucts
Industry:HAPP[)、52〜54ベー
ジ(1986)参照]。いわゆる[狭範囲(narro
w−range月アルコキシレートは、特jこ以下のよ
うな利点を有する。
アルコキシ化度の範囲が狭いことが重要である[ジャー
ナル・オブ・アメリカン・オイル・ケミスツ・ソサエテ
ィ(JAOC9)、第63巻、691〜695ページ(
1986)およびハウスホールド・アンド・パーソナル
・プロダクツ・インダストリー(Household
& P ersonal P rod−ucts
Industry:HAPP[)、52〜54ベー
ジ(1986)参照]。いわゆる[狭範囲(narro
w−range月アルコキシレートは、特jこ以下のよ
うな利点を有する。
・沸点が低い。
・煙点が比較的高い。
・水溶性とするために要するアルコキシドの量が少なく
てよい。
てよい。
・通常の液体洗剤に組み合わせる場合、ヒドロトロープ
の量が少なくてよい。
の量が少なくてよい。
・遊離(未反応)脂肪アルコールによる臭気が比較的少
ない。
ない。
・脂肪アルコールアルコキシレート界面活性剤を含む洗
剤スラリーを噴霧乾燥する際、プルーミングが少ない。
剤スラリーを噴霧乾燥する際、プルーミングが少ない。
脂肪アルコールポリアルコキシレートのアルコキシ化度
分布範囲は、使用する触媒の種類によって主に決まる。
分布範囲は、使用する触媒の種類によって主に決まる。
アルコキシ化度分布は、式:%式%
[式中、n*は、平均付加数(平均エトキシ化度)、p
は所定のエトキシ化度の付加物の割合を表す。]で示さ
れるいわゆるQ値によって評価される。従って、Q値が
大きいとアルコキシ化度分布範囲が狭い。
は所定のエトキシ化度の付加物の割合を表す。]で示さ
れるいわゆるQ値によって評価される。従って、Q値が
大きいとアルコキシ化度分布範囲が狭い。
遊離脂肪アルコール含量の低いエトキシレートを使用す
れば、アルカリ水酸化物の存在下でエトキシレートとク
ロロ酢酸ナトリウムとを反応させてエーテルカルボン酸
を製造する際に転化率が高い。加えて、狭範囲エトキシ
レートは、界面活性剤溶液のシックナーとして極めて有
効である。
れば、アルカリ水酸化物の存在下でエトキシレートとク
ロロ酢酸ナトリウムとを反応させてエーテルカルボン酸
を製造する際に転化率が高い。加えて、狭範囲エトキシ
レートは、界面活性剤溶液のシックナーとして極めて有
効である。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、活性水素原子を有する化合物のエトキシ化ま
たはプロポキシ化触媒を提供しようとするものである。
たはプロポキシ化触媒を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、チタン酸および/またはジルコン酸と
炭素原子1〜4個を有するモノアルカノールとのエステ
ルならびに硫酸および/または炭素原子1〜6個を有す
るアルカンスルホン酸および/またはヒドロキシアリー
ルスルホン酸を活性水素原子を有する化合物のエトキシ
化またはプロポキシ化触媒として使用することによって
、アルコキシ化度分布範囲の狭いポリアルコキシ化生成
物を得、反応生成物中の遊離脂肪アルコール含量を従来
の触媒と比較して明らかに低減することができる。加え
て、前記ゲルベアルコールのような分岐状脂肪アルコー
ルも問題なくポリアルコキシ化できる。
炭素原子1〜4個を有するモノアルカノールとのエステ
ルならびに硫酸および/または炭素原子1〜6個を有す
るアルカンスルホン酸および/またはヒドロキシアリー
ルスルホン酸を活性水素原子を有する化合物のエトキシ
化またはプロポキシ化触媒として使用することによって
、アルコキシ化度分布範囲の狭いポリアルコキシ化生成
物を得、反応生成物中の遊離脂肪アルコール含量を従来
の触媒と比較して明らかに低減することができる。加え
て、前記ゲルベアルコールのような分岐状脂肪アルコー
ルも問題なくポリアルコキシ化できる。
本発明に従って用いる炭素原子1〜4個を有するモノア
ルカノールのチタン酸および/またはジルコン酸エステ
ルは、既知の市販されている化合物である。代表的な例
は、チタニウムテトラメチラート、エチラート、n−プ
ロピラード、イソブチラードおよび対応するジルコン酸
エステルである。
ルカノールのチタン酸および/またはジルコン酸エステ
ルは、既知の市販されている化合物である。代表的な例
は、チタニウムテトラメチラート、エチラート、n−プ
ロピラード、イソブチラードおよび対応するジルコン酸
エステルである。
本発明によれば、炭素原子1〜4個を有するモノアルカ
ノールとチタン酸および/またはジルコン酸とのエステ
ルは、硫酸および/または炭素原・子1〜6個を有する
アルカンスルホン酸および/またはヒドロキシアリール
スルホン酸との混合物の形で用いられる。該チタン酸エ
ステルおよび/またはジルコン酸エステル、硫酸、スル
ホン酸のいずれも、実際的な温度において、それ単独で
は触媒として有効でない。望ましい触媒効果は、これら
の成分を適当に組み合わせたときにのみ生じる。炭素原
子1〜6個を有する適当なアルカンスルホン酸は、例え
ばメタン、エタン、プロパン、ブタン、ペンタンおよび
ヘキサンスルホン酸である。フェノールスルホン酸は、
同様に適当なヒドロキシアリールスルホン酸の代表的な
例である。
ノールとチタン酸および/またはジルコン酸とのエステ
ルは、硫酸および/または炭素原・子1〜6個を有する
アルカンスルホン酸および/またはヒドロキシアリール
スルホン酸との混合物の形で用いられる。該チタン酸エ
ステルおよび/またはジルコン酸エステル、硫酸、スル
ホン酸のいずれも、実際的な温度において、それ単独で
は触媒として有効でない。望ましい触媒効果は、これら
の成分を適当に組み合わせたときにのみ生じる。炭素原
子1〜6個を有する適当なアルカンスルホン酸は、例え
ばメタン、エタン、プロパン、ブタン、ペンタンおよび
ヘキサンスルホン酸である。フェノールスルホン酸は、
同様に適当なヒドロキシアリールスルホン酸の代表的な
例である。
本発明の1つの好ましい態様では、エトキシ化またはプ
ロポキシ化最終生成物に対して0.1〜2重量%の触媒
を用いる。
ロポキシ化最終生成物に対して0.1〜2重量%の触媒
を用いる。
本発明の別の有利な態様では、チタン酸エステルおよび
/またはジルコン酸エステルと硫酸および/または炭素
原子1〜6個を有するアルカンスルホン酸および/また
はヒドロキシアリールスルホン酸との相互のモル比が、
I:!〜1:4になるように用いられる。
/またはジルコン酸エステルと硫酸および/または炭素
原子1〜6個を有するアルカンスルホン酸および/また
はヒドロキシアリールスルホン酸との相互のモル比が、
I:!〜1:4になるように用いられる。
[実施例]
本発明を以下の実施例によりさらに説明する。
1、触媒の調製
第1表に従って、ポリアルコキシ化すべき物質、特に脂
肪アルコールに対し゛て同表に示した量で各成分を混合
し触媒組成物を調製した。触媒は、例えば最初に高濃度
アルコール溶液の形で調製し、その一部を用いた。
肪アルコールに対し゛て同表に示した量で各成分を混合
し触媒組成物を調製した。触媒は、例えば最初に高濃度
アルコール溶液の形で調製し、その一部を用いた。
2、アルコキシ化条件
前記触媒組成物を第1表に挙げたアルコキシ化すべき脂
肪アルコールに添加し、適当なオートクレーブに移した
。100℃で約30分間排気し窒素でパージした後、温
度を約180℃に上げ最大圧力5バールで必要量のエチ
レンオキシドを導入した。30分間後反応させた後、未
反応のアルキレンオキシドを100℃/14ミリバール
の条件で分離した。
肪アルコールに添加し、適当なオートクレーブに移した
。100℃で約30分間排気し窒素でパージした後、温
度を約180℃に上げ最大圧力5バールで必要量のエチ
レンオキシドを導入した。30分間後反応させた後、未
反応のアルキレンオキシドを100℃/14ミリバール
の条件で分離した。
生成したアルコキシレートのヒドロキシル価およびポリ
グリコール(PG)含量を測定した。また、ガスクロマ
トグラムを測定して面積率を求め、これからアルコキシ
化度分布またはQ値を決定した。
グリコール(PG)含量を測定した。また、ガスクロマ
トグラムを測定して面積率を求め、これからアルコキシ
化度分布またはQ値を決定した。
実施例1〜6
上記の手順を繰り返して、脂肪アルコールをエチレンオ
キシド2モルでエトキシ化した。第1表に使用した脂肪
アルコールおよび触媒、使用した触媒量(エトキシ化生
酸物toog当たりのミリモル数)、反応時間、反応温
度、決定されたQ値、エトキシ化生成物のヒドロキシル
価(実測値/計算値)、遊離脂肪アルコール含量(FF
A、%)およびポリグリコール含11(PG、%)を示
す。
キシド2モルでエトキシ化した。第1表に使用した脂肪
アルコールおよび触媒、使用した触媒量(エトキシ化生
酸物toog当たりのミリモル数)、反応時間、反応温
度、決定されたQ値、エトキシ化生成物のヒドロキシル
価(実測値/計算値)、遊離脂肪アルコール含量(FF
A、%)およびポリグリコール含11(PG、%)を示
す。
現除鯉
従来技術から既知である触媒を使用して得られた結果を
第2表に示す。
第2表に示す。
表に記した脂肪アルコールは、以下の組成を有する市販
の工業用混合物である: C1t’−CI4:下記の鎖長分布を有する脂肪アルコ
ール :C,6:0〜2%、C,ニア0〜75%、C,
、:20〜30%、Cr s : 0〜2%、ヨウ素価
=0.3よりも小、平均分子量:194、ヒドロキシル
価:285〜293゜ C+t:下記の鎖長分布を有する脂肪アルコール:
c 、、: 0〜2 %、cll:少なくとも97%、
C14:0〜3%、ヨウ素価:0.3よりも小、平均分
子量:188、ヒドロキシル価:295〜3010ゲル
ベアルコールC+a : 2−ヘキシルデカノール
、ヒドロキシル価:190〜23o1ヨウ素価=IOよ
りも小、粘度:約4 (1+Pa、s(20’C)。
の工業用混合物である: C1t’−CI4:下記の鎖長分布を有する脂肪アルコ
ール :C,6:0〜2%、C,ニア0〜75%、C,
、:20〜30%、Cr s : 0〜2%、ヨウ素価
=0.3よりも小、平均分子量:194、ヒドロキシル
価:285〜293゜ C+t:下記の鎖長分布を有する脂肪アルコール:
c 、、: 0〜2 %、cll:少なくとも97%、
C14:0〜3%、ヨウ素価:0.3よりも小、平均分
子量:188、ヒドロキシル価:295〜3010ゲル
ベアルコールC+a : 2−ヘキシルデカノール
、ヒドロキシル価:190〜23o1ヨウ素価=IOよ
りも小、粘度:約4 (1+Pa、s(20’C)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チタン酸および/またはジルコン酸と炭素原子1〜
4個を有するモノアルカノールとのエステルならびに硫
酸および/または炭素原子1〜6個を有するアルカンス
ルホン酸および/またはヒドロキシアリールスルホン酸
から成る、活性水素原子含有化合物のエトキシ化または
プロポキシ化触媒。 2、エトキシ化またはプロポキシ化最終生成物に対して
0.1〜2重量%を使用する請求項1記載の触媒。 3、チタン酸エステルおよび/またはジルコン酸エステ
ルと硫酸および/または炭素原子1〜6個を有するアル
カンスルホン酸および/またはヒドロキシアリールスル
ホン酸との相互のモル比が、1:1〜1:4である請求
項1または2記載の触媒。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3814849A DE3814849A1 (de) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | Verwendung von estern der titan- und/oder zirkonsaeure als katalysatoren fuer die ethoxylierung bzw. propoxylierung |
| DE3814849.8 | 1988-05-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317546A true JPH01317546A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=6353389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114040A Pending JPH01317546A (ja) | 1988-05-02 | 1989-05-02 | エトキシ化またはプロポキシ化触媒 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983778A (ja) |
| EP (1) | EP0340593A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01317546A (ja) |
| DE (1) | DE3814849A1 (ja) |
| DK (1) | DK212189A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006192375A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-07-27 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | アルコキシル化用触媒 |
| JP2007054717A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | アルコキシル化用触媒及びアルコキシレートの製造方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6455459B1 (en) | 1999-11-18 | 2002-09-24 | Union Carbide Chemicals & Plastics Technology Corporation | Antimony catalyst compositions |
| US8946486B2 (en) * | 2007-12-03 | 2015-02-03 | Tyco Fire & Security Gmbh | Method of forming alkoxylated fluoroalcohols |
| US10968312B2 (en) | 2016-07-20 | 2021-04-06 | Solvay Specialty Polymers Italy S.P.A. | Method for manufacturing polyalkoxylated polymers |
| CN106390977B (zh) * | 2016-08-29 | 2018-10-19 | 上海多纶化工有限公司 | 大豆磷脂乙氧基化催化剂及大豆磷脂乙氧基化物的合成方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE632953C (de) * | 1930-12-23 | 1936-07-16 | Metallgesellschaft Akt Ges | Verfahren zur Modifizierung von siliciumhaltigen Aluminiumlegierungen |
| AU538363B2 (en) * | 1980-06-13 | 1984-08-09 | Ici Australia Limited | Alkoxylation of organic compounds |
| CA1185993A (en) * | 1981-12-23 | 1985-04-23 | Shell Canada Limited | Process for preparing alkanol alkoxylates |
| US4375564A (en) * | 1981-12-23 | 1983-03-01 | Shell Oil Company | Alkoxylation process |
| EP0085167A1 (en) * | 1981-12-24 | 1983-08-10 | Conoco Phillips Company | Alkoxylation with calcium and magnesium salts |
| US4396779A (en) * | 1982-04-07 | 1983-08-02 | Shell Oil Company | Alkanol alkoxylate preparation |
| US4453022A (en) * | 1982-04-21 | 1984-06-05 | Union Carbide Corporation | Process for preparing nonionic surfactants-oxyalkylation with calcium and/or strontium catalysts |
| US4456697A (en) * | 1982-09-23 | 1984-06-26 | Conoco Inc. | Catalysts for alkoxylation reactions |
| CA1247649A (en) * | 1982-12-30 | 1988-12-28 | James H. Mccain | Barium hydroxide/lower alcohol catalysts for oxyalkylation reactions |
| US4727199A (en) * | 1985-07-10 | 1988-02-23 | Union Carbide Corporation | Heterogeneous alkoxylation using anion-bound metal oxides |
| US4721816A (en) * | 1985-12-23 | 1988-01-26 | Shell Oil Company | Preparation of nonionic surfactants |
-
1988
- 1988-05-02 DE DE3814849A patent/DE3814849A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-04-24 EP EP19890107374 patent/EP0340593A3/de not_active Withdrawn
- 1989-05-01 DK DK212189A patent/DK212189A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-05-02 US US07/346,037 patent/US4983778A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-02 JP JP1114040A patent/JPH01317546A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006192375A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-07-27 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | アルコキシル化用触媒 |
| JP2007054717A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | アルコキシル化用触媒及びアルコキシレートの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK212189D0 (da) | 1989-05-01 |
| DK212189A (da) | 1989-11-03 |
| EP0340593A3 (de) | 1991-03-20 |
| US4983778A (en) | 1991-01-08 |
| DE3814849A1 (de) | 1989-11-16 |
| EP0340593A2 (de) | 1989-11-08 |
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