JPH04224718A - コーヒー自動製造装置およびその操作方法 - Google Patents
コーヒー自動製造装置およびその操作方法Info
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- JPH04224718A JPH04224718A JP3071149A JP7114991A JPH04224718A JP H04224718 A JPH04224718 A JP H04224718A JP 3071149 A JP3071149 A JP 3071149A JP 7114991 A JP7114991 A JP 7114991A JP H04224718 A JPH04224718 A JP H04224718A
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- JP
- Japan
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- coffee
- pressure chamber
- hot water
- piston
- movable wall
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- 238000011017 operating method Methods 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 2
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 235000019568 aromas Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
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- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/24—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure
- A47J31/34—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure with hot water under liquid pressure
- A47J31/36—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure with hot water under liquid pressure with mechanical pressure-producing means
- A47J31/3604—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure with hot water under liquid pressure with mechanical pressure-producing means with a mechanism arranged to move the brewing chamber between loading, infusing and ejecting stations
- A47J31/3609—Loose coffee being employed
- A47J31/3619—Means to remove coffee after brewing
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47J31/3604—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure with hot water under liquid pressure with mechanical pressure-producing means with a mechanism arranged to move the brewing chamber between loading, infusing and ejecting stations
- A47J31/3609—Loose coffee being employed
- A47J31/3614—Means to perform transfer from a loading position to an infusing position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コーヒー自動製造装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術とその課題】公知のコーヒー自動製造装置
としては、円筒形の圧力チャンバー内の粉末状に挽いた
コーヒーをシリンダー/ピストン装置で圧縮し、この時
の圧力をモーター、カム、その他の手段で作動するピス
トン自体のヘッドによって加えるようになっているもの
がある。このような装置は例えばヨーロッパ特許出願E
P−A−0073739に開示されている。
としては、円筒形の圧力チャンバー内の粉末状に挽いた
コーヒーをシリンダー/ピストン装置で圧縮し、この時
の圧力をモーター、カム、その他の手段で作動するピス
トン自体のヘッドによって加えるようになっているもの
がある。このような装置は例えばヨーロッパ特許出願E
P−A−0073739に開示されている。
【0003】このような装置には、お湯または蒸気を注
入する際の圧力チャンバーの容量が固定されているとい
う欠点がある。容量が固定されていると、挽いたコーヒ
ーの中にお湯または蒸気が完全に行き渡らないためコー
ヒーの芳香をすべて引き出すことができない。
入する際の圧力チャンバーの容量が固定されているとい
う欠点がある。容量が固定されていると、挽いたコーヒ
ーの中にお湯または蒸気が完全に行き渡らないためコー
ヒーの芳香をすべて引き出すことができない。
【0004】そこで、この発明は、お湯または蒸気を注
入する際に容積の拡張が可能な圧力チャンバーを設ける
ことによって、上記の欠点を克服するコーヒー自動製造
装置を提供しようというものである。
入する際に容積の拡張が可能な圧力チャンバーを設ける
ことによって、上記の欠点を克服するコーヒー自動製造
装置を提供しようというものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明が講じた技術的手段は、コーヒー製造用
の圧力チャンバーを備え、この圧力チャンバーは粉末コ
ーヒー投入、排出用の開閉部材と、上記チャンバーの容
量を設定するための少なくとも1個の調節可能な可動壁
と、お湯または蒸気供給管と、コーヒー排出管とを備え
、さらに上記可動壁の位置とお湯またはコーヒーの量を
決めるための制御手段を備え、上記圧力チャンバーをお
湯または蒸気注入時に拡張できるようにしたことを特徴
とする。またこの発明はこのような自動コーヒー製造装
置の操作方法に関する。この方法は、粉末コーヒーを圧
力チャンバー内に供給し、チャンバーを閉じ、お湯また
は蒸気を注入して液体状のコーヒーを流出させる前に、
圧力チャンバーの可動壁によって粉末状のコーヒーを圧
縮する工程とからなり、スラスト片の位置決めを制御手
段で行うと共に、圧力チャンバーの可動壁の位置決めは
、スラスト片と圧力チャンバー内の圧力とで行うことに
よって、お湯または蒸気を注入する際に圧力チャンバー
の容量を拡張することができるようにしたことを特徴と
する。
めに、この発明が講じた技術的手段は、コーヒー製造用
の圧力チャンバーを備え、この圧力チャンバーは粉末コ
ーヒー投入、排出用の開閉部材と、上記チャンバーの容
量を設定するための少なくとも1個の調節可能な可動壁
と、お湯または蒸気供給管と、コーヒー排出管とを備え
、さらに上記可動壁の位置とお湯またはコーヒーの量を
決めるための制御手段を備え、上記圧力チャンバーをお
湯または蒸気注入時に拡張できるようにしたことを特徴
とする。またこの発明はこのような自動コーヒー製造装
置の操作方法に関する。この方法は、粉末コーヒーを圧
力チャンバー内に供給し、チャンバーを閉じ、お湯また
は蒸気を注入して液体状のコーヒーを流出させる前に、
圧力チャンバーの可動壁によって粉末状のコーヒーを圧
縮する工程とからなり、スラスト片の位置決めを制御手
段で行うと共に、圧力チャンバーの可動壁の位置決めは
、スラスト片と圧力チャンバー内の圧力とで行うことに
よって、お湯または蒸気を注入する際に圧力チャンバー
の容量を拡張することができるようにしたことを特徴と
する。
【0006】
【実施例】この発明の好適な実施例の場合、圧力チャン
バーはシリンダー/ピストン装置を備え、可動壁をピス
トンのヘッドによって形成することにより、ピストンの
ヘッドが収縮するとチャンバーの容量が拡大するように
なっている。このピストンには、少なくとも1個のガイ
ドコラム上を、シリンダーの軸線と平行にスライド可能
な広幅の基部を設け、この広幅基部を同じガイドコラム
あるいは広幅基部としてのガイドコラム上をスライドす
るスラスト片に、弾性接続手段を介して連結し、ストッ
パ手段によって、スラスト片と広幅基部の間隔を制限し
、回転可能でかつ移動可能なねじと回転可能で固定され
たナットからなるシステムによってスラスト片の位置決
めを行い、上記ナットをスラスト片と一体に形成し、上
記ねじをシリンダーの軸線に平行にのびるように設ける
のが好ましい。
バーはシリンダー/ピストン装置を備え、可動壁をピス
トンのヘッドによって形成することにより、ピストンの
ヘッドが収縮するとチャンバーの容量が拡大するように
なっている。このピストンには、少なくとも1個のガイ
ドコラム上を、シリンダーの軸線と平行にスライド可能
な広幅の基部を設け、この広幅基部を同じガイドコラム
あるいは広幅基部としてのガイドコラム上をスライドす
るスラスト片に、弾性接続手段を介して連結し、ストッ
パ手段によって、スラスト片と広幅基部の間隔を制限し
、回転可能でかつ移動可能なねじと回転可能で固定され
たナットからなるシステムによってスラスト片の位置決
めを行い、上記ナットをスラスト片と一体に形成し、上
記ねじをシリンダーの軸線に平行にのびるように設ける
のが好ましい。
【0007】別の実施例では、弾性接続手段を1個以上
のスプリングで構成し、広幅基部とスラスト片を、同一
寸法の長方形の板で形成し、その板にスプリングを挿入
するための盲穴を少なくとも1個形成している。開閉部
材にはシリンダーの軸線に平行な軸線を中心に回動する
フランジを設け、液状コーヒー用の排出管をこの回動可
能なフランジに設けてもよい。
のスプリングで構成し、広幅基部とスラスト片を、同一
寸法の長方形の板で形成し、その板にスプリングを挿入
するための盲穴を少なくとも1個形成している。開閉部
材にはシリンダーの軸線に平行な軸線を中心に回動する
フランジを設け、液状コーヒー用の排出管をこの回動可
能なフランジに設けてもよい。
【0008】別の実施例では、お湯または蒸気供給用導
管が圧力チャンバーの移動壁中に開口しており、ピスト
ンが最も収縮した位置にあるときねじが通過できる盲穴
をピストンとその広幅基部に設け、開閉部材の駆動手段
とねじ駆動手段を互いに隣接して設けたモーターで構成
している。
管が圧力チャンバーの移動壁中に開口しており、ピスト
ンが最も収縮した位置にあるときねじが通過できる盲穴
をピストンとその広幅基部に設け、開閉部材の駆動手段
とねじ駆動手段を互いに隣接して設けたモーターで構成
している。
【0009】この発明の最後に述べた実施例では、以下
に述べる3つの特徴によって、機械全体のサイズを小さ
くすることができる。即ちその特徴とは:−ピストンの
ヘッドに設けたお湯または蒸気の供給口は圧力が加わる
と上昇して挽いたコーヒーに押し付けられるので、装置
の高さを制限できる;−ピストンに形成した盲穴と、ね
じ/ナット構造のねじを部分的に挿入するための広幅基
部によって、ねじ/ナット構造が占めるスペースを小さ
くできる;−ねじ駆動手段と、開閉部材としての回動可
能なフランジを駆動する手段とを、装置の底部に互いに
隣接させて設けることにより、装置の他の部分に容易に
手が届くようになる。
に述べる3つの特徴によって、機械全体のサイズを小さ
くすることができる。即ちその特徴とは:−ピストンの
ヘッドに設けたお湯または蒸気の供給口は圧力が加わる
と上昇して挽いたコーヒーに押し付けられるので、装置
の高さを制限できる;−ピストンに形成した盲穴と、ね
じ/ナット構造のねじを部分的に挿入するための広幅基
部によって、ねじ/ナット構造が占めるスペースを小さ
くできる;−ねじ駆動手段と、開閉部材としての回動可
能なフランジを駆動する手段とを、装置の底部に互いに
隣接させて設けることにより、装置の他の部分に容易に
手が届くようになる。
【0010】図1は、器具が操作可能な状態を示す。開
閉部材20が「開」位置のとき、圧力チャンバー10の
入口は開き、粉にひいたコーヒーが入るようになってい
る。ピストン30は最大限引き下げた位置にあり、圧力
チャンバー10の容積は最大になっている。
閉部材20が「開」位置のとき、圧力チャンバー10の
入口は開き、粉にひいたコーヒーが入るようになってい
る。ピストン30は最大限引き下げた位置にあり、圧力
チャンバー10の容積は最大になっている。
【0011】制限パネル(図示省略)から利用者が一杯
か二杯のコーヒーを注文した場合、制御手段(図示省略
)によって適量の粉にひいたコーヒーが放出され、圧力
チャンバー10より上で開いているノズル(図示省略)
を通して圧力チャンバー10に注がれる。開閉部材20
が回動して「閉」位置になると、図2に示すように圧力
チャンバー10は密閉される。
か二杯のコーヒーを注文した場合、制御手段(図示省略
)によって適量の粉にひいたコーヒーが放出され、圧力
チャンバー10より上で開いているノズル(図示省略)
を通して圧力チャンバー10に注がれる。開閉部材20
が回動して「閉」位置になると、図2に示すように圧力
チャンバー10は密閉される。
【0012】ガイドコラム43上をスライドするプレー
ト42(押し部材)のストローク量の合計は、制御手段
(それ自体は公知)により定められる。ねじ/ナット構
造を介して、電気モーター(図示省略)に連結された駆
動手段38により作動されるねじ40の回転角度によっ
て、このプレート42の移動量が決まる。この角度はさ
まざまなパラメーター、特にカップの数、コーヒーのひ
き方や特性、所望の流出スピードなどの関数として調節
される。プレート42と一体のねじ41は、この回転の
角度をシリンダーの軸34とコラム43に平行な運動に
変える。ピストン30に盲穴が設けてあり、そこにねじ
40の一端がはまっている。ピストン30の広くなった
底部の位置すなわちプレート32の位置は、プレート4
2の位置とばね50(プレート32と42に設けた盲穴
52内にははまっている)の圧縮力によって決まる。プ
レート42と32の相対間隔は、止めねじ51の肩部5
2から成る止め手段によって限定される。圧力チャンバ
ーの可動壁31の位置は、プレート32に固定されたピ
ストン30の先端によって決まり、かたまり33状に押
し固められたコーヒーに特定の圧力を作用させるように
定められる。加圧された熱湯や蒸気が管23を経て注ぎ
込まれる間、および出口管22を経てコーヒーが流れ出
す間、いずれも図4に示すように、壁31がプレート3
2と共に引込み、ばね50をわずかに圧縮させ、そうし
てコーヒーのかたまり33を収める圧力容器が膨張する
ことができる。
ト42(押し部材)のストローク量の合計は、制御手段
(それ自体は公知)により定められる。ねじ/ナット構
造を介して、電気モーター(図示省略)に連結された駆
動手段38により作動されるねじ40の回転角度によっ
て、このプレート42の移動量が決まる。この角度はさ
まざまなパラメーター、特にカップの数、コーヒーのひ
き方や特性、所望の流出スピードなどの関数として調節
される。プレート42と一体のねじ41は、この回転の
角度をシリンダーの軸34とコラム43に平行な運動に
変える。ピストン30に盲穴が設けてあり、そこにねじ
40の一端がはまっている。ピストン30の広くなった
底部の位置すなわちプレート32の位置は、プレート4
2の位置とばね50(プレート32と42に設けた盲穴
52内にははまっている)の圧縮力によって決まる。プ
レート42と32の相対間隔は、止めねじ51の肩部5
2から成る止め手段によって限定される。圧力チャンバ
ーの可動壁31の位置は、プレート32に固定されたピ
ストン30の先端によって決まり、かたまり33状に押
し固められたコーヒーに特定の圧力を作用させるように
定められる。加圧された熱湯や蒸気が管23を経て注ぎ
込まれる間、および出口管22を経てコーヒーが流れ出
す間、いずれも図4に示すように、壁31がプレート3
2と共に引込み、ばね50をわずかに圧縮させ、そうし
てコーヒーのかたまり33を収める圧力容器が膨張する
ことができる。
【0013】カップが満たされて熱湯や蒸気の注入が止
まると、コーヒーのかたまり33を介して開閉部材20
の作動面21にかかる圧力を弱めるために、プレート4
2と、そして間接的にではあるが圧力チャンバーの壁3
1が制御手段によってわずかに引き下げられる。開閉部
材20が開位置まで回動すると、図3のように圧力チャ
ンバーの壁31は開閉部材の作動面21が前にあった位
置まで前進する。そして使い終わったコーヒーのかたま
り33を外に出す。開閉部材20が回動して閉位置に向
けて動く時圧力チャンバー31の壁にそって移動し、使
い終わったコーヒーのかたまり33をかき落とし、次に
開位置に戻る。圧力チャンバーの壁31は最大限にまで
引き下げられ、こうして装置は再び図1のような操作可
能な状態に戻る。
まると、コーヒーのかたまり33を介して開閉部材20
の作動面21にかかる圧力を弱めるために、プレート4
2と、そして間接的にではあるが圧力チャンバーの壁3
1が制御手段によってわずかに引き下げられる。開閉部
材20が開位置まで回動すると、図3のように圧力チャ
ンバーの壁31は開閉部材の作動面21が前にあった位
置まで前進する。そして使い終わったコーヒーのかたま
り33を外に出す。開閉部材20が回動して閉位置に向
けて動く時圧力チャンバー31の壁にそって移動し、使
い終わったコーヒーのかたまり33をかき落とし、次に
開位置に戻る。圧力チャンバーの壁31は最大限にまで
引き下げられ、こうして装置は再び図1のような操作可
能な状態に戻る。
【0014】ねじ40と、開閉部材20を駆動させる電
気モーター(図示省略)によって稼動される手段37、
38を器具の底部に集めることによって、器具内での他
の部分へ手がとどく。
気モーター(図示省略)によって稼動される手段37、
38を器具の底部に集めることによって、器具内での他
の部分へ手がとどく。
【0015】本発明はいうまでもなく、以上述べた実施
例によって制限を受けない。
例によって制限を受けない。
【0016】
【効果】この発明によると、お湯または蒸気が粉末コー
ヒーによく浸透するため、高品質のコーヒーを得ること
ができる。
ヒーによく浸透するため、高品質のコーヒーを得ること
ができる。
【図1】作動準備位置を示す側面図
【図2】お湯を注入する前の、コーヒーを圧縮する工程
を示す側面図
を示す側面図
【図3】使用済みの粉末コーヒーの固まりを排出する工
程を示す側面図
程を示す側面図
【図4】お湯または蒸気供給管およびコーヒー排出管の
側面図
側面図
10 圧力チャンバー
20 開閉部材
22 排出管
23 供給管
30 ピストン
31 可動壁
32 広幅基部
36 盲穴
40 ねじ
41 ナット
42 スラスト片
43 ガイドコラム
50 弾性接続手段
51 ストッパ手段
52 ストッパ手段
Claims (10)
- 【請求項1】 コーヒー製造用の圧力チャンバー10
を備え、この圧力チャンバーは粉末コーヒー投入、排出
用の開閉部材20と、上記圧力チャンバーの容量を設定
するための少なくとも1個の調節可能な可動壁31と、
お湯または蒸気供給管23と、コーヒー排出管22とを
備え、さらに上記可動壁31の位置とお湯またはコーヒ
ーの量を決めるための制御手段を備え、上記圧力チャン
バー10をお湯または蒸気注入時に拡張できるようにし
たことを特徴とするコーヒー自動製造装置。 - 【請求項2】 上記圧力チャンバー10がシリンダー
、ピストン装置からなり、上記可動壁31をピストン3
0のヘッドで構成し、上記ピストン30を収縮させるこ
とによって上記圧力チャンバー10を拡張するようにし
たことを特徴とする請求項1に記載のコーヒー自動製造
装置。 - 【請求項3】 上記ピストン30はシリンダーの軸線
34と平行に少なくとも1個のガイドコラム43上をス
ライドする広幅基部32を備え、上記広幅基部32は同
じガイドコラム43または広幅基部32としてのガイド
コラム43上をスライドするスラスト片42に、弾性接
続手段50によって連結されており、スラスト片42と
広幅基部32間のスペースをストッパ手段51、52に
よって制限し、上記スラスト片42の位置決めを移動自
在かつ回転自在なねじ40と回転自在の固定ナット41
からなるシステムによって行い、上記ナット41をスラ
スト片42と一体に形成し、上記ねじ40を上記シリン
ダーの軸線と平行にのびるように配置したことを特徴と
する請求項2に記載のコーヒー自動製造装置。 - 【請求項4】 上記弾性接続手段50がスプリングで
あり、上記広幅基部32とスラスト片42が同じ寸法の
長方形の板部材からなり、上記スプリングが嵌合する少
なくとも3個の盲穴が形成されていることを特徴とする
請求項3に記載のコーヒー自動製造装置。 - 【請求項5】 上記開閉部材20を上記シリンダーの
軸線34と平行にのびる軸線35を中心に回動するフラ
ンジで構成したことを特徴とする請求項1乃至4のいず
れかに記載のコーヒー自動製造装置。 - 【請求項6】 コーヒー排出管22を上記開閉部材2
0に形成したことを特徴とする請求項1乃至5のいずれ
かに記載のコーヒー自動製造装置。 - 【請求項7】 上記お湯供給管23が上記圧力チャン
バーの可動壁31内に開口していることを特徴とする請
求項1乃至6のいずれかに記載のコーヒー自動製造装置
。 - 【請求項8】 上記ピストン30が最大限に収縮した
とき上記ねじ40が通過できる盲穴36を、上記ピスト
ン30とその広幅基部32に形成したことを特徴とする
請求項2乃至7に記載のコーヒー自動製造装置。 - 【請求項9】 上記開閉部材20および上記ねじ40
の駆動手段を、互いに隣接して設けたモーターで構成し
たことを特徴とする請求項2乃至7に記載の装置。 - 【請求項10】 粉末コーヒーを圧力チャンバー10
に投入する工程と、圧力チャンバー10を閉じる工程と
、お湯または蒸気を注入し、液状コーヒーを抽出する前
に圧力チャンバーの可動壁31によって粉末状コーヒー
を圧縮する工程からなる、請求項1乃至9のいずれかに
記載の装置の操作方法において、上記スラスト片42の
位置決めを上記制御手段によって行い、上記圧力チャン
バー10の可動壁31の位置決めを上記スラスト片42
の位置と、上記圧力チャンバー10内の圧力の両方に基
づいて行い、お湯または蒸気注入時に圧力チャンバー1
0の容積を拡張できるようにしたことを特徴とする方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH90200810.1 | 1990-04-04 | ||
| EP90200810A EP0450200B1 (fr) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | Groupe automatique pour café express et procédé de fonctionnement de celui-ci |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224718A true JPH04224718A (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=8204987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3071149A Pending JPH04224718A (ja) | 1990-04-04 | 1991-04-03 | コーヒー自動製造装置およびその操作方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0450200B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04224718A (ja) |
| AT (1) | ATE100688T1 (ja) |
| CA (1) | CA2039026A1 (ja) |
| DE (1) | DE69006350T2 (ja) |
| ES (1) | ES2048410T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007536960A (ja) * | 2004-05-14 | 2007-12-20 | ハーゲーツェット・マシイネンバウ・アクチエンゲゼルシャフト | 自動コーヒー機 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2804002B1 (fr) | 2000-01-24 | 2002-07-05 | Unic | Groupe pour la fabrication de boissons par infusion et machine l'integrant |
| IT1316751B1 (it) * | 2000-12-27 | 2003-05-12 | Piccioni Altero | Caricatore portafiltri per macchine per caffe' espresso |
| DE102019119103A1 (de) * | 2019-07-15 | 2021-01-21 | Melitta Professional Coffee Solutions GmbH & Co. KG | Brüheinheit einer Kaffeemaschine |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1990
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1991
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