JPH0422472A - 塗布方法 - Google Patents

塗布方法

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JPH0422472A
JPH0422472A JP12406990A JP12406990A JPH0422472A JP H0422472 A JPH0422472 A JP H0422472A JP 12406990 A JP12406990 A JP 12406990A JP 12406990 A JP12406990 A JP 12406990A JP H0422472 A JPH0422472 A JP H0422472A
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JP
Japan
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coating
bead
angle
web
liquid
Prior art date
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Pending
Application number
JP12406990A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Kunii
国井 斉
Kunio Ito
伊藤 邦夫
Itaru Hanawa
塙 格
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、連続走行しているウェブに塗布液を塗布する
スライドビード塗布方法、特に写真感光材料の塗布に通
した塗布方法に関するものである。
【発明の背景】
走行する長尺可撓性帯状支持体(ウェブ)に、例えばス
ライドホッパー装置を用いて塗布を行う場合、塗布機端
(二ノジ)とウェブとの間に塗布架橋(ビード)が形成
され、このビードを介してウェブ上への塗布が行われる
。 ところで、スライドホッパー装置による塗布においては
、このビードを安定に保つことが非常に重要である。 すなわち、ビードに外乱または撹乱が引き起こされると
、ウェブ上に塗布された塗布層には種々の欠陥が生ずる
。例えば、縦方向の筋が生じる縦筋故障の発生がある。 この縦筋故障の発生は、写真感光材料の塗布収率の低下
をもたらし、この縦筋故障は塗布開始時より発生するも
の、ウェブの継ぎ目通適時より発生するもの、あるいは
定常塗布状態においてもウェブに塵等の異物が付着して
いた場合、この異物の通過時に発生するもの等があり、
そしてウエフの走行速度が高速になるほど顕著に発生す
る。 前記縦筋故障の発生を防止する技術としては、種々の改
良技術が捉案されている。 例えば、(1)米国特許第2681294号明細書に開
示されているように、ビード部分が懸垂している表面に
真空を生しさせる等して、ビード部分上下の露出表面間
に圧力差を生しさせる技術、(2)特公昭51−399
80号公報に開示されるように、ホッパー装置の塗液流
出端に唇状部を設け、該唇状部頂面の傾斜角を塗液流出
面の傾斜角よりも小さく形成して、唇状部頂面上の塗液
層の厚みを増大させる技術、 (3)特開昭60−183064号公報に開示されるよ
うに、スライド面の水平基準面に対する傾斜角度を35
°〜50°とし、塗布液衝突点における接線のなす角度
を85’〜100°とし、かつ該衝突点は塗布バ・ンク
アップロールの中心より上方とする技術、 (4)特公昭5B−907号公報にはビードのホッパー
接触後端部を安定させる為、ホッパー先端に液保持部を
設ける等の技術が開示されている。 しかし、これらの技術にはそれぞれ次のような欠点がみ
られた。 すなわち、前記(])の技術は、ビード部分の上下の露
出表面間の圧力差が小さすぎると、ビードの過度の振動
を防ぐのに充分でないので、このときは真空度を増大し
て圧力差を大きくする必要があり、過度の真空度の増大
はビードに撹乱や破裂を生じさせる恐れがある。 前記(2)の技術は、ホッパー装置の先端に塵等の異物
や銀が付着して、塗膜に好ましくない筋故障の発生を最
小限にする効果があるとしても、その他に起因する筋故
障には効果がない。 前記(3)の技術は、スライド面傾斜が大きな場合、コ
ーティングビードに塗布液が流れ込むと、液の動圧が増
し、うニブに対する塗布液の付着力は若干増すものの筋
故障対策としては却って悪化させるものとなり、さらに
スライド面上における液膜厚が薄くなることで、スライ
ド面上における異物等による筋故障防止には好ましくな
い。 前記(4)の技術は、相応の効果はあるが、充分とは言
えない。 そして、これら(])〜(4)のいずれの技術について
も、塗布開始時より発生する筋故障については有効では
なく、特に高速薄膜塗布の場合には、その筋故障を防止
することは困難であった。 又、定常塗布状態時においてもビードの外乱に対して有
効でなく、筋故障の発生を防止することは出来なかった
【発明の開示】
本発明の目的は、縦筋故障の発生しない塗布方法を捉供
することである。 この本発明の目的は、連続走行しているウェブに塗布液
を塗布するスライドビード塗布方法であって、該ビード
におけるウェブ接線と塗布装置のコーターエツジ下側面
とのなす角度が一10’〜十20”の範囲内のものであ
るようにして行うことを特徴とする塗布方法により達成
される。 ところで、今まで、ビードに右けるウェブ接線と塗布装
置のコーターエツジ下側面とのなす角度βが注目された
ことはなく、一方で最近の塗布研究におけるビード可視
化の結果、はとんどの塗布条件においてビードのホッパ
ー接触後端部がコーターエツジより下側で形成している
ことが判明した。 このビードのホッパー接触後端部の幅手における乱れは
縦筋故障を引き起こし、上下方向の乱れは横段状故障を
引き起こすものと考えられる。 そして、今まで注目されなかった上記の角度βが塗布品
位に影響を及ぼすことが予想されるに至り、ここで角度
βについての研究を鋭意押し進めて行った結果、本発明
が達成されたのである。 以下、本発明をさらに具体的に説明する。 本発明ムこ使用することのできるスライドホッパー装置
の一例の概略断面図を、第1図に示す。 ウェブ1は塗布ハソクア・ノブロール2に抱かれて走行
し、スライドビード塗布機3のスロット4よりスライド
面5に流される塗布液と塗布機エツジ部6において接触
し、該ユンジ部においてリボン状液溜まりであるビード
7を形成し、このビード7を介して塗布液はウェブ1上
に塗布される。 尚、この際、減圧装置8によりビード7を下方に引っ張
ること番こより、ビード7の安定を計る方法が一般に採
用されている。 上記機構は一層の場合でも二層以上の場合でも同様であ
って、複数のスロ・ノドより、複数の塗布液をスライド
面に流すことにより同時多層塗布を行うことができる。 尚、第1図の場合は、二層塗布の例であって、例えば下
層には乳剤19を流し、上層には保護膜液10を流して
、同時重層を行う場合の例である。 このようなスライドホンバー装置を用いて塗布が行われ
るに際して、縦筋故障の発生を効果的に防止する為の研
究を鋭意押し進めていくうちに、第2図(a)に示す如
く、ビードにおけるウェブ1接線と塗布装置のコーター
エツジF側面11とのなす角度βが大きいと、液ばなれ
付近において渦ができ、幅手方向において不均一が起き
、筋の発生となり、逆に、第2図(b)に示す如く、ビ
ードにおけるウェブ1接線と塗布装置のコーターエツジ
下側面11とのなす角度βが負の大きな値であると、ビ
ード減圧がききにくくなり、ビード破壊が起き易く、ビ
ードは不安定で、幅手方向において不揃いなものが増え
、筋の発生となることが解明されるに至ったのである。 すなわち、コーティング速度、ビード間隙、ビード減圧
、塗布液の粘度、ウェット膜厚、スライド面角度、塗布
位置などの塗布条件を種々変えて塗布を行うも、ビード
におけるウェブ接線と塗布装置のコーターエツジ下側面
とのなす角度βを所定の値にセツティングして行えば、
筋故障の発生が著しく少なく、つまりβが一10°〜+
20゜の範囲内に納まるように塗布が行われると、筋故
障の発生が著しく少なかったのである。 本発明に係る塗布方法は前記の通りであり、この塗布に
際して用いられる塗布液としては少なくともハロゲン化
銀乳剤液が用いられる。 このハロゲン化銀乳剤液は、主としてゼラチンをバイン
ダとし、感光性ハロゲン化銀、化学増悪剤、分光増感剤
、カブリ防止剤、硬調化剤、ゼラチン硬膜剤、界面活性
剤、膜物性改良剤、増粘剤等を含有させた感光性を有す
るものである。 感光性ハロゲン化銀は、例えば塩化銀、臭化銀、沃化銀
、塩臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀等であり、公知の方
法で調製される。
【実施例】
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。 実施例−1 第1図に示されたスライドホンパー装置により、スライ
ド面角度が20°、塗布位置の角度が一10°の条件(
第3図(a)の状態)で、ビードにおけるウェブ接線と
塗布装置のコーターエツジ下側面とのなす角度βを一2
0’〜+30°として2層の同時塗布を行った。 尚、コーティング速度は60m/分〜150m/分、ビ
ード間隙(第1図に示すエツジ部6からウェブ表面まで
の最短距離)は150μm、ビード減圧は一30mmA
q、塗布液の粘度は下層の乳剖液が10cp、上層の保
護液が1. Oc p、ウェット膜厚は65μm(保護
層15μm、乳剤層50μm)である。 このようにして塗布された場合の筋の本数を調べたので
、その結果を表1に示す。 (以下、余白) 表 注 塗布できず。 これによれば、ビードにおけるウェブ接線と塗布装置の
コーターエツジ下側面とのなす角度βが10°〜+20
°である場合には、コーティング速度によらず、筋の発
生が著しく少ないことが判る。 実施例−2 第1図に示されたスライドホッパー装置により、スライ
ド面角度が20°、塗布位置の角度が+lO°の条件(
第3図(b)の状態)で、ビードにおけるウェブ接線と
塗布装置のコーターエ・ノジ下側面とのなす角度βを一
20″′〜+30’とじて2層の同時塗布を行った。 尚、コーティング速度は60m/分〜150m/分、ビ
ード間隙は150μm1ビード減圧は一30mmAq、
塗布液の粘度は下層の乳剤液が10cp、上層の保護液
がl0CP、ウェット膜厚は65μm(保護層15μm
、乳剤層50μm)である。 このようにして塗布された場合の筋の本数を調べたので
、その結果を表2に示す。 表2 布装置のコーターエツジ下側面とのなす角度βが10″
′〜+20″ である場合には、コーチイン グ速度によらず、筋の発生が著しく少ないことが判る。 実施例−3 第1図に示されたスライドホ・7パー装置により、スラ
イド面角度が20°、塗布位置の角度が一10°の条件
(第3図(a)の状B)で、ビードにおけるウェブ接線
と塗布装置のコーターエツジ下側面とのなす角度βを一
20°〜+30°として2層の同時塗布を行った。 尚、コーティング速度は60m/分、ビード間隙は10
0μm〜200μm、ビード減圧は一30mmAq、塗
布液の粘度は下層の乳剤液が10cp、上層の保gl液
が10cp、ウェット膜厚は65μm(保護層15μm
、乳剤層50μm)である。 このようにして塗布された場合の筋の本数を調べたので
、その結果を表3に示す。 (以下、余白) 表 注 塗布できず。 これによれば、ビードにおけるウェブ接線と塗布装置の
コーターエツジ下側面とのなす角度βが10’〜+20
@である場合には、ビード間隙によらず、筋の発生が著
しく少ないことが判る。 実施例−4 第1図に示されたスライドホッパー装置により、スライ
ド面角度が20°、塗布位置の角度が+10°の条件(
第3図(b)の状態)で、ビードにおけるウェブ接線と
塗布装置のコーターエツジ下側面とのなす角度βを−2
0”〜+30’として2層の同時塗布を行った。 尚、コーティング速度は60m/分、ビード間隙は10
0μm〜200μm、ビード減圧は一30mmAq、塗
布液の粘度は下層の乳剤液が10cp、上層の保護液が
10cp、ウニ、ト膜厚は65μm(保護層15μm、
乳剤層50μm)である。 このようにして塗布された場合の筋の本数を調べたので
、その結果を表4に示す。 表  4 布装置のコーターエツジ下側面とのなす角度βが一10
°〜÷208である場合には、ビード間隙によらず、筋
の発生が著しく少ないことが判る。 実施例−5 第1図に示されたスライドホッパー装置により、スライ
ド面角度が20°、塗布位置の角度が一10°の条件(
第3図(a)の状態)で、ビードにおけるウェブ接線と
塗布装置のコーターエツジ下側面とのなす角度βを一2
0@〜+30’として2層の同時塗布を行った。 尚、コーティング速度は60m/分、ビード間隙は15
0μm、ビード減圧は一10mmAq〜50mmAq、
塗布液の粘度は下層の乳剤液が10cp、上層の保護液
が10cp、ウェット膜厚は65μm(保護層15μm
、乳剤層50μm)である。 このようにして塗布された場合の筋の本数を調べたので
、その結果を表5に示す。 (以下、余白) 表 注 塗布できず。 これによれば、ビードにおけるウェブ接線と塗布装置の
コーターエツジ下側面とのなす角度βが一10°〜+2
0″′である場合には、ビード減圧によらず、筋の発生
が著しく少ないことが判る。 実施例−6 第1図に示されたスライドホッパー装置により、スライ
ド面角度が20°、塗布位置の角度が+10°の条件(
第3図(b)の状態)で、ビードにおけるウェブ接線と
塗布装置のコーターエツジ下側面とのなす角度βを一2
0°〜+30°として2層の同時塗布を行った。 尚、コーティング速度は60m/分、ビード間隙は15
0μm、ビード減圧は一10mmAq〜50mmAq、
塗布液の粘度は下層の乳剤液が10cp、上層の保護液
が10cp、ウェット膜厚は65μm(保護層15μm
、乳剤層50μm)である。 このようにして塗布された場合の筋の本数を調べたので
、その結果を表6に示す。 表6 注 塗布できず。 これによれば、ビードにおけるウェブ接線と塗布装置の
コーターエノン下側面とのなす角度βが10°〜+20
°である場合には、ビード減圧によらず、筋の発生が著
しく少ないことが判る。 実施例−7 第1図に示されたスライドホッパー装置により、スライ
ド面角度が20°、塗布位置の角度が一10°の条件(
第3図(a)の状態)で、ビードにおけるウェブ接線と
塗布装置のコーターエツジ下側面とのなす角度βを一2
0″〜+30°として2層の同時塗布を行った。 尚、コーティング速度は60m/分、ビード間隙は15
0zm、ビード減圧は一30mmAq、塗布液のうちの
下層の粘度は10cp〜50cp、上層の粘度は10c
p、ウェット膜厚は65μm(保護層15μm、乳剤1
層50μm)である。 このようにして塗布された場合の筋の本数を調べたので
、その結果を表7に示す。 (以下、余白) 表 注 塗布できず。 これによれば、ビードにおけるウェブ接線と塗布装置の
コーターエ・ンジ下側面とのなす角度βが一10″′〜
+20°である場合には、塗布液の粘度によらず、筋の
発生が著しく少ないことが判る。 実施例−8 第1図に示されたスライドホッパー装置により、スライ
ド面角度が20”、l布位置の角度が+lO°の条件(
第3図(b)の状It)で、ビードにおけるウェブ接線
と塗布装置のコーターエツジ下側面とのなす角度βを一
20°〜+30°として2層の同時塗布を行った。 尚、コーティング速度は60m/分、ビード間隙は15
0μm、ビード減圧は一3QmmAq。 塗布液のうちの下層の粘度は10cp〜50cp、上層
の粘度は10cp、ウェット膜厚は65μm(保護層1
5μm、乳剤層50μm)である。 このようにして塗布された場合の筋の本数を調べたので
、その結果を表8に示す。 表8 注 塗布できず。 これによれば、ビードにおけるウェブ接線と塗布装置の
コーターエツジ下側面とのなす角度βが10″〜+20
°である場合には、塗布液の粘度によらず、筋の発生が
著しく少ないことが判る。 実施例−9 第1図に示されたスライドホッパー装置により、スライ
ド面角度が20°、塗布位置の角度が一10°の条件(
第3図(a)の状態)で、ビードにおけるウェブ接線と
塗布装置のコーターエツジ下側面とのなす角度βを一2
0°〜+30’として2層の同時塗布を行った。 尚、コーティング速度は60m/分、ビード間隙は15
0 μm、ビード減圧は一30mmAq、塗布液の粘度
は下層の乳剤液が10cp、上層の保護液カ月Qcp、
ウェット膜厚は65μm〜150μm(保護層15〜3
5μm、乳剤層50〜115μm)である。 このよう番こして塗布された場合の筋の本数を調べたの
で、その結果を表9に示す。 (以下、余白) 表 γ主 塗布できず。 これによれば、ビードにおけるウェブ接線と塗布装置の
コーターエツジ下側面とのなす角度βが一10°〜+2
0’である場合には、ウェット膜厚によらず、筋の発生
が著しく少ないことが判る。 実施例−10 第1図に示されたスライドホッパー装置により、スライ
ド面角度が20°、塗布位置の角度が+10°の条件(
第3U(b)の状態)で、ビードにおけるウェブ接線と
塗布装置のコーターエツジ下側面とのなす角度βを一2
0’〜+30”として2層の同時塗布を行った。 尚、コーティング速度は60m/分、ビード間隙は15
0μm、ビード減圧は一30mmAq。 塗布液の粘度は下層の乳剤液が10cp、上層の保護液
が10 c p、ウェア)膜厚は65μm〜150μm
(保護層15〜35μm、乳剤層50〜115μm)で
ある。 このようにして塗布された場合の筋の本数を調べたので
、その結果を表10に示す。 表10 これによれば、ビードにおけるウェブ接線と塗布装置の
コーターエツジ下側面とのなす角度βが10°〜+20
”である場合には、ウェット膜厚によらず、筋の発生が
著しく少ないことが判る。
【効果】
本発明に係る塗布方法は、連続走行しているウェブに塗
布液を塗布するスライドビード塗布方法であって、該ビ
ードにおけるウェブ接線と塗布装置のコーターエツジ下
側面とのなす角度が−10゜〜+20″の範囲内のもの
であるようにして行うことにより、コーティング速度、
ビード間隙、ビード減圧、塗布液粘度、ウェット膜厚の
如何によらず筋の発生が著しく少ない特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はスライドホッパー装置の概略図、第2図(a)
及び(b)は筋発生を説明する概略図、第3図(a)及
び(b)は塗布条件を説明する概略図である。 1・・・ウェブ、2・・・塗布バノクア、ブロール、3
・・・スライドビード塗布機、4・・・スロット、5・
・・スライド面、6・・・塗布機エツジ部、7・・・ビ
ード、8・・・減圧装置、9・・・乳剤液、10・・・
保護膜液、11・・・コーターエツジ下側面。 第 図 第2図 (b) 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 連続走行しているウェブに塗布液を塗布するスライドビ
    ード塗布方法であって、該ビードにおけるウェブ接線と
    塗布装置のコーターエッジ下側面とのなす角度が−10
    °〜+20°の範囲内のものであるようにして行うこと
    を特徴とする塗布方法。
JP12406990A 1990-05-16 1990-05-16 塗布方法 Pending JPH0422472A (ja)

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JP12406990A JPH0422472A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 塗布方法

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JP12406990A JPH0422472A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 塗布方法

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