JPH04224795A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH04224795A JPH04224795A JP2406559A JP40655990A JPH04224795A JP H04224795 A JPH04224795 A JP H04224795A JP 2406559 A JP2406559 A JP 2406559A JP 40655990 A JP40655990 A JP 40655990A JP H04224795 A JPH04224795 A JP H04224795A
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- Japan
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- operation mode
- power
- mode
- washing machine
- washing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗浄、すすぎ、脱水の
一連の洗濯工程を自動的に行う洗濯機に関する。
一連の洗濯工程を自動的に行う洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロコンピユータにより制御
される洗濯機では、運転動作中に停電が生じたときの対
処として、洗濯機(内部の制御回路を含む)の破壊、マ
イクロコンピユータの暴走等が起こらないように対策し
ているだけで、再通電時における対応はされていない。
される洗濯機では、運転動作中に停電が生じたときの対
処として、洗濯機(内部の制御回路を含む)の破壊、マ
イクロコンピユータの暴走等が起こらないように対策し
ているだけで、再通電時における対応はされていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】洗濯機の運転動作中に
停電が生じ一度運転が停止すると、再通電され運転可能
状態となつても、電源投入時の状態(運転待機状態)と
なり、停止したままになつている。使用者によつて運転
スイツチが入力されないかぎり運転は再開しないため、
本来なら出来上がつている洗濯物ができておらず、場合
によつては使用者に不満を抱かせることになつていた。
停電が生じ一度運転が停止すると、再通電され運転可能
状態となつても、電源投入時の状態(運転待機状態)と
なり、停止したままになつている。使用者によつて運転
スイツチが入力されないかぎり運転は再開しないため、
本来なら出来上がつている洗濯物ができておらず、場合
によつては使用者に不満を抱かせることになつていた。
【0004】本発明は、上記に鑑み、停電した後、再通
電されたとき、停電時の運転モードから自動的に運転を
再開することができる洗濯機の提供を目的とする。
電されたとき、停電時の運転モードから自動的に運転を
再開することができる洗濯機の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による課題解決手
段は、図1,2の如く、洗浄、すすぎ、脱水の各工程を
設定された運転モードで自動的に運転する洗濯機におい
て、設定された運転モードを記憶する不揮発性記憶装置
1と、運転中に停電が生じた後、再通電状態になると停
電時の運転モードで運転を再開させる運転制御装置2と
が設けられ、該運転制御装置2は、各運転モード始動時
に前記不揮発性記憶装置1に運転モードのデータを記憶
させる運転モード記憶手段10と、停電後の再通電時に
前記不揮発性記憶装置1から停電時の運転モードのデー
タを呼び出す呼出手段11とを有せしめられたものであ
る。
段は、図1,2の如く、洗浄、すすぎ、脱水の各工程を
設定された運転モードで自動的に運転する洗濯機におい
て、設定された運転モードを記憶する不揮発性記憶装置
1と、運転中に停電が生じた後、再通電状態になると停
電時の運転モードで運転を再開させる運転制御装置2と
が設けられ、該運転制御装置2は、各運転モード始動時
に前記不揮発性記憶装置1に運転モードのデータを記憶
させる運転モード記憶手段10と、停電後の再通電時に
前記不揮発性記憶装置1から停電時の運転モードのデー
タを呼び出す呼出手段11とを有せしめられたものであ
る。
【0006】
【作用】上記課題解決手段において、洗浄、すすぎ、脱
水の各運転モード開始時に、運転制御装置2の運転モー
ド記憶手段10によりそれぞれの運転モードを不揮発性
記憶装置1に記憶させる。運転動作中に、停電が生じて
運転が停止した後、再び通電状態となつた際、呼出手段
11により不揮発性記憶装置1から記憶されている運転
モードを呼び出し、洗浄運転で停電が生じれば洗浄運転
から、脱水運転で停電が生じれば脱水運転からという具
合にその運転を再開する。すなわち、洗濯が途中で中断
したまま洗濯物が出来上がつていないということがなく
、使用者にも不満を与えない。
水の各運転モード開始時に、運転制御装置2の運転モー
ド記憶手段10によりそれぞれの運転モードを不揮発性
記憶装置1に記憶させる。運転動作中に、停電が生じて
運転が停止した後、再び通電状態となつた際、呼出手段
11により不揮発性記憶装置1から記憶されている運転
モードを呼び出し、洗浄運転で停電が生じれば洗浄運転
から、脱水運転で停電が生じれば脱水運転からという具
合にその運転を再開する。すなわち、洗濯が途中で中断
したまま洗濯物が出来上がつていないということがなく
、使用者にも不満を与えない。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の一実施例を示す洗濯機の制御ブ
ロツク図、図2は同じくその制御回路図、図3−A,B
,Cは同じくフローチヤートである。
明する。図1は本発明の一実施例を示す洗濯機の制御ブ
ロツク図、図2は同じくその制御回路図、図3−A,B
,Cは同じくフローチヤートである。
【0008】本実施例の洗濯機は、洗浄、すすぎ、脱水
の各工程を設定された運転モードで自動的に運転される
もので、設定された運転モードを記憶する不揮発性記憶
装置1と、運転中に停電が生じた後、再通電状態になる
と停電時の運転モードで運転を再開させる運転制御装置
2とが設けられている。
の各工程を設定された運転モードで自動的に運転される
もので、設定された運転モードを記憶する不揮発性記憶
装置1と、運転中に停電が生じた後、再通電状態になる
と停電時の運転モードで運転を再開させる運転制御装置
2とが設けられている。
【0009】洗濯機の制御回路は、図2の如く、コンセ
ントから供給されるAC電源3を変圧、整流する整流回
路4と、運転制御装置2に見合つた電圧に定電圧化する
定電圧回路5と、前記運転制御装置2と、運転制御装置
2によつて一連の洗濯動作に関するモータ、電磁弁等の
負荷を制御する負荷制御部6とから構成される。
ントから供給されるAC電源3を変圧、整流する整流回
路4と、運転制御装置2に見合つた電圧に定電圧化する
定電圧回路5と、前記運転制御装置2と、運転制御装置
2によつて一連の洗濯動作に関するモータ、電磁弁等の
負荷を制御する負荷制御部6とから構成される。
【0010】前記不揮発性記憶装置1は、電気的に書き
換えが可能であり、電源が途切れても内部の記憶内容は
消去されない不揮発性メモリ(EEPROM)からなり
、制御回路内に設けられている。
換えが可能であり、電源が途切れても内部の記憶内容は
消去されない不揮発性メモリ(EEPROM)からなり
、制御回路内に設けられている。
【0011】前記運転制御装置2は、マイクロコンピユ
ータからなり、図1の如く、運転モード選択キー7から
の入力により洗浄、すすぎ、脱水の各運転モードを設定
する運転モード設定手段8と、該運転モード設定手段8
により設定された運転モードで負荷制御部6を駆動制御
する運転手段9と、各運転モード始動時に前記EEPR
OM1に運転モードのデータを記憶させる運転モード記
憶手段10と、停電後の再通電時に前記EEPROM1
から停電時の運転モードのデータを呼び出す呼出手段1
1とを有せしめられている。
ータからなり、図1の如く、運転モード選択キー7から
の入力により洗浄、すすぎ、脱水の各運転モードを設定
する運転モード設定手段8と、該運転モード設定手段8
により設定された運転モードで負荷制御部6を駆動制御
する運転手段9と、各運転モード始動時に前記EEPR
OM1に運転モードのデータを記憶させる運転モード記
憶手段10と、停電後の再通電時に前記EEPROM1
から停電時の運転モードのデータを呼び出す呼出手段1
1とを有せしめられている。
【0012】前記運転モード記憶手段10は、各運転終
了時あるいは各運転動作中に停止命令が入力されたとき
、EEPROM1内のデータを消去して次の運転動作の
命令待機状態とする機能を有している。
了時あるいは各運転動作中に停止命令が入力されたとき
、EEPROM1内のデータを消去して次の運転動作の
命令待機状態とする機能を有している。
【0013】上記構成において、各家庭のコンセントか
ら供給されるAC電源3を整流回路4により変圧、整流
し、それを定電圧回路5へ供給し、そこで運転制御装置
2に見合つた電圧に定電圧化する。運転制御装置2の運
転モード設定手段8により運転モードを設定し、運転手
段9により設定された運転モードで一連の洗濯動作に関
する負荷制御部6をコントロールし運転を行つている。
ら供給されるAC電源3を整流回路4により変圧、整流
し、それを定電圧回路5へ供給し、そこで運転制御装置
2に見合つた電圧に定電圧化する。運転制御装置2の運
転モード設定手段8により運転モードを設定し、運転手
段9により設定された運転モードで一連の洗濯動作に関
する負荷制御部6をコントロールし運転を行つている。
【0014】電源を投入された洗濯機は、洗浄、すすぎ
、脱水の順で一連の洗濯動作を行い終了するが、動作中
に停電が生じ、洗濯機への電源が供給されなくなつた場
合について、図3のフローチヤートに基づいて、洗浄か
ら脱水までの一連の動作を説明する。
、脱水の順で一連の洗濯動作を行い終了するが、動作中
に停電が生じ、洗濯機への電源が供給されなくなつた場
合について、図3のフローチヤートに基づいて、洗浄か
ら脱水までの一連の動作を説明する。
【0015】使用者によつて電源が投入され、各運転モ
ードが設定されると、洗浄運転から開始される。それと
同時にEEPROM1に洗浄運転モードのデータが運転
制御装置2の運転モード記憶手段10から出力され記憶
される。
ードが設定されると、洗浄運転から開始される。それと
同時にEEPROM1に洗浄運転モードのデータが運転
制御装置2の運転モード記憶手段10から出力され記憶
される。
【0016】この洗浄運転中において停電が生じ、洗濯
機としての機能が果たせなくなつた場合、つまり主たる
制御を行つている運転制御装置2への電源が供給されな
くなつた場合、洗濯機は機能をすべて停止してしまい洗
浄運転ができなくなる。その後、再び通電状態となり運
転動作が可能となつた場合、つまり、運転制御装置2に
電源が供給され運転に関する命令が可能となつた場合、
EEPROM1に記憶されている運転モードのデータは
、電源が供給されなくても記憶されたままであるため、
呼出手段11により停電が生じた際の運転モードをEE
PROM1から呼び出し、洗浄運転を開始する。
機としての機能が果たせなくなつた場合、つまり主たる
制御を行つている運転制御装置2への電源が供給されな
くなつた場合、洗濯機は機能をすべて停止してしまい洗
浄運転ができなくなる。その後、再び通電状態となり運
転動作が可能となつた場合、つまり、運転制御装置2に
電源が供給され運転に関する命令が可能となつた場合、
EEPROM1に記憶されている運転モードのデータは
、電源が供給されなくても記憶されたままであるため、
呼出手段11により停電が生じた際の運転モードをEE
PROM1から呼び出し、洗浄運転を開始する。
【0017】このようにして、停電が生じても自動的に
運転が再開され、洗浄運転を終了した洗濯機は次にすす
ぎ運転へ移行する。
運転が再開され、洗浄運転を終了した洗濯機は次にすす
ぎ運転へ移行する。
【0018】すすぎ運転でも同様に、すすぎ運転開始と
同時にEEPROM1へすすぎ運転モードのデータが運
転モード記憶手段10から出力され記憶される。このと
きEEPROM1に記憶されている洗浄運転モードのデ
ータは、すすぎ運転モードのデータが入力されると同時
に、洗浄運転モードのデータからすすぎ運転モードのデ
ータに書き換えられている。すすぎ運転中に停電が生じ
た場合、洗浄運転モードの停電時と同様に、運転制御装
置2への電源供給が断たれ、再通電し運転可能状態にな
れば、呼出手段11によりEEPROM1からすすぎ運
転モードのデータを呼び出しすすぎ運転を再開する。
同時にEEPROM1へすすぎ運転モードのデータが運
転モード記憶手段10から出力され記憶される。このと
きEEPROM1に記憶されている洗浄運転モードのデ
ータは、すすぎ運転モードのデータが入力されると同時
に、洗浄運転モードのデータからすすぎ運転モードのデ
ータに書き換えられている。すすぎ運転中に停電が生じ
た場合、洗浄運転モードの停電時と同様に、運転制御装
置2への電源供給が断たれ、再通電し運転可能状態にな
れば、呼出手段11によりEEPROM1からすすぎ運
転モードのデータを呼び出しすすぎ運転を再開する。
【0019】このようにして、停電が生じても自動的に
運転動作を再開し、すすぎ運転を終了した洗濯機は脱水
運転へ移行する。
運転動作を再開し、すすぎ運転を終了した洗濯機は脱水
運転へ移行する。
【0020】脱水運転においても、脱水運転開始と同時
に運転モード記憶手段10からEEPROM1へ脱水運
転モードのデータが送られ、EEPROM1ではすすぎ
運転モードから脱水運転モードのデータに書き換えられ
、停電が生じれば洗浄、すすぎ運転モードと同様に、再
通電され運転可能状態となれば、呼出手段11はEEP
ROM1から脱水運転モードのデータを呼び出し、脱水
運転を再開する。
に運転モード記憶手段10からEEPROM1へ脱水運
転モードのデータが送られ、EEPROM1ではすすぎ
運転モードから脱水運転モードのデータに書き換えられ
、停電が生じれば洗浄、すすぎ運転モードと同様に、再
通電され運転可能状態となれば、呼出手段11はEEP
ROM1から脱水運転モードのデータを呼び出し、脱水
運転を再開する。
【0021】このようにして、脱水運転が終了すれば一
連の洗濯運転が終了となり、運転モード記憶手段10か
らEEPROM1へ脱水運転終了のデータが送られ、脱
水運転モードのデータを消去しEEPROM1は待機状
態となる。また、EEPROM1のメモリ内にはデータ
が入力されていないため、通電状態で動作を行つていな
いときに停電が生じ、再通電状態となつても運転動作は
行われない。これは電源投入時でも同様で、すでに運転
動作が終了している状態と同じであり、EEPROM1
のメモリ内にデータは何も入力されておらず、運転制御
装置2は、停電とは判断しない。従つて、洗濯機は使用
者の運転開始の入力待ちとなる。
連の洗濯運転が終了となり、運転モード記憶手段10か
らEEPROM1へ脱水運転終了のデータが送られ、脱
水運転モードのデータを消去しEEPROM1は待機状
態となる。また、EEPROM1のメモリ内にはデータ
が入力されていないため、通電状態で動作を行つていな
いときに停電が生じ、再通電状態となつても運転動作は
行われない。これは電源投入時でも同様で、すでに運転
動作が終了している状態と同じであり、EEPROM1
のメモリ内にデータは何も入力されておらず、運転制御
装置2は、停電とは判断しない。従つて、洗濯機は使用
者の運転開始の入力待ちとなる。
【0022】また、洗浄から脱水運転までの一連の各動
作中に、使用者による停止命令が運転制御装置2に入力
された場合でも、EEPROM1のメモリ内のデータは
運転モード記憶手段10からの消去命令によつて消去さ
れ、次の洗濯の運転動作の命令待機状態となる。
作中に、使用者による停止命令が運転制御装置2に入力
された場合でも、EEPROM1のメモリ内のデータは
運転モード記憶手段10からの消去命令によつて消去さ
れ、次の洗濯の運転動作の命令待機状態となる。
【0023】したがつて、従来の洗濯機と比較すると、
各運転モードで運転中に停電が生じた場合の対処として
、洗濯機の破壊、制御システムの誤動作等に対応し問題
を起こさないようにしているだけでなく、不揮発性記憶
装置(EEPROM)1を用いることにより、運転動作
中停電が生じたとき、洗浄・すすぎ・脱水のいずれかの
運転モードで洗濯機が停止してしまうが、不揮発性記憶
装置1内の運転モードのデータは記憶されたまま消去さ
れずに残つており、再通電状態に戻つたときには、停電
時の運転モードから再運転を行い、洗濯を終了させるこ
とができるので、使用者にとつては不満が残ることもな
く、また再び初めから洗濯を行う必要がない。
各運転モードで運転中に停電が生じた場合の対処として
、洗濯機の破壊、制御システムの誤動作等に対応し問題
を起こさないようにしているだけでなく、不揮発性記憶
装置(EEPROM)1を用いることにより、運転動作
中停電が生じたとき、洗浄・すすぎ・脱水のいずれかの
運転モードで洗濯機が停止してしまうが、不揮発性記憶
装置1内の運転モードのデータは記憶されたまま消去さ
れずに残つており、再通電状態に戻つたときには、停電
時の運転モードから再運転を行い、洗濯を終了させるこ
とができるので、使用者にとつては不満が残ることもな
く、また再び初めから洗濯を行う必要がない。
【0024】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明に
よると、設定された運転モードを記憶する不揮発性記憶
装置と、運転中に停電が生じた後、再通電状態になると
停電時の運転モードで運転を再開させる運転制御装置と
が設けられ、各運転モード始動時に前記不揮発性記憶装
置に運転モードのデータを記憶させておき、運転動作中
停電が生じたとき洗浄・すすぎ・脱水のいずれかの運転
モードで洗濯機が停止してしまうが、不揮発性記憶装置
内の運転モードのデータは記憶されたまま消去されずに
残つており、再通電状態に戻つたときには、不揮発性記
憶装置から停電時の運転モードのデータを呼び出すこと
により、停電時の運転モードから再運転を行い、洗濯を
終了させることができる。
よると、設定された運転モードを記憶する不揮発性記憶
装置と、運転中に停電が生じた後、再通電状態になると
停電時の運転モードで運転を再開させる運転制御装置と
が設けられ、各運転モード始動時に前記不揮発性記憶装
置に運転モードのデータを記憶させておき、運転動作中
停電が生じたとき洗浄・すすぎ・脱水のいずれかの運転
モードで洗濯機が停止してしまうが、不揮発性記憶装置
内の運転モードのデータは記憶されたまま消去されずに
残つており、再通電状態に戻つたときには、不揮発性記
憶装置から停電時の運転モードのデータを呼び出すこと
により、停電時の運転モードから再運転を行い、洗濯を
終了させることができる。
【0026】したがつて、使用者にとつては不満が残る
こともなく、また再び初めから洗濯を行う必要がないと
いった優れた効果がある。
こともなく、また再び初めから洗濯を行う必要がないと
いった優れた効果がある。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す洗濯機の制御ブ
ロツク図である。
ロツク図である。
【図2】図2は同じくその制御回路図である。
【図3−A】図3−Aは同じくフローチヤートである。
【図3−B】図3−Bは同じくフローチヤートである。
【図3−C】図3−Cは同じくフローチヤートである。
1 不揮発性記憶装置
2 運転制御装置
10 運転モード記憶手段
11 呼出手段
Claims (1)
- 【請求項1】 洗浄、すすぎ、脱水の各工程を設定さ
れた運転モードで自動的に運転する洗濯機において、設
定された運転モードを記憶する不揮発性記憶装置と、運
転中に停電が生じた後、再通電状態になると停電時の運
転モードで運転を再開させる運転制御装置とが設けられ
、該運転制御装置は、各運転モード始動時に前記不揮発
性記憶装置に運転モードのデータを記憶させる運転モー
ド記憶手段と、停電後の再通電時に前記不揮発性記憶装
置から停電時の運転モードのデータを呼び出す呼出手段
とを有せしめられたことを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406559A JPH04224795A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406559A JPH04224795A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224795A true JPH04224795A (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=18516181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2406559A Pending JPH04224795A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04224795A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009157144A1 (ja) * | 2008-06-25 | 2009-12-30 | 株式会社東芝 | 洗濯機 |
| JP2010005008A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| JP2010075351A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| JP2012139581A (ja) * | 2012-04-27 | 2012-07-26 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| WO2014136370A1 (ja) * | 2013-03-07 | 2014-09-12 | パナソニック株式会社 | 洗濯機 |
| WO2020088308A1 (zh) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP2406559A patent/JPH04224795A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009157144A1 (ja) * | 2008-06-25 | 2009-12-30 | 株式会社東芝 | 洗濯機 |
| JP2010005008A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| CN102877263A (zh) * | 2008-06-25 | 2013-01-16 | 株式会社东芝 | 洗涤机 |
| JP2010075351A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| JP2012139581A (ja) * | 2012-04-27 | 2012-07-26 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
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| WO2020088308A1 (zh) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
| CN112805431A (zh) * | 2018-10-30 | 2021-05-14 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
| CN112805431B (zh) * | 2018-10-30 | 2021-10-19 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
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