JPH0422549Y2 - - Google Patents

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JPH0422549Y2
JPH0422549Y2 JP1987164737U JP16473787U JPH0422549Y2 JP H0422549 Y2 JPH0422549 Y2 JP H0422549Y2 JP 1987164737 U JP1987164737 U JP 1987164737U JP 16473787 U JP16473787 U JP 16473787U JP H0422549 Y2 JPH0422549 Y2 JP H0422549Y2
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JP
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rear end
waterproof
waterproof plug
housing
end opening
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JP1987164737U
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JPH0168670U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は例えば車両に取付けられて高圧洗車機
の噴流を浴びる箇所に装着されたりする防水コネ
クタに関するものである。
(従来の技術) 従来、第4図に示す如く、電線1をカシメによ
つて固定したターミナル2が挿入保持されたハウ
ジング3の後端開口部には、補強材4を埋設した
軟質の弾性材料から成る防水栓5と該防水栓5の
脱出を防止するためのリヤホルダ6とが設けられ
ている。
リヤホルダ6は第5図に示す如き形状をしてお
り、組立完了時、電線1との間には隙間7が存在
している。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上述した従来の防水コネクタに
おいては、例えば車両に取付けられて高圧洗車機
の噴流を後端側より浴びることがある。そのよう
な場合、電線1とリヤホルダ6との間の隙間7よ
り高圧洗車機の噴流が入り、直接防水栓5に当た
り該防水栓5より水が内部へ侵入してしまい、防
水コネクタとしての機能を果たさなくなる虞れが
あり問題となつている。
本考案はかかる現状に鑑みてなされたものであ
り、高圧洗車機の噴流を受けるような使用条件に
おいても確実に防水コネクタとしての機能が果た
せる防水コネクタを提供することを目的とするも
のである。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するための本考案の構成は、電
線をカシメによつて固定したターミナルが挿入保
持されたハウジングの後端開口部に、防水栓と該
防水栓の脱出を防止するためのリヤホルダとをそ
れぞれ別体として設けてなる防水コネクタにおい
て、前記リヤホルダに、前記防水栓の後端部側を
係止する防水栓係止部と前記ハウジングの後端開
口部から間隔をおいて該後端開口部全体を遮蔽す
る壁とを、一体的に形成したことを特徴としてい
る。
(作用) 上記構成とすることにより、防水栓の後端部側
はリヤホルダの壁により外部より遮蔽されるの
で、高圧洗車機の噴流はリヤホルダの壁に当たり
防水栓への噴流の当たりは阻止される。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図〜第3図に基
づいて説明する。但し、従来例と同一構成要素の
ものには従来例と同一の符号を付して説明する。
第1図に示す如く、電線1が後端部側において
直角に曲げられて取付けられたハウジング3には
第2図及び第3図に示すように、ハウジングの後
端開口部に嵌入され、防水栓5を係止する防水栓
係止部8aとハウジングの後端開口部から間隔を
おいて後端開口部全体を遮蔽する壁11とを一体
的に形成した断面略L字状のリヤホルダ8が取付
けられる。
リヤホルダ8の防水栓係止部8aはハウジング
3に取付ける際に該ハウジング3と係合する係合
突起9を有しており、また上面には水抜き穴10
が形成されている。そして、リヤホルダ8の後部
側は壁11(第3図参照)となつており、リヤホ
ルダ8がハウジング3に装着されると防水栓5は
この壁11により外部より遮蔽される。
したがつて、第3図に示す如く、A方向からの
噴流は壁11によつて遮られ、また、B方向から
の噴流は水抜き穴10から外部に出るので、噴流
が防水栓5に直接当ることはなくなり、コネクタ
内への水の侵入がなく、防水コネクタとして確実
に機能する。
[考案の効果] 以上述べた如く、本考案によれば、リヤホルダ
に、防水栓の後端部側を係止する防水栓係止部と
ハウジングの後端開口部から間隔をおいて後端開
口部全体を遮蔽する壁とを、一体的に形成したの
で、例えば車両に取付けられて高圧洗車機の噴流
を後端側より浴びるようなことがあつても、噴流
が防水栓に直接当ることはなくなり、コネクタ内
への水の侵入がなく、確実に防水機能が発揮でき
る防水コネクタが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本考案に係る一実施例を示す
もので、第1図はリヤホルダを取つた防水コネク
タの斜視図、第2図はリヤホルダの斜視図、第3
図は防水コネクタの縦断面図、第4図および第5
図は従来例を示すもので、第4図は縦断面図、第
5図はリヤホルダの斜視図である。 1……電線、2……ターミナル、3……ハウジ
ング、5……防水栓、8……リヤホルダ、10…
…水抜き穴、11……壁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電線をカシメによつて固定したターミナルが挿
    入保持されたハウジングの後端開口部に、防水栓
    と該防水栓の脱出を防止するためのリヤホルダと
    をそれぞれ別体として設けてなる防水コネクタに
    おいて、前記リヤホルダに、前記防水栓の後端部
    側を係止する防水栓係止部と前記ハウジングの後
    端開口部から間隔をおいて該後端開口部全体を遮
    蔽する壁とを、一体的に形成したことを特徴とす
    る防水コネクタ。
JP1987164737U 1987-10-28 1987-10-28 Expired JPH0422549Y2 (ja)

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JP1987164737U JPH0422549Y2 (ja) 1987-10-28 1987-10-28

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JP1987164737U JPH0422549Y2 (ja) 1987-10-28 1987-10-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0168670U JPH0168670U (ja) 1989-05-02
JPH0422549Y2 true JPH0422549Y2 (ja) 1992-05-22

Family

ID=31450595

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JP1987164737U Expired JPH0422549Y2 (ja) 1987-10-28 1987-10-28

Country Status (1)

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5925182U (ja) * 1982-08-10 1984-02-16 カルソニックカンセイ株式会社 電気コネクタ
JPS59156374U (ja) * 1983-04-05 1984-10-20 矢崎総業株式会社 コネクタ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0168670U (ja) 1989-05-02

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