JPH04225596A - サブ基板固定装置 - Google Patents
サブ基板固定装置Info
- Publication number
- JPH04225596A JPH04225596A JP2407740A JP40774090A JPH04225596A JP H04225596 A JPH04225596 A JP H04225596A JP 2407740 A JP2407740 A JP 2407740A JP 40774090 A JP40774090 A JP 40774090A JP H04225596 A JPH04225596 A JP H04225596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sub
- board
- main chassis
- lock bar
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機な
どのエレクトロニクス製品におけるメインシャーシに対
するサブ基板の固定装置に関する。
どのエレクトロニクス製品におけるメインシャーシに対
するサブ基板の固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビジョン受像機などのエレク
トロニクス製品の回路はますます複雑かつ高密度になっ
てきており、このためメインシャーシ(主回路基板)だ
けに納まらない場合がある。かりに無理をしてメインシ
ャーシに全ての回路を納めたとしても、組立性,故障の
際の修理性等の観点からは却って具合いが悪い場合があ
る。このような場合にメインシャーシとは別にサブ基板
に一部の回路を納めておき、サブ基板をメインシャーシ
に固定する方法が採用されることが多い。
トロニクス製品の回路はますます複雑かつ高密度になっ
てきており、このためメインシャーシ(主回路基板)だ
けに納まらない場合がある。かりに無理をしてメインシ
ャーシに全ての回路を納めたとしても、組立性,故障の
際の修理性等の観点からは却って具合いが悪い場合があ
る。このような場合にメインシャーシとは別にサブ基板
に一部の回路を納めておき、サブ基板をメインシャーシ
に固定する方法が採用されることが多い。
【0003】以下に従来のサブ基板をメインシャーシに
固定する方法について説明する。図3は従来のサブ基板
のメインシャーシに対する固定装置を示したものである
。図において、3はシャーシフレームで、テレビジョン
受像機のキャビネットと一体に構成されるか、またキャ
ビネットに取付けられている。シャーシフレーム3の上
にメインシャーシ6が固定される。メインシャーシ6に
はサブ基板とメインシャーシを電気的に接続するための
カップラーの一方4a(通常は雌カップラー)が予め固
定されている。シャーシフレーム3の上にサブ基板固定
具1が取付ビス6で固定されている。サブ基板固定具1
にはサブ基板2を案内する案内溝1cと、斜面1bを持
つ弾性爪1aがある。またサブ基板2には上記カップラ
ーのもう一方4b(通常は雄カップラー)が予め固定さ
れている。
固定する方法について説明する。図3は従来のサブ基板
のメインシャーシに対する固定装置を示したものである
。図において、3はシャーシフレームで、テレビジョン
受像機のキャビネットと一体に構成されるか、またキャ
ビネットに取付けられている。シャーシフレーム3の上
にメインシャーシ6が固定される。メインシャーシ6に
はサブ基板とメインシャーシを電気的に接続するための
カップラーの一方4a(通常は雌カップラー)が予め固
定されている。シャーシフレーム3の上にサブ基板固定
具1が取付ビス6で固定されている。サブ基板固定具1
にはサブ基板2を案内する案内溝1cと、斜面1bを持
つ弾性爪1aがある。またサブ基板2には上記カップラ
ーのもう一方4b(通常は雄カップラー)が予め固定さ
れている。
【0004】図3はサブ基板2をメインシャーシ6に固
定し終わった状態を示しているが、サブ基板2をメイン
シャーシ6から外すには、上記弾性爪1aを矢印Bの方
向に弾性に抗してたわませて、サブ基板2を矢印Aの反
対方向に移動させる。逆にサブ基板2をメインシャーシ
6に取り付けるには、サブ基板2をサブ基板固定具1の
案内溝1cに沿って矢印Aの方向から挿入する。そのと
き、サブ基板2の下の端部が斜面1bに当接して弾性爪
1aを矢印B方向にたわませる。サブ基板2の挿入が終
わると図示のように弾性爪1aの下面でサブ基板2の突
起部2aを押えてサブ基板2をメインシャーシ6に固定
する。またこの挿入によりサブ基板2の上の雄カップラ
ー4bがメインシャーシ6の上の雌カップラー4aと同
時に電気的に接続される。
定し終わった状態を示しているが、サブ基板2をメイン
シャーシ6から外すには、上記弾性爪1aを矢印Bの方
向に弾性に抗してたわませて、サブ基板2を矢印Aの反
対方向に移動させる。逆にサブ基板2をメインシャーシ
6に取り付けるには、サブ基板2をサブ基板固定具1の
案内溝1cに沿って矢印Aの方向から挿入する。そのと
き、サブ基板2の下の端部が斜面1bに当接して弾性爪
1aを矢印B方向にたわませる。サブ基板2の挿入が終
わると図示のように弾性爪1aの下面でサブ基板2の突
起部2aを押えてサブ基板2をメインシャーシ6に固定
する。またこの挿入によりサブ基板2の上の雄カップラ
ー4bがメインシャーシ6の上の雌カップラー4aと同
時に電気的に接続される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来のサブ基板固定装置の構成では、サブ基板2を矢印A
方向に挿入するとき、サブ基板2の下の端部が斜面1b
と当接して弾性爪1aを矢印B方向にたわませるが、逆
にサブ基板2は弾性爪1aにより矢印C方向に押される
ので、サブ基板2の上に固定された雄カップラー4bと
メインシャーシ6の上に固定された雌カップラー4aと
の位置がずれて両者の結合がやり難いという問題があっ
た。またサブ基板2の挿入・抜取りを繰り返すと弾性爪
1aが疲労して十分な固定力がでないという問題もあっ
た。
来のサブ基板固定装置の構成では、サブ基板2を矢印A
方向に挿入するとき、サブ基板2の下の端部が斜面1b
と当接して弾性爪1aを矢印B方向にたわませるが、逆
にサブ基板2は弾性爪1aにより矢印C方向に押される
ので、サブ基板2の上に固定された雄カップラー4bと
メインシャーシ6の上に固定された雌カップラー4aと
の位置がずれて両者の結合がやり難いという問題があっ
た。またサブ基板2の挿入・抜取りを繰り返すと弾性爪
1aが疲労して十分な固定力がでないという問題もあっ
た。
【0006】本発明は上記問題を解決するためのもので
、カップラーの接続が容易でかつサブ基板を確実にメイ
ンシャーシに固定することができるサブ基板固定装置を
提供することを目的としている。
、カップラーの接続が容易でかつサブ基板を確実にメイ
ンシャーシに固定することができるサブ基板固定装置を
提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、シャーシフレームに固定されたメインシャ
ーシと、上記メインシャーシに対して垂直の溝と下顎部
とを有し、上記シャーシフレームに固定された固定ガイ
ドリブと、上ロックバーと下ロックバーとを有するロッ
クピースと、上記上ロックバーと係合する突起部を有す
るサブ基板とよりなり、上記ロックピースの下ロックバ
ーを予め上記固定ガイドリブの下顎部に係合した後、上
記サブ基板を上記固定ガイドリブの垂直溝に沿って挿入
し上記ロックピースの上ロックバーを上記サブ基板の突
起部に係合させることによりサブ基板をメインシャーシ
に垂直に固定する構成としたものである。
するために、シャーシフレームに固定されたメインシャ
ーシと、上記メインシャーシに対して垂直の溝と下顎部
とを有し、上記シャーシフレームに固定された固定ガイ
ドリブと、上ロックバーと下ロックバーとを有するロッ
クピースと、上記上ロックバーと係合する突起部を有す
るサブ基板とよりなり、上記ロックピースの下ロックバ
ーを予め上記固定ガイドリブの下顎部に係合した後、上
記サブ基板を上記固定ガイドリブの垂直溝に沿って挿入
し上記ロックピースの上ロックバーを上記サブ基板の突
起部に係合させることによりサブ基板をメインシャーシ
に垂直に固定する構成としたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成において、ロックピース
の下ロックバーを予め固定ガイドリブの下顎部に係合し
た後、サブ基板を固定ガイドリブの垂直溝に沿って挿入
し上記ロックピースの上ロックバーを上記サブ基板の突
起部に係合させることによりサブ基板をメインシャーシ
に垂直に固定するので、サブ基板の上のカップラーの一
方と、メインシャーシの上のカップラーの一方とを容易
に接続することができ、また固定の確実性を向上させる
ことができる。
の下ロックバーを予め固定ガイドリブの下顎部に係合し
た後、サブ基板を固定ガイドリブの垂直溝に沿って挿入
し上記ロックピースの上ロックバーを上記サブ基板の突
起部に係合させることによりサブ基板をメインシャーシ
に垂直に固定するので、サブ基板の上のカップラーの一
方と、メインシャーシの上のカップラーの一方とを容易
に接続することができ、また固定の確実性を向上させる
ことができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図1,図2
を参照しながら説明する。図において、従来例と同じ構
成部品には同じ番号をつけているので説明は省略する。
を参照しながら説明する。図において、従来例と同じ構
成部品には同じ番号をつけているので説明は省略する。
【0010】図示のようにシャーシフレーム3と一体に
固定ガイドリブ7が形成されていて、固定ガイドリブ7
にはサブ基板案内用の垂直溝7a、この垂直溝7aの下
端に位置し、かつ凹部を有する下顎部7bがある。サブ
基板2には凹部2bを上縁に有する突起部2aが側方に
突出するように設けてある。一方、ロックピース8が用
意されていて、ロックピース8は上ロックバー8a,下
ロックバー8bと2つの連結板8cで構成されている。 サブ基板2をメインシャーシ6に固定するには、予めロ
ックピース8を一点鎖線Fで示す方向に沿って移動させ
、ロックピース8の下ロックバー8bを固定ガイドリブ
7の下顎部7bに係合させ、固定ガイドリブ7に対し矢
印Dの方向に傾けておく。次にサブ基板2を矢印Aの方
向から固定ガイドリブ7の垂直溝7aに沿って挿入する
。このときは、従来例のように水平方向の力が加わらな
いからカップラー4a,4bの結合は容易である。図2
に示すようにサブ基板2の挿入が完了しカップラー4a
,4bの結合も終わった後、ロックピース8を、下顎部
7bを支点として2点鎖線の位置から矢印Eの方向に回
動させサブ基板2の突起部2aに設けられた凹部2bと
ロックピース8の上ロックバー8aとを係合させる。 これによりサブ基板2とメインシャーシ6との固定を完
了する。以上に説明したように本発明によるサブ基板の
固定装置は、サブ基板2の下方向への挿入時に水平方向
の分力がないので、カップラー4a,4bの結合が容易
にできる。
固定ガイドリブ7が形成されていて、固定ガイドリブ7
にはサブ基板案内用の垂直溝7a、この垂直溝7aの下
端に位置し、かつ凹部を有する下顎部7bがある。サブ
基板2には凹部2bを上縁に有する突起部2aが側方に
突出するように設けてある。一方、ロックピース8が用
意されていて、ロックピース8は上ロックバー8a,下
ロックバー8bと2つの連結板8cで構成されている。 サブ基板2をメインシャーシ6に固定するには、予めロ
ックピース8を一点鎖線Fで示す方向に沿って移動させ
、ロックピース8の下ロックバー8bを固定ガイドリブ
7の下顎部7bに係合させ、固定ガイドリブ7に対し矢
印Dの方向に傾けておく。次にサブ基板2を矢印Aの方
向から固定ガイドリブ7の垂直溝7aに沿って挿入する
。このときは、従来例のように水平方向の力が加わらな
いからカップラー4a,4bの結合は容易である。図2
に示すようにサブ基板2の挿入が完了しカップラー4a
,4bの結合も終わった後、ロックピース8を、下顎部
7bを支点として2点鎖線の位置から矢印Eの方向に回
動させサブ基板2の突起部2aに設けられた凹部2bと
ロックピース8の上ロックバー8aとを係合させる。 これによりサブ基板2とメインシャーシ6との固定を完
了する。以上に説明したように本発明によるサブ基板の
固定装置は、サブ基板2の下方向への挿入時に水平方向
の分力がないので、カップラー4a,4bの結合が容易
にできる。
【0011】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、ロックピースの下ロックバーを予め固定ガ
イドリブの下顎部に係合した後、サブ基板を固定ガイド
リブの垂直溝に沿って挿入し上記ロックピースの上ロッ
クバーを上記サブ基板の突起部に係合させることにより
サブ基板をメインシャーシに垂直に固定するので、サブ
基板の上のカップラーの一方と、メインシャーシの上の
カップラーの一方とを容易に接続することができる。ロ
ックピースの上ロックバー,下ロックバーによりサブ基
板を保持するので、サブ基板とメインシャーシとの固定
の確実性を向上させることができる。さらに従来例のよ
うに弾性爪の疲労による固定力の低下の問題もないので
、信頼性のある固定ができる。
明によれば、ロックピースの下ロックバーを予め固定ガ
イドリブの下顎部に係合した後、サブ基板を固定ガイド
リブの垂直溝に沿って挿入し上記ロックピースの上ロッ
クバーを上記サブ基板の突起部に係合させることにより
サブ基板をメインシャーシに垂直に固定するので、サブ
基板の上のカップラーの一方と、メインシャーシの上の
カップラーの一方とを容易に接続することができる。ロ
ックピースの上ロックバー,下ロックバーによりサブ基
板を保持するので、サブ基板とメインシャーシとの固定
の確実性を向上させることができる。さらに従来例のよ
うに弾性爪の疲労による固定力の低下の問題もないので
、信頼性のある固定ができる。
【図1】本発明の一実施例のサブ基板固定装置の斜視図
【図2】本発明の一実施例のサブ基板固定装置の側面図
【図3】従来例のサブ基板固定装置の斜視図
2 サブ基板
2a 突起部
3 シャーシフレーム
4 カップラー
4a 下カップラー
4b 上カップラー
6 メインシャーシ
7 固定ガイドリブ
7a 垂直溝
7b 下顎部
8 ロックピース
8a 上ロックバー
8b 下ロックバー
Claims (1)
- 【請求項1】シャーシフレームに固定されたメインシャ
ーシと、上記メインシャーシに対して垂直の溝と、下顎
部とを有し上記シャーシフレームに固定された固定ガイ
ドリブと、上ロックバーと下ロックバーとを有するロッ
クピースと、上記上ロックバーと係合する突起部を有す
るサブ基板とよりなり、上記ロックピースの下ロックバ
ーを予め上記固定ガイドリブの下顎部に係合した後、上
記サブ基板を上記固定ガイドリブの垂直溝に沿って挿入
し上記ロックピースの上ロックバーを上記サブ基板の突
起部に係合させることによりサブ基板をメインシャーシ
に垂直に固定するサブ基板固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2407740A JPH04225596A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | サブ基板固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2407740A JPH04225596A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | サブ基板固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04225596A true JPH04225596A (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=18517294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2407740A Pending JPH04225596A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | サブ基板固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04225596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7092048B2 (en) | 2001-07-20 | 2006-08-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display device |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2407740A patent/JPH04225596A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7092048B2 (en) | 2001-07-20 | 2006-08-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display device |
| US7750990B2 (en) | 2001-07-20 | 2010-07-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display device |
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