JPH04225627A - たたみ込み誤り訂正符号によって符号化されたデジタルストリームを逐次復号化する方法及び装置 - Google Patents
たたみ込み誤り訂正符号によって符号化されたデジタルストリームを逐次復号化する方法及び装置Info
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- JPH04225627A JPH04225627A JP3066787A JP6678791A JPH04225627A JP H04225627 A JPH04225627 A JP H04225627A JP 3066787 A JP3066787 A JP 3066787A JP 6678791 A JP6678791 A JP 6678791A JP H04225627 A JPH04225627 A JP H04225627A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 title claims description 7
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 10
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/37—Decoding methods or techniques, not specific to the particular type of coding provided for in groups H03M13/03 - H03M13/35
- H03M13/39—Sequence estimation, i.e. using statistical methods for the reconstruction of the original codes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0045—Arrangements at the receiver end
- H04L1/0054—Maximum-likelihood or sequential decoding, e.g. Viterbi, Fano, ZJ algorithms
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- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たたみ込み誤り訂正符
号によって符号化されたデジタルストリーム(デジタル
系列)を逐次復号化する方法及び装置に関する。
号によって符号化されたデジタルストリーム(デジタル
系列)を逐次復号化する方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタル伝送、特にマイクロ波伝送は、
通常は非意図的な妨害である妨害をしばしば受けこれが
受信ストリームに誤りを引き起こす。このため、妨害が
あっても情報を回復するために、伝送すべきストリーム
を誤り訂正符号によって符号化しかつ誤り訂正復号器に
よって受信ストリームを復号化することが実際には重要
である。
通常は非意図的な妨害である妨害をしばしば受けこれが
受信ストリームに誤りを引き起こす。このため、妨害が
あっても情報を回復するために、伝送すべきストリーム
を誤り訂正符号によって符号化しかつ誤り訂正復号器に
よって受信ストリームを復号化することが実際には重要
である。
【0003】現在最も広まっている誤り訂正符号は、ブ
ロック符号及びたたみ込み符号である。
ロック符号及びたたみ込み符号である。
【0004】ブロック符号は、より単純なものであり伝
送すべきビットの各ブロックに所定数の冗長ビットを付
加することからなる。これらブロック符号は、低い能力
の符号であり高レベルの妨害の危険を伴う通信には使用
することができない。
送すべきビットの各ブロックに所定数の冗長ビットを付
加することからなる。これらブロック符号は、低い能力
の符号であり高レベルの妨害の危険を伴う通信には使用
することができない。
【0005】たたみ込み符号ははるかに複雑であるが、
より優れた能力を有している。これらたたみ込み符号は
、伝送すべき元のストリームを実際に伝送される下記の
如きストリームに対応させる。即ちこのストリームは、
ビット数が所定係数n倍(例えば2倍又は3倍)され、
先行するグループに応じてこのようにして生成されたn
ビットの各グループを元の各ビット毎に伴っている。
より優れた能力を有している。これらたたみ込み符号は
、伝送すべき元のストリームを実際に伝送される下記の
如きストリームに対応させる。即ちこのストリームは、
ビット数が所定係数n倍(例えば2倍又は3倍)され、
先行するグループに応じてこのようにして生成されたn
ビットの各グループを元の各ビット毎に伴っている。
【0006】たたみ込み符号によって符号化されたデジ
タルストリームを誤り訂正復号するために通常用いられ
る技術として以下の2つがある。
タルストリームを誤り訂正復号するために通常用いられ
る技術として以下の2つがある。
【0007】第1の技術は、非常に多数のケースについ
て全ての可能性のあるケースを探索し、その後、最も確
率の高いものを選ぶことからなるビタビアルゴリズムを
用いるものである。このアルゴリズムは最適ではあるが
実行するには複雑である。
て全ての可能性のあるケースを探索し、その後、最も確
率の高いものを選ぶことからなるビタビアルゴリズムを
用いるものである。このアルゴリズムは最適ではあるが
実行するには複雑である。
【0008】第2の技術は、上述の第1の技術より最適
度は劣るが、特に複雑な符号に対して、実行するにより
単純でありかつ速度の速い「逐次復号法」を用いるもの
である。逐次アルゴリズムは、その複雑さが符号の能力
に伴って増大するものではなく、従って高い能力の符号
を復号化するのに適している。
度は劣るが、特に複雑な符号に対して、実行するにより
単純でありかつ速度の速い「逐次復号法」を用いるもの
である。逐次アルゴリズムは、その複雑さが符号の能力
に伴って増大するものではなく、従って高い能力の符号
を復号化するのに適している。
【0009】スタックアルゴリズム及び今は多少時代遅
れのFANOアルゴリズムという2つのアルゴリズム及
びこれらの変形が、逐次復号化を行うのに通常は用いら
れる。 スタックアルゴリズムにおいて、復号化はブ
ロック(例えば1000ビットのブロック)で行われる
。 この復号化は、木の各ノードが根ノードからそこまでの
距離を表す深さによって規定されておりかつ復号化を表
している2値の「論理木」を通る「パス」を確立するこ
とからなり、該当するビットストリームについて、「メ
ータ(metric)」と称せられる数値によって規定
される確率を有している。探索されたノードは、次いで
、2つの後続するノードによってその都度延長される最
上位メータ・ノードと共に配列されたスタック内に配置
される。
れのFANOアルゴリズムという2つのアルゴリズム及
びこれらの変形が、逐次復号化を行うのに通常は用いら
れる。 スタックアルゴリズムにおいて、復号化はブ
ロック(例えば1000ビットのブロック)で行われる
。 この復号化は、木の各ノードが根ノードからそこまでの
距離を表す深さによって規定されておりかつ復号化を表
している2値の「論理木」を通る「パス」を確立するこ
とからなり、該当するビットストリームについて、「メ
ータ(metric)」と称せられる数値によって規定
される確率を有している。探索されたノードは、次いで
、2つの後続するノードによってその都度延長される最
上位メータ・ノードと共に配列されたスタック内に配置
される。
【0010】より正確には、符号化前の単一ビットに対
応する、伝送されたストリーム内の受信符号ビットの各
グループについて、スタックの最上部のノードが取り去
られ、このノードに続く2つのノードのメータが次いで
計算され、これらがそのスタック内に配置され、スタッ
クが減少するメータを有するノードによって最終的にソ
ートされる。
応する、伝送されたストリーム内の受信符号ビットの各
グループについて、スタックの最上部のノードが取り去
られ、このノードに続く2つのノードのメータが次いで
計算され、これらがそのスタック内に配置され、スタッ
クが減少するメータを有するノードによって最終的にソ
ートされる。
【0011】スタックの規制サイズを越えた場合(即ち
スタックがオーバーフローした場合)、そのブロックは
不良に受信されたと宣言され復号されない。その後、そ
のブロックに関して再送要求がなされるかもしれないし
、失われたと見なされるかもしれない。一般的に、ブロ
ックの最大のサイズは、復号化すべきブロック内のビッ
ト数の1〜10倍の範囲内にある。スタックが小さくな
ればなるほど復号化されないであろうブロックの数が多
くなり(スタックはしばしばオーバーフローする)、ス
タックが大きくなればなるほど非常に不良に受信された
ブロックが誤って復号化される危険を伴って復号化され
るであろうブロックの数が多くなる。
スタックがオーバーフローした場合)、そのブロックは
不良に受信されたと宣言され復号されない。その後、そ
のブロックに関して再送要求がなされるかもしれないし
、失われたと見なされるかもしれない。一般的に、ブロ
ックの最大のサイズは、復号化すべきブロック内のビッ
ト数の1〜10倍の範囲内にある。スタックが小さくな
ればなるほど復号化されないであろうブロックの数が多
くなり(スタックはしばしばオーバーフローする)、ス
タックが大きくなればなるほど非常に不良に受信された
ブロックが誤って復号化される危険を伴って復号化され
るであろうブロックの数が多くなる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】スタック復号法による
主なる欠点は以下の通りである。即ち、大きなスタック
が要求されること(一般的にスタックの深さは復号化す
べきブロックのサイズの1〜10倍の範囲内にあり、従
って1000ビットのブロックが復号化される場合、1
000〜10000ビットの範囲内となる)、ノードの
メータの順位を増大させることによって行われるスタッ
クのソートが遅くなること(新しいノードがスキャンさ
れる毎に、従って復号ビットについて1〜10倍の範囲
で、スタックがソートされねばならないにもかかわらず
)、さらに、ブロックが一度復号化されると、どのブロ
ックが実際に伝送されたのかを断定するためにトレース
バックする必要のあることである。これらの欠点により
この種の復号器は、そのサイズの点、及び速度を規制す
る復号ビットに対する多量の処理の点で実際に実現させ
ることが非常に難しい。現存する例において、スタック
はノードがスキャンされる毎にソートされるランダムア
クセスメモリ(RAM)を用いて実現されている。
主なる欠点は以下の通りである。即ち、大きなスタック
が要求されること(一般的にスタックの深さは復号化す
べきブロックのサイズの1〜10倍の範囲内にあり、従
って1000ビットのブロックが復号化される場合、1
000〜10000ビットの範囲内となる)、ノードの
メータの順位を増大させることによって行われるスタッ
クのソートが遅くなること(新しいノードがスキャンさ
れる毎に、従って復号ビットについて1〜10倍の範囲
で、スタックがソートされねばならないにもかかわらず
)、さらに、ブロックが一度復号化されると、どのブロ
ックが実際に伝送されたのかを断定するためにトレース
バックする必要のあることである。これらの欠点により
この種の復号器は、そのサイズの点、及び速度を規制す
る復号ビットに対する多量の処理の点で実際に実現させ
ることが非常に難しい。現存する例において、スタック
はノードがスキャンされる毎にソートされるランダムア
クセスメモリ(RAM)を用いて実現されている。
【0013】本発明はこれらの欠点を軽減しようとする
ものであり、サイズ及び構成要素に対するコストの低減
化を図ることができかつ高速で動作できるこの種の逐次
復号器を実現可能とするものである。
ものであり、サイズ及び構成要素に対するコストの低減
化を図ることができかつ高速で動作できるこの種の逐次
復号器を実現可能とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、たたみ
込み誤り訂正符号によって符号化されたデジタルストリ
ームを逐次復号化する方法及び装置が提供される。この
逐次復号化はスタックアルゴリズムを使用する。この方
法は漏れ性底を有するスタックを使用する(これにより
、スタックアルゴリズムによって他のノードがスタック
の最上部に入力した際、最下位メータ・ノードが失われ
る)。スタックは非常に小さいと都合が良い。ブロック
のサイズに無関係に例えば100セル未満のスタックを
使用可能である。スタックアルゴリズムによりブロック
を復号化する間に探索したノードの総カウント数を同時
に記憶する。カウント数が前もって定められ一般的にブ
ロックのサイズの1〜10倍の範囲にある規制値を越え
た場合、ブロックの復号化を放棄すべき表示を行う。
込み誤り訂正符号によって符号化されたデジタルストリ
ームを逐次復号化する方法及び装置が提供される。この
逐次復号化はスタックアルゴリズムを使用する。この方
法は漏れ性底を有するスタックを使用する(これにより
、スタックアルゴリズムによって他のノードがスタック
の最上部に入力した際、最下位メータ・ノードが失われ
る)。スタックは非常に小さいと都合が良い。ブロック
のサイズに無関係に例えば100セル未満のスタックを
使用可能である。スタックアルゴリズムによりブロック
を復号化する間に探索したノードの総カウント数を同時
に記憶する。カウント数が前もって定められ一般的にブ
ロックのサイズの1〜10倍の範囲にある規制値を越え
た場合、ブロックの復号化を放棄すべき表示を行う。
【0015】
【実施例】添付図面を参照して実施例により本発明を説
明する。
明する。
【0016】図1に示すように、たたみ込み符号を用い
て符号化された受信デジタルストリーム(受信デジタル
系列)1が、スタックアルゴリズムを使用した一般的な
逐次復号法の原理に従ってスタック2に印加される。本
発明において、スタック2は、その底3において「漏れ
性(leaky) 」を有する(即ち、他のノードが1
においてスタックの最上部に付加された際にそれに応じ
て最下位メータ・ノードがその底3から失われる)と共
に有利にはサイズが非常に小さい。このサイズは復号化
すべきブロックのサイズには全体的に無関係である。一
般的に、スタック2のサイズは100セル未満である。 例えばスタックは40セルで構成される。
て符号化された受信デジタルストリーム(受信デジタル
系列)1が、スタックアルゴリズムを使用した一般的な
逐次復号法の原理に従ってスタック2に印加される。本
発明において、スタック2は、その底3において「漏れ
性(leaky) 」を有する(即ち、他のノードが1
においてスタックの最上部に付加された際にそれに応じ
て最下位メータ・ノードがその底3から失われる)と共
に有利にはサイズが非常に小さい。このサイズは復号化
すべきブロックのサイズには全体的に無関係である。一
般的に、スタック2のサイズは100セル未満である。 例えばスタックは40セルで構成される。
【0017】与えられたブロックについて、スタックア
ルゴリズムを実行して探索されたノードの総カウント数
はカウンタ4に格納される。このカウンタ4のオーバー
フロー出力5は、当該ブロックの復号化放棄の決定信号
を構成している。カウンタ4は、前もって定められてお
りかつ一般的にブロックのサイズの1〜10倍の範囲に
ある規制値でオーバーフローする。
ルゴリズムを実行して探索されたノードの総カウント数
はカウンタ4に格納される。このカウンタ4のオーバー
フロー出力5は、当該ブロックの復号化放棄の決定信号
を構成している。カウンタ4は、前もって定められてお
りかつ一般的にブロックのサイズの1〜10倍の範囲に
ある規制値でオーバーフローする。
【0018】最下位メータ・ノードのみが底3から失わ
れるので(各機会にスタックアルゴリズムが適用されて
スタック2がソートされかつスキャンされたノードが規
定通り8から取り去られることを伴う)、この種の装置
の性能は、探索した全てのノードを保持すると共に例え
ば1000ビットのサイズを有する受信ブロック用に用
いられ連続する1000〜10000セルから構成され
たスタックを必要とする従来装置の性能に等しい。
れるので(各機会にスタックアルゴリズムが適用されて
スタック2がソートされかつスキャンされたノードが規
定通り8から取り去られることを伴う)、この種の装置
の性能は、探索した全てのノードを保持すると共に例え
ば1000ビットのサイズを有する受信ブロック用に用
いられ連続する1000〜10000セルから構成され
たスタックを必要とする従来装置の性能に等しい。
【0019】従来方法では、スキャンされスタック2に
入力されたノードの組は、論理木におけるこれらノード
の深さとこれらに対応する遷移(0又は+1)と共にメ
モリ6に記憶される。偶数配列のノードが例えば0遷移
に対応し奇数配列のノードが例えば+1遷移に対応する
と仮定すると都合が良い。これにより、ノードの2進数
の最下位ビット(LSB)によってその遷移が与えられ
るので各ノードに対応する遷移を記憶しておく必要がな
くなる。
入力されたノードの組は、論理木におけるこれらノード
の深さとこれらに対応する遷移(0又は+1)と共にメ
モリ6に記憶される。偶数配列のノードが例えば0遷移
に対応し奇数配列のノードが例えば+1遷移に対応する
と仮定すると都合が良い。これにより、ノードの2進数
の最下位ビット(LSB)によってその遷移が与えられ
るので各ノードに対応する遷移を記憶しておく必要がな
くなる。
【0020】さらに、木のスキャンされたパスを記憶す
る非常に小さい(例えば約1000ビットのブロックに
ついて約1000ビットの)他のメモリ7を用いること
が好ましい。これにより、復号化が一度終了した時に、
即ち論理ストリームの端に位置するノードがスキャンさ
れた直後に、スキャンされたパス(即ち復号化されたブ
ロック)がメモリ7から直接得られ、従って従来のごと
く、論理木にわたってトレースバックを行う必要がない
。
る非常に小さい(例えば約1000ビットのブロックに
ついて約1000ビットの)他のメモリ7を用いること
が好ましい。これにより、復号化が一度終了した時に、
即ち論理ストリームの端に位置するノードがスキャンさ
れた直後に、スキャンされたパス(即ち復号化されたブ
ロック)がメモリ7から直接得られ、従って従来のごと
く、論理木にわたってトレースバックを行う必要がない
。
【0021】最適なパスを実際に導くノードが底3から
失われてしまうという非常に低い危険性を避けるために
、3で失われるノードのメータ最大値を記憶するメモリ
9とこの失われたメータ最大値が2つの後続するノード
によって延長されるべく31で抽出されるメータより大
きくないことを各機会毎に確認するためのコンパレータ
30とを備えると都合が良い。3で失われるノードのこ
のメータ最大値がスタックの最上部の(31の)メータ
より大きい場合、最適なパスが既に失われてしまった可
能性が大である。従って、出力32でコンパレータ30
から供給される信号は、5における信号と同様に復号化
が失敗したことを表す信号を構成する。これは、復号化
を失敗したブロックの数を僅かに増大させる。この増大
は、例えば40より多いセルが保持されている場合に1
0−4%未満という非常に小さなものであり重大視する
ほどのものではない。
失われてしまうという非常に低い危険性を避けるために
、3で失われるノードのメータ最大値を記憶するメモリ
9とこの失われたメータ最大値が2つの後続するノード
によって延長されるべく31で抽出されるメータより大
きくないことを各機会毎に確認するためのコンパレータ
30とを備えると都合が良い。3で失われるノードのこ
のメータ最大値がスタックの最上部の(31の)メータ
より大きい場合、最適なパスが既に失われてしまった可
能性が大である。従って、出力32でコンパレータ30
から供給される信号は、5における信号と同様に復号化
が失敗したことを表す信号を構成する。これは、復号化
を失敗したブロックの数を僅かに増大させる。この増大
は、例えば40より多いセルが保持されている場合に1
0−4%未満という非常に小さなものであり重大視する
ほどのものではない。
【0022】漏れ性スタック2は、従来よりRAMを用
いて当然に実現され得る。しかしながら、本発明の好ま
しい例においては、図2及び3を用いて以下説明する新
規なデジタルデータ記憶装置及び格納装置により、ソー
ト機能及び最上部のセルの内容を8から排出する機能を
伴う漏れ性スタックが実現される。
いて当然に実現され得る。しかしながら、本発明の好ま
しい例においては、図2及び3を用いて以下説明する新
規なデジタルデータ記憶装置及び格納装置により、ソー
ト機能及び最上部のセルの内容を8から排出する機能を
伴う漏れ性スタックが実現される。
【0023】図2に示すように、装置2は、直列に接続
され共通クロックによって同期される同一のモジュール
又はセルM1 、M2 、M3 、…、MN という降
順の連続体を含んでいる。従ってこれは「収縮性の(s
ystolic)」スタック、即ち全てが同時に動作す
る同一のモジュールを直列接続したものからなるスタッ
クを構成している。
され共通クロックによって同期される同一のモジュール
又はセルM1 、M2 、M3 、…、MN という降
順の連続体を含んでいる。従ってこれは「収縮性の(s
ystolic)」スタック、即ち全てが同時に動作す
る同一のモジュールを直列接続したものからなるスタッ
クを構成している。
【0024】スタックの各モジュールは、前のモジュー
ルのレジスタから通常は与えられるデータ用の入力E1
、E2 、E3 、…、EN を有している。スタッ
クの最上部のモジュールM1 の入力E1 は、当然に
、このスタックに入る新データ用の入力1を構成してい
る。
ルのレジスタから通常は与えられるデータ用の入力E1
、E2 、E3 、…、EN を有している。スタッ
クの最上部のモジュールM1 の入力E1 は、当然に
、このスタックに入る新データ用の入力1を構成してい
る。
【0025】スタックの各モジュールは、さらに、その
出力データSN 、…、S3 、S2 が上のモジュー
ルM(N−1) 、…、M2、M1 に印加される出力
レジスタを有しており、スタックの最上部のモジュール
M1 からの出力データS1 はこのスタックから出力
されるデータを構成している。データは、後述するよう
に、直列にかつ降順に(即ち大きい値が先に)スタック
から出力される。
出力データSN 、…、S3 、S2 が上のモジュー
ルM(N−1) 、…、M2、M1 に印加される出力
レジスタを有しており、スタックの最上部のモジュール
M1 からの出力データS1 はこのスタックから出力
されるデータを構成している。データは、後述するよう
に、直列にかつ降順に(即ち大きい値が先に)スタック
から出力される。
【0026】図3はモジュールMn を示している。た
だし、n は1〜N の範囲の整数である。
だし、n は1〜N の範囲の整数である。
【0027】モジュールは、クロックHによって共に同
期した2つのレジスタを有している。即ち、そのデータ
出力10がモジュールの出力Sn を構成している第1
のレジスタRmax と、そのデータ出力11がスタッ
クの隣の下位のモジュールM(n+1)(図示なし)の
入力E(n+1) を構成している第2のレジスタRm
in とである。
期した2つのレジスタを有している。即ち、そのデータ
出力10がモジュールの出力Sn を構成している第1
のレジスタRmax と、そのデータ出力11がスタッ
クの隣の下位のモジュールM(n+1)(図示なし)の
入力E(n+1) を構成している第2のレジスタRm
in とである。
【0028】モジュールへの入力に2つのマルチプレク
サ19及び20が設けられている。これらのマルチプレ
クサは、それぞれの制御端子21及び22で受け取るD
C制御レベルU/Dに応答して、それぞれの出力23及
び24を、制御レベルDでは右側の入力25及び26へ
切換え、制御レベルUでは左側の入力27及び28へ切
換える。
サ19及び20が設けられている。これらのマルチプレ
クサは、それぞれの制御端子21及び22で受け取るD
C制御レベルU/Dに応答して、それぞれの出力23及
び24を、制御レベルDでは右側の入力25及び26へ
切換え、制御レベルUでは左側の入力27及び28へ切
換える。
【0029】右側の入力25及び26は、隣の上位のモ
ジュールからの入力En 及び隣の上位のモジュール(
図2参照)にも印加されるレジスタRmax の出力S
n をそれぞれ受け取るように接続される。
ジュールからの入力En 及び隣の上位のモジュール(
図2参照)にも印加されるレジスタRmax の出力S
n をそれぞれ受け取るように接続される。
【0030】レジスタRmin からのデータ出力11
は隣の下位のモジュール用の入力E(n+1) を構成
しており、さらにマルチプレクサ19の左側の入力端子
27への入力を構成している。マルチプレクサ20の左
側の入力端子28は下位のモジュールからの出力S(n
+1) を受け取る。
は隣の下位のモジュール用の入力E(n+1) を構成
しており、さらにマルチプレクサ19の左側の入力端子
27への入力を構成している。マルチプレクサ20の左
側の入力端子28は下位のモジュールからの出力S(n
+1) を受け取る。
【0031】マルチプレクサ19からの出力23はデジ
タルコンパレータ14の一方の入力12と制御入力16
がコンパレータ14の出力信号を受け取るマルチプレク
サ15の一方の入力13との両方に印加される。
タルコンパレータ14の一方の入力12と制御入力16
がコンパレータ14の出力信号を受け取るマルチプレク
サ15の一方の入力13との両方に印加される。
【0032】コンパレータ14の他方の入力17とマル
チプレクサ15の他方の入力18との両方は、マルチプ
レクサ20からの出力信号24を受け取る。マルチプレ
クサ15は、出力23及び24の数値のうちどちらが大
きいかを示す16の信号に応じて、大きい方の信号がレ
ジスタRmax へ印加されかつ小さい方の信号がレジ
スタRmin へ印加されると同時にこのレジスタRm
in の前の内容がスタックの下位の段、即ちM(n+
1) へ入力E(n+1) を介して送られるように形
成されている。
チプレクサ15の他方の入力18との両方は、マルチプ
レクサ20からの出力信号24を受け取る。マルチプレ
クサ15は、出力23及び24の数値のうちどちらが大
きいかを示す16の信号に応じて、大きい方の信号がレ
ジスタRmax へ印加されかつ小さい方の信号がレジ
スタRmin へ印加されると同時にこのレジスタRm
in の前の内容がスタックの下位の段、即ちM(n+
1) へ入力E(n+1) を介して送られるように形
成されている。
【0033】次にこの収縮性のスタックの動作を説明す
る。
る。
【0034】レベルDの位置において、端子26及び2
4は端子25及び23と同様に相互接続されており、出
力23と出力24とが入力12及び13と入力17及び
18とにそれぞれ印加される。
4は端子25及び23と同様に相互接続されており、出
力23と出力24とが入力12及び13と入力17及び
18とにそれぞれ印加される。
【0035】クロックHの1つのパルスにより、入力E
n はレジスタRmax の内容がこの入力En より
小さい場合にこのレジスタRmax へ送られ、この場
合レジスタRmaxの初期の内容がレジスタRmin
へ送られる。入力En がレジスタRmax の内容よ
り小さい場合は、入力En はレジスタRmin へ送
られる。どちらの場合にも、レジスタRmin の内容
は隣の下段へ移り、この下段でも同時に同様の動作が行
われる。
n はレジスタRmax の内容がこの入力En より
小さい場合にこのレジスタRmax へ送られ、この場
合レジスタRmaxの初期の内容がレジスタRmin
へ送られる。入力En がレジスタRmax の内容よ
り小さい場合は、入力En はレジスタRmin へ送
られる。どちらの場合にも、レジスタRmin の内容
は隣の下段へ移り、この下段でも同時に同様の動作が行
われる。
【0036】換言すれば、モジュールMn の入力に印
加される値En は、このモジュールのレジスタRma
x に記憶されている値Sn と比較される。マルチプ
レクサ15は2つの値Sn 及びEn のうち小さい方
をレジスタRmin 側に切換える。2つの値のうち大
きい方はレジスタRmax に記憶される。レジスタR
min から出力される値E(n+1) は、同時に同
じ処理が行われる隣の下位の段M(n+1)へ印加され
る。
加される値En は、このモジュールのレジスタRma
x に記憶されている値Sn と比較される。マルチプ
レクサ15は2つの値Sn 及びEn のうち小さい方
をレジスタRmin 側に切換える。2つの値のうち大
きい方はレジスタRmax に記憶される。レジスタR
min から出力される値E(n+1) は、同時に同
じ処理が行われる隣の下位の段M(n+1)へ印加され
る。
【0037】E1 を介してスタックの最上部に印加さ
れた値は、従って、種々の段M1 、M2 …、を介し
て前にはより小さい値を記憶していた、そのモジュール
のレジスタRmax に記憶されるまで、クロックHの
速度でスタック内を累進的に下方へ移動する。次のクロ
ックパルスによって、上述のより小さい値は隣の下段へ
同じ処理で送られる。即ち、大きい方の値は止まり、小
さい方の値はスタック内のソートされた適当な位置を見
つけるまで下方へ移動する。
れた値は、従って、種々の段M1 、M2 …、を介し
て前にはより小さい値を記憶していた、そのモジュール
のレジスタRmax に記憶されるまで、クロックHの
速度でスタック内を累進的に下方へ移動する。次のクロ
ックパルスによって、上述のより小さい値は隣の下段へ
同じ処理で送られる。即ち、大きい方の値は止まり、小
さい方の値はスタック内のソートされた適当な位置を見
つけるまで下方へ移動する。
【0038】逐次接続されたレジスタRmax によっ
て構成されたスタックは、各クロックパルス毎に自己を
自動的にソートする。新しい値E1 がこのスタックに
印加されると、必然的にそのスタックの最上部に存在す
るそのスタックの最大値と比較される。その値E1 の
方が大きい場合、その値がスタックの最上部に存在する
レジスタRmax に記憶される。その値E1の方が大
きくない場合、その値はスタックの隣の段に下方移動し
、新しい入力値E1 が入力1へ印加され得る。
て構成されたスタックは、各クロックパルス毎に自己を
自動的にソートする。新しい値E1 がこのスタックに
印加されると、必然的にそのスタックの最上部に存在す
るそのスタックの最大値と比較される。その値E1 の
方が大きい場合、その値がスタックの最上部に存在する
レジスタRmax に記憶される。その値E1の方が大
きくない場合、その値はスタックの隣の段に下方移動し
、新しい入力値E1 が入力1へ印加され得る。
【0039】スタックからデータを引き出すためには、
制御レベルがUに切換えられる。これにより、端子23
及び24は端子27及び26へそれぞれ接続される。
制御レベルがUに切換えられる。これにより、端子23
及び24は端子27及び26へそれぞれ接続される。
【0040】これにより、クロックHの各パルスに応じ
て、レジスタRminの内容が隣の下位のモジュールか
らの出力S(n+1) と比較される。これら2つの値
のうち大きい方がレジスタRmax に記憶され、同時
に今までレジスタRmax に記憶されていた値Sn
が同じ処理の行われる隣のモジュールへ送られる。この
ように、各クロックパルス毎に、モジュールMn の2
つの値のうち大きい方が隣の上位のモジュールM(n−
1) へ上方移動する。従って、スタック内の最大値が
8を介して各クロックパルス毎に出力される。即ち、そ
のスタックのデータは、直列にかつ降順にスタックから
出力される。
て、レジスタRminの内容が隣の下位のモジュールか
らの出力S(n+1) と比較される。これら2つの値
のうち大きい方がレジスタRmax に記憶され、同時
に今までレジスタRmax に記憶されていた値Sn
が同じ処理の行われる隣のモジュールへ送られる。この
ように、各クロックパルス毎に、モジュールMn の2
つの値のうち大きい方が隣の上位のモジュールM(n−
1) へ上方移動する。従って、スタック内の最大値が
8を介して各クロックパルス毎に出力される。即ち、そ
のスタックのデータは、直列にかつ降順にスタックから
出力される。
【0041】本発明が上述した実施例に限定されるもの
でないことは明らかであり、また、本発明は多数の同様
な形で実施可能である。
でないことは明らかであり、また、本発明は多数の同様
な形で実施可能である。
【図1】復号化装置の動作を説明するブロック図である
。
。
【図2】図1の装置に用いられる漏れ性スタックの全体
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】図2の1つのセルをより詳しく示すブロック図
である。
である。
M1 、M2 、M3 、…、MN モジュールR
max 、Rmin レジスタ 2 漏れ性スタック 4 カウンタ 6、7 メモリ 14、30 コンパレータ 15、19、20 マルチプレクサ
max 、Rmin レジスタ 2 漏れ性スタック 4 カウンタ 6、7 メモリ 14、30 コンパレータ 15、19、20 マルチプレクサ
Claims (7)
- 【請求項1】 たたみ込み誤り訂正符号によって符号
化されたデジタルストリームを逐次復号化する方法であ
って、前記逐次復号化がスタックアルゴリズムを使用し
ており、該方法が漏れ性底を有する小サイズのスタック
を使用し、前記スタックアルゴリズムによりブロックを
復号化する間に探索したノードの総カウント数を記憶す
ることを含んでおり、前もって定められた規制値を越え
た前記カウント数が該ブロックの復号化を放棄すべき表
示を構成するようにしたことを特徴とする逐次復号化方
法。 - 【請求項2】 漏れ性スタックによって論理木中の良
好なパスを失い誤りのなだれを導くことを避けるために
、該スタックの底から失われるノードのメータ最大値が
、記憶されると共に該スタックの最上部にある最大メー
タノードのメータと絶えず比較され、該比較の結果が該
スタックの底から失われるノードのメータ最大値が該ス
タックの最上部にあるノードのメータより大きいことを
示す場合はブロックの復号化を放棄すべきであるとする
ことを特徴とする請求項1に記載の逐次復号化方法。 - 【請求項3】 調べられたノードがそれぞれの深さ及
び対応する遷移と共に記憶される方法であって、各ノー
ドに対応する遷移がノード番号のLSBによって構成さ
れこれにより該遷移を記憶不要とするように、偶数番号
ノードが第1の型の遷移(例えば0)に対応するように
なされ、奇数番号ノードが第2の型の遷移(例えば+1
)に対応するようになされることを特徴とする請求項1
に記載の逐次復号化方法。 - 【請求項4】 スキャンされた論理木の端に位置する
ノードによる復号化が終了した際、復号化されたブロッ
クが記憶されているスキャンされたパスから直ちに得ら
れるように、該木にわたってスキャンされたパスを記憶
することをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載
の逐次復号化方法。 - 【請求項5】 約100を越えないモジュールを含む
漏れ性スタックを含むことを特徴とする請求項1に記載
の方法を実施するための装置。 - 【請求項6】 前記スタックが約40のモジュールに
よって構成されていることを特徴とする請求項5に記載
の装置。 - 【請求項7】 共通クロック信号によって同期され直
列に接続された同一のセルによって構成された収縮性ス
タックを使用しており、前記各セルが、前記クロック信
号が印加される第1のレジスタと、前記クロック信号が
また印加される第2のレジスタと、最初に前記第1のレ
ジスタ内のデータを受け取り、次に、当該セルへの隣の
上位のセルからの又は当該セルがスタックの最上部のセ
ルの場合は該スタックへの外部データ入力を構成してい
る入力デジタルデータを受け取るに適したコンパレータ
と、2つのデータ入力を受け取り、該2つの入力値の大
きい方を前記第1のレジスタ内のデータ値と置き換るよ
うに該第1のレジスタへ導き、該2つの入力値の小さい
方を前記第2のレジスタ内の値と置き換るように該第2
のレジスタへ導き、該第2のレジスタ内にあった前記値
が隣の下位の段へ送られてそれが入力デジタルデータを
構成するように前記コンパレータからの出力信号によっ
て制御されるマルチプレクサと、共通信号が第1の位置
にある場合は、前と同様にデータを記憶しかつソートす
るために前記データ入力及び前記第1のレジスタの内容
を前記コンパレータへ導くに適しており、共通信号が第
2の位置にある場合は、各クロックパルスに応じて当該
セル内の大きい方の値が隣の上位のセルへ上方移動し結
果として該スタックからデータが直列にかつ降順に出力
されるように前記第2のレジスタの内容及び隣の下位の
セルの第1のレジスタの内容の両方を前記コンパレータ
へ導くに適した前記共通信号によって制御される2つの
マルチプレクサとを備えたことを特徴とする請求項5に
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9004090 | 1990-03-30 | ||
| FR9004090A FR2660503B1 (fr) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | Procede et dispositif de decodage sequentiel d'un train numerique code par un code correcteur d'erreurs de type convolutif. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04225627A true JPH04225627A (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=9395284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3066787A Pending JPH04225627A (ja) | 1990-03-30 | 1991-03-29 | たたみ込み誤り訂正符号によって符号化されたデジタルストリームを逐次復号化する方法及び装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5329536A (ja) |
| EP (1) | EP0449201A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04225627A (ja) |
| AU (1) | AU640757B2 (ja) |
| CA (1) | CA2039285C (ja) |
| FR (1) | FR2660503B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5487075A (en) * | 1994-05-20 | 1996-01-23 | Agence Spatiale Europeenne | High-speed staged decoder/quantizer |
| US6134277A (en) * | 1997-09-04 | 2000-10-17 | Ericsson Inc | System and method for self-adaptive maximum likelihood sequence detection |
| US7693239B2 (en) * | 2006-02-08 | 2010-04-06 | Harris Corporation | Apparatus for decoding convolutional codes and associated method |
| GB2448370B (en) * | 2007-04-14 | 2012-09-05 | Jds Uniphase Corp | Method of decoding a bit sequence, network element apparatus and PDU specification toolkit |
| US9063916B2 (en) * | 2013-02-27 | 2015-06-23 | Oracle International Corporation | Compact encoding of node locations |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4539684A (en) * | 1983-01-07 | 1985-09-03 | Motorola, Inc. | Automatic frame synchronization recovery utilizing a sequential decoder |
| US4910786A (en) * | 1985-09-30 | 1990-03-20 | Eichel Paul H | Method of detecting intensity edge paths |
| JPS62105531A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-16 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 逐次復号誤り訂正方式 |
| JPS62183226A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-11 | Fujitsu Ltd | シ−ケンシャル復号器 |
| JPS63161731A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-05 | Nec Corp | 逐次誤り訂正復号化装置 |
| JPH0624348B2 (ja) * | 1988-05-24 | 1994-03-30 | 日本電気株式会社 | 誤り訂正装置における同期検出方法およびその装置並びに該装置を用いる同期方法 |
| US5295142A (en) * | 1989-07-18 | 1994-03-15 | Sony Corporation | Viterbi decoder |
-
1990
- 1990-03-30 FR FR9004090A patent/FR2660503B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-03-22 AU AU73716/91A patent/AU640757B2/en not_active Ceased
- 1991-03-26 EP EP91104757A patent/EP0449201A1/fr not_active Ceased
- 1991-03-27 CA CA002039285A patent/CA2039285C/fr not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-28 US US07/676,489 patent/US5329536A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-29 JP JP3066787A patent/JPH04225627A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5329536A (en) | 1994-07-12 |
| CA2039285A1 (fr) | 1991-10-01 |
| EP0449201A1 (fr) | 1991-10-02 |
| AU640757B2 (en) | 1993-09-02 |
| CA2039285C (fr) | 1995-06-06 |
| AU7371691A (en) | 1991-10-03 |
| FR2660503B1 (fr) | 1992-06-05 |
| FR2660503A1 (fr) | 1991-10-04 |
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