JPH04225664A - リモート保守方式 - Google Patents
リモート保守方式Info
- Publication number
- JPH04225664A JPH04225664A JP40753690A JP40753690A JPH04225664A JP H04225664 A JPH04225664 A JP H04225664A JP 40753690 A JP40753690 A JP 40753690A JP 40753690 A JP40753690 A JP 40753690A JP H04225664 A JPH04225664 A JP H04225664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call request
- channel
- maintenance
- information
- isdn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 title claims abstract description 32
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はISDNに接続される通
信制御システムにおけるリモート保守方式に関するもの
である。
信制御システムにおけるリモート保守方式に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のリモート保守方式は、あ
る相手先に対して発呼を要求し、通信可能状態になって
から保守に必要な情報を送信していた。
る相手先に対して発呼を要求し、通信可能状態になって
から保守に必要な情報を送信していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のリモー
ト保守方式では、ある相手先に対して発呼を要求し、通
信可能な状態になってから保守に必要な情報を送信して
いたので、その間情報チャネルが保留されるという欠点
があった。
ト保守方式では、ある相手先に対して発呼を要求し、通
信可能な状態になってから保守に必要な情報を送信して
いたので、その間情報チャネルが保留されるという欠点
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のリモート保守方
式は、ISDNに接続される通信制御システムのリモー
ト保守方式であって、保守に必要な情報を格納する保守
データ格納部と、ある事象が発生するたびに前記記憶さ
れた保守に必要な情報をISDNの制御チャネルのユー
ザ・ユーザ情報としてある相手先へ発呼要求を出す発呼
要求送信部と、前記発呼要求が前記相手先へ届いたこと
を認識する発呼要求通知検出部と、前記発呼要求が前記
相手先へ届いたことを認識した後の通信可能状態になる
前に切断要求を出す切断要求送信部とを備えている。
式は、ISDNに接続される通信制御システムのリモー
ト保守方式であって、保守に必要な情報を格納する保守
データ格納部と、ある事象が発生するたびに前記記憶さ
れた保守に必要な情報をISDNの制御チャネルのユー
ザ・ユーザ情報としてある相手先へ発呼要求を出す発呼
要求送信部と、前記発呼要求が前記相手先へ届いたこと
を認識する発呼要求通知検出部と、前記発呼要求が前記
相手先へ届いたことを認識した後の通信可能状態になる
前に切断要求を出す切断要求送信部とを備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明のリモート保守方式の一実施
例を示す通信制御システムのブロック図である。
例を示す通信制御システムのブロック図である。
【0007】保守データ格納部105は保守に必要なデ
ータを格納する。なお保守データ格納部105は他の情
報処理装置上にあってもかまわない。イベント検出部1
01はある事象が発生したことを検出すると、イベント
発生信号201を発呼要求送信部103へ出力する。発
呼要求送信部103はイベント発生信号201を受信す
ると、保守データ格納部105から保守データ202を
読みだしてこれをISDNの制御チャネル(Dチャネル
)上のユーザ・ユーザ情報として、保守データ202を
収集している相手に対する発呼要求203をISDNイ
ンタフェース部102へ送信する。ISDNインタフェ
ース部102は受信した発呼要求203をS点インタフ
ェース205の制御チャネル(Dチャネル)上へ送信す
る。
ータを格納する。なお保守データ格納部105は他の情
報処理装置上にあってもかまわない。イベント検出部1
01はある事象が発生したことを検出すると、イベント
発生信号201を発呼要求送信部103へ出力する。発
呼要求送信部103はイベント発生信号201を受信す
ると、保守データ格納部105から保守データ202を
読みだしてこれをISDNの制御チャネル(Dチャネル
)上のユーザ・ユーザ情報として、保守データ202を
収集している相手に対する発呼要求203をISDNイ
ンタフェース部102へ送信する。ISDNインタフェ
ース部102は受信した発呼要求203をS点インタフ
ェース205の制御チャネル(Dチャネル)上へ送信す
る。
【0008】また、ISDNインタフェース部102は
S点インタフェース205の制御チャネル(Dチャネル
)から受信したDチャネル受信データ206を発呼要求
通知検出部106へ送信する。発呼要求通知検出部10
6はDチャネル受信データ206により発呼要求203
が保守データ202を収集している相手に届いたことを
Dチャネルの呼制御シーケンスにより確認すると、発呼
要求通知検出信号207を切断要求送信部104に送信
する。切断要求送信部104は発呼要求通知検出信号2
07を受信すると、通信可能状態になる前に切断要求2
04をISDNインタフェース部102へ送信する。
S点インタフェース205の制御チャネル(Dチャネル
)から受信したDチャネル受信データ206を発呼要求
通知検出部106へ送信する。発呼要求通知検出部10
6はDチャネル受信データ206により発呼要求203
が保守データ202を収集している相手に届いたことを
Dチャネルの呼制御シーケンスにより確認すると、発呼
要求通知検出信号207を切断要求送信部104に送信
する。切断要求送信部104は発呼要求通知検出信号2
07を受信すると、通信可能状態になる前に切断要求2
04をISDNインタフェース部102へ送信する。
【0009】ISDNインタフェース部102は切断要
求送信部104から受信した切断要求204をS点イン
タフェース205の制御チャネル(Dチャネル)上へ送
信する。
求送信部104から受信した切断要求204をS点イン
タフェース205の制御チャネル(Dチャネル)上へ送
信する。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ISDN
に接続される通信制御システムにおいて、ある事象が発
生するたびに、記憶された保守に必要な情報をISDN
の制御チャネルのユーザ・ユーザ情報としてある相手先
へ発呼要求を出力し、その発呼要求が相手先へ届いた後
の通信可能状態になる前に切断要求を出力することによ
って、ISDNの情報チャネル(Bチャネル)での情報
通信を行うことなく、記憶された保守に必要な情報を送
信することができるので、情報チャネルでの保留時間を
短くすることができるという効果を有する。
に接続される通信制御システムにおいて、ある事象が発
生するたびに、記憶された保守に必要な情報をISDN
の制御チャネルのユーザ・ユーザ情報としてある相手先
へ発呼要求を出力し、その発呼要求が相手先へ届いた後
の通信可能状態になる前に切断要求を出力することによ
って、ISDNの情報チャネル(Bチャネル)での情報
通信を行うことなく、記憶された保守に必要な情報を送
信することができるので、情報チャネルでの保留時間を
短くすることができるという効果を有する。
【図1】本発明のリモート保守方式の一実施例を示す通
信制御システムのブロック図である。
信制御システムのブロック図である。
101 イベント検出部
102 ISDNインタフェース部103
発呼要求送信部 104 切断要求送信部 105 保守データ格納部 106 発呼要求通知検出部 201 イベント発生信号 202 保守に必要なデータ 203 発呼要求 204 切断要求 205 S点インタフェース 206 Dチャネル受信データ 207 発呼要求通知検出信号
発呼要求送信部 104 切断要求送信部 105 保守データ格納部 106 発呼要求通知検出部 201 イベント発生信号 202 保守に必要なデータ 203 発呼要求 204 切断要求 205 S点インタフェース 206 Dチャネル受信データ 207 発呼要求通知検出信号
Claims (1)
- 【請求項1】 ISDNに接続される通信制御システ
ムのリモート保守方式であって、保守に必要な情報を格
納する保守データ格納部と、ある事象が発生するたびに
前記記憶された保守に必要な情報をISDNの制御チャ
ネルのユーザ・ユーザ情報としてある相手先へ発呼要求
を出す発呼要求送信部と、前記発呼要求が前記相手先へ
届いたことを認識する発呼要求通知検出部と、前記発呼
要求が前記相手先へ届いたことを認識した後の通信可能
状態になる前に切断要求を出す切断要求送信部とを備え
ることを特徴とするリモート保守方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40753690A JPH04225664A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | リモート保守方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40753690A JPH04225664A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | リモート保守方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04225664A true JPH04225664A (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=18517106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40753690A Pending JPH04225664A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | リモート保守方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04225664A (ja) |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP40753690A patent/JPH04225664A/ja active Pending
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