JPH0422573B2 - - Google Patents
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- JPH0422573B2 JPH0422573B2 JP6872290A JP6872290A JPH0422573B2 JP H0422573 B2 JPH0422573 B2 JP H0422573B2 JP 6872290 A JP6872290 A JP 6872290A JP 6872290 A JP6872290 A JP 6872290A JP H0422573 B2 JPH0422573 B2 JP H0422573B2
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- video
- biological
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- video signal
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Links
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 19
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 16
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 2
- 206010010904 Convulsion Diseases 0.000 description 1
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- 206010015037 epilepsy Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被検者をビデオカメラで捕えた映像
と、生体信号を映像信号に変換した映像とを同時
に同一画面上にモニタし、その映像データを
VTRに収録するようにした生体モニタリング収
録装置に関する。
と、生体信号を映像信号に変換した映像とを同時
に同一画面上にモニタし、その映像データを
VTRに収録するようにした生体モニタリング収
録装置に関する。
本発明は、被検者をビデオカメラにて捕えた映
像と、生体信号検出器からの生体信号を映像信号
に変換した映像とを同時に同一画面上にモニタ
し、更にその映像データをVTRに収録してなる
生体モニタリング収録装置において、上記ビデオ
カメラからの映像信号、又は上記VTRに収録さ
れた映像信号をノンインターレースの映像信号に
変換する第1の変換回路と、上記生体信号検出部
からの生体信号、又は上記VTRにおいて上記ビ
デオカメラからの映像信号とは別の記録部に収録
された生体信号をノンインターレースの映像信号
に変換する第2の変換回路と、これら第1及び第
2の変換回路からのノンインターレース変換され
た映像信号を合成する映像信号合成回路と該映像
信号合成回路からの合成映像信号を合成画像とし
て同一画面上に表示するモニタ装置とを有して構
成することにより、モニタ装置から表示される合
成画像の画質の向上を図り、更に生体波形の推移
をフリーズ(止める)しても生体波形を確実に表
示できるようにして、明確な生体測定が行なえる
ようにしたものである。
像と、生体信号検出器からの生体信号を映像信号
に変換した映像とを同時に同一画面上にモニタ
し、更にその映像データをVTRに収録してなる
生体モニタリング収録装置において、上記ビデオ
カメラからの映像信号、又は上記VTRに収録さ
れた映像信号をノンインターレースの映像信号に
変換する第1の変換回路と、上記生体信号検出部
からの生体信号、又は上記VTRにおいて上記ビ
デオカメラからの映像信号とは別の記録部に収録
された生体信号をノンインターレースの映像信号
に変換する第2の変換回路と、これら第1及び第
2の変換回路からのノンインターレース変換され
た映像信号を合成する映像信号合成回路と該映像
信号合成回路からの合成映像信号を合成画像とし
て同一画面上に表示するモニタ装置とを有して構
成することにより、モニタ装置から表示される合
成画像の画質の向上を図り、更に生体波形の推移
をフリーズ(止める)しても生体波形を確実に表
示できるようにして、明確な生体測定が行なえる
ようにしたものである。
近似、脳波測定をはじめ、さまざまな生体測定
分野では、被検者を監視しながら生体信号を判読
する必要性が増えている。特に癲癇患者の測定に
際しては、発作前後の被検者の変化と生体信号を
同時に突き合わせれば明確な判読に効果が得られ
る。このような目的を主体とした医用監視装置と
して生体モニタリング収録装置が知られている。
分野では、被検者を監視しながら生体信号を判読
する必要性が増えている。特に癲癇患者の測定に
際しては、発作前後の被検者の変化と生体信号を
同時に突き合わせれば明確な判読に効果が得られ
る。このような目的を主体とした医用監視装置と
して生体モニタリング収録装置が知られている。
従来の生体モニタリング収録装置は、第4図に
示すように、被検者21に装着した電極からの生
体信号(例えば脳波、心電図等)s1を増幅する生
体信号検出部(例えば脳波計、心電計等)22
と、生体信号検出部22からの増幅された生体信
号s2を映像信号(生体波形)v1に変換する波形メ
モリ23と、被検者21を監視するビデオカメラ
24と、波形メモリ23からの映像信号v1とビデ
オカメラ24からの映像信号v2を合成する映像信
号合成回路25と、該映像信号合成回路25から
の合成映像信号VをビデオテープTにおける表層
のビデオ記録部VT(第7図参照)に収録する
VTR26と、映像信号合成回路25からの合成
映像信号Vを合成画像として同一画面上に表示す
るモニタ装置27とから構成される。
示すように、被検者21に装着した電極からの生
体信号(例えば脳波、心電図等)s1を増幅する生
体信号検出部(例えば脳波計、心電計等)22
と、生体信号検出部22からの増幅された生体信
号s2を映像信号(生体波形)v1に変換する波形メ
モリ23と、被検者21を監視するビデオカメラ
24と、波形メモリ23からの映像信号v1とビデ
オカメラ24からの映像信号v2を合成する映像信
号合成回路25と、該映像信号合成回路25から
の合成映像信号VをビデオテープTにおける表層
のビデオ記録部VT(第7図参照)に収録する
VTR26と、映像信号合成回路25からの合成
映像信号Vを合成画像として同一画面上に表示す
るモニタ装置27とから構成される。
即ち、被検者21に電極を装着し、該電極から
検出された脳波等の生体信号s1を生体信号検出部
22にて増幅する。そして、生体信号検出部22
から出力される数チヤネル(一般に14チヤネル)
の増幅された生体信号(アナログ波形)s2を波形
メモリ23にて映像信号v1に変換する。この波形
メモリ23は、生体信号(アナログ信号)s2を
A/D変換器でデジタル信号に変換したのち、一
画面に相当するビデオRAM(画像メモリ)に記
憶し、モニタ装置27の画素に対応する1ビツト
の信号に換えて画面(波形)を作成する映像信号
v1に変換する。一方、被検者21を捕えたビデオ
カメラ24からの映像信号v2は、波形メモリ23
からの映像信号v1と共に次段の映像信号合成回路
25にて合成される。そして、映像信号合成回路
25からの合成映像信号VをVTR26で収録す
ると共に、モニタ装置27にて合成画像として同
一画面上に表示する。また、VTR26を再生す
れば、収録した生体波形と被検者21の合成画像
をモニタ装置27にて同一画面上に表示すること
ができる。この生体モニタリング収録装置によれ
ば、第5図に示すように、被検者の映像と生体波
形とが合成された画像が作成でき、被検者21の
変化と生体信号を同時に同一画面上で監視するこ
とができる。
検出された脳波等の生体信号s1を生体信号検出部
22にて増幅する。そして、生体信号検出部22
から出力される数チヤネル(一般に14チヤネル)
の増幅された生体信号(アナログ波形)s2を波形
メモリ23にて映像信号v1に変換する。この波形
メモリ23は、生体信号(アナログ信号)s2を
A/D変換器でデジタル信号に変換したのち、一
画面に相当するビデオRAM(画像メモリ)に記
憶し、モニタ装置27の画素に対応する1ビツト
の信号に換えて画面(波形)を作成する映像信号
v1に変換する。一方、被検者21を捕えたビデオ
カメラ24からの映像信号v2は、波形メモリ23
からの映像信号v1と共に次段の映像信号合成回路
25にて合成される。そして、映像信号合成回路
25からの合成映像信号VをVTR26で収録す
ると共に、モニタ装置27にて合成画像として同
一画面上に表示する。また、VTR26を再生す
れば、収録した生体波形と被検者21の合成画像
をモニタ装置27にて同一画面上に表示すること
ができる。この生体モニタリング収録装置によれ
ば、第5図に示すように、被検者の映像と生体波
形とが合成された画像が作成でき、被検者21の
変化と生体信号を同時に同一画面上で監視するこ
とができる。
しかしながら、従来の生体モニタリング収録装
置で使用されるビデオカメラ24やVTR26及
びモニタ装置27は、インターレース(飛び越
し)走査による映像方式である。このインターレ
ース方式の走査では、第6図に示すように、走査
線lを1本おきに走査して奇数フイールドと偶数
フイールドとで完全な1画面(フレーム)が完成
する。従つて、1つのフイールドの走査線数は、
262.5本で1画面は30枚/秒となつている。
置で使用されるビデオカメラ24やVTR26及
びモニタ装置27は、インターレース(飛び越
し)走査による映像方式である。このインターレ
ース方式の走査では、第6図に示すように、走査
線lを1本おきに走査して奇数フイールドと偶数
フイールドとで完全な1画面(フレーム)が完成
する。従つて、1つのフイールドの走査線数は、
262.5本で1画面は30枚/秒となつている。
通常、生体モニタリング収録装置においては、
生体波形の表示を見やすくするために生体波形と
バツク(背景)のコントラストを強く(即ち、波
形をより明るくバツクをより暗くする)させる必
要がある。ところが、従来の生体モニタリング収
録装置においては、上記の如く、インターレース
方式で走査を行なうため、コントラストを強くし
た場合、インターレース方式特有のラインフリツ
カ(ちらつき)が目立つという不都合がある。
生体波形の表示を見やすくするために生体波形と
バツク(背景)のコントラストを強く(即ち、波
形をより明るくバツクをより暗くする)させる必
要がある。ところが、従来の生体モニタリング収
録装置においては、上記の如く、インターレース
方式で走査を行なうため、コントラストを強くし
た場合、インターレース方式特有のラインフリツ
カ(ちらつき)が目立つという不都合がある。
また、収録したビデオテープの再生に関し、
VTR26のテープ送りを一時停止(ポーズ)し
て生体波形の画像を確認する場合がある。この場
合、VTR26は、第7図に示すように、一画面
の半分、即ち奇数フイールド(又は偶数フイール
ド)しか再生できないため、波形が途切れて見え
たり、波形の振幅が小さい時には全く見えなくな
るという不都合が生じる。
VTR26のテープ送りを一時停止(ポーズ)し
て生体波形の画像を確認する場合がある。この場
合、VTR26は、第7図に示すように、一画面
の半分、即ち奇数フイールド(又は偶数フイール
ド)しか再生できないため、波形が途切れて見え
たり、波形の振幅が小さい時には全く見えなくな
るという不都合が生じる。
このように、従来の再生モニタリング収録装置
においては、インターレース方式によるため、画
質が著しく劣化するという欠点を有し、明確な生
体測定ができないという不都合がある。
においては、インターレース方式によるため、画
質が著しく劣化するという欠点を有し、明確な生
体測定ができないという不都合がある。
本発明は、このような点に鑑み成されたもの
で、その目的とするところは、モニタ装置から表
示される合成画像の画質の向上が図れると共に、
生体波形の推移をフリーズ(止める)しても生体
波形を確実に表示でき、明確な生体測定を行なう
ことができる生体モニタリング収録装置を提供す
ることにある。
で、その目的とするところは、モニタ装置から表
示される合成画像の画質の向上が図れると共に、
生体波形の推移をフリーズ(止める)しても生体
波形を確実に表示でき、明確な生体測定を行なう
ことができる生体モニタリング収録装置を提供す
ることにある。
本発明は、被検者1をビデオカメラ3にて捕え
た映像と、生体信号検出部2からの生体信号を映
像信号に変換した映像とを同時に同一画面上にモ
ニタし、更にその映像データをVTR5に収録し
てなる生体モニタリング収録装置Aにおいて、ビ
デオカメラ3からの映像信号v1、又はVTR5に
収録された映像信号vrをノンインターレースの映
像信号vv1に変換する第1の変換回路(スキヤ
ン・コンバータ7)と、生体信号検出部2からの
生体信号s2、又はVTR5においてビデオカメラ
3からの映像信号v1とは別の記録部に収録された
生体信号srをノンインターレースの映像信号vo2
に変換する第2の変換回路(波形メモリ8)と、
これら第1及び第2の変換回路7及び8からのノ
ンインターレースされた映像信号vo1及びvo2を合
成する映像信号合成回路9と、該映像信号合成回
路9からの合成映像信号Vを合成画像として同一
画面上に表示するモニタ装置10とを有して構成
する。
た映像と、生体信号検出部2からの生体信号を映
像信号に変換した映像とを同時に同一画面上にモ
ニタし、更にその映像データをVTR5に収録し
てなる生体モニタリング収録装置Aにおいて、ビ
デオカメラ3からの映像信号v1、又はVTR5に
収録された映像信号vrをノンインターレースの映
像信号vv1に変換する第1の変換回路(スキヤ
ン・コンバータ7)と、生体信号検出部2からの
生体信号s2、又はVTR5においてビデオカメラ
3からの映像信号v1とは別の記録部に収録された
生体信号srをノンインターレースの映像信号vo2
に変換する第2の変換回路(波形メモリ8)と、
これら第1及び第2の変換回路7及び8からのノ
ンインターレースされた映像信号vo1及びvo2を合
成する映像信号合成回路9と、該映像信号合成回
路9からの合成映像信号Vを合成画像として同一
画面上に表示するモニタ装置10とを有して構成
する。
上述の本発明の生体モニタリング収録装置Aに
おいては、インターレース方式であるビデオカメ
ラ3からの映像信号v1を第1の変換回路7にてノ
ンインターレースの映像信号vo1に変換すると共
に、生体信号検出部2からの生体信号s2を第2の
変換回路8にてノンインターレースの映像信号
(生体波形)vo2に変換し、これら映像信号vo1及
びvo2を合成してモニタする。一方、VTR5の収
録に関しては、ビデオカメラ3からの映像信号v1
と生体信号検出部2からの生体信号s2を夫々別の
記録部に収録する。例えばビデオカメラ3からの
映像信号v1をビデオテープTのビデオ記録部VT
に収録し、生体信号検出部2からの生体信号s2を
オーデイオ記録部ATに収録する。そして、
VTR5を再生する際に、ビデオ記録部VTより
再生した映像信号vrを第1の変換回路7にてノン
インターレースの映像信号vo1に変換し、オーデ
イオ記録部ATより再生した生体信号srを第2の
変換回路8にてノンインターレースの映像信号
(生体波形)vo2に変換し、上記と同様にこれら映
像信号vo1及びvo2を合成してモニタする。
おいては、インターレース方式であるビデオカメ
ラ3からの映像信号v1を第1の変換回路7にてノ
ンインターレースの映像信号vo1に変換すると共
に、生体信号検出部2からの生体信号s2を第2の
変換回路8にてノンインターレースの映像信号
(生体波形)vo2に変換し、これら映像信号vo1及
びvo2を合成してモニタする。一方、VTR5の収
録に関しては、ビデオカメラ3からの映像信号v1
と生体信号検出部2からの生体信号s2を夫々別の
記録部に収録する。例えばビデオカメラ3からの
映像信号v1をビデオテープTのビデオ記録部VT
に収録し、生体信号検出部2からの生体信号s2を
オーデイオ記録部ATに収録する。そして、
VTR5を再生する際に、ビデオ記録部VTより
再生した映像信号vrを第1の変換回路7にてノン
インターレースの映像信号vo1に変換し、オーデ
イオ記録部ATより再生した生体信号srを第2の
変換回路8にてノンインターレースの映像信号
(生体波形)vo2に変換し、上記と同様にこれら映
像信号vo1及びvo2を合成してモニタする。
この本発明の構成によれば、インターレース方
式に起因するラスタの粗さ及びラインフリツカ
(ちらつき)が倍密度のノンインターレース方式
によつて解消され、モニタ装置10にて表示され
る合成画像の画質の改善を図ることができる。ま
た、VTR5にデータを収録する際に生体信号s2
を被検者1の映像信号v1とは別に記録し、VTR
5を再生する場合に被検者1の映像と生体波形の
映像を合成するようにしたので、生体波形の推移
をフリーズ(止める)したい場合、VTR5を一
時停止(ポーズ)しなくても、生体波形のみフリ
ーズすることができ、生体波形を確実に表示させ
ることができる。しかも、生体波形の表示部分
は、VTR5の再生による画質の劣化を引起こす
ことがない。
式に起因するラスタの粗さ及びラインフリツカ
(ちらつき)が倍密度のノンインターレース方式
によつて解消され、モニタ装置10にて表示され
る合成画像の画質の改善を図ることができる。ま
た、VTR5にデータを収録する際に生体信号s2
を被検者1の映像信号v1とは別に記録し、VTR
5を再生する場合に被検者1の映像と生体波形の
映像を合成するようにしたので、生体波形の推移
をフリーズ(止める)したい場合、VTR5を一
時停止(ポーズ)しなくても、生体波形のみフリ
ーズすることができ、生体波形を確実に表示させ
ることができる。しかも、生体波形の表示部分
は、VTR5の再生による画質の劣化を引起こす
ことがない。
以下、第1図〜第3図を参照しながら本発明の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1図は、本実施例に係る生体モニタリング収
録装置Aの構成を示すブロツク線図である。
録装置Aの構成を示すブロツク線図である。
この生体モニタリング収録装置Aは、図示する
如く、被検者1に装着した電極からの数チヤネル
の生体信号(例えば、脳波や心電図等)s1を増幅
する生体信号検出部(例えば、脳波計や心電計
等)2と、被検者1を監視するビデオカメラ3
と、生体信号検出部2からの増幅された数チヤネ
ルの生体信号s2を変調又は復調するモデム回路4
と、ビデオカメラ3からの映像信号v1をビデオテ
ープのビデオ記録部上に収録し、モデム回路4か
らの変調信号(生体信号)snをビデオテープのオ
ーデイオ記録部上に収録するVTR5と、生体信
号検出部2からの生体信号s2及びモデム回路4か
らの復調信号(生体信号)sdを選択的に切換える
スイツチ6aとビデオカメラ3からの映像信号v1
及びVTR5からの再生映像信号vrを選択的に切
換えるスイツチ6bとを有するスイツチング部6
と、ビデオカメラ3からの映像信号v1、又は
VTR5からの再生映像信号vrをノンインターレ
ースの映像信号vo1に変換するスキヤン・コンバ
ータ7と、生体信号発生部2からの生体信号s2、
又はモデム回路4からの復調信号sdをノンインタ
ーレースの映像信号(生体波形)vo2に変換する
波形メモリ8と、スキヤン・コンバータ7からの
映像信号vo1と波形メモリ8からの映像信号vo2を
合成する映像信号合成回路9と、映像信号合成回
路9からの合成映像信号Vを合成画像として同一
画面上に表示するノンインターレース対応のハイ
スキヤンモニタ装置10とから構成される。尚、
上記モデム回路4は、音声帯域外の高周波成分を
もつ生体信号s2を音声帯域内の周波数成分をもつ
信号に変調する、あるいは音声帯域内の周波数成
分をもつように変調された生体信号を本来の生体
信号に復調するものである。
如く、被検者1に装着した電極からの数チヤネル
の生体信号(例えば、脳波や心電図等)s1を増幅
する生体信号検出部(例えば、脳波計や心電計
等)2と、被検者1を監視するビデオカメラ3
と、生体信号検出部2からの増幅された数チヤネ
ルの生体信号s2を変調又は復調するモデム回路4
と、ビデオカメラ3からの映像信号v1をビデオテ
ープのビデオ記録部上に収録し、モデム回路4か
らの変調信号(生体信号)snをビデオテープのオ
ーデイオ記録部上に収録するVTR5と、生体信
号検出部2からの生体信号s2及びモデム回路4か
らの復調信号(生体信号)sdを選択的に切換える
スイツチ6aとビデオカメラ3からの映像信号v1
及びVTR5からの再生映像信号vrを選択的に切
換えるスイツチ6bとを有するスイツチング部6
と、ビデオカメラ3からの映像信号v1、又は
VTR5からの再生映像信号vrをノンインターレ
ースの映像信号vo1に変換するスキヤン・コンバ
ータ7と、生体信号発生部2からの生体信号s2、
又はモデム回路4からの復調信号sdをノンインタ
ーレースの映像信号(生体波形)vo2に変換する
波形メモリ8と、スキヤン・コンバータ7からの
映像信号vo1と波形メモリ8からの映像信号vo2を
合成する映像信号合成回路9と、映像信号合成回
路9からの合成映像信号Vを合成画像として同一
画面上に表示するノンインターレース対応のハイ
スキヤンモニタ装置10とから構成される。尚、
上記モデム回路4は、音声帯域外の高周波成分を
もつ生体信号s2を音声帯域内の周波数成分をもつ
信号に変調する、あるいは音声帯域内の周波数成
分をもつように変調された生体信号を本来の生体
信号に復調するものである。
従つて、被検者1をビデオカメラ3で捕えたイ
ンタレースの映像信号v1はスキヤン・コンバータ
7でノンインターレースの映像信号vo1に変換さ
れると共に、被検者1に装着した電極からの生体
信号s1は、生体信号検出部2で増幅されたのち、
波形メモリ8にてノンインターレースの映像信号
(生体波形)vo2に変換される(第3図参照)。こ
こで、スキヤン・コンバータ7は、第2図に示す
ように、Y/C分離回路11と、タイミング発生
回路12と、A/D変換器13と、制御回路14
と、ラインメモリ15と、D/A変換器16とか
らなる。尚、Yは輝度信号、Cは色信号を示す。
そして、ビデオカメラ3からのインターレースの
映像信号v1をY/C分離回路11にてRGB信号
vR,vG及びvBと複合同期信号stに変換し、そのう
ち、RGB信号vR,vG及びvBをA/D変換器13
に供給し、複合同期信号stをタイミング発生回路
12に供給する。タイミング発生回路12は、各
回路に必要なクロツクC及び制御信号scを発生さ
せ、各回路、即ちA/D変換器13、制御回路1
4及びD/A変換器16に供給する。Y/C分離
回路11からのRGB信号vR,vG及びvBは、A/
D変換器13にてデジタル信号dR,dG及びdBに変
換されたのち、制御回路14に供給される。制御
回路14は、A/D変換器13からのデジタル信
号dR,dG及びdBを順次ラインメモリ15に送出
し、1走査線(ライン)分のメモリに書込み、ラ
イン補間を行ない、例えば15.7kHzのインターレ
ース信号を2倍の31.5kHzのノンインターレース
信号に変換する。上記ラインメモリ15は、フレ
ームメモリに置き換えても良い。この場合は、ス
キヤン・コンバータ7に入力される映像信号v1が
インターレース方式による映像信号であることか
ら、奇数フイールド及び偶数フイールドの2系統
の映像信号をタイミング発生回路12からのクロ
ツクC及び制御信号scに従つて倍密度変換を行な
いながら書込む。従つて、上記ラインメモリ15
又はフレームメモリには、倍密度化されたデジタ
ルのRGB信号、即ち1フレーム分のRGB信号が
格納されることになる。その後、制御回路14
は、タイミング発生回路12からのクロツクC及
び制御回路scに従つてラインメモリ15又はフレ
ームメモリからのノンインターレース方式に則し
てデータ(デジタルのRGB信号dR,DG及びdB)
を読み出し、次段のD/A変換器16に供給す
る。そして、D/A変換器16にて制御回路14
からのデジタルのRGB信号dR,dG及びdBをアナ
ログのRGB信号aR,aG及びaBに変換してノンイ
ンターレースの映像信号vo1を得る。
ンタレースの映像信号v1はスキヤン・コンバータ
7でノンインターレースの映像信号vo1に変換さ
れると共に、被検者1に装着した電極からの生体
信号s1は、生体信号検出部2で増幅されたのち、
波形メモリ8にてノンインターレースの映像信号
(生体波形)vo2に変換される(第3図参照)。こ
こで、スキヤン・コンバータ7は、第2図に示す
ように、Y/C分離回路11と、タイミング発生
回路12と、A/D変換器13と、制御回路14
と、ラインメモリ15と、D/A変換器16とか
らなる。尚、Yは輝度信号、Cは色信号を示す。
そして、ビデオカメラ3からのインターレースの
映像信号v1をY/C分離回路11にてRGB信号
vR,vG及びvBと複合同期信号stに変換し、そのう
ち、RGB信号vR,vG及びvBをA/D変換器13
に供給し、複合同期信号stをタイミング発生回路
12に供給する。タイミング発生回路12は、各
回路に必要なクロツクC及び制御信号scを発生さ
せ、各回路、即ちA/D変換器13、制御回路1
4及びD/A変換器16に供給する。Y/C分離
回路11からのRGB信号vR,vG及びvBは、A/
D変換器13にてデジタル信号dR,dG及びdBに変
換されたのち、制御回路14に供給される。制御
回路14は、A/D変換器13からのデジタル信
号dR,dG及びdBを順次ラインメモリ15に送出
し、1走査線(ライン)分のメモリに書込み、ラ
イン補間を行ない、例えば15.7kHzのインターレ
ース信号を2倍の31.5kHzのノンインターレース
信号に変換する。上記ラインメモリ15は、フレ
ームメモリに置き換えても良い。この場合は、ス
キヤン・コンバータ7に入力される映像信号v1が
インターレース方式による映像信号であることか
ら、奇数フイールド及び偶数フイールドの2系統
の映像信号をタイミング発生回路12からのクロ
ツクC及び制御信号scに従つて倍密度変換を行な
いながら書込む。従つて、上記ラインメモリ15
又はフレームメモリには、倍密度化されたデジタ
ルのRGB信号、即ち1フレーム分のRGB信号が
格納されることになる。その後、制御回路14
は、タイミング発生回路12からのクロツクC及
び制御回路scに従つてラインメモリ15又はフレ
ームメモリからのノンインターレース方式に則し
てデータ(デジタルのRGB信号dR,DG及びdB)
を読み出し、次段のD/A変換器16に供給す
る。そして、D/A変換器16にて制御回路14
からのデジタルのRGB信号dR,dG及びdBをアナ
ログのRGB信号aR,aG及びaBに変換してノンイ
ンターレースの映像信号vo1を得る。
また、波形メモリ8は、生体信号検出器2から
の生体信号(アナログ信号)s1をA/D変換器で
デジタル信号に変換したのち、一画面を相当する
ビデオRAM(画像メモリ)に記憶し、モニタ装
置10の画素に対応する1ビツトの信号に換えて
画面(波形)を作成する映像信号vo2に変換する。
このとき、通常(インターレース方式)の2倍の
水平周波数で変換するため、この波形メモリ8か
らはノンインターレースの映像信号vo2が出力さ
れる。
の生体信号(アナログ信号)s1をA/D変換器で
デジタル信号に変換したのち、一画面を相当する
ビデオRAM(画像メモリ)に記憶し、モニタ装
置10の画素に対応する1ビツトの信号に換えて
画面(波形)を作成する映像信号vo2に変換する。
このとき、通常(インターレース方式)の2倍の
水平周波数で変換するため、この波形メモリ8か
らはノンインターレースの映像信号vo2が出力さ
れる。
そして、スキヤン・コンバータ7及び波形メモ
リ8からのノンインターレースの映像信号vo1及
びvo2を次段の映像信号合成回路9にて合成した
のち、その合成映像信号Vを次段のハイスキヤン
モニタ装置10にて第5図に示すように、合成画
像として同一画面上に表示する。モニタ装置10
における走査方式では、ノンインターレース方式
であり、このノンインターレース方式は第3図に
示すように、フイールド周波数(垂直周波数)は
そのままで水平周波数を2倍にして1フイールド
当たりの走査線数を2倍にする。これにより、1
走査線単位の密度が2倍になると共に、ラインフ
リツカ(ちらつき)が改善される。
リ8からのノンインターレースの映像信号vo1及
びvo2を次段の映像信号合成回路9にて合成した
のち、その合成映像信号Vを次段のハイスキヤン
モニタ装置10にて第5図に示すように、合成画
像として同一画面上に表示する。モニタ装置10
における走査方式では、ノンインターレース方式
であり、このノンインターレース方式は第3図に
示すように、フイールド周波数(垂直周波数)は
そのままで水平周波数を2倍にして1フイールド
当たりの走査線数を2倍にする。これにより、1
走査線単位の密度が2倍になると共に、ラインフ
リツカ(ちらつき)が改善される。
一方、VTR5の収録に際しては、被検者1を
捕えたビデオカメラ3からの映像信号v1をそのま
まビデオテープTにおける表層のビデオ記録部
VTにビデオヘツドVHを介して録画する(第7
図参照)。この録画される映像には、生体波形の
映像はない。生体波形は、生体信号検出部2から
の生体信号s2をモデム回路4で変調し、VTR5
においてビデオテープTにおける深部のオーデイ
オ記録部ATにオーデイオヘツドAHを介して録
音する(第7図参照)。即ち、被検者1の映像と
生体信号s2をVTR5内において別々に収録する。
捕えたビデオカメラ3からの映像信号v1をそのま
まビデオテープTにおける表層のビデオ記録部
VTにビデオヘツドVHを介して録画する(第7
図参照)。この録画される映像には、生体波形の
映像はない。生体波形は、生体信号検出部2から
の生体信号s2をモデム回路4で変調し、VTR5
においてビデオテープTにおける深部のオーデイ
オ記録部ATにオーデイオヘツドAHを介して録
音する(第7図参照)。即ち、被検者1の映像と
生体信号s2をVTR5内において別々に収録する。
次に、VTR5を再生する場合は、スイツチン
グ部6の各スイツチ6a及び6bが破線で示す方
向に切換わることによつて、スキヤン・コンバー
タ7の入力がビデオカメラ3からの映像信号v1か
らVTR5からの再生映像信号vrに切換わり、波
形メモリ8の入力が生体信号検出器2からの生体
信号s2からVTR5からの再生生体信号sr(正確に
は、モデム回路4からの復調信号sd)に切換わ
る。特に、再生生体信号srは、途中のモデム回路
4によつて生体信号sdに復調されたのち波形メモ
リ8に供給される。そして、VTR5からの再生
映像信号vrはスキヤン・コンバータ7にてノンイ
ンターレースの映像信号vo1に変換され、モデム
回路4からの生体信号sdは、波形メモリ8にてノ
ンインターレースの映像信号vo2に変換される。
その後、スキヤン・コンバータ7及び波形メモリ
8からのノンインターレースの映像信号vo1及び
vo2を次段の映像信号合成回路9にて合成したの
ち、その合成映像信号Vを次段のハイスキヤンモ
ニタ装置10にて合成画像として同一画面上に表
示する。
グ部6の各スイツチ6a及び6bが破線で示す方
向に切換わることによつて、スキヤン・コンバー
タ7の入力がビデオカメラ3からの映像信号v1か
らVTR5からの再生映像信号vrに切換わり、波
形メモリ8の入力が生体信号検出器2からの生体
信号s2からVTR5からの再生生体信号sr(正確に
は、モデム回路4からの復調信号sd)に切換わ
る。特に、再生生体信号srは、途中のモデム回路
4によつて生体信号sdに復調されたのち波形メモ
リ8に供給される。そして、VTR5からの再生
映像信号vrはスキヤン・コンバータ7にてノンイ
ンターレースの映像信号vo1に変換され、モデム
回路4からの生体信号sdは、波形メモリ8にてノ
ンインターレースの映像信号vo2に変換される。
その後、スキヤン・コンバータ7及び波形メモリ
8からのノンインターレースの映像信号vo1及び
vo2を次段の映像信号合成回路9にて合成したの
ち、その合成映像信号Vを次段のハイスキヤンモ
ニタ装置10にて合成画像として同一画面上に表
示する。
また、VTR5の再生時に生体波形の画像を止
めてみる場合は、波形メモリ8の操作をフリーズ
(止める)する。即ち、波形メモリ8内において、
ビデオRAMへのデータの書込みを禁止し、ビデ
オRAMからの読出しのみを行なうようにする。
めてみる場合は、波形メモリ8の操作をフリーズ
(止める)する。即ち、波形メモリ8内において、
ビデオRAMへのデータの書込みを禁止し、ビデ
オRAMからの読出しのみを行なうようにする。
上述の如く、本例によれば、インターレース方
式であるビデオカメラ3からの映像信号v1をスキ
ヤン・コンバータ7にてノンインターレースの映
像信号vo1に変換すると共に、生体信号検出部2
からの生体信号s2を波形メモリ8にてノンインタ
ーレースの映像信号(生体波形)vo2に変換し、
これら映像信号vo1及びvo2を合成してモニタする
ようにしたので、インターレース方式に起因する
ラスタの粗さ及びラインフリツカ(ちらつき)が
倍密度のノンインターレース方式によつて解消さ
れ、モニタ装置10にて表示される合成画像の画
質の改善を図ることができる。従つて、波形とバ
ツクのコントラストを強くしてもフリツカ等は目
立たず、生体波形の表示をより見やすくすること
が可能となる。
式であるビデオカメラ3からの映像信号v1をスキ
ヤン・コンバータ7にてノンインターレースの映
像信号vo1に変換すると共に、生体信号検出部2
からの生体信号s2を波形メモリ8にてノンインタ
ーレースの映像信号(生体波形)vo2に変換し、
これら映像信号vo1及びvo2を合成してモニタする
ようにしたので、インターレース方式に起因する
ラスタの粗さ及びラインフリツカ(ちらつき)が
倍密度のノンインターレース方式によつて解消さ
れ、モニタ装置10にて表示される合成画像の画
質の改善を図ることができる。従つて、波形とバ
ツクのコントラストを強くしてもフリツカ等は目
立たず、生体波形の表示をより見やすくすること
が可能となる。
また、VTR5の収録に関しては、ビデオカメ
ラ3からの映像信号v1と生体信号検出器2からの
生体信号s2を夫々別の記録部に入れて記録する。
例えば、ビデオカメラ3からの映像信号v1をビデ
オテープのビデオ記録部VTに収録し、生体信号
検出部2からの生体信号s2をオーデイオ記録部
ATに収録する。そして、VTR5を再生する際
に、ビデオ記録部VTより再生した再生映像信号
vrをスキヤン・コンバータ7にてノンインターレ
ースの映像信号vo1に変換し、オーデイオ記録部
ATより再生した生体信号srをモデム回路4を介
して復調したのち、波形メモリ8にてノンインタ
ーレースの映像信号(生体波形)vo2に変換し、
上記と同様にこれら映像信号vo1及びvo2を合成し
てモニタする。即ち、VTR5にデータを収録す
る際に生体信号s2を被検者1の映像信号v1とは別
に収録し、VTR5を再生する際に被検者1の映
像と生体波形の映像を合成するようにしたので、
生体波形の推移をフリーズ(止める)したい場
合、VTR5を一時停止(ポーズ)しなくても、
生体波形のみをフリーズすることが可能となる。
従つて、波形画像が途切れて表示されることや、
全く表示されないこと等がなくなり、生体波形の
静止画を確実にかつ鮮明に表示させることができ
る。
ラ3からの映像信号v1と生体信号検出器2からの
生体信号s2を夫々別の記録部に入れて記録する。
例えば、ビデオカメラ3からの映像信号v1をビデ
オテープのビデオ記録部VTに収録し、生体信号
検出部2からの生体信号s2をオーデイオ記録部
ATに収録する。そして、VTR5を再生する際
に、ビデオ記録部VTより再生した再生映像信号
vrをスキヤン・コンバータ7にてノンインターレ
ースの映像信号vo1に変換し、オーデイオ記録部
ATより再生した生体信号srをモデム回路4を介
して復調したのち、波形メモリ8にてノンインタ
ーレースの映像信号(生体波形)vo2に変換し、
上記と同様にこれら映像信号vo1及びvo2を合成し
てモニタする。即ち、VTR5にデータを収録す
る際に生体信号s2を被検者1の映像信号v1とは別
に収録し、VTR5を再生する際に被検者1の映
像と生体波形の映像を合成するようにしたので、
生体波形の推移をフリーズ(止める)したい場
合、VTR5を一時停止(ポーズ)しなくても、
生体波形のみをフリーズすることが可能となる。
従つて、波形画像が途切れて表示されることや、
全く表示されないこと等がなくなり、生体波形の
静止画を確実にかつ鮮明に表示させることができ
る。
本発明の生体モニタリング収録装置によれば、
モニタ装置から表示される被検者と生体波形の合
成画像の画質の向上を図ることができると共に、
生体波形の推移をフリーズしても生体波形を確実
に、かつ鮮明に表示することができ、明確な生体
測定を行なわしめることができる。
モニタ装置から表示される被検者と生体波形の合
成画像の画質の向上を図ることができると共に、
生体波形の推移をフリーズしても生体波形を確実
に、かつ鮮明に表示することができ、明確な生体
測定を行なわしめることができる。
第1図は本実施例に係る生体モニタリング収録
装置を示すブロツク線図、第2図は本例に係るス
キヤン・コンバータを示すブロツク線図、第3図
は本例に係るノンインターレース方式を示す説明
図、第4図は従来例に係る生体モニタリング収録
装置を示すブロツク線図、第5図はモニタ画面の
一例を示す説明図、第6図はインターレース方式
を示す説明図、第7図はビデオテープへの収録状
態を示す説明図である。 Aは生体モニタリング収録装置、1は被検者、
2は生体信号検出部、3はビデオカメラ、4はモ
デム回路、5はVTR、6はスイツチング部、7
はスキヤン・コンバータ、8は波形メモリ、9は
映像信号合成回路、10はハイスキヤンモニタ装
置、11はY/C分離回路、12はタイミング発
生回路、13はA/D変換器、14は制御回路、
15はラインメモリ、16はD/A変換器であ
る。
装置を示すブロツク線図、第2図は本例に係るス
キヤン・コンバータを示すブロツク線図、第3図
は本例に係るノンインターレース方式を示す説明
図、第4図は従来例に係る生体モニタリング収録
装置を示すブロツク線図、第5図はモニタ画面の
一例を示す説明図、第6図はインターレース方式
を示す説明図、第7図はビデオテープへの収録状
態を示す説明図である。 Aは生体モニタリング収録装置、1は被検者、
2は生体信号検出部、3はビデオカメラ、4はモ
デム回路、5はVTR、6はスイツチング部、7
はスキヤン・コンバータ、8は波形メモリ、9は
映像信号合成回路、10はハイスキヤンモニタ装
置、11はY/C分離回路、12はタイミング発
生回路、13はA/D変換器、14は制御回路、
15はラインメモリ、16はD/A変換器であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被検者をビデオカメラにて捕えた映像と、生
体信号検出部からの生体信号を映像信号に変換し
た映像とを同時に同一画面上にモニタし、更にそ
の映像データをVTRに収録してなる生体モニタ
リング収録装置において、 上記ビデオカメラからの映像信号、又は上記
VTRに収録された映像信号をノンインターレー
スの映像信号に変換する第1の変換回路と、上記
生体信号検出部からの生体信号、又は上記VTR
において上記ビデオカメラからの映像信号とは別
の記録部に収録された生体信号をノンインターレ
ースの映像信号に変換する第2の変換回路と、こ
れら第1及び第2の変換回路からのノンインター
レース変換された映像信号を合成する映像信号合
成回路と、該映像信号合成回路からの合成映像信
号を合成画像として同一画面上に表示するモニタ
装置とを有してなる生体モニタリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068722A JPH03268737A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 生体モニタリング収録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068722A JPH03268737A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 生体モニタリング収録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268737A JPH03268737A (ja) | 1991-11-29 |
| JPH0422573B2 true JPH0422573B2 (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=13381974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2068722A Granted JPH03268737A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 生体モニタリング収録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268737A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006192105A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Nippon Koden Corp | 生体情報表示システム |
| EP2236078A1 (en) * | 2009-04-02 | 2010-10-06 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Processing a bio-physiological signal |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2068722A patent/JPH03268737A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03268737A (ja) | 1991-11-29 |
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