JPH0570830B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0570830B2 JPH0570830B2 JP60114877A JP11487785A JPH0570830B2 JP H0570830 B2 JPH0570830 B2 JP H0570830B2 JP 60114877 A JP60114877 A JP 60114877A JP 11487785 A JP11487785 A JP 11487785A JP H0570830 B2 JPH0570830 B2 JP H0570830B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- buffer memory
- screen buffer
- signal
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、計算機に出力されているCRT表示
をVTR装置により記録・再生するビデオ信号記
録再生装置に関する。
をVTR装置により記録・再生するビデオ信号記
録再生装置に関する。
(従来の技術)
計算機により出力されているCRT表示を一般
的なVTR装置により記録・再生する手法として、
(a)計算機より出力されるビデオ信号をフレームシ
ンクロナイザによりNTSC信号に変換し、これを
VTR装置にて録画・再生する手法、(b)16mmフイ
ルム等のシネフイルムにCRT画面を撮影し、そ
れをVTR装置にて録画・再生するテレシネ方式、
(c)TVカメラにより直接VTR装置に録画・再生
する手法等がある。
的なVTR装置により記録・再生する手法として、
(a)計算機より出力されるビデオ信号をフレームシ
ンクロナイザによりNTSC信号に変換し、これを
VTR装置にて録画・再生する手法、(b)16mmフイ
ルム等のシネフイルムにCRT画面を撮影し、そ
れをVTR装置にて録画・再生するテレシネ方式、
(c)TVカメラにより直接VTR装置に録画・再生
する手法等がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の何れの手法ともVTR装
置の映像周波数帯域の制限(max4.5MHz)によ
り、再生画像の品質が著しく劣化するという問題
点がある。特にカラー画像の場合には、クロマ帯
域が更に低い(0.5〜1.5MHz)ため、細部の色再
生は極度に劣化する。これらの現象は、VTR装
置内で劣化する要素もあるものの、大部分は
NTSC方式或いはPAL方式等の定める規格に準
拠しているためである。
置の映像周波数帯域の制限(max4.5MHz)によ
り、再生画像の品質が著しく劣化するという問題
点がある。特にカラー画像の場合には、クロマ帯
域が更に低い(0.5〜1.5MHz)ため、細部の色再
生は極度に劣化する。これらの現象は、VTR装
置内で劣化する要素もあるものの、大部分は
NTSC方式或いはPAL方式等の定める規格に準
拠しているためである。
パソコン等でRGBセパレートビデオ信号によ
る画像品質より、RFコンバータによる家庭用テ
レビの画像品質が劣るのも同様な理由による。
る画像品質より、RFコンバータによる家庭用テ
レビの画像品質が劣るのも同様な理由による。
本発明はこれらの問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、一般的なVTR装置を用いなが
らも映像品質の劣化が生じないビデオ信号記録再
生装置を実現することにある。
で、その目的は、一般的なVTR装置を用いなが
らも映像品質の劣化が生じないビデオ信号記録再
生装置を実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明は、ラスタス
キヤン方式のセパレートカラービデオ信号を入力
し当該カラービデオ信号をリアルタイムに取込む
画面バツフアメモリと、この画面バツフアメモリ
内の情報をNTSC又はPALの規格に準拠したフ
オーマツトであつて、複数フレームで一画面を構
成するように分割転送する手段と、この手段から
転送された信号を録画するVTR装置と、この
VTR装置によつて再生された複数フレームに分
割された情報を順次格納する再生表示用画面バツ
フアメモリと、この再生表示用画面バツフアメモ
リに格納された情報をセパレートカラービデオ信
号のフオーマツトに従つて読み出す手段とを備え
たことを特徴とするものである。
キヤン方式のセパレートカラービデオ信号を入力
し当該カラービデオ信号をリアルタイムに取込む
画面バツフアメモリと、この画面バツフアメモリ
内の情報をNTSC又はPALの規格に準拠したフ
オーマツトであつて、複数フレームで一画面を構
成するように分割転送する手段と、この手段から
転送された信号を録画するVTR装置と、この
VTR装置によつて再生された複数フレームに分
割された情報を順次格納する再生表示用画面バツ
フアメモリと、この再生表示用画面バツフアメモ
リに格納された情報をセパレートカラービデオ信
号のフオーマツトに従つて読み出す手段とを備え
たことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例装置の構成ブロツ
ク図である。ここでは、計算機から出力されるラ
スタスキヤン方式のセパレートカラービデオ信号
を記録・再生する場合を示している。
ク図である。ここでは、計算機から出力されるラ
スタスキヤン方式のセパレートカラービデオ信号
を記録・再生する場合を示している。
図において、1は計算機であり、ここからは例
えばデータ表示のためのラスタスキヤン方式のセ
パレートカラービデオ信号、即ち、R,G,Bの
カラー信号並びに水平、垂直の各同期信号H−
SYNC,V−SYNCがそれぞれ出力されている。
SWは切換スイツチ、2はこの切換スイツチを介
してセパレートカラービデオ信号を入力するカラ
ーCRT、破線で囲んだ部分が、本発明のビデオ
信号記録再生装置である。
えばデータ表示のためのラスタスキヤン方式のセ
パレートカラービデオ信号、即ち、R,G,Bの
カラー信号並びに水平、垂直の各同期信号H−
SYNC,V−SYNCがそれぞれ出力されている。
SWは切換スイツチ、2はこの切換スイツチを介
してセパレートカラービデオ信号を入力するカラ
ーCRT、破線で囲んだ部分が、本発明のビデオ
信号記録再生装置である。
この装置において、3は計算機1からのR,
G,Bの各カラービデオ信号(シリアル信号)を
パラレル信号に変換するシフトレジスタ、4はシ
フトレジスタ3からのパラレルの各カラービデオ
信号をリアルタイムに取込み、格納するデユアル
ポートの取込み用画面バツフアメモリ、5は計算
機1から水平、垂直の各同期信号H−SYNC,V
−SYNCを入力し、計算機1内部で発生している
ビデオ信号のタイミングと同じタイミング信号を
生成し、そのタイミング信号をシフトレジスタ5
及び画面バツフアメモリ4に与える第1のタイミ
ング発生器で、これによつて、画面バツフアメモ
リ4内には、計算機1の内部に持つ表示用リフレ
ツシユメモリの内容と等価な情報が格納される。
G,Bの各カラービデオ信号(シリアル信号)を
パラレル信号に変換するシフトレジスタ、4はシ
フトレジスタ3からのパラレルの各カラービデオ
信号をリアルタイムに取込み、格納するデユアル
ポートの取込み用画面バツフアメモリ、5は計算
機1から水平、垂直の各同期信号H−SYNC,V
−SYNCを入力し、計算機1内部で発生している
ビデオ信号のタイミングと同じタイミング信号を
生成し、そのタイミング信号をシフトレジスタ5
及び画面バツフアメモリ4に与える第1のタイミ
ング発生器で、これによつて、画面バツフアメモ
リ4内には、計算機1の内部に持つ表示用リフレ
ツシユメモリの内容と等価な情報が格納される。
6は取込み用画面バツフアメモリ4の情報を読
み出し、シリアル信号に変換するシフトレジス
タ、7はNTSC(又はPAL)方式のフオーマツト
のタイミング信号を生成し、そのタイミング信号
を画面バツフアメモリ4、シフトレジスタ6及び
エンコーダ8に与える第2のタイミング発生器で
ある。エンコーダ8は、シフトレジスタ6によつ
て画面バツフアメモリ4から読み出され、シリア
ル信号に変換されたR,G,Bのカラービデオ信
号、及び、第2のタイミング発生器7からのタイ
ミング信号を入力し、水平、垂直同期信号、バー
ストフラグ等を付加し、NTSC(又はPAL)方式
のカラービデオ信号にエンコードするもので、こ
こからのカラービデオ信号はVTR装置9に印加
される。
み出し、シリアル信号に変換するシフトレジス
タ、7はNTSC(又はPAL)方式のフオーマツト
のタイミング信号を生成し、そのタイミング信号
を画面バツフアメモリ4、シフトレジスタ6及び
エンコーダ8に与える第2のタイミング発生器で
ある。エンコーダ8は、シフトレジスタ6によつ
て画面バツフアメモリ4から読み出され、シリア
ル信号に変換されたR,G,Bのカラービデオ信
号、及び、第2のタイミング発生器7からのタイ
ミング信号を入力し、水平、垂直同期信号、バー
ストフラグ等を付加し、NTSC(又はPAL)方式
のカラービデオ信号にエンコードするもので、こ
こからのカラービデオ信号はVTR装置9に印加
される。
取込み用画面バツフアメモリ4に格納された1
ラスタ分のビデオ信号は、NTSC(又はPAL)方
式で表現できる1ラスタ分のビデオ信号の通常10
〜20倍の情報量を有している。従つて、シフトレ
ジスタ6及び第2のタイミング発生器7は、
NTSC(又はPAL)方式の規格に準拠したフオー
マツトであつて、複数フレームで一画面を構成す
るように必要なだけ分割して読み出している。
ラスタ分のビデオ信号は、NTSC(又はPAL)方
式で表現できる1ラスタ分のビデオ信号の通常10
〜20倍の情報量を有している。従つて、シフトレ
ジスタ6及び第2のタイミング発生器7は、
NTSC(又はPAL)方式の規格に準拠したフオー
マツトであつて、複数フレームで一画面を構成す
るように必要なだけ分割して読み出している。
10はVTR装置9からの再生された情報を入
力するデコーダ、11はデコーダ10からのカラ
ービデオ信号を入力しパラレル信号に変換するシ
フトレジスタ、12はシフトレジスタ11からの
ビデオ信号を順次格納するデユアルポートの再生
表示用画面バツフアメモリ、13はシフトレジス
タ11及び再生表示用画面バツフアメモリ12に
与えるタイミング信号を生成する第3のタイミン
グ発生器、14は再生表示用画面バツフアメモリ
12の情報を読み出すと共にこれをシリアル信号
に変換するシフトレジスタ、15はセパレートビ
デオ信号のフオーマツトに従つたタイミング信号
を生成し、そのタイミング信号を再生表示用画面
バツフアメモリ12及びシフトレジスタ14に与
える第4のタイミング発生器である。
力するデコーダ、11はデコーダ10からのカラ
ービデオ信号を入力しパラレル信号に変換するシ
フトレジスタ、12はシフトレジスタ11からの
ビデオ信号を順次格納するデユアルポートの再生
表示用画面バツフアメモリ、13はシフトレジス
タ11及び再生表示用画面バツフアメモリ12に
与えるタイミング信号を生成する第3のタイミン
グ発生器、14は再生表示用画面バツフアメモリ
12の情報を読み出すと共にこれをシリアル信号
に変換するシフトレジスタ、15はセパレートビ
デオ信号のフオーマツトに従つたタイミング信号
を生成し、そのタイミング信号を再生表示用画面
バツフアメモリ12及びシフトレジスタ14に与
える第4のタイミング発生器である。
シフトレジスタ14からのR,G,Bのカラー
セパレートビデオ信号、及び、第4のタイミング
発生器15からのタイミング信号は、何れもスイ
ツチSWを介してセパレートビデオカラーCRT2
に印加される。
セパレートビデオ信号、及び、第4のタイミング
発生器15からのタイミング信号は、何れもスイ
ツチSWを介してセパレートビデオカラーCRT2
に印加される。
このように構成した装置の動作を説明すれば、
以下の通りである。計算機1の内部で発生してい
るビデオ信号のタイミングは既知であつて、その
タイミングと同一のタイミング信号が第1のタイ
ミング発生器5で生成され、計算機1の内部に有
している表示用リフレツシユメモリの内容と等価
な情報が、取込み用画面バツフアメモリ4に格納
される。従つて、ここに格納された画像情報は、
表示内容と1:1の対応をしている。取込み用画
面バツフアメモリ4に格納された情報は、第2の
タイミング発生器7で生成されたNTSC(又は
PAL)フオーマツトのタイミング信号に従つて
読み出され、シフトレジスタ6でR,G,Bのカ
ラービデオ信号に変換される。
以下の通りである。計算機1の内部で発生してい
るビデオ信号のタイミングは既知であつて、その
タイミングと同一のタイミング信号が第1のタイ
ミング発生器5で生成され、計算機1の内部に有
している表示用リフレツシユメモリの内容と等価
な情報が、取込み用画面バツフアメモリ4に格納
される。従つて、ここに格納された画像情報は、
表示内容と1:1の対応をしている。取込み用画
面バツフアメモリ4に格納された情報は、第2の
タイミング発生器7で生成されたNTSC(又は
PAL)フオーマツトのタイミング信号に従つて
読み出され、シフトレジスタ6でR,G,Bのカ
ラービデオ信号に変換される。
この時、取込み用画面バツフアメモリ4内の1
ラスタ分のビデオ信号は、NTSC(又はPAL)方
式で表現できる1ラスタ分のビデオ信号の通常10
〜20倍の情報量を有している。従つて、この装置
では、必要なだけ分割して読み出している。
ラスタ分のビデオ信号は、NTSC(又はPAL)方
式で表現できる1ラスタ分のビデオ信号の通常10
〜20倍の情報量を有している。従つて、この装置
では、必要なだけ分割して読み出している。
第2図は、取込み用画面バツフアメモリ4から
読み出される情報の構成概念図、第3図はエンコ
ーダ8からの出力信号の波形図(NTSC方式)で
ある。ここでは、1画面はヨコ×タテ=320×256
ドツト構成であり、これを40ドツトを一つの単位
として分割し、1ラスタを8分割した場合であ
る。この分割数は、システムに応じて、所定の数
が選定される。
読み出される情報の構成概念図、第3図はエンコ
ーダ8からの出力信号の波形図(NTSC方式)で
ある。ここでは、1画面はヨコ×タテ=320×256
ドツト構成であり、これを40ドツトを一つの単位
として分割し、1ラスタを8分割した場合であ
る。この分割数は、システムに応じて、所定の数
が選定される。
エンコーダ8は、シフトレジスタ6から出力さ
れるR,G,Bのカラービデオ信号に、第3図に
示すように水平、垂直同期信号やバーストフラグ
を付加し、NTSCカラー信号にエンコードして、
VTR装置9に出力する。又、エンコーダ8は、
通常の水平、垂直同期信号(H−SYNC,V−
SYNC)の他に、特別な同期信号F−SYNCを、
原画像の1フレーム転送毎に付加し、これによつ
て、原画像が再生できるようにしている。
れるR,G,Bのカラービデオ信号に、第3図に
示すように水平、垂直同期信号やバーストフラグ
を付加し、NTSCカラー信号にエンコードして、
VTR装置9に出力する。又、エンコーダ8は、
通常の水平、垂直同期信号(H−SYNC,V−
SYNC)の他に、特別な同期信号F−SYNCを、
原画像の1フレーム転送毎に付加し、これによつ
て、原画像が再生できるようにしている。
尚、前記したように、複数フレームで1画面を
構成するようにVTR装置9に分割転送すると、
単位時間当りの表示画面更新回数は、30回/秒と
比較すれば低下するが、通常の計算機表示におけ
る更新可能回数は、1回/1秒程度であり、実用
上問題にはならない。
構成するようにVTR装置9に分割転送すると、
単位時間当りの表示画面更新回数は、30回/秒と
比較すれば低下するが、通常の計算機表示におけ
る更新可能回数は、1回/1秒程度であり、実用
上問題にはならない。
VTR装置9は、エンコーダ8から出力される
第3図に示されるようなNTSCカラー信号を記録
する。
第3図に示されるようなNTSCカラー信号を記録
する。
以上のようにして記録された画像情報を再生す
るには、スイツチSWを記録再生装置側に切換
え、前記した変換とは逆の変換を行えばよい。即
ち、VTR装置9から再生された、複数フレーム
に分割された画像情報は、シフトレジスタ11を
介して再生表示用画面バツフアメモリ12に順次
格納される。一方で、この画面バツフアメモリ1
2に再構成された原画像情報は、シフトレジスタ
14を介して元来のセパレートカラービデオ信号
のフオーマツトに従つて読み出され、これをスイ
ツチSWを介してセパレートビデオカラーCRT2
に印加され、ここで原画像が再生される。
るには、スイツチSWを記録再生装置側に切換
え、前記した変換とは逆の変換を行えばよい。即
ち、VTR装置9から再生された、複数フレーム
に分割された画像情報は、シフトレジスタ11を
介して再生表示用画面バツフアメモリ12に順次
格納される。一方で、この画面バツフアメモリ1
2に再構成された原画像情報は、シフトレジスタ
14を介して元来のセパレートカラービデオ信号
のフオーマツトに従つて読み出され、これをスイ
ツチSWを介してセパレートビデオカラーCRT2
に印加され、ここで原画像が再生される。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は計算機からのビ
デオ信号をバツフアメモリを経由して時間軸の伸
長を行い、一般のVTR装置の持つ周波数帯域に
合つたNTSC(又はPAL)信号に変換し、録画す
ると共に、再生した映像信号は、再びバツフアメ
モリを経由して、前記した時間軸伸長と全く逆の
変換により時間軸圧縮を行い、原画像を再生する
ものである。従つて、本発明によれば、録画情報
の高周波域の欠損を防止でき、一般的なVTR装
置を用いながらも映像品質の劣化を伴わない安価
なビデオ信号記録再生装置が実現できる。
デオ信号をバツフアメモリを経由して時間軸の伸
長を行い、一般のVTR装置の持つ周波数帯域に
合つたNTSC(又はPAL)信号に変換し、録画す
ると共に、再生した映像信号は、再びバツフアメ
モリを経由して、前記した時間軸伸長と全く逆の
変換により時間軸圧縮を行い、原画像を再生する
ものである。従つて、本発明によれば、録画情報
の高周波域の欠損を防止でき、一般的なVTR装
置を用いながらも映像品質の劣化を伴わない安価
なビデオ信号記録再生装置が実現できる。
第1図は本発明の一実施例装置の構成ブロツク
図、第2図は取込み用画面バツフアメモリから読
み出される情報の構成概念図、第3図はエンコー
ダからの出力信号の波形図である。 1……計算機、2……カラーCRT、3,6,
11,14……シフトレジスタ、4……取込み用
画面バツフアメモリ、5,7,13,15……タ
イミング発生器、8……エンコーダ、9……
VTR装置、10……デコーダ、12……再生表
示用画面バツフアメモリ、SW……切換スイツ
チ。
図、第2図は取込み用画面バツフアメモリから読
み出される情報の構成概念図、第3図はエンコー
ダからの出力信号の波形図である。 1……計算機、2……カラーCRT、3,6,
11,14……シフトレジスタ、4……取込み用
画面バツフアメモリ、5,7,13,15……タ
イミング発生器、8……エンコーダ、9……
VTR装置、10……デコーダ、12……再生表
示用画面バツフアメモリ、SW……切換スイツ
チ。
Claims (1)
- 1 ラスタスキヤン方式のセパレートカラービデ
オ信号を入力し当該カラービデオ信号をリアルタ
イムに取込む画面バツフアメモリと、この画面バ
ツフアメモリ内の情報をNTSC又はPALの規格
に準拠したフオーマツトであつて、複数フレーム
で一画面を構成するように分割転送する手段と、
この手段から転送された信号を録画するVTR装
置と、このVTR装置によつて再生された複数フ
レームに分割された情報を順次格納する再生表示
用画面バツフアメモリと、この再生表示用画面バ
ツフアメモリに格納された情報をセパレートカラ
ービデオ信号のフオーマツトに従つて読み出す手
段とを備えたビデオ信号記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114877A JPS61272792A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | ビデオ信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114877A JPS61272792A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | ビデオ信号記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61272792A JPS61272792A (ja) | 1986-12-03 |
| JPH0570830B2 true JPH0570830B2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=14648916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60114877A Granted JPS61272792A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | ビデオ信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61272792A (ja) |
-
1985
- 1985-05-28 JP JP60114877A patent/JPS61272792A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61272792A (ja) | 1986-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1005523B (zh) | 图像信号的记录方法和录放装置 | |
| US4772938A (en) | Color video signal frame store | |
| JPS60262279A (ja) | データ変換方法 | |
| JPH05268561A (ja) | 多チャンネル記録/再生装置 | |
| US5786863A (en) | High resolution recording and transmission technique for computer video and other non-television formatted video signals | |
| US5295024A (en) | Method and apparatus for two-channel recording of video signals | |
| US5220418A (en) | Image processing apparatus which thins out predetermined color signals | |
| JPS61272792A (ja) | ビデオ信号記録再生装置 | |
| JP3312456B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JP2830996B2 (ja) | 画像伝送装置 | |
| JP2653940B2 (ja) | 磁気テープ記録再生装置 | |
| JP2550299B2 (ja) | 映像信号の再生装置 | |
| JP3331227B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2830954B2 (ja) | テレビジョン信号処理装置 | |
| JPH0530355B2 (ja) | ||
| JPH06318061A (ja) | 画像記録再生装置 | |
| JPH0832928A (ja) | Hd信号記録装置 | |
| JPH04129394A (ja) | 映像信号記録再生処理装置 | |
| JPH023357B2 (ja) | ||
| JPS62295594A (ja) | 立体テレビジヨン信号の記録方式 | |
| JPH03224387A (ja) | 静止画録画/再生装置 | |
| JPS6284683A (ja) | 画像記録方式 | |
| JPS5840990A (ja) | 高品位テレビジヨン方式 | |
| JPH07115642A (ja) | 画像転送方式と画像転送装置 | |
| JPS63132591A (ja) | カラ−画像記憶装置 |