JPH04225744A - レンジフード - Google Patents

レンジフード

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Publication number
JPH04225744A
JPH04225744A JP2408129A JP40812990A JPH04225744A JP H04225744 A JPH04225744 A JP H04225744A JP 2408129 A JP2408129 A JP 2408129A JP 40812990 A JP40812990 A JP 40812990A JP H04225744 A JPH04225744 A JP H04225744A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
joint surface
range hood
hood
opening
range
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2408129A
Other languages
English (en)
Inventor
Itsuki Shimizu
清水 厳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP2408129A priority Critical patent/JPH04225744A/ja
Publication of JPH04225744A publication Critical patent/JPH04225744A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、調理時に生じた油煙や
廃ガス等を室外に排出するレンジフードに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、この種のレンジフードは、調理時
に発生する油煙等で、レンジフード本体に内蔵した送風
機が著しく汚れ、掃除を行うために、フロントフードが
簡単に着脱出来るように構成されたものが要望されてい
た。このようなことから従来のレンジフードは、一般に
図5に示すように、壁面21に取付け、ファン22を包
囲するようケーシング23を収納し、下面に開口した吸
込口24を有するレンジフード本体25と、このレンジ
フード本体25内部の吸込口24近傍に配設されて油煙
中の油塵を捕集するフィルタ26と、レンジフード本体
25の前面にフックと固定ねじ(図示せず)により着脱
自在に配設されたフロントフード27と、レンジフード
本体25の天面に装着され、排気ダクト28と接続され
るアダプタ29とで構成されていた。
【0003】上記構成において、ガスレンジ30での調
理時にファン22を運転すると、発生した油煙は、フロ
ントフード27とレンジフード本体25の間の吸込口2
4から吸込まれ、フィルタ26を通り、排気ダクト28
から室外へ排出されて、効率の高い油煙の捕集が行われ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のレン
ジフードの構成では、フロントフード27はレンジフー
ド本体25の上部に左右に2ヶ所設けられているフック
に上から引掛け、レンジフード本体25の下方左右に設
けられた固定ネジ等(図示せず)で固定されているので
施工場所によっては、天井面がフロントフード27を上
から引掛けるスペースがなく場合によってはフロントフ
ード27を取り付けられない等の問題があった。
【0005】本発明はこのような従来の問題を解決する
もので、施工性,メンテナンス性を向上したレンジフー
ドを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のレンジフードは
上記目的を達成するためにガスレンジ等の燃焼用調理機
器の上方に位置するように壁面に取付け、前面に開口部
、下面に第1吸込口、内部に送風機を有し、前記前面開
口部の周囲に第1接合面を形成し、前記第1接合面の上
方左右にそれぞれ係合孔と固定部を設け、さらに前記第
1接合面の下方左右にそれぞれねじと取付孔を設けたレ
ンジフード本体を備え、下面に第2吸込口、背面に開口
部を有し、この背面開口部の周囲に第2接合面を形成し
、この第2接合面の上方左右に前記レンジフード本体に
設けた前記係合孔と前記固定部に係合する板ばねを設け
、さらに前記第2接合面の下方左右に前記取付孔と重な
るねじ孔を設けたフロントフードを前記板ばねを前記係
合孔と前記固定部に係合し、さらに前記取付孔とねじ孔
を重ね、前記ねじにより前記レンジフード本体に着脱自
在に接合したものである。
【0007】
【作用】本発明のレンジフードは上記した構成によりレ
ンジフード本体の第1接合面とフロントフードの第2接
合面を、それぞれに設けた係止手段により接合すること
によりフロントフードの着脱をレンジフード本体の前面
において行うことができることとなる。
【0008】この結果フード本体が天井面近く設けられ
る場合にも容易に着脱できるものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例のレンジフードを図
1〜図4を参照しながら説明する。図に示すように、壁
面Aに取付け、前面および下面の前部を開口して第1吸
込口1を形成し、上面に吐出口2を設けたジンジフード
本体3の前面開口部の周囲に第1接合面4を形成してい
る。レンジフード本体3の上方には方形の係合孔5を設
け、その奥にローラキャッチ6からなる固定部を設け、
下方にはねじ16とそれを取付ける取付孔17を有して
いる。このレンジフード本体3内には送風機8を設け、
第1吸込口1と送風機8間に形成される空気流路9には
フィルター10を設けている。そしてレンジフード本体
3の前面側の開口部を覆い下面には第2吸込口11を有
し、背面開口部の周囲にはレンジフード本体3に形成し
た第1接合面4に接合する第2接合面12を形成したフ
ロントフード15がある。このフロントフード15はそ
の第2接合面12の上方には第1接合面4に形成した係
合孔5に入り込みローラキャッチ6に係合する先端部が
ほこ形状の板ばね13を設け、第2接合面12の下方に
は第1接合面4に形成した取付孔17と重なる取付ねじ
孔18を設けてある。
【0010】上記構成においてレンジフード本体3にフ
ロントフード15を取り付けるときにはレンジフード本
体3の第一接合面4に形成された係合孔5とローラキャ
ッチ6に第2接合面12に設けたばね13をレンジフー
ド本体3の前面側より係合し、次に第1接合面4に形成
した取付孔17と第2接合面12に形成した、タッピン
グした取付孔18を重ね、つまみねじ16で固定したレ
ンジフード本体3にフロントフード15を取り付けてい
る。またレンジフードの掃除を行う時はねじ16を取り
外し、フロントフード15を前方に引張ることにより、
板ばね13の弾性がローラキャッチ6の保持力に抗して
、板ばね13がローラキャッチ6より離脱し、フロント
フード15がレンジフード本体3より取り外され内部の
掃除が可能となるものである。
【0011】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなように
、本発明のレンジフードによれば、レンジフード本体の
前面開口部に設けた第1接合面に係合孔とローラキャッ
チを設け、フロントフードの背面開口部に設けた第2接
合面には、前記係合孔とローラキャッチに係合する板ば
ねと第1接合面の取付孔と重なるタッピングしたねじ孔
を設け、フロントフード及びレンジフード本体をねじに
より接合するようにしているのでフロントフードの着脱
がレンジロード本体の前面において行うことができるた
め、レンジフード本体が天井面近くに設けられる場合に
も容易にフロントフードの着脱ができ、施工性およびメ
ンテナンス性を向上したレンジフードを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のレンジフードの側面断面図
【図2】同レンジフード本体を示す斜視図
【図3】同フ
ロントフードを示す斜視図
【図4】同板ばねの係合孔と
ローラキッチとの係合状態を示す側面断面図
【図5】従来のレンジフードの側面断面図
【符号の説明】
1      第1吸込口 3      レンジフード本体 4      第1接合面 5      係合孔 6      ローラキャッチ 8      送風機 11    第2吸込口 12    第2接合面 13    板ばね 15    フロントフード 16    ねじ 17    取付孔 18    ねじ孔 A      壁面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】前面に開口部、下面に第1吸込口、内部に
    送風機を有し、前記前面開口部の周囲に第1接合面を形
    成し、前記第1接合面の上方左右にそれぞれ係合孔と固
    定部を設け、さらに前記第1接合面の下方左右にそれぞ
    れねじと取付孔を設けたレンジフード本体と、下面に第
    2吸込口、背面に開口部を有し、この背面開口部の周囲
    に第2接合面を形成し、この第2接合面の上方左右に前
    記レンジフード本体を設けた前記係合孔と前記固定部に
    係合する板ばねを設け、さらに前記第2接合面の下方左
    右に前記取付孔と重なるねじ孔を設けたフロントフード
    とを備え、前記板ばねを前記係合孔と前記固定部に係合
    し、さらに前記ねじ孔と前記取付孔を重ね、ねじにより
    前記レンジフード本体と前記フロントフードを着脱自在
    に接合したレンジフード。
JP2408129A 1990-12-27 1990-12-27 レンジフード Pending JPH04225744A (ja)

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JP2408129A JPH04225744A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 レンジフード

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JP2408129A JPH04225744A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 レンジフード

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JPH04225744A true JPH04225744A (ja) 1992-08-14

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ID=18517622

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JP2408129A Pending JPH04225744A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 レンジフード

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JP (1) JPH04225744A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997036118A1 (en) * 1996-03-27 1997-10-02 Instituto Superior Técnico Y-spring
JP2020139651A (ja) * 2019-02-27 2020-09-03 パナソニックIpマネジメント株式会社 レンジフード

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WO1997036118A1 (en) * 1996-03-27 1997-10-02 Instituto Superior Técnico Y-spring
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