JPH0422580B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422580B2 JPH0422580B2 JP57004804A JP480482A JPH0422580B2 JP H0422580 B2 JPH0422580 B2 JP H0422580B2 JP 57004804 A JP57004804 A JP 57004804A JP 480482 A JP480482 A JP 480482A JP H0422580 B2 JPH0422580 B2 JP H0422580B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- incubator
- opening
- hood
- base
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G11/00—Baby-incubators; Couveuses
- A61G11/009—Baby-incubators; Couveuses with hand insertion windows, e.g. in the walls
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G11/00—Baby-incubators; Couveuses
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Gynecology & Obstetrics (AREA)
- Pediatric Medicine (AREA)
- Pregnancy & Childbirth (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は保育器に関し、特に保育器内を簡単
に掃除することが出来るとゝもに、新生児が外気
から隔離された状態で、保育器のフードの出入口
ドアを開放した際、この開放による新生児に対す
る影響を減少させるようにした新生児用保育器に
関する。
に掃除することが出来るとゝもに、新生児が外気
から隔離された状態で、保育器のフードの出入口
ドアを開放した際、この開放による新生児に対す
る影響を減少させるようにした新生児用保育器に
関する。
新生児用保育器は、早産児または虚弱あるいは
病弱な新生児に対して制御された環境を提供する
医療ユニツトであり、新生児を伝染病源となるお
それがある不適当な外気から隔離するか、あるい
は新生児自身が困難を克服するのを援助するため
に使用されている。
病弱な新生児に対して制御された環境を提供する
医療ユニツトであり、新生児を伝染病源となるお
それがある不適当な外気から隔離するか、あるい
は新生児自身が困難を克服するのを援助するため
に使用されている。
従つて、新生児を病原菌などから守るため、保
育器の内部を常に清潔な状態に管理維持しておく
必要がある。
育器の内部を常に清潔な状態に管理維持しておく
必要がある。
これは、保育器内の新生児支持体に載せられた
新生児を包囲するフードを開き、その内部を随時
掃除することにより達成されるが、通常保育器の
内部、特に新生児支持体の下方部分には種々の構
成機器が配設されており、簡単に掃除することが
出来ない場合もある。
新生児を包囲するフードを開き、その内部を随時
掃除することにより達成されるが、通常保育器の
内部、特に新生児支持体の下方部分には種々の構
成機器が配設されており、簡単に掃除することが
出来ない場合もある。
そのため、保育器を繰り返し使用することによ
り、保育器内、特に眼が届かない新生児支持体の
下方部分に次第にほこり等が溜り、不衛生になる
虞がある。
り、保育器内、特に眼が届かない新生児支持体の
下方部分に次第にほこり等が溜り、不衛生になる
虞がある。
また、保育器には、保育器内の新生児に対して
助けを与え、かつ手当てができるように、新生児
に接触できるようにするための装置が設けられて
いる。このための代表的な装置としては、新生児
の看護者が新生児に接触するために、手および腕
を保育器内に挿入できる腕用開口または出入口ポ
ートが保育器のフードの一つまたはそれ以上の側
壁に備えられているものがあるが、非常に重篤な
病気の新生児を看護するような場合は、腕用開口
の処置窓を利用することよりも、新生児に対して
より完全な接触ができるようにした出入口を設け
ることの方が望ましい。
助けを与え、かつ手当てができるように、新生児
に接触できるようにするための装置が設けられて
いる。このための代表的な装置としては、新生児
の看護者が新生児に接触するために、手および腕
を保育器内に挿入できる腕用開口または出入口ポ
ートが保育器のフードの一つまたはそれ以上の側
壁に備えられているものがあるが、非常に重篤な
病気の新生児を看護するような場合は、腕用開口
の処置窓を利用することよりも、新生児に対して
より完全な接触ができるようにした出入口を設け
ることの方が望ましい。
これはフードに出入口ドアを設けることにより
達成される。通常、出入口ドアの開口は、ドアの
開放時間が比較的短かい場合は新生児に対して重
大な生理学的な影響を与えることはない。
達成される。通常、出入口ドアの開口は、ドアの
開放時間が比較的短かい場合は新生児に対して重
大な生理学的な影響を与えることはない。
しかし、新生児に対する操作時間が長くなり、
ドアの開放時間が長くなる場合は、フード内の環
境は、出入口ドアが開放されていることにより変
化してしまう。
ドアの開放時間が長くなる場合は、フード内の環
境は、出入口ドアが開放されていることにより変
化してしまう。
この発明の目的は、上記に鑑み、保育器内を簡
単に且つ隅々まで掃除することができる新規で改
良された保育器を提供することにある。
単に且つ隅々まで掃除することができる新規で改
良された保育器を提供することにある。
またこの発明の別の目的は、保育器のフードの
出入口ドアを開放しても、この開放による新生児
に対する影響を減少せしめるとゝもに、出入口ド
アを閉鎖しても、この閉鎖による新生児に対する
影響を減少せしめる装置を備えた保育器を提供す
ることにある。
出入口ドアを開放しても、この開放による新生児
に対する影響を減少せしめるとゝもに、出入口ド
アを閉鎖しても、この閉鎖による新生児に対する
影響を減少せしめる装置を備えた保育器を提供す
ることにある。
この発明のさらに別の目的は、フードの出入口
ドアの開閉による影響を減少する装置が、簡単な
構造であると共に、保育器全体のコストを増大さ
せることがない保育器を提供することにある。
ドアの開閉による影響を減少する装置が、簡単な
構造であると共に、保育器全体のコストを増大さ
せることがない保育器を提供することにある。
この発明に従つて構成された保育器は、新生児
支持体と、該新生児支持体の下方および上方の空
間の間に空気を流動させることができる複数の空
気流動通路とを備えた基台とを包含する。空気流
動通路の一つは新生児支持体の横端部に沿つて開
口している。
支持体と、該新生児支持体の下方および上方の空
間の間に空気を流動させることができる複数の空
気流動通路とを備えた基台とを包含する。空気流
動通路の一つは新生児支持体の横端部に沿つて開
口している。
保育器はさらに、基台の上方を覆うと共に、新
生児支持体に載せられた新生児を包囲するフード
を備えている。
生児支持体に載せられた新生児を包囲するフード
を備えている。
この新生児支持体の横端部に沿つて延びるフー
ドの横壁には出入口が設けられており、該出入口
には、閉鎖位置と開放位置の間を移動可能な出入
口ドアが設けられている。
ドの横壁には出入口が設けられており、該出入口
には、閉鎖位置と開放位置の間を移動可能な出入
口ドアが設けられている。
保育器はさらに、基台内の新生児支持体の下方
に、調整された空気を供給する空気調整装置と、
該調整された空気を複数の空気流動通路を介して
新生児支持体の下方からフード内へ、そして新生
児支持体の下方へ戻すように循環させる空気循環
装置とを具備している。
に、調整された空気を供給する空気調整装置と、
該調整された空気を複数の空気流動通路を介して
新生児支持体の下方からフード内へ、そして新生
児支持体の下方へ戻すように循環させる空気循環
装置とを具備している。
保育器にはさらに、出入口ドアの移動に応答し
て、ドアが閉鎖位置にあるとき、新生児支持体の
横端部に沿つて延びる空気流動通路をさえぎり、
かつドアが開放位置にあるとき、前記空気流動通
路を開口させる装置を備えている。
て、ドアが閉鎖位置にあるとき、新生児支持体の
横端部に沿つて延びる空気流動通路をさえぎり、
かつドアが開放位置にあるとき、前記空気流動通
路を開口させる装置を備えている。
以下、図示の実施例に基づいて本発明を詳細に
説明する。
説明する。
第1図A,B及び第2図A,Bにおいて、この
発明によつて構成された保育器は、新生児支持体
12と、この支持体12の下方の空間と上方の空
間との間に、空気を流通させることができる三つ
の空気流動通路を設けた基台10とを備えてお
り、この基台10には、保育器内に所望の環境を
もたらすための種々のユニツトが具備されてい
る。そして、前記新生児支持体12は、マツトレ
ス支持体と、新生児がその上に載せられるマツト
レスとから成つている。
発明によつて構成された保育器は、新生児支持体
12と、この支持体12の下方の空間と上方の空
間との間に、空気を流通させることができる三つ
の空気流動通路を設けた基台10とを備えてお
り、この基台10には、保育器内に所望の環境を
もたらすための種々のユニツトが具備されてい
る。そして、前記新生児支持体12は、マツトレ
ス支持体と、新生児がその上に載せられるマツト
レスとから成つている。
空気流動通路は、基台10および新生児支持体
12の頭端部および脚端部に配置された第1開口
14および第2開口16と、基台10および新生
児支持体12の横端部(正面側)に設けられた第
3開口18(第2図Bに明瞭に示されている)と
を備えている。
12の頭端部および脚端部に配置された第1開口
14および第2開口16と、基台10および新生
児支持体12の横端部(正面側)に設けられた第
3開口18(第2図Bに明瞭に示されている)と
を備えている。
この開口14,16および長くて狭い開口18
は、新生児支持体12の三つの側面に沿つて配置
されており、またこの開口14,16および18
により、新生児支持体12の上下に、しかも相互
に自由に連通する空間が区画され、したがつてこ
れらの空間の間に空気の流動が可能になるよう構
成されている。
は、新生児支持体12の三つの側面に沿つて配置
されており、またこの開口14,16および18
により、新生児支持体12の上下に、しかも相互
に自由に連通する空間が区画され、したがつてこ
れらの空間の間に空気の流動が可能になるよう構
成されている。
この発明の保育器はさらに、基台10の上方を
覆うと共に、新生児支持体12に載せられた新生
児を包囲するフード20を備えており、このフー
ド20は、図示のように、水平断面が四角形に形
成されている。
覆うと共に、新生児支持体12に載せられた新生
児を包囲するフード20を備えており、このフー
ド20は、図示のように、水平断面が四角形に形
成されている。
フード20の前壁部には出入口が設けられてお
り、該出入口には、第1図のAおよびBに示す閉
鎖位置と、第2図のAおよびBに示す開放位置と
の間を移動可能な出入口ドア22が備えられてい
る。特に、この出入口ドア22は、水平軸の回り
に旋動できるように取付けられており、この出入
口ドア22は開放時は下方へ、閉鎖時は上方へ
夫々旋動される。
り、該出入口には、第1図のAおよびBに示す閉
鎖位置と、第2図のAおよびBに示す開放位置と
の間を移動可能な出入口ドア22が備えられてい
る。特に、この出入口ドア22は、水平軸の回り
に旋動できるように取付けられており、この出入
口ドア22は開放時は下方へ、閉鎖時は上方へ
夫々旋動される。
上記フード20は、これが基台10の後壁の頂
部に沿つて延びるヒンジの回りの旋回動作によつ
て全体として上昇されるように、基台10に取付
けられる。
部に沿つて延びるヒンジの回りの旋回動作によつ
て全体として上昇されるように、基台10に取付
けられる。
この発明の保育器はさらに、基台10内で新生
児支持体12の下方に、調整された空気を供給す
るための空気調整装置を備えている。すなわち、
この空気調整装置は、空気の浄化や空気の温度、
湿度などを調整するためのものであり、保育器外
から保育器内に取り入れられる空気は、必要に応
じて酸素濃度調整を行つたのち、流入口からフイ
ルターを介して浄化調整されて保育器内空気とな
る。そしてこの保育器内空気は、必要に応じてさ
らに加熱器、加湿器などにより加温、加湿され、
保育器内新生児に適切な温度、湿度に調整され
る。
児支持体12の下方に、調整された空気を供給す
るための空気調整装置を備えている。すなわち、
この空気調整装置は、空気の浄化や空気の温度、
湿度などを調整するためのものであり、保育器外
から保育器内に取り入れられる空気は、必要に応
じて酸素濃度調整を行つたのち、流入口からフイ
ルターを介して浄化調整されて保育器内空気とな
る。そしてこの保育器内空気は、必要に応じてさ
らに加熱器、加湿器などにより加温、加湿され、
保育器内新生児に適切な温度、湿度に調整され
る。
第1図の保育器はさらに、第1開口14を介し
て前記調整空気を新生児支持体12の下方からフ
ード20内へ、そして第2開口16を介して再び
新生児支持体12の下方へ循環させるための空気
循環装置を備えている。
て前記調整空気を新生児支持体12の下方からフ
ード20内へ、そして第2開口16を介して再び
新生児支持体12の下方へ循環させるための空気
循環装置を備えている。
この空気循環装置は、適当な送風機、ダクト装
置類を備えており、したがつて調整された空気が
第1図のAおよび第2図のAにおいて、矢印21
で示されるように、第1開口14を介してフード
20内へ、そして第2開口16を介して基台10
内へ強制流動される。
置類を備えており、したがつて調整された空気が
第1図のAおよび第2図のAにおいて、矢印21
で示されるように、第1開口14を介してフード
20内へ、そして第2開口16を介して基台10
内へ強制流動される。
さらに、前記調整空気は、第2図Bに示される
ように、第3開口18の方向へも送られる。
ように、第3開口18の方向へも送られる。
この発明の保育器はさらに、出入口ドア22が
第1図A及びBに示される閉鎖位置にあるとき、
第3開口18を閉じるとゝもに、このドア22が
第2図AおよびBに示される開放位置にあるとき
は、前記第3開口18を開放するための出入口ド
ア22の移動に応答する機構を備えている。
第1図A及びBに示される閉鎖位置にあるとき、
第3開口18を閉じるとゝもに、このドア22が
第2図AおよびBに示される開放位置にあるとき
は、前記第3開口18を開放するための出入口ド
ア22の移動に応答する機構を備えている。
第3図、第4図および第5図は、調整空気が第
3開口18へ配送される状態と、この第3開口1
8を閉じおよび開放するための構成を詳細に示し
ている。調整空気は、デツキ24に設けた複数の
スロツト23を介して、新生児支持体12の下方
の室26内へ強制流入される。
3開口18へ配送される状態と、この第3開口1
8を閉じおよび開放するための構成を詳細に示し
ている。調整空気は、デツキ24に設けた複数の
スロツト23を介して、新生児支持体12の下方
の室26内へ強制流入される。
前記第3開口18を通る空気流は、長ストリツ
プ28により制御され、このストリツプ28は開
口18を選択的に開放および閉じるように移動で
き、またストリツプ28と出入口ドア22の間に
は、リンク機構が装着されている。
プ28により制御され、このストリツプ28は開
口18を選択的に開放および閉じるように移動で
き、またストリツプ28と出入口ドア22の間に
は、リンク機構が装着されている。
特に、開口18とほゞ等しい形状と寸法の長ス
トリツプ28は、新生児支持体12の前面に沿つ
て延び、かつその長手方向の端面にそつて旋動自
在となるように、第3開口18の長手方向の端部
に取付けられている。
トリツプ28は、新生児支持体12の前面に沿つ
て延び、かつその長手方向の端面にそつて旋動自
在となるように、第3開口18の長手方向の端部
に取付けられている。
ストリツプ28が第4図に示される位置、およ
び第5図に実線で示される位置にある場合は、室
26の流出口における第3開口18は前記ストリ
ツプ28によつて閉じられるが、該ストリツプ2
8は、後述のように、この位置ではその自重だけ
で開口18をふさぐ機構であるため、ストリツプ
28は開口18を強制流動する空気流によりヒン
ジ44を中心にしてやゝ上方に旋動する。したが
つて、室26内の調整空気は、開口18において
前記長ストリツプ28の端縁によつて流出量及び
流出方向が変化させられ、第3開口18を通つて
フード20内へ流動する。
び第5図に実線で示される位置にある場合は、室
26の流出口における第3開口18は前記ストリ
ツプ28によつて閉じられるが、該ストリツプ2
8は、後述のように、この位置ではその自重だけ
で開口18をふさぐ機構であるため、ストリツプ
28は開口18を強制流動する空気流によりヒン
ジ44を中心にしてやゝ上方に旋動する。したが
つて、室26内の調整空気は、開口18において
前記長ストリツプ28の端縁によつて流出量及び
流出方向が変化させられ、第3開口18を通つて
フード20内へ流動する。
ストリツプ28が第5図に一点鎖線で示される
位置に移動すると、第3開口18は開放され、調
整空気は室26から、第2図A,Bおよび第5図
に矢印30で示されるように、第3開口18を通
つて流動される。同時に、調整空気は、第2図A
に示されるように、第1開口14及び第2開口1
6を介して基台10内とフード20内との間の循
環を継続している。
位置に移動すると、第3開口18は開放され、調
整空気は室26から、第2図A,Bおよび第5図
に矢印30で示されるように、第3開口18を通
つて流動される。同時に、調整空気は、第2図A
に示されるように、第1開口14及び第2開口1
6を介して基台10内とフード20内との間の循
環を継続している。
前記ストリツプ28は、新生児支持体12と出
入口ドア22の間に配設されており、又出入口ド
ア22により作動される機構により制御されてい
る。特に、出入口ドア22が閉鎖位置にある時、
このドア22が固定されているドアヒンジ34上
のブラケツト32は、スプリング部材36に係合
してスプリング部材36を下方へ移動させ、この
スプリング部材36を第4図および第5図に実線
で示す位置に維持する。
入口ドア22の間に配設されており、又出入口ド
ア22により作動される機構により制御されてい
る。特に、出入口ドア22が閉鎖位置にある時、
このドア22が固定されているドアヒンジ34上
のブラケツト32は、スプリング部材36に係合
してスプリング部材36を下方へ移動させ、この
スプリング部材36を第4図および第5図に実線
で示す位置に維持する。
スプリング部材36は、その他端において新生
児支持体12の下側にあるバツフルボード38に
固定されており、ストリツプ28の係止片42に
係合するフツク40を備えている。前記バツフル
ボード38は、第2図B、第3図、第4図に示さ
れているように、デツキ24との間に室26を形
成し、該室26の清掃が容易に出来るように回動
自在にデツキ24に取り付けられている。そし
て、スプリング部材36が第4図に示される位置
に保持される場合は、ストリツプ28は第3開口
18を閉じる位置にある。
児支持体12の下側にあるバツフルボード38に
固定されており、ストリツプ28の係止片42に
係合するフツク40を備えている。前記バツフル
ボード38は、第2図B、第3図、第4図に示さ
れているように、デツキ24との間に室26を形
成し、該室26の清掃が容易に出来るように回動
自在にデツキ24に取り付けられている。そし
て、スプリング部材36が第4図に示される位置
に保持される場合は、ストリツプ28は第3開口
18を閉じる位置にある。
出入口ドア22が開放され、ドアヒンジ34が
第5図に一点鎖線で示される位置へ移動すると、
ブラケツト32はもはやスプリング部材36には
係合しないから、スプリング部材36は第5図に
一点鎖線で示される位置へ移動できる。
第5図に一点鎖線で示される位置へ移動すると、
ブラケツト32はもはやスプリング部材36には
係合しないから、スプリング部材36は第5図に
一点鎖線で示される位置へ移動できる。
この移動により、スプリング部材36のフツク
40はストリツプ28の係止片42の下面に当接
し、ストリツプ28をヒンジ44を中心にして第
5図に一点鎖線で示す位置まで旋動させる。
40はストリツプ28の係止片42の下面に当接
し、ストリツプ28をヒンジ44を中心にして第
5図に一点鎖線で示す位置まで旋動させる。
これにより、調整空気は室26から第3開口1
8を介して上方に流動し、ドア開口部を横切る調
整空気からなるカーテンが形成される。
8を介して上方に流動し、ドア開口部を横切る調
整空気からなるカーテンが形成される。
第3開口18を介して上方へ流動する調整空気
のある量は、第2図Bに示されるように、保育器
の外へ流出し、その他は第1開口14を介して上
方へ、そして第2開口16を介して下方へ循環す
る主流へ流入する。
のある量は、第2図Bに示されるように、保育器
の外へ流出し、その他は第1開口14を介して上
方へ、そして第2開口16を介して下方へ循環す
る主流へ流入する。
出入口ドア22が閉鎖位置へ移動されると、ド
アヒンジ34のブラケツト32がスプリング部材
36に係合して、スプリング部材36を第4図に
示される位置へ戻す。スプリング部材36が下方
へ移動すると、フツク40は下方へ引かれる。そ
うすると、フツク40はストリツプ28の係止片
42を下方へ引き、ストリツプ28を第3開口1
8が閉じられる位置へ移動させる。
アヒンジ34のブラケツト32がスプリング部材
36に係合して、スプリング部材36を第4図に
示される位置へ戻す。スプリング部材36が下方
へ移動すると、フツク40は下方へ引かれる。そ
うすると、フツク40はストリツプ28の係止片
42を下方へ引き、ストリツプ28を第3開口1
8が閉じられる位置へ移動させる。
ストリツプ28の適当な移動点において、フツ
ク40および係止片42は離脱され、ストリツプ
28は自重により、第3開口18を閉じる位置へ
移動する。
ク40および係止片42は離脱され、ストリツプ
28は自重により、第3開口18を閉じる位置へ
移動する。
第6図および第7図はこの発明の第2実施例を
示している。第6図および第7図の要素のうち、
第1図乃至第5図の要素と同一のものには同一符
号が付してある。
示している。第6図および第7図の要素のうち、
第1図乃至第5図の要素と同一のものには同一符
号が付してある。
この発明の第2実施例と第1図実施例との相違
点は、前記新生児支持体12の下部に配設した室
26の構成と、新生児支持体12の前端部に沿つ
て延びる第3空気流動通路の構成形態にある。
点は、前記新生児支持体12の下部に配設した室
26の構成と、新生児支持体12の前端部に沿つ
て延びる第3空気流動通路の構成形態にある。
第6図及び第7図に示されているこの発明の実
施例において、新生児支持体12の下方に形成さ
れている第3空気流動通路は、ピボツトロツド5
2の回りに旋動(ピボツト)するように取付けら
れたバツフルボード50により形成されている。
施例において、新生児支持体12の下方に形成さ
れている第3空気流動通路は、ピボツトロツド5
2の回りに旋動(ピボツト)するように取付けら
れたバツフルボード50により形成されている。
バツフルボード50は、第6図においては上昇
位置が示されており、第7図においては破線で上
昇位置が示されている。バツフルボード50がこ
の位置にある場合、デツキ24の上面及びバツフ
ルボード50の下面は容易に清掃することができ
る。更にバツフルボード50のフツク後端部をピ
ボツトロツド52か滑脱させ、保育器から取り外
せるので、更に容易に清掃することができる。
位置が示されており、第7図においては破線で上
昇位置が示されている。バツフルボード50がこ
の位置にある場合、デツキ24の上面及びバツフ
ルボード50の下面は容易に清掃することができ
る。更にバツフルボード50のフツク後端部をピ
ボツトロツド52か滑脱させ、保育器から取り外
せるので、更に容易に清掃することができる。
ピボツトロツド52は、デツキ24に対して一
対のフランジ54,56により固定されており、
フランジ54,56は適当な部材によりデツキ2
4に固定されている。フランジ54,56、バツ
フルボード50およびデツキ24は、新生児支持
体12の下方に室26を画定している。
対のフランジ54,56により固定されており、
フランジ54,56は適当な部材によりデツキ2
4に固定されている。フランジ54,56、バツ
フルボード50およびデツキ24は、新生児支持
体12の下方に室26を画定している。
バツフルボード50の両側端に沿つて屈曲した
スプリング58,60が配設されており、これら
の各スプリング58,60の一端はバツフルボー
ド50の底面に固定され、他端はバツフルボード
50の側端に設けられた各スロツト62,64を
通して延びている。
スプリング58,60が配設されており、これら
の各スプリング58,60の一端はバツフルボー
ド50の底面に固定され、他端はバツフルボード
50の側端に設けられた各スロツト62,64を
通して延びている。
バツフルボード50とスプリング58,60と
の配置関係は、バツフルボード50が第7図に一
点鎖線で示す位置へ向けて上方へ押されるとゝも
に、スプリングの角部58a,60aがデツキ2
4に接触状態に維持されるようになつている。
の配置関係は、バツフルボード50が第7図に一
点鎖線で示す位置へ向けて上方へ押されるとゝも
に、スプリングの角部58a,60aがデツキ2
4に接触状態に維持されるようになつている。
スプリングの屈曲タブ58b,60bは、スプ
リングによりもたらされるバツフルボード50の
上方移動を限定するようになつている。
リングによりもたらされるバツフルボード50の
上方移動を限定するようになつている。
出入口ドア22が開放され、バツフルボード5
0が第7図に一点鎖線で示す位置にある時は、新
生児支持体12の前端に沿つて延びる第3空気流
動通路は開口し、スロツト23を介して室26か
ら第3開口18を流動する調整空気は、室26か
ら開口18を介して上方に流動し、ドア開口部を
横切る調整空気からなるカーテンが形成される。
0が第7図に一点鎖線で示す位置にある時は、新
生児支持体12の前端に沿つて延びる第3空気流
動通路は開口し、スロツト23を介して室26か
ら第3開口18を流動する調整空気は、室26か
ら開口18を介して上方に流動し、ドア開口部を
横切る調整空気からなるカーテンが形成される。
第3開口18を介して上方へ流動する調整空気
のある量は、第2図Bに示されるように、保育器
の外へ流出し、その他は第1開口14を介して上
方へ、そして第2開口16を介して下方へ循環す
る主流へ流入する。
のある量は、第2図Bに示されるように、保育器
の外へ流出し、その他は第1開口14を介して上
方へ、そして第2開口16を介して下方へ循環す
る主流へ流入する。
出入口ドア22が閉鎖されると、ドア22を固
定しているドアヒンジ34のブラケツト32は、
一対のストリツプ部材66,68の上面に当接す
る。これらのストリツプ部材66,68は、バツ
フルボード50の端部上面に固定されているとゝ
もに、バツフルボード50の端部に設けられたス
ロツト70,72を通してそれぞれ延びている。
定しているドアヒンジ34のブラケツト32は、
一対のストリツプ部材66,68の上面に当接す
る。これらのストリツプ部材66,68は、バツ
フルボード50の端部上面に固定されているとゝ
もに、バツフルボード50の端部に設けられたス
ロツト70,72を通してそれぞれ延びている。
出入口ドア22が閉鎖位置へ移動すると、バツ
フルボード50はスプリング58,60の作用に
抗して下方へ移動する。そして、出入口ドア22
が閉鎖されると、バツフルボード50は第7図に
実線で示す位置になり、新生児支持体12の前端
に沿つて延びる空気流動通路の第3開口18は閉
じられる。
フルボード50はスプリング58,60の作用に
抗して下方へ移動する。そして、出入口ドア22
が閉鎖されると、バツフルボード50は第7図に
実線で示す位置になり、新生児支持体12の前端
に沿つて延びる空気流動通路の第3開口18は閉
じられる。
室26内からの調整空気の流れは、第3開口1
8において前記バツフルボード50の断面凹状の
前端部下面によつてさえぎられるが、少量の空気
は第3開口18から流出するので、この空気流は
前記バツフルボード50の断面凹状の前端部下面
によつて新生児支持体12の前端から遠ざかる方
向に案内され、フード20の内壁面に沿つてフー
ド20内へ流動する。
8において前記バツフルボード50の断面凹状の
前端部下面によつてさえぎられるが、少量の空気
は第3開口18から流出するので、この空気流は
前記バツフルボード50の断面凹状の前端部下面
によつて新生児支持体12の前端から遠ざかる方
向に案内され、フード20の内壁面に沿つてフー
ド20内へ流動する。
これまでに、この発明の好ましい実施例を説明
してきたが、この発明の範囲内で種々の変更およ
び修正が可能であることは明らかであろう。
してきたが、この発明の範囲内で種々の変更およ
び修正が可能であることは明らかであろう。
この発明は、上記のような構成であるので、保
育器内のデツキ部を掃除する場合には、先ず新生
児支持体12を上方に持ち上げて取り外し、次に
第6図に示すように、バツフルボード50を回動
し上昇させるか或いはこれを取り外すといつた簡
単な操作により行うことができ、衛生管理が容易
である。
育器内のデツキ部を掃除する場合には、先ず新生
児支持体12を上方に持ち上げて取り外し、次に
第6図に示すように、バツフルボード50を回動
し上昇させるか或いはこれを取り外すといつた簡
単な操作により行うことができ、衛生管理が容易
である。
又、出入口ドア22を開放して保育器内の新生
児に対して治療等を施す際、この出入口ドア22
の開放時間が長くなつても、第3開口18より噴
出する調整空気からなるカーテンが形成されるの
で、保育器内は直接外気と接触することがなく、
したがつて、出入口ドア22を開放することによ
る新生児に対する影響が減少するとゝもに、出入
り口ドア22を閉じた場合にも、第3開口18よ
り流出するこの調整空気流は新生児支持体12か
ら遠ざかる外方向に流出するので、新生児に直接
当たらず、新生児に重大な生理学的影響を与える
こともないとゝもに、構造的に簡単で、保育器の
全体のコストを低減させることが出来るといつた
諸効果がある。
児に対して治療等を施す際、この出入口ドア22
の開放時間が長くなつても、第3開口18より噴
出する調整空気からなるカーテンが形成されるの
で、保育器内は直接外気と接触することがなく、
したがつて、出入口ドア22を開放することによ
る新生児に対する影響が減少するとゝもに、出入
り口ドア22を閉じた場合にも、第3開口18よ
り流出するこの調整空気流は新生児支持体12か
ら遠ざかる外方向に流出するので、新生児に直接
当たらず、新生児に重大な生理学的影響を与える
こともないとゝもに、構造的に簡単で、保育器の
全体のコストを低減させることが出来るといつた
諸効果がある。
図面は本発明に係る保育器の実施例を示すもの
で、第1図は出入口ドアが閉鎖状態にある場合を
示し、同図Aは正面図、同図Bは側面図、第2図
は出入口ドアが開放状態にある場合を示し、同図
Aは正面図、同図Bは側面図、第3図は第1図B
の3−3線断面図、第4図は部分垂直断面図、第
5図は第4図の要部拡大図、第6図は他の実施例
を示す斜視図、第7図は第6図の垂直断面図であ
る。 10……基台、12……新生児支持体、14,
16,18……開口(空気流動通路)、20……
フード、22……出入口ドア、23……スロツ
ト、24……デツキ、26……室、28……スト
リツプ、32……ブラケツト、36……スプリン
グ部材、38,50……バツフルボード、40…
…フツク、42……係止片、52……ピボツトロ
ツド、54,56……フランジ、58,60……
スプリング。
で、第1図は出入口ドアが閉鎖状態にある場合を
示し、同図Aは正面図、同図Bは側面図、第2図
は出入口ドアが開放状態にある場合を示し、同図
Aは正面図、同図Bは側面図、第3図は第1図B
の3−3線断面図、第4図は部分垂直断面図、第
5図は第4図の要部拡大図、第6図は他の実施例
を示す斜視図、第7図は第6図の垂直断面図であ
る。 10……基台、12……新生児支持体、14,
16,18……開口(空気流動通路)、20……
フード、22……出入口ドア、23……スロツ
ト、24……デツキ、26……室、28……スト
リツプ、32……ブラケツト、36……スプリン
グ部材、38,50……バツフルボード、40…
…フツク、42……係止片、52……ピボツトロ
ツド、54,56……フランジ、58,60……
スプリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基台と、該基台の上部に配設した複数の空気
連通孔を有するデツキと、該デツキの上方に支持
された新生児支持体と、該新生児支持体を囲繞し
側壁に開閉可能な出入口ドアを備えたフードと、
前記基台内に設置され空気の浄化や空気の温度、
湿度などを調整する空気調整装置と、前記基台内
の空気を複数の空気流動通路を介して前記フード
内を通り再び基台内へ戻すように循環させる空気
循環装置と、前記デツキとその上方に設けた取り
外し又は回動可能なバツフルボードとにより区画
されている室と、前記バツフルボードと前記デツ
キの夫々の前記出入口ドア側の両端縁によつて前
記フードの出入口ドアに沿つて形成され前記フー
ド内と連通している前記室に設けた出口とを備
え、前記空気流動通路のうち少なくとも一つは、
前記基台内から前記空気連通孔と前記室とを通り
前記出口から前記フード内に連通する通路である
ことを特徴とする保育器。 2 前記フードの出入口ドアの開閉と連動して前
記バツフルボードを上下動させ、前記室の出口か
ら流出する調整空気の流出状態を調節するように
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の保育器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06225261 US4361137B1 (en) | 1980-01-14 | 1981-01-15 | Incubator having warm air curtain across access opening |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57139338A JPS57139338A (en) | 1982-08-28 |
| JPH0422580B2 true JPH0422580B2 (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=22844200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57004804A Granted JPS57139338A (en) | 1981-01-15 | 1982-01-14 | Nursing device |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4361137B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57139338A (ja) |
| DE (1) | DE3200059A1 (ja) |
| FR (1) | FR2497659B2 (ja) |
| GB (1) | GB2091106B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020204Y2 (ja) * | 1981-09-03 | 1985-06-17 | ソニー株式会社 | カセツト・アダプタ |
| CH664892A5 (de) * | 1984-05-18 | 1988-04-15 | Ameda Ag | Inkubator. |
| JPH029790Y2 (ja) * | 1984-09-20 | 1990-03-12 | ||
| JPH029789Y2 (ja) * | 1984-09-20 | 1990-03-12 | ||
| DE3503418A1 (de) * | 1985-02-01 | 1986-08-07 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Brutkasten fuer frueh- und neugeborene |
| IL75215A (en) * | 1985-05-16 | 1992-07-15 | Israel Atomic Energy Comm | Infant incubator |
| DE3533271A1 (de) * | 1985-09-18 | 1987-03-19 | Draegerwerk Ag | Inkubator fuer frueh- und neugeborene |
| DE3607575A1 (de) * | 1986-03-07 | 1987-09-10 | Draegerwerk Ag | Inkubator fuer kleinkinder |
| US4936824A (en) * | 1987-05-15 | 1990-06-26 | The Boc Group, Inc. | Infant incubator with air curtain |
| US5224923A (en) * | 1990-03-26 | 1993-07-06 | Air-Shields, Inc. | Infant incubator |
| US5169217A (en) * | 1991-04-10 | 1992-12-08 | International Portland Corporation | Controlled environment chamber apparatus |
| US5308310A (en) * | 1992-08-18 | 1994-05-03 | Vitaltrends Technology, Inc. | Plethysmograph system and air-tight sealing assembly therefor |
| US5817003A (en) * | 1993-12-17 | 1998-10-06 | Hill-Rom, Inc. | Controller for a patient warming device |
| US5453077A (en) * | 1993-12-17 | 1995-09-26 | Hill-Rom Company, Inc. | Infant thermal support device |
| US5759149A (en) | 1993-12-17 | 1998-06-02 | Hill-Rom, Inc. | Patient thermal support device |
| US6709384B1 (en) | 1993-12-17 | 2004-03-23 | Hill-Rom Services, Inc. | Infant thermal support device |
| US6024694A (en) * | 1995-09-25 | 2000-02-15 | Hill-Rom, Inc. | Humidifier for a thermal support apparatus |
| JPH09276343A (ja) * | 1996-04-12 | 1997-10-28 | Atom Medical Kk | 保育器 |
| JPH09285506A (ja) * | 1996-04-19 | 1997-11-04 | Atom Medical Kk | 保育器 |
| JPH1133063A (ja) * | 1997-07-15 | 1999-02-09 | Atom Medical Kk | 保育器 |
| US6049924A (en) * | 1997-09-09 | 2000-04-18 | Hill-Rom, Inc. | Hinged panels for a thermal support apparatus |
| US6071228A (en) * | 1997-09-09 | 2000-06-06 | Hill-Rom, Inc. | Patient-support assembly for thermal support apparatus |
| US6880188B1 (en) | 1999-11-15 | 2005-04-19 | Draeger Medical Infant Care, Inc. | Infant care apparatus with movable infant support |
| JP2003516808A (ja) | 1999-11-15 | 2003-05-20 | ヒル−ロム サービシズ,インコーポレイテッド | 移動可能乳児支持体を備える乳児管理装置 |
| US6234954B1 (en) * | 1999-12-11 | 2001-05-22 | Datex-Ohmeda, Inc. | Infant care apparatus with removable door |
| US6669626B1 (en) | 1999-12-23 | 2003-12-30 | Hill-Rom Services, Inc. | Humidifier for a patient support apparatus |
| US6659935B2 (en) * | 2000-09-21 | 2003-12-09 | Hill-Rom Services, Inc. | Lifting apparatus for patient support surface |
| US10792682B2 (en) | 2017-10-02 | 2020-10-06 | Illinois Tool Works Inc. | Metal manufacturing systems and methods using mechanical oscillation |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2558997A (en) * | 1949-08-09 | 1951-07-03 | Automatic Screw Products Compa | Means for preventing loss of cold air from refrigerated spaces |
| DE971473C (de) * | 1955-03-26 | 1959-02-05 | Alfons Laemmle | Kuehlmoebel mit einer Einrichtung zur Vermeidung des Eintritts von Warmluft bei geoeffneter Tuer |
| US3335713A (en) * | 1963-11-05 | 1967-08-15 | Air Shields | Infant incubator |
| US3387600A (en) * | 1966-04-13 | 1968-06-11 | Berj A. Terzian | Oven with automatic air curtain means |
| US3511162A (en) * | 1969-02-20 | 1970-05-12 | Johnson & Johnson | Apparatus and method for isolating a patient zone |
| US3821947A (en) * | 1971-02-01 | 1974-07-02 | G Schossow | Infant warmer-incubator |
| US3782362A (en) * | 1971-06-01 | 1974-01-01 | E Puzio | Baby incubator |
| CA1155352A (en) * | 1980-01-14 | 1983-10-18 | James R. Grosholz | Incubator having warm air curtain |
-
1981
- 1981-01-15 US US06225261 patent/US4361137B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-12-23 GB GB8138804A patent/GB2091106B/en not_active Expired
-
1982
- 1982-01-04 DE DE19823200059 patent/DE3200059A1/de active Granted
- 1982-01-14 FR FR828200531A patent/FR2497659B2/fr not_active Expired - Lifetime
- 1982-01-14 JP JP57004804A patent/JPS57139338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57139338A (en) | 1982-08-28 |
| US4361137A (en) | 1982-11-30 |
| FR2497659A2 (fr) | 1982-07-16 |
| US4361137B1 (en) | 1997-02-18 |
| DE3200059C2 (ja) | 1988-08-25 |
| GB2091106A (en) | 1982-07-28 |
| DE3200059A1 (de) | 1982-09-02 |
| FR2497659B2 (fr) | 1990-03-30 |
| GB2091106B (en) | 1984-08-30 |
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