JPH04226235A - 印刷された製品を搬送するための方法および装置 - Google Patents
印刷された製品を搬送するための方法および装置Info
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- JPH04226235A JPH04226235A JP3115133A JP11513391A JPH04226235A JP H04226235 A JPH04226235 A JP H04226235A JP 3115133 A JP3115133 A JP 3115133A JP 11513391 A JP11513391 A JP 11513391A JP H04226235 A JPH04226235 A JP H04226235A
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/66—Advancing articles in overlapping streams
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-
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- B65H5/16—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by pusher, needles, friction, or like devices adapted to feed single articles along a surface or table
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- B65H2301/34—Modifying, selecting, changing direction of displacement
-
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
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- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】この発明は印刷加工技術の分野におけるも
のであり、かつ独立請求項1および16の導入句に従う
印刷された製品を搬送するための、特にスケールフロー
の形状における印刷された製品を搬送するための方法お
よび装置に関するものである。
のであり、かつ独立請求項1および16の導入句に従う
印刷された製品を搬送するための、特にスケールフロー
の形状における印刷された製品を搬送するための方法お
よび装置に関するものである。
【0002】印刷された製品がそれらの完成した状態に
なる前に、それらは多数の異なった機械で処理され得る
。こうして、輪転機に続き、新聞は異なった作業ステー
ション、たとえば挿入装置、宛名書きステーションまた
は包装ステーションを通過する。印刷された製品は通常
、スケールフローの形状で個々の機械の間を搬送される
。今日このような搬送はコンベアベルトまたは回転鎖に
よって、締付要素が差動的にそれに際して接続された状
態で、より特定的に実施される。
なる前に、それらは多数の異なった機械で処理され得る
。こうして、輪転機に続き、新聞は異なった作業ステー
ション、たとえば挿入装置、宛名書きステーションまた
は包装ステーションを通過する。印刷された製品は通常
、スケールフローの形状で個々の機械の間を搬送される
。今日このような搬送はコンベアベルトまたは回転鎖に
よって、締付要素が差動的にそれに際して接続された状
態で、より特定的に実施される。
【0003】知られた設備においてはコンベアベルトは
前方の方向にかつ一般的に均一の速度でそこに位置する
スケールフローを直線状に搬送する。特殊なプレス手段
が使用されない限り非常に僅かな上下の勾配を克服する
ことが可能であるにすぎない。特殊搬送手段は曲線のた
めにコンベアベルトの間に位置しなければならない。幾
つかのコンベアベルトはより長い経路を形成するために
ともに結合され得るけれども、搬送される品は、それら
がそのさらなる搬送を許容するために次のベルト上に適
当にまだ支えられている間に1つのベルトから押される
ことができるくらい十分に大きくなければならない。し
かしながら、スケールフローはしばしばコンベアベルト
上に緩く載っているので、個々のスケールは多数の理由
のために搬送方向に往復して変位され得、かつこれはス
ケールフローにおいて不規則性を、かつある状況におい
ては搬送に続く動作ステップにおける誤りを導き得る。
前方の方向にかつ一般的に均一の速度でそこに位置する
スケールフローを直線状に搬送する。特殊なプレス手段
が使用されない限り非常に僅かな上下の勾配を克服する
ことが可能であるにすぎない。特殊搬送手段は曲線のた
めにコンベアベルトの間に位置しなければならない。幾
つかのコンベアベルトはより長い経路を形成するために
ともに結合され得るけれども、搬送される品は、それら
がそのさらなる搬送を許容するために次のベルト上に適
当にまだ支えられている間に1つのベルトから押される
ことができるくらい十分に大きくなければならない。し
かしながら、スケールフローはしばしばコンベアベルト
上に緩く載っているので、個々のスケールは多数の理由
のために搬送方向に往復して変位され得、かつこれはス
ケールフローにおいて不規則性を、かつある状況におい
ては搬送に続く動作ステップにおける誤りを導き得る。
【0004】締付要素を有する鎖はコンベアベルトと同
じ態様で動作する。しかしながら、スケールフローまた
はその個々の要素は締付要素によってしっかり留められ
るので、曲線と同様に上下の勾配を克服することが可能
である。締付要素を有する鎖を含むコンベアシステムは
各特定の適用のために「注文仕立」でなければならず、
なぜならそれらは簡単なモジュールの態様で組立てられ
ることができないからである。特殊移転ステーションが
締付要素を有する鎖を含む2つの搬送モジュールの間に
必要とされる。
じ態様で動作する。しかしながら、スケールフローまた
はその個々の要素は締付要素によってしっかり留められ
るので、曲線と同様に上下の勾配を克服することが可能
である。締付要素を有する鎖を含むコンベアシステムは
各特定の適用のために「注文仕立」でなければならず、
なぜならそれらは簡単なモジュールの態様で組立てられ
ることができないからである。特殊移転ステーションが
締付要素を有する鎖を含む2つの搬送モジュールの間に
必要とされる。
【0005】コンベアベルトならびに鎖および締付要素
を有するコンベアシステムでの搬送は、スケールフロー
が1つまたはそれ以上のコンベアを含む全体の搬送経路
にわたり一様に移動せねばならないという点で制限され
る。こうして、遅い搬送の場合でさえ、全体のコンベア
ベルトまたはコンベアベルトの完全な一連を周期的に止
めることなく、短時間の間さえ、個々のまたは幾つかの
部分を止めることが必要であるであろう小さいほうの作
業ステップさえ挿入することは可能でない。コンベアベ
ルトならびに回転鎖および締付要素を有するコンベアシ
ステムは使用されない戻りストランドまたは側部のため
に大量の空間を必要とし、かつたいていの場合において
は高い建造物を有する。
を有するコンベアシステムでの搬送は、スケールフロー
が1つまたはそれ以上のコンベアを含む全体の搬送経路
にわたり一様に移動せねばならないという点で制限され
る。こうして、遅い搬送の場合でさえ、全体のコンベア
ベルトまたはコンベアベルトの完全な一連を周期的に止
めることなく、短時間の間さえ、個々のまたは幾つかの
部分を止めることが必要であるであろう小さいほうの作
業ステップさえ挿入することは可能でない。コンベアベ
ルトならびに回転鎖および締付要素を有するコンベアシ
ステムは使用されない戻りストランドまたは側部のため
に大量の空間を必要とし、かつたいていの場合において
は高い建造物を有する。
【0006】この発明の問題は、印刷された製品および
特にスケールフローにおける印刷された製品を実質的に
ランダムな上下の勾配および曲線を有するランダムに長
い距離にわたって連続的に搬送されることを可能にする
搬送方法および搬送装置を提供することである。スケー
ルフローにおける印刷された製品の規則的配列は、発生
するいかなる不規則性もが永久に訂正されるという点で
自動的に維持されるはずである。
特にスケールフローにおける印刷された製品を実質的に
ランダムな上下の勾配および曲線を有するランダムに長
い距離にわたって連続的に搬送されることを可能にする
搬送方法および搬送装置を提供することである。スケー
ルフローにおける印刷された製品の規則的配列は、発生
するいかなる不規則性もが永久に訂正されるという点で
自動的に維持されるはずである。
【0007】搬送経路の個々の点においてスケールフロ
ーを引き離し、かつある場合においては個々の印刷され
た製品が別個にされるまでそれを圧縮し、加速しまたは
減速することが可能でなくてはならない。搬送経路に沿
った個々の点において印刷された製品を個々にまたはグ
ループで止めることもまた可能でなければならず、その
ため簡単な作業ステップは搬送経路上の残りのスケール
フローを止める必要なくそこで達成され得る。対応する
装置は空間節約し、かつモジュール拡張できなくてはな
らず、すなわち著しい出費を含むことなく個々の搬送モ
ジュールから搬送経路をアセンブリすることが可能でな
ければならない。
ーを引き離し、かつある場合においては個々の印刷され
た製品が別個にされるまでそれを圧縮し、加速しまたは
減速することが可能でなくてはならない。搬送経路に沿
った個々の点において印刷された製品を個々にまたはグ
ループで止めることもまた可能でなければならず、その
ため簡単な作業ステップは搬送経路上の残りのスケール
フローを止める必要なくそこで達成され得る。対応する
装置は空間節約し、かつモジュール拡張できなくてはな
らず、すなわち著しい出費を含むことなく個々の搬送モ
ジュールから搬送経路をアセンブリすることが可能でな
ければならない。
【0008】この問題は独立請求項1および16の特徴
部分において請求されているような搬送方法および装置
によって解決される。この発明の搬送装置のこの発明の
搬送方法および実施例はこれ以降図面に関連してより詳
細に記述される。
部分において請求されているような搬送方法および装置
によって解決される。この発明の搬送装置のこの発明の
搬送方法および実施例はこれ以降図面に関連してより詳
細に記述される。
【0009】この発明の搬送装置は物体がよく配向され
た時間決めされた搬送に向けられる。従来の搬送手段の
場合と異なって、搬送要素は(コンベアベルト上の締付
装置または支持領域など)、長い距離にわたって印刷さ
れた製品と共に移動せず、かつ代わりに印刷された製品
は非常に短い搬送部分の後、次の搬送要素へ「移転され
る」。この発明の概念は、一連の消防士が火を消火する
目的のためにバケツを輸送する「バケツ移転原理」と比
較できる。各人は自分の前の人からバケツを取り、それ
を短い距離にわたり輸送し、それを次の人に渡し、かつ
それから次のバケツを取るために戻る。鎖の中のすべて
の人は同じ時間の周期で動作せねばならず、そのためバ
ケツの蓄積は決してない。
た時間決めされた搬送に向けられる。従来の搬送手段の
場合と異なって、搬送要素は(コンベアベルト上の締付
装置または支持領域など)、長い距離にわたって印刷さ
れた製品と共に移動せず、かつ代わりに印刷された製品
は非常に短い搬送部分の後、次の搬送要素へ「移転され
る」。この発明の概念は、一連の消防士が火を消火する
目的のためにバケツを輸送する「バケツ移転原理」と比
較できる。各人は自分の前の人からバケツを取り、それ
を短い距離にわたり輸送し、それを次の人に渡し、かつ
それから次のバケツを取るために戻る。鎖の中のすべて
の人は同じ時間の周期で動作せねばならず、そのためバ
ケツの蓄積は決してない。
【0010】現代の印刷加工では、全体のシーケンスに
負わせる印刷された製品処理および搬送のためのシステ
ムタイミングまたは時計がしばしば必要である。このよ
うなタイミングサイクルまたは時計を維持することは、
たとえばある作業ステップから次のものへの印刷された
製品の移転のような多数の異なった利点を提供する。用
語、時間周期はここでは、点xにおける印刷された製品
Pn の通過と同じ点xにおける次の印刷された製品P
n+1 の通過との間を経過する時間(周期長)Tによ
って規定されるということを心に留めなければならない
。印刷された製品が点xに達しかつ周期長Tの間にそこ
でプロセスが達成される態様はこの発明の範囲内で自由
に決定できねばならない。こうして、この発明は主に周
期志向であり、かつ、後で説明するように、また周期維
持または周期再生である。これは従来の搬送手段におい
てと異なり、それはより長い搬送距離にわたりより少な
いほうの重要さをタイミングサイクルに帰し、そのため
後に続く作業ステップの間のみ周期を再生することが必
要であり、たとえば印刷された製品がコンベアベルト上
に相互に変位されるようになるからである。
負わせる印刷された製品処理および搬送のためのシステ
ムタイミングまたは時計がしばしば必要である。このよ
うなタイミングサイクルまたは時計を維持することは、
たとえばある作業ステップから次のものへの印刷された
製品の移転のような多数の異なった利点を提供する。用
語、時間周期はここでは、点xにおける印刷された製品
Pn の通過と同じ点xにおける次の印刷された製品P
n+1 の通過との間を経過する時間(周期長)Tによ
って規定されるということを心に留めなければならない
。印刷された製品が点xに達しかつ周期長Tの間にそこ
でプロセスが達成される態様はこの発明の範囲内で自由
に決定できねばならない。こうして、この発明は主に周
期志向であり、かつ、後で説明するように、また周期維
持または周期再生である。これは従来の搬送手段におい
てと異なり、それはより長い搬送距離にわたりより少な
いほうの重要さをタイミングサイクルに帰し、そのため
後に続く作業ステップの間のみ周期を再生することが必
要であり、たとえば印刷された製品がコンベアベルト上
に相互に変位されるようになるからである。
【0011】この発明の搬送装置は複数個の搬送要素を
含み、それらは1つまたはそれ以上の印刷された製品を
短い距離または経路にわたり搬送し、それからそれをさ
らに他の搬送要素に移転し、かつそれから受入点に戻る
。各受入/移転の間印刷された製品の時間決めされたシ
ーケンスは再生される。搬送要素は同じ周期で移動し、
すなわちそれらが再び同じ位置になるまでに経過する時
間は搬送経路のすべての搬送要素に対して同じである。
含み、それらは1つまたはそれ以上の印刷された製品を
短い距離または経路にわたり搬送し、それからそれをさ
らに他の搬送要素に移転し、かつそれから受入点に戻る
。各受入/移転の間印刷された製品の時間決めされたシ
ーケンスは再生される。搬送要素は同じ周期で移動し、
すなわちそれらが再び同じ位置になるまでに経過する時
間は搬送経路のすべての搬送要素に対して同じである。
【0012】図1ないし図5はグラフにおいてこの発明
の搬送方法を示し、経路すなわち搬送経路は横座標にプ
ロットされ、かつ時間tは縦座標(底部)にプロットさ
れる。
の搬送方法を示し、経路すなわち搬送経路は横座標にプ
ロットされ、かつ時間tは縦座標(底部)にプロットさ
れる。
【0013】方法原理は図1に関して説明されるであろ
う。時間t0 において、図表で示されているように、
印刷された製品P1 ...Pn によって形成された
スケールフローは搬送表面上に位置する。点s0 ..
.sn において搬送要素は各印刷された製品上に作用
するが、図においては示されていない。搬送要素はたと
えばスライダになり得、それは各場合において1つの印
刷された製品を滑動または移動させることができる。時
間T1 (第1の周期長)、すなわち時間t0 から時
間t1 の間、印刷された製品は各場合において段階長
S1 ...Sn の分だけ搬送要素によって右へ移動
され、そのため時間t1 においてスケールフローは時
間t0 においてと同じように見えるが、各印刷された
製品は1段階長さSの分だけ右へ移動しており、すなわ
ちP1 は今では段階長S1 の付近にはもはや居ず、
しかし段階長S2 の付近に居る。搬送要素の対応する
運動は図において連続的な線形状で示される(最初は時
計長T1 だけが考えられる)。 時間t1 において各印刷された製品は次のまたは次に
続く搬送要素によって引取られるかまたは受入れられ、
かつ第2の周期長T2 の間さらに他の段階長Sの分だ
け後者によって右へ移動される(これらの搬送要素の運
動線は破線である)。同じ周期長T2 の間周期長T1
の間搬送した搬送要素はそれらの最初の位置に戻され
(周期長T2 における連続的な運動線の連続)、その
ため時間t2 においてそれらは点s0 ...sn
におけるさらに他の印刷された製品を受入れかつ搬送す
る用意ができている。こうして、時間t2 において状
況は時間t0 と同じである。
う。時間t0 において、図表で示されているように、
印刷された製品P1 ...Pn によって形成された
スケールフローは搬送表面上に位置する。点s0 ..
.sn において搬送要素は各印刷された製品上に作用
するが、図においては示されていない。搬送要素はたと
えばスライダになり得、それは各場合において1つの印
刷された製品を滑動または移動させることができる。時
間T1 (第1の周期長)、すなわち時間t0 から時
間t1 の間、印刷された製品は各場合において段階長
S1 ...Sn の分だけ搬送要素によって右へ移動
され、そのため時間t1 においてスケールフローは時
間t0 においてと同じように見えるが、各印刷された
製品は1段階長さSの分だけ右へ移動しており、すなわ
ちP1 は今では段階長S1 の付近にはもはや居ず、
しかし段階長S2 の付近に居る。搬送要素の対応する
運動は図において連続的な線形状で示される(最初は時
計長T1 だけが考えられる)。 時間t1 において各印刷された製品は次のまたは次に
続く搬送要素によって引取られるかまたは受入れられ、
かつ第2の周期長T2 の間さらに他の段階長Sの分だ
け後者によって右へ移動される(これらの搬送要素の運
動線は破線である)。同じ周期長T2 の間周期長T1
の間搬送した搬送要素はそれらの最初の位置に戻され
(周期長T2 における連続的な運動線の連続)、その
ため時間t2 においてそれらは点s0 ...sn
におけるさらに他の印刷された製品を受入れかつ搬送す
る用意ができている。こうして、時間t2 において状
況は時間t0 と同じである。
【0014】すべての時間周期長T1 ...Tn が
同じであること、すなわち方法の規則的な時間サイクリ
ングがあることは方法の必要条件である。さらに他の図
面に関して説明されるであろうように、段階長S1..
.Sn および搬送要素の速度は全体の搬送距離または
経路にわたり同じであることは必要条件ではない。異な
った周期長間で、すなわちTn を時間ta ≠Tn
にそして時間tb に切換えることが可能である。こう
して、全体のシステムの機能的シーケンスを考慮にいれ
、特定の適用においてシステム周期Tを周期的に修正す
ることもまた可能である。1つの周期長から別のものな
どへ、切換える時間t(tb −ta )は一般的に周
期長T(t≫T)よりはるかに長く、それはたとえば8
0,000の印刷された製品の1時間単位の搬送能力に
対して0.045sである。
同じであること、すなわち方法の規則的な時間サイクリ
ングがあることは方法の必要条件である。さらに他の図
面に関して説明されるであろうように、段階長S1..
.Sn および搬送要素の速度は全体の搬送距離または
経路にわたり同じであることは必要条件ではない。異な
った周期長間で、すなわちTn を時間ta ≠Tn
にそして時間tb に切換えることが可能である。こう
して、全体のシステムの機能的シーケンスを考慮にいれ
、特定の適用においてシステム周期Tを周期的に修正す
ることもまた可能である。1つの周期長から別のものな
どへ、切換える時間t(tb −ta )は一般的に周
期長T(t≫T)よりはるかに長く、それはたとえば8
0,000の印刷された製品の1時間単位の搬送能力に
対して0.045sである。
【0015】図1において示されるスケールフローは印
刷された製品の各々上に搬送要素が作用するという点に
おいて搬送される。しかしながら、搬送要素が各印刷製
品上ではなくグループ上に作用することもまた考えられ
るであろうが、しかしこの機能のために搬送要素を特別
に設計することは必要であるかもしれない。
刷された製品の各々上に搬送要素が作用するという点に
おいて搬送される。しかしながら、搬送要素が各印刷製
品上ではなくグループ上に作用することもまた考えられ
るであろうが、しかしこの機能のために搬送要素を特別
に設計することは必要であるかもしれない。
【0016】搬送装置は搬送要素を含まなければならず
、それは搬送経路における同じ領域で比較的短い段階長
Sにわたりいつも搬送するということを図は明らかにす
る。搬送要素は結合され同期的に移動する搬送要素のグ
ループになることができるということもまた明らかであ
る。図1においては、2つのこのようなグループ、すな
わち周期長T1 、T3 、T5 、などの間に搬送す
る要素が属するグループG1 (連続的な運動線で)お
よび周期長T2 、T4 、T6 、などの間に搬送す
る要素が属するグループG2 (破線の運動線で)があ
る。周期長T2 、T4 、T6 、などの間、グルー
プG1の要素は「受動的」であり、または戻り運動を達
成する(周期長T1 、T3 、T5 などの間グルー
プG2 に関して同じことが適用される)。各場合にお
いてグループG1 の1つの搬送要素およびグループG
2 の1つの搬送要素がいつも同じ段階長Sにわたり搬
送するような態様で搬送要素は搬送経路上に配置される
。2つのグループの搬送要素は二重の周期において移動
し、すなわちそれらの運動周期は周期長Tの2倍の時間
をとる。同期的に移動される搬送要素の2つより多いこ
のようなグループ、たとえば3つのこのようなグループ
が共動することは考えられる。搬送要素の3つのグルー
プG1 、G2 およびG3 に対して、搬送要素の各
グループは周期長T間と同じ態様で搬送するが、しかし
図1におけるように2つのタイミングサイクルの運動周
期を達成する代わりに、それが3タイミングサイクル運
動を達成するような方法で図は変化する。こうして、こ
のようなシステムは三重の周期で動作し、各場合におい
て各グループの1つの搬送要素が各段階長Sにわたり搬
送する方法で搬送要素が搬送経路上に配置され、かつグ
ループは個々のグループの搬送要素が規則的なシーケン
ス、たとえばG1 、G2 、G3 、G1 、G2
、G3 、などで搬送するような態様でグループは駆動
される。
、それは搬送経路における同じ領域で比較的短い段階長
Sにわたりいつも搬送するということを図は明らかにす
る。搬送要素は結合され同期的に移動する搬送要素のグ
ループになることができるということもまた明らかであ
る。図1においては、2つのこのようなグループ、すな
わち周期長T1 、T3 、T5 、などの間に搬送す
る要素が属するグループG1 (連続的な運動線で)お
よび周期長T2 、T4 、T6 、などの間に搬送す
る要素が属するグループG2 (破線の運動線で)があ
る。周期長T2 、T4 、T6 、などの間、グルー
プG1の要素は「受動的」であり、または戻り運動を達
成する(周期長T1 、T3 、T5 などの間グルー
プG2 に関して同じことが適用される)。各場合にお
いてグループG1 の1つの搬送要素およびグループG
2 の1つの搬送要素がいつも同じ段階長Sにわたり搬
送するような態様で搬送要素は搬送経路上に配置される
。2つのグループの搬送要素は二重の周期において移動
し、すなわちそれらの運動周期は周期長Tの2倍の時間
をとる。同期的に移動される搬送要素の2つより多いこ
のようなグループ、たとえば3つのこのようなグループ
が共動することは考えられる。搬送要素の3つのグルー
プG1 、G2 およびG3 に対して、搬送要素の各
グループは周期長T間と同じ態様で搬送するが、しかし
図1におけるように2つのタイミングサイクルの運動周
期を達成する代わりに、それが3タイミングサイクル運
動を達成するような方法で図は変化する。こうして、こ
のようなシステムは三重の周期で動作し、各場合におい
て各グループの1つの搬送要素が各段階長Sにわたり搬
送する方法で搬送要素が搬送経路上に配置され、かつグ
ループは個々のグループの搬送要素が規則的なシーケン
ス、たとえばG1 、G2 、G3 、G1 、G2
、G3 、などで搬送するような態様でグループは駆動
される。
【0017】図を通って対角線的に左上から右下へ進む
太い連続する矢印は印刷された製品P1 の運動を示す
。 対応する運動矢印はスケールフローのすべての他の印刷
された製品に対して図を通って置かれる得る。特定の場
合においては矢印は真っ直ぐであり、すなわち印刷され
た製品は搬送経路にわたり一定速度で移動される。この
ような搬送は最適な性質のものであり、しかし搬送要素
の運動についてある必要条件を設定する。搬送要素が前
方および後方に移動するとき(搬送方向に基づく)、そ
れらはいつも逆転点において速度を有し、それは搬送方
向においてゼロに等しい。しかしながら、もし搬送要素
が搬送方向におけるその速度が一定であるときに搬送す
べきにすぎないのであれば、搬送要素がこの速度に加速
される距離、または搬送要素が再び減速される距離を搬
送経路として利用することは可能でない。個々の搬送要
素の運動線は、左へは加速距離SBeおよび右へは減速
距離SBrによって搬送段階または経路を表わす段階長
Sと重畳し、そのため搬送要素の有効ストロークまたは
行程はSBe+S+SBrである。しかしながらタイミ
ングサイクルが維持されることはこの方法の必要条件で
あるので、1つの周期長が搬送のために必要とされ(段
階長Sがそれに対応する)かつ前方運動の減速、逆転、
戻り運動への加速、減速、逆転および前方運動への加速
のために第2の周期長が必要とされる(距離SBe+H
+SBr)ことをこれは意味する。要素の戻り運動は各
場合においてその前方運動より高い速度で起こらなけれ
ばならないということがこれから明らかである。この理
由のために3−周期システムは、2つの周期長が搬送運
動を除いたすべての運動のために残り、利点となり得る
ということが明らかである。
太い連続する矢印は印刷された製品P1 の運動を示す
。 対応する運動矢印はスケールフローのすべての他の印刷
された製品に対して図を通って置かれる得る。特定の場
合においては矢印は真っ直ぐであり、すなわち印刷され
た製品は搬送経路にわたり一定速度で移動される。この
ような搬送は最適な性質のものであり、しかし搬送要素
の運動についてある必要条件を設定する。搬送要素が前
方および後方に移動するとき(搬送方向に基づく)、そ
れらはいつも逆転点において速度を有し、それは搬送方
向においてゼロに等しい。しかしながら、もし搬送要素
が搬送方向におけるその速度が一定であるときに搬送す
べきにすぎないのであれば、搬送要素がこの速度に加速
される距離、または搬送要素が再び減速される距離を搬
送経路として利用することは可能でない。個々の搬送要
素の運動線は、左へは加速距離SBeおよび右へは減速
距離SBrによって搬送段階または経路を表わす段階長
Sと重畳し、そのため搬送要素の有効ストロークまたは
行程はSBe+S+SBrである。しかしながらタイミ
ングサイクルが維持されることはこの方法の必要条件で
あるので、1つの周期長が搬送のために必要とされ(段
階長Sがそれに対応する)かつ前方運動の減速、逆転、
戻り運動への加速、減速、逆転および前方運動への加速
のために第2の周期長が必要とされる(距離SBe+H
+SBr)ことをこれは意味する。要素の戻り運動は各
場合においてその前方運動より高い速度で起こらなけれ
ばならないということがこれから明らかである。この理
由のために3−周期システムは、2つの周期長が搬送運
動を除いたすべての運動のために残り、利点となり得る
ということが明らかである。
【0018】図1の例においては印刷された製品の搬送
速度は一定であり、それはしばしば好ましいけれども、
これは方法に対する必要条件を構成しない。行程Hおよ
び段階長Sが等しい長さであり、かつ1つのタイミング
サイクルから他のものへの通過のとき全体のスケールフ
ローが減速しかつそれから再び加速するシステムが得ら
れ得る。状況は、初めに全体の段階長にわたり加速が起
こり、その後減速が続くか、または搬送目的のために他
のいかなる速度の型でも採用され得るようにもなり得る
。特定の速度の型を有するこのようなシステムの不利は
各加速および減速の間印刷された製品が晒される機械応
力である。
速度は一定であり、それはしばしば好ましいけれども、
これは方法に対する必要条件を構成しない。行程Hおよ
び段階長Sが等しい長さであり、かつ1つのタイミング
サイクルから他のものへの通過のとき全体のスケールフ
ローが減速しかつそれから再び加速するシステムが得ら
れ得る。状況は、初めに全体の段階長にわたり加速が起
こり、その後減速が続くか、または搬送目的のために他
のいかなる速度の型でも採用され得るようにもなり得る
。特定の速度の型を有するこのようなシステムの不利は
各加速および減速の間印刷された製品が晒される機械応
力である。
【0019】搬送要素はそれらが搬送および搬送しない
態様をとり得るような方法で設計されねばならないとい
うことが方法図から引出され得る。もしそれらが段階長
Sにわたり搬送するならば、それらは搬送形状(「搬送
されるべき印刷された製品との機能的係合」)でなけれ
ばならず、かつもしそれらが後方に移動するならば搬送
しない形状でなければならない。もしそれらが距離SB
eにわたり加速されかつ対応する、先行の搬送要素によ
って追いつかれるならば、かつもしそれらが距離SBr
にわたり減速されかつ対応する次に続く搬送要素によっ
て追いつかれるならばそれらは有利にそれらの搬送しな
い形状である。この態様によってのみ、印刷された製品
がある方向に搬送され、かつ搬送要素の運動周期によっ
て影響されず(たとえば摩擦効果による)またはそれに
続かないということが確かにされる。
態様をとり得るような方法で設計されねばならないとい
うことが方法図から引出され得る。もしそれらが段階長
Sにわたり搬送するならば、それらは搬送形状(「搬送
されるべき印刷された製品との機能的係合」)でなけれ
ばならず、かつもしそれらが後方に移動するならば搬送
しない形状でなければならない。もしそれらが距離SB
eにわたり加速されかつ対応する、先行の搬送要素によ
って追いつかれるならば、かつもしそれらが距離SBr
にわたり減速されかつ対応する次に続く搬送要素によっ
て追いつかれるならばそれらは有利にそれらの搬送しな
い形状である。この態様によってのみ、印刷された製品
がある方向に搬送され、かつ搬送要素の運動周期によっ
て影響されず(たとえば摩擦効果による)またはそれに
続かないということが確かにされる。
【0020】もしいかなる理由でもスケールフローの印
刷された製品が移転点Sn を越えかつ過ぎて点sy
へ搬送されたとしても、それはなお、次に続く搬送要素
によって捕まえられ得、かつもし点sy がまだ点sn
に続く段階長Sn+1 内にあるならば、スケールフ
ローの中に規則的に再挿入され得、すなわちスケールフ
ローの規則性は各タイミングサイクルにおいて再生また
は訂正される。
刷された製品が移転点Sn を越えかつ過ぎて点sy
へ搬送されたとしても、それはなお、次に続く搬送要素
によって捕まえられ得、かつもし点sy がまだ点sn
に続く段階長Sn+1 内にあるならば、スケールフ
ローの中に規則的に再挿入され得、すなわちスケールフ
ローの規則性は各タイミングサイクルにおいて再生また
は訂正される。
【0021】搬送要素からの印刷された製品の摩擦のな
い受入れを達成するために、もし受入れの瞬間、受入搬
送要素が移転搬送要素のいくぶん後ろに移動すればそれ
は有利である。こうして、移転は、たとえば図2におい
て示されるように起こり、それはより大きいスケール上
の移転手順を示す。段階長Sm およびSm+1 は距
離SU によって重畳し、かつ印刷された製品は移転搬
送要素によって点sU に搬送され、かつその後短い瞬
間Tu にそこで受入れられる。移転されるべきスケー
ルフローまたは印刷された製品の運動を中断しないよう
に時間Tu をできる限り短くすることは有利である。 搬送要素の搬送から搬送しない形状への遷移の対応する
同期化によって、受入れが運動中断に連結されないこと
を確かにすることもまた可能である(図2において搬送
形状は太い運動線で示されかつ搬送しない形状は細い運
動線で示される)。
い受入れを達成するために、もし受入れの瞬間、受入搬
送要素が移転搬送要素のいくぶん後ろに移動すればそれ
は有利である。こうして、移転は、たとえば図2におい
て示されるように起こり、それはより大きいスケール上
の移転手順を示す。段階長Sm およびSm+1 は距
離SU によって重畳し、かつ印刷された製品は移転搬
送要素によって点sU に搬送され、かつその後短い瞬
間Tu にそこで受入れられる。移転されるべきスケー
ルフローまたは印刷された製品の運動を中断しないよう
に時間Tu をできる限り短くすることは有利である。 搬送要素の搬送から搬送しない形状への遷移の対応する
同期化によって、受入れが運動中断に連結されないこと
を確かにすることもまた可能である(図2において搬送
形状は太い運動線で示されかつ搬送しない形状は細い運
動線で示される)。
【0022】個々の搬送要素の段階長Sの重畳の利点は
また、ある理由で、sU に搬送されず、その代わりに
、たとえば点sx に搬送されるにすぎない印刷された
製品が、もし点sx が経路SU 内に位置するならば
次の搬送要素によってなお捕まえられ得、すなわちこの
ような不規則性でさえ自動的に各周期の間に訂正される
。可能な訂正の範囲は受入搬送要素の搬送しない形状か
ら搬送形状への修正された遷移によって影響され得る。
また、ある理由で、sU に搬送されず、その代わりに
、たとえば点sx に搬送されるにすぎない印刷された
製品が、もし点sx が経路SU 内に位置するならば
次の搬送要素によってなお捕まえられ得、すなわちこの
ような不規則性でさえ自動的に各周期の間に訂正される
。可能な訂正の範囲は受入搬送要素の搬送しない形状か
ら搬送形状への修正された遷移によって影響され得る。
【0023】図3の図は、図1のそれと同じ態様で読ま
れ得るが、この発明の搬送方法ではスケールフローは引
き離され得るということを示す。表わされた例において
、これが必ずしも事例ではないが、印刷された製品は完
全に互いから別個にされるように引き離される。階段長
S1 の付近には、表わされた搬送距離が図1のそれと
一致する。次に続く段階長S2 、S3 、S4 など
はS1 と比べて長くされ、かつ結果として搬送速度は
増加されねばならない(時間周期長Tは一定のままでな
ければならない)。図の右側の搬送速度は左側より大き
いということが明らかである。しかしながら、有効な搬
送容量、すなわち時間の単位毎にある距離にわたり搬送
される印刷された製品の数がこの態様で修正されること
はできないということもまた明らかである。スケールフ
ローを点s1 へ搬送する搬送要素は点s1からスケー
ルフローを搬送する搬送要素と同じ態様で動かない。し
たがってそれらは異なったグループに属さなければなら
ず、それらは、点s1 へのグループG1 (連続的な
運動線)およびグループG2 (破線の運動線)、点s
1 の後のグループG3 (点線の運動線)およびグル
ープG4 (点鎖線の運動線)である。
れ得るが、この発明の搬送方法ではスケールフローは引
き離され得るということを示す。表わされた例において
、これが必ずしも事例ではないが、印刷された製品は完
全に互いから別個にされるように引き離される。階段長
S1 の付近には、表わされた搬送距離が図1のそれと
一致する。次に続く段階長S2 、S3 、S4 など
はS1 と比べて長くされ、かつ結果として搬送速度は
増加されねばならない(時間周期長Tは一定のままでな
ければならない)。図の右側の搬送速度は左側より大き
いということが明らかである。しかしながら、有効な搬
送容量、すなわち時間の単位毎にある距離にわたり搬送
される印刷された製品の数がこの態様で修正されること
はできないということもまた明らかである。スケールフ
ローを点s1 へ搬送する搬送要素は点s1からスケー
ルフローを搬送する搬送要素と同じ態様で動かない。し
たがってそれらは異なったグループに属さなければなら
ず、それらは、点s1 へのグループG1 (連続的な
運動線)およびグループG2 (破線の運動線)、点s
1 の後のグループG3 (点線の運動線)およびグル
ープG4 (点鎖線の運動線)である。
【0024】段階長Sの対応する短縮は、図4によって
示されているように、スケールフローの圧縮および同時
に減速の結果をもたらす。簡単にするために搬送要素の
経路だけが運動線によって示されている。点s2 の上
流および点s5 の下流にて搬送は図1に示されたそれ
と一致する。これらの間においては、段階長は短縮され
かつ結果として搬送速度は低くなり、そのためスケール
フローはより圧縮される。もし個々の搬送された印刷さ
れた製品が(図3における段階長S2 、S3 、S4
にわたるように)スケールフローに圧縮されるべきで
あれば、対応する機械手段は搬送方向にある印刷された
製品の前縁が搬送方向にある先行の印刷された製品の対
応する後縁の上を難のない態様で滑動できることを確か
にしなければならない。
示されているように、スケールフローの圧縮および同時
に減速の結果をもたらす。簡単にするために搬送要素の
経路だけが運動線によって示されている。点s2 の上
流および点s5 の下流にて搬送は図1に示されたそれ
と一致する。これらの間においては、段階長は短縮され
かつ結果として搬送速度は低くなり、そのためスケール
フローはより圧縮される。もし個々の搬送された印刷さ
れた製品が(図3における段階長S2 、S3 、S4
にわたるように)スケールフローに圧縮されるべきで
あれば、対応する機械手段は搬送方向にある印刷された
製品の前縁が搬送方向にある先行の印刷された製品の対
応する後縁の上を難のない態様で滑動できることを確か
にしなければならない。
【0025】図5の図は、図1と同じ方法で読まれ得る
が、たとえば簡単な作業ステップのために、この発明の
搬送方法で全体の搬送システムまたは全体のスケールフ
ローを止めることが必要でなく、各個々の印刷された製
品を止めることがどのように可能であるかを示す。点s
2 まではかつ点s3 に続いては、搬送は図1におい
て示されているものと一致する。簡単にするために、搬
送要素の搬送段階のみが運動線で示されている。点s2
およびs3 の間に段階長S3 は発生し、それは他
の段階長と同じであってもなくてもよいが、しかしそれ
は、この段階にわたって搬送された印刷された製品が各
場合においてそれが再び次の搬送要素によって搬送され
るまで時間TH の間待機しなければならないような態
様で周期長Tより短い時間T′における対応する搬送要
素によって克服され得る。対応する時間に対してT′+
TH =Tである。段階S3 にわたり動く搬送要素は
残りの搬送要素に対して異なった運動周期を明らかに有
し、かつしたがって他のグループに属し、それはG3
(点線の運動線で)およびG4 (点鎖線の運動線で)
である。
が、たとえば簡単な作業ステップのために、この発明の
搬送方法で全体の搬送システムまたは全体のスケールフ
ローを止めることが必要でなく、各個々の印刷された製
品を止めることがどのように可能であるかを示す。点s
2 まではかつ点s3 に続いては、搬送は図1におい
て示されているものと一致する。簡単にするために、搬
送要素の搬送段階のみが運動線で示されている。点s2
およびs3 の間に段階長S3 は発生し、それは他
の段階長と同じであってもなくてもよいが、しかしそれ
は、この段階にわたって搬送された印刷された製品が各
場合においてそれが再び次の搬送要素によって搬送され
るまで時間TH の間待機しなければならないような態
様で周期長Tより短い時間T′における対応する搬送要
素によって克服され得る。対応する時間に対してT′+
TH =Tである。段階S3 にわたり動く搬送要素は
残りの搬送要素に対して異なった運動周期を明らかに有
し、かつしたがって他のグループに属し、それはG3
(点線の運動線で)およびG4 (点鎖線の運動線で)
である。
【0026】図1ないし図5のすべての図において搬送
経路は平面で真っ直ぐである。しかしながら、この発明
の方法はこのような平面で真っ直ぐな搬送経路上の搬送
に限られない。代わりに搬送経路は上昇、下降、または
湾曲することができる。搬送要素の以外の力が搬送の態
様で印刷された製品に作用することがないことを確かに
するように相応じて設計された手段を提供することが単
に必要なだけである。
経路は平面で真っ直ぐである。しかしながら、この発明
の方法はこのような平面で真っ直ぐな搬送経路上の搬送
に限られない。代わりに搬送経路は上昇、下降、または
湾曲することができる。搬送要素の以外の力が搬送の態
様で印刷された製品に作用することがないことを確かに
するように相応じて設計された手段を提供することが単
に必要なだけである。
【0027】この発明の方法の説明はまた、対応する装
置は異なったモジュールから容易にアセンブルされ得る
ということを示す。そうすると1つのモジュールは、異
なったグループに属し、かつたとえばグループで駆動さ
れる対応する数の搬送要素を有する点sm から点sm
+n への搬送経路の一部を含む。モジュール間のイン
タフェースでは対応する搬送要素のストロークまたは行
程が少なくとも僅かに重畳することが確かにされねばな
らない。時間周期長Tは搬送経路のすべてのモジュール
に対して同じでなければならない。行程Hおよび段階長
Sの長さは異なり得、かつたとえば2および3−周期モ
ジュールを共に組合わせることが容易に可能である。
置は異なったモジュールから容易にアセンブルされ得る
ということを示す。そうすると1つのモジュールは、異
なったグループに属し、かつたとえばグループで駆動さ
れる対応する数の搬送要素を有する点sm から点sm
+n への搬送経路の一部を含む。モジュール間のイン
タフェースでは対応する搬送要素のストロークまたは行
程が少なくとも僅かに重畳することが確かにされねばな
らない。時間周期長Tは搬送経路のすべてのモジュール
に対して同じでなければならない。行程Hおよび段階長
Sの長さは異なり得、かつたとえば2および3−周期モ
ジュールを共に組合わせることが容易に可能である。
【0028】この発明の搬送装置とそのためのモジュー
ルの建造の可能性ゆえに、簡単な態様でシステム拡張ま
たは適合が実施し得るという主たる利点を、さらに他の
モジュールが付加的な移転ステーションが必要でなく現
存する搬送モジュールに接続されるという点において、
有する。直列接続は可能であり、すなわち2つまたはそ
れ以上の搬送モジュールが連続して接続され、かつより
長い搬送距離の可能性を与える。しかしながら、並列接
続もまた可能であり、すなわち搬送距離の少なくとも一
部にわたりスケールフローは2つまたはそれ以上の並列
のスケールフローに細分され、かつそれらは再び一緒に
されることもできる。このような搬送システム建造のた
めに、特殊なモジュールが分岐および再結合点において
必要とされる。たとえば、この出願人のスイス特許出願
第580/88−6号において記述されている手段を使
用することは可能である。
ルの建造の可能性ゆえに、簡単な態様でシステム拡張ま
たは適合が実施し得るという主たる利点を、さらに他の
モジュールが付加的な移転ステーションが必要でなく現
存する搬送モジュールに接続されるという点において、
有する。直列接続は可能であり、すなわち2つまたはそ
れ以上の搬送モジュールが連続して接続され、かつより
長い搬送距離の可能性を与える。しかしながら、並列接
続もまた可能であり、すなわち搬送距離の少なくとも一
部にわたりスケールフローは2つまたはそれ以上の並列
のスケールフローに細分され、かつそれらは再び一緒に
されることもできる。このような搬送システム建造のた
めに、特殊なモジュールが分岐および再結合点において
必要とされる。たとえば、この出願人のスイス特許出願
第580/88−6号において記述されている手段を使
用することは可能である。
【0029】記述された方法から推測し得るように、従
来の搬送手段の場合においてと異なって、搬送要素はす
べて同じ経路上を動くのではなく(前方および戻りスト
ランドに沿って)、かつ代わりに各搬送要素はそれ自身
の経路を描き、かつ特定の段階長S1 、S2 、S3
....Sn に相関する。
来の搬送手段の場合においてと異なって、搬送要素はす
べて同じ経路上を動くのではなく(前方および戻りスト
ランドに沿って)、かつ代わりに各搬送要素はそれ自身
の経路を描き、かつ特定の段階長S1 、S2 、S3
....Sn に相関する。
【0030】この発明の搬送装置の第1の実施例が、そ
の作業シーケンスと共に図6(a)ないし図6(c)に
おいて示されている。その第1のグループ20の搬送要
素は各場合において下げ得るスライダ21、22、23
などを含み、一方第2のグループ30のそれらは各場合
において下げ得るスライダの対31.1/2、32.1
/2、33.1/2、などを含む。それらの搬送形状に
おいてはスライダは支持または支え表面1上に上げられ
、一方それらはその搬送しない形状においては後者より
下に下げられる。搬送方向は矢印Fによって示される。 グループ20の搬送要素が搬送する間、グループ30の
搬送要素は受入点に戻り、逆もまた同様である。図6(
a)および図6(b)は、グループ20がまもなくその
搬送運動を終え、かつグループ30がその搬送運動のた
めに加速されるかまたは既に加速されたかのときにおけ
る搬送要素の位置を表わす。2つのグループの搬送段階
は明らかに僅かに重畳し(図2を参照)、なぜならグル
ープ20の移転搬送要素はグループ30の受入搬送要素
の上流に搬送方向Fにおいて位置決めされるからである
。移転の瞬間のとき、グループ20かつまたグループ3
0のスライダは両方とも支持の上に上げられ、すなわち
搬送形状になる。グループ30のスライダがグループ2
0のそれに追いつくや否や、グループ20のスライダは
下げられ(印刷製品のための支え表面より下)、すなわ
ち搬送しない形状にもたらされ、かつ後方に動かされ、
一方グループ20のスライダは上げられた状態(搬送形
状)で前方に搬送するよう動く。図6(c)はグループ
20が搬送しない形状にありかつグループ30が搬送形
状にあり、それらが交差するときの2つのグループのス
ライダを示す。
の作業シーケンスと共に図6(a)ないし図6(c)に
おいて示されている。その第1のグループ20の搬送要
素は各場合において下げ得るスライダ21、22、23
などを含み、一方第2のグループ30のそれらは各場合
において下げ得るスライダの対31.1/2、32.1
/2、33.1/2、などを含む。それらの搬送形状に
おいてはスライダは支持または支え表面1上に上げられ
、一方それらはその搬送しない形状においては後者より
下に下げられる。搬送方向は矢印Fによって示される。 グループ20の搬送要素が搬送する間、グループ30の
搬送要素は受入点に戻り、逆もまた同様である。図6(
a)および図6(b)は、グループ20がまもなくその
搬送運動を終え、かつグループ30がその搬送運動のた
めに加速されるかまたは既に加速されたかのときにおけ
る搬送要素の位置を表わす。2つのグループの搬送段階
は明らかに僅かに重畳し(図2を参照)、なぜならグル
ープ20の移転搬送要素はグループ30の受入搬送要素
の上流に搬送方向Fにおいて位置決めされるからである
。移転の瞬間のとき、グループ20かつまたグループ3
0のスライダは両方とも支持の上に上げられ、すなわち
搬送形状になる。グループ30のスライダがグループ2
0のそれに追いつくや否や、グループ20のスライダは
下げられ(印刷製品のための支え表面より下)、すなわ
ち搬送しない形状にもたらされ、かつ後方に動かされ、
一方グループ20のスライダは上げられた状態(搬送形
状)で前方に搬送するよう動く。図6(c)はグループ
20が搬送しない形状にありかつグループ30が搬送形
状にあり、それらが交差するときの2つのグループのス
ライダを示す。
【0031】図6において示されているような搬送モジ
ュールのための例証された寸法はストロークまたは行程
H100mm、段階長SはHの90%である。搬送モジ
ュールは好ましくは約50ないし100の搬送要素を有
する。
ュールのための例証された寸法はストロークまたは行程
H100mm、段階長SはHの90%である。搬送モジ
ュールは好ましくは約50ないし100の搬送要素を有
する。
【0032】図6において示されているように、搬送要
素21、22、など、31、32、などは、たとえば下
げ得るスライダとして組立てられ得、それは静止の支持
1における対応するスロットに適合されるかまたは後者
の横に位置決めされるかのどちらかができる。スライダ
は印刷された製品のフローに対して異なって配置される
。図7は図表の平面図で幾つかの実施例を示す。搬送要
素は、たとえば印刷された製品のフローの中央に位置す
る少なくとも1つのスライダ16、17、18(図6(
a))またはその幅にわたり分布される幾つかの狭いス
ライダ16a、17a、18a(図6(b))を含む。 個々の印刷された製品が支持に対して傾かないように、
印刷された製品は支持上の横案内によってまたは相応じ
て設計された搬送要素によってのどちらかで案内され得
る。搬送の、および同時に角のあるスライダ対16b、
17b、18bを有する搬送要素の案内の、例が図7(
c)において示されている。角のあるスライダ16b、
17b、18bは印刷された製品の横に各場合において
位置決めされる。もし各場合において搬送要素のスライ
ダの1つの対が、スライダの間隔空けが搬送されるべき
異なった印刷された製品の幅に対して調整され得るよう
な態様で設計されていれば、この実施例は特定の利点を
有する。同様にスライダの代わりにこの出願人のスイス
特許第670619号から知られるような従来の締付装
置を使用することもまた可能である。締付装置は製品が
前方段階の最初において搬送されることを維持し、かつ
後者の終わりにおいてそれを放す。このような締付装置
は制御される態様で開けられ得かつ閉じられ得なければ
ならない。スイス特許第670 619号の締付装置
での例では、これは制御リンクによって起こり得る。 そこで記述されている締付装置は、好ましい実施例にお
いては、この発明のために使用され得る。
素21、22、など、31、32、などは、たとえば下
げ得るスライダとして組立てられ得、それは静止の支持
1における対応するスロットに適合されるかまたは後者
の横に位置決めされるかのどちらかができる。スライダ
は印刷された製品のフローに対して異なって配置される
。図7は図表の平面図で幾つかの実施例を示す。搬送要
素は、たとえば印刷された製品のフローの中央に位置す
る少なくとも1つのスライダ16、17、18(図6(
a))またはその幅にわたり分布される幾つかの狭いス
ライダ16a、17a、18a(図6(b))を含む。 個々の印刷された製品が支持に対して傾かないように、
印刷された製品は支持上の横案内によってまたは相応じ
て設計された搬送要素によってのどちらかで案内され得
る。搬送の、および同時に角のあるスライダ対16b、
17b、18bを有する搬送要素の案内の、例が図7(
c)において示されている。角のあるスライダ16b、
17b、18bは印刷された製品の横に各場合において
位置決めされる。もし各場合において搬送要素のスライ
ダの1つの対が、スライダの間隔空けが搬送されるべき
異なった印刷された製品の幅に対して調整され得るよう
な態様で設計されていれば、この実施例は特定の利点を
有する。同様にスライダの代わりにこの出願人のスイス
特許第670619号から知られるような従来の締付装
置を使用することもまた可能である。締付装置は製品が
前方段階の最初において搬送されることを維持し、かつ
後者の終わりにおいてそれを放す。このような締付装置
は制御される態様で開けられ得かつ閉じられ得なければ
ならない。スイス特許第670 619号の締付装置
での例では、これは制御リンクによって起こり得る。 そこで記述されている締付装置は、好ましい実施例にお
いては、この発明のために使用され得る。
【0033】搬送されない形状において、このような締
付装置は支持表面より下に下げられ得るか、または搬送
方向に対して並列である縁上の個々の印刷された製品の
横に係合し得るかである。後者の場合では、締付装置は
下げ得る必要はなく、かつ代わりに搬送しない形状にお
いて開く。別の変形においては、それらはまた、印刷製
品のフローの横に位置決めされ得るが、しかし単に個々
の印刷製品だけでなくスケールフローの全体の厚みを掴
む。このような配置は異なった製品のサイズまたは厚さ
のスケールフロー(調整は異なった幅に対して必要とさ
れるにすぎない)および異なった印刷された製品の間隔
空けに対する対応する調整なしで使用され得る。
付装置は支持表面より下に下げられ得るか、または搬送
方向に対して並列である縁上の個々の印刷された製品の
横に係合し得るかである。後者の場合では、締付装置は
下げ得る必要はなく、かつ代わりに搬送しない形状にお
いて開く。別の変形においては、それらはまた、印刷製
品のフローの横に位置決めされ得るが、しかし単に個々
の印刷製品だけでなくスケールフローの全体の厚みを掴
む。このような配置は異なった製品のサイズまたは厚さ
のスケールフロー(調整は異なった幅に対して必要とさ
れるにすぎない)および異なった印刷された製品の間隔
空けに対する対応する調整なしで使用され得る。
【0034】図8はこの発明の搬送装置のための搬送要
素として使用され得る下げ得るスライダの実施例を示す
。スライダはばねを含み、かつもしスライダが印刷され
た製品によって荷重されかつ結果としてその搬送形状4
0.1からその搬送しない形状40.2へ変化すれば、
支持1における対応する開口42の中へばねベース41
は滑動するような方法で設計されている。スライダがも
はや加重されなくなるとすぐ、それはそのばね作用の結
果としてまたは対応するリンクによって駆動されその搬
送形状40.1に動かされる。対応するスライダはこの
出願人の米国特許第4 886 260号において
記述されている。
素として使用され得る下げ得るスライダの実施例を示す
。スライダはばねを含み、かつもしスライダが印刷され
た製品によって荷重されかつ結果としてその搬送形状4
0.1からその搬送しない形状40.2へ変化すれば、
支持1における対応する開口42の中へばねベース41
は滑動するような方法で設計されている。スライダがも
はや加重されなくなるとすぐ、それはそのばね作用の結
果としてまたは対応するリンクによって駆動されその搬
送形状40.1に動かされる。対応するスライダはこの
出願人の米国特許第4 886 260号において
記述されている。
【0035】このようなスライダは、たとえば、搬送形
状においてそれらが支持の上へばね張力によって押され
得るが、しかしゴム帯板によって用いられる反対に作用
する力によって印刷された製品に抗して引っ張られ得、
そのためそれを堅固に固定するような態様で対応するゴ
ム帯板または他の弾性の要素によって修正され得る。ス
ライダのための他の変形は、それらが支持表面より下に
下げられず、かつ代わりに搬送方向と反対の方向に対し
て流線の態様で、下げられずに、しかしなお印刷された
製品のフローを妨害することなしに、それらが後方に動
かされ得るように建造されているという事実によって異
なる。このような変形は特に薄い印刷された製品のため
に有利である。異なった搬送要素を、たとえば1つの搬
送モジュールが搬送要素として締付装置およびばねを含
むような態様で組合わせることは容易に可能である。し
かしながら、一般的には一体の搬送要素を有する搬送モ
ジュールが好ましい。より長い搬送距離にわたって異な
った搬送要素を有するモジュールは直列に接続され得る
。
状においてそれらが支持の上へばね張力によって押され
得るが、しかしゴム帯板によって用いられる反対に作用
する力によって印刷された製品に抗して引っ張られ得、
そのためそれを堅固に固定するような態様で対応するゴ
ム帯板または他の弾性の要素によって修正され得る。ス
ライダのための他の変形は、それらが支持表面より下に
下げられず、かつ代わりに搬送方向と反対の方向に対し
て流線の態様で、下げられずに、しかしなお印刷された
製品のフローを妨害することなしに、それらが後方に動
かされ得るように建造されているという事実によって異
なる。このような変形は特に薄い印刷された製品のため
に有利である。異なった搬送要素を、たとえば1つの搬
送モジュールが搬送要素として締付装置およびばねを含
むような態様で組合わせることは容易に可能である。し
かしながら、一般的には一体の搬送要素を有する搬送モ
ジュールが好ましい。より長い搬送距離にわたって異な
った搬送要素を有するモジュールは直列に接続され得る
。
【0036】搬送方向において著しい下方勾配を有し、
そのため摩擦が印刷された製品が不所望に前方に滑動す
ることを防ぐのに十分でない搬送経路のためには、締付
搬送要素が必要とされる。もし締付搬送要素が使用され
ないような場合では、スケールフローはまた、ロール、
ブラシまたはばね鋼帯板によって支え表面に抗して押さ
れ得、そのため結果として摩擦が増加する。このような
手段はまた、上昇する搬送経路上にも有利である。非常
に短い部分の後印刷された製品の位置または配向の訂正
が起こる(周期再生)この発明の搬送は、非常に有利で
あることが判明する。前述の簡単なプレス手段によって
は長い搬送経路にわたる正確な位置決めは従来の搬送装
置の場合においては確かにされることができない。
そのため摩擦が印刷された製品が不所望に前方に滑動す
ることを防ぐのに十分でない搬送経路のためには、締付
搬送要素が必要とされる。もし締付搬送要素が使用され
ないような場合では、スケールフローはまた、ロール、
ブラシまたはばね鋼帯板によって支え表面に抗して押さ
れ得、そのため結果として摩擦が増加する。このような
手段はまた、上昇する搬送経路上にも有利である。非常
に短い部分の後印刷された製品の位置または配向の訂正
が起こる(周期再生)この発明の搬送は、非常に有利で
あることが判明する。前述の簡単なプレス手段によって
は長い搬送経路にわたる正確な位置決めは従来の搬送装
置の場合においては確かにされることができない。
【0037】図9(a)はこの発明の搬送装置の例証さ
れた実施例を示し、それは湾曲した搬送経路を有する。 点鎖線で示されたスケールフロー3の要素は矢印Fの方
向に搬送される。第1のグループ40の搬送要素はスラ
イダ対41.1/2、42.1/2、などを含み、スケ
ールフローの中心のほうに配置され、第2のグループ5
0のそれらはスライダ対51.1/2、52.1/2、
などを含み、外側などに向けられる。システムの作業シ
ーケンスは図6に関して記述されたそれと同一である。 しかしながら、スライダ対は真っ直ぐな線上を進まず、
かつ代わりに少なくとも全体の搬送経路の一部にわたる
曲線に沿って進む。例証された相関する駆動機構は図9
(b)において見られ得る。スライダ対41.1/2お
よび51.1/2は支持1の対応する並列なスロットに
おいて案内され、スライダは腕木8.1および8.2上
に対で装着される。腕木は、たとえば支持におけるスラ
イダのためのスロットに対して並列であるばね鋼帯板の
ような2つの曲がるキャリア10.1および10.2上
の接続片9.1および9.2によって、キャリア10.
1がグループ40のすべてのスライダの対を保持しかつ
キャリア10.2がグループ50のすべてのスライダ対
を保持するような態様で順に装着される。搬送要素のグ
ループ毎の単一のキャリア10.1、10.2の利点は
、キャリアが搬送経路の「中立線」上に中央に位置決め
され得るということである。こうして、図9(a)から
推測され得るように、湾曲した領域においては搬送要素
は各場合において曲率からなる経路に対して正しい角度
で案内され、すなわち外側のスライダ41.1、42.
1、など、51.1、52.1、などは内側のスライダ
41.2、42.2、など、51.2、52.2、など
より大きい曲率半径を有する経路を描く。キャリアは図
示されていない様々な歯車によって同じタイミングサイ
クルで曲線の周りにそれぞれ反対の方向に後方および前
方に動くように駆動される。
れた実施例を示し、それは湾曲した搬送経路を有する。 点鎖線で示されたスケールフロー3の要素は矢印Fの方
向に搬送される。第1のグループ40の搬送要素はスラ
イダ対41.1/2、42.1/2、などを含み、スケ
ールフローの中心のほうに配置され、第2のグループ5
0のそれらはスライダ対51.1/2、52.1/2、
などを含み、外側などに向けられる。システムの作業シ
ーケンスは図6に関して記述されたそれと同一である。 しかしながら、スライダ対は真っ直ぐな線上を進まず、
かつ代わりに少なくとも全体の搬送経路の一部にわたる
曲線に沿って進む。例証された相関する駆動機構は図9
(b)において見られ得る。スライダ対41.1/2お
よび51.1/2は支持1の対応する並列なスロットに
おいて案内され、スライダは腕木8.1および8.2上
に対で装着される。腕木は、たとえば支持におけるスラ
イダのためのスロットに対して並列であるばね鋼帯板の
ような2つの曲がるキャリア10.1および10.2上
の接続片9.1および9.2によって、キャリア10.
1がグループ40のすべてのスライダの対を保持しかつ
キャリア10.2がグループ50のすべてのスライダ対
を保持するような態様で順に装着される。搬送要素のグ
ループ毎の単一のキャリア10.1、10.2の利点は
、キャリアが搬送経路の「中立線」上に中央に位置決め
され得るということである。こうして、図9(a)から
推測され得るように、湾曲した領域においては搬送要素
は各場合において曲率からなる経路に対して正しい角度
で案内され、すなわち外側のスライダ41.1、42.
1、など、51.1、52.1、などは内側のスライダ
41.2、42.2、など、51.2、52.2、など
より大きい曲率半径を有する経路を描く。キャリアは図
示されていない様々な歯車によって同じタイミングサイ
クルで曲線の周りにそれぞれ反対の方向に後方および前
方に動くように駆動される。
【0038】図9(c)はこの発明の搬送装置の別の変
形を示し、それは湾曲した搬送経路のために特に適して
いる。スライダは、対応する間隙または接合点で固定さ
れた案内要素65において装着される4つの異なった曲
がるキャリア10.3/4/5/6上に列で(すなわち
例として41.1、42.1、43.1、など)装着さ
れる。案内要素は好ましくは潤滑剤のない動作のために
設計され、かつたとえばプラスチックから作られる。搬
送経路の曲線あたりの個々のスライダ列の行程が等しく
長くないので(曲線付近の異なった曲率半径)、個々の
キャリア10.3/4/5/6は異なったまたは速度可
変の歯車によって駆動されねばならない。
形を示し、それは湾曲した搬送経路のために特に適して
いる。スライダは、対応する間隙または接合点で固定さ
れた案内要素65において装着される4つの異なった曲
がるキャリア10.3/4/5/6上に列で(すなわち
例として41.1、42.1、43.1、など)装着さ
れる。案内要素は好ましくは潤滑剤のない動作のために
設計され、かつたとえばプラスチックから作られる。搬
送経路の曲線あたりの個々のスライダ列の行程が等しく
長くないので(曲線付近の異なった曲率半径)、個々の
キャリア10.3/4/5/6は異なったまたは速度可
変の歯車によって駆動されねばならない。
【0039】別の変形に従って、同じ搬送モジュールの
スライダ列は同じ段階長、すなわち同じ歯車で駆動され
るが、しかし搬送経路が湾曲するとすぐ、スライダは同
じグループに属する2つのスライダ列のうちの1つに除
かれる。この変形はただ1つの駆動を有する1つのモジ
ュールが湾曲と真っ直ぐの両方の搬送経路部分を扱うこ
とができるという、利点を有する。
スライダ列は同じ段階長、すなわち同じ歯車で駆動され
るが、しかし搬送経路が湾曲するとすぐ、スライダは同
じグループに属する2つのスライダ列のうちの1つに除
かれる。この変形はただ1つの駆動を有する1つのモジ
ュールが湾曲と真っ直ぐの両方の搬送経路部分を扱うこ
とができるという、利点を有する。
【0040】図10(a)ないし図10(c)は時間決
めされた搬送装置の時間運動シーケンスを示す。時間は
横座標にプロットされ、かつ速度は縦座標にプロットさ
れ、ある速度は搬送方向において正でありかつある速度
は搬送方向と正反対に負である。図10(a)は搬送装
置のための時間運動シーケンスを示し、それは搬送要素
の1つのグループを含むにすぎずかつ最も簡単な、時間
決めされた搬送装置とみなされ得、かつ搬送要素に対す
る異なった運動可能性の簡単な例示を許容する。振動曲
線(破線)は搬送要素の運動を、すなわち前方への加速
、前方への最大速度、静止への減速、後方への加速、後
方への最大速度、静止への減速などを描く。二重の連続
的な曲線はスケールフローのまたはその単一の要素の運
動シーケンス、すなわち前方への加速、前方への最大速
度、静止への減速、搬送要素の逆転運動の間の静止、次
の搬送要素による受入れおよび更新された前方への加速
を表わす。
めされた搬送装置の時間運動シーケンスを示す。時間は
横座標にプロットされ、かつ速度は縦座標にプロットさ
れ、ある速度は搬送方向において正でありかつある速度
は搬送方向と正反対に負である。図10(a)は搬送装
置のための時間運動シーケンスを示し、それは搬送要素
の1つのグループを含むにすぎずかつ最も簡単な、時間
決めされた搬送装置とみなされ得、かつ搬送要素に対す
る異なった運動可能性の簡単な例示を許容する。振動曲
線(破線)は搬送要素の運動を、すなわち前方への加速
、前方への最大速度、静止への減速、後方への加速、後
方への最大速度、静止への減速などを描く。二重の連続
的な曲線はスケールフローのまたはその単一の要素の運
動シーケンス、すなわち前方への加速、前方への最大速
度、静止への減速、搬送要素の逆転運動の間の静止、次
の搬送要素による受入れおよび更新された前方への加速
を表わす。
【0041】駆動および使用の関数として振動曲線の正
確な形状は変化し得る。こうして、換言すれば、振動数
および行程は可変的であり、かつ前方のおよび逆転の運
動は時間の観点から等しい長さでまたは対称的である必
要はなく、加速および減速は対称的である必要はなく、
かつスケールフローが最大速度で移動する間の時間は変
化する長さになり得る。印刷された製品が正確に逆転点
において、すなわち速度曲線のゼロ通過の間、係合され
ることもまた明らかに不必要であり、かつ搬送要素が既
に制限された速度vを有するとき短い時間のずれ△tの
後それが起こることもまた実際可能である。搬送要素の
ただ1つのグループを有する搬送装置のこの簡単な実施
例では、スケールフローは静止し、一方搬送要素は後方
に動く。
確な形状は変化し得る。こうして、換言すれば、振動数
および行程は可変的であり、かつ前方のおよび逆転の運
動は時間の観点から等しい長さでまたは対称的である必
要はなく、加速および減速は対称的である必要はなく、
かつスケールフローが最大速度で移動する間の時間は変
化する長さになり得る。印刷された製品が正確に逆転点
において、すなわち速度曲線のゼロ通過の間、係合され
ることもまた明らかに不必要であり、かつ搬送要素が既
に制限された速度vを有するとき短い時間のずれ△tの
後それが起こることもまた実際可能である。搬送要素の
ただ1つのグループを有する搬送装置のこの簡単な実施
例では、スケールフローは静止し、一方搬送要素は後方
に動く。
【0042】図10(b)は2つのグループの搬送要素
を有するこの発明の搬送装置のための例証された運動シ
ーケンスを示す。2つの重畳した振動曲線(点鎖線およ
び破線形状で示される)は、2つの組合わされた単一の
搬送モジュールの運動シーケンスを共に表わす。二重の
連続の曲線は再びスケールフローまたはその1つの要素
の運動シーケンスを表わす。それは前方への加速、前方
への最大速度、静止への減速、他方のグループの搬送要
素による受入れU、前方への加速、前方への最大速度な
どを示す。同じ段階長および同じタイミングサイクルに
対して時間単位毎の搬送経路は、2つのグループの搬送
要素を有する実施例のためには、ただ1つのこのような
グループのための実施例(図10(a))においての2
倍である。図10(b)において示される運動シーケン
スはなお各移転においてスケールフローの要素が静止す
る結果をもたらし、なぜならこれがいつも正確に搬送要
素の逆転点において起きるからである。
を有するこの発明の搬送装置のための例証された運動シ
ーケンスを示す。2つの重畳した振動曲線(点鎖線およ
び破線形状で示される)は、2つの組合わされた単一の
搬送モジュールの運動シーケンスを共に表わす。二重の
連続の曲線は再びスケールフローまたはその1つの要素
の運動シーケンスを表わす。それは前方への加速、前方
への最大速度、静止への減速、他方のグループの搬送要
素による受入れU、前方への加速、前方への最大速度な
どを示す。同じ段階長および同じタイミングサイクルに
対して時間単位毎の搬送経路は、2つのグループの搬送
要素を有する実施例のためには、ただ1つのこのような
グループのための実施例(図10(a))においての2
倍である。図10(b)において示される運動シーケン
スはなお各移転においてスケールフローの要素が静止す
る結果をもたらし、なぜならこれがいつも正確に搬送要
素の逆転点において起きるからである。
【0043】スケールフローの連続的な運動はエネルギ
ーの理由のために有利であり、なぜなら印刷された製品
の複数の加速および減速が不必要でありかつ印刷された
製品の、加速に起因し得る不所望な変形および変位が防
がれるからである。一定の速度で連続的な運動を得るた
めには、運動シーケンスはたとえば図10(c)におい
て示される態様で引き起こされねばならない。振動曲線
は(点鎖線および破線形状で示される)再び2つのグル
ープの搬送要素の運動シーケンスを表わす。逆転運動は
前方運動より短く、かつ同じ距離が取扱われねばならな
いので、同じ加速および減速のための最大速度は幾分高
くなる。二重の連続的な曲線は、この場合それは真っ直
ぐな線であるが、スケールフローのまたはその1つの要
素の運動シーケンスを表わし、ここでは一定の速度で前
方に動く。他方の単一の搬送モジュールの搬送要素によ
る受入れUはもはや搬送要素の逆転点において起こらず
、しかし代わりに前方方向における最大速度での位相の
初めまたは終わりの点で起こる。図10(c)において
示されている搬送要素のための運動シーケンスは図1に
関連して与えられた搬送方法に関する説明に従っている
。
ーの理由のために有利であり、なぜなら印刷された製品
の複数の加速および減速が不必要でありかつ印刷された
製品の、加速に起因し得る不所望な変形および変位が防
がれるからである。一定の速度で連続的な運動を得るた
めには、運動シーケンスはたとえば図10(c)におい
て示される態様で引き起こされねばならない。振動曲線
は(点鎖線および破線形状で示される)再び2つのグル
ープの搬送要素の運動シーケンスを表わす。逆転運動は
前方運動より短く、かつ同じ距離が取扱われねばならな
いので、同じ加速および減速のための最大速度は幾分高
くなる。二重の連続的な曲線は、この場合それは真っ直
ぐな線であるが、スケールフローのまたはその1つの要
素の運動シーケンスを表わし、ここでは一定の速度で前
方に動く。他方の単一の搬送モジュールの搬送要素によ
る受入れUはもはや搬送要素の逆転点において起こらず
、しかし代わりに前方方向における最大速度での位相の
初めまたは終わりの点で起こる。図10(c)において
示されている搬送要素のための運動シーケンスは図1に
関連して与えられた搬送方法に関する説明に従っている
。
【0044】一定のスケールフロー速度はまた、もし図
10(b)の2つの振動曲線がそこに第3の重畳する曲
線を有しかつそれが位相変位を有するのであれば、すな
わちもし2つの代わりに3つまたはあるいはさらに多く
のグループの搬送要素が搬送装置を形成するために組合
わされたならば達成され得る。しかしながら、このよう
なシステムは図10(c)において示されたシステムと
比較して増加した出費ゆえに特殊な応用のために使用さ
れるにすぎないであろう。
10(b)の2つの振動曲線がそこに第3の重畳する曲
線を有しかつそれが位相変位を有するのであれば、すな
わちもし2つの代わりに3つまたはあるいはさらに多く
のグループの搬送要素が搬送装置を形成するために組合
わされたならば達成され得る。しかしながら、このよう
なシステムは図10(c)において示されたシステムと
比較して増加した出費ゆえに特殊な応用のために使用さ
れるにすぎないであろう。
【0045】もし、この発明の装置の設定の問題によっ
て必要とされるように、スケールフローの個々の要素が
、作業が実施されることを可能にするために1つまたは
それ以上の特定の位置で搬送プロセスの間短い時間の間
止まることが可能でなければならないならば、図3のそ
れのさらに他の変形として、特定の点において搬送モジ
ュールが設けられ得、それは搬送要素のグループで動作
する。前記搬送モジュールが他方の搬送モジュールと共
働できる、たとえば2つのグループの搬送要素で機能す
るためには、その作業周期は2倍速くなければならない
。もしその搬送段階が相応じて短く選択されれば、これ
は同じ技術手段を使用することによって引き起こされ得
る。停止はまた図10(b)において示されているよう
な運動シーケンスによっても引き起こされ得るが、しか
し2つの振動曲線の間の位相変位は180°ではない。
て必要とされるように、スケールフローの個々の要素が
、作業が実施されることを可能にするために1つまたは
それ以上の特定の位置で搬送プロセスの間短い時間の間
止まることが可能でなければならないならば、図3のそ
れのさらに他の変形として、特定の点において搬送モジ
ュールが設けられ得、それは搬送要素のグループで動作
する。前記搬送モジュールが他方の搬送モジュールと共
働できる、たとえば2つのグループの搬送要素で機能す
るためには、その作業周期は2倍速くなければならない
。もしその搬送段階が相応じて短く選択されれば、これ
は同じ技術手段を使用することによって引き起こされ得
る。停止はまた図10(b)において示されているよう
な運動シーケンスによっても引き起こされ得るが、しか
し2つの振動曲線の間の位相変位は180°ではない。
【0046】図11、図12および図13はこの発明に
従って搬送システムを駆動するためのあり得る駆動装置
および歯車を示す。それらはこの発明の搬送装置のため
の歯車の例を単に示すにすぎず、かつ他の歯車もまた明
らかに使用され得る。歯車の選択は駆動の選択に依存す
る。事実上いかなる型のモータもこの発明の時間決めさ
れた搬送装置のための駆動として使用され得る。
従って搬送システムを駆動するためのあり得る駆動装置
および歯車を示す。それらはこの発明の搬送装置のため
の歯車の例を単に示すにすぎず、かつ他の歯車もまた明
らかに使用され得る。歯車の選択は駆動の選択に依存す
る。事実上いかなる型のモータもこの発明の時間決めさ
れた搬送装置のための駆動として使用され得る。
【0047】図11(a)は運動リンクを有する単純な
歯車を示す。シリンダ70の円筒の表面は連続的な溝7
1を保持し、それはシリンダの周りを、たとえば表わさ
れた態様で通りかつ運動リンクとして役立つ。滑りシュ
ー(図示せず)は溝の中へ突出し、かつこの発明の搬送
モジュールの搬送要素の相応じて案内されるキャリアに
固く接続され、かつシリンダ70がその軸72の周りを
回転するとき図11(b)の展開図において示される態
様で動く。シリンダの直径の対応する変化、シリンダの
回転速度および溝の形状によって、滑りシューの運動シ
ーケンスを、および結果として搬送要素を異なった要求
に対して適合することが可能である。
歯車を示す。シリンダ70の円筒の表面は連続的な溝7
1を保持し、それはシリンダの周りを、たとえば表わさ
れた態様で通りかつ運動リンクとして役立つ。滑りシュ
ー(図示せず)は溝の中へ突出し、かつこの発明の搬送
モジュールの搬送要素の相応じて案内されるキャリアに
固く接続され、かつシリンダ70がその軸72の周りを
回転するとき図11(b)の展開図において示される態
様で動く。シリンダの直径の対応する変化、シリンダの
回転速度および溝の形状によって、滑りシューの運動シ
ーケンスを、および結果として搬送要素を異なった要求
に対して適合することが可能である。
【0048】図12は図11におけるのと同一の歯車を
示す。図12(a)は2つのグループの搬送要素を駆動
するために使用され得る実施例を示す。この場合にはシ
リンダ70は2つの溝71.1、71.2を有する。2
つの接続する要素72.1、72.2によって、個々の
図で示された搬送要素73は駆動される。対応する運動
リンクを有する歯車の建造は矢印の方向における搬送要
素73の往復運動をもたらす。図12(b)は図12(
a)におけるのと同じ使用のために意図された歯車を示
すが、しかしそのシリンダ70は1つの溝71を有する
にすぎない。2つの接続要素72.1および72.2は
対応する滑りシューによって動かされ、その両方とも矢
印で示された態様で同じ溝71の中を動く。
示す。図12(a)は2つのグループの搬送要素を駆動
するために使用され得る実施例を示す。この場合にはシ
リンダ70は2つの溝71.1、71.2を有する。2
つの接続する要素72.1、72.2によって、個々の
図で示された搬送要素73は駆動される。対応する運動
リンクを有する歯車の建造は矢印の方向における搬送要
素73の往復運動をもたらす。図12(b)は図12(
a)におけるのと同じ使用のために意図された歯車を示
すが、しかしそのシリンダ70は1つの溝71を有する
にすぎない。2つの接続要素72.1および72.2は
対応する滑りシューによって動かされ、その両方とも矢
印で示された態様で同じ溝71の中を動く。
【0049】図13は図1に従った搬送要素に対しての
運動シーケンスを粗く生ずることが可能であることを助
ける歯車を図で示す。対応する運動シーケンスはスケー
ルフローのための均一の搬送速度をもたらすので、それ
は理想的に探される。それは3つの要素のスライダクラ
ンク機構である。クランク90は駆動ピニオン91によ
って動かされかつ回転滑り軸受によって点Xにおいて案
内される。クランク90の駆動されない端部はその速度
が一定でない楕円運動を達成する。中間梃子92は関節
の態様でスライダクランク90および搬送要素を保持す
るキャリア93に接続され、そのため運動は前記搬送要
素に移転される。結果として生じた運動シーケンスは図
13において示され、かつ印刷された製品の実質的に一
定速度での有利な搬送を許容する。Sで記された運動領
域は印刷された製品を搬送するために使用される。印刷
された製品の移転は点U1 およびU2 で起こる。
運動シーケンスを粗く生ずることが可能であることを助
ける歯車を図で示す。対応する運動シーケンスはスケー
ルフローのための均一の搬送速度をもたらすので、それ
は理想的に探される。それは3つの要素のスライダクラ
ンク機構である。クランク90は駆動ピニオン91によ
って動かされかつ回転滑り軸受によって点Xにおいて案
内される。クランク90の駆動されない端部はその速度
が一定でない楕円運動を達成する。中間梃子92は関節
の態様でスライダクランク90および搬送要素を保持す
るキャリア93に接続され、そのため運動は前記搬送要
素に移転される。結果として生じた運動シーケンスは図
13において示され、かつ印刷された製品の実質的に一
定速度での有利な搬送を許容する。Sで記された運動領
域は印刷された製品を搬送するために使用される。印刷
された製品の移転は点U1 およびU2 で起こる。
【0050】この発明の搬送方法はそれが周期維持また
は周期再生であるという前述の利点を有する。従来の搬
送システムでは、妨害する影響(摩擦、振動など)はス
ケールフローにおいて搬送される印刷された製品の搬送
方向に対する往復の変異またはねじれをもたらす。特に
長い搬送距離を辿り、個々の印刷された製品はそれらの
予め定められた位置に対して非常に著しく変位またはね
じれられ得るので、次に続く作業ステップの間に問題が
起こるかまたは前記印刷された製品が取除かれなければ
ならない。スケールフローは対応する点において欠点を
有し、それは間接的に搬送周期妨害を表わす。もしその
ような欠点または妨害点が作業ステーション(たとえば
ステッチング)に達すれば、これは考慮に入れられねば
ならない。しかしながらこの発明の搬送方法は、非常に
短い搬送部分の後印刷された製品が移転されかつ個々の
印刷された製品の位置の配向または訂正が自動的にある
という重要な利点を有する。こうして欠点または妨害は
合計され得ず、かつ代わりに最初の段階の間で訂正され
る。こうして、もし欠点が発生すれば、印刷された製品
の各移転/受入れの間、周期は維持または再生される。 個々の印刷された製品を1つまたはそれ以上の周期時間
の間、たとえばそこで作業を実施するために、その予め
定められた位置から故意に取除かれることもまた可能で
ある。もし印刷された製品がある公差の外側に戻され位
置決めされなければ、次に続く周期の間(次の移転の間
)印刷された製品は自動的にその訂正位置に戻される。
は周期再生であるという前述の利点を有する。従来の搬
送システムでは、妨害する影響(摩擦、振動など)はス
ケールフローにおいて搬送される印刷された製品の搬送
方向に対する往復の変異またはねじれをもたらす。特に
長い搬送距離を辿り、個々の印刷された製品はそれらの
予め定められた位置に対して非常に著しく変位またはね
じれられ得るので、次に続く作業ステップの間に問題が
起こるかまたは前記印刷された製品が取除かれなければ
ならない。スケールフローは対応する点において欠点を
有し、それは間接的に搬送周期妨害を表わす。もしその
ような欠点または妨害点が作業ステーション(たとえば
ステッチング)に達すれば、これは考慮に入れられねば
ならない。しかしながらこの発明の搬送方法は、非常に
短い搬送部分の後印刷された製品が移転されかつ個々の
印刷された製品の位置の配向または訂正が自動的にある
という重要な利点を有する。こうして欠点または妨害は
合計され得ず、かつ代わりに最初の段階の間で訂正され
る。こうして、もし欠点が発生すれば、印刷された製品
の各移転/受入れの間、周期は維持または再生される。 個々の印刷された製品を1つまたはそれ以上の周期時間
の間、たとえばそこで作業を実施するために、その予め
定められた位置から故意に取除かれることもまた可能で
ある。もし印刷された製品がある公差の外側に戻され位
置決めされなければ、次に続く周期の間(次の移転の間
)印刷された製品は自動的にその訂正位置に戻される。
【図1】異なった方法図である。
【図2】異なった方法図である。
【図3】異なった方法図である。
【図4】異なった方法図である。
【図5】異なった方法図である。
【図6】この発明の搬送装置の例証された実施例のため
の作業シーケンスである。
の作業シーケンスである。
【図7】搬送要素の異なった実施例である。
【図8】下げ得るスライダの変形の細部である。
【図9】曲線を有する搬送経路である。
【図10】運動シーケンスの異なった変形である。
【図11】この発明の搬送装置のための歯車の変形であ
る。
る。
【図12】歯車のさらに他の変形である。
【図13】歯車のさらに他の変形である。
70 シリンダ
71 溝
73 搬送要素
90 スライダクランク
92 中間梃子
Claims (28)
- 【請求項1】 印刷された製品、特にスケールフロー
の形状における印刷された製品を搬送するための方法で
あって、搬送距離が小さな部分に細分され(段階長S)
、対応する段階長(S)にわたり印刷された製品または
印刷された製品の小さいグループを搬送する少なくとも
2つの搬送要素がこれらの部分の各々に相関し、搬送要
素は少なくとも搬送の間搬送形状をとり、かつ搬送は規
則的な時間決めされた態様で起こり、段階長(S)にわ
たる搬送のための各搬送要素に対して利用可能である時
間(周期長T)は全体の搬送距離にわたり一定のままで
あることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 各搬送要素はそれが搬送していない時
間の間搬送しない形状をとり、かつそれをもって相関す
る段階長の最初の点に戻ることを特徴とする、請求項1
に記載の搬送方法。 - 【請求項3】 2つの搬送要素が各段階長(S)に相
関し、第1の搬送要素は周期長(Tn )の間搬送し、
第2は最初の点に戻り、かつ次の周期長(Tn+1 )
の間第1の搬送要素は最初の点に戻りかつ第2は搬送す
ることを特徴とする、請求項1または2のうちのいずれ
かに記載の搬送方法。 - 【請求項4】 3つまたはそれ以上の搬送要素が各段
階長(S)と相関し、第1の搬送要素は周期長(Tn
)の間に、第2は周期長(Tn+1 )の間に、第3は
周期長(Tn+2 )の間になど、搬送し、かつ各搬送
要素は、それをもって相関する段階長(S)の最初の点
に戻るために他の搬送要素が搬送する間の周期長をそれ
に対して利用可能にすることを特徴とする、請求項1ま
たは2のうちのいずれかに記載の搬送方法。 - 【請求項5】 搬送距離の搬送要素は組合わされ、同
期的に動かされる搬送要素のグループになり、かつ1つ
のグループの搬送要素は結合して駆動されることを特徴
とする、請求項1ないし4のうちのいずれかに記載の搬
送方法。 - 【請求項6】 搬送要素が段階長(S)にわたり搬送
方向において前方に動きかつ再び戻り、そのためその行
程(H)は相関する段階長(S)に対応することを特徴
とする、請求項1ないし5のいずれかに記載の搬送方法
。 - 【請求項7】 行程(H)の部分だけが搬送のために
、すなわち段階長(S)として使用されることを特徴と
する、請求項1ないし5のいずれかに記載の搬送方法。 - 【請求項8】 両側の搬送要素の行程(H)は相関す
る段階長(S)に重畳することを特徴とする、請求項7
に記載の搬送方法。 - 【請求項9】 搬送要素は運動線を有し、それは搬送
方向における運動の間、少なくともおおよそ全体の行程
(H)にわたり直線の速度の型を有することを特徴とす
る、先行の請求項のうちのいずれかに記載の搬送方法。 - 【請求項10】 段階長(S)として搬送要素の速度
が一定である間の行程(H)のその部分が利用されるこ
とを特徴とする、請求項9に記載の搬送方法。 - 【請求項11】 搬送距離上で隣接する段階長(Sn
およびSn+1 )が距離SU によって重畳し、か
つ各場合において段階長(Sn+1 )に相関する受入
搬送要素が段階長(Sn )に相関する移転搬送要素の
いくぶん後に受入点(sU )に達するような方法で搬
送要素の運動が同期化されることを特徴とする先行の請
求項のうちのいずれかに記載の搬送方法。 - 【請求項12】 段階長(S)は全体の搬送距離にわ
たり等しい長さであるかまたはそれらは搬送距離の部分
にわたり延ばされるかまたは短縮されることを特徴とす
る、先行の請求項のうちのいずれかに記載の搬送方法。 - 【請求項13】 印刷された製品が短時間止められる
べき間の特定の段階長(Sn )または異なった特定の
段階長に相関する搬送要素は周期長(T)よりも短い時
間(T′)において段階長(Sn )を取扱い、そのた
め各印刷された製品または印刷された製品のグループの
ための待ち時間(TH=T−T′)があることを特徴と
する先行の請求項のうちのいずれかに記載の搬送方法。 - 【請求項14】 遷移時間において移転点(su )
における移転および受入搬送要素の速度(v)は少なく
ともおおよそ同じであるような方法で搬送要素が移動さ
れることを特徴とする、先行の請求項のうちのいずれか
に記載の搬送方法。 - 【請求項15】 段階長(S)にわたる搬送のための
各搬送要素に対して利用可能な時間(周期長T)はある
時間t(tはTより著しく長い)の後変化することを特
徴とする、先行の請求項のうちのいずれかに記載の搬送
方法。 - 【請求項16】 印刷された製品、特にスケールフロ
ーの形状において印刷された製品を搬送するための装置
であって、それが搬送距離の長さの静止支持(1)およ
び少なくとも2つの可動の搬送要素(21,31)を含
み、各場合において少なくとも2つの搬送要素は段階長
(S1 、S2 、S3 、...Sn )に相関し、
かつそれが少なくとも1つの駆動を含むことを特徴とす
る装置。 - 【請求項17】 搬送距離または部分は搬送部分を形
状するように連続的に並べられた幾つかの搬送モジュー
ルを含み、かつ個々の搬送モジュールの搬送要素は同じ
時間周期で動作する駆動を組込むことを特徴とする、請
求項16に記載の搬送装置。 - 【請求項18】 搬送要素が各場合において少なくと
も1つの下げ得るスライダ(たとえば21)を少なくと
も部分的に含み、それは支持(1)の対応するスロット
において位置し、かつ搬送形状においては支持(1)の
上に位置し、かつ搬送しない形状においては支持方面よ
り下にスロットの中に下げられることを特徴とする請求
項16または17のうちのいずれかに記載の搬送装置。 - 【請求項19】 下げ得るスライダはバネとして建造
され、そのためそれらは荷重された状態において下げら
れ、しかし荷重されていない状態においては下げられな
いことを特徴とする、請求項18に記載の搬送装置。 - 【請求項20】 搬送要素は各場合において2つの下
げ得る角のあるスライダ(16b)を少なくとも部分的
に含み、それは支持(1)の横に適合し、かつそれには
それらの間隔空けを調整するために調整手段が設けられ
ることを特徴とする、請求項16または17のうちのい
ずれかに記載の搬送装置。 - 【請求項21】 搬送要素は各場合において支持(1
)の対応するスロットの中に適合する少なくとも1つの
下げ得る締付装置を少なくとも部分的に含み、かつそれ
は搬送形状においては支持表面上に位置決めされ、かつ
閉じられ、一方搬送しない形状においてはそれは支持表
面より下に下げられ、または搬送要素は各場合において
支持の横に適合する1つまたは2つの締付装置を含み、
かつそれらは搬送形状において閉じられかつ搬送しない
形状においては開かれることを特徴とする請求項16ま
たは17のうちのいずれかに記載の搬送装置。 - 【請求項22】 搬送要素は各場合において少なくと
も1つのスライダを少なくとも部分的に含み、それは搬
送方向に正反対であるその運動のために流線化にされる
ことを特徴とする請求項16または17のうちのいずれ
かに記載の搬送装置。 - 【請求項23】 同期的に移動する搬送要素のグルー
プは各場合において共通のキャリア(10)に固定され
、かつキャリアは駆動に差動的に接続されることを特徴
とする請求項16ないし22のうちのいずれかに記載の
搬送装置。 - 【請求項24】 同じ搬送要素に属する幾つかのスラ
イダまたは締付装置は腕木(8)および接続片(9)に
よってキャリア(10)に固定されることを特徴とする
、請求項23に記載の搬送装置。 - 【請求項25】 幾つかのスライダまたは締付装置を
含む搬送要素の場合においては、列で配置されたすべて
の締付装置またはスライダはキャリアに固定されること
を特徴とする、請求項23に記載の搬送装置。 - 【請求項26】 互いから独立してキャリアは駆動に
作動的に接続され、かつ搬送距離の湾曲した部分にわた
り段階長は曲率半径に適合されるか、またはキャリアは
作動的に共通の駆動に接続され、かつ搬送距離の湾曲し
た部分上ではただ1つの列だけにスライダまたは締付装
置が備付けられることを特徴とする請求項25に記載の
搬送装置。 - 【請求項27】 キャリアに装着された搬送要素また
は同期的に移動する搬送要素のグループを駆動する駆動
が歯車を含み、それは少なくとも1つの連続的な溝(7
1)および溝の中を動く少なくとも1つの滑りシューを
有する回転するシリンダ(70)によって構成され、か
つ搬送要素またはキャリアがそれに差動的に接続される
ことを特徴とする請求項16ないし26のうちのいずれ
かに記載の搬送装置。 - 【請求項28】 搬送要素または同期的に移動する搬
送要素のグループを駆動するための駆動は3つの要素の
スライダクランク機構であり、それは駆動ピニオン(9
1)、点(X)において回転する態様で装着されるスラ
イダクランク(90)および搬送要素または搬送要素の
キャリア(93)に作動的に接続される中間の梃子(9
2)を含むことを特徴とする、請求項16ないし29の
うちのいずれかに記載の搬送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH169790 | 1990-05-21 | ||
| CH01697/90-0 | 1990-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04226235A true JPH04226235A (ja) | 1992-08-14 |
| JP2914779B2 JP2914779B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=4216484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3115133A Expired - Lifetime JP2914779B2 (ja) | 1990-05-21 | 1991-05-21 | 印刷された製品を搬送するための方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5158277A (ja) |
| EP (1) | EP0458733B1 (ja) |
| JP (1) | JP2914779B2 (ja) |
| AT (1) | ATE141572T1 (ja) |
| DE (1) | DE59108095D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE120153T1 (de) * | 1990-10-05 | 1995-04-15 | Ferag Ag | Dickenmessung an druckprodukten in einem schuppenstrom. |
| WO1998037003A1 (de) * | 1997-02-18 | 1998-08-27 | Ferag Ag | Verarbeitungsstrasse für druckereiprodukte |
| CA2313129C (en) | 1997-12-30 | 2007-03-13 | Ferag Ag | Device for transforming an overlapping stack of objects into an overlapping arrangement |
| DE10328273A1 (de) * | 2003-06-23 | 2005-01-27 | Von Ardenne Anlagentechnik Gmbh | Transportvorrichtung flächenförmiger Substrate, insbesondere in Vakuumbeschichtungsanlagen |
| DE102005037299A1 (de) * | 2005-08-08 | 2007-02-15 | Giesecke & Devrient Gmbh | Vorrichtung zum Umlenken von Blattgut |
| EP1914033B1 (de) * | 2006-10-16 | 2011-04-20 | Soudronic AG | Fördervorrichtungen für Gegenstände mit verschiedenen Grössen ; Schweisseinrichtung mit einer solchen Fördervorrichtung ; Verfahren zum Schweissen von Dosenzargen mit verschiedenen Grössen |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2722406A (en) * | 1954-04-07 | 1955-11-01 | Frank L Kurek | Magnetic conveyor and agitator |
| US3417858A (en) * | 1967-05-16 | 1968-12-24 | Salem Brosius Inc | Conveyor apparatus |
| US3980297A (en) * | 1975-05-23 | 1976-09-14 | Redicon Corporation | Method and apparatus for feeding sheets to a treating machine in overlapped relation |
| US4049261A (en) * | 1976-08-30 | 1977-09-20 | Metal Box Limited | Feeder for feeding sheets having a recessed profile end edge |
| DE2852603C3 (de) * | 1978-12-05 | 1981-07-23 | BHS-Bayerische Berg-, Hütten- und Salzwerke AG, 8000 München | Vorrichtung zum Erzeugen einer vorbestimmten Lücke in einem sich schuppenartig überlappenden Bogenstrom |
| US4341334A (en) * | 1978-12-11 | 1982-07-27 | Ppg Industries, Inc. | Apparatus for spacing sheets and moving groups of spaced sheets |
| FR2587015B1 (fr) * | 1985-09-11 | 1988-07-08 | Ordibel | Transporteur pour machine a assembler des feuilles de papier et machines en faisant application |
| CH670619A5 (ja) * | 1986-04-29 | 1989-06-30 | Sft Ag Spontanfoerdertechnik | |
| ATE60025T1 (de) * | 1986-10-22 | 1991-02-15 | Ferag Ag | Verfahren und vorrichtung zum uebernehmen von gefalzten druckereierzeugnissen von druckmaschinen. |
| DK174270B1 (da) * | 1988-02-17 | 2002-10-28 | Ferag Ag | Fremgangsmåde og apparat til bufferlagring og konvertering af fortrinsvis i skælformation fremkommende flade produkter |
-
1991
- 1991-03-14 US US07/669,462 patent/US5158277A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-05 AT AT91810251T patent/ATE141572T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-04-05 EP EP91810251A patent/EP0458733B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-05 DE DE59108095T patent/DE59108095D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-21 JP JP3115133A patent/JP2914779B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0458733A3 (en) | 1993-08-11 |
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| JP2914779B2 (ja) | 1999-07-05 |
| EP0458733B1 (de) | 1996-08-21 |
| EP0458733A2 (de) | 1991-11-27 |
| US5158277A (en) | 1992-10-27 |
| DE59108095D1 (de) | 1996-09-26 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990316 |