JPH07285654A - 物品の集合搬送装置 - Google Patents
物品の集合搬送装置Info
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Abstract
30,30とが、物品の搬送中心を挟む両側に並列に配
置される。各無端チェン28,28,30,30は、対応
のサーボモータ34,46により夫々独立して駆動され
る。第1無端チェン28,28に配設した第1保持部材
群52と、第2無端チェン30,30に配設した第2保
持部材群54とは搬送方向に交互に位置する。第1保持
部材群52に所定個数の物品が受入れられると、第1保
持部材群52は排出位置に移動され、受入れられている
物品群はプッシャー60により一括して機外に排出され
る。この物品排出作業を行なっている間に、第2無端チ
ェン30,30が物品供給タイミングに合わせて間欠的
に前進し、供給コンベヤから供給される物品を第2保持
部材群54に受入れる。
Description
れる袋詰め物品等を集合し、この集合物品を箱詰め機等
の次工程に向けて所定個数単位で一括して排出するため
の物品の集合搬送装置に関するものである。
状態で受取り、これら物品を排出位置まで搬送すると共
に、該排出位置に起立状態で集合された物品を、起立状
態を保持して所定個数単位で箱詰め機等に向けて排出す
る装置として、例えば特開平2−127224号に開示
の自動集合装置が存在する。この装置は、起立搬送コン
ベヤの外側面に、走行方向に所定間隔で多数の保持プレ
ートが立設され、上流側に配設したベルトコンベヤによ
り所定間隔毎に供給される物品は、走行方向に対向する
保持プレート間に起立状態で保持されて搬送されるよう
になっている。そして、所定の排出位置に所定個数の物
品が集合すると、起立搬送コンベヤを停止すると共に、
該コンベヤの側方に設けた櫛歯状のプッシャーを作動す
ることにより、所定個数の物品を一括してコンベヤ外に
排出するよう構成されている。
る集合装置では、起立搬送コンベヤからの物品排出に際
し、前記櫛歯状のプッシャーが保持プレートと接触して
円滑な排出がなし得なくなるのを防止するため、排出位
置に所定個数の物品が到来した際に、保持プレートとプ
ッシャーとが干渉しない位置でコンベヤを停止してい
る。このため、プッシャーが作動している間は、前記ベ
ルトコンベヤから起立搬送コンベヤへの物品の供給は中
断されることとなり、従って物品の高速搬送処理ができ
ず、作業能率の向上が図られない難点があった。
いる前記課題に鑑み、これを好適に解決するべく提案さ
れたものであって、物品の排出動作中であっても前工程
からの物品の受入れを行ない、物品の高速搬送処理を達
成し得る集合搬送装置を提供することを目的とする。
所期の目的を達成するため本発明に係る物品の集合搬送
装置は、前工程から供給される物品を受取り位置で所定
個数受入れ、この所定個数の物品を、前記受取り位置と
同一搬送路上の下流側に所定間隔離間して設けられる排
出位置まで搬送する装置であって、前記物品の搬送方向
に平行に配置された一対の無端搬送手段と、前記各無端
搬送手段を夫々独立して駆動するサーボモータを備えた
駆動手段と、前記駆動手段を制御する制御手段とを備
え、前記無端搬送手段は、前記物品の搬送中心を挟む両
側に並列に配置され、前記物品の搬送方向に平行に延在
する一対の無端索体により一方の無端搬送手段が構成さ
れると共に、この対をなす無端索体に近接して平行に配
設される別の一対の無端索体により他方の無端搬送手段
が構成され、前記一方の無端搬送手段を構成する無端索
体と、他方の無端搬送手段を構成する無端索体とは、搬
送方向と交差する方向に交互に配列され、各対をなす無
端索体間には、前記搬送中心を越えて他方の無端搬送手
段側に延出すると共に、物品を受入れ可能な間隔で設け
た複数の保持部からなる保持手段が所定間隔毎に設けら
れ、また、前記一方の無端搬送手段に配設された保持手
段と、他方の無端搬送手段に配設された保持手段とは物
品搬送方向に交互に位置しており、一方の無端搬送手段
に設けられた保持手段が、前記物品受取り位置にて所定
個数の物品を受入れた後、当該無端搬送手段が物品受取
りに際して前進移動する速度よりも速い速度で移動して
物品が前記排出位置まで搬送される際に、他方の無端搬
送手段の保持手段は、前記物品受取り位置に臨んで前工
程より順次供給される物品の受入れを間断なく継続する
よう、前記駆動手段を制御手段により制御するようにし
たことを特徴とする。
段を物品の受取り位置に臨ませると共に、該搬送手段を
独立駆動して前進させることにより、前工程から供給さ
れる物品が、物品搬送方向に対向する保持手段に順次受
入れられる。一方の無端搬送手段における保持手段に所
定個数の物品が受入れられると、該保持手段は物品受取
りに際しての移動速度よりも速い速度で物品の排出位置
まで移動される。また一方の無端搬送手段における保持
手段を排出位置に移動した間は、他方の無端搬送手段の
保持手段が受取り位置に臨むと共に、独立駆動されて前
進することにより該保持手段に前工程から順次供給され
る物品が間断なく受入れられる。
き、好適な実施例を挙げて以下説明する。
概略構成を示す側面図であって、該装置10は、物品1
2の搬送方向と交差する方向に所定間隔離間した一対の
機枠14,14を平行に備え(図2に一部のみ図示)、該
機枠14,14の適宜位置に第1駆動軸22が架設され
ている。この第1駆動軸22には、図2に示す如く、一
方の軸端部側(後述する歯付きプーリ32の配設端部側)
から順に第1駆動スプロケット24、第2駆動スプロケ
ット26、第1駆動スプロケット24、第2駆動スプロ
ケット26が夫々所要間隔で配設されている。また、機
枠14,14における第1駆動軸22の配設位置から搬
送方向上流側に所定間隔離間する位置に、従動軸16が
回転自在に枢支され、該従動軸16には、第1駆動軸2
2に配設した駆動スプロケット24,26,24,26と
同様の配置で、従動スプロケット18,20,18,20
が配設されている。すなわち、従動軸16の一方の軸端
部側から順に第1従動スプロケット18、第2従動スプ
ロケット20、第1従動スプロケット18、第2従動ス
プロケット20が夫々所要間隔で配設される。
と第1従動スプロケット18との間に、第1無端チェン
28が夫々巻掛けられると共に、各第2駆動スプロケッ
ト26と第2従動スプロケット20との間に、第2無端
チェン30が夫々巻掛けられている。すなわち、物品搬
送中心を挟む両側に、搬送方向と平行な第1無端チェン
28と第2無端チェン30とが並列に配設されるもので
あって、対をなす第1無端チェン28,28が搬送中心
に対して内・外に位置し、また対をなす第2無端チェン
30,30が搬送中心に対して外・内に位置するように
なっている。
24は第1駆動軸22と一体的に回転可能に配設される
が、両第2駆動スプロケット26,26は第1駆動軸2
2に対して自由回転自在に配設され、後述する如く、第
1無端チェン28,28と第2無端チェン30,30と
を、夫々独立して走行駆動し得るよう構成している。
方に突出する一端部に、図2に示す如く、歯付きプーリ
32が一体回転可能に配設され、該歯付きプーリ32
と、適宜の固定位置に配置した第1サーボモータ34の
歯付きプーリ36との間に歯付きベルト38が巻掛けら
れている(図1参照)。従って、第1サーボモータ34を
駆動することにより、第1駆動軸22と第1駆動スプロ
ケット24,24とが一体的に回転して、前記第1無端
チェン28,28が走行する。
軸40が機枠14,14に回転自在に枢支され、該駆動
軸40には、図2に示す如く、前記各第2駆動スプロケ
ット26に一体的に形成した歯車26aに噛合する歯車
42が夫々一体回転可能に配設されている。更に第2駆
動軸40における機枠14の外方に突出する一端部に歯
付きプーリ44が配設され、図1に示すように、該歯付
きプーリ44と適宜の固定位置に配置した第2サーボモ
ータ46の歯付きプーリ48との間に歯付きベルト50
が巻掛けられている。従って、第2サーボモータ46を
駆動することにより、第2駆動軸40と第2駆動スプロ
ケット26,26とが回転して、前記第2無端チェン3
0,30が走行する。但し、第2駆動スプロケット26,
26は第1駆動軸22に対して自由回転自在に配設され
ているので、該第2駆動スプロケット26,26は第1
駆動軸22の回転とは関係なく回転可能である。すなわ
ち、物品12の搬送中心に対して内・外に配設される対
をなす第1無端チェン28,28と、搬送中心に対して
外・内に配設される対をなす第2無端チェン30,30
とは、第1サーボモータ34と第2サーボモータ46と
により夫々独立して走行駆動される。また両サーボモー
タ34,46は、制御手段70により作動制御されるよ
うになっている。
表面側(搬送面側)に走行方向に所定間隔離間して複数
(実施例では2組)の第1保持部材群52が配設され、こ
の保持部材群52は、無端チェン28,28間にブラケ
ット64,64を介して架設した複数の保持部材52a
(図3参照)により構成されている。また同様に第2無端
チェン30,30の表面側に、該チェン30,30間にブ
ラケット66,66を介して架設した複数の保持部材5
4a(図3参照)からなる第2保持部材群54が、走行方
向に所定間隔で複数配設される。前記搬送中心に対して
内側に位置する第1無端チェン28と第2無端チェン3
0の間に臨む位置には、図4に示す如く、物品12の下
端を支持するべく機能する支持板68が水平に配設さ
れ、前記保持部材52a,54aは、該支持板68の上
方を非接触で移動するようになっている。この支持板6
8は、図1に示す如く、物品受取り位置から物品排出位
置までの間に延在し、後述する供給コンベヤ56から供
給されて該支持板68に移載された物品12を、保持部
材52a,54aにより押送するよう構成されている。
なお、保持部材52a,52aおよび保持部材54a,5
4aの間隔は、供給コンベヤ56から供給される物品1
2を起立状態で保持し得る寸法に設定される。
して内・外に配設した第1無端チェン28,28間に保
持部材52aを架設すると共に、搬送中心に対して外・
内に配設した第2無端チェン30,30間に保持部材5
4aを架設することにより、搬送方向と交差する方向の
寸法が大きな物品12であっても、支持板68上を安定
的に押送することができる。また保持部材52a,54
aは、同一の形状・寸法のものを使用することができ、
図3から判るように、搬送方向の前後を反転させるだけ
で両部材52a,54aを兼用し得る。従って、部品の
種類を低減し得ると共にコストを低廉に抑えることが可
能となるものである。
54とは、図1に示す如く、物品搬送方向に交互に位置
するよう設定されると共に、第1保持部材群52,52
および第2保持部材群54,54の間隔は、第2保持部
材群54が物品12の排出位置に移動して、物品12の
排出を行なうために減速または停止された際に、第1保
持部材群52を物品12の受取り位置に臨ませて、各保
持部材52a,52a間に物品12の受入れを行なうた
めの前進移動を許容し得る間隔に設定されている。これ
により、前記供給コンベヤ56からの物品12の受入れ
を中断することなく、所定個数の物品12を箱詰め機等
に向けて排出することができる。
を所定間隔をもって搬送する供給コンベヤ56が直列に
配置され、その下流端を搬送装置10の上流端の上方に
臨ませている。そして供給コンベヤ56により搬送され
る物品12は、コンベヤ56の下流端から落下して前記
第1保持部材群52または第2保持部材群54に起立状
態で受入れられるようになっている。
所定間隔毎に搬送装置10に供給されるので、前記第1
無端チェン28,28の第1保持部材群52に該物品1
2を受入れる際には、前記制御手段70により物品12
の供給タンミングに調時して前記第1サーボモータ34
が間欠的に駆動され、第1無端チェン28,28は対向
する保持部材52a,52aが順次物品受取り位置に臨
むピッチで間欠的に前進するよう設定される。また第1
保持部材群52に所定数の物品12が受入れられると、
第1サーボモータ34の駆動により第1無端チェン2
8,28を所定速度で走行して、第1保持部材群52を
物品12の排出位置まで一気に移動させて停止する制御
がなされるようになっている。なお、第2サーボモータ
46においても、制御手段70により同様の制御がなさ
れる。そして、無端チェン28,28,30,30をサー
ボモータ34,46により走行駆動させることにより、
物品12の正確で良好な搬送を行ない得る。
排出位置の側方には、図1に示す如く、エアシリンダ5
8により物品搬送方向と交差する方向に進退移動自在な
プッシャー60が配設されている。このプッシャー60
は、図7に示す如く、無端チェン28,28(30,30)
に配設した各保持部材52a,52a(54a,54a)の
間隔と対応する櫛歯状に形成され、プッシャー60によ
り保持部材群52(54)に保持されている物品12を機
外に押出す際に、保持部材52a(54a)とプッシャー
60とが干渉しないよう設定されている。
用につき、以下説明する。なお、説明の便宜上、図5〜
図9においては、第2無端チェン30,30に配設され
る第2保持部材群54には斜線を付して、第1無端チェ
ン28,28に配設される第1保持部材群52と区別し
てある。また供給コンベヤ56からは120個/分の割
合で物品12が供給されると共に、各保持部材群52,
54には夫々10個の物品12が集合されるものとす
る。
28における第1保持部材群52を、供給コンベヤ56
からの物品12の受取り位置に臨ませると共に、該チェ
ン28を物品供給タイミングに調時して間欠的に前進さ
せる。供給コンベヤ56から所定間隔毎に供給される物
品12は、第1保持部材群52の各保持部材52a,5
2a間に落下し、その下端が支持板68に当接した起立
状態に保持される。そして物品12が供給される0.5
秒毎に、第1無端チェン28,28が保持部材52a,5
2aの間隔分のピッチで間欠前進する。また、第1無端
チェン28,28に配設された第1保持部材群52に物
品12が所定個数供給されると、後続して配置された第
2無端チェン30,30における第2保持部材群54の
先頭の保持部材54aは、第1保持部材群52の後部に
所定間隔で臨むよう前進移動される。第1無端チェン2
8,28に設けられた第1保持部材群52に10個の物
品12が供給された以後は、引続き第2無端チェン3
0,30に設けられた第2保持部材群54が物品受取り
位置に臨んで間欠的に前進することにより、各保持部材
54a,54a間に物品12の受入れが間断なく行なわ
れる(図5参照)。
す如く、第1無端チェン28,28は前記第1サーボモ
ータ34により所定速度(物品受取り時の速度より速い
速度)にて前進駆動され、第1保持部材群52が前記排
出位置に到来したことを図示しない検知手段(光センサ
やエンコーダ等)にて検出することにより、第1サーボ
モータ34が停止し、第1保持部材群52は排出位置に
位置決めされる。このとき第2無端チェン30,30
は、供給コンベヤ12からの物品供給タイミングに調時
して間欠的に前進し、第2保持部材群54における各保
持部材54a,54a間に、物品12を起立状態で3個
受入れた状態となる。
プッシャー60を搬送装置10に向けて前進させれば、
排出位置に臨む第1保持部材群52に保持されている1
0個の物品12は、起立状態を保持したまま機外に押出
され、箱詰め機等の処理機械(図示せず)に向けて排出さ
れる。またプッシャー60の物品排出作業中には、前記
供給コンベヤ56から供給される物品12は、引続き第
2保持部材群54に順次受入れられて、図6に示す状態
から1秒後には、図7に示すように7個の物品12が該
保持部材群54に受入れられる状態となる。更に、プッ
シャー60が搬送装置10の搬送部から後退する間(図
7の状態から1秒後)に、図8に示す如く、第2保持部
材群54に受入れられる物品12は9個になっている。
され、該プッシャー60が後退した、図8に示す状態か
ら1秒後までの間に、前記第2サーボモータ46によ
り、第2無端チェン30,30に配設された第2保持部
材群54を間欠的に前進させて、物品受取り位置に臨ん
でいる第2保持部材群54に10個の物品供給がなされ
る。また第1サーボモータ34が駆動されて第1無端チ
ェン28,28が前進し、排出位置に臨む一方の第1保
持部材群52を排出位置外に一気に移動させると共に、
他方の第1保持部材群52の先頭の保持部材52aが、
受取り位置に臨んで物品12を受入れている第2保持部
材群54の後部に所定間隔で臨む位置まで移動して、先
頭の保持部材52a,52a間に物品12を受入れた状
態となる(図9参照)。
り、一方の無端チェンに配設された保持部材群に10個
の物品12が供給される毎に、その保持部材群を物品排
出位置に臨む位置まで一気に前進移動した後に位置決め
停止し、前記プッシャー60の作動により物品12は機
外に排出される。またこのときには、前記一方の保持部
材群に対して後続して配置される他方の無端チェンに配
設された保持部材群により供給コンベヤから供給される
物品12が引続き間断なく受入れられる。すなわち、物
品12の受入れ作業と排出作業とを同時に行なうことが
できるので、物品12の高速搬送処理が可能となる。
限られるものでなく、例えば前記保持部材群について
は、物品を1個宛づつ受入れるための仕切棒等からなる
保持部材を配設して横倒し状態の物品の集合搬送を行な
う場合にも好適に採用し得る。また、保持部材群を構成
する保持部材の配設数を適宜変えることにより、集合保
持する物品の数を変更することができる。更に、実施例
では搬送手段に個別に配設した複数の保持部材から保持
手段(保持部材群)を構成したが、単一の部材に複数の物
品を受入れ可能な保持部を形成したものであってもよ
い。
転走行させるようにしたが、該無端チェンを水平方向に
回転走行するよう構成し、各保持部材間に上方から供給
された物品を排出位置まで搬送した後、排出位置に配設
したシャッター等を開放することにより物品群を下方に
排出するようにしてもよい。更に、保持部材群に保持し
た物品を排出するに際し、搬送手段を微速走行させてい
る間に櫛歯状のプッシャーを作動することにより、排出
作業を行なうようにしても良い。更にまた、物品排出位
置にて停止または低速移動させている物品を、吸着搬送
装置等の移載手段により他の処理機械へ移送することも
可能である。
出位置との間に支持板を配設して物品を支持するように
したが、保持部材として物品を保持可能な例えばL字状
に形成したものを使用すれば、支持板を省略することが
できる。
集合搬送装置によれば、物品搬送方向に平行に配置した
一対の無端搬送手段を夫々独立して駆動可能とすること
により、一方の無端搬送手段の保持部材群に保持した物
品群を排出位置まで搬送する間は、他方の無端搬送手段
の保持部材群に後続の物品を受入れることができる。す
なわち、物品の排出作業と受入れ作業とを同時に行なう
ことができ、物品の高速搬送処理が可能となり、作業能
率の向上を図り得る。
すると共に、その保持手段を搬送中心を越えて他方の無
端搬送手段側に延出するよう設定したので、搬送方向と
交差する方向の寸法が大きな物品であっても、安定的に
支持したもとで搬送することができる。また2組の無端
搬送手段に配設される保持手段を兼用可能なものとする
ことができ、部品の種類を低減し得ると共に製造コスト
を低廉に抑えることが可能となる。
る。
断面図である。
概略斜視図である。
断面図である。
送工程を示す説明図である。
送工程を示す説明図である。
送工程を示す説明図である。
送工程を示す説明図である。
送工程を示す説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 前工程から供給される物品を受取り位置
で所定個数受入れ、この所定個数の物品を、前記受取り
位置と同一搬送路上の下流側に所定間隔離間して設けら
れる排出位置まで搬送する装置であって、 前記物品の搬送方向に平行に配置された一対の無端搬送
手段と、 前記各無端搬送手段を夫々独立して駆動するサーボモー
タを備えた駆動手段と、 前記駆動手段を制御する制御手段とを備え、 前記無端搬送手段は、 前記物品の搬送中心を挟む両側に並列に配置され、前記
物品の搬送方向に平行に延在する一対の無端索体により
一方の無端搬送手段が構成されると共に、この対をなす
無端索体に近接して平行に配設される別の一対の無端索
体により他方の無端搬送手段が構成され、 前記一方の無端搬送手段を構成する無端索体と、他方の
無端搬送手段を構成する無端索体とは、搬送方向と交差
する方向に交互に配列され、 各対をなす無端索体間には、前記搬送中心を越えて他方
の無端搬送手段側に延出すると共に、物品を受入れ可能
な間隔で設けた複数の保持部からなる保持手段が所定間
隔毎に設けられ、 また、前記一方の無端搬送手段に配設された保持手段
と、他方の無端搬送手段に配設された保持手段とは物品
搬送方向に交互に位置しており、 一方の無端搬送手段に設けられた保持手段が、前記物品
受取り位置にて所定個数の物品を受入れた後、当該無端
搬送手段が物品受取りに際して前進移動する速度よりも
速い速度で移動して物品が前記排出位置まで搬送される
際に、他方の無端搬送手段の保持手段は、前記物品受取
り位置に臨んで前工程より順次供給される物品の受入れ
を間断なく継続するよう、前記駆動手段を制御手段によ
り制御するようにしたことを特徴とする物品の集合搬送
装置。 - 【請求項2】 前記駆動手段を制御する制御手段によ
り、一方の無端搬送手段の保持手段が前記排出位置に臨
んで、停止されるか、または他方の無端搬送手段の保持
手段が物品を順次受入れるために前進する速度より遅い
速度で前進することにより物品の排出を行なう際に、他
方の無端搬送手段の保持手段は、物品受取り位置に臨ん
で前工程から順次供給される物品を間断なく受入れるよ
う制御される請求項1記載の物品集合搬送装置。 - 【請求項3】 前記物品の搬送中心を挟んで対向する無
端索体の間に、前記保持手段により搬送される物品を支
持する支持板が、物品受取り位置から物品排出位置に亘
って配設される請求項1または2記載の物品の集合搬送
装置。 - 【請求項4】 一方のサーボモータにより回転駆動され
る駆動軸に、一方の無端索体に係合する第1駆動部材を
一体回転可能に配設すると共に、この駆動軸に他方の無
端索体に係合する第2駆動部材を自由回転自在に配設
し、該第2駆動部材を他方のサーボモータにより回転駆
動するよう構成した請求項1,2または3の何れかに記
載の物品の集合搬送装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP7110058A JP2651564B2 (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 物品の集合搬送装置 |
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| JP29789192A Division JP2651555B2 (ja) | 1992-02-05 | 1992-10-09 | 物品の集合搬送装置 |
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| JP2651564B2 JP2651564B2 (ja) | 1997-09-10 |
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ID=14526022
Family Applications (1)
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| JP7110058A Expired - Lifetime JP2651564B2 (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 物品の集合搬送装置 |
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