JPH04226494A - 簡易符号化画像によるカラー編集方法 - Google Patents

簡易符号化画像によるカラー編集方法

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JPH04226494A
JPH04226494A JP3095851A JP9585191A JPH04226494A JP H04226494 A JPH04226494 A JP H04226494A JP 3095851 A JP3095851 A JP 3095851A JP 9585191 A JP9585191 A JP 9585191A JP H04226494 A JPH04226494 A JP H04226494A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】〔相互参照〕本出願と同じ譲受人に譲渡さ
れている、“色合わせの選択およびカラー結像”と題す
るベナブル(Venable) らの米国特許出願第0
7/404,395号を相互参照する。
【0002】〔発明の背景〕高品位、高密度のカラーデ
ィスプレイでは、色は一般に、赤色、緑色、および青色
の各成分による24ビット値として格納されている。各
成分Nx は典型的には8ビット値であるから、各画素
の色は画像を形成する各成分について0から255の範
囲の値として区別される。たとえば、赤色成分に対する
0の値は画素内に赤色が存在しないことを意味し、一方
255の値は画素が所有し得る最大量の赤色が画素内に
存在していることを意味する。24ビット/画素カラー
システムにはカラー画像の各画素について(256)3
 すなわち約1600万の可能な色が存在している。
【0003】照度/色度空間で色を変え、または多様化
するのが望ましいことが甚だ多い。しかし、各画素につ
いてRGB空間に1600万の可能な色があり、画像の
各画素が照度/クロミナンス値への変換を必要とするも
のでは、ディスプレイで画像のリアルタイム編集を行う
ことはかなりな困難を伴う。他の方法は非常に高速のコ
ンピュータを使用することであるが、この方法は経済的
に望ましくない。他に、画像は普通RGB色空間で表示
されるが、RGB画像を各成分を直接制御して修正する
ことはこのようなシステムの普通のユーザにとって直覚
的ではない。
【0004】〔発明の要約〕本発明は、多数の色を有す
る原画像の表示に対して、色の組(color set
) の選択中にユーザインターフェースで、非常に少な
いが代表的な色の組を使用してリアルタイムカラー変更
を可能とし、続いてこの変更を原画像に施す装置を提供
することを目的とする。
【0005】本発明の一つの局面によれば、多数の色で
規定されている赤、緑、および青の色空間(RGB)で
の原画像において、原画像の色変更を、減じた色の組の
修正によって行っている。減じた色の組は最初に各カラ
ー成分を個別に処理し、各成分R、G、およびBがレベ
ル数Nx を保持してNR ×NB ×NG が約27
から120の範囲に入るようにして、画像情報の大部分
を保持する仕方で、画像を定義するレベル数を減じる。 続いて、成分を約27と120の間のRGBトリプレッ
ト(triplet) を有する色の組にマップ (m
ap)する数の配列に組み合わせる。このようにして、
原画像の近似を、原画像の各画素を定義するRGBトリ
プレットの一つで、表示することができる。各LUT 
(ルックアップテーブル)トリプレットしたがってそれ
が定義している画素は、画像のリアルタイム色変更に対
して照度/クロミナンス値に変換される。修正は照度/
クロミナンス空間で行われ、直ちにRGB空間に逆変換
され、LUTは表示のため再ロードされる。これにより
ディスプレイ上の画像の外観が変わる。照度/クロミナ
ンス空間での望ましい色の組を確定すると直ちに、選定
された照度/クロミナンスは照度/クロミナンス空間で
の画像の新しい位置を定義するが、原画像の色をただ一
つのステップで変更するのに使用される。次に新しい画
像は前述したと同じ仕方で得られた少ない近似色合わせ
を用いて再び表示される。
【0006】本発明の他の局面によれば、標準色の組値
および修正色の組値を備えたルックアップテーブルを作
成することができるので、ディスプレイ上の画像を標準
色の組で、または修正色の組で表示することができる。
【0007】本発明の更に他の局面によれば、照度/ク
ロミナンス空間での画像のリアルタイム色変更のための
ユーザインターフェースが設けられており、これはテレ
ビジョンカラー制御装置をシミュレーションする簡易制
御装置となる。
【0008】本発明のこれらおよび他の局面は、添付図
と関連して行う本発明の好適実施例を表すのに用いられ
ている以下の説明から明らかになるであろう。
【0009】図1は原画像から、減じた色の組を作り、
続いて色を変更させるステップを追ってのフローチャー
トである。
【0010】図2は標準色の組および修正色の組単一デ
ィスプレイに存在できるようにする8ビットシステムで
の色の組のメモリマップを示す。
【0011】図3は本発明と関連して使用できるユーザ
インターフェースを示す。
【0012】さて、図面を参照して、その図示は本発明
の実施態様を図解するのが目的であって本発明を限定す
るのが目的ではないが、図1は本発明を説明する際に参
照する本発明の方法のフローチャートを示す。
【0013】高品位、高密度CRTディスプレイは赤色
、緑色、および青色の成分によりカラー画像を再生する
。いくつかの既知の方法で形成される、カラー画像の各
画素は24ビット値で定義することができ、この24ビ
ット値は各々が8ビット値で表される三つの色成分を示
す。したがって、このようなディスプレイに使用される
利用可能な色の組またはパレットは約1600万の色を
備えている。説明する実施例では、Unixオペレーテ
ィングシステムを用いる、8ビット濃度のグラフィック
スを備えたサン・ワークステーションを画像の色修正に
使用した。サン・ワークステーションは、カリフォルニ
ア州サニーベールのサン・マイクロシステムズ社(Su
n Microsystems, Inc.)の製品で
ある。本発明の開発に使用したワークステーションの特
徴は、マルチタスク動作を行うパーソナル・マイクロコ
ンピュータであるということができる。ワークステーシ
ョンでのユーザのデータ入力は典型的にはキーボードお
よびマウスを通して行われる。もちろん、このような特
徴は必要ではなく、他のプロセッサ及びデータ入力装置
でも可能である。使用したグラフィックディスプレイは
標準のサン・マイクロシステムズの1152×900,
 8ビット濃度 (deep) のディスプレイであっ
た。本発明を実施するプログラムは“C”言語で作られ
た。さらに以下で説明するユーザインターフェースはマ
サチューセッツ州ケンブリッジのマサチューセッツ工科
大学 (Massachusetts Institu
te of Technology)からの、X−ウイ
ンドウシステム(X−windowingSystem
) ・ソフトウエアを使用して作られた。同様なユーザ
インターフェース開発プログラムはサン・マイクロシス
テムズ社の所有するソフトウエアであるサン・X−ニュ
ーズ (Sun X−News) ・ソフトウエアであ
る。もちろん、他のグラフィックディスプレイシステム
、および他のソフトウエアを使用して本発明を作るのに
使用するものと同じ効果を挙げることができる。本発明
を実施するのに適切な他の装置はカリフォルニア州クー
ペルチノのアップルコーポレーション (Apple 
Corporation)によって製作された製品のマ
ッキントッシュ(Macintosh) IIファミリ
ーの一つである。
【0014】近似または代表的な減じた数の色の組を作
る第1のステップ10で、各成分はその補集合から離し
て取り扱われる。一例として、“赤”と記した赤色成分
を使用すると、濃度値、典型的には最大256レベルま
での濃度を示す8ビット値がステップ20で濃度約3レ
ベルと8レベルとの間の更にはるかに小さい値まで符号
化される。各成分に対して選んだレベル数は今度は、間
隔は更に広くはなるが、各色の完全な範囲を表す。保持
するレベル数は表示の目的で審美的に心地よい減じられ
た色の組を作るレベル数を決定するよう実験を基に選択
される。もちろん、作るべき減じられた色の組が原画像
に近い外観を備えること、または色修正が値を持たない
ことは重要である。単純な閾値の適用は、行うことがで
きるとしても、不必要な人工画像を発生するから、変換
のレベルを横断して画像をスムージングする変換が望ま
しい。幾つかの周知のディザおよび/またはエラー変換
法がこの目的に対して既知である。周知のフロイド・ス
タインベルグ (Floyd−Steinberg)・
エラー拡散アルゴリズム(1976年)、または多数の
派生的エラー拡散法の一つは、画像をスムージングする
ため隣接画素にわたり符号化装置で得られる差分誤差を
分布させる一つの手段である。このような派生的技法の
一つはビーナブル (Venable)らの米国特許出
願第07/404,395号“色の組の選択およびカラ
ー結像法”に記されている。 原カラー画像を好適に近似する組合せの各色のレベル数
Nx はほぼ、4赤レベル(NR)、8緑レベル(NG
)3青レベル(NB)であることが確認されている。5
赤レベル、5緑レベル、4青レベル、または5赤レベル
、6緑レベル、3青レベルを含む他の多数の組合せが存
在する。他の構成が可能であり、その好ましさはこのよ
うな近似の色の正確さをユーザがどう知覚するかによっ
て変わる。
【0015】ステップ30で、色成分の新しい色値を組
み合わせて各画素に対する単一数を作るが、この数は減
じた色の組の指数(index) において可能なRG
Bトリプレットの一つを示すものである。4赤レベル、
8緑レベル、3青レベルの組を使用して、全部で96の
色レベル即ちトリプリット(NR×NB ×NG )を
得る。このようにして、1600万色を有する原画像の
各画素がこれらトリプレットの一つにより、LUTを通
してマッピングすることにより、減じた色の組を示す数
の指数を通して表される。色の指数は、赤のNRレベル
で表される赤色の量、緑のNGレベルで表される緑色の
量、および青のNB レベルで表される青色の量の組合
せをとることにより作り出される。共に、96のレベル
すなわちトリプレットを“標準ルックアップテーブル”
ということにする。審美的には、27〜120レベルの
範囲で、限られた数の色レベルが原カラー画像の適切な
表現として役立つことが確認されている。特に満足な結
果は約90から100レベルの範囲で得られる。使用可
能な最も低いレベル数は幾分ユーザの知覚によって変わ
るが、表示の解像度によっても変わる。比較的高解像の
ディスプレイでは、エラー拡散または閾値アルゴリズム
の使用によって生ずる雑音の問題が極小になる。明らか
に、究極的に原画像に適用されるカラー描写の制御は多
数レベルの場合ほど精密ではないが、多くの目的に対し
ては、より低いレベル数で充分である。最高のレベル数
は好適には120と選定されるが、それより高いレベル
数、最高256レベルまでを本発明に従って使用するこ
とができる。ただし、256レベルのマッピングにおい
て2つのルックアップテーブルは望ましくない。同様に
、10ビットのグラフィックスシステムを使用すれば、
限界は1024レベルになる。しかし、16ビットグラ
フィックスシステムのあたりを超えると、本発明の長所
は計算時間が増大することにより失われる。
【0016】図2に示すように、色テーブルは上述の8
ビット・グラフィックシステムでは256レベルのルッ
クアップテーブルに図2のマップと共に格納されており
、そこでは標準色テーブルはレジスタ33の部分32に
格納されている。部分34および36は他の表示用途に
独特の色に対して自由に使える区域である。部分38は
修正色テーブルであり、これについてはこの後で説明す
る。色の修正に128より多いレベルが欲しい場合には
、単一LUTのみについて空所を設けることができる。 2つのルックアップテーブルが望ましいのでディスプレ
イ上の他の画像または修正している画像の部分を標準色
LUTにマッピングすることができ、対象の画像と同時
に修正することはない。
【0017】ステップ40で、原画像の色の操作はRG
B色のLUTを標準RGB色の組の照度/クロミナンス
空間での位置を表す照度/クロミナンス値に変換するこ
とから始まる。使用される照度/クロミナンス変換また
は空間は特定の選択には限定されず、周知のYIQ空間
、またはあまり良く知られていないゼロックスYES空
間またはLAB空間としてもよい。照度/クロミナンス
空間での色の組の相対的位置は、図3に示すものと同様
の、ウインドウ構成内のユーザインターフェースIに反
映することができ、そこでは、画像表示空間41の下に
、それぞれ色相、飽和、黒および白のコントラスト、お
よび輝度を表すスライダ42、43、44および45が
ある。色相および飽和はクロミナンス値を表し、色相お
よび飽和が変化すれば画像の実際の色が変わる。黒およ
び白のコントラストおよび輝度は色度値を表し、黒およ
び白のコントラストおよび輝度の変化は画像の濃度の変
化を表す。
【0018】ステップ50で、および前述のように、色
画像の修正が、大部分のユーザが熟知しているカラーテ
レビジョンセットのそれと同じ仕方で行われる。良好な
カラー描写を得る最初のステップは色を完全に消し(飽
和制御)、最適の黒白画像を得るようにし、続いて必要
に応じて色を付け足すことであることが定性的に確認さ
れている。ユーザインターフェースI、および照度/ク
ロミナンス空間での画像操作はこの技法を可能にする。 それぞれ“オリジナル”、“キャンセル”、および“ア
プライ”と記してある別のコントローラ46、47、4
8は色修正を画像に施す機能を表すもので、“オリジナ
ル”は表示画像をオリジナルの色LUTと修正色LUT
との間でトグルし、“キャンセル”は表示画像に対して
行われる変更を取消し、または無効にして、標準色LU
Tにより定義されているように、元の外観に戻し、“ア
プライ”はスライダによって定義される変更を、今後説
明するように、実際に画像に施す。可能な構成では、ス
ライダまたは“ゲージ”49はマウス駆動のカーソル(
図示せず)を用いて選択可能で且つ適切な位置に動かさ
れるが、別のコントローラはそれら機能を働かせるため
マウス駆動のカーソルで選択する区域である。勿論、表
示されたコントローラはユーザのタッチで作動可能なタ
ッチスクリーンに設けることができる。
【0019】ステップ60で、および再び図2のメモリ
マップを参照して、照度/クロミナンス空間での画像L
UTの変化は直接RGB空間に逆変換して標準色テーブ
ル22の色の組を修正し、これにより修正色テーブル2
8に新しい色テーブルを作る。今度は、変換の結果定義
される新しいRGB三重項を変項を反映するように表示
する。わずかな数の値(27〜120)だけを変更する
ので、図3のユーザインターフェースIで行われる修正
は実質的にリアルタイムで表示画像に適用される。
【0020】ステップ70で、一旦必要な色修正が得ら
れると、照度/クロミナンス空間での画像の元の位置に
対する相対位置を定義する照度/クロミナンス方程式が
格納され、原画像に適用される。この動作は、リアルタ
イムで行われることは期待されず、処理用ネットワーク
の高速コンピュータに任せることができる。代わりに、
ユーザは遅れを予想してその発生の時刻を選択すること
ができるので、ユーザ自身のワークステーションにある
ユーザのプロセッサは照度/クロミナンス方程式を24
ビット画素データに適用することができる。
【0021】ステップ80で、新しく修正された24ビ
ット画素データが、減じられた色の組のモードで、ワー
クステーションで再び表示される。表示された画像は、
修正中に画面に現れる多数の人工的画像が、下に重なっ
ている原画像を変更するとき除去されるので、修正され
たままの画像とはわずかに異なることがある。
【0022】もちろん、“画像”について語るとき、修
正したい画像全体のその部分を指すことが認められる。 したがって、標準区域定義法により、画像全体の色が変
わることがあり、または画像のユーザ定義の部分だけが
変わることもある。
【0023】前述のものと同様の仕方で、グレースケー
ル画像は修正中レベルの減少を活用して修正処理そのも
のの速さを増し、且つ同じ256レベルLUTで色画像
に適合させることができる。したがって、グレースケー
ル画像は、しばしば256レベルで得られるが、照度空
間で修正し、引続き修正を画像に施して、16レベルも
の少ないレベルに減らすことができる。この実施例に付
随する興味ある事柄として、256のグレースケール画
像全体を表示することができるディスプレイ上で、画像
の全部の修正に続いて、精密修正のため、ディスプレイ
の能力まで、さらに多数のレベルまで符号化し、さらに
精密な調節のため、“プルーフモード”で、256レベ
ルで画像を表示することができる。上述の事項は、必要
なときには、更に制御を良好にするため色を更に多くの
レベルにまで、ディスプレイの能力まで、符号化するこ
とができる。
【0024】明らかなように、図面と共に行った明細書
を読み且つ理解すれば、修正は、他のものについても行
われるであろう。この実施例は一つの例に過ぎず、各種
代案、修正案、変形、または改良案を当業者はこの教示
から行うことができる。この表示は特許請求の範囲に包
含されることを意図している。
【図面の簡単な説明】
【図1】  原画像から減じた色の組を作り、続いて色
を変化させるステップを追ってのフローチャートである
【図2】  標準色の組および修正色の組を単一ディス
プレイに存在できるようにする8ビットシステムでの色
の組のメモリマップである。
【図3】  本発明と関連して使用できるユーザインタ
ーフェースを示す説明図である。
【符号の説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  原画像が赤・緑・青の色空間でディジ
    タル的に符号化された表現であり、原画像はその中の赤
    色、緑色、および青色のレベルにより規定された画素か
    ら構成され、各画素は赤色、緑色、および青色のレベル
    の比較的多数の符号化値の一つにより規定されている、
    次のステップを含む、nビットシステムにおいて色を修
    正する方法: a)原画像を赤色、緑色、および青色の各成分に分離し
    、これにより各成分について、原画像の各画素をその画
    素位置での赤色または緑色または青色のN個の異なる値
    の一つにより規定する; b)赤色、緑色、および青色の各色成分について、各成
    分の画素を規定するレベル数Nを減じて、NR ×NB
     ×NG を2n 未満として、それぞれ値をNR 、
    NB およびNG とする; c)NR ×NB ×NG に等しいエントリー数を備
    え、各エントリーが一つのRGBトリプレットからなる
    ルックアップテーブルを作成する; d)減じたレベル数NR 、NB およびNG を共に
    組み合わせてルックアップテーブル内のRGBトリプレ
    ットを選択するための各画素に対するインデックスを形
    成する; e)原画像の近似をディスプレイ装置に表示する;f)
    ルックアップテーブル内にある各RGBトリプレットを
    照度/クロミナンス値に変換し、これによりRGBトリ
    プレットとして規定されている各画素を照度/クロミナ
    ンス値として規定する; g)ルックアップテーブル内の各RGBトリプレットの
    照度/クロミナンス値を修正し、これによりRGBトリ
    プレットとして規定されている各画素を修正RGBトリ
    プレットとしても規定し、これにより画像の全体として
    の外観を変える。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015177531A (ja) * 2014-03-18 2015-10-05 富士ゼロックス株式会社 色調整装置、画像形成装置およびプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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