JPH0422650B2 - - Google Patents
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- JPH0422650B2 JPH0422650B2 JP58240219A JP24021983A JPH0422650B2 JP H0422650 B2 JPH0422650 B2 JP H0422650B2 JP 58240219 A JP58240219 A JP 58240219A JP 24021983 A JP24021983 A JP 24021983A JP H0422650 B2 JPH0422650 B2 JP H0422650B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- superplastic
- layers
- manufacturing
- molding
- male
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- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D37/00—Tools as parts of machines covered by this subclass
- B21D37/20—Making tools by operations not covered by a single other subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、2液反応型等のプラスチツク成形金
型の製造方法に関するものである。従来例の構成
とその問題点 従来のプラスチツク成形金型の製造方法は、主
に研削、放電加工、あるいは、雄型、および雌型
のマスター型を用いて超塑性金属材料を成形する
方法が用いられている。研削は、凹曲面の成形が
困難であり、放電加工は、電極の消耗が寸法精度
に影響し、また両者とも加工速度が遅いという欠
点がある。
型の製造方法に関するものである。従来例の構成
とその問題点 従来のプラスチツク成形金型の製造方法は、主
に研削、放電加工、あるいは、雄型、および雌型
のマスター型を用いて超塑性金属材料を成形する
方法が用いられている。研削は、凹曲面の成形が
困難であり、放電加工は、電極の消耗が寸法精度
に影響し、また両者とも加工速度が遅いという欠
点がある。
超塑性金属材料を用いる方法は、ポンチまたは
ダイスに、石膏型等を用いて成形できるので、研
削放電加工の上記欠点を解消するものであるが、
ポンチおよびダイスの2つのマスター型を製作す
る必要がある。
ダイスに、石膏型等を用いて成形できるので、研
削放電加工の上記欠点を解消するものであるが、
ポンチおよびダイスの2つのマスター型を製作す
る必要がある。
発明の目的
本発明は、上記従来の加工方の欠点を解消し、
ポンチあるいはダイスのみを用いて、金型の雄型
および雌型を同時に、静水圧加工により成形する
ことを可能とするものである。
ポンチあるいはダイスのみを用いて、金型の雄型
および雌型を同時に、静水圧加工により成形する
ことを可能とするものである。
発明の構成
本発明のプラスチツク成形用金型の製造方法は
超塑性金属材料の板材を3層に重ね合せ、超塑性
現象の発現温度にて、ポンチあるいは、ダイスの
みからなる静水圧絞り成形を行ない、第1層と第
3層を金型の雄型と雌型とする金型製造方であ
り、雄型と雌型を同時に成形加工でき、また、超
塑性現象に利用することにより、加工精度の点で
非常に有効である。
超塑性金属材料の板材を3層に重ね合せ、超塑性
現象の発現温度にて、ポンチあるいは、ダイスの
みからなる静水圧絞り成形を行ない、第1層と第
3層を金型の雄型と雌型とする金型製造方であ
り、雄型と雌型を同時に成形加工でき、また、超
塑性現象に利用することにより、加工精度の点で
非常に有効である。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例におけるプラ
スチツク成形金型の製造法の成形装置の断面図
で、aが加工前、bが加工後である。図におい
て、1はポンチ、2は3層に重ねた超塑性金属の
板材である。
スチツク成形金型の製造法の成形装置の断面図
で、aが加工前、bが加工後である。図におい
て、1はポンチ、2は3層に重ねた超塑性金属の
板材である。
以上のように構成されたプラスチツク成形金型
の製造法について、以下にその動作を説明する。
まず、第1図aに示しているように、板材2を液
圧またはガス圧により、ポンチ1へ静水圧成形す
る。超塑性材料は、変形抵抗が小さく、型なじみ
性が良い。超塑性材料として、たとえばZn−
22Al合金を用いた場合、250℃で成形することが
できる。このとき、サイクルタイムは形状にもよ
るが30秒〜3分くらいで成形できる。したがつ
て、成形装置全体を加熱し、たとえば、シリコン
オイルあるいはArガス等により、圧力をかける
ことにより、静水圧成形することができる。ま
た、超塑性材料の均肉化は、一般にひずみ速度分
布、温度分布、摩擦力のコントロールにより行わ
れ、たとえば球頭のラムを用いた2工程成形法が
ある。成形が完了した図を第1図bに示す。
の製造法について、以下にその動作を説明する。
まず、第1図aに示しているように、板材2を液
圧またはガス圧により、ポンチ1へ静水圧成形す
る。超塑性材料は、変形抵抗が小さく、型なじみ
性が良い。超塑性材料として、たとえばZn−
22Al合金を用いた場合、250℃で成形することが
できる。このとき、サイクルタイムは形状にもよ
るが30秒〜3分くらいで成形できる。したがつ
て、成形装置全体を加熱し、たとえば、シリコン
オイルあるいはArガス等により、圧力をかける
ことにより、静水圧成形することができる。ま
た、超塑性材料の均肉化は、一般にひずみ速度分
布、温度分布、摩擦力のコントロールにより行わ
れ、たとえば球頭のラムを用いた2工程成形法が
ある。成形が完了した図を第1図bに示す。
成形が完了した後、板材2をポンチ1からとり
はずし、第1層と第3層をプラスチツク成形金型
の雄型と雌型とする。
はずし、第1層と第3層をプラスチツク成形金型
の雄型と雌型とする。
以下本発明の第2の実施例について説明する。
第2図は、本発明の第2の実施例を示すプラスチ
ツク成形金型の製造法のダイスを用いた場合の成
形装置の断面図である。図において、3はダイ
ス、4は3層に重ねた超塑性金属の板材である。
ポンチの場合と同様、板材4を液圧またはガス圧
によりダイス3へ静水圧成形する。成形完了後、
板材の第1層と第3層をプラスチツク成形金型の
雄型と雌型とする。
第2図は、本発明の第2の実施例を示すプラスチ
ツク成形金型の製造法のダイスを用いた場合の成
形装置の断面図である。図において、3はダイ
ス、4は3層に重ねた超塑性金属の板材である。
ポンチの場合と同様、板材4を液圧またはガス圧
によりダイス3へ静水圧成形する。成形完了後、
板材の第1層と第3層をプラスチツク成形金型の
雄型と雌型とする。
発明の効果
このように本発明は、超塑性金属材料の板材を
3層に重ね、ポンチあるいはダイスのみで静水圧
絞り成形するものであるため、金型の雄型と雌型
を同時に成形することができる。また、全体とし
て構成を簡素化できる。
3層に重ね、ポンチあるいはダイスのみで静水圧
絞り成形するものであるため、金型の雄型と雌型
を同時に成形することができる。また、全体とし
て構成を簡素化できる。
第1図と第2図は、本発明の実施例における加
工状態を示す断面図であり、第1図は、ポンチを
用いて金型を成形する製造プロセスを示し、aは
加工前、bは加工後の断面図、第2図はダイスを
用いて金型を成形する製造プロセスを示す断面図
である。 1……ポンチ、2……超塑性金属の板材、3…
…ダイス、4……超塑性金属の板材。
工状態を示す断面図であり、第1図は、ポンチを
用いて金型を成形する製造プロセスを示し、aは
加工前、bは加工後の断面図、第2図はダイスを
用いて金型を成形する製造プロセスを示す断面図
である。 1……ポンチ、2……超塑性金属の板材、3…
…ダイス、4……超塑性金属の板材。
Claims (1)
- 1 超塑性金属材料の板材を3層に重ね合せ、超
塑性現象の発現温度にてポンチあるいはダイスの
みを使用して静水圧絞り成形を行ない、第1層と
第3層を雄型と雌型とするプラスチツク成形金型
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240219A JPS60130427A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | プラスチツク成形金型の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240219A JPS60130427A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | プラスチツク成形金型の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60130427A JPS60130427A (ja) | 1985-07-11 |
| JPH0422650B2 true JPH0422650B2 (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17056218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58240219A Granted JPS60130427A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | プラスチツク成形金型の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60130427A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2599652B2 (ja) * | 1991-05-22 | 1997-04-09 | 臼井国際産業 株式会社 | 高圧燃料多岐管における分岐枝管の接続構造 |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP58240219A patent/JPS60130427A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60130427A (ja) | 1985-07-11 |
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