JPH04226694A - 縫い模様を作るための方法及びミシン - Google Patents
縫い模様を作るための方法及びミシンInfo
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- JPH04226694A JPH04226694A JP3215418A JP21541891A JPH04226694A JP H04226694 A JPH04226694 A JP H04226694A JP 3215418 A JP3215418 A JP 3215418A JP 21541891 A JP21541891 A JP 21541891A JP H04226694 A JPH04226694 A JP H04226694A
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- stitch
- combination
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- stitches
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- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B27/00—Work-feeding means
- D05B27/02—Work-feeding means with feed dogs having horizontal and vertical movements
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
- D05B19/04—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
- D05B19/10—Arrangements for selecting combinations of stitch or pattern data from memory ; Handling data in order to control stitch format, e.g. size, direction, mirror image
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の前提概念に
記載の方法とこの方法を実施するためのミシンとに関す
る。
記載の方法とこの方法を実施するためのミシンとに関す
る。
【0002】
【従来の技術】西ドイツ国特許第3225078号明細
書により、ミシンの固定メモリー(ROM) に記憶さ
れている単一縫い模様の色々のアクセスデータが様々な
順番で記憶できるランダムアクセスメモリー(RAM)
を備える記憶装置を有し、その順番に従って縫い模様を
縫うことができる電子制御ミシンは公知である。このミ
シンにより、同様に固定メモリーで自由になる一つ或い
は多くの前進縫目又は後進縫目が、2つの連続した単一
縫い模様の間をつなぎあわされ、この方法で存在する単
一縫い模様に対して相違する新しい模様構造を製造でき
るようにする縫い方法が実施される。この方法で縫い終
わった縫い模様に対して新しく不規則な縫い。公知のミ
シンと前記の方法により、組合せ縫い模様の幅が大体記
憶されている単一縫い模様の実施可能な限り大きな幅に
制限されているその組合せ縫い模様が単に作られるだけ
である。 それに対して、幅の広い縫い模様組合せは、調節された
組合せ模様の多数回の平行縫いによってだけ達成され、
このことはかなりの経費を要するだけではなく、特に色
々な搬送行動(Transportverhalten
)により並んで縫われる模様のずれ生じ、そして使用者
による不正確な案内が行われるという結果となる。
書により、ミシンの固定メモリー(ROM) に記憶さ
れている単一縫い模様の色々のアクセスデータが様々な
順番で記憶できるランダムアクセスメモリー(RAM)
を備える記憶装置を有し、その順番に従って縫い模様を
縫うことができる電子制御ミシンは公知である。このミ
シンにより、同様に固定メモリーで自由になる一つ或い
は多くの前進縫目又は後進縫目が、2つの連続した単一
縫い模様の間をつなぎあわされ、この方法で存在する単
一縫い模様に対して相違する新しい模様構造を製造でき
るようにする縫い方法が実施される。この方法で縫い終
わった縫い模様に対して新しく不規則な縫い。公知のミ
シンと前記の方法により、組合せ縫い模様の幅が大体記
憶されている単一縫い模様の実施可能な限り大きな幅に
制限されているその組合せ縫い模様が単に作られるだけ
である。 それに対して、幅の広い縫い模様組合せは、調節された
組合せ模様の多数回の平行縫いによってだけ達成され、
このことはかなりの経費を要するだけではなく、特に色
々な搬送行動(Transportverhalten
)により並んで縫われる模様のずれ生じ、そして使用者
による不正確な案内が行われるという結果となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、存在する単
一縫い模様から、原則として幅が全く制限されない組合
せ縫い模様を、簡単な方法で製造することを課題とする
。
一縫い模様から、原則として幅が全く制限されない組合
せ縫い模様を、簡単な方法で製造することを課題とする
。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を、本発明は、
様々な単一縫い模様のため並びに様々な送り方向を有す
る多数の単一縫目(Einzelstich) のため
のメモリーを有し、第一の単一縫い模様の最後の縫目の
形成と第二の単一縫い模様の第一の縫目の間に選択可能
な方法で少なくとも1つの単一縫目が形成される電子制
御ミシンによって、に記憶している多数の単一の縫い模
様から構成される組合せ模様を作るための方法において
、幅の広い(ueberbreiten)組合せ縫い模
様を作るために被縫製物の搬送が予め定められた数の単
一縫目において少なくとも一部分は通常の送り方向に対
して交差する方向に行われることを特徴とする方法、及
び、メモリーは固定メモリーであり、プログラム入力キ
ーの操作によって選択可能な数の記憶された単一縫い模
様の初期アドレスに連続して読み込むことのできるプロ
グラム可能なランダムアクセスメモリー(RAM)と、
初期アドレスに附属する単一縫い模様を連続して読み出
すためのマイクロプロセッサと、読み込まれた単一縫い
模様の制御データに対応する縫目形成装置を制御する装
置とを有し、前記縫目形成装置が針と布送りを含む送り
装置からなり、第1のステップモーターが針の横方向の
揺動を制御し、第2のステップモーターが布送りの前後
運動を制御し、別のステップモーターが布送りの横への
運動を制御する請求項1又は2に記載の方法を実施する
ミシンにおいて、組合せ模様を作るために単一縫い模様
の幅が大体において針(15)の揺動によって制御可能
であり、単一縫い模様の長さが布送り(42)の通常方
向への運動によって、単一縫い模様の置換(Versa
tz) が布送り(42)の通常方向とこれに対して交
差する方向への運動の組合せによって制御可能であるこ
とを特徴とするミシンによって解決される。
様々な単一縫い模様のため並びに様々な送り方向を有す
る多数の単一縫目(Einzelstich) のため
のメモリーを有し、第一の単一縫い模様の最後の縫目の
形成と第二の単一縫い模様の第一の縫目の間に選択可能
な方法で少なくとも1つの単一縫目が形成される電子制
御ミシンによって、に記憶している多数の単一の縫い模
様から構成される組合せ模様を作るための方法において
、幅の広い(ueberbreiten)組合せ縫い模
様を作るために被縫製物の搬送が予め定められた数の単
一縫目において少なくとも一部分は通常の送り方向に対
して交差する方向に行われることを特徴とする方法、及
び、メモリーは固定メモリーであり、プログラム入力キ
ーの操作によって選択可能な数の記憶された単一縫い模
様の初期アドレスに連続して読み込むことのできるプロ
グラム可能なランダムアクセスメモリー(RAM)と、
初期アドレスに附属する単一縫い模様を連続して読み出
すためのマイクロプロセッサと、読み込まれた単一縫い
模様の制御データに対応する縫目形成装置を制御する装
置とを有し、前記縫目形成装置が針と布送りを含む送り
装置からなり、第1のステップモーターが針の横方向の
揺動を制御し、第2のステップモーターが布送りの前後
運動を制御し、別のステップモーターが布送りの横への
運動を制御する請求項1又は2に記載の方法を実施する
ミシンにおいて、組合せ模様を作るために単一縫い模様
の幅が大体において針(15)の揺動によって制御可能
であり、単一縫い模様の長さが布送り(42)の通常方
向への運動によって、単一縫い模様の置換(Versa
tz) が布送り(42)の通常方向とこれに対して交
差する方向への運動の組合せによって制御可能であるこ
とを特徴とするミシンによって解決される。
【0005】
【作用】本発明によって、今や、簡単な方法で、現存す
る制限された幅を有する単一縫い模様から、単に使用者
の希望あるいは加工すべき被縫製物の幅に依存する幅の
新しい組合せ模様あるいは縁飾りがつくられる。
る制限された幅を有する単一縫い模様から、単に使用者
の希望あるいは加工すべき被縫製物の幅に依存する幅の
新しい組合せ模様あるいは縁飾りがつくられる。
【0006】
【実施例】本発明に従うミシンの実施例が図に示されて
いる。
いる。
【0007】図1に示されたミシンはスタンド2によっ
て台座3と結合されているアーム1を有する。台座3は
底板4に支えられ、スタンド2とアーム1に対して前方
へ広がっている。それは台座3の中心軸線に関して後方
へ重心を移す布支えアーム5を有する。布支えアーム5
は下部縫目形成工具、特にミシンのルーパー(かま)が
支持されている。
て台座3と結合されているアーム1を有する。台座3は
底板4に支えられ、スタンド2とアーム1に対して前方
へ広がっている。それは台座3の中心軸線に関して後方
へ重心を移す布支えアーム5を有する。布支えアーム5
は下部縫目形成工具、特にミシンのルーパー(かま)が
支持されている。
【0008】ミシンのアーム1の中に支持されている上
軸6は歯付き車7と有歯ベルト8によって下方のシャフ
ト9(図2参照)を動かし、同時に公知であるがここに
は示されていない方法でルーパーを駆動するためにも利
用される。
軸6は歯付き車7と有歯ベルト8によって下方のシャフ
ト9(図2参照)を動かし、同時に公知であるがここに
は示されていない方法でルーパーを駆動するためにも利
用される。
【0009】アーム1の内部にステップモーター10が
設けられており、該ステップモーター10はクランク1
1と結合棒12を介して針棒振子13と連結されている
。針棒振子13はピンによりアーム1に枢着状に支持さ
れており、針15を備えて垂直に動く針棒14を担持す
る。針棒14はピン16と固定連結されており、ピン1
6を上軸6に固定されたクランク18に枢着されている
リンク17が把持している。
設けられており、該ステップモーター10はクランク1
1と結合棒12を介して針棒振子13と連結されている
。針棒振子13はピンによりアーム1に枢着状に支持さ
れており、針15を備えて垂直に動く針棒14を担持す
る。針棒14はピン16と固定連結されており、ピン1
6を上軸6に固定されたクランク18に枢着されている
リンク17が把持している。
【0010】台座3の内部にステップモーター20(図
2参照)が固定されており、そのシャフト21が調節シ
ャフト23に固定された有歯セグメント24をピニオン
22を介して駆動する。調節シャフト23の自由端には
連結リンクガイド25が固定されている。
2参照)が固定されており、そのシャフト21が調節シ
ャフト23に固定された有歯セグメント24をピニオン
22を介して駆動する。調節シャフト23の自由端には
連結リンクガイド25が固定されている。
【0011】シャフト9には接続棒32の中央部に枢着
された偏心棒31に周りを包まれた偏心子30が固定さ
れている。接続棒32は一方の端部でピン33を介して
ピン33に回転可能に支持される連結リンク片34と連
結されており、該連結リンク片34は公知の態様で連結
リンクガイド25と協働する。接続棒32の他方の端部
は送り揺動体35の揺動アーム35aと連結されており
、該揺動アーム35aは下方アーム3の内部に支持され
た軸36に担持されている。
された偏心棒31に周りを包まれた偏心子30が固定さ
れている。接続棒32は一方の端部でピン33を介して
ピン33に回転可能に支持される連結リンク片34と連
結されており、該連結リンク片34は公知の態様で連結
リンクガイド25と協働する。接続棒32の他方の端部
は送り揺動体35の揺動アーム35aと連結されており
、該揺動アーム35aは下方アーム3の内部に支持され
た軸36に担持されている。
【0012】送り揺動体35の穿孔内に軸37がねじ3
8によって固定されている。軸37には担持体39が耳
39aを介して回転および移動可能に支持されている。 シャフト9に固定された引上げカム41を支持する担持
体39は、布送り42と連結されている。
8によって固定されている。軸37には担持体39が耳
39aを介して回転および移動可能に支持されている。 シャフト9に固定された引上げカム41を支持する担持
体39は、布送り42と連結されている。
【0013】被縫製物を搬送するために布送り42は送
り細条42aを備えており、該送り細条42aは切込4
3(図1参照)を通して縫目形成位置の領域で布支えア
ーム5を覆っている縫目プレート44を貫通し被縫製物
に作用する。切込43は、その際、布送り42の送り細
条42aが送り方向並びに送り方向に対して交差する方
向にも移動運動を行うことができるように形成されてい
る。
り細条42aを備えており、該送り細条42aは切込4
3(図1参照)を通して縫目形成位置の領域で布支えア
ーム5を覆っている縫目プレート44を貫通し被縫製物
に作用する。切込43は、その際、布送り42の送り細
条42aが送り方向並びに送り方向に対して交差する方
向にも移動運動を行うことができるように形成されてい
る。
【0014】布支えアーム5に支えられているプレート
45(図1)にステップモーター46がねじで固定され
ており、該ステップモーター46の駆動軸47にピニオ
ン48が固定されている。ピニオン48は揺動子50の
有歯セグメント50aと駆動連結され、該揺動子50は
プレート45に固定された軸51に支持される。揺動子
50の軸51を囲む旋回部は偏心子52として形成され
ており、該偏心子52の中心軸は軸51の中心軸の外に
延びている。偏心子52にはスリーブ53が回転可能に
支持されており、該スリーブ53に対して担持体39の
側面39bが引張スプリング56の作用により接してい
る。引張スプリング56は担持体39に固定されたピン
57に一方の端部が掛けられ、偏心子52の中心軸に固
定されているピン58に他方の端部が掛けられている。
45(図1)にステップモーター46がねじで固定され
ており、該ステップモーター46の駆動軸47にピニオ
ン48が固定されている。ピニオン48は揺動子50の
有歯セグメント50aと駆動連結され、該揺動子50は
プレート45に固定された軸51に支持される。揺動子
50の軸51を囲む旋回部は偏心子52として形成され
ており、該偏心子52の中心軸は軸51の中心軸の外に
延びている。偏心子52にはスリーブ53が回転可能に
支持されており、該スリーブ53に対して担持体39の
側面39bが引張スプリング56の作用により接してい
る。引張スプリング56は担持体39に固定されたピン
57に一方の端部が掛けられ、偏心子52の中心軸に固
定されているピン58に他方の端部が掛けられている。
【0015】ミシンのケースには、ミシンの上軸1から
同期して駆動されるパルス発振器63と導線62を介し
て接続されているマイクロコンピューター61(図3)
が納められている。パルス発振器63は機械の1回転毎
に1パルスをマイクロコンピューター61に送り、その
とき、針15が被縫製物を離れてステップモーター10
が針棒位置を変えることができるとき、更に、布送り4
2がその送り運動を終わらせ、ステップモーター20と
46が新しい送り量の制御を行うことができるとき、マ
イクロコンピューター61は導線64を介して縫目位置
制御ユニット65と接続されており、該縫目位置制御ユ
ニット65は導線66を介してステップモーター10に
接続されている。導線67を介して、マイクロコンピュ
ーター61が前後送り制御ユニット68に接続され、前
後送り制御ユニット68がさらに導線69を介してステ
ップモーター20に接続される。最後に、マイクロコン
ピューター61が横(交差)送り運動を実施するために
導線70を介して横送り運動制御ユニット71と接続さ
れ、さらにそれが導線72を介してステップモーター4
6に接続されている。
同期して駆動されるパルス発振器63と導線62を介し
て接続されているマイクロコンピューター61(図3)
が納められている。パルス発振器63は機械の1回転毎
に1パルスをマイクロコンピューター61に送り、その
とき、針15が被縫製物を離れてステップモーター10
が針棒位置を変えることができるとき、更に、布送り4
2がその送り運動を終わらせ、ステップモーター20と
46が新しい送り量の制御を行うことができるとき、マ
イクロコンピューター61は導線64を介して縫目位置
制御ユニット65と接続されており、該縫目位置制御ユ
ニット65は導線66を介してステップモーター10に
接続されている。導線67を介して、マイクロコンピュ
ーター61が前後送り制御ユニット68に接続され、前
後送り制御ユニット68がさらに導線69を介してステ
ップモーター20に接続される。最後に、マイクロコン
ピューター61が横(交差)送り運動を実施するために
導線70を介して横送り運動制御ユニット71と接続さ
れ、さらにそれが導線72を介してステップモーター4
6に接続されている。
【0016】マイクロコンピューター61には導線73
を介して固定メモリー(ROM)74が、導線75を介
してランダムアクセスメモリー(RAM)76が、導線
77を介して表示ユニット78が接続されている。更に
導線79を介して選択装置80が、導線81を介してプ
ログラムインプットキー82が、導線83を介してリピ
ートキー84がマイクロコンピューター61に接続され
ている。
を介して固定メモリー(ROM)74が、導線75を介
してランダムアクセスメモリー(RAM)76が、導線
77を介して表示ユニット78が接続されている。更に
導線79を介して選択装置80が、導線81を介してプ
ログラムインプットキー82が、導線83を介してリピ
ートキー84がマイクロコンピューター61に接続され
ている。
【0017】三つのステップモーター10、20及び4
6はその構成とその原理的な制御において同一である。 ステップモーター10はガイド振子(針棒振子)13の
横の動きの制御のために働き、ステップモーター20は
布送りの通常の送り方向への送り運動の制御のために働
き、ステップモーター46は布送り42の通常方向に対
して横(交差)方向への送り運動の制御のために働く。
6はその構成とその原理的な制御において同一である。 ステップモーター10はガイド振子(針棒振子)13の
横の動きの制御のために働き、ステップモーター20は
布送りの通常の送り方向への送り運動の制御のために働
き、ステップモーター46は布送り42の通常方向に対
して横(交差)方向への送り運動の制御のために働く。
【0018】ミシンのケースの前面には制御プレート8
5(図1)が固定されている。制御プレートには表示ユ
ニット78が納められている。表示ユニットは2個の表
示エレメントを備えた部片86と11個の表示エレメン
トを備えた部片87とからなる。部片86には呼び出さ
れるべき縫い模様が二桁の数字で示される。部片86に
は選択装置80を形成する二つのロッカーキー88と8
9が配置されている。右側のロッカーキー89は二つの
表示エレメントでつくられる数字を大きく(+)または
小さく(−)するために使われる。左側のロッカーキー
88は左側の表示エレメントに表示される数字を独立し
て大きく(+)または小さく(−)するために用いられ
る。
5(図1)が固定されている。制御プレートには表示ユ
ニット78が納められている。表示ユニットは2個の表
示エレメントを備えた部片86と11個の表示エレメン
トを備えた部片87とからなる。部片86には呼び出さ
れるべき縫い模様が二桁の数字で示される。部片86に
は選択装置80を形成する二つのロッカーキー88と8
9が配置されている。右側のロッカーキー89は二つの
表示エレメントでつくられる数字を大きく(+)または
小さく(−)するために使われる。左側のロッカーキー
88は左側の表示エレメントに表示される数字を独立し
て大きく(+)または小さく(−)するために用いられ
る。
【0019】ロッカーキー88と89の下方にプログラ
ムインプットキー82とリピートキー84が配置されて
いる。
ムインプットキー82とリピートキー84が配置されて
いる。
【0020】表示ユニット78の表示エレメントは導線
77を介してマイクロコンピューター61と接続されて
おり、該コンピューター61がランダムアクセスメモリ
ー(RAM)76の一部分によって形成されるプログラ
ムメモリーで表示エレメントを開閉できる。
77を介してマイクロコンピューター61と接続されて
おり、該コンピューター61がランダムアクセスメモリ
ー(RAM)76の一部分によって形成されるプログラ
ムメモリーで表示エレメントを開閉できる。
【0021】ミシンの電子制御部は、それぞれの単一縫
い模様のステップモーター10、20および46のため
の制御命令がコードの形でマイクロコンピューター61
の固定メモリー74内に制御セグメントとして記憶され
、そこから模様番号によって求められる順番にランダム
アクセスメモリー76に記憶されているプログラムメモ
リーに与えられることができるように、作られる。
い模様のステップモーター10、20および46のため
の制御命令がコードの形でマイクロコンピューター61
の固定メモリー74内に制御セグメントとして記憶され
、そこから模様番号によって求められる順番にランダム
アクセスメモリー76に記憶されているプログラムメモ
リーに与えられることができるように、作られる。
【0022】要求されている単一縫い模様の組合せの選
択のために一覧表から選ばれる第一の単一縫い模様に属
する10進数が2つのロッカーキー88と89によって
表示ユニット78の部片86の表示エレメントに示され
る。調整課程の直後に選択された単一縫い模様に対応す
るマイクロコンピューター61の基本データが固定メモ
リー74からランダムアクセスメモリー76へ伝えられ
る。プログラム入力キー82の操作の際、この模様番号
はランダムアクセスメモリー76のプログラムメモリー
部に入力される。同様にして、その他の単一縫い模様は
固定メモリー74から呼び出され、プログラム入力キー
82によってプログラムメモリー部にファイルされる。 このようにして任意の順序に連続した単一縫い模様をも
つ縫い順序が記憶される。
択のために一覧表から選ばれる第一の単一縫い模様に属
する10進数が2つのロッカーキー88と89によって
表示ユニット78の部片86の表示エレメントに示され
る。調整課程の直後に選択された単一縫い模様に対応す
るマイクロコンピューター61の基本データが固定メモ
リー74からランダムアクセスメモリー76へ伝えられ
る。プログラム入力キー82の操作の際、この模様番号
はランダムアクセスメモリー76のプログラムメモリー
部に入力される。同様にして、その他の単一縫い模様は
固定メモリー74から呼び出され、プログラム入力キー
82によってプログラムメモリー部にファイルされる。 このようにして任意の順序に連続した単一縫い模様をも
つ縫い順序が記憶される。
【0023】読込終了後、ミシンはリピートキー84の
操作によって「読み込まれた縫い模様を縫う」という操
作モードに切り換えられ、同時に読み込まれた模様番号
の内容が表示ユニット78の部片87に表示される。
操作によって「読み込まれた縫い模様を縫う」という操
作モードに切り換えられ、同時に読み込まれた模様番号
の内容が表示ユニット78の部片87に表示される。
【0024】縫っている際には、公知の方法でそれぞれ
の模様番号を呼び出したのち、マイクロコンピューター
61によって制御ユニット内に収容される該当する単一
縫い模様のコード化された制御データが順々に呼び出さ
れる。マイクロコンピューター61はその際、縫目位置
制御ユニット65を介してガイド振子13の横への振子
運動のためのステップモーター10を制御し、前後送り
制御ユニット68を介して布送り46の普通の送り運動
のためのステップモーター20を、並びに横送り制御ユ
ニット71を介して布送り42の横運動のためのステッ
プモーター46をプログラムされた順序に対応して制御
し、それを繰り返す。
の模様番号を呼び出したのち、マイクロコンピューター
61によって制御ユニット内に収容される該当する単一
縫い模様のコード化された制御データが順々に呼び出さ
れる。マイクロコンピューター61はその際、縫目位置
制御ユニット65を介してガイド振子13の横への振子
運動のためのステップモーター10を制御し、前後送り
制御ユニット68を介して布送り46の普通の送り運動
のためのステップモーター20を、並びに横送り制御ユ
ニット71を介して布送り42の横運動のためのステッ
プモーター46をプログラムされた順序に対応して制御
し、それを繰り返す。
【0025】縫目形成のために、針が被縫製物を離れる
とすぐに、ステップモーター10はクランク11と結合
棒12を介してガイド振子13を針15の新しい縫目位
置へ旋回させる。ステップモーター20はピニオン22
と有歯セグメント24を介して連結リンクガイド25を
移動する。偏心棒31によるピン33の揺動運動の際、
連結リンク片34が連結リンクガイド25内を往復動さ
れる。連結リンクガイド25のステップモーター20に
よって予め与えられる角度調整に応じて、連結リンク片
34が接続棒32を介して送り揺動体35を旋回させ、
それにより布送り42に連結リンクガイド25の角度位
置に依存している大きさと方向の送り運動を与える。
とすぐに、ステップモーター10はクランク11と結合
棒12を介してガイド振子13を針15の新しい縫目位
置へ旋回させる。ステップモーター20はピニオン22
と有歯セグメント24を介して連結リンクガイド25を
移動する。偏心棒31によるピン33の揺動運動の際、
連結リンク片34が連結リンクガイド25内を往復動さ
れる。連結リンクガイド25のステップモーター20に
よって予め与えられる角度調整に応じて、連結リンク片
34が接続棒32を介して送り揺動体35を旋回させ、
それにより布送り42に連結リンクガイド25の角度位
置に依存している大きさと方向の送り運動を与える。
【0026】上軸6の回転と同期して引上げカム41が
軸9を介して駆動され、布送り42に昇降運動をさせる
。
軸9を介して駆動され、布送り42に昇降運動をさせる
。
【0027】被縫製物を通常の布送り方向に対して横に
移動するためにステップモーター46がピニオン48を
介して揺動子50を駆動し、それによって偏心子52が
スリーブ53を介して担持体39を引張スプリング56
の作用に抗して横に移動する。担持体と連結されている
布送り42の送り細条42aは、ついでその横移動の際
に被縫製物を通常の運動方向に対して横に連行する。こ
の移動は、その際、すなわち布送り42の送り細条42
aが縫目プレート44の上にもちあげられる位相の間に
、布送り42の通常の運動方向と同じタクトで行われる
。
移動するためにステップモーター46がピニオン48を
介して揺動子50を駆動し、それによって偏心子52が
スリーブ53を介して担持体39を引張スプリング56
の作用に抗して横に移動する。担持体と連結されている
布送り42の送り細条42aは、ついでその横移動の際
に被縫製物を通常の運動方向に対して横に連行する。こ
の移動は、その際、すなわち布送り42の送り細条42
aが縫目プレート44の上にもちあげられる位相の間に
、布送り42の通常の運動方向と同じタクトで行われる
。
【0028】多数の単一縫目からなり、その単一の縫目
が針の横への揺動と被縫製物の送り方向もしくは同時に
送り方向とそれに対して交差する(横)方向への搬送と
組合せにより作られている、多数の縫い模様の他に、固
定メモリー74がいわゆる置換縫目(Versatzs
tich)を含む。この置換縫目は単独に選び得る8つ
の単一縫目V1ないしV8(図4)からなり、その送り
は通常の送り方向で0或いは前方あるいは後方へ夫々1
mmとなり、その横方向の送りも同様に0又は右或いは
左へ1mmとなる。 したがって通常送り方向あるいは反対方向に2つの単一
縫目V1とV5が、通常送り方向に対して横方向に2つ
の単一縫目V3とV7が、並びに4つの単一縫目V2、
V4、V6及びV8が存在し、その際最後の4つの単一
縫目は夫々が通常送り方向およびこれに対して横方向へ
の布送り42の駆動の組合せから作られる。それぞれの
単一縫目とそれに必要な被縫製物の送りは、その際、第
1の針刺し点(図4における黒丸点)と2番目の針刺し
点(図4の白丸点のうちの一つ)との間の連結線に相当
する。
が針の横への揺動と被縫製物の送り方向もしくは同時に
送り方向とそれに対して交差する(横)方向への搬送と
組合せにより作られている、多数の縫い模様の他に、固
定メモリー74がいわゆる置換縫目(Versatzs
tich)を含む。この置換縫目は単独に選び得る8つ
の単一縫目V1ないしV8(図4)からなり、その送り
は通常の送り方向で0或いは前方あるいは後方へ夫々1
mmとなり、その横方向の送りも同様に0又は右或いは
左へ1mmとなる。 したがって通常送り方向あるいは反対方向に2つの単一
縫目V1とV5が、通常送り方向に対して横方向に2つ
の単一縫目V3とV7が、並びに4つの単一縫目V2、
V4、V6及びV8が存在し、その際最後の4つの単一
縫目は夫々が通常送り方向およびこれに対して横方向へ
の布送り42の駆動の組合せから作られる。それぞれの
単一縫目とそれに必要な被縫製物の送りは、その際、第
1の針刺し点(図4における黒丸点)と2番目の針刺し
点(図4の白丸点のうちの一つ)との間の連結線に相当
する。
【0029】普通の固定メモリー74に記憶されている
単一縫い模様の1つ又は多数、例えば1つの菱形模様R
と、夫々多数の置換縫目、例えば10個の単一縫目V2
とV8との組合せにより、図5が示すように、当該組合
せ模様を固定メモリー74に記憶する必要なしに、非常
に幅の広い組合せ縫い模様が作れることができる。
単一縫い模様の1つ又は多数、例えば1つの菱形模様R
と、夫々多数の置換縫目、例えば10個の単一縫目V2
とV8との組合せにより、図5が示すように、当該組合
せ模様を固定メモリー74に記憶する必要なしに、非常
に幅の広い組合せ縫い模様が作れることができる。
【0030】図5に示されている組合せ模様は、連続し
て菱形模様Rと単一縫目V2もしくはV8を前後して続
いてプログラムに読み込むことにより作られる。それに
対して菱形模様Rに対応する数値64が選択装置80に
よって表示ユニット78の部片86に現れ、そのあとプ
ログラム入力キー82によってランダムアクセスメモリ
ー76に入力される。そのあと、単一縫目V2に対応す
る数値92が対応する方法で部片86に現わされ、この
単一縫目V2の10個がプログラム入力キー82を10
回操作することによってランダムアクセスメモリー76
に入力される。それに、組合せ模様の全体のプログラム
順序が用意される迄、新しい単一縫目V2等を続いて入
力して、菱形模様Rの別の挿入が続く。リピートキー8
4の連続した操作の後プロクラムされた組合せ模様が縫
われる。
て菱形模様Rと単一縫目V2もしくはV8を前後して続
いてプログラムに読み込むことにより作られる。それに
対して菱形模様Rに対応する数値64が選択装置80に
よって表示ユニット78の部片86に現れ、そのあとプ
ログラム入力キー82によってランダムアクセスメモリ
ー76に入力される。そのあと、単一縫目V2に対応す
る数値92が対応する方法で部片86に現わされ、この
単一縫目V2の10個がプログラム入力キー82を10
回操作することによってランダムアクセスメモリー76
に入力される。それに、組合せ模様の全体のプログラム
順序が用意される迄、新しい単一縫目V2等を続いて入
力して、菱形模様Rの別の挿入が続く。リピートキー8
4の連続した操作の後プロクラムされた組合せ模様が縫
われる。
【0031】図6に実施例として示される別の組合せ模
様は弓形縫い模様Bと単一縫目V7およびV3を、前記
の組合せ模様のように、適当する方法で連続してプログ
ラム入力することによって組み合わされる。
様は弓形縫い模様Bと単一縫目V7およびV3を、前記
の組合せ模様のように、適当する方法で連続してプログ
ラム入力することによって組み合わされる。
【0032】固定メモリー74に存在する単一縫い模様
と共に単一縫目V1もしくはV8の入力を達成すること
によって、任意の幅の組合せ模様が作られることができ
、その際、組合せ模様は、単一縫目によって互いに連結
される同じ単一縫い模様の連続からか、又は異なった単
一縫い模様の連続から形成されることができる。
と共に単一縫目V1もしくはV8の入力を達成すること
によって、任意の幅の組合せ模様が作られることができ
、その際、組合せ模様は、単一縫目によって互いに連結
される同じ単一縫い模様の連続からか、又は異なった単
一縫い模様の連続から形成されることができる。
【0033】単一縫目の実施は、当然、図4に実例を示
した縫目長と実施方向に制限されない。
した縫目長と実施方向に制限されない。
【0034】
【発明の効果】本発明によって、簡単な方法で、現存す
る制限された幅を有する単一縫い模様から、単に使用者
の希望あるいは加工すべき被縫製物の幅に依存する幅の
新しい組合せ模様あるいは縁飾りがつくられる。
る制限された幅を有する単一縫い模様から、単に使用者
の希望あるいは加工すべき被縫製物の幅に依存する幅の
新しい組合せ模様あるいは縁飾りがつくられる。
【図1】電子制御装置を備えたミシンの部分断面正面図
である。
である。
【図2】布送りを駆動する駆動装置の拡大斜視図である
。
。
【図3】電子制御ミシンの制御系のブロック図である。
【図4】記憶されている単一の縫目の方向および縫目長
を示す拡大図である。
を示す拡大図である。
【図5】本発明に係る組合せ縫い模様の概略図である。
【図6】本発明に係る組合せ縫い模様の概略図である。
15 針
20 ステップモーター
42 布送り
46 ステップモーター
61 マイクロコンピューター
74 固定メモリー
76 ランダムアクセスメモリー
82 プログラム入力キー
B 単一縫い模様
E 単一縫い模様
V1 単一縫目
V2 単一縫目
V3 単一縫目
V4 単一縫目
V5 単一縫目
V6 単一縫目
V7 単一縫目
V8 単一縫目
Claims (3)
- 【請求項1】 様々な単一縫い模様のため並びに様々
な送り方向を有する多数の単一縫目(Einzelst
ich) のためのメモリーを有し、第一の単一縫い模
様の最後の縫目の形成と第二の単一縫い模様の第一の縫
目の間に選択可能な方法で少なくとも1つの単一縫目が
形成される電子制御ミシンによって、に記憶している多
数の単一の縫い模様から構成される組合せ模様を作るた
めの方法において、幅の広い(ueberbreite
n)組合せ縫い模様を作るために被縫製物の搬送が予め
定められた数の単一縫目において少なくとも一部分は通
常の送り方向に対して交差する方向に行われることを特
徴とする方法。 - 【請求項2】 単一の縫目の一部において被縫製物の
搬送が通常送り方向にもこの方向に交差する方向にも行
われることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 メモリーは固定メモリーであり、プロ
グラム入力キーの操作によって選択可能な数の記憶され
た単一縫い模様の初期アドレスに連続して読み込むこと
のできるプログラム可能なランダムアクセスメモリー(
RAM)と、初期アドレスに附属する単一縫い模様を連
続して読み出すためのマイクロプロセッサと、読み込ま
れた単一縫い模様の制御データに対応する縫目形成装置
を制御する装置とを有し、前記縫目形成装置が針と布送
りを含む送り装置からなり、第1のステップモーターが
針の横方向の揺動を制御し、第2のステップモーターが
布送りの前後運動を制御し、別のステップモーターが布
送りの横への運動を制御する請求項1又は2に記載の方
法を実施するミシンにおいて、組合せ模様を作るために
単一縫い模様の幅が大体において針(15)の揺動によ
って制御可能であり、単一縫い模様の長さが布送り(4
2)の通常方向への運動によって、単一縫い模様の置換
(Versatz) が布送り(42)の通常方向とこ
れに対して交差する方向への運動の組合せによって制御
可能であることを特徴とするミシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4027364A DE4027364A1 (de) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | Verfahren und naehmaschine zur herstellung von naehmustern |
| DE4027364.4 | 1990-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04226694A true JPH04226694A (ja) | 1992-08-17 |
| JP2927579B2 JP2927579B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=6413182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3215418A Expired - Lifetime JP2927579B2 (ja) | 1990-08-30 | 1991-08-27 | 縫い模様を作るための方法及びミシン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5195442A (ja) |
| EP (1) | EP0477473B1 (ja) |
| JP (1) | JP2927579B2 (ja) |
| DE (1) | DE4027364A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006346087A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Brother Ind Ltd | ジグザグミシン |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4135472C1 (ja) * | 1991-10-28 | 1993-05-06 | G.M. Pfaff Ag, 6750 Kaiserslautern, De | |
| JP3811191B2 (ja) * | 1993-06-14 | 2006-08-16 | ブラザー工業株式会社 | 刺繍データの作成方法及びその装置並びにその刺繍データに基づいて形成された刺繍模様 |
| JP4261698B2 (ja) * | 1999-01-21 | 2009-04-30 | Juki株式会社 | ミシンの布送り機構 |
| DE10203553C1 (de) * | 2002-01-29 | 2003-07-03 | Pfaff Ind Masch | Näheinheit mit einem in Längs- und Querrichtung bewegbaren Nähguthalter |
| JP4744072B2 (ja) | 2003-10-31 | 2011-08-10 | Juki株式会社 | ミシン |
| US9272893B2 (en) | 2013-03-12 | 2016-03-01 | Keurig Green Mountain, Inc. | Multi-valve liquid flow control for liquid supply |
| US9027488B2 (en) * | 2013-10-02 | 2015-05-12 | Shing Ray Sewing Machine Co., Ltd | Direct drive cloth feeding mechanism of sewing machine |
| JP6653600B2 (ja) | 2016-03-10 | 2020-02-26 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ミシン |
| JP2019058411A (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-18 | ブラザー工業株式会社 | ミシン |
| US10750810B2 (en) | 2017-12-24 | 2020-08-25 | Jo-Ann Stores, Llc | Method of projecting sewing pattern pieces onto fabric |
| CN108360152A (zh) * | 2018-03-21 | 2018-08-03 | 芜湖恒耐特传动设备有限公司 | 用于包装袋加工设备的缝纫装置 |
| BR112022023024A2 (pt) | 2020-05-12 | 2023-01-24 | Newco Jodito Llc | Sistema de projeção para projetar padrões de costura em uma superfície |
| TWI782686B (zh) * | 2021-09-01 | 2022-11-01 | 伸興工業股份有限公司 | 縫紉機的送布齒驅動裝置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145770A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-19 | Tokyo Shibaura Electric Co | Multiple pattern sewing machine controller |
| US4123981A (en) * | 1977-12-08 | 1978-11-07 | The Singer Company | Needle feed on electronic sewing machine |
| US4187794A (en) * | 1979-05-18 | 1980-02-12 | The Singer Company | Sewing machine work feeding mechanism |
| DE3235078C2 (de) * | 1982-09-22 | 1984-08-16 | Dorina Nähmaschinen GmbH, 7500 Karlsruhe | Verfahren und Nähmaschine zur Herstellung von Nähmustern |
| CH660890A5 (de) * | 1982-09-22 | 1987-05-29 | Dorina Naehmasch | Verfahren und naehmaschine zur herstellung von naehmustern. |
| JPS60119981A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-27 | 株式会社中日本システム | 刺繍ミシン |
| JPS60176684A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ミシンの送り方式 |
| DE8525308U1 (de) * | 1985-09-05 | 1987-09-03 | Dorina Nähmaschinen GmbH, 7500 Karlsruhe | Vorschubeinrichtung an einer Nähmaschine |
| DE3621238A1 (de) * | 1986-06-25 | 1988-02-04 | Union Special Gmbh | Naehgutausrichtvorrichtung fuer naehmaschinen |
| JP2650383B2 (ja) * | 1988-12-20 | 1997-09-03 | ブラザー工業株式会社 | ジグザグミシン |
| JPH02259154A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-19 | Janome Sewing Mach Co Ltd | ミシンにおける普通縫及び刺しゅう縫の切換装置 |
-
1990
- 1990-08-30 DE DE4027364A patent/DE4027364A1/de active Granted
-
1991
- 1991-06-19 EP EP91110035A patent/EP0477473B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-27 JP JP3215418A patent/JP2927579B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-29 US US07/751,745 patent/US5195442A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006346087A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Brother Ind Ltd | ジグザグミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5195442A (en) | 1993-03-23 |
| DE4027364C2 (ja) | 1992-07-16 |
| EP0477473A2 (de) | 1992-04-01 |
| JP2927579B2 (ja) | 1999-07-28 |
| DE4027364A1 (de) | 1992-03-05 |
| EP0477473A3 (en) | 1992-04-15 |
| EP0477473B1 (de) | 1995-01-04 |
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