JPH04226844A - 金属ワイヤ及び帯状片の加工機及び加工方法 - Google Patents
金属ワイヤ及び帯状片の加工機及び加工方法Info
- Publication number
- JPH04226844A JPH04226844A JP3100760A JP10076091A JPH04226844A JP H04226844 A JPH04226844 A JP H04226844A JP 3100760 A JP3100760 A JP 3100760A JP 10076091 A JP10076091 A JP 10076091A JP H04226844 A JPH04226844 A JP H04226844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- tool
- axis
- workbench
- processing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 60
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 21
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 23
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 238000012549 training Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F1/00—Bending wire other than coiling; Straightening wire
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F1/00—Bending wire other than coiling; Straightening wire
- B21F1/006—Bending wire other than coiling; Straightening wire in 3D with means to rotate the tools about the wire axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F3/00—Coiling wire into particular forms
- B21F3/02—Coiling wire into particular forms helically
- B21F3/027—Coiling wire into particular forms helically with extended ends formed in a special shape, e.g. for clothes-pegs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属ワイヤ加工機に関す
る。従来から自動金属ワイヤ加工機は公知であり、かつ
使用されてきた。例えば米国特許第3,851,518
号には、ワイヤ及び帯状片用の曲げ装置が記載されて
いる。前記装置は帯状片を曲げる時にそれに加わる変形
力に応じて回転可能な作業台を使用している。前記工作
台は異なる方向から帯状片に作用するように回転可能で
ある。前記装置はターンテーブルの中心に装置を調節す
るようにスライドキャリア上に位置決めされる。帯状片
はターンテーブルが回転する面と平行に送給される。
る。従来から自動金属ワイヤ加工機は公知であり、かつ
使用されてきた。例えば米国特許第3,851,518
号には、ワイヤ及び帯状片用の曲げ装置が記載されて
いる。前記装置は帯状片を曲げる時にそれに加わる変形
力に応じて回転可能な作業台を使用している。前記工作
台は異なる方向から帯状片に作用するように回転可能で
ある。前記装置はターンテーブルの中心に装置を調節す
るようにスライドキャリア上に位置決めされる。帯状片
はターンテーブルが回転する面と平行に送給される。
【0002】米国特許第4,471,819 号に記載
のワイヤ曲げ機の場合、ワイヤを曲げるために各種ワイ
ヤ加工装置を設ける全体として平らな作業台の面と平行
にストックワイヤが送られる。米国特許第4,607,
517 号には、固定台の回転軸線周囲に設ける複数個
のワイヤ曲げ装置が図示されている。各装置はリングの
歯車回転と所定のタイミングで帯状片に作用するように
リング歯車と連動する。各装置は、それぞれの必要条件
に応じて迅速にそれぞれ取外し又は設置可能なように取
付けられる。帯状片又はワイヤストックは回転台の回転
面にほぼ平行な方向に送給される。各装置セグメントの
操作はリング歯車により制御される。
のワイヤ曲げ機の場合、ワイヤを曲げるために各種ワイ
ヤ加工装置を設ける全体として平らな作業台の面と平行
にストックワイヤが送られる。米国特許第4,607,
517 号には、固定台の回転軸線周囲に設ける複数個
のワイヤ曲げ装置が図示されている。各装置はリングの
歯車回転と所定のタイミングで帯状片に作用するように
リング歯車と連動する。各装置は、それぞれの必要条件
に応じて迅速にそれぞれ取外し又は設置可能なように取
付けられる。帯状片又はワイヤストックは回転台の回転
面にほぼ平行な方向に送給される。各装置セグメントの
操作はリング歯車により制御される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明によるワイヤ(
平形又は丸形)加工機は、組立てやすい工具で多くの工
作物成形作業を実施可能な多方面に渡る機械であること
を特徴とする。従来のワイヤ成形機と比較して工具取換
えのための休止時間が著しく減少している。
平形又は丸形)加工機は、組立てやすい工具で多くの工
作物成形作業を実施可能な多方面に渡る機械であること
を特徴とする。従来のワイヤ成形機と比較して工具取換
えのための休止時間が著しく減少している。
【0004】手作業による調整をなくし、工具の摩耗及
び材料のスプリングバックによる変形や他の必要事項を
補償するために自動工具調節をすることにより、工作物
の品質管理上の向上が図れる。本発明のワイヤ加工機に
よれば、大寸法の工作物も収容可能である。工作物をそ
の中心で加工するので、大抵の場合、工具に側方荷重が
少ししかからないようでき、工具の寿命を長くすること
ができる。多くの工作物加工を同時に実施するので製造
速度が増加しオペレータの訓練は最少限ですみ、機械に
係わるオペレータの数も最小限ですむ。
び材料のスプリングバックによる変形や他の必要事項を
補償するために自動工具調節をすることにより、工作物
の品質管理上の向上が図れる。本発明のワイヤ加工機に
よれば、大寸法の工作物も収容可能である。工作物をそ
の中心で加工するので、大抵の場合、工具に側方荷重が
少ししかからないようでき、工具の寿命を長くすること
ができる。多くの工作物加工を同時に実施するので製造
速度が増加しオペレータの訓練は最少限ですみ、機械に
係わるオペレータの数も最小限ですむ。
【0005】前記利点は、最も好ましい方向に作業力が
加わるように正確に制御可能に方向決定した工具を用い
てワイヤ加工機によって達成される。従って、前記工具
は中央の作業域に対する角度位置を正確に制御可能な回
転取付部に取付けられる。各工具にはそれぞれアクチュ
エータを設けるが、前記アクチュエータは反復方法にて
品質の高い工作物を得るように作業上の各種必要条件に
応じて大きな力による極めて正確な半径方向に沿った工
具の移動を制御可能である。
加わるように正確に制御可能に方向決定した工具を用い
てワイヤ加工機によって達成される。従って、前記工具
は中央の作業域に対する角度位置を正確に制御可能な回
転取付部に取付けられる。各工具にはそれぞれアクチュ
エータを設けるが、前記アクチュエータは反復方法にて
品質の高い工作物を得るように作業上の各種必要条件に
応じて大きな力による極めて正確な半径方向に沿った工
具の移動を制御可能である。
【0006】ここでは本発明によるワイヤ加工機の1つ
を説明するが、この場合回転取付部は取外し可能なセグ
メントで形成される。かくて、中央作業域の寸法は、1
つのセグメントを取外すことによって異なる工作物を収
容するように変化可能である。工具及びそれらのアクチ
ュエータは各セグメントに取付けられ、設定されると正
確に所定の整合位置にくる。
を説明するが、この場合回転取付部は取外し可能なセグ
メントで形成される。かくて、中央作業域の寸法は、1
つのセグメントを取外すことによって異なる工作物を収
容するように変化可能である。工具及びそれらのアクチ
ュエータは各セグメントに取付けられ、設定されると正
確に所定の整合位置にくる。
【0007】本発明によるワイヤ加工機の用途は広いが
、これは、作業台に、その片側から反対側まで達する作
業域を形成した好適実施例から理解される。この作業台
の片側には1個の回転可能な工具取付部を設け、他方の
側には別の回転可能な取付部を設けるが、両者共に、作
業域を中心に回転可能である。
、これは、作業台に、その片側から反対側まで達する作
業域を形成した好適実施例から理解される。この作業台
の片側には1個の回転可能な工具取付部を設け、他方の
側には別の回転可能な取付部を設けるが、両者共に、作
業域を中心に回転可能である。
【0008】このように回転可能な取付部を2個設ける
ことによって、機械の両側で工作物の加工が可能であり
、必要に応じた特殊な曲げ部や組立体を設けることがで
きる。回転可能な工具取付部は、片側から他方の側へと
作業域を通過する工作物に対して互いに協働するように
制御可能である。
ことによって、機械の両側で工作物の加工が可能であり
、必要に応じた特殊な曲げ部や組立体を設けることがで
きる。回転可能な工具取付部は、片側から他方の側へと
作業域を通過する工作物に対して互いに協働するように
制御可能である。
【0009】更にここで説明するように、作業台を別の
ワイヤ加工機と共に用いれば好都合である。例えば、従
来のワイヤ曲げ機を本発明のワイヤ加工機の近くに配置
して共に使用することができる。ワイヤ曲げ機は次に作
業域に送られる工作物を予備成形することができる。予
備成形工作物の移送はコンベヤで、又はX−Yに移動可
能な基部に作業台を取付けることによって実施可能であ
る。この場合作業台は所望の収容位置まで移動可能であ
り、予備成形工作物の移送を可能にする。
ワイヤ加工機と共に用いれば好都合である。例えば、従
来のワイヤ曲げ機を本発明のワイヤ加工機の近くに配置
して共に使用することができる。ワイヤ曲げ機は次に作
業域に送られる工作物を予備成形することができる。予
備成形工作物の移送はコンベヤで、又はX−Yに移動可
能な基部に作業台を取付けることによって実施可能であ
る。この場合作業台は所望の収容位置まで移動可能であ
り、予備成形工作物の移送を可能にする。
【0010】従って本発明の目的は、設置及び作動しや
すく、他のワイヤ加工機と共同使用可能で、工具の摩耗
が少なくて生産力が高く、調節しやすいワイヤ加工方法
及びワイヤ加工機並びに装置を提供し、広範囲でワイヤ
成形及び組立て作業に使用でるようにすることにある。
すく、他のワイヤ加工機と共同使用可能で、工具の摩耗
が少なくて生産力が高く、調節しやすいワイヤ加工方法
及びワイヤ加工機並びに装置を提供し、広範囲でワイヤ
成形及び組立て作業に使用でるようにすることにある。
【0011】ここで使用する「ワイヤ」という語句は、
ここで記載した型の機械で形成可能な帯状片、又は丸形
ワイヤ或いは他の細長い金属工作物を意味する。本発明
によるワイヤ加工機の他の目的及び利点は、本発明の好
適実施例を示す添附の図面を参照して以下に詳述する。
ここで記載した型の機械で形成可能な帯状片、又は丸形
ワイヤ或いは他の細長い金属工作物を意味する。本発明
によるワイヤ加工機の他の目的及び利点は、本発明の好
適実施例を示す添附の図面を参照して以下に詳述する。
【0012】
【実施例及び作用】図1〜3には本発明によるワイヤ加
工機40を示す。ワイヤ加工機40は、X及びY方向に
可動の作業台42を有し、その両側48,50には、回
転可能な工具取付部44,46を有する。図示の作業台
42は他の支持装置を内蔵するハウジングの型式である
。しかしながら作業台42はフレーム又はプレートある
いは他の適当な構造のものでもよい。
工機40を示す。ワイヤ加工機40は、X及びY方向に
可動の作業台42を有し、その両側48,50には、回
転可能な工具取付部44,46を有する。図示の作業台
42は他の支持装置を内蔵するハウジングの型式である
。しかしながら作業台42はフレーム又はプレートある
いは他の適当な構造のものでもよい。
【0013】回転可能な工具取付部44,46は一方の
側面48から他方の側面50まで、作業台42を貫通し
て形成された中央工作域52を有する。従ってこの工作
域において、例えば48または50など一方の側にて工
作物を加工し、次にそれを前記工作域を介して加工のた
めに別の側へ送ることができる。
側面48から他方の側面50まで、作業台42を貫通し
て形成された中央工作域52を有する。従ってこの工作
域において、例えば48または50など一方の側にて工
作物を加工し、次にそれを前記工作域を介して加工のた
めに別の側へ送ることができる。
【0014】各工具取付部44,46の側面48には複
数個の取外し可能な工具アクチュエータ54.1〜54
.4を、又側面50にはアクチュエータ56.1〜56
.4を設ける。アクチュエータ54,56はコンピュー
タ58からの制御でそれぞれ駆動し、それらの駆動は正
確に制御されて強力に実施される。アクチュエータ54
,56は軸線51から半径方向に各工具を移動できるよ
うに取付けられる。
数個の取外し可能な工具アクチュエータ54.1〜54
.4を、又側面50にはアクチュエータ56.1〜56
.4を設ける。アクチュエータ54,56はコンピュー
タ58からの制御でそれぞれ駆動し、それらの駆動は正
確に制御されて強力に実施される。アクチュエータ54
,56は軸線51から半径方向に各工具を移動できるよ
うに取付けられる。
【0015】各工具取付部44,46は、作業域52の
ほぼ中央の共通軸51を中心に回転可能である。設定さ
れた角度位置までの回転は手動で可能であるが、取付部
44,46に取付けたリング歯車と作動連結してそれぞ
れコンピュータ制御されるモータ60,62により行わ
れるのが望ましい。モータ60,62は、工具のアクチ
ュエータを所望の角度位置まで迅速に移動させるのに充
分な寸法に形成されている。
ほぼ中央の共通軸51を中心に回転可能である。設定さ
れた角度位置までの回転は手動で可能であるが、取付部
44,46に取付けたリング歯車と作動連結してそれぞ
れコンピュータ制御されるモータ60,62により行わ
れるのが望ましい。モータ60,62は、工具のアクチ
ュエータを所望の角度位置まで迅速に移動させるのに充
分な寸法に形成されている。
【0016】各工具取付部44,46は取外し可能なセ
グメント64で形成される。各セグメントは工具アクチ
ュエータ54又は56を支持する。作業域52の拡大横
断面図である図2に示すように、セグメント64は、例
えば全てのセグメント64が適所にある時に、作業域5
2より大きな工作物を収容するために別々に取外し可能
である。
グメント64で形成される。各セグメントは工具アクチ
ュエータ54又は56を支持する。作業域52の拡大横
断面図である図2に示すように、セグメント64は、例
えば全てのセグメント64が適所にある時に、作業域5
2より大きな工作物を収容するために別々に取外し可能
である。
【0017】セグメント64の取付け及び取外しは、図
3に示すようにピストン67によって液圧作動する従来
の急速離脱及び締付けエレメント65によって迅速に行
うことができる。ピストン67を移動させるための液圧
流体は口部69及び71を介して供給される。
3に示すようにピストン67によって液圧作動する従来
の急速離脱及び締付けエレメント65によって迅速に行
うことができる。ピストン67を移動させるための液圧
流体は口部69及び71を介して供給される。
【0018】各セグメント64は工具アクチュエータ5
4又は56を支持し、4個の直角向きのアクチュエータ
を一方の側に設ける。一方の側に設けるアクチュエータ
及びセグメントの数は異なってもよい。
4又は56を支持し、4個の直角向きのアクチュエータ
を一方の側に設ける。一方の側に設けるアクチュエータ
及びセグメントの数は異なってもよい。
【0019】作業台42は可動台70に取付けられるの
で、作業台42はX及びYの方向へ制御可能に移動でき
る。図示の作業台42はY方向へ指向するレール72,
74に取付けられ、前記レールはX方向に沿って設けら
れたレール76,78に移動可能に取付けられる。X方
向の運動はコンピュータ58によって、そこから正確に
制御されるモータ80で駆動する親ねじ79によって得
られる。Y方向の運動は、締め付けピン83を受けるよ
うにレール72に設けた一連の穴82の1つと作業台4
8の基部に設ける穴81とが整合する連続位置まで作業
台42を移動することによって得られる。かくて、作業
域52の適切な位置にワイヤを置くことができる。
で、作業台42はX及びYの方向へ制御可能に移動でき
る。図示の作業台42はY方向へ指向するレール72,
74に取付けられ、前記レールはX方向に沿って設けら
れたレール76,78に移動可能に取付けられる。X方
向の運動はコンピュータ58によって、そこから正確に
制御されるモータ80で駆動する親ねじ79によって得
られる。Y方向の運動は、締め付けピン83を受けるよ
うにレール72に設けた一連の穴82の1つと作業台4
8の基部に設ける穴81とが整合する連続位置まで作業
台42を移動することによって得られる。かくて、作業
域52の適切な位置にワイヤを置くことができる。
【0020】ワイヤ加工機40の特別な利点は、図4に
示すような別のワイヤ形成機と協働して性能を強化でき
ることである。この実施例の場合、本発明による装置8
6はワイヤ曲げ機84とワイヤ加工機40によって形成
される。
示すような別のワイヤ形成機と協働して性能を強化でき
ることである。この実施例の場合、本発明による装置8
6はワイヤ曲げ機84とワイヤ加工機40によって形成
される。
【0021】作業台42は、曲げ機84によって予備形
成された工作物が作業域52に移行可能なように曲げ機
84と整合する。回転可能な工具取付部44,46の回
転可能な軸線は曲げ機構88に送給されるワイヤの中央
軸線に一致するのが望ましい。更にこの整合にはワイヤ
加工機の相互距離の選択も含まれている。このことは、
基準点、例えば工具取付面46の間の距離がワイヤ曲げ
機88の基準点に対して特別な値となるまで作業台42
をそのX軸線に沿って調節することによって得られる。 整合が完了すると、コンピュータ58はそのプログラム
による制御でワイヤ曲げ機84とワイヤ加工機40との
間を正確に移動可能となる。
成された工作物が作業域52に移行可能なように曲げ機
84と整合する。回転可能な工具取付部44,46の回
転可能な軸線は曲げ機構88に送給されるワイヤの中央
軸線に一致するのが望ましい。更にこの整合にはワイヤ
加工機の相互距離の選択も含まれている。このことは、
基準点、例えば工具取付面46の間の距離がワイヤ曲げ
機88の基準点に対して特別な値となるまで作業台42
をそのX軸線に沿って調節することによって得られる。 整合が完了すると、コンピュータ58はそのプログラム
による制御でワイヤ曲げ機84とワイヤ加工機40との
間を正確に移動可能となる。
【0022】工作物移送機構90を設ける。この機構は
、予備形成された工作物をワイヤ曲げ機から作業域52
まで移送するように移動可能なコンベヤ94の型式をと
ってもよい。図示のコンベヤ94は、同じく工作物を台
42の側部48と50との間に移送するように作業域を
介して延長する。
、予備形成された工作物をワイヤ曲げ機から作業域52
まで移送するように移動可能なコンベヤ94の型式をと
ってもよい。図示のコンベヤ94は、同じく工作物を台
42の側部48と50との間に移送するように作業域を
介して延長する。
【0023】86のようなシステムでは、各種ワイヤ加
工機の利点を使用可能であり、必要な工具を迅速に設定
可能にし、複雑な工作物の場合でも生産率を高めること
ができる。かかる利点の一部は、設置しやすくてコンピ
ュータ58のプログラムによって正確に個々に制御可能
な工具アクチュエータ54,56により達成される。
工機の利点を使用可能であり、必要な工具を迅速に設定
可能にし、複雑な工作物の場合でも生産率を高めること
ができる。かかる利点の一部は、設置しやすくてコンピ
ュータ58のプログラムによって正確に個々に制御可能
な工具アクチュエータ54,56により達成される。
【0024】図5〜10に示す工具アクチュエータモデ
ル54又は56は、ワイヤ工作物を加工するためのもの
である。前記アクチュエータはサーボモータのような高
トルクモータ100を使用し、ブラケット104の直立
セグメント102に取付けられる。モータ出力軸は、全
て回転可能に取付けた歯車108,110で駆動ねじ1
06を回転させるようにブラケット104と連結する。 ブラケット104の基部112は図2に示す如く工具取
付セグメント64に取外し可能に固定される。
ル54又は56は、ワイヤ工作物を加工するためのもの
である。前記アクチュエータはサーボモータのような高
トルクモータ100を使用し、ブラケット104の直立
セグメント102に取付けられる。モータ出力軸は、全
て回転可能に取付けた歯車108,110で駆動ねじ1
06を回転させるようにブラケット104と連結する。 ブラケット104の基部112は図2に示す如く工具取
付セグメント64に取外し可能に固定される。
【0025】スライド114は基部112に対して軸線
113に沿って移動するように取付けられ、実施例に示
す如く、底部116は基部112と蟻ほぞで結合される
。スライド114と底部116との相互係合はスライド
軸受の如き異なる装置によって得られる。両頭矢印12
0で示す如く駆動ねじ106の回転によりスライド11
4が前進又は後退するように、スライド114に固定し
た複数個のローラ軸受からなる追従装置118を取付け
て駆動ねじ106の螺止部と係合させる。モータ100
とその出力軸はスライド116の移動軸線113と平行
になる。
113に沿って移動するように取付けられ、実施例に示
す如く、底部116は基部112と蟻ほぞで結合される
。スライド114と底部116との相互係合はスライド
軸受の如き異なる装置によって得られる。両頭矢印12
0で示す如く駆動ねじ106の回転によりスライド11
4が前進又は後退するように、スライド114に固定し
た複数個のローラ軸受からなる追従装置118を取付け
て駆動ねじ106の螺止部と係合させる。モータ100
とその出力軸はスライド116の移動軸線113と平行
になる。
【0026】形成工具122は自在スピンドル型工具ホ
ルダ124に予め取付けられる。工具122の交換は、
ロボットアーム126及び工具ホルダ解放装置130で
行われるのが望ましい。
ルダ124に予め取付けられる。工具122の交換は、
ロボットアーム126及び工具ホルダ解放装置130で
行われるのが望ましい。
【0027】工具アクチュエータモジュールの操作を以
下に示す。モータ100はスライド114、すなわち工
具122をねじ106の範囲内にていかなる位置におい
ても、又モータ100の限度内でいかなる速度において
も担持できるようにプログラム可能である。多くの特性
を有する部材を形成する場合、多くのモジュールを使用
しなければならない。可能な最も短い時間内で部材が形
成されるように各モジュールの運動を同期化するために
、位置及び速度を各モジュールごとに選択する。モジュ
ールが工具122を正確に位置決め可能であれば、部材
の品質はよくなる。これは、バックラッシがほとんどゼ
ロで円滑運動するヘリカルギヤ108,110を用いる
ことにより達成される。バックラッシゼロのためにねじ
106と3個の追従装置118を使用する。2個の追従
装置は主としてスライド114を前進させるためのもの
で、1つの追従装置はそれを後退させるためのものであ
る。
下に示す。モータ100はスライド114、すなわち工
具122をねじ106の範囲内にていかなる位置におい
ても、又モータ100の限度内でいかなる速度において
も担持できるようにプログラム可能である。多くの特性
を有する部材を形成する場合、多くのモジュールを使用
しなければならない。可能な最も短い時間内で部材が形
成されるように各モジュールの運動を同期化するために
、位置及び速度を各モジュールごとに選択する。モジュ
ールが工具122を正確に位置決め可能であれば、部材
の品質はよくなる。これは、バックラッシがほとんどゼ
ロで円滑運動するヘリカルギヤ108,110を用いる
ことにより達成される。バックラッシゼロのためにねじ
106と3個の追従装置118を使用する。2個の追従
装置は主としてスライド114を前進させるためのもの
で、1つの追従装置はそれを後退させるためのものであ
る。
【0028】自在工具取付部131に、成形具122を
取付け、組み合わせ工具取付部132として使用する。 取付部131の後端部は、ばね付把持フィンガ134を
有するスピンドル嵌合部133にはめ込むように形作ら
れる。ばね附勢は、解放軸135が調節可能なストップ
型式の工具ホルダ解放装置130と係合するまでスライ
ド114を後方へ移動させることによって解放される。 スライド116の解放運動はコンピュータ58によって
制御可能である。
取付け、組み合わせ工具取付部132として使用する。 取付部131の後端部は、ばね付把持フィンガ134を
有するスピンドル嵌合部133にはめ込むように形作ら
れる。ばね附勢は、解放軸135が調節可能なストップ
型式の工具ホルダ解放装置130と係合するまでスライ
ド114を後方へ移動させることによって解放される。 スライド116の解放運動はコンピュータ58によって
制御可能である。
【0029】スライド116の前進及び後退のためには
、基準位置を保持して工具成形装置122を、ほとんど
又は全く変形させずに、ワイヤを成形するのに必要な大
きな力を繰り返し伝達可能にしながら、成形装置122
の作業端を正確に基準位置に合わせなければならない。
、基準位置を保持して工具成形装置122を、ほとんど
又は全く変形させずに、ワイヤを成形するのに必要な大
きな力を繰り返し伝達可能にしながら、成形装置122
の作業端を正確に基準位置に合わせなければならない。
【0030】図7,8の実施例は、前記利点を有する本
発明の工具取付部132を示すものである。工具取付部
132は、それぞれ工具取付部131及び工具成形装置
122の一部である2個の相互嵌合及び相互組合せ部材
136,137で形成される。部材136は工具取付部
131の一体延長部であり、平らな長方形取付面138
と、正確に仕上げた基準溝139を有する。部材137
の凹部141は、面138をぴったり収容できる寸法で
あり、基準突縁143は前記基準溝139にぴったり嵌
まり込む。1対の取外し可能なボルト145は部材13
6,137を一体に結合する。
発明の工具取付部132を示すものである。工具取付部
132は、それぞれ工具取付部131及び工具成形装置
122の一部である2個の相互嵌合及び相互組合せ部材
136,137で形成される。部材136は工具取付部
131の一体延長部であり、平らな長方形取付面138
と、正確に仕上げた基準溝139を有する。部材137
の凹部141は、面138をぴったり収容できる寸法で
あり、基準突縁143は前記基準溝139にぴったり嵌
まり込む。1対の取外し可能なボルト145は部材13
6,137を一体に結合する。
【0031】工具取付部132の場合、工具成形装置1
22の正確な位置決めは部材136及び137をぴった
り嵌合し、相互に締付けることにより維持可能である。 成形具122の基準位置を保持しながら高い軸方向及び
横方向力を負荷することができる。
22の正確な位置決めは部材136及び137をぴった
り嵌合し、相互に締付けることにより維持可能である。 成形具122の基準位置を保持しながら高い軸方向及び
横方向力を負荷することができる。
【0032】部材137に基準スロット139を設け、
部材136に凹部141及び基準突縁143を設けるこ
とによって第1及び第2部材136,137の相互嵌合
及び相互締付け関係を逆にしてもいいことに留意された
い。
部材136に凹部141及び基準突縁143を設けるこ
とによって第1及び第2部材136,137の相互嵌合
及び相互締付け関係を逆にしてもいいことに留意された
い。
【0033】加工製品の整合度はコンピュータ58によ
り達成される。モジュールのいずれかがプログラム期間
内にプログラム位置にない場合、装置を停止可能である
。図11〜16は工作物140を作るための装置86を
使用したものである。ワイヤ曲げ機84及び台42はコ
ンピュータ58(図示せず)の制御で自動的に作動する
。
り達成される。モジュールのいずれかがプログラム期間
内にプログラム位置にない場合、装置を停止可能である
。図11〜16は工作物140を作るための装置86を
使用したものである。ワイヤ曲げ機84及び台42はコ
ンピュータ58(図示せず)の制御で自動的に作動する
。
【0034】142において、ワイヤの予備成形品14
4は、単一ワイヤを曲げて図示の予備成形品144にす
るワイヤ曲げ機84により製造される。次に予備成形品
を作業域52まで前進させるために移送機構94を使用
する。作業域52において、工具アクチュエータ54.
2と、それと協働する工具取付セグメント64を除去し
て作業域を拡大する。
4は、単一ワイヤを曲げて図示の予備成形品144にす
るワイヤ曲げ機84により製造される。次に予備成形品
を作業域52まで前進させるために移送機構94を使用
する。作業域52において、工具アクチュエータ54.
2と、それと協働する工具取付セグメント64を除去し
て作業域を拡大する。
【0035】図13の場合、新たな予備成形品144.
2がワイヤ曲げ機84によって作られ、予備成形品14
4.1は工具アクチュエータ54.1及び54.2内の
工具150,152によって加工される。曲げ部158
を形成するように所定の回転度で従続するワイヤ予備成
形品144.1の側部を先ず係合させるべく前記アクチ
ュエータは突起156を設けている(同じく図6参照)
。
2がワイヤ曲げ機84によって作られ、予備成形品14
4.1は工具アクチュエータ54.1及び54.2内の
工具150,152によって加工される。曲げ部158
を形成するように所定の回転度で従続するワイヤ予備成
形品144.1の側部を先ず係合させるべく前記アクチ
ュエータは突起156を設けている(同じく図6参照)
。
【0036】図15及び図16に示す如く、曲げ部15
8が完成すると、作業域52を介してスライド50まで
移動し、工具アクチュエータ56.1及び56.3の工
具160にばね162,164を形成可能にする。
8が完成すると、作業域52を介してスライド50まで
移動し、工具アクチュエータ56.1及び56.3の工
具160にばね162,164を形成可能にする。
【0037】図38〜40には、図13〜16に示して
説明したようにワイヤ巻取作業をするのに特に適したワ
イヤ巻取機300を示す。ワイヤ巻取機300は工具取
付部46に取外し可能に取付けることができ、図5〜図
10に示したものに類似した構造を有する。従ってスラ
イド304を支持する基部112を有するブラケット1
04の上方セグメント102に前進及び後退制御モータ
302を取付ける。前進及び後退ねじ306は歯車10
8,110を介してモータ302によって回転する。ね
じ306はブラケット102,308相互間に回転可能
に取付けられる。
説明したようにワイヤ巻取作業をするのに特に適したワ
イヤ巻取機300を示す。ワイヤ巻取機300は工具取
付部46に取外し可能に取付けることができ、図5〜図
10に示したものに類似した構造を有する。従ってスラ
イド304を支持する基部112を有するブラケット1
04の上方セグメント102に前進及び後退制御モータ
302を取付ける。前進及び後退ねじ306は歯車10
8,110を介してモータ302によって回転する。ね
じ306はブラケット102,308相互間に回転可能
に取付けられる。
【0038】スピンドル回転モータ310はスライド3
04に取付けられ、モータ軸312は前記スライドを介
して延長する。第1かさ歯車314は軸312に取付け
られ、第2かさ歯車316はスピンドル工具ホルダ12
4に取付けられ、第1歯車314と噛み合う。かくて、
第1歯車314の回転により、ワイヤ巻取装置156が
回転するので、図12〜16を参照して説明した作業を
実施する。
04に取付けられ、モータ軸312は前記スライドを介
して延長する。第1かさ歯車314は軸312に取付け
られ、第2かさ歯車316はスピンドル工具ホルダ12
4に取付けられ、第1歯車314と噛み合う。かくて、
第1歯車314の回転により、ワイヤ巻取装置156が
回転するので、図12〜16を参照して説明した作業を
実施する。
【0039】締付けフィンガ134を解放させるために
ストップ130に抗してスピンドル軸を先ず軸方向に移
動させることによって工具156の挿入及び解放が可能
となる。ワイヤ曲げ機300は工具アクチュエータ54
と同様に取外し可能であり、ワイヤ成形機に別個に使用
可能である。
ストップ130に抗してスピンドル軸を先ず軸方向に移
動させることによって工具156の挿入及び解放が可能
となる。ワイヤ曲げ機300は工具アクチュエータ54
と同様に取外し可能であり、ワイヤ成形機に別個に使用
可能である。
【0040】図17〜23は、図17に示す170のよ
うな工作物を形成する場合の本発明によるワイヤ加工法
及び装置の別の利点及び特徴を示す。前述の作業台42
の側部48及び52に設ける工具、及び工具アクチュエ
ータのいくつかは、台42の側部48の平面加工装置1
72とカッタ及びワイヤ加工台42の側部50の穴あけ
装置174と代替可能である。
うな工作物を形成する場合の本発明によるワイヤ加工法
及び装置の別の利点及び特徴を示す。前述の作業台42
の側部48及び52に設ける工具、及び工具アクチュエ
ータのいくつかは、台42の側部48の平面加工装置1
72とカッタ及びワイヤ加工台42の側部50の穴あけ
装置174と代替可能である。
【0041】図18の175において、ワイヤ曲げ機8
4からのワイヤストック176は、工作物170を形成
するための先行サイクルの最終段階に入ったばかりのも
のである。この段階において、ワイヤストック176の
末端部178は図12に詳述するように平面加工されて
穴あけされている。図示の先に完成した工作物はマニピ
ュレータ182によってスタック180に配置される。
4からのワイヤストック176は、工作物170を形成
するための先行サイクルの最終段階に入ったばかりのも
のである。この段階において、ワイヤストック176の
末端部178は図12に詳述するように平面加工されて
穴あけされている。図示の先に完成した工作物はマニピ
ュレータ182によってスタック180に配置される。
【0042】図19において、ワイヤストック176は
、既知の技術に従って工作物170に必要な曲げ部を有
する予備成形部183を形成するように作動する曲げ機
84によって引き戻されている。予備成形体183はま
だワイヤストックに固定されているので、矢印184で
示すように、予備成形体183は台42の上をワイヤ偏
平化装置172まで前進する。次にマニピュレータ18
2は図示の位置をとるようにその工作物のところまで移
動する。
、既知の技術に従って工作物170に必要な曲げ部を有
する予備成形部183を形成するように作動する曲げ機
84によって引き戻されている。予備成形体183はま
だワイヤストックに固定されているので、矢印184で
示すように、予備成形体183は台42の上をワイヤ偏
平化装置172まで前進する。次にマニピュレータ18
2は図示の位置をとるようにその工作物のところまで移
動する。
【0043】図20,21において、予備成形体183
は作業域52まで前進し、偏平化装置172と作動関係
を保持する。偏平化装置のハンマ186は、丸いワイヤ
ストック176に衝撃を与えて変形させて偏平部188
を設ける。ハンマ186は、その下方でかつワイヤスト
ック176の下方の工具アクチュエータ54.1によっ
て瞬時に作動位置まで移動するアンビル190に対して
作用する。
は作業域52まで前進し、偏平化装置172と作動関係
を保持する。偏平化装置のハンマ186は、丸いワイヤ
ストック176に衝撃を与えて変形させて偏平部188
を設ける。ハンマ186は、その下方でかつワイヤスト
ック176の下方の工具アクチュエータ54.1によっ
て瞬時に作動位置まで移動するアンビル190に対して
作用する。
【0044】図22及び図23に示すように、工作物1
83は作業域52を介して台42の側部50まで移動す
る。予め平らにした部分188はカッタ及び穴あけ装置
174と作動関係を有するような位置にある。工具アク
チュエータ56.3は偏平部188に開口アンビル19
4を配置するように移動し、マニピュレータ182は予
備成形体183を握持するように位置決めされる。
83は作業域52を介して台42の側部50まで移動す
る。予め平らにした部分188はカッタ及び穴あけ装置
174と作動関係を有するような位置にある。工具アク
チュエータ56.3は偏平部188に開口アンビル19
4を配置するように移動し、マニピュレータ182は予
備成形体183を握持するように位置決めされる。
【0045】穴あけ装置174は適当なダイス196を
有し、偏平部188の中央部に偏平セグメント202,
202′のせん断パンチ穴198,200を穿設する。 次に工作物170はマニピュレータ182によって除去
されてスタック180に配置される。平らなパンチ穴付
セグメント202はワイヤストック176に固定された
ままであり、製造サイクルが再始動する。
有し、偏平部188の中央部に偏平セグメント202,
202′のせん断パンチ穴198,200を穿設する。 次に工作物170はマニピュレータ182によって除去
されてスタック180に配置される。平らなパンチ穴付
セグメント202はワイヤストック176に固定された
ままであり、製造サイクルが再始動する。
【0046】図24〜30は、図24に直角に曲げた偏
平セグメント202,204及び206を示すように工
作物200を形成する場合のワイヤ加工装置86の可変
性及び製造速度を示すものである。ワイヤ曲げ機84は
偏平部を設けてはないが工作物200とほぼ同じ形状を
有する予備成形体208を製造する。切断した成形体2
08を台42の作業域52に移送するためにコンベヤ9
4を使用する。
平セグメント202,204及び206を示すように工
作物200を形成する場合のワイヤ加工装置86の可変
性及び製造速度を示すものである。ワイヤ曲げ機84は
偏平部を設けてはないが工作物200とほぼ同じ形状を
有する予備成形体208を製造する。切断した成形体2
08を台42の作業域52に移送するためにコンベヤ9
4を使用する。
【0047】側部48の回転可能な工具取付部44は、
偏平化ダイス214に対向して予備成形体を配置する時
に偏平セグメント206を形成するように指向する偏平
化装置212を有する。ダイス214は偏平化装置21
2の固定部であるアンビル216に対して作動する。
偏平化ダイス214に対向して予備成形体を配置する時
に偏平セグメント206を形成するように指向する偏平
化装置212を有する。ダイス214は偏平化装置21
2の固定部であるアンビル216に対して作動する。
【0048】偏平部206を形成した後、予備成形体2
08は作業域52を介して台側50まで移動し、214
と同様ではあるが横向きになっている偏平化ダイス21
4′と作業関係を持つ。図28に示すような方向に偏平
化装置212′が作動すると、偏平部204が形成され
る。
08は作業域52を介して台側50まで移動し、214
と同様ではあるが横向きになっている偏平化ダイス21
4′と作業関係を持つ。図28に示すような方向に偏平
化装置212′が作動すると、偏平部204が形成され
る。
【0049】図29に示すように、工具取付部46が9
0度回転し、コンベヤ94によって予備成形体208が
前進する。偏平化装置212′がこのような向きになる
と、偏平セグメント202が形成されて工作物200の
製造が終了する。
0度回転し、コンベヤ94によって予備成形体208が
前進する。偏平化装置212′がこのような向きになる
と、偏平セグメント202が形成されて工作物200の
製造が終了する。
【0050】図31〜36はは図31に示すように3個
のもともと別個のワイヤ部222,224及び226よ
り成る工作物220を組立てるための技術を示す。図3
2の228において、ワイヤ曲げ機84は部分222を
形成するが、その上方に曲げた部分230の茎部232
は曲げ機84においてワイヤストック234に固定され
たままである。
のもともと別個のワイヤ部222,224及び226よ
り成る工作物220を組立てるための技術を示す。図3
2の228において、ワイヤ曲げ機84は部分222を
形成するが、その上方に曲げた部分230の茎部232
は曲げ機84においてワイヤストック234に固定され
たままである。
【0051】240において、作業台42には部分22
4を形成するようにしたワイヤストック242を設ける
。ストック242は作業域52まで前進し、雄型曲げダ
イス244の向うに配置される。工具アクチュエータ5
4.2にはカッタ246と雌型曲げダイス248を設け
る。アクチュエータ54.2が作動すると、ダイス24
8は、カッタ246がストック242を切断する前にワ
イヤ242に接触してそれを保持する。
4を形成するようにしたワイヤストック242を設ける
。ストック242は作業域52まで前進し、雄型曲げダ
イス244の向うに配置される。工具アクチュエータ5
4.2にはカッタ246と雌型曲げダイス248を設け
る。アクチュエータ54.2が作動すると、ダイス24
8は、カッタ246がストック242を切断する前にワ
イヤ242に接触してそれを保持する。
【0052】部分226を形成するために別のワイヤス
トック250を作業域52に送り、ダイス244のリセ
ス252に到らせる。部分226は工具アクチュエータ
54.3に位置決めしたせん断カッタ254によってス
トック250から切断される。
トック250を作業域52に送り、ダイス244のリセ
ス252に到らせる。部分226は工具アクチュエータ
54.3に位置決めしたせん断カッタ254によってス
トック250から切断される。
【0053】図34及び35は、それぞれ接触保持され
る最終予備組立体を成す部分222,224及び226
を示す。図36及び37に示すように前記部分は共に溶
接される。工具アクチュエータ54.1及び54.3に
は、相互間に電気溶接部を形成するように適当な部分と
接触するような形状を有する電極260,262を設け
る。以上ワイヤ加工機及び装置並びに各種適用例等を説
明してきたので本発明の利点は理解される。本発明の範
囲を逸脱せずに各種別型が可能である。
る最終予備組立体を成す部分222,224及び226
を示す。図36及び37に示すように前記部分は共に溶
接される。工具アクチュエータ54.1及び54.3に
は、相互間に電気溶接部を形成するように適当な部分と
接触するような形状を有する電極260,262を設け
る。以上ワイヤ加工機及び装置並びに各種適用例等を説
明してきたので本発明の利点は理解される。本発明の範
囲を逸脱せずに各種別型が可能である。
【図1】本発明によるワイヤ加工機の斜視図である。
【図2】図1に示すワイヤ加工機に使用する分割可能で
回転可能な工具取付部を示す拡大裂開斜視図である。
回転可能な工具取付部を示す拡大裂開斜視図である。
【図3】(a) は工具取付部のセグメントを取付ける
ために使用する急速連結部の拡大正面図、(b) は同
じく拡大断面図である。
ために使用する急速連結部の拡大正面図、(b) は同
じく拡大断面図である。
【図4】従来のワイヤ曲げ機と協働するワイヤ加工機の
部分斜視図である。
部分斜視図である。
【図5】図1のワイヤ成形機に使用する工具アクチュエ
ータモジュールの斜視図である。
ータモジュールの斜視図である。
【図6】図5の工具アクチュエータモジュールの線5B
−5Bにおける断面図である。
−5Bにおける断面図である。
【図7】図5の工具アクチュエータモジュールに使用す
る工具ホルダの部分裂開斜視図である。
る工具ホルダの部分裂開斜視図である。
【図8】図7に示す工具ホルダの縮小側面図である。
【図9】図8の工具ホルダの裂開斜視図である。
【図10】図5の工具アクチュエータの側面図である。
【図11】本発明のワイヤ加工機と協働して予備成形機
を使用して形成した工作物の斜視図である。
を使用して形成した工作物の斜視図である。
【図12】図11の工作物を成形する作業の一段階にあ
る本発明の工作物成形装置の部分斜視図である。
る本発明の工作物成形装置の部分斜視図である。
【図13】図11の工作物を形成するための次の製造段
階を示す図7の装置の斜視図である。
階を示す図7の装置の斜視図である。
【図14】作動中における図13の回転可能な工具取付
部の一部を示す部分拡大斜視図である。
部の一部を示す部分拡大斜視図である。
【図15】図11の工作物製造の別の段階を示す図12
のワイヤ加工装置の部分斜視図である。
のワイヤ加工装置の部分斜視図である。
【図16】別の活動中の回転可能な工具取付部の一部を
示す拡大斜視図である。
示す拡大斜視図である。
【図17】工作物の斜視図である。
【図18】本発明によりフィードスルー作業域を使用し
て図17の工作物を形成するために使用する複数個の工
具及び機械より成るシステムの部分斜視図である。
て図17の工作物を形成するために使用する複数個の工
具及び機械より成るシステムの部分斜視図である。
【図19】図17の工作物の製造段階中にある図18の
システムの部分斜視図である。
システムの部分斜視図である。
【図20】図18のシステムを用いて図17の工作物を
製造する場合の中間段階を示す部分斜視図である。
製造する場合の中間段階を示す部分斜視図である。
【図21】図20に示すような中間製造位相における工
作物の拡大斜視図である。
作物の拡大斜視図である。
【図22】図18のシステムを用いて図17の工作物を
製造する場合の別の段階を示す部分斜視図である。
製造する場合の別の段階を示す部分斜視図である。
【図23】図22の工作物の製造段階を示す拡大図であ
る。
る。
【図24】本発明により製造した別の工作物の斜視図で
ある。
ある。
【図25】図24の工作物の中間製造段階を示す部分斜
視図である。
視図である。
【図26】図24の工作物の中間製造段階を示す部分斜
視図である。
視図である。
【図27】図24の工作物を製造する場合の連続段階を
示す部分斜視図である。
示す部分斜視図である。
【図28】図24の工作物を製造する場合の連続段階を
示す部分斜視図である。
示す部分斜視図である。
【図29】図24の工作物を製造する場合の最終段階を
示す部分斜視図である。
示す部分斜視図である。
【図30】図24の工作物を製造する場合の最終段階を
示す部分斜視図である。
示す部分斜視図である。
【図31】本発明による形成した工作物の斜視図である
。
。
【図32】図31の工作物を製造するための本発明シス
テムを示す斜視図である。
テムを示す斜視図である。
【図33】図32の一部を示す拡大斜視図である。
【図34】中間製造段階において、図32及び図33に
示すシステムと部分をそれぞれ示す斜視図である。
示すシステムと部分をそれぞれ示す斜視図である。
【図35】中間製造段階において、図32及び図33に
示すシステムと部分をそれぞれ示す斜視図である。
示すシステムと部分をそれぞれ示す斜視図である。
【図36】図31に示す工作物の最終製造段階において
図32に示すシステムと部分をそれぞれ示す斜視図であ
る。
図32に示すシステムと部分をそれぞれ示す斜視図であ
る。
【図37】図31に示す工作物の最終製造段階において
図32に示すシステムと部分をそれぞれ示す斜視図であ
る。
図32に示すシステムと部分をそれぞれ示す斜視図であ
る。
【図38】ワイヤ巻取装置として使用するための工具ア
クチュエータの斜視図である。
クチュエータの斜視図である。
【図39】図38のワイヤ巻取装置の部分裂開斜視図で
ある。
ある。
【図40】図38のワイヤ巻取装置の親ねじの断面図で
ある。
ある。
40 ワイヤ加工機
42 作業台
44,46,132 工具取付部
48,50 両側部
52 作業域
54.1〜54.4,56.1〜56.4 工具アク
チュエータ 60,62,80,100 モータ 64 セグメント 67 ピストン 70 可動基部 72,74,76,78 レール 84,88 ワイヤ曲げ機 90 工作物移送機構 94 コンベヤ 106 駆動ねじ 108,110 歯車 114,304 スライド 122 工具 139 基準溝 141 凹部 143 基準突縁 144 ワイヤ予備成形体 314,316 かさ歯車
チュエータ 60,62,80,100 モータ 64 セグメント 67 ピストン 70 可動基部 72,74,76,78 レール 84,88 ワイヤ曲げ機 90 工作物移送機構 94 コンベヤ 106 駆動ねじ 108,110 歯車 114,304 スライド 122 工具 139 基準溝 141 凹部 143 基準突縁 144 ワイヤ予備成形体 314,316 かさ歯車
Claims (32)
- 【請求項1】 作業台と、分割可能でかつ回転可能な
第1工具取付部を構成するために作業台の片側に作動可
能に位置決めされる装置であって、前記工具取付部が作
業域を中心に回転し、作業域が作業台の片側から反対側
へと貫通形成された装置と、前記作業域の軸線に向けて
工具を調節可能に進退させるために前記回転可能な工具
取付部に取付けられた取外し可能な工具アクチュエータ
装置とを有し、前記分割可能な工具取付部が、必要に応
じて作業域の片側における横断面積を選択可能にするよ
うに少なくとも1個又は複数個の個々に取外し可能なセ
グメントを備えることを特徴とする金属ワイヤ及び帯状
片の加工機。 - 【請求項2】 前記作業台の他方の側に設ける分割可
能で前記作業域を中心に回転するように取付けた第2工
具取付部と、作業域の軸線の方へ、及びそこから工具を
制御可能に移動させるために回転可能な第2工具取付部
に設けた取外し可能な工具アクチュエータ装置を更に有
し、分割可能で回転可能な第2工具取付具が、必要な基
準に応じて前記片側における作業域の横断面積を選択可
能にするように少なくとも1個又は複数個の個々に取外
し可能なセグメントを備えることを特徴とする請求項1
記載の金属ワイヤ及び帯状片の加工機。 - 【請求項3】 前記工具取付部の個々に取外し可能な
セグメントがそれぞれ前記工具アクチュエータ装置を支
持することを特徴とする請求項2記載の金属ワイヤ及び
帯状片の加工機。 - 【請求項4】 前記第1工具取付部の回転軸線とほぼ
平行な第1方向に沿って第1工作物を前記作業域に送給
するための装置を更に包含することを特徴とする請求項
1記載の金属ワイヤ及び帯状片の加工機。 - 【請求項5】 前記回転可能な工具取付部の回転面と
ほぼ平行な第2方向に沿って第2工作物を作業域に送給
するための装置を更に包含することを特徴とする請求項
4記載の金属ワイヤ及び帯状片の加工機。 - 【請求項6】 前記工具アクチュエータ装置の1つが
作業域にて前記第1及び第2工作物を結合するための装
置を包含することを特徴とする請求項5記載の金属ワイ
ヤ及び帯状片の加工機。 - 【請求項7】 前記第1方向に沿って前記作業台を移
動させるための装置を備える基部支持体を前記作業台の
下方に更に設けることを特徴とする請求項4の記載の金
属ワイヤ及び帯状片の加工機。 - 【請求項8】 前記基部支持体が更に、前記回転可能
な工具取付部の回転面と平行な第2方向に沿って前記作
業台を移動させる装置を包含することを特徴とする請求
項7記載の金属ワイヤ及び帯状片の加工機。 - 【請求項9】 前記工具アクチュエータ装置が自在取
付部と、該自在取付部に成形具を取付けるための装置を
包含することを特徴とする請求項1記載の金属ワイヤ及
び帯状片の加工機。 - 【請求項10】 第1方向に沿って予備成形ワイヤを
前進させるように整合するワイヤ予備成形機と、前記予
備成形ワイヤを収容するように位置決めした作業台と、
回転可能な工具取付部を製造するために前記作業台の片
側に作動可能に位置決めする装置にであって、前記工具
取付部が、前記作業台を介してその片側から反対側へ延
長する作業域の軸線を中心に回転するようにした装置と
、前記工具取付部の回転軸線と予備成形ワイヤが前進す
る前記第1方向とが所望どおり整合するように前記作業
台を移動させるための装置と、前記作業域の方へ及びそ
こから成形具を制御可能に移動させるように回転可能な
工具取付部に取付けた取外し可能な工具アクチュエータ
装置とを包含することを特徴とする金属ワイヤ及び帯状
片の加工装置。 - 【請求項11】 前記回転軸線が予備成形ワイヤの第
1前進方向とほぼ平行なことを特徴とする請求項10記
載の金属ワイヤ及び帯状片の加工装置。 - 【請求項12】 前記工具取付部が、作業域の周囲に
配分した複数個の個々に取外し可能なセグメントを包含
することを特徴とする請求項10記載の金属ワイヤ及び
帯状片の加工装置。 - 【請求項13】 ワイヤ加工機に取付けるための支持
体と、軸線に沿って移動するように前記支持体に移動可
能に取付けたスライドと、前記支持体に取付けた回転自
在な出力軸と前記軸線に沿って前記スライドを移動させ
るために前記モータ出力軸に応じる装置を有するモータ
と、前記スライドに設ける自在工具取付部とからなるこ
とを特徴とするワイヤ加工機にて使用するようにした交
換可能な工具アクチュエータ。 - 【請求項14】 前記スライド上に設け、後方へ延び
る解放部材を設けたばね式工具グリッパと、工具を挿入
又は除去するためにその解放装置を設けるように前記グ
リッパと整合して前記支持体に設ける停止部材を更に包
含することを特徴とする請求項13記載の交換可能な工
具アクチュエータ。 - 【請求項15】 前記軸線と平行に前記支持体に回転
可能に取付けた親ねじと、前記スライドに取付けられ、
前記軸線に沿ってスライドを移動させるために前記親ね
じと作動可能に相互係合する追従装置とを前記スライド
移動装置が有することを特徴とする請求項14記載の交
換可能な工具アクチュエータ。 - 【請求項16】 前記支持体が基部と、そこから延長
した直立セグメントとを有し、前記停止部材、前記モー
タ及び前記親ねじが前記直立セグメントに取付けられる
ことを特徴とする請求項15記載の交換可能な工具アク
チュエータ。 - 【請求項17】 前記モータ及び前記親ねじが前記直
立部材の同じ側に取付けられることを特徴とする請求項
16記載の交換可能な工具アクチュエータ。 - 【請求項18】 前記モータ軸の回転を前記親ねじの
回転に連結するように前記直立セグメントの前記片側と
反対の側に設ける歯車装置を更に包含することを特徴と
する請求項17記載の交換可能な工具アクチュエータ。 - 【請求項19】 前記スライドに取付ける第2モータ
を有し、回転可能な出力軸と、前記自在工具取付部を回
転させるように前記出力軸と連結させるための装置を有
することを特徴とする請求項13記載の交換可能な工具
アクチュエータ。 - 【請求項20】 前記第2モータが前記軸線をほぼ横
切って取付けられ、前記第1モータを前記軸線とほぼ平
行に取付けることを特徴とする請求項19記載の交換可
能な工具アクチュエータ。 - 【請求項21】 一体となって延長する第1部分を有
する工具取付部と、そこから延長する第2部分を有する
ワイヤ成形装置と、前記第1及び第2部分を解放可能に
取付けるための装置とを包含し、前記第1及び第2部分
が、前記ワイヤ加工機の強力作業時に保持されるワイヤ
成形装置の基準位置を設けるように横方向及び長手方向
に相互締付け関係にて相互に嵌合するような寸法と形状
を有することを特徴とするワイヤ加工機用加工装置。 - 【請求項22】 前記部分の1つが、基準スロットと
それに隣接する取付面を有し、前記部分のうちの他方に
は、前記取付面をぴったり収容するような寸法のリセス
と、前記基準スロットとぴったり係合するような寸法の
基準リップを設けることを特徴とする請求項21記載の
ワイヤ加工機用の加工装置。 - 【請求項23】 前記工具取付部が自在工具取付部を
有することを特徴とする請求項22記載のワイヤ加工機
用の加工装置。 - 【請求項24】 締付面と基準スロットを設けて一体
となって延長する第1部分を有する自在工具取付部と、
前記第1部分の前記締付面をぴったり収容するような寸
法の凹部と前記基準溝とぴったり係合するような寸法の
基準突縁を有して一体となって延長する第2部分を有す
るワイヤ成形装置とを包含することを特徴とするワイヤ
加工機用加工装置。 - 【請求項25】 前記基準溝が前記自在取付部に隣接
して位置することを特徴とする請求項24記載のワイヤ
加工機用加工装置。 - 【請求項26】 前記締付面は長方形周辺部を有し、
前記第2部分の凹部が相応した形状を有することを特徴
とする請求項25記載のワイヤ加工機用加工装置。 - 【請求項27】 作業台をほぼ横切るような軸線を有
するワイヤ加工機の作業台の作業域の方へ軸線に沿って
ワイヤを前進させる段階と、作業域において作業台の片
側でワイヤの加工を実施する段階と、前記台を介して前
記作業域に沿ってワイヤを他方の側へ移動させる段階と
、作業台の他方の側にてワイヤの加工を実施する段階と
で構成されることを特徴とする金属ワイヤを所望の製品
に成形するための方法。 - 【請求項28】 前記軸線から半径方向に出る方向に
沿って作業台の前記片側に取付けたアクチュエータを移
動させる段階と、前記アクチュエータによってワイヤを
加工可能にするように作業域内にて半径方向位置を調節
する段階とを更に包含することを特徴とする請求項27
記載の金属ワイヤを所望の製品に成形するための方法。 - 【請求項29】 前記軸線を中心に、所望の半径方向
の工具加工位置まで工具アクチュエータを回転させる段
階を更に包含することを特徴とする請求項28記載の金
属ワイヤを所望の製品に成形するための方法。 - 【請求項30】 前記ワイヤ位置決め段階が、作業域
をワイヤに対して所望の位置に位置決めするように作業
台を移動させる段階を更に有することを特徴とする請求
項28記載の金属ワイヤを所望の製品に成形するための
方法。 - 【請求項31】 ワイヤを作業台の所望の位置に位置
決めするように軸線に沿って作業台を移動させる段階を
更に包含することを特徴とする請求項30記載の金属ワ
イヤを所望の製品に成形するための方法。 - 【請求項32】 加工実施段階を可能にするように作
業域の横断面積を調節する段階を更に包含することを特
徴とする請求項27記載の金属ワイヤを所望の製品に成
形するための方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/518074 | 1990-05-02 | ||
| US07/518,074 US5203191A (en) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | Versatile automatic metal strip working machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04226844A true JPH04226844A (ja) | 1992-08-17 |
| JP2774707B2 JP2774707B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=24062437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3100760A Expired - Lifetime JP2774707B2 (ja) | 1990-05-02 | 1991-05-02 | 金属ワイヤ及び帯状片の加工機及び加工方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5203191A (ja) |
| EP (1) | EP0476227B1 (ja) |
| JP (1) | JP2774707B2 (ja) |
| AT (1) | ATE149388T1 (ja) |
| DE (1) | DE69124889T2 (ja) |
| ES (1) | ES2100898T3 (ja) |
| RU (1) | RU2091191C1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000246563A (ja) * | 1999-02-26 | 2000-09-12 | Meidensha Corp | 銅バー成形機 |
| JP2015058441A (ja) * | 2013-09-17 | 2015-03-30 | 株式会社板屋製作所 | ワイヤ成形装置 |
| CN104900352A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-09-09 | 成都国盛科技有限公司 | 一种电位器自动切线包装机的切线校直装置 |
| JP2022503968A (ja) * | 2018-09-30 | 2022-01-12 | ウィルソン トゥール インターナショナル インコーポレイティド | 金属加工プレス又はその他の機械と使用可能な機械加工工具又はその他の工作器具のための駆動システム |
| CN114986189A (zh) * | 2022-08-03 | 2022-09-02 | 江苏伦肯智能科技有限公司 | 一种机械自动化阀门钻孔设备 |
| CN115805438A (zh) * | 2023-02-11 | 2023-03-17 | 石家庄凯普特动力传输机械有限责任公司 | 一种锥套加工设备及其加工工艺 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19549218C1 (de) * | 1995-12-30 | 1996-11-28 | Brueninghaus Krupp Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Bauteilen aus Stabmaterial, insbesondere von Kfz-Fahrwerk-Stabilisatoren |
| JPH09308994A (ja) * | 1996-05-21 | 1997-12-02 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 携帯型電動プレス |
| JP3355092B2 (ja) * | 1996-07-17 | 2002-12-09 | オリイメック株式会社 | 線ばねの成形方法及び装置 |
| DE10351917A1 (de) * | 2003-11-07 | 2005-06-09 | Otto Bihler Handels-Beteiligungs-Gmbh | Arbeitsmaschine, insbesondere Draht- oder/und Bandbiegemaschine |
| CN101920297B (zh) * | 2009-06-12 | 2012-11-21 | 许友富 | 一种立式多头弯箍机的进料机构 |
| DE102009035205A1 (de) * | 2009-07-29 | 2011-02-10 | Otto Bihler Handels-Beteiligungs-Gmbh | Arbeitsmaschine, insbesondere Draht- oder Bandbiegemaschine |
| DE102009035203A1 (de) * | 2009-07-29 | 2011-02-10 | Otto Bihler Handels-Beteiligungs-Gmbh | Arbeitsmaschine mit Quertransportvorrichtung und Verfahren zum Herstellen einer Hülse unter Verwendung der Arbeitsmaschine |
| DE102012204740A1 (de) * | 2012-03-23 | 2013-09-26 | Otto Bihler Handels-Beteiligungs-Gmbh | Umformmaschine, insbesondere Biegemaschine |
| CN106256459B (zh) * | 2015-06-19 | 2018-09-11 | 丑毅 | 一种植物生长支架自动成型机 |
| CN106199197B (zh) * | 2016-09-09 | 2023-08-08 | 佛山通宝精密合金股份有限公司 | 一种金属带材电阻测量装置及使用其的加工测试系统 |
| TWM575364U (zh) * | 2018-08-10 | 2019-03-11 | 順耀機械有限公司 | 具有選擇性加工具配置之彈簧製造機 |
| JP7141673B2 (ja) * | 2019-10-25 | 2022-09-26 | 株式会社松尾製作所 | 金属製丸線材の加工方法、金属製丸線材用加工装置及び配電部品の製造方法 |
| CN114798989B (zh) * | 2022-04-14 | 2025-01-07 | 嵊州市金狮弹簧机械有限公司 | 线材弯曲机用送线材路径可调的线材导向装置 |
| CN117359351B (zh) * | 2023-11-10 | 2026-04-07 | 成都形水科技有限公司 | 一种天线罩的加工设备以及加工方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030316A (ja) * | 1973-07-18 | 1975-03-26 | ||
| US4471819A (en) * | 1981-12-23 | 1984-09-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method of, and an apparatus for, making a formed wire |
| JPS6040632A (ja) * | 1983-04-08 | 1985-03-04 | ハインツ・フインツア−・カ−・ゲ− | スタンピング/曲げ工具組立体 |
| JPS6052244A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-25 | 愛知製鋼株式会社 | 断面円形材料の表面加工装置 |
| JPH01103202A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-20 | Yamazaki Mazak Corp | 複合加工工作機械 |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2134469A (en) * | 1937-10-26 | 1938-10-25 | Torrington Mfg Co | Spring forming device |
| US3146802A (en) * | 1959-08-06 | 1964-09-01 | Munz Otto John | Three-dimensional linear cam, method and apparatus |
| GB1005114A (en) * | 1963-08-09 | 1965-09-22 | Steel Construction & Eng Co | Improvements in or relating to hydraulically-operated press brakes or guillotines |
| US3342052A (en) * | 1965-02-02 | 1967-09-19 | Lewis Spring & Mfg Co | Spring coiling machine |
| GB1285137A (en) * | 1969-06-16 | 1972-08-09 | Finzer Kg Heinz | Automatic bending and/or punching machines for producing shaped parts from wire or strip |
| US3759536A (en) * | 1971-06-17 | 1973-09-18 | B Bronzini | Device for the quick change of toolholders |
| AT322323B (de) * | 1972-01-04 | 1975-05-12 | Skomab Internat Maschinen Und | Biegevorrichtung für stanzmesser |
| US3934445A (en) * | 1974-06-24 | 1976-01-27 | Torin Corporation | Dual purpose spring coiling machine |
| DE2618846B2 (de) * | 1976-04-29 | 1981-02-12 | Meyer, Roth & Pastor Maschinenfabrik Gmbh, 5000 Koeln | Biegemaschine zum Herstellen von Formteilen aus Metalldraht oder -band |
| US4195538A (en) * | 1978-05-18 | 1980-04-01 | Hardinge Brothers, Inc. | Machine tool feed screw assembly |
| DE2904381C2 (de) * | 1979-02-06 | 1983-11-17 | Nesselwanger Werkzeugmaschinenbau GmbH, 8964 Nesselwang | Stanz- und Biegeautomat |
| JPS5682148A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-04 | Yoshizo Kitano | Biaxial nc lathe |
| DE7935975U1 (de) * | 1979-12-21 | 1981-06-11 | Werkzeugmaschinenfabrik Adolf Waldrich Coburg Gmbh & Co, 8630 Coburg | Vorrichtung zum spannen und loesen eines konischen schaftes eines werkzeuges oder eines zusatzaggregates an werkzeugmaschinen, insbesondere bohr- und fraesmaschinen |
| DE3200473C1 (de) * | 1982-01-09 | 1991-05-08 | Adolf 8962 Pfronten Wünsch | Biegeeinheit eines Stanz-Biegeautomaten für mehrfach gebogene Kleinteile aus Band oder Draht |
| DE3205493C3 (de) * | 1982-02-16 | 1996-03-21 | Otto Bihler | Draht- und Bandbearbeitungsmaschine, insbesondere Stanz- und Biegeautomat |
| DE8404085U1 (de) * | 1984-02-10 | 1985-07-04 | Heinz Finzer KG, 7880 Bad Säckingen | Stanz- und Biegeautomat |
| JPS60213456A (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-25 | Citizen Watch Co Ltd | 位置決め装置 |
| DE3512218C2 (de) * | 1984-04-07 | 1993-10-14 | Amada Co | Abkantpresse |
| DE3416215A1 (de) * | 1984-05-02 | 1985-11-07 | Unima Maschinenbau Gmbh, 6603 Sulzbach | Vorrichtung zum spannen eines werkzeuges |
| DE3523828C1 (de) * | 1985-07-03 | 1986-08-21 | Alpha Maschinenbau AG, Zürich | Biegevorrichtung zur Herstellung von aus Draht- oder Bandabschnitten bestehenden Formteilen |
| FR2602160B1 (fr) * | 1986-08-04 | 1990-07-20 | Latour Fils | Procede et machine modulaire de cambrage de fils metalliques |
| FR2618702B1 (fr) * | 1987-07-31 | 1994-02-11 | Latour Fils | Machine de pliage de fil et son procede de pilotage |
| DE3735493A1 (de) * | 1987-10-20 | 1989-05-03 | Finzer Saeckinger Maschinen Fa | Werkzeugaggregat |
| US4924693A (en) * | 1988-12-16 | 1990-05-15 | Amp Incorporated | RAM actuating mechanism in a press for terminating wires |
| DE3915784C1 (ja) * | 1989-05-13 | 1990-07-05 | Wafios Maschinenfabrik Gmbh & Co Kg, 7410 Reutlingen, De |
-
1990
- 1990-05-02 US US07/518,074 patent/US5203191A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-24 AT AT91106602T patent/ATE149388T1/de active
- 1991-04-24 DE DE69124889T patent/DE69124889T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-24 ES ES91106602T patent/ES2100898T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-24 EP EP91106602A patent/EP0476227B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-30 RU SU914895388A patent/RU2091191C1/ru active
- 1991-05-02 JP JP3100760A patent/JP2774707B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-12-16 US US07/992,378 patent/US5297412A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030316A (ja) * | 1973-07-18 | 1975-03-26 | ||
| US4471819A (en) * | 1981-12-23 | 1984-09-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method of, and an apparatus for, making a formed wire |
| JPS6040632A (ja) * | 1983-04-08 | 1985-03-04 | ハインツ・フインツア−・カ−・ゲ− | スタンピング/曲げ工具組立体 |
| JPS6052244A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-25 | 愛知製鋼株式会社 | 断面円形材料の表面加工装置 |
| JPH01103202A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-20 | Yamazaki Mazak Corp | 複合加工工作機械 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000246563A (ja) * | 1999-02-26 | 2000-09-12 | Meidensha Corp | 銅バー成形機 |
| JP2015058441A (ja) * | 2013-09-17 | 2015-03-30 | 株式会社板屋製作所 | ワイヤ成形装置 |
| US9718114B2 (en) | 2013-09-17 | 2017-08-01 | Kabushiki Kaisha Itaya Seisaku Sho | Wire forming apparatus |
| CN104900352A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-09-09 | 成都国盛科技有限公司 | 一种电位器自动切线包装机的切线校直装置 |
| JP2022503968A (ja) * | 2018-09-30 | 2022-01-12 | ウィルソン トゥール インターナショナル インコーポレイティド | 金属加工プレス又はその他の機械と使用可能な機械加工工具又はその他の工作器具のための駆動システム |
| CN114986189A (zh) * | 2022-08-03 | 2022-09-02 | 江苏伦肯智能科技有限公司 | 一种机械自动化阀门钻孔设备 |
| CN115805438A (zh) * | 2023-02-11 | 2023-03-17 | 石家庄凯普特动力传输机械有限责任公司 | 一种锥套加工设备及其加工工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774707B2 (ja) | 1998-07-09 |
| RU2091191C1 (ru) | 1997-09-27 |
| ES2100898T3 (es) | 1997-07-01 |
| DE69124889D1 (de) | 1997-04-10 |
| EP0476227A2 (en) | 1992-03-25 |
| EP0476227B1 (en) | 1997-03-05 |
| US5297412A (en) | 1994-03-29 |
| US5203191A (en) | 1993-04-20 |
| EP0476227A3 (en) | 1992-04-29 |
| DE69124889T2 (de) | 1997-09-25 |
| ATE149388T1 (de) | 1997-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2774707B2 (ja) | 金属ワイヤ及び帯状片の加工機及び加工方法 | |
| EP0371450B1 (en) | Headstock-reciprocating-type automatic lathe and machining method using the same | |
| DE19749872B4 (de) | Vertikal-Drehmaschine und Bearbeitungssystem mit zwei Maschinenbereichen | |
| DE112013000293T5 (de) | Drehbearbeitungsmaschine und Drehbearbeitungsverfahren | |
| WO2018179009A1 (en) | Pipe clamping and cutting apparatus for cnc machine | |
| JP2001129621A (ja) | 筒状ワークの筒部壁穴加工装置 | |
| JPH05285755A (ja) | パイプ加工装置 | |
| CN116944558B (zh) | 一种薄壁钛合金管的加工装置及其加工工艺 | |
| JPH05169397A (ja) | 順送り加工装置用カセット交換装置 | |
| CN111790779A (zh) | 一种薄铁皮异形件折弯机及其运行方法 | |
| EP1346792A1 (de) | Schweiss- bzw. Fügeeinheit | |
| JPH0451296B2 (ja) | ||
| JPH07227635A (ja) | Ncコイリングマシンのばね成形前の端曲げ方法及び装置 | |
| JP2008030058A (ja) | スプリング製造装置及びその制御方法 | |
| US4483052A (en) | Machine tool attachment | |
| US10857581B2 (en) | Machine for bending metal including an adjustable backgauge | |
| JP3782651B2 (ja) | 線材曲げ成形方法 | |
| JP3641561B2 (ja) | コイル製造装置の工具作動機構 | |
| JP3325603B2 (ja) | ロボットを用いた加工システムおよび加工システム用ロボット | |
| JP3281553B2 (ja) | コイルばね製造機の工具作動装置 | |
| CN111790780B (zh) | 一种薄铁皮异形件连续折弯机 | |
| JPH0833925A (ja) | 自動成形曲げ加工方法及び加工機 | |
| JPH06344234A (ja) | パンチングマシン | |
| JPH05261461A (ja) | コイルばね成形機械 | |
| JPH0760522A (ja) | フライス加工装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980331 |