JPH04226892A - 薄壁管体を切断する装置 - Google Patents
薄壁管体を切断する装置Info
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- JPH04226892A JPH04226892A JP3128874A JP12887491A JPH04226892A JP H04226892 A JPH04226892 A JP H04226892A JP 3128874 A JP3128874 A JP 3128874A JP 12887491 A JP12887491 A JP 12887491A JP H04226892 A JPH04226892 A JP H04226892A
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- tube
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/46—Making paper tubes for cigarettes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D3/00—Cutting work characterised by the nature of the cut made; Apparatus therefor
- B26D3/16—Cutting rods or tubes transversely
- B26D3/161—Cutting rods or tubes transversely for obtaining more than one product at a time
-
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- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/06—Arrangements for feeding or delivering work of other than sheet, web, or filamentary form
Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は、薄壁管体を切断する装置、具体
的にはそのような管体を複数の区分に精密切断する装置
に関する。
的にはそのような管体を複数の区分に精密切断する装置
に関する。
【0002】非燃焼喫煙品の出現は、従来の喫煙品の製
造では直面しなかったような種々の設計上の再考をもた
らした。そのような非燃焼喫煙品は、従来のシガレット
と同じ基本的外観を有する。しかし、同一性を越えて、
両者は非常に異なっている。
造では直面しなかったような種々の設計上の再考をもた
らした。そのような非燃焼喫煙品は、従来のシガレット
と同じ基本的外観を有する。しかし、同一性を越えて、
両者は非常に異なっている。
【0003】非燃焼喫煙品は、短い可燃性燃料要素と香
味層から構成できる。燃料要素は反射性内側スリーブの
一端に、それがスリーブの前記端から延びるように取り
付けできる。香味層は内スリーブに収納され、内スリー
ブの内径を横切って配置された構造体により保持される
。
味層から構成できる。燃料要素は反射性内側スリーブの
一端に、それがスリーブの前記端から延びるように取り
付けできる。香味層は内スリーブに収納され、内スリー
ブの内径を横切って配置された構造体により保持される
。
【0004】一端から延びる燃料要素と収納された香味
層を有する内側スリーブは、通気性の外側スリーブによ
り囲まれる。端キャップは、喫煙品の点火端に固定され
る。外側スリーブは、単一の積層構造体または別個の外
側および内側構造体から構成できる。
層を有する内側スリーブは、通気性の外側スリーブによ
り囲まれる。端キャップは、喫煙品の点火端に固定され
る。外側スリーブは、単一の積層構造体または別個の外
側および内側構造体から構成できる。
【0005】単一の積層構造体は、金属箔層と多孔性紙
層を有する。外側スリーブが形成されたならば、多孔性
紙が外径に、また金属箔が内径に配置される。内径に配
置されたアルミニウム箔は、燃料要素による放熱を喫煙
品の内部に向けて反射するために使用される。
層を有する。外側スリーブが形成されたならば、多孔性
紙が外径に、また金属箔が内径に配置される。内径に配
置されたアルミニウム箔は、燃料要素による放熱を喫煙
品の内部に向けて反射するために使用される。
【0006】外側スリーブが2つの別個の構造体から構
成されるならば、外側構造体は多孔性の差し込み外被管
体であり、内側構造体は反射熱防護体として機能する積
層金属箔構造体である。
成されるならば、外側構造体は多孔性の差し込み外被管
体であり、内側構造体は反射熱防護体として機能する積
層金属箔構造体である。
【0007】その中に燃料要素、香味層および内側スリ
ーブを備えた外側スリーブは、その非燃焼端に取り付け
られた薄壁管体を有する。拡張室として機能するこの管
体は、喫煙品の吸い口として使用される。この管体の末
端には、フイルターを取り付けることができる。
ーブを備えた外側スリーブは、その非燃焼端に取り付け
られた薄壁管体を有する。拡張室として機能するこの管
体は、喫煙品の吸い口として使用される。この管体の末
端には、フイルターを取り付けることができる。
【0008】軽量紙ないし積層管体の製造において直面
する諸問題のひとつは、これらの管体の精密切断である
。1990年3月16日に提出された米国特許出願第4
94761号は、軽量薄壁管体を形成する装置に関する
ものである。しかし、非燃焼喫煙品を製造する際には、
非燃焼喫煙品が精密組み立て機械により機械的に組み立
てできるように、管体を厳密な公差内で切断する必要が
ある。管体が所定の長さに精密切断されないならば、機
械に詰まりを生じて故障させ、あるいは稼動しても完成
した喫煙品の生産量を低下させることになる。
する諸問題のひとつは、これらの管体の精密切断である
。1990年3月16日に提出された米国特許出願第4
94761号は、軽量薄壁管体を形成する装置に関する
ものである。しかし、非燃焼喫煙品を製造する際には、
非燃焼喫煙品が精密組み立て機械により機械的に組み立
てできるように、管体を厳密な公差内で切断する必要が
ある。管体が所定の長さに精密切断されないならば、機
械に詰まりを生じて故障させ、あるいは稼動しても完成
した喫煙品の生産量を低下させることになる。
【0009】本発明はこれらの問題を克服することを目
的としており、それにより管体を供給源から切断手段を
通過して搬送するための搬送手段を具備し、該搬送手段
はその表面から所定の距離だけ前記管体を持ち上げて所
定の速度で管体を回転させるために搬送手段に組み合わ
せられた手段を有し、前記搬送手段が前記管体を前記切
断手段を通過させて動かしている際に前記管体を所定の
長さの複数の区分に切断するための切断手段、および前
記搬送手段から交互の管体区分を選択するための選択手
段を具備したことを特徴とする装置が提供される。
的としており、それにより管体を供給源から切断手段を
通過して搬送するための搬送手段を具備し、該搬送手段
はその表面から所定の距離だけ前記管体を持ち上げて所
定の速度で管体を回転させるために搬送手段に組み合わ
せられた手段を有し、前記搬送手段が前記管体を前記切
断手段を通過させて動かしている際に前記管体を所定の
長さの複数の区分に切断するための切断手段、および前
記搬送手段から交互の管体区分を選択するための選択手
段を具備したことを特徴とする装置が提供される。
【0010】本発明の実施態様は、それらが軽量薄壁管
体を精密切断するために適合できるという長所を有する
。ひとつの好ましい実施態様は、管体はそれらが所定量
以上に押しつぶされないように、切断前に検査されると
いう長所を有する。好ましくは該装置は、管体への心金
の進入を容易にするために、切断の前に管体の端を拡張
する。
体を精密切断するために適合できるという長所を有する
。ひとつの好ましい実施態様は、管体はそれらが所定量
以上に押しつぶされないように、切断前に検査されると
いう長所を有する。好ましくは該装置は、管体への心金
の進入を容易にするために、切断の前に管体の端を拡張
する。
【0011】本発明の好ましい実施態様において、該装
置は管体が切断刃に近付く際に心金により各管体をその
ドラムみぞから持ち上げ、ドラムが固定式切断刃の下で
管体を移動させる速度に等しい速度で心金上の管体を回
転させることにより、管体を複数の区分に押圧切断する
。
置は管体が切断刃に近付く際に心金により各管体をその
ドラムみぞから持ち上げ、ドラムが固定式切断刃の下で
管体を移動させる速度に等しい速度で心金上の管体を回
転させることにより、管体を複数の区分に押圧切断する
。
【0012】好ましくは該装置は、軽量薄壁管体を切断
する際にそれらをゆがめない。
する際にそれらをゆがめない。
【0013】好ましくは該装置は、適正な切断が行われ
たことを確認するために切断後に複数の管体区分を検査
する手段を具備している。
たことを確認するために切断後に複数の管体区分を検査
する手段を具備している。
【0014】本発明を実施する装置は、喫煙品特に非燃
焼喫煙品の製造に用いられる軽量薄壁管体を精密切断す
るために使用できる。
焼喫煙品の製造に用いられる軽量薄壁管体を精密切断す
るために使用できる。
【0015】本発明の好ましい実施態様にしたがって、
大きな長さ公差を持つ粗切断された薄壁管体が供給ホッ
パーに供給される。管体は、紙管体、紙/紙積層管体、
紙/金属箔積層管体、あるいは金属箔/金属箔積層管体
とすることができる。
大きな長さ公差を持つ粗切断された薄壁管体が供給ホッ
パーに供給される。管体は、紙管体、紙/紙積層管体、
紙/金属箔積層管体、あるいは金属箔/金属箔積層管体
とすることができる。
【0016】第一搬送ドラムは粗切断管体をホッパーか
ら受け取り、それらを第二搬送ドラムまで搬送する。第
二搬送ドラムに装着されている間に、管体は第一検査ス
テーションを通過するが、このステーションは管体が所
定限界を越えて押しつぶされていないかどうかを検知す
る。そのような管体があれば、それらは排除される。
ら受け取り、それらを第二搬送ドラムまで搬送する。第
二搬送ドラムに装着されている間に、管体は第一検査ス
テーションを通過するが、このステーションは管体が所
定限界を越えて押しつぶされていないかどうかを検知す
る。そのような管体があれば、それらは排除される。
【0017】次に第二搬送ドラムは、検査に合格した管
体を第三搬送ドラムまで搬送する。第三ドラム上の管体
を搬送する際に、両端が拡張される。
体を第三搬送ドラムまで搬送する。第三ドラム上の管体
を搬送する際に、両端が拡張される。
【0018】拡張された管体は、第四搬送ドラムへ搬送
される。第四ドラムは、それと組み合わせられて管体を
精密切断のための準備として整列させる手段を具備する
。
される。第四ドラムは、それと組み合わせられて管体を
精密切断のための準備として整列させる手段を具備する
。
【0019】管体は整列された後に、第五ドラムつまり
切断器ドラムへ搬送される。第五ドラムは、それと組み
合わせられて管体を精密切断するために使用される切断
刃を有する。整列された管体が切断刃に向かって搬送さ
れる際に、別個の心金が各管体に挿入される。この動作
により、管体はそれらのドラムみぞから持ち上げられる
。心金が管体に挿入されたならば、心金の末端は心金を
、したがってそれに装着された管体を回転させる駆動装
置と係合する。心金が管体を回転させる速度は、第五ド
ラムが管体を5つの固定式切断刃の下に移動させる速度
に一致している。管体が刃の下を移動する際に、各管体
は各刃により押圧切断される。切断刃は直線状に、ある
いは切断中の管体の変形を防ぐために食違い状に配置さ
れる。
切断器ドラムへ搬送される。第五ドラムは、それと組み
合わせられて管体を精密切断するために使用される切断
刃を有する。整列された管体が切断刃に向かって搬送さ
れる際に、別個の心金が各管体に挿入される。この動作
により、管体はそれらのドラムみぞから持ち上げられる
。心金が管体に挿入されたならば、心金の末端は心金を
、したがってそれに装着された管体を回転させる駆動装
置と係合する。心金が管体を回転させる速度は、第五ド
ラムが管体を5つの固定式切断刃の下に移動させる速度
に一致している。管体が刃の下を移動する際に、各管体
は各刃により押圧切断される。切断刃は直線状に、ある
いは切断中の管体の変形を防ぐために食違い状に配置さ
れる。
【0020】管体が複数の区分に精密切断された後に、
これらの区分は第六搬送ドラムへ、次に第七搬送ドラム
へ搬送される。第一および第三管体区分は第八搬送ドラ
ムへ、また第二および第四管体区分は第九搬送ドラムへ
搬送される。
これらの区分は第六搬送ドラムへ、次に第七搬送ドラム
へ搬送される。第一および第三管体区分は第八搬送ドラ
ムへ、また第二および第四管体区分は第九搬送ドラムへ
搬送される。
【0021】第一および第三管体区分が第八ドラム上に
ある時に、それらはそれらの間に管体区分がないことを
確認するために第二検査ステーションを通過させられる
。そのような管体区分があるならば、それは該管体が正
しく切断されていないことを示しているのであり、関連
区分が廃棄される。第八搬送ドラムは検査に合格した第
一および第三管体区分を、喫煙品の製造に使用するため
にホッパーまで搬送する。
ある時に、それらはそれらの間に管体区分がないことを
確認するために第二検査ステーションを通過させられる
。そのような管体区分があるならば、それは該管体が正
しく切断されていないことを示しているのであり、関連
区分が廃棄される。第八搬送ドラムは検査に合格した第
一および第三管体区分を、喫煙品の製造に使用するため
にホッパーまで搬送する。
【0022】同様に、第八搬送ドラム上の第二および第
四管体区分は、それらの間に管体区分がないかどうかを
決定する第三検査ステーションを通過させられる。この
場合も、管体区分の存在は該管体が正しく切断されてい
ないことを示しているのであり、関連区分が廃棄される
。検査に合格した管体区分は次に、喫煙品の製造に使用
するためにホッパーまで搬送される。
四管体区分は、それらの間に管体区分がないかどうかを
決定する第三検査ステーションを通過させられる。この
場合も、管体区分の存在は該管体が正しく切断されてい
ないことを示しているのであり、関連区分が廃棄される
。検査に合格した管体区分は次に、喫煙品の製造に使用
するためにホッパーまで搬送される。
【0023】本発明の実施態様は、例示のみにより、ま
た添付図面に関連して以下に説明される。
た添付図面に関連して以下に説明される。
【0024】図1は、本発明の装置の正面透視図である
。
。
【0025】図2は、切断器ドラムのみぞに対する真空
吸引および通気区画ならびに心金を担持するプランジャ
ーを空気圧駆動するための制御エアのダイヤグラムであ
る。
吸引および通気区画ならびに心金を担持するプランジャ
ーを空気圧駆動するための制御エアのダイヤグラムであ
る。
【0026】図3は、本発明の装置の切断作業の概略図
である。
である。
【0027】図4は、本発明の装置の切断位置での切断
器ドラムの断面図である。
器ドラムの断面図である。
【0028】図5は、雌型駆動装置とかみ合った心金の
断面図である。
断面図である。
【0029】図6は、雌型駆動装置により受容される心
金のキー付き端部の代表図である。
金のキー付き端部の代表図である。
【0030】図7は、心金のキー付き端部を受容する雌
型駆動装置の代表図である。
型駆動装置の代表図である。
【0031】図8は、テーブルユニットに対する切断刃
装置の側面図である。
装置の側面図である。
【0032】図9は、切断装置に設置される種々の刃形
状を示している。
状を示している。
【0033】図10は、切断装置の正面図である。
【0034】図11は、切断刃の配置に対する変更態様
を示している。
を示している。
【0035】本発明は、薄壁管体を切断する装置に関す
る。図1は、全体的に100で表された本発明の装置の
正面透視図である。本装置は、紙管体、紙/紙積層管体
、紙/金属箔積層管体、あるいは金属箔/金属箔積層管
体を含む種々のタイプの薄壁管体を切断するために使用
できる
る。図1は、全体的に100で表された本発明の装置の
正面透視図である。本装置は、紙管体、紙/紙積層管体
、紙/金属箔積層管体、あるいは金属箔/金属箔積層管
体を含む種々のタイプの薄壁管体を切断するために使用
できる
【0036】図1に示された装置は一連の回転ドラムを
含むが、それらが協同的に作業して粗切断された薄壁管
体を一連のステーションを通して搬送することにより、
非燃焼喫煙品の部品として使用される多数の精密切断さ
れた管体が得られる。
含むが、それらが協同的に作業して粗切断された薄壁管
体を一連のステーションを通して搬送することにより、
非燃焼喫煙品の部品として使用される多数の精密切断さ
れた管体が得られる。
【0037】以下に説明される全ドラムつまり104、
110、116、120、124、134、136、1
38、および144は、それらの外面を横切って刻設さ
れたドラムの回転軸に平行なみぞを有する。真空吸引は
規定弧によりこれらのみぞに作用し、またこれらのみぞ
を通る通気は別の規定弧により作用する。これらの弧は
、各ドラムについて以下に説明される。
110、116、120、124、134、136、1
38、および144は、それらの外面を横切って刻設さ
れたドラムの回転軸に平行なみぞを有する。真空吸引は
規定弧によりこれらのみぞに作用し、またこれらのみぞ
を通る通気は別の規定弧により作用する。これらの弧は
、各ドラムについて以下に説明される。
【0038】ホッパー102は、長さがおよそ100m
mである粗切断された薄壁管体を連続的に供給される。 粗切断管体は、ホッパードラム104のみぞ106に重
力供給される。ホッパードラム104は、反時計回り方
向に回転する。
mである粗切断された薄壁管体を連続的に供給される。 粗切断管体は、ホッパードラム104のみぞ106に重
力供給される。ホッパードラム104は、反時計回り方
向に回転する。
【0039】反時計回り方向において、ホッパードラム
104はみぞ106に対して090°位置から255°
位置までの195°の真空吸引区画を持つ。255°位
置から247°位置までの8°区画は、真空吸引および
通気のいずれも持たない。247°位置から115°位
置までの132°は、通気区画である。また115°位
置から090°位置までの25°区画は、真空吸引およ
び通気のいずれも持たない。
104はみぞ106に対して090°位置から255°
位置までの195°の真空吸引区画を持つ。255°位
置から247°位置までの8°区画は、真空吸引および
通気のいずれも持たない。247°位置から115°位
置までの132°は、通気区画である。また115°位
置から090°位置までの25°区画は、真空吸引およ
び通気のいずれも持たない。
【0040】ホッパードラム104は反時計回り方向に
回転するため、およそ000°位置において粗切断され
た管体がホッパー102からみぞ106に供給される。 真空吸引がこのドラム位置でみぞに作用することにより
、管体はそれぞれのみぞで保持される。粗切断管体はみ
ぞが255°位置に達するまでみぞに保持されるが、前
記位置では真空吸引および通気のいずれも持たない8°
区画が始まる。このドラム位置ではホッパードラム10
4は第一搬送ドラム110に隣接し、粗切断管体はホッ
パードラムから第一搬送ドラムへ搬送される。
回転するため、およそ000°位置において粗切断され
た管体がホッパー102からみぞ106に供給される。 真空吸引がこのドラム位置でみぞに作用することにより
、管体はそれぞれのみぞで保持される。粗切断管体はみ
ぞが255°位置に達するまでみぞに保持されるが、前
記位置では真空吸引および通気のいずれも持たない8°
区画が始まる。このドラム位置ではホッパードラム10
4は第一搬送ドラム110に隣接し、粗切断管体はホッ
パードラムから第一搬送ドラムへ搬送される。
【0041】ホッパードラムの特定のみぞが247°位
置に達する時間までに何らの理由で第一搬送ドラム11
0に搬送されない粗切断管体は、詰まった管体を除去す
るためのみぞ106の孔を通る通気にさらされる。この
通気が管体をみぞから除去しないならば、製品剥離器1
08がそれを除去する。この製品剥離器は従来仕様であ
り、当業者にとって公知である。
置に達する時間までに何らの理由で第一搬送ドラム11
0に搬送されない粗切断管体は、詰まった管体を除去す
るためのみぞ106の孔を通る通気にさらされる。この
通気が管体をみぞから除去しないならば、製品剥離器1
08がそれを除去する。この製品剥離器は従来仕様であ
り、当業者にとって公知である。
【0042】第一搬送ドラム110は、時計回り方向に
回転する。時計回り方向において、第一搬送ドラム11
0はみぞ113に対して075°位置から315°位置
までの240°の真空吸引区画を持つ。315°位置か
ら325°位置までの10°区画は、真空吸引および通
気のいずれも持たない。325°位置から335°位置
までの10°は、通気区画である。また335°位置か
ら075°位置までの100°区画は、真空吸引および
通気のいずれも持たない。
回転する。時計回り方向において、第一搬送ドラム11
0はみぞ113に対して075°位置から315°位置
までの240°の真空吸引区画を持つ。315°位置か
ら325°位置までの10°区画は、真空吸引および通
気のいずれも持たない。325°位置から335°位置
までの10°は、通気区画である。また335°位置か
ら075°位置までの100°区画は、真空吸引および
通気のいずれも持たない。
【0043】第一搬送ドラム110により搬送される粗
切断管体は第一検査ステーション112を通過して動か
されるが、該ステーションは各管体が40%以上押しつ
ぶされていないかどうかを判定する。検査ステーション
は、145°位置に配置される。検査ステーションは、
好ましくは市販されているBannerモデルのSM5
3EおよびSM53Rなどの従来の光線形式の検査装置
とされる。
切断管体は第一検査ステーション112を通過して動か
されるが、該ステーションは各管体が40%以上押しつ
ぶされていないかどうかを判定する。検査ステーション
は、145°位置に配置される。検査ステーションは、
好ましくは市販されているBannerモデルのSM5
3EおよびSM53Rなどの従来の光線形式の検査装置
とされる。
【0044】40%以上押しつぶされていると判定され
た粗切断管体は、205°位置から245°位置までの
40°区画において第一搬送ドラムから排除される。管
体は、みぞを通って供給される排出エアにより排除され
る。排除された管体は、不良品シュート114に収容さ
れる。
た粗切断管体は、205°位置から245°位置までの
40°区画において第一搬送ドラムから排除される。管
体は、みぞを通って供給される排出エアにより排除され
る。排除された管体は、不良品シュート114に収容さ
れる。
【0045】真空吸引遮断点つまり315°位置におい
て、第一搬送ドラム110は拡張ドラム116に隣接す
る。粗切断管体は315°位置から325°位置までの
10°区画において拡張ドラム116へ渡されるが、該
区画では真空吸引および通気のいずれもみぞ113に供
給されない。
て、第一搬送ドラム110は拡張ドラム116に隣接す
る。粗切断管体は315°位置から325°位置までの
10°区画において拡張ドラム116へ渡されるが、該
区画では真空吸引および通気のいずれもみぞ113に供
給されない。
【0046】325°位置から335°位置までの次の
10°において、通気がみぞ113に供給される。この
エアはみぞ113からの真空を解除して、製品をドラム
110からドラム116へ搬送させる。
10°において、通気がみぞ113に供給される。この
エアはみぞ113からの真空を解除して、製品をドラム
110からドラム116へ搬送させる。
【0047】拡張ドラム116は、反時計回り方向に回
転する。反時計回り方向において、拡張ドラム116は
みぞ117に対して135°位置から225°位置まで
の270°の真空吸引区画を持つ。225°位置から2
15°位置までの10°区画は、真空吸引および通気の
いずれも持たない。215°位置から205°位置まで
の10°は、通気区画である。また205°位置から1
35°位置までの70°区画は、真空吸引および通気の
いずれも持たない。
転する。反時計回り方向において、拡張ドラム116は
みぞ117に対して135°位置から225°位置まで
の270°の真空吸引区画を持つ。225°位置から2
15°位置までの10°区画は、真空吸引および通気の
いずれも持たない。215°位置から205°位置まで
の10°は、通気区画である。また205°位置から1
35°位置までの70°区画は、真空吸引および通気の
いずれも持たない。
【0048】みぞ117は、拡張ドラム116の外周か
ら外側に半径方向に延びる隆起部材である。これらの隆
起みぞは粗切断管体を135°位置で受け取り、それら
を反時計回り方向に拡張ステーション118を通過させ
て搬送する。拡張ステーション118において、弾丸形
状部材が粗切断管体の各開放端に挿入され、それらを拡
張する。該端は、それに通される心金の配置を容易にす
るために拡張される。スウォシュローラ・ステーション
は、Hauni社からモデル番号41−0−1FAで市
販されているモデル41−0−1FAなどの従来仕様で
ある。
ら外側に半径方向に延びる隆起部材である。これらの隆
起みぞは粗切断管体を135°位置で受け取り、それら
を反時計回り方向に拡張ステーション118を通過させ
て搬送する。拡張ステーション118において、弾丸形
状部材が粗切断管体の各開放端に挿入され、それらを拡
張する。該端は、それに通される心金の配置を容易にす
るために拡張される。スウォシュローラ・ステーション
は、Hauni社からモデル番号41−0−1FAで市
販されているモデル41−0−1FAなどの従来仕様で
ある。
【0049】真空吸引は225°位置において遮断され
るが、そこでは整列ドラム120は拡張ドラム116に
隣接する。粗切断管体は、225°位置から215°位
置までの次の10°区画の間に整列ドラム120へ渡さ
れる。この10°区画では、真空吸引および通気のいず
れも隆起みぞ117に供給されない。
るが、そこでは整列ドラム120は拡張ドラム116に
隣接する。粗切断管体は、225°位置から215°位
置までの次の10°区画の間に整列ドラム120へ渡さ
れる。この10°区画では、真空吸引および通気のいず
れも隆起みぞ117に供給されない。
【0050】215°位置から205°位置までの次の
10°において、通気が隆起みぞ117に供給される。 このエアはみぞ117からの真空を解除して、製品をド
ラム116からドラム120へ搬送させる。
10°において、通気が隆起みぞ117に供給される。 このエアはみぞ117からの真空を解除して、製品をド
ラム116からドラム120へ搬送させる。
【0051】整列ドラム120は、時計回り方向に回転
する。時計回り方向において、整列ドラム120はみぞ
121に対して045°位置から315°位置までの2
70°の真空吸引区画を持つ。315°位置から325
°位置までの10°区画は、真空吸引および通気のいず
れも持たない。325°位置から335°位置までの1
0°は、通気区画である。また335°位置から045
°位置までの70°区画は、真空吸引および通気のいず
れも持たない。
する。時計回り方向において、整列ドラム120はみぞ
121に対して045°位置から315°位置までの2
70°の真空吸引区画を持つ。315°位置から325
°位置までの10°区画は、真空吸引および通気のいず
れも持たない。325°位置から335°位置までの1
0°は、通気区画である。また335°位置から045
°位置までの70°区画は、真空吸引および通気のいず
れも持たない。
【0052】粗切断管体は、時計回り方向にみぞ121
の045°位置から315°位置まで搬送される。整列
ドラムの外周における管体の搬送の際に、管体は整列ス
テーション122を通って動かされる。このステーショ
ンでは、管体はそれらが切断ドラムによる搬送中に行わ
れる切断作業に対する適正な位置にくるように整列させ
られる。この整列ステーションは従来仕様であり、当業
者により知られている。
の045°位置から315°位置まで搬送される。整列
ドラムの外周における管体の搬送の際に、管体は整列ス
テーション122を通って動かされる。このステーショ
ンでは、管体はそれらが切断ドラムによる搬送中に行わ
れる切断作業に対する適正な位置にくるように整列させ
られる。この整列ステーションは従来仕様であり、当業
者により知られている。
【0053】みぞ121の穴を通って施与される真空吸
引は、整列ドラム120が切断ドラム124に隣接する
315°位置では遮断される。粗切断された薄壁管体は
、315°位置から325°位置までの次の10°の間
に、切断ドラム124へ渡される。この10°区画では
、真空吸引および通気のいずれもみぞ121に供給され
ない。
引は、整列ドラム120が切断ドラム124に隣接する
315°位置では遮断される。粗切断された薄壁管体は
、315°位置から325°位置までの次の10°の間
に、切断ドラム124へ渡される。この10°区画では
、真空吸引および通気のいずれもみぞ121に供給され
ない。
【0054】それに続く(325°位置から335°位
置までの)次の10°において、通気がみぞ121に供
給される。このエアはみぞ121からの真空を解除して
、製品をドラム120からドラム124へ搬送させる。
置までの)次の10°において、通気がみぞ121に供
給される。このエアはみぞ121からの真空を解除して
、製品をドラム120からドラム124へ搬送させる。
【0055】みぞ125を備えた切断ドラム124は、
隣接して配置された切断装置126と共に示されている
。この切断ドラムおよび切断装置を説明する際に、図2
〜11も言及される。 図2は、切断器ドラムのみぞ
に対する真空吸引および通気区画ならびに心金を担持す
るプランジャーを空気圧駆動するための制御エアのダイ
ヤグラムである。図3は、切断作業を示している。図4
は、切断器ドラム、心金/プランジャー装置および雌型
駆動装置の断面図である。図5、6および7は、プラン
ジャー/心金装置の細部、心金の端部および心金を受容
する雌型駆動装置を示している。図8は、切断装置の図
である。図9は、切断装置に設置される種々の刃形状を
示している。図10は、切断装置の正面図である。図1
1は、切断刃の好ましい配置を示している。
隣接して配置された切断装置126と共に示されている
。この切断ドラムおよび切断装置を説明する際に、図2
〜11も言及される。 図2は、切断器ドラムのみぞ
に対する真空吸引および通気区画ならびに心金を担持す
るプランジャーを空気圧駆動するための制御エアのダイ
ヤグラムである。図3は、切断作業を示している。図4
は、切断器ドラム、心金/プランジャー装置および雌型
駆動装置の断面図である。図5、6および7は、プラン
ジャー/心金装置の細部、心金の端部および心金を受容
する雌型駆動装置を示している。図8は、切断装置の図
である。図9は、切断装置に設置される種々の刃形状を
示している。図10は、切断装置の正面図である。図1
1は、切断刃の好ましい配置を示している。
【0056】切断ドラム124は、反時計回り方向に回
転する。図2に言及するならば、反時計回り方向におい
て、切断ドラム124はみぞ125に対して145°位
置から090°位置までの55°の真空吸引区画を持つ
。090°位置から088°位置までの2°区画は、真
空吸引および通気のいずれも持たない。088°位置か
ら042°位置までの46°は、通気区画である。04
2°位置から315°位置までの87°区画は、真空吸
引および通気のいずれも持たない。315°位置から2
45°位置までの70°区画は、真空吸引区画である。 245°位置から243°位置までの2°区画は、真空
吸引および通気のいずれも持たない。243°位置から
208°位置までの35°は、通気区画である。208
°位置から206°位置までの2°区画は、真空吸引お
よび通気のいずれも持たない。206°位置から150
°位置までの56°は、排出エア区画である。また15
0°位置から145°位置までの5°区画は、真空吸引
および通気のいずれも持たない。
転する。図2に言及するならば、反時計回り方向におい
て、切断ドラム124はみぞ125に対して145°位
置から090°位置までの55°の真空吸引区画を持つ
。090°位置から088°位置までの2°区画は、真
空吸引および通気のいずれも持たない。088°位置か
ら042°位置までの46°は、通気区画である。04
2°位置から315°位置までの87°区画は、真空吸
引および通気のいずれも持たない。315°位置から2
45°位置までの70°区画は、真空吸引区画である。 245°位置から243°位置までの2°区画は、真空
吸引および通気のいずれも持たない。243°位置から
208°位置までの35°は、通気区画である。208
°位置から206°位置までの2°区画は、真空吸引お
よび通気のいずれも持たない。206°位置から150
°位置までの56°は、排出エア区画である。また15
0°位置から145°位置までの5°区画は、真空吸引
および通気のいずれも持たない。
【0057】みぞ125に供給される真空吸引、通気お
よび排出エアと接続されて、心金/プランジャー装置の
空気圧操作用のエアが供給される。粗切断された薄壁管
体が094°位置を通過して搬送される際に、特定のみ
ぞと関係するプランジャーから送られるエアが停止され
、連結された心金をみぞにある薄壁管体に貫通させるた
めにプランジャーに接続される。090°位置において
、心金は薄壁管体と係合する。心金が粗切断管体に挿入
された後の086°位置において、エアは再びプランジ
ャーから送られる。エアは、管体が086°位置から3
19°位置までの127°区画を通って搬送される間、
プランジャーから送られる。
よび排出エアと接続されて、心金/プランジャー装置の
空気圧操作用のエアが供給される。粗切断された薄壁管
体が094°位置を通過して搬送される際に、特定のみ
ぞと関係するプランジャーから送られるエアが停止され
、連結された心金をみぞにある薄壁管体に貫通させるた
めにプランジャーに接続される。090°位置において
、心金は薄壁管体と係合する。心金が粗切断管体に挿入
された後の086°位置において、エアは再びプランジ
ャーから送られる。エアは、管体が086°位置から3
19°位置までの127°区画を通って搬送される間、
プランジャーから送られる。
【0058】319°位置においてエアがプランジャー
に接続され、心金を精密切断された管体から引き出すた
めに、プランジャーを逆方向に移動させる。プランジャ
ーは、315°位置において心金を分離させるために、
十分な距離を移動する。
に接続され、心金を精密切断された管体から引き出すた
めに、プランジャーを逆方向に移動させる。プランジャ
ーは、315°位置において心金を分離させるために、
十分な距離を移動する。
【0059】311°位置において、エアが再びプラン
ジャーに送られる。それは次の心金/プランジャー装置
工程の開始時に、311°位置から041°位置までの
217°区画に対して送られる。
ジャーに送られる。それは次の心金/プランジャー装置
工程の開始時に、311°位置から041°位置までの
217°区画に対して送られる。
【0060】図3に言及することにより、切断作業の概
略図解が説明される。位置(A)では、粗切断管体10
6は切断ドラム124により搬送されている。位置(B
)では、管体は心金180により係合されている。 心金が管体と係合する際に、管体はみぞから所定の距離
だけ持ち上げられる。
略図解が説明される。位置(A)では、粗切断管体10
6は切断ドラム124により搬送されている。位置(B
)では、管体は心金180により係合されている。 心金が管体と係合する際に、管体はみぞから所定の距離
だけ持ち上げられる。
【0061】心金は薄壁管体よりも直径が小さいため、
心金は管体に容易に挿入される。この動作も、管体の拡
張された端部により容易化される。
心金は管体に容易に挿入される。この動作も、管体の拡
張された端部により容易化される。
【0062】心金が挿入されたならば、その末端は雌駆
動装置により受容される。雌駆動装置が作動することに
より心金およびその上に載っている管体が回転させられ
る。管体は、短時間の後に、心金と同等の回転速度に達
する。管体の回転速度は、切断ドラムが切断刃の下にあ
る管体の所を通過する速度に一致する。したがって、管
体は位置(C)で示されたように押圧切断される。回転
する粗切断管体106が各刃130、200、202、
204および206の下を通過する際に、各刃は管体を
押圧切断する。
動装置により受容される。雌駆動装置が作動することに
より心金およびその上に載っている管体が回転させられ
る。管体は、短時間の後に、心金と同等の回転速度に達
する。管体の回転速度は、切断ドラムが切断刃の下にあ
る管体の所を通過する速度に一致する。したがって、管
体は位置(C)で示されたように押圧切断される。回転
する粗切断管体106が各刃130、200、202、
204および206の下を通過する際に、各刃は管体を
押圧切断する。
【0063】位置(D)で示されたように、各刃は粗切
断管体106を4つの等長の管体210、212、21
4および216に押圧切断する。これらの管体の長さは
、およそ20mmである。
断管体106を4つの等長の管体210、212、21
4および216に押圧切断する。これらの管体の長さは
、およそ20mmである。
【0064】管体の端部208および218は、等長の
中央区分から切り離される。次に位置(E)において端
部208および218は除去され、4つの等長管体21
0、212、214および216は次のステーションへ
送られる。
中央区分から切り離される。次に位置(E)において端
部208および218は除去され、4つの等長管体21
0、212、214および216は次のステーションへ
送られる。
【0065】図4では、切断器ドラム124、心金/プ
ランジャー装置および雌型駆動装置の断面図が全体的に
300として示されている。切断器ドラムは、従来のや
り方で駆動される。
ランジャー装置および雌型駆動装置の断面図が全体的に
300として示されている。切断器ドラムは、従来のや
り方で駆動される。
【0066】心金180は、プランジャー306内に設
置される。プランジャー306は、空気圧シリンダー3
04に収納されている。図3に示されたように、プラン
ジャー306および心金180は心金が雌型駆動装置と
係合するように空気圧シリンダーにおいて「A」方向に
駆動される。
置される。プランジャー306は、空気圧シリンダー3
04に収納されている。図3に示されたように、プラン
ジャー306および心金180は心金が雌型駆動装置と
係合するように空気圧シリンダーにおいて「A」方向に
駆動される。
【0067】当初はプランジャーおよび心金は「B」方
向に駆動されるため、プランジャーの端は端板308に
より形成される空気圧シリンダー304の端に接触する
。心金180を粗切断管体106と係合させるために「
A」方向に駆動したい時には、エアが通路342から空
気圧シリンダー304へ供給される。逆に心金180を
粗切断管体から分離するために心金を「B」方向に駆動
したい時には、エアが通路343から空気圧シリンダー
へ供給される。
向に駆動されるため、プランジャーの端は端板308に
より形成される空気圧シリンダー304の端に接触する
。心金180を粗切断管体106と係合させるために「
A」方向に駆動したい時には、エアが通路342から空
気圧シリンダー304へ供給される。逆に心金180を
粗切断管体から分離するために心金を「B」方向に駆動
したい時には、エアが通路343から空気圧シリンダー
へ供給される。
【0068】真空吸引および通気は、室330および通
路332、334、336、338を介してみぞ125
に供給される。端部208および218(図3)を除去
するための排出エアは、それぞれ通路352および35
0から供給される。
路332、334、336、338を介してみぞ125
に供給される。端部208および218(図3)を除去
するための排出エアは、それぞれ通路352および35
0から供給される。
【0069】雌型駆動装置312は、心金180の端を
かみ合い関係により受容する。具体的には、心金の端は
雌部材316により受容される。ばね314は、心金が
雌型駆動装置に押し込まれた際の衝撃を吸収する。心金
の端が雌部材に正しく固定されたならば、駆動シャフト
322が歯車318により駆動され、心金を所定の速度
で回転させる。
かみ合い関係により受容する。具体的には、心金の端は
雌部材316により受容される。ばね314は、心金が
雌型駆動装置に押し込まれた際の衝撃を吸収する。心金
の端が雌部材に正しく固定されたならば、駆動シャフト
322が歯車318により駆動され、心金を所定の速度
で回転させる。
【0070】図6は、ひとつの代表的な心金の端に取り
付けられた端部材を示している。この端部材181は、
心金から半径方向に外側に延びる複数の部材450を有
する。
付けられた端部材を示している。この端部材181は、
心金から半径方向に外側に延びる複数の部材450を有
する。
【0071】図7は、雌型駆動装置のひとつの代表的な
雌部材を示している。雌部材316は心金180の端に
取り付けられた部材181の受容を容易にするための傾
斜入り口502と、心金180の外径よりもやや大きい
内径504を持つ中央開口500とを有する。該内径は
、心金の外径から延びる隆起部材450の形状に合致し
た逃がし部分506を有する。
雌部材を示している。雌部材316は心金180の端に
取り付けられた部材181の受容を容易にするための傾
斜入り口502と、心金180の外径よりもやや大きい
内径504を持つ中央開口500とを有する。該内径は
、心金の外径から延びる隆起部材450の形状に合致し
た逃がし部分506を有する。
【0072】図8は、切断装置の図を示している。矩形
刃562は、本発明の装置の主要部に連結されている。 アングル側板564は、板562の側面に取り付けられ
ている。側板564は、板562から鋭角で傾斜してい
る。末端近くの側板564間に、切断器板ヘッド566
が取り付けられている。切断器板ヘッド566は、矩形
頂部と斜面を持つ底部とからなる。斜面を持つ底部には
、側板564に直交して配置されたみぞ568、569
、570、571、572がある。これらのみぞの幅は
、個々の切断ナイフのそれぞれに取り付けられた5つの
切断刃のそれぞれの幅よりもやや大きい。底部にはそれ
を貫通する穴573があり、側板564に直交して配置
されている。この穴は、ナイフみぞのそれぞれを貫いて
いる。この穴は、個々の切断ナイフのそれぞれを切断刃
ヘッドの底部に保持するピン574を挿入するためのも
のである。
刃562は、本発明の装置の主要部に連結されている。 アングル側板564は、板562の側面に取り付けられ
ている。側板564は、板562から鋭角で傾斜してい
る。末端近くの側板564間に、切断器板ヘッド566
が取り付けられている。切断器板ヘッド566は、矩形
頂部と斜面を持つ底部とからなる。斜面を持つ底部には
、側板564に直交して配置されたみぞ568、569
、570、571、572がある。これらのみぞの幅は
、個々の切断ナイフのそれぞれに取り付けられた5つの
切断刃のそれぞれの幅よりもやや大きい。底部にはそれ
を貫通する穴573があり、側板564に直交して配置
されている。この穴は、ナイフみぞのそれぞれを貫いて
いる。この穴は、個々の切断ナイフのそれぞれを切断刃
ヘッドの底部に保持するピン574を挿入するためのも
のである。
【0073】図9は、図8に示された切断器ヘッド装置
に配置される種々のナイフ形状を示している。切断ナイ
フのそれぞれは各板の中央に設けられた細長の穴900
を有するため、板は切断されるべき管体およびそれらが
ナイフ板の下を通過する際に装着される心金の位置に応
じて「C」および「D」方向にわずかに動かすことがで
きる。
に配置される種々のナイフ形状を示している。切断ナイ
フのそれぞれは各板の中央に設けられた細長の穴900
を有するため、板は切断されるべき管体およびそれらが
ナイフ板の下を通過する際に装着される心金の位置に応
じて「C」および「D」方向にわずかに動かすことがで
きる。
【0074】図10は切断ナイフを備えた切断器ヘッド
装置128の正面図であり、心金上の管体の押圧切断を
示している。ばね577および578は心金上の管体を
切断するために切断刃を「D」方向に押し付けることが
、図からみてとれる。しかし、切断ナイフの中央に位置
する細長の穴のため、刃は心金上の管体を押圧切断する
ためのその個々のみぞの範囲内で固定されることになる
。
装置128の正面図であり、心金上の管体の押圧切断を
示している。ばね577および578は心金上の管体を
切断するために切断刃を「D」方向に押し付けることが
、図からみてとれる。しかし、切断ナイフの中央に位置
する細長の穴のため、刃は心金上の管体を押圧切断する
ためのその個々のみぞの範囲内で固定されることになる
。
【0075】図11は、隆起部分602および604の
形成を阻止するための刃の好ましい配置に関する変更態
様である。この態様では各刃は管体を連続的に切断する
ように食違って配置されているため、隆起部分は形成さ
れない。
形成を阻止するための刃の好ましい配置に関する変更態
様である。この態様では各刃は管体を連続的に切断する
ように食違って配置されているため、隆起部分は形成さ
れない。
【0076】再び切断ドラム124の作動に言及するな
らば、真空吸引の遮断点つまり245°位置において切
断ドラム124は搬送ドラム134に隣接する。管体区
分は、真空吸引および通気のいずれもみぞ125に供給
されない次の2°区画の間に搬送ドラム134へ渡され
る。
らば、真空吸引の遮断点つまり245°位置において切
断ドラム124は搬送ドラム134に隣接する。管体区
分は、真空吸引および通気のいずれもみぞ125に供給
されない次の2°区画の間に搬送ドラム134へ渡され
る。
【0077】243°位置から208°位置までの次の
35°において、通気がみぞ125に供給される。この
エアがみぞ125からすべての残留管体を吹き飛ばすた
め、みぞは次の回転において別の管体を受け取ることが
できる。残留管体は、不良品シュート132へ排出され
る。
35°において、通気がみぞ125に供給される。この
エアがみぞ125からすべての残留管体を吹き飛ばすた
め、みぞは次の回転において別の管体を受け取ることが
できる。残留管体は、不良品シュート132へ排出され
る。
【0078】搬送ドラム134は、時計回り方向に回転
する。時計回り方向において、搬送ドラム134はみぞ
129に対して45°位置から255°位置までの21
0°の真空吸引区画を持つ。255°位置から265°
位置までの10°区画は、真空吸引および通気のいずれ
も持たない。265°位置から275°位置までの10
°は通気区画であり、275°位置から45°位置まで
の130°区画は、真空吸引および通気のいずれも持た
ない。
する。時計回り方向において、搬送ドラム134はみぞ
129に対して45°位置から255°位置までの21
0°の真空吸引区画を持つ。255°位置から265°
位置までの10°区画は、真空吸引および通気のいずれ
も持たない。265°位置から275°位置までの10
°は通気区画であり、275°位置から45°位置まで
の130°区画は、真空吸引および通気のいずれも持た
ない。
【0079】真空吸引遮断点つまり255°位置におい
て、搬送ドラム134は搬送ドラム136に隣接する。 搬送ドラム136への受け渡しは、みぞ129に対して
真空吸引および通気のいずれも供給されない次の10°
区画において行われる。
て、搬送ドラム134は搬送ドラム136に隣接する。 搬送ドラム136への受け渡しは、みぞ129に対して
真空吸引および通気のいずれも供給されない次の10°
区画において行われる。
【0080】265°位置から275°位置までの次の
10°において、通気がみぞ129に供給される。この
エアはみぞ129からの真空を解除して、製品をドラム
124からドラム134へ搬送させる。
10°において、通気がみぞ129に供給される。この
エアはみぞ129からの真空を解除して、製品をドラム
124からドラム134へ搬送させる。
【0081】搬送ドラム136は、反時計回り方向に回
転する。反時計回り方向において、搬送ドラム136は
みぞ135の交互の管体区分216および212(図3
参照)に対して75°位置から180°位置までの25
5°の真空吸引区画を持つ。180°位置から170°
位置までの10°区画は、真空吸引および通気のいずれ
も持たない。170°位置から145°位置までの25
°は通気区画であり、145°位置から75°位置まで
の70°区画は真空吸引および通気のいずれも持たない
。搬送ドラム136はまたみぞ135の交互の管体区分
214および210(図3参照)に対して75°位置か
ら265°位置までの170°の真空吸引区画を持つ。 265°位置から255°位置までの10°区画は、真
空吸引および通気のいずれも持たない。255°位置か
ら245°位置までの10°は通気区画であり、245
°位置から75°位置までの170°区画は真空吸引お
よび通気のいずれも持たない。
転する。反時計回り方向において、搬送ドラム136は
みぞ135の交互の管体区分216および212(図3
参照)に対して75°位置から180°位置までの25
5°の真空吸引区画を持つ。180°位置から170°
位置までの10°区画は、真空吸引および通気のいずれ
も持たない。170°位置から145°位置までの25
°は通気区画であり、145°位置から75°位置まで
の70°区画は真空吸引および通気のいずれも持たない
。搬送ドラム136はまたみぞ135の交互の管体区分
214および210(図3参照)に対して75°位置か
ら265°位置までの170°の真空吸引区画を持つ。 265°位置から255°位置までの10°区画は、真
空吸引および通気のいずれも持たない。255°位置か
ら245°位置までの10°は通気区画であり、245
°位置から75°位置までの170°区画は真空吸引お
よび通気のいずれも持たない。
【0082】交互の管体区分214および210に対す
る真空吸引の遮断点つまり265°位置において、搬送
ドラム136は第一選択ドラム138に隣接する。交互
の管体区分214および210は、真空吸引および通気
のいずれもみぞ135に供給されない次の10°区画の
間に第一選択ドラム138へ渡される。255°位置か
ら245°位置までの搬送ドラム136の次の10°に
おいて、通気がみぞ135に供給される。このエアがみ
ぞ135からすべての残留管体を吹き飛ばすため、みぞ
は次の回転において別の管体を受け取ることができる。
る真空吸引の遮断点つまり265°位置において、搬送
ドラム136は第一選択ドラム138に隣接する。交互
の管体区分214および210は、真空吸引および通気
のいずれもみぞ135に供給されない次の10°区画の
間に第一選択ドラム138へ渡される。255°位置か
ら245°位置までの搬送ドラム136の次の10°に
おいて、通気がみぞ135に供給される。このエアがみ
ぞ135からすべての残留管体を吹き飛ばすため、みぞ
は次の回転において別の管体を受け取ることができる。
【0083】交互の管体区分216および212に対す
る真空吸引の遮断点つまり180°位置において、搬送
ドラム136はまた第二選択ドラム144に隣接する。 管体区分は、真空吸引および通気のいずれもみぞ135
に供給されない次の10°区画の間に第二選択ドラム1
44へ渡される。170°位置から145°位置までの
次の25°において、通気がみぞ135に供給される。 このエアはみぞ135からの真空を解除して、製品をド
ラム134からドラム136へ搬送させる。
る真空吸引の遮断点つまり180°位置において、搬送
ドラム136はまた第二選択ドラム144に隣接する。 管体区分は、真空吸引および通気のいずれもみぞ135
に供給されない次の10°区画の間に第二選択ドラム1
44へ渡される。170°位置から145°位置までの
次の25°において、通気がみぞ135に供給される。 このエアはみぞ135からの真空を解除して、製品をド
ラム134からドラム136へ搬送させる。
【0084】第一選択ドラム138は、時計回り方向に
回転する。時計回り方向において、第一選択ドラム13
8はみぞ145に対して75°位置から210°位置ま
での105°の真空吸引区画を持つ。180°位置から
190°位置までの10°区画は、真空吸引および通気
のいずれも持たない。190°位置から210°位置ま
での20°は通気区画であり、210°位置から75°
位置までの225°区画は、真空吸引および通気のいず
れも持たない。
回転する。時計回り方向において、第一選択ドラム13
8はみぞ145に対して75°位置から210°位置ま
での105°の真空吸引区画を持つ。180°位置から
190°位置までの10°区画は、真空吸引および通気
のいずれも持たない。190°位置から210°位置ま
での20°は通気区画であり、210°位置から75°
位置までの225°区画は、真空吸引および通気のいず
れも持たない。
【0085】交互の管体区分214および210が第一
選択ドラム138へ渡されたならば、それらは交互の管
体区分214と210との間に管体区分があるか否かを
判定する検査ステーション152を通過して動かされる
。この検査ステーション152は、115°位置に配置
される。この検査ステーション152は好ましくは、B
anner社からモデル番号SM512LBFOとして
市販されている従来の光線形式ステーションとされる。
選択ドラム138へ渡されたならば、それらは交互の管
体区分214と210との間に管体区分があるか否かを
判定する検査ステーション152を通過して動かされる
。この検査ステーション152は、115°位置に配置
される。この検査ステーション152は好ましくは、B
anner社からモデル番号SM512LBFOとして
市販されている従来の光線形式ステーションとされる。
【0086】交互の管体区分214と210との間に残
された管体または他の材料が存在するならば、管体区分
214、210およびそれらの間の管体区分からなる管
体材料は115°位置から135°位置までの20°区
画において第一選択ドラム138から排除される。これ
らの管体材料は、検査に合格しなかった管体を持つみぞ
に供給されるエアにより排除される。排除された管体は
、不良品シュート142へ排出される。
された管体または他の材料が存在するならば、管体区分
214、210およびそれらの間の管体区分からなる管
体材料は115°位置から135°位置までの20°区
画において第一選択ドラム138から排除される。これ
らの管体材料は、検査に合格しなかった管体を持つみぞ
に供給されるエアにより排除される。排除された管体は
、不良品シュート142へ排出される。
【0087】真空吸引の遮断点つまり180°位置にお
いて、第一選択ドラム138は製品シュート140に隣
接する。交互の管体区分214および210は、真空吸
引および通気のいずれもみぞ145に供給されない次の
10°区画において重力落下により製品シュート140
へ落下する。
いて、第一選択ドラム138は製品シュート140に隣
接する。交互の管体区分214および210は、真空吸
引および通気のいずれもみぞ145に供給されない次の
10°区画において重力落下により製品シュート140
へ落下する。
【0088】管体が製品シュートへ落下しないならば、
190°位置から210°位置までの次の20°に対し
て供給されるエアがみぞ145からすべての残留管体を
吹き飛ばすため、みぞは次の回転において交互の管体を
受け取ることができる。この通気が管体をみぞから吹き
飛ばさない場合には、シュートの端に設置された製品剥
離器が製品を除去する。
190°位置から210°位置までの次の20°に対し
て供給されるエアがみぞ145からすべての残留管体を
吹き飛ばすため、みぞは次の回転において交互の管体を
受け取ることができる。この通気が管体をみぞから吹き
飛ばさない場合には、シュートの端に設置された製品剥
離器が製品を除去する。
【0089】第二選択ドラム144は、時計回り方向に
回転する。時計回り方向において、第二選択ドラム14
4はみぞ155に対して180°の真空吸引区画を持つ
。180°位置から190°位置までの10°区画は、
真空吸引および通気のいずれも持たない。190°位置
から210°位置までの20°は通気区画であり、21
0°位置から000°位置までの150°区画は、真空
吸引および通気のいずれも持たない。
回転する。時計回り方向において、第二選択ドラム14
4はみぞ155に対して180°の真空吸引区画を持つ
。180°位置から190°位置までの10°区画は、
真空吸引および通気のいずれも持たない。190°位置
から210°位置までの20°は通気区画であり、21
0°位置から000°位置までの150°区画は、真空
吸引および通気のいずれも持たない。
【0090】交互の管体区分216および212が第二
選択ドラム144へ渡されたならば、それらは交互の管
体区分216と212との間に管体区分があるか否かを
判定する検査ステーション150を通過して動かされる
。この検査ステーションは、115°位置に配置される
。この検査ステーションは好ましくは、Banner社
からモデル番号SM512LBFOとして市販されてい
る従来の光線形式ステーションとされる。
選択ドラム144へ渡されたならば、それらは交互の管
体区分216と212との間に管体区分があるか否かを
判定する検査ステーション150を通過して動かされる
。この検査ステーションは、115°位置に配置される
。この検査ステーションは好ましくは、Banner社
からモデル番号SM512LBFOとして市販されてい
る従来の光線形式ステーションとされる。
【0091】交互の管体区分216と212との間に残
された管体または他の材料が存在するならば、管体区分
216、212およびそれらの間の管体区分からなる管
体材料は115°位置から140°位置までの25°区
画において第二選択ドラム144から排除される。これ
らの管体材料は、検査に合格しなかった管体を持つみぞ
に供給されるエアにより排除される。排除された管体は
、不良品シュート148へ排出される。
された管体または他の材料が存在するならば、管体区分
216、212およびそれらの間の管体区分からなる管
体材料は115°位置から140°位置までの25°区
画において第二選択ドラム144から排除される。これ
らの管体材料は、検査に合格しなかった管体を持つみぞ
に供給されるエアにより排除される。排除された管体は
、不良品シュート148へ排出される。
【0092】真空吸引の遮断点つまり180°位置にお
いて、第二選択ドラム144は製品シュート146に隣
接する。交互の管体区分216および212は、真空吸
引および通気のいずれもみぞ155に供給されない次の
10°区画において重力落下により製品シュート146
へ落下する。
いて、第二選択ドラム144は製品シュート146に隣
接する。交互の管体区分216および212は、真空吸
引および通気のいずれもみぞ155に供給されない次の
10°区画において重力落下により製品シュート146
へ落下する。
【0093】管体が製品シュートへ落下しないならば、
190°位置から210°位置までの次の20°に対し
て供給されるエアがみぞ155からすべての残留管体を
吹き飛ばすため、みぞは第二選択ドラム144の次の回
転において交互の管体区分を受け取ることができる。こ
の通気が管体をみぞから吹き飛ばさない場合には、シュ
ートの端に設置された製品剥離器が製品を除去する。
190°位置から210°位置までの次の20°に対し
て供給されるエアがみぞ155からすべての残留管体を
吹き飛ばすため、みぞは第二選択ドラム144の次の回
転において交互の管体区分を受け取ることができる。こ
の通気が管体をみぞから吹き飛ばさない場合には、シュ
ートの端に設置された製品剥離器が製品を除去する。
【0094】本書に用いられた用語および表現は、限定
のためではなく、表出のために使用されている。したが
って、そのような用語および表現の使用においては図示
され、また説明された特徴あるいはそれらの部分の同等
物を排除する意図はないのであり、種々の変更態様が請
求された本発明の範囲において可能であることが理解さ
れるであろう。
のためではなく、表出のために使用されている。したが
って、そのような用語および表現の使用においては図示
され、また説明された特徴あるいはそれらの部分の同等
物を排除する意図はないのであり、種々の変更態様が請
求された本発明の範囲において可能であることが理解さ
れるであろう。
【図1】本発明の装置の正面透視図である。
【図2】切断器ドラムのみぞに対する真空吸引および通
気区画ならびに心金を担持するプランジャーを空気圧駆
動するための制御エアのダイヤグラムである。
気区画ならびに心金を担持するプランジャーを空気圧駆
動するための制御エアのダイヤグラムである。
【図3】本発明の装置の切断作業の概略図である。
【図4】本発明の装置の切断位置での切断器ドラムの断
面図である。
面図である。
【図5】雌型駆動装置とかみ合った心金の断面図である
。
。
【図6】雌型駆動装置により受容される心金のキー付き
端部の代表図である。
端部の代表図である。
【図7】心金のキー付き端部を受容する雌型駆動装置の
代表図である。
代表図である。
【図8】テーブルユニットに対する切断刃装置の側面図
である。
である。
【図9】切断装置に設置される種々の刃形状を示してい
る。
る。
【図10】切断装置の正面図である。
【図11】切断刃の配置に対する変更態様を示している
。
。
100 薄壁管体切断装置
102 供給源
104 第一搬送手段
110 第二搬送手段
112 第一検査手段
116 第三搬送手段
118 拡張手段
120 第四搬送手段
122 整列手段
124 第五搬送手段
126 切断手段
134 第六搬送手段
136 第七搬送手段
138 第八搬送手段
144 第九搬送手段
150 第三検査手段
152 第二検査手段
Claims (17)
- 【請求項1】 管体を供給源(102)から切断手段
(126)を通過して搬送するための(104、110
、116、120、124、134、136)搬送手段
を具備し、該搬送手段はその表面から所定の距離だけ前
記管体を持ち上げて所定の速度で管体を回転させるため
に搬送手段に組み合わせられた手段(180、312)
を有し、前記搬送手段が前記管体を前記切断手段を通過
させて動かしている際に前記管体を所定の長さの複数の
区分に切断するための切断手段(126)、および前記
搬送手段から交互の管体区分を選択するための選択手段
(138、144)を具備したことを特徴とする薄壁管
体を切断する装置。 - 【請求項2】 前記搬送手段に組み合わせられた前記
管体の形状を検査する手段(112)を具備したことを
特徴とする請求項1の薄壁管体を切断する装置。 - 【請求項3】 前記搬送手段に組み合わせられた前記
管体の端部を拡張する手段(118)を具備したことを
特徴とする請求項2の薄壁管体を切断する装置。 - 【請求項4】 前記搬送手段に組み合わせられた前記
切断手段を通過して動かされる前記管体を整列する手段
(122)を具備したことを特徴とする請求項3の薄壁
管体を切断する装置。 - 【請求項5】 前記管体を持ち上げて回転させるため
の手段が被駆動心金(180)を具備したことを特徴と
する前記請求項のいずれかの薄壁管体を切断する装置。 - 【請求項6】 前記被駆動心金は前記搬送手段が前記
管体を前記切断手段を通過させて動かす速度に等しい速
度で管体を回転させることを特徴とする請求項5の薄壁
管体を切断する装置。 - 【請求項7】 前記切断手段が互いに平行に配置され
た複数の刃を含み、したがって前記刃が前記切断手段を
通過する各管体を同時に切断することを特徴とする前記
請求項のいずれかの薄壁管体を切断する装置。 - 【請求項8】 前記切断手段が食違い配置された複数
の刃を含み、したがって前記刃が前記切断手段を通過す
る各管体を連続的に切断することを特徴とする請求項1
〜6のいずれかの薄壁管体を切断する装置。 - 【請求項9】 前記管体の形状を検査する前記手段(
112)は管体が所定の形状の40%以上押しつぶされ
たか否かを判定する手段を含むことを特徴とする前記請
求項のいずれかの薄壁管体を切断する装置。 - 【請求項10】 前記選択手段がさらに管体区分の交
互の組が選択されたか否かを確認する手段(152、1
50)を含むことを特徴とする前記請求項のいずれかの
薄壁管体を切断する装置。 - 【請求項11】 管体区分の交互の組が選択されたか
否かを確認する手段が光学式検査手段(152、150
)を含むことを特徴とする請求項10の薄壁管体を切断
する装置。 - 【請求項12】 前記選択手段が、前記搬送手段から
交互の管体区分の第一組を選択する第一選択手段(13
8)と、前記搬送手段から交互の管体区分の第二組を選
択する第二選択手段(144)とからなることを特徴と
する前記請求項のいずれかの薄壁管体を切断する装置。 - 【請求項13】 前記第一選択手段がさらに交互の管
体区分の第一組が選択されたか否かを確認する手段(1
52)を含むことを特徴とする請求項12の薄壁管体を
切断する装置。 - 【請求項14】 交互の管体区分の第一組が選択され
たか否かを確認する手段(152)が光学式検査手段を
含むことを特徴とする請求項13の薄壁管体を切断する
装置。 - 【請求項15】 前記第二選択手段がさらに交互の管
体区分の第一組が選択されたか否かを確認する手段(1
50)を含むことを特徴とする請求項12、13または
14の薄壁管体を切断する装置。 - 【請求項16】 交互の管体区分の第二組が選択され
たか否かを確認する手段(150)が光学式検査手段を
含むことを特徴とする請求項15の薄壁管体を切断する
装置。 - 【請求項17】 前記搬送手段が、前記管体を供給源
から第二搬送手段へ搬送する第一搬送手段(104)、
管体を第一搬送手段から第三搬送手段へ搬送する第二搬
送手段(110)、第二搬送手段に組み合わせられた管
体の形状を検査する手段(112)、管体を第二搬送手
段から第四搬送手段へ搬送する第三搬送手段(116)
、第三搬送手段に組み合わせられた管体の端部を拡張す
る手段(118)、管体を第三搬送手段から第五搬送手
段へ搬送する第四搬送手段(120)、第四搬送手段に
組み合わせられた管体を整列する手段(122)、管体
を第四搬送手段から第六搬送手段へ搬送する第五搬送手
段(124)、管体を前記搬送手段の表面から所定の距
離だけ持ち上げて所定の速度で管体を回転させるために
前記搬送手段に組み合わせられており、管体を第五搬送
手段の表面から持ち上げて所定の速度で回転させるため
に稼働できる手段(180)、同様に第五搬送手段に組
み合わせられた切断手段(126)、管体区分を第五搬
送手段から第七搬送手段へ搬送する第六搬送手段(13
4)、管体区分を第六搬送手段から第八および第九搬送
手段へ搬送し、その際に前記選択手段が第七搬送手段か
ら交互の管体区分の第一組を選定する第八搬送手段(1
38)を含む第七搬送手段(136)、それに組み合わ
せられた第二管体検査手段(152)および第八搬送手
段から排出された管体区分を収容する手段を有する第八
搬送手段、および第七搬送手段から交互の管体区分の第
二組を選定する第九搬送手段(144)からなり、また
第九搬送手段はそれに組み合わせられた第三管体検査手
段(150)および第九搬送手段から排出された管体区
分を収容する手段を有することを特徴とする請求項4に
付随する請求項5〜16のいずれかの薄壁管体を切断す
る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US494598 | 1990-03-16 | ||
| US07/494,598 US5141428A (en) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | Apparatus for cutting thin-walled tubes |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04226892A true JPH04226892A (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=23965141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128874A Pending JPH04226892A (ja) | 1990-03-16 | 1991-03-15 | 薄壁管体を切断する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5141428A (ja) |
| EP (1) | EP0447130A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04226892A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19904978A1 (de) * | 1999-02-06 | 2000-08-10 | Vetter & Co Apotheker | Verfahren zur Herstellung von Zylinderrohrabschnitten aus vorzugsweise aus Glas bestehenden Rohren und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| KR101420663B1 (ko) * | 2008-03-03 | 2014-07-30 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 스크랩 자동선별장치 |
| DE202013105541U1 (de) * | 2013-05-23 | 2014-08-28 | Mts Tobacco S.A. | Vorrichtung zur Herstellung von Leerhülsen |
| EP2805634A1 (de) * | 2013-05-23 | 2014-11-26 | SMC System Management Consulting GmbH | Vorrichtung zum Herstellen von stabförmigen Rauchartikeln |
| GB201715923D0 (en) | 2017-09-29 | 2017-11-15 | British American Tobacco Investments Ltd | Shaping a tobacco industry product |
| GB201715924D0 (en) | 2017-09-29 | 2017-11-15 | British American Tobacco Investments Ltd | A filter unit for a smoking article |
| DE102023136200A1 (de) * | 2023-12-21 | 2025-06-26 | Körber Technologies Gmbh | Herstellung von stabförmigen Hohlsegmenten der Tabak verarbeitenden Industrie |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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- 1991-03-15 JP JP3128874A patent/JPH04226892A/ja active Pending
Also Published As
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|---|---|
| EP0447130A1 (en) | 1991-09-18 |
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