JPH0422694Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422694Y2 JPH0422694Y2 JP988386U JP988386U JPH0422694Y2 JP H0422694 Y2 JPH0422694 Y2 JP H0422694Y2 JP 988386 U JP988386 U JP 988386U JP 988386 U JP988386 U JP 988386U JP H0422694 Y2 JPH0422694 Y2 JP H0422694Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition body
- hand
- bevel gear
- vertical shaft
- threaded hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 27
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、間仕切り体の〓間遮蔽具の操作装置
に関し、詳しくは逆転防止を図りながら操作系を
収めるスペースを小にしようとする技術に関す
る。
に関し、詳しくは逆転防止を図りながら操作系を
収めるスペースを小にしようとする技術に関す
る。
[背景技術]
従来、間仕切り体1の上下部に突出引退自在に
設けた〓間遮蔽具2,2を逆転防止を図りながら
昇降させる操作装置は、第8図に示すように、パ
ンタグラフ機構Pを採用するものであるが、この
ようなパンタグラフ機構Pにおいては、上下スペ
ースが必要となるのは勿論、左右スペースも大き
く必要となるという問題があつた。
設けた〓間遮蔽具2,2を逆転防止を図りながら
昇降させる操作装置は、第8図に示すように、パ
ンタグラフ機構Pを採用するものであるが、この
ようなパンタグラフ機構Pにおいては、上下スペ
ースが必要となるのは勿論、左右スペースも大き
く必要となるという問題があつた。
[考案の目的]
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、逆転防止を図
りながら操作系スペースを縦長にして小スペース
化を図ることができる間仕切り体の〓間遮蔽具の
操作装置を提供することにある。
であり、その目的とするところは、逆転防止を図
りながら操作系スペースを縦長にして小スペース
化を図ることができる間仕切り体の〓間遮蔽具の
操作装置を提供することにある。
[考案の開示]
本考案の間仕切り体の〓間遮蔽具の操作装置
は、間仕切り体1の上下縁から略全長にわたつて
〓間遮蔽具2を突出引退自在に設け、間仕切り体
1の内部に縦軸3を回転自在に設け、縦軸3の上
下端部の一端部に右ねじ4を形成し、他端部に左
ねじ5を形成し、右ねじ4に右ねじ孔部材7を螺
進自在に螺合し、左ねじ5に左ねじ孔部材6を螺
進自在に螺合し、これら左右ねじ孔部材6,7に
夫々連繋手段8を介して上下の〓間遮蔽具2,2
を連繋し、縦軸3にこれと一体回転するベベルギ
ヤ9を設けるとともにベベルギヤ9に噛合する操
作ベベルギヤ10を有する操作軸11を間仕切り
体1の端部に回転操作自在に臨ませて設けて成る
ことを特徴とするものであり、このように構成す
ることによつて、上記目的を達成したものであ
る。つまり、縦軸3の上下一端部に右ねじ4を形
成し、他端に左ねじ5を形成し、右ねじ4に右ね
じ孔部材7を螺進自在に螺合し、左ねじ5に左ね
じ孔部材6を螺進自在に螺合することによつて、
操作の逆転防止を図りながら〓間遮蔽具2の操作
機構部分を縦長に構成することができ、横スペー
スを小に抑え、小スペース化ができるようにした
ものである。
は、間仕切り体1の上下縁から略全長にわたつて
〓間遮蔽具2を突出引退自在に設け、間仕切り体
1の内部に縦軸3を回転自在に設け、縦軸3の上
下端部の一端部に右ねじ4を形成し、他端部に左
ねじ5を形成し、右ねじ4に右ねじ孔部材7を螺
進自在に螺合し、左ねじ5に左ねじ孔部材6を螺
進自在に螺合し、これら左右ねじ孔部材6,7に
夫々連繋手段8を介して上下の〓間遮蔽具2,2
を連繋し、縦軸3にこれと一体回転するベベルギ
ヤ9を設けるとともにベベルギヤ9に噛合する操
作ベベルギヤ10を有する操作軸11を間仕切り
体1の端部に回転操作自在に臨ませて設けて成る
ことを特徴とするものであり、このように構成す
ることによつて、上記目的を達成したものであ
る。つまり、縦軸3の上下一端部に右ねじ4を形
成し、他端に左ねじ5を形成し、右ねじ4に右ね
じ孔部材7を螺進自在に螺合し、左ねじ5に左ね
じ孔部材6を螺進自在に螺合することによつて、
操作の逆転防止を図りながら〓間遮蔽具2の操作
機構部分を縦長に構成することができ、横スペー
スを小に抑え、小スペース化ができるようにした
ものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
間仕切り体1の上端の前後位置にはランナー軸
12を穿設してあり、このランナー軸12にラン
ナーころ13を回転自在に設けてあり、このラン
ナーころ13をリツプ付きチヤンネル状のレール
23の載設面に載設して、間仕切り体1の多数枚
を上のレール23に走行自在に吊り下げてある。
間仕切り体1の上下両縁には略全長にわたつて〓
間遮蔽具2を突出引退自在に設けてある。
12を穿設してあり、このランナー軸12にラン
ナーころ13を回転自在に設けてあり、このラン
ナーころ13をリツプ付きチヤンネル状のレール
23の載設面に載設して、間仕切り体1の多数枚
を上のレール23に走行自在に吊り下げてある。
間仕切り体1の上下両縁には略全長にわたつて〓
間遮蔽具2を突出引退自在に設けてある。
間仕切り体1の内部に縦軸3を回転自在に軸受
して設けてある。縦軸3の上下端部の一端部に右
ねじ4を形成し、他端部に左ねじ5を形成し、右
ねじ4に右ねじ孔部材7を螺進自在に螺合し、左
ねじ5に左ねじ孔部材6を螺進自在に螺合してあ
る。そしてこれら左右ねじ孔部材6,7に夫々連
繋手段8の一例としてのロツド14を介して上下
の〓間遮蔽具2,2を連繋してある。左右ねじ孔
部材6,7は第3図のように、断面コ字状に形成
され、その縦片18に上下に長いガイド孔19を
形成し、このガイド孔19に固定部材20に固定
されたピン21を挿入して左右ねじ孔部材6,7
を上下方向に昇降することができるようにしてあ
る。上下の〓間遮蔽具2,2はスプリング15に
よつて間仕切り体1の上下縁から突出するように
付勢してある。縦軸3にこれと一体回転するベベ
ルギヤ9を設けてある。このベベルギヤ9に噛合
する操作ベベルギヤ10を有する操作軸11を間
仕切り体1の端部に回転操作自在に臨ませて設け
てある。操作軸11の先端には六角孔16を有す
る被操作回転部材17を一体に取付け、この被操
作回転部材17を回転自在に保持してある。
して設けてある。縦軸3の上下端部の一端部に右
ねじ4を形成し、他端部に左ねじ5を形成し、右
ねじ4に右ねじ孔部材7を螺進自在に螺合し、左
ねじ5に左ねじ孔部材6を螺進自在に螺合してあ
る。そしてこれら左右ねじ孔部材6,7に夫々連
繋手段8の一例としてのロツド14を介して上下
の〓間遮蔽具2,2を連繋してある。左右ねじ孔
部材6,7は第3図のように、断面コ字状に形成
され、その縦片18に上下に長いガイド孔19を
形成し、このガイド孔19に固定部材20に固定
されたピン21を挿入して左右ねじ孔部材6,7
を上下方向に昇降することができるようにしてあ
る。上下の〓間遮蔽具2,2はスプリング15に
よつて間仕切り体1の上下縁から突出するように
付勢してある。縦軸3にこれと一体回転するベベ
ルギヤ9を設けてある。このベベルギヤ9に噛合
する操作ベベルギヤ10を有する操作軸11を間
仕切り体1の端部に回転操作自在に臨ませて設け
てある。操作軸11の先端には六角孔16を有す
る被操作回転部材17を一体に取付け、この被操
作回転部材17を回転自在に保持してある。
しかしハンドル(図示せず)を被操作回転部材
17の六角孔16に嵌入してハンドルを回転させ
ることで、ベベルギヤ9,10を介して縦軸3を
回転させ、連繋手段8を介して上下の〓間遮蔽具
2,2をスプリング15に抗して引込ませ、その
上昇位置を右ねじ4と右ねじ孔部材7との螺合、
左ねじ5に左ねじ孔部材6との螺合によつて維持
し、縦軸3の逆転を阻止している。そしてハンド
ルを逆回転させて〓間遮蔽具2,2を突出させ
て、〓間遮蔽具2,2を床面及びレール23に当
接させて、間仕切り体1の閉成状態においてその
〓間を遮蔽するのである。
17の六角孔16に嵌入してハンドルを回転させ
ることで、ベベルギヤ9,10を介して縦軸3を
回転させ、連繋手段8を介して上下の〓間遮蔽具
2,2をスプリング15に抗して引込ませ、その
上昇位置を右ねじ4と右ねじ孔部材7との螺合、
左ねじ5に左ねじ孔部材6との螺合によつて維持
し、縦軸3の逆転を阻止している。そしてハンド
ルを逆回転させて〓間遮蔽具2,2を突出させ
て、〓間遮蔽具2,2を床面及びレール23に当
接させて、間仕切り体1の閉成状態においてその
〓間を遮蔽するのである。
尚、実施例において左右ねじ4,5はウオーム
ギヤとしたが他のねじ構成のものでもよいもので
ある。
ギヤとしたが他のねじ構成のものでもよいもので
ある。
[考案の効果]
以上要するに本考案は、縦軸の上下一端部に右
ねじを形成し、他端に左ねじを形成し、右ねじに
右ねじ孔部材を螺進自在に螺合し、左ねじに左ね
じ孔部材を螺進自在に螺合してあるから、操作の
確実な逆転防止を図りながら〓間遮蔽具の操作機
構部分を縦長に構成することができ、横スペース
をパンタグラフ機構に比べて大幅に小に抑え、小
スペース化ができるという利点がある。
ねじを形成し、他端に左ねじを形成し、右ねじに
右ねじ孔部材を螺進自在に螺合し、左ねじに左ね
じ孔部材を螺進自在に螺合してあるから、操作の
確実な逆転防止を図りながら〓間遮蔽具の操作機
構部分を縦長に構成することができ、横スペース
をパンタグラフ機構に比べて大幅に小に抑え、小
スペース化ができるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の間仕切り体の閉成
状態の正面図、第2図は同上の間仕切り体の断面
図、第3図は同上の操作系の一部省略した側面
図、第4図は同上の縦軸部材の正面図、第5図は
同上の六角孔を示す間仕切り体の部分端面図、第
6図a,bは同上の上の〓間遮蔽具の作用を示す
斜視図、第7図a,bは同上の下の〓間遮蔽具の
作用を示す斜視図、第8図は従来例の斜視図であ
り、1は間仕切り体、2は〓間遮蔽具、3は縦
軸、4は右ねじ、5は左ねじ、6は左ねじ孔部
材、7は右ねじ孔部材、8は連繋手段、9はベベ
ルギヤ、10は操作ベベルギヤ、11は操作軸で
ある。
状態の正面図、第2図は同上の間仕切り体の断面
図、第3図は同上の操作系の一部省略した側面
図、第4図は同上の縦軸部材の正面図、第5図は
同上の六角孔を示す間仕切り体の部分端面図、第
6図a,bは同上の上の〓間遮蔽具の作用を示す
斜視図、第7図a,bは同上の下の〓間遮蔽具の
作用を示す斜視図、第8図は従来例の斜視図であ
り、1は間仕切り体、2は〓間遮蔽具、3は縦
軸、4は右ねじ、5は左ねじ、6は左ねじ孔部
材、7は右ねじ孔部材、8は連繋手段、9はベベ
ルギヤ、10は操作ベベルギヤ、11は操作軸で
ある。
Claims (1)
- 間仕切り体の上下縁から略全長にわたつて隙間
遮蔽具を突出引退自在に設け、間仕切り体の内部
に縦軸を回転自在に設け、縦軸の上下端部の一端
部に右ねじを形成し、他端部に左ねじを形成し、
右ねじに右ねじ孔部材を螺進自在に螺合し、左ね
じに左ねじ孔部材を螺進自在に螺合し、これら左
右ねじ孔部材に夫々連繋手段を介して上下の隙間
遮蔽具を連繋し、縦軸にこれと一体回転するベベ
ルギヤを設けるとともにベベルギヤに噛合する操
作ベベルギヤを有する操作軸を間仕切り体の端部
に回転操作自在に臨ませて設けて成る間仕切り体
の隙間遮蔽具の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP988386U JPH0422694Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP988386U JPH0422694Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121391U JPS62121391U (ja) | 1987-08-01 |
| JPH0422694Y2 true JPH0422694Y2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=30795619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP988386U Expired JPH0422694Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422694Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0768828B2 (ja) * | 1989-08-25 | 1995-07-26 | コクヨ株式会社 | 移動間仕切装置 |
| JPH0721827Y2 (ja) * | 1990-01-08 | 1995-05-17 | 高橋金物株式会社 | 可動間仕切壁の防音ブラケット |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP988386U patent/JPH0422694Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121391U (ja) | 1987-08-01 |
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