JPH0446466Y2 - - Google Patents
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- JPH0446466Y2 JPH0446466Y2 JP531587U JP531587U JPH0446466Y2 JP H0446466 Y2 JPH0446466 Y2 JP H0446466Y2 JP 531587 U JP531587 U JP 531587U JP 531587 U JP531587 U JP 531587U JP H0446466 Y2 JPH0446466 Y2 JP H0446466Y2
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- Japan
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- door
- wheel
- adjustment screw
- spur gear
- door roller
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 15
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 17
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈技術分野〉
この考案は、車輪の高さを上下に調整できる、
車輪の上下調整機構を備えた戸車に関する。
車輪の上下調整機構を備えた戸車に関する。
〈従来技術〉
従来、上記のような上下調整機構付の戸車にお
いて、車輪を上下調整する上下調整機構として
は、様々な構造のものが提案されており、例え
ば、戸車ケースの長手方向の側端に取付けた調整
ネジを回動操作することによつて、車輪を上下に
移動させるものがある。具体的には、実開昭47−
27045号公報、特公昭60−7115号公報等に開示さ
れており、車輪の保持枠と調整ネジとを螺合連結
し、調整ネジの回動操作によつて、保持枠との螺
合位置を変更し、保持枠を移動させて、車輪の上
下調整を果すものである。
いて、車輪を上下調整する上下調整機構として
は、様々な構造のものが提案されており、例え
ば、戸車ケースの長手方向の側端に取付けた調整
ネジを回動操作することによつて、車輪を上下に
移動させるものがある。具体的には、実開昭47−
27045号公報、特公昭60−7115号公報等に開示さ
れており、車輪の保持枠と調整ネジとを螺合連結
し、調整ネジの回動操作によつて、保持枠との螺
合位置を変更し、保持枠を移動させて、車輪の上
下調整を果すものである。
そして、調整ネジの頭部を、戸車ケースの長手
方向の側端に露出させて、戸車ケースを取付けた
引き戸の側端方向から、ドライバー等で調整ネジ
を回動操作するものである。
方向の側端に露出させて、戸車ケースを取付けた
引き戸の側端方向から、ドライバー等で調整ネジ
を回動操作するものである。
しかし、引き戸の側端方向から調整ネジを操作
する構造なので、引き戸を開け放つことができな
い等引戸の開閉が規制されている場合には、引き
戸を戸枠に建て付けた状態では、調整操作を行い
難いことがあり、引き戸をいちいち戸枠から外し
てから、車輪の上下調整をする必要があつた。
する構造なので、引き戸を開け放つことができな
い等引戸の開閉が規制されている場合には、引き
戸を戸枠に建て付けた状態では、調整操作を行い
難いことがあり、引き戸をいちいち戸枠から外し
てから、車輪の上下調整をする必要があつた。
また、引き戸を戸枠から外した状態で、戸車の
上下調整を行つても、戸車と引き戸レールとの当
り具合や建て付けの歪み等は判り難く、引き戸を
戸枠に建て付けたり外したりして、確認しながら
調整作業を行う必要があり、非常に面倒なもので
あつた。
上下調整を行つても、戸車と引き戸レールとの当
り具合や建て付けの歪み等は判り難く、引き戸を
戸枠に建て付けたり外したりして、確認しながら
調整作業を行う必要があり、非常に面倒なもので
あつた。
〈目的〉
そこで、この考案の目的としては、上記従来技
術の問題点を解消し、引き戸を戸枠に建て付けた
まま正面または背面から、戸車の車輪の上下調整
を果すことのできる戸車を提供することにある。
術の問題点を解消し、引き戸を戸枠に建て付けた
まま正面または背面から、戸車の車輪の上下調整
を果すことのできる戸車を提供することにある。
〈構成〉
そして、上記目的を達成するためのこの考案の
上下調整機構付の戸車は、調整ネジには第1平歯
車を上記調整ネジと同伴回動するよう固定し、戸
車ケースの正面および背面の何れか一方または双
方の内面側に、第2平歯車を、第1平歯車に対し
て直交噛合状態となるよう回動自在に配設し、こ
の第2平歯車は中心部に回動操作用の溝または突
起を設けているとともに、該溝または突起を戸車
ケースの上記配設面から露出していることを特徴
とするものである。
上下調整機構付の戸車は、調整ネジには第1平歯
車を上記調整ネジと同伴回動するよう固定し、戸
車ケースの正面および背面の何れか一方または双
方の内面側に、第2平歯車を、第1平歯車に対し
て直交噛合状態となるよう回動自在に配設し、こ
の第2平歯車は中心部に回動操作用の溝または突
起を設けているとともに、該溝または突起を戸車
ケースの上記配設面から露出していることを特徴
とするものである。
〈実施例〉
次いで、この考案の実施例について、図を参照
しながら、以下に説明する。
しながら、以下に説明する。
第1図には、分解状態の戸車を示している。1
は車輪であり、通常の戸車用のものと同様に、金
属製あるいはプラスチツク製のもの等が使用さ
れ、10は車輪1の中心両面に突出した車軸であ
る。
は車輪であり、通常の戸車用のものと同様に、金
属製あるいはプラスチツク製のもの等が使用さ
れ、10は車輪1の中心両面に突出した車軸であ
る。
2は車輪1の保持枠であり、板対を略コ字状に
折曲形成し、両対向面に、車軸10が挿通できる
斜状溝20が形成してある。斜状溝20の下端は
水平に屈曲して、保持枠2の一側端に開口形成し
てあり、この開口個所から車輪1の車軸10を挿
入できるようになつている。21は後述する調整
ネジ4の螺合用ネジ孔であり、保持枠2の側端面
中央部に貫通形成してある。
折曲形成し、両対向面に、車軸10が挿通できる
斜状溝20が形成してある。斜状溝20の下端は
水平に屈曲して、保持枠2の一側端に開口形成し
てあり、この開口個所から車輪1の車軸10を挿
入できるようになつている。21は後述する調整
ネジ4の螺合用ネジ孔であり、保持枠2の側端面
中央部に貫通形成してある。
3は戸車ケースであり、細長い矩形の筒箱状を
なし、内部に車輪1とともに保持枠2を収容す
る。30は保持枠2のガイド用突起であり、戸車
ケース3の上面内側に突出形成してあつて、保持
枠2の上端を当接させて上方への移動を規制す
る。39aは戸車ケース3の正面および背面に切
り起こしたピンであつて、斜状溝20の水平部分
の上端を当接させて保持枠2の下方への移動を規
制する。このガイド用突起30とピン39aによ
つて、保持枠2が水平方向のみに移動できるよう
にしている。31は垂直溝であり、戸車ケース3
の正面および背面の下部に切欠形成してあり、車
軸10が挿通可能になつている。また、戸車ケー
ス3の正面および背面には、後述する第2平歯車
7,7をドライバー等の操作工具により回動操作
するための操作用孔35,35が設けられてい
る。さらに、戸車ケース3の背面にはU字状固定
部材36が挿通可能な縦長の挿通溝38が、戸車
ケース3の正面にはU字状固定部材36の双脚部
分がそれぞれ挿通可能な挿通孔37,37が設け
られている。また、U字状固定部材36には、後
述する調整ネジ4を通すU字状溝39が設けられ
ている。戸車ケース3の長手方向(見込方向)側
端下部には、水平な矩形状の取付片32,32′
が延設してあり、取付片32,32′に形成した
取付孔33,33′を利用して、戸車を引き戸に
ビス付けするようになつている。34は戸車ケー
ス3の長手方向の側端面に形成した、調整ネジ4
の挿通孔である。
なし、内部に車輪1とともに保持枠2を収容す
る。30は保持枠2のガイド用突起であり、戸車
ケース3の上面内側に突出形成してあつて、保持
枠2の上端を当接させて上方への移動を規制す
る。39aは戸車ケース3の正面および背面に切
り起こしたピンであつて、斜状溝20の水平部分
の上端を当接させて保持枠2の下方への移動を規
制する。このガイド用突起30とピン39aによ
つて、保持枠2が水平方向のみに移動できるよう
にしている。31は垂直溝であり、戸車ケース3
の正面および背面の下部に切欠形成してあり、車
軸10が挿通可能になつている。また、戸車ケー
ス3の正面および背面には、後述する第2平歯車
7,7をドライバー等の操作工具により回動操作
するための操作用孔35,35が設けられてい
る。さらに、戸車ケース3の背面にはU字状固定
部材36が挿通可能な縦長の挿通溝38が、戸車
ケース3の正面にはU字状固定部材36の双脚部
分がそれぞれ挿通可能な挿通孔37,37が設け
られている。また、U字状固定部材36には、後
述する調整ネジ4を通すU字状溝39が設けられ
ている。戸車ケース3の長手方向(見込方向)側
端下部には、水平な矩形状の取付片32,32′
が延設してあり、取付片32,32′に形成した
取付孔33,33′を利用して、戸車を引き戸に
ビス付けするようになつている。34は戸車ケー
ス3の長手方向の側端面に形成した、調整ネジ4
の挿通孔である。
4は先端がねじ切りされるとともに、途中に鍔
部41を形成している調整ネジであり、上記挿通
孔34から、車輪1の車軸10と直交する方向、
すなわち戸車の厚み方向(見付方向)と直交する
方向に沿つて、水平状態で回動可能に挿通され
る。なお、調整ネジ4の頭部側にはドライバー等
で回動操作可能な溝42が設けられている。
部41を形成している調整ネジであり、上記挿通
孔34から、車輪1の車軸10と直交する方向、
すなわち戸車の厚み方向(見付方向)と直交する
方向に沿つて、水平状態で回動可能に挿通され
る。なお、調整ネジ4の頭部側にはドライバー等
で回動操作可能な溝42が設けられている。
5は第1平歯車であり、調整ネジ4の途中であ
つて、鍔部41が形成されている位置よりも先端
側の所定距離離れた位置に嵌合固定され、キー4
3とキー溝51による回動防止構造によつて、調
整ネジ4と第1平歯車5が確実に同伴回動するも
のである。
つて、鍔部41が形成されている位置よりも先端
側の所定距離離れた位置に嵌合固定され、キー4
3とキー溝51による回動防止構造によつて、調
整ネジ4と第1平歯車5が確実に同伴回動するも
のである。
次に、6は位置決め枠であり、戸車ケース3の
内部に収容できる小さなコ字形をなしている。位
置決め枠6の正面側および背面側には、戸車ケー
ス3の挿通溝38から挿通されたU字状固定部材
36を通す溝63,63を設けており、U字状固
定部材36をこの溝63,63に通すことによつ
て、位置決め枠6は、戸車ケース3内の所定位置
に、水平方向に移動しないように位置決めされ
る。
内部に収容できる小さなコ字形をなしている。位
置決め枠6の正面側および背面側には、戸車ケー
ス3の挿通溝38から挿通されたU字状固定部材
36を通す溝63,63を設けており、U字状固
定部材36をこの溝63,63に通すことによつ
て、位置決め枠6は、戸車ケース3内の所定位置
に、水平方向に移動しないように位置決めされ
る。
位置決め枠6の正面側および背面側には、第2
平歯車7,7を、回動可能なように若干の遊びを
もつて収納する収納凹部61,61を形成してい
る。この第2平歯車7には、操作用孔35を通し
てドライバー等の操作工具が係合できる、十字溝
状の回動操作用溝71が形成されている。さら
に、位置決め枠6の側壁60には、調整ネジ4の
鍔部41を通す挿通孔62が形成されている。
平歯車7,7を、回動可能なように若干の遊びを
もつて収納する収納凹部61,61を形成してい
る。この第2平歯車7には、操作用孔35を通し
てドライバー等の操作工具が係合できる、十字溝
状の回動操作用溝71が形成されている。さら
に、位置決め枠6の側壁60には、調整ネジ4の
鍔部41を通す挿通孔62が形成されている。
以上に説明した各部品を組立てた状態を、第2
図〜第4図に示しており、戸車ケース3の内部に
保持枠2を収容し、さらに保持枠2の内部には車
輪1が収容され、車輪1の車軸10が、保持枠2
の斜状溝20および戸車ケース3の垂直溝31に
挿通される。したがつて、車軸10の位置は、保
持枠2の斜状溝20および戸車ケース3の垂直溝
31の両方によつて規制されることになる。
図〜第4図に示しており、戸車ケース3の内部に
保持枠2を収容し、さらに保持枠2の内部には車
輪1が収容され、車輪1の車軸10が、保持枠2
の斜状溝20および戸車ケース3の垂直溝31に
挿通される。したがつて、車軸10の位置は、保
持枠2の斜状溝20および戸車ケース3の垂直溝
31の両方によつて規制されることになる。
また、調整ネジ4は、戸車ケース3の挿通孔3
4および位置決め枠6の挿通孔62を挿通し、調
整ネジ4の鍔部41と第1平歯車5との間にU字
状固定部材36を挟んだ状態で、保持枠2のネジ
孔21に螺合される。このように、調整ネジ4
は、鍔部41と第1平歯車5との間に、U字状固
定部材36を挟み込んでおり、しかも、前述した
ように、U字状固定部材36は戸車ケース3に対
して固定されているため、調整ネジ4は、回動し
ても、常に戸車ケース3に対して前後方向に移動
することはない。
4および位置決め枠6の挿通孔62を挿通し、調
整ネジ4の鍔部41と第1平歯車5との間にU字
状固定部材36を挟んだ状態で、保持枠2のネジ
孔21に螺合される。このように、調整ネジ4
は、鍔部41と第1平歯車5との間に、U字状固
定部材36を挟み込んでおり、しかも、前述した
ように、U字状固定部材36は戸車ケース3に対
して固定されているため、調整ネジ4は、回動し
ても、常に戸車ケース3に対して前後方向に移動
することはない。
第2平歯車7,7は、位置決め枠6の収納凹部
61,61と戸車ケース3の正面壁および背面壁
とによつて区画される空間内にそれぞれ収納さ
れ、調整ネジ4に嵌合固定された第1平歯車5と
直交状態で噛合する(第4図参照)。回動操作用
溝71,71は戸車ケース3の正面および背面に
形成した操作用孔35,35ら露出している。
(第2図参照)。操作用孔35の径は、第2平歯車
7の外径よりも小さく形成されており、第2平歯
車7が操作用孔35から飛び出すことはない。
61,61と戸車ケース3の正面壁および背面壁
とによつて区画される空間内にそれぞれ収納さ
れ、調整ネジ4に嵌合固定された第1平歯車5と
直交状態で噛合する(第4図参照)。回動操作用
溝71,71は戸車ケース3の正面および背面に
形成した操作用孔35,35ら露出している。
(第2図参照)。操作用孔35の径は、第2平歯車
7の外径よりも小さく形成されており、第2平歯
車7が操作用孔35から飛び出すことはない。
この考案では、位置決め枠6の正面および背面
を貫く、第2平歯車用枢支軸は設けられていない
ので、収納凹部61の形成位置を決定するにあた
つては、調整ネジ4と上記枢支軸との衝突を配慮
する必要がない。したがつて、この考案では収納
凹部61の形成中心の高さを調整ネジ4と同一高
さに設定して(第4図参照)、第1平歯車5と第
2平歯車7との噛合がスムーズに行えるようする
ことができる。
を貫く、第2平歯車用枢支軸は設けられていない
ので、収納凹部61の形成位置を決定するにあた
つては、調整ネジ4と上記枢支軸との衝突を配慮
する必要がない。したがつて、この考案では収納
凹部61の形成中心の高さを調整ネジ4と同一高
さに設定して(第4図参照)、第1平歯車5と第
2平歯車7との噛合がスムーズに行えるようする
ことができる。
なお、第2平歯車7は、前述したように、収納
凹部61内に、回動可能なように若干の遊びをも
つて収納されているので、第1平歯車5とあまり
密接に噛合すると円滑な回動ができなくなる。し
たがつて、第2平歯車7、第1平歯車5とも、歯
のビツチは、余裕をもつて若干大きめに形成され
ていることが好ましい。
凹部61内に、回動可能なように若干の遊びをも
つて収納されているので、第1平歯車5とあまり
密接に噛合すると円滑な回動ができなくなる。し
たがつて、第2平歯車7、第1平歯車5とも、歯
のビツチは、余裕をもつて若干大きめに形成され
ていることが好ましい。
次に、上記した戸車の上下調整作用について説
明する。
明する。
まず、車輪1を上下移動させるには、保持枠2
を、戸車ケース3の内部で水平方向に移動させれ
ばよい。すなわち、保持枠2の斜状溝20および
戸車ケース1の垂直溝31に挿通された車軸10
は、戸車ケース1の垂直溝31によつて車軸10
の水平方向への移動が規制されているので、保持
枠2が水平に移動すると、保持枠2の斜状溝20
に沿つて移動することになり、斜状溝20の傾斜
に伴つて、車軸10および車輪1が上下移動する
ことになる。
を、戸車ケース3の内部で水平方向に移動させれ
ばよい。すなわち、保持枠2の斜状溝20および
戸車ケース1の垂直溝31に挿通された車軸10
は、戸車ケース1の垂直溝31によつて車軸10
の水平方向への移動が規制されているので、保持
枠2が水平に移動すると、保持枠2の斜状溝20
に沿つて移動することになり、斜状溝20の傾斜
に伴つて、車軸10および車輪1が上下移動する
ことになる。
そして、上記保持枠2を水平移動させるには、
保持枠2のネジ孔21に螺合した調整ネジ4を回
動させることによつて、調整ネジ4と保持枠2と
の螺合位置を移動させる。調整ネジ4は前に述べ
たように、戸車ケース3に固定されているので、
調整ネジ4に対して、保持枠2が引き寄せられた
り引き離されたりして、保持枠2が水平移動す
る。
保持枠2のネジ孔21に螺合した調整ネジ4を回
動させることによつて、調整ネジ4と保持枠2と
の螺合位置を移動させる。調整ネジ4は前に述べ
たように、戸車ケース3に固定されているので、
調整ネジ4に対して、保持枠2が引き寄せられた
り引き離されたりして、保持枠2が水平移動す
る。
さらに、戸車ケース3の正面または背面に露出
した第2平歯車7の回動操作用溝71を回動操作
して、第1平歯車5と噛合している第2平歯車7
を回動させることによつて、調整ネジ4を回動調
整することができる。
した第2平歯車7の回動操作用溝71を回動操作
して、第1平歯車5と噛合している第2平歯車7
を回動させることによつて、調整ネジ4を回動調
整することができる。
したがつて、戸車ケース3の正面または背面か
ら、第2平歯車7の回動操作用溝71を回動させ
るだけで、車輪1が上下に移動して、車輪1の上
下位置を自由に調整できるのである。
ら、第2平歯車7の回動操作用溝71を回動させ
るだけで、車輪1が上下に移動して、車輪1の上
下位置を自由に調整できるのである。
なお、調整ネジ4の頭部側に設けられた溝42
を直接回動操作して、車輪の上下調整を行うこと
もできるので、第2平歯車7による戸車の正面か
らの回動操作と、調整ネジ4による戸車の側端か
らの回動操作とを選択することができる。
を直接回動操作して、車輪の上下調整を行うこと
もできるので、第2平歯車7による戸車の正面か
らの回動操作と、調整ネジ4による戸車の側端か
らの回動操作とを選択することができる。
第5図は、車輪が2個装備されている場合の実
施例を示している。101,101は車輪であ
り、111は車輪101,101を軸支する車輪
ホルダーで、中央部に連結ピン110を貫挿する
垂直長孔113が形成されている。車輪ホルダー
111の内面には、ピン112が切り起こされて
おり、衝撃吸収用の板バネ114を載せて、この
板バネ114と後述する斜状溝120との間で連
結ピン110を支持するようにしている。
施例を示している。101,101は車輪であ
り、111は車輪101,101を軸支する車輪
ホルダーで、中央部に連結ピン110を貫挿する
垂直長孔113が形成されている。車輪ホルダー
111の内面には、ピン112が切り起こされて
おり、衝撃吸収用の板バネ114を載せて、この
板バネ114と後述する斜状溝120との間で連
結ピン110を支持するようにしている。
保持枠102は、車輪ホルダー111を保持す
るものであり、保持枠102の両対向面には、連
結ピン110が挿通できる斜状溝120が形成し
てあるとともに、調整ネジ104の螺合用ネジ孔
123を有する固定ピン121が、保持枠102
の両対向面に形成された孔122に貫通固定され
る。
るものであり、保持枠102の両対向面には、連
結ピン110が挿通できる斜状溝120が形成し
てあるとともに、調整ネジ104の螺合用ネジ孔
123を有する固定ピン121が、保持枠102
の両対向面に形成された孔122に貫通固定され
る。
戸車ケース103は、内部に車輪101、車輪
ホルダー111および保持枠102を収容するも
のであり、戸車ケース103の正面および背面に
連結ピン110を挿通させる垂直溝131が形成
されている。134は戸車ケース103の長手方
向の側端面に形成された調整ネジ104の挿通
孔、135,135は正面および背面に形成され
た第2平歯車107,107の操作用孔である。
さらに、戸車ケース103の背面にはU字状固定
部材136が挿通可能な縦長の挿通溝138が、
戸車ケース103の正面にはU字状固定部材13
6の双脚部分がそれぞれ挿通可能な挿通孔13
7,137が設けられている。次に、前述の実施
例と同様、戸車ケース103の内部に収容できる
小さなコ字形をなした位置決め枠106が用意さ
れており、位置決め枠106には、調整ネジ10
4を挿入する挿入孔162,163と、正面側お
よび背面側に、第2平歯車107,107を収納
する収納凹部161,161が形成されている。
調整ネジ104は比較的小径の頭部141aと、
頭部141aから途中部に至る比較的大径の棒部
141bと、それから先端に至るまでの比較的小
径の棒部141cとに分かれ、この頭部141a
側にはドライバー等で回動操作可能な溝143が
設けられ、小径棒部141cの先端部はねじ切り
されている。また、小径棒部141cの頭部側に
近い部分には、鍔部142が大径棒部141bの
先端側端面との間にU字状固定部材136を挾持
すべく、大径棒部141bの端面と一定間隔を離
して形成されている。鍔部142の直ぐ先には、
第2平歯車107と噛合可能な第1平歯車105
が、同伴回動するように嵌合固定される。なお、
上記挿入孔163は小径棒部141cを通すこと
のできる径を有し、挿入孔162は鍔部142お
よび大径棒部141bを通すため、挿入孔163
よりも若干大きな径を有している。
ホルダー111および保持枠102を収容するも
のであり、戸車ケース103の正面および背面に
連結ピン110を挿通させる垂直溝131が形成
されている。134は戸車ケース103の長手方
向の側端面に形成された調整ネジ104の挿通
孔、135,135は正面および背面に形成され
た第2平歯車107,107の操作用孔である。
さらに、戸車ケース103の背面にはU字状固定
部材136が挿通可能な縦長の挿通溝138が、
戸車ケース103の正面にはU字状固定部材13
6の双脚部分がそれぞれ挿通可能な挿通孔13
7,137が設けられている。次に、前述の実施
例と同様、戸車ケース103の内部に収容できる
小さなコ字形をなした位置決め枠106が用意さ
れており、位置決め枠106には、調整ネジ10
4を挿入する挿入孔162,163と、正面側お
よび背面側に、第2平歯車107,107を収納
する収納凹部161,161が形成されている。
調整ネジ104は比較的小径の頭部141aと、
頭部141aから途中部に至る比較的大径の棒部
141bと、それから先端に至るまでの比較的小
径の棒部141cとに分かれ、この頭部141a
側にはドライバー等で回動操作可能な溝143が
設けられ、小径棒部141cの先端部はねじ切り
されている。また、小径棒部141cの頭部側に
近い部分には、鍔部142が大径棒部141bの
先端側端面との間にU字状固定部材136を挾持
すべく、大径棒部141bの端面と一定間隔を離
して形成されている。鍔部142の直ぐ先には、
第2平歯車107と噛合可能な第1平歯車105
が、同伴回動するように嵌合固定される。なお、
上記挿入孔163は小径棒部141cを通すこと
のできる径を有し、挿入孔162は鍔部142お
よび大径棒部141bを通すため、挿入孔163
よりも若干大きな径を有している。
以上に説明した各部品を組立てた状態を、第6
図、第7図に示している。戸車ケース103の内
部に保持枠102を収容し、さらに保持枠102
の内部には車輪ホルダー111が収容され、連結
ピン110が、保持枠102の斜状溝120およ
び戸車ケース103の垂直溝131に挿通され
る。したがつて、連結ピン110の位置は、保持
枠102の斜状溝120および戸車ケース103
の垂直溝131の両方によつて規制されることに
なる。
図、第7図に示している。戸車ケース103の内
部に保持枠102を収容し、さらに保持枠102
の内部には車輪ホルダー111が収容され、連結
ピン110が、保持枠102の斜状溝120およ
び戸車ケース103の垂直溝131に挿通され
る。したがつて、連結ピン110の位置は、保持
枠102の斜状溝120および戸車ケース103
の垂直溝131の両方によつて規制されることに
なる。
調整ネジ104は、戸車ケース103の挿通孔
134および位置決め枠106の挿通孔162に
水平に挿通し、上記大径棒部141bの先端側端
面と鍔部142との間にU字状固定部材136を
挾持した状態で、保持枠102に固定された固定
ピン121のネジ孔123に螺合される。第2平
歯車107,107は、位置決め枠106の収納
凹部161,161と戸車ケース103の正面壁
および背面壁によつて区画される空間内に、第1
平歯車105と直交噛合した状態でそれぞれ収納
してあり、十字溝等の回動操作用溝171,17
1を、戸車ケース103の正面と背面に形成した
操作用孔135,135から露出させている(第
6図参照)。
134および位置決め枠106の挿通孔162に
水平に挿通し、上記大径棒部141bの先端側端
面と鍔部142との間にU字状固定部材136を
挾持した状態で、保持枠102に固定された固定
ピン121のネジ孔123に螺合される。第2平
歯車107,107は、位置決め枠106の収納
凹部161,161と戸車ケース103の正面壁
および背面壁によつて区画される空間内に、第1
平歯車105と直交噛合した状態でそれぞれ収納
してあり、十字溝等の回動操作用溝171,17
1を、戸車ケース103の正面と背面に形成した
操作用孔135,135から露出させている(第
6図参照)。
上記した戸車において、操作用孔135から露
出している回動操作用溝171を回して第2平歯
車107を回動させ、この回動を調整ネジ104
に伝え、保持枠102を水平移動させることによ
つて、斜状溝120および垂直溝131に規制さ
れた連結ピン110を上下移動させることができ
る。連結ピン110が上方へ移動すると、板バネ
114に対する押圧力を緩和して、車輪101,
101が車輪ホルダー111とともに上方へ引き
上げられるので、車輪101,101の上下位置
調整を行うことができる。
出している回動操作用溝171を回して第2平歯
車107を回動させ、この回動を調整ネジ104
に伝え、保持枠102を水平移動させることによ
つて、斜状溝120および垂直溝131に規制さ
れた連結ピン110を上下移動させることができ
る。連結ピン110が上方へ移動すると、板バネ
114に対する押圧力を緩和して、車輪101,
101が車輪ホルダー111とともに上方へ引き
上げられるので、車輪101,101の上下位置
調整を行うことができる。
なお、調整ネジ104の頭部141aに設けら
れた溝143を直接回動操作して、車輪の上下調
整を行うこともできる。
れた溝143を直接回動操作して、車輪の上下調
整を行うこともできる。
以上のように、収納凹部61,161に収納し
た平歯車7,107を回動させるだけでよく、実
願昭61−70818号明細書に開示されているように、
位置決め枠の両対向面を貫く枢支軸を配設し、該
枢支軸にウオームやかさ歯車を設ける必要がな
い。したがつて、極めて簡単な構造で済み、故障
の確立が低下するばかりか、部品点数も減り、製
造コストの低減につながるものである。
た平歯車7,107を回動させるだけでよく、実
願昭61−70818号明細書に開示されているように、
位置決め枠の両対向面を貫く枢支軸を配設し、該
枢支軸にウオームやかさ歯車を設ける必要がな
い。したがつて、極めて簡単な構造で済み、故障
の確立が低下するばかりか、部品点数も減り、製
造コストの低減につながるものである。
なお、この考案は上記の実施例に限定されるも
のではなく、調整ネジの回動によつて、車輪を上
下移動させる機構としては、図示した保持枠2,
102の斜状溝20,120と戸車ケース3,1
03の垂直溝31,131との組合せによる構造
のほか、例えば実開昭47−27045号公報に開示さ
れているように、車輪を取付けた保持枠を、一点
で旋回可能に軸支しておき、調整ネジで旋回作動
させて上下移動させる構造のもの、その他既知の
上下調整機構付の戸車と同様の構造で実施可能で
ある。
のではなく、調整ネジの回動によつて、車輪を上
下移動させる機構としては、図示した保持枠2,
102の斜状溝20,120と戸車ケース3,1
03の垂直溝31,131との組合せによる構造
のほか、例えば実開昭47−27045号公報に開示さ
れているように、車輪を取付けた保持枠を、一点
で旋回可能に軸支しておき、調整ネジで旋回作動
させて上下移動させる構造のもの、その他既知の
上下調整機構付の戸車と同様の構造で実施可能で
ある。
また、調整ネジの取付方向としては、図示した
水平方向のもののほか、実開昭49−41843号公報
に開示されているように、車輪の上方に垂直方向
に調整ネジを取付けて、保持枠を直接調整ネジで
上下移動させる構造のものや、実開昭48−15543
号公報に開示されているように、調整ネジを車輪
の側方で、戸車の下面から垂直方向に取付けたも
の等でも実施できる。
水平方向のもののほか、実開昭49−41843号公報
に開示されているように、車輪の上方に垂直方向
に調整ネジを取付けて、保持枠を直接調整ネジで
上下移動させる構造のものや、実開昭48−15543
号公報に開示されているように、調整ネジを車輪
の側方で、戸車の下面から垂直方向に取付けたも
の等でも実施できる。
また、位置決め枠6,106に形成した、第2
平歯車7,107を収納する収納凹部61,16
1を正面側または背面側の何れか一方にのみ形成
し、正面または背面のから回動操作できるように
してもよく、これによつて、部品点数を減らすこ
とができる。
平歯車7,107を収納する収納凹部61,16
1を正面側または背面側の何れか一方にのみ形成
し、正面または背面のから回動操作できるように
してもよく、これによつて、部品点数を減らすこ
とができる。
さらに、第2平歯車7,107に形成された回
動操作用溝71,171は図示のような十字状の
ものに限定されるものではなく、マイナス状の溝
であつてもよい。さらに、外部から回動操作でき
るものであれば、溝に替えて、ナツト回し等で操
作できる角状の突起等であつてもよい。
動操作用溝71,171は図示のような十字状の
ものに限定されるものではなく、マイナス状の溝
であつてもよい。さらに、外部から回動操作でき
るものであれば、溝に替えて、ナツト回し等で操
作できる角状の突起等であつてもよい。
また、複輪型の実施例では、戸車ケース103
の長手方向からの上下調整を行う必要がない場
合、戸車ケース103の側端面に挿通孔134を
形成する必要がなく、大径棒部141bの一部を
残して、それより頭部側のない、短い調整ネジを
採用すれば充分である。このようにして、部品点
数を減らし、低コスト化することができる。
の長手方向からの上下調整を行う必要がない場
合、戸車ケース103の側端面に挿通孔134を
形成する必要がなく、大径棒部141bの一部を
残して、それより頭部側のない、短い調整ネジを
採用すれば充分である。このようにして、部品点
数を減らし、低コスト化することができる。
その他この考案の要旨を変更しない範囲内にお
いて、種々の設計変更を施すことが可能である。
いて、種々の設計変更を施すことが可能である。
〈効果〉
以上のように構成された、この考案の上下調整
機構付の戸車によれば、戸車の厚み方向と直交す
る方向に取付けた調整ネジを、正面および背面の
何れか一方または双方に設けた第2平歯車と噛合
するように構成しているので、引き戸を戸枠に建
て付けたまま、戸車に露出した第2平歯車の回動
操作用溝または突起をドライバー等で回動操作す
るだけで、車輪の上下調整ができる。
機構付の戸車によれば、戸車の厚み方向と直交す
る方向に取付けた調整ネジを、正面および背面の
何れか一方または双方に設けた第2平歯車と噛合
するように構成しているので、引き戸を戸枠に建
て付けたまま、戸車に露出した第2平歯車の回動
操作用溝または突起をドライバー等で回動操作す
るだけで、車輪の上下調整ができる。
したがつて、従来のように、調整ネジの操作部
が、戸車の側端や上下端面にあるために、引き戸
を建て付けたままでは、調整操作が行い難く、引
き戸を戸枠からいちいち取外して、調整作業を行
わなければならなかつた不便を解消することがで
きる。そして、引き戸を戸枠に建て付けたまま
で、戸車の上下調整ができることによつて、引き
戸の建て付け具合を観察しながら、極めて正確に
調整作業を行うことが可能になり、作業能率も良
好になる。
が、戸車の側端や上下端面にあるために、引き戸
を建て付けたままでは、調整操作が行い難く、引
き戸を戸枠からいちいち取外して、調整作業を行
わなければならなかつた不便を解消することがで
きる。そして、引き戸を戸枠に建て付けたまま
で、戸車の上下調整ができることによつて、引き
戸の建て付け具合を観察しながら、極めて正確に
調整作業を行うことが可能になり、作業能率も良
好になる。
しかも、この考案においては、車輪の上下調整
機構自体については、従来の機構がそのまま採用
でき、調整ネジに対して、第1平歯車および第2
平歯車からなる回動方向変換機構を付加するだけ
でよく、従来の各種上下調整機構の利点をそのま
ま生かすことが可能であり、戸車全体の構造も簡
単で製造も容易である等、種々の実用的価値に優
れたものである。
機構自体については、従来の機構がそのまま採用
でき、調整ネジに対して、第1平歯車および第2
平歯車からなる回動方向変換機構を付加するだけ
でよく、従来の各種上下調整機構の利点をそのま
ま生かすことが可能であり、戸車全体の構造も簡
単で製造も容易である等、種々の実用的価値に優
れたものである。
図はこの考案の実施例を示すものであり、第1
図は分解斜視図、第2図は組立状態の斜視図、第
3図は断面図、第4図は要部拡大図、第5図は別
の実施例の分解斜視図、第6図は組立状態の斜視
図、第7図は断面図である。 1……車輪、2……保持枠、3……戸車ケー
ス、4……調整ネジ、5……第1平歯車、7……
第2平歯車、71……回動操作用溝。
図は分解斜視図、第2図は組立状態の斜視図、第
3図は断面図、第4図は要部拡大図、第5図は別
の実施例の分解斜視図、第6図は組立状態の斜視
図、第7図は断面図である。 1……車輪、2……保持枠、3……戸車ケー
ス、4……調整ネジ、5……第1平歯車、7……
第2平歯車、71……回動操作用溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 車輪を取り付けた保持枠を戸車ケース内に装
着し、戸車の厚み方向と直角な一方向に沿つて
設けた調整ネジの回動により上記保持枠を移動
させることによつて車輪を上下調整することが
できる上下調整機構付の戸車において、調整ネ
ジには第1平歯車を上記調整ネジと同伴回動す
るよう固定し、戸車ケースの正面および背面の
何れか一方または双方の内面側に、第2平歯車
を第1平歯車に対して直交噛合状態となるよう
回動自在に配設し、この第2平歯車は中心部に
回動操作用の溝または突起を設けているととも
に、該溝または突起を戸車ケースの上記配設面
から露出していることを特徴とする上下調整機
構付の戸車。 2 車輪が単輪からなつている上記実用新案登録
請求の範囲第1項記載の上下調整機構付の戸
車。 3 車輪が複輪からなつている上記実用新案登録
請求の範囲第1項記載の上下調整機構付の戸
車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP531587U JPH0446466Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP531587U JPH0446466Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117882U JPS63117882U (ja) | 1988-07-29 |
| JPH0446466Y2 true JPH0446466Y2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=30786784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP531587U Expired JPH0446466Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446466Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4555960B2 (ja) * | 2003-11-28 | 2010-10-06 | 住友林業株式会社 | 戸車装置 |
| JP4512102B2 (ja) * | 2006-11-01 | 2010-07-28 | 進 早雲 | 調整戸車及びこれを備えた戸 |
| JP7039270B2 (ja) * | 2017-12-04 | 2022-03-22 | 株式会社Lixil | 戸車 |
| JP7039271B2 (ja) * | 2017-12-04 | 2022-03-22 | 株式会社Lixil | 戸車 |
-
1987
- 1987-01-16 JP JP531587U patent/JPH0446466Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63117882U (ja) | 1988-07-29 |
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