JPH04227116A - プログラマブル論理セル - Google Patents
プログラマブル論理セルInfo
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- JPH04227116A JPH04227116A JP3193423A JP19342391A JPH04227116A JP H04227116 A JPH04227116 A JP H04227116A JP 3193423 A JP3193423 A JP 3193423A JP 19342391 A JP19342391 A JP 19342391A JP H04227116 A JPH04227116 A JP H04227116A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell
- programmable logic
- master
- series
- input
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
- H03K19/1733—Controllable logic circuits
- H03K19/1735—Controllable logic circuits by wiring, e.g. uncommitted logic arrays
- H03K19/1736—Controllable logic circuits by wiring, e.g. uncommitted logic arrays in which the wiring can be modified
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06N—COMPUTING ARRANGEMENTS BASED ON SPECIFIC COMPUTATIONAL MODELS
- G06N3/00—Computing arrangements based on biological models
- G06N3/02—Neural networks
- G06N3/06—Physical realisation, i.e. hardware implementation of neural networks, neurons or parts of neurons
- G06N3/063—Physical realisation, i.e. hardware implementation of neural networks, neurons or parts of neurons using electronic means
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- Logic Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、論理をその動作の最初
に設定することができ、動作中に変更することのできる
プログラマブル論理デバイスに係るものである。多数の
これらのデバイスは、一個のデバイスからの出力が別の
デバイスの内部論理を変更することが可能であるように
、共に接続されている。
に設定することができ、動作中に変更することのできる
プログラマブル論理デバイスに係るものである。多数の
これらのデバイスは、一個のデバイスからの出力が別の
デバイスの内部論理を変更することが可能であるように
、共に接続されている。
【0002】
【従来の技術】プログラマブル論理アレイ又はゲートア
レイは、一時の間は周知とされていた。これらのアレイ
によって、設計者は、論理回路の設計時に注文に応じた
設計に頼るよりはむしろ、少数の標準コンポーネントを
使用することが可能である。かかるアレイは、例えば、
XILINX社による製品である。この会社のCMOS
ベースのXC3000論理セル(CMOS−based
XC3000 Logic Cell・商標名)のア
レイファミリーにおいて、アレイの機能は、構成メモリ
ーセルの内部分散型アレイにロードされる構成プログラ
ムによって設定される。かかる構成プログラムは、パワ
ーアップでアレイにロードされて、コマンドにより再ロ
ードされる。プログラムデータは、アプリケーション回
路基板又はフロッピーディスクもしくはハードディスク
上のEEPROM(電気的消去書き込み可能型ROM)
か、EPROM(消去可能型ROM)か、ROMのどれ
かにおける論理セルの外部に存在する。セル内の論理は
、必要な場合いつでも変更することができるが、これは
、変更が実行されている間は回路の現在の動作を停止す
ることを意味する。
レイは、一時の間は周知とされていた。これらのアレイ
によって、設計者は、論理回路の設計時に注文に応じた
設計に頼るよりはむしろ、少数の標準コンポーネントを
使用することが可能である。かかるアレイは、例えば、
XILINX社による製品である。この会社のCMOS
ベースのXC3000論理セル(CMOS−based
XC3000 Logic Cell・商標名)のア
レイファミリーにおいて、アレイの機能は、構成メモリ
ーセルの内部分散型アレイにロードされる構成プログラ
ムによって設定される。かかる構成プログラムは、パワ
ーアップでアレイにロードされて、コマンドにより再ロ
ードされる。プログラムデータは、アプリケーション回
路基板又はフロッピーディスクもしくはハードディスク
上のEEPROM(電気的消去書き込み可能型ROM)
か、EPROM(消去可能型ROM)か、ROMのどれ
かにおける論理セルの外部に存在する。セル内の論理は
、必要な場合いつでも変更することができるが、これは
、変更が実行されている間は回路の現在の動作を停止す
ることを意味する。
【0003】ニューラル又はニューロナル論理デバイス
が、昨今になって注目されてきた。これらのデバイスは
、論理デバイスへの入力値に重み付けし、すべての入力
の関数である出力を生成することによって動作する。 この一例は図1に示されるデバイスによって示されてお
り、その出力は1又は0であるが、入力は種々の値をと
るものである。例えば、入力1(i1)は0.8、入力
2(i2)は0.6、入力3(i3)は0.1、入力4
(i4)は0.4の重み値をそれぞれ有する。そして、
次のように決定することができる: i1+i2+i3+i4>1の場合、出力=1、他の場
合、出力=0
が、昨今になって注目されてきた。これらのデバイスは
、論理デバイスへの入力値に重み付けし、すべての入力
の関数である出力を生成することによって動作する。 この一例は図1に示されるデバイスによって示されてお
り、その出力は1又は0であるが、入力は種々の値をと
るものである。例えば、入力1(i1)は0.8、入力
2(i2)は0.6、入力3(i3)は0.1、入力4
(i4)は0.4の重み値をそれぞれ有する。そして、
次のように決定することができる: i1+i2+i3+i4>1の場合、出力=1、他の場
合、出力=0
【0004】このデバイスの真理値表は、図2に示され
た形となっている。個別の入力の重み付けをフィードバ
ック機構を用いて変更することが可能であり、デバイス
は、一連の入力に応答する必要な出力を与えるために各
入力の重み付けを変更する「学習」プロセスを行なうこ
とができる。かかるプロセスは、人間の頭脳の学習プロ
セスの模倣であり、それによって、名称となる。学習の
動作は、独文の文献、即ち、CHIP, Nr 4,
April 1990、の11〜16頁の「Auf d
em Weg zur Denkmaschine(頭
脳マシンの方法について)」(トーマス著)において、
詳細に述べられている。
た形となっている。個別の入力の重み付けをフィードバ
ック機構を用いて変更することが可能であり、デバイス
は、一連の入力に応答する必要な出力を与えるために各
入力の重み付けを変更する「学習」プロセスを行なうこ
とができる。かかるプロセスは、人間の頭脳の学習プロ
セスの模倣であり、それによって、名称となる。学習の
動作は、独文の文献、即ち、CHIP, Nr 4,
April 1990、の11〜16頁の「Auf d
em Weg zur Denkmaschine(頭
脳マシンの方法について)」(トーマス著)において、
詳細に述べられている。
【0005】再構成可能なニューラルネットワークは、
1990年度の国際ソリッドステートサーキット会議(
1990 International Solid
State Circuits Conference
)において提案された(Technical Pape
rs, 33, 144−145頁の「A recon
figurable CMOS neural Net
work」グラフ等著、参照)。かかるデバイスでは、
個別の「ニューロン」の出力電流はワイヤ上で合計され
、その結果は、出力を与えるために基準値と比較される
。各ニューロンからの電流の量は、スイッチを用いてニ
ューロン内の各FETトランジスタの幅をプログラム作
成することによって変更(重み付け)される。この例の
場合、ネットワークの最終出力は、基準電流値を変える
か、又は各ニューロン出力の電流の量を変化させるかの
どちらかの方法によって、変更させてもよい。しかしな
がら、デバイスの論理はネットワーク内のハードワイヤ
リングによって設定される。
1990年度の国際ソリッドステートサーキット会議(
1990 International Solid
State Circuits Conference
)において提案された(Technical Pape
rs, 33, 144−145頁の「A recon
figurable CMOS neural Net
work」グラフ等著、参照)。かかるデバイスでは、
個別の「ニューロン」の出力電流はワイヤ上で合計され
、その結果は、出力を与えるために基準値と比較される
。各ニューロンからの電流の量は、スイッチを用いてニ
ューロン内の各FETトランジスタの幅をプログラム作
成することによって変更(重み付け)される。この例の
場合、ネットワークの最終出力は、基準電流値を変える
か、又は各ニューロン出力の電流の量を変化させるかの
どちらかの方法によって、変更させてもよい。しかしな
がら、デバイスの論理はネットワーク内のハードワイヤ
リングによって設定される。
【0006】
【発明の概要】ここに述べる本発明は、これらの従来技
術要素の全てを新規に組み合わせたものである。本発明
は、一連の論理セルから成るものであり、その内部論理
は、パワーアップで所望の論理値に設定することのでき
るものである。動作中に、セルへの入力数を変化させる
と、その内部論理が変わる。セルの機能を変更するため
のコマンドは、オフ−チッププロセッサから供給された
り、他のセルの論理動作の結果として供給されるもので
あってもよい。セルは、特定の入力を受信すると、ある
値をとるように調整できる出力のあるネットワークを形
成するために、互いに接続される。
術要素の全てを新規に組み合わせたものである。本発明
は、一連の論理セルから成るものであり、その内部論理
は、パワーアップで所望の論理値に設定することのでき
るものである。動作中に、セルへの入力数を変化させる
と、その内部論理が変わる。セルの機能を変更するため
のコマンドは、オフ−チッププロセッサから供給された
り、他のセルの論理動作の結果として供給されるもので
あってもよい。セルは、特定の入力を受信すると、ある
値をとるように調整できる出力のあるネットワークを形
成するために、互いに接続される。
【0007】
【実施例】図3及び図4はプログラマブルニューラル論
理セルの内部回路を示し(図3と図4をそれぞれ点線部
分でつなげることによって、一つの回路図となる)、4
個の入力(A、B、C、F1)102、104、106
、108から成るものであって、これらの入力は、マス
タ−スレーブラッチ212、214、216、218か
ら送られてくる別の入力を備えたゲート122、124
、126、128に対し送られる。これらのラッチを集
合してインバート制御と称する。ラッチ212、214
、216、218に含まれる値によって、ゲート122
、124、126、128からの出力は、入力値A、B
、C、F1又はそれらの逆のどちらかとなる。ゲート1
22、124、126、128の内部構造は図5に示さ
れる。各ゲートは、2個のインバータ132、134と
、2個のANDゲート136、138とORゲート13
9とから成る。入力は、ライン130から供給され、マ
スタ−スレーブラッチ212、214、216、218
で保持される値はライン131から供給される。ゲート
の出力はORゲート139によって生成される。回路の
論理を考慮することによって、0の値がラッチ212、
214、216、218から供給される場合、ゲートの
出力はその入力130と同一である。しかしながら、ラ
イン131がそこで1の値をもつと、出力は入力130
の逆となる。
理セルの内部回路を示し(図3と図4をそれぞれ点線部
分でつなげることによって、一つの回路図となる)、4
個の入力(A、B、C、F1)102、104、106
、108から成るものであって、これらの入力は、マス
タ−スレーブラッチ212、214、216、218か
ら送られてくる別の入力を備えたゲート122、124
、126、128に対し送られる。これらのラッチを集
合してインバート制御と称する。ラッチ212、214
、216、218に含まれる値によって、ゲート122
、124、126、128からの出力は、入力値A、B
、C、F1又はそれらの逆のどちらかとなる。ゲート1
22、124、126、128の内部構造は図5に示さ
れる。各ゲートは、2個のインバータ132、134と
、2個のANDゲート136、138とORゲート13
9とから成る。入力は、ライン130から供給され、マ
スタ−スレーブラッチ212、214、216、218
で保持される値はライン131から供給される。ゲート
の出力はORゲート139によって生成される。回路の
論理を考慮することによって、0の値がラッチ212、
214、216、218から供給される場合、ゲートの
出力はその入力130と同一である。しかしながら、ラ
イン131がそこで1の値をもつと、出力は入力130
の逆となる。
【0008】ゲート122、124、126、128か
らの出力は、個別のANDゲート162、164、16
6、168に対し送られ、これらANDゲートの他の入
力は、マスタ−スレーブラッチ222、224、226
、228によって形成された「イネーブルコントロール
(使用可能制御)」から入力されるものである。
らの出力は、個別のANDゲート162、164、16
6、168に対し送られ、これらANDゲートの他の入
力は、マスタ−スレーブラッチ222、224、226
、228によって形成された「イネーブルコントロール
(使用可能制御)」から入力されるものである。
【0009】入力102、104、106、108又は
逆入力の中から1個を選択するこれらのゲートは使用可
能とされるので、セル内で動作される。これらのAND
ゲート162、164、166、168からの出力は、
XORゲート172、174又は179、及びORゲー
ト182、184又は189の双方に対し送られる。次
に、最終XORゲート179と最終ORゲート189か
らの出力は、直接にブールデコーダ256に連結される
と共に、インバータ192、194を介してもブールデ
コーダ256に連結される。マスタ−スレーブラッチ2
52、254は(スレーブ出力ラッチによって)ブール
デコーダ256に接続される。これらの値によって、4
個の出力の内の何れがデータシフトレジスタラッチ(S
RL)232に対し送られるかが決定されて、そして、
234でのセル出力Qを形成する。
逆入力の中から1個を選択するこれらのゲートは使用可
能とされるので、セル内で動作される。これらのAND
ゲート162、164、166、168からの出力は、
XORゲート172、174又は179、及びORゲー
ト182、184又は189の双方に対し送られる。次
に、最終XORゲート179と最終ORゲート189か
らの出力は、直接にブールデコーダ256に連結される
と共に、インバータ192、194を介してもブールデ
コーダ256に連結される。マスタ−スレーブラッチ2
52、254は(スレーブ出力ラッチによって)ブール
デコーダ256に接続される。これらの値によって、4
個の出力の内の何れがデータシフトレジスタラッチ(S
RL)232に対し送られるかが決定されて、そして、
234でのセル出力Qを形成する。
【0010】かかる回路を熟慮することによって、4個
の入力についての可能な論理関数のすべてを実行するこ
とが可能であることが示される。XOR又はORの入力
結合を得るための方法は、回路の論理から明白であり、
AND関数は、AND動作の結果、Q、が2つの方法で
表わせることを示すドモルガンの定理の結果を用いて得
られる: Q=A AND B=NOT( (NOT A)
OR (NOT B) )
の入力についての可能な論理関数のすべてを実行するこ
とが可能であることが示される。XOR又はORの入力
結合を得るための方法は、回路の論理から明白であり、
AND関数は、AND動作の結果、Q、が2つの方法で
表わせることを示すドモルガンの定理の結果を用いて得
られる: Q=A AND B=NOT( (NOT A)
OR (NOT B) )
【0011】この結果は、4
個(もしくはそれ以上の数の)入力の場合についても一
般化させることができる。 ここに述べられた論理回路は、入力(122、124、
126、128)と出力(192、194)を反転させ
るためのインバータを含むものであるので、回路がさら
にこの機能を実行できることが理解される。
個(もしくはそれ以上の数の)入力の場合についても一
般化させることができる。 ここに述べられた論理回路は、入力(122、124、
126、128)と出力(192、194)を反転させ
るためのインバータを含むものであるので、回路がさら
にこの機能を実行できることが理解される。
【0012】動作が始まる前にセルを初期化することは
、どの入力が使用可能とされて、どれが反転するかを表
示するための値をインバート制御ラッチ212、214
、216、218と使用可能制御ラッチ222、224
、226、228へロードすることを意味する。ラッチ
は連鎖として相互に接続されるので、これは使用可能/
インバート−スキャンイン200で必要な値を供給し、
各ラッチを介してそれらをクロックするという単純な問
題である。チップ上の配線を省くために、数個のセルの
インバート/使用可能制御ラッチが連鎖で相互に接続さ
れること(図3と図4に示されるような)によって、他
のセルに置かれるための値が使用可能/インバート−ス
キャンイン200を使用して一個のセルにクロックイン
され、且つ使用可能/インバート−スキャンアウト20
2を用いてその一個のセルにクロックアウトされること
が可能である。ブール選択ラッチ252、254とクロ
ック選択SRL250は、同様の方法で、ブール−スキ
ャンイン240とブール−スキャンアウト258と、他
の接続ラインとを介してロードされる。
、どの入力が使用可能とされて、どれが反転するかを表
示するための値をインバート制御ラッチ212、214
、216、218と使用可能制御ラッチ222、224
、226、228へロードすることを意味する。ラッチ
は連鎖として相互に接続されるので、これは使用可能/
インバート−スキャンイン200で必要な値を供給し、
各ラッチを介してそれらをクロックするという単純な問
題である。チップ上の配線を省くために、数個のセルの
インバート/使用可能制御ラッチが連鎖で相互に接続さ
れること(図3と図4に示されるような)によって、他
のセルに置かれるための値が使用可能/インバート−ス
キャンイン200を使用して一個のセルにクロックイン
され、且つ使用可能/インバート−スキャンアウト20
2を用いてその一個のセルにクロックアウトされること
が可能である。ブール選択ラッチ252、254とクロ
ック選択SRL250は、同様の方法で、ブール−スキ
ャンイン240とブール−スキャンアウト258と、他
の接続ラインとを介してロードされる。
【0013】ニューラル−スキャンイン246のライン
上のセル内に送られた信号は、ラッチ248からラッチ
249へクロックされて、次にニューラル−スキャンア
ウト247上の次のセルに送信される。ラッチ248は
、ブール選択ラッチ252、254に順々に接続されて
いるクロックモード選択262に接続され、そこでの値
によって、これらのラッチ252、254がブール−選
択1ライン242及びブール−選択2ライン244の入
力に応答するかどうかが決定される。クロックモード選
択260はラッチ249に接続され、SRL250を制
御する。SRL250に初期にロードされた値が、セル
動作(シフトモード)中に維持されるかどうか、又はク
ロック−選択入力ライン251による動作中(ニューロ
モード)に変更できるかどうか、が決定される。クロッ
ク選択ライン251は図9に示されたように先のセルの
出力に接続される。SRL250の出力は、データSR
L232を「システムクロックモード」又は「フラッシ
ュモード」のどちらかで動作させるようにするクロック
モード264に接続される。後者のモードの場合、マス
タ及びスレーブラッチはともに、動作中は継続的に活動
状態であって、データは次のクロックサイクルまでSR
L232で保持されるよりはむしろ、セル間で直ちに転
送される。しかし、回路検査中において、セルはシステ
ムクロックモードで動作される。
上のセル内に送られた信号は、ラッチ248からラッチ
249へクロックされて、次にニューラル−スキャンア
ウト247上の次のセルに送信される。ラッチ248は
、ブール選択ラッチ252、254に順々に接続されて
いるクロックモード選択262に接続され、そこでの値
によって、これらのラッチ252、254がブール−選
択1ライン242及びブール−選択2ライン244の入
力に応答するかどうかが決定される。クロックモード選
択260はラッチ249に接続され、SRL250を制
御する。SRL250に初期にロードされた値が、セル
動作(シフトモード)中に維持されるかどうか、又はク
ロック−選択入力ライン251による動作中(ニューロ
モード)に変更できるかどうか、が決定される。クロッ
ク選択ライン251は図9に示されたように先のセルの
出力に接続される。SRL250の出力は、データSR
L232を「システムクロックモード」又は「フラッシ
ュモード」のどちらかで動作させるようにするクロック
モード264に接続される。後者のモードの場合、マス
タ及びスレーブラッチはともに、動作中は継続的に活動
状態であって、データは次のクロックサイクルまでSR
L232で保持されるよりはむしろ、セル間で直ちに転
送される。しかし、回路検査中において、セルはシステ
ムクロックモードで動作される。
【0014】セルの標準的(即ち、非ニューラル)動作
は、直線的に進む。必要な論理は、使用可能/インバー
タ−スキャンイン200と102、104、106、1
08でのデータ入力からロードされる。その結果は、デ
ータ−スキャンイン230を用いて転送されることので
きるところから、SRL232に示される。セル全体は
、クロックサイクル時間の要求に応じて、システムクロ
ックモード又はフラッシュモードのどちらかで動作する
ことができる。
は、直線的に進む。必要な論理は、使用可能/インバー
タ−スキャンイン200と102、104、106、1
08でのデータ入力からロードされる。その結果は、デ
ータ−スキャンイン230を用いて転送されることので
きるところから、SRL232に示される。セル全体は
、クロックサイクル時間の要求に応じて、システムクロ
ックモード又はフラッシュモードのどちらかで動作する
ことができる。
【0015】ニューラル動作には2つの形式がある。第
1の形式において、セルのニューラルモードはクロック
モード選択262によって制御される。ブール選択ラッ
チ252、254がブール−スキャンイン240を介し
てクロックインされた論理モードで動作するかどうか、
又は、かかるラッチがブール−選択1ライン242、及
びブール−選択2ラインの244の信号に応答するかど
うか、を制御する。ブールデコーダ256によって選択
されたゲート179、189、192又は194からの
出力がこれらの信号の変化によって変更されると、セル
出力Q、234も変化される。入力102、104、1
06及び108はこのサイクル中に必ずしも変更する必
要がないことに注意すべきである。クロック−選択ライ
ン251とブール−選択1ライン242とブール−選択
2ライン244の値は、チップから生成された入力から
引出されるものであってもよいし、また、図9に示され
るような先の論理セルからの動作結果であってもよい。
1の形式において、セルのニューラルモードはクロック
モード選択262によって制御される。ブール選択ラッ
チ252、254がブール−スキャンイン240を介し
てクロックインされた論理モードで動作するかどうか、
又は、かかるラッチがブール−選択1ライン242、及
びブール−選択2ラインの244の信号に応答するかど
うか、を制御する。ブールデコーダ256によって選択
されたゲート179、189、192又は194からの
出力がこれらの信号の変化によって変更されると、セル
出力Q、234も変化される。入力102、104、1
06及び108はこのサイクル中に必ずしも変更する必
要がないことに注意すべきである。クロック−選択ライ
ン251とブール−選択1ライン242とブール−選択
2ライン244の値は、チップから生成された入力から
引出されるものであってもよいし、また、図9に示され
るような先の論理セルからの動作結果であってもよい。
【0016】ニューラル動作の第2のモードは、インバ
ート制御ラッチ212、214、216、218及び拡
大制御ラッチ222、224、226、228とを変化
させることを含む。これらが初期値設定された後で、こ
れらの値は、セル102、104、106又は108が
動作サイクル中に反転又は無視されるかどうかを決定す
るためのラッチに対して余分の入力を有することによっ
て、動作中に変更することもできる。こうした余分のラ
ッチ入力がチップから生成されたものであるか、又は図
6に図示の別のセルによる論理動作の結果そのものであ
ってもよいとする。
ート制御ラッチ212、214、216、218及び拡
大制御ラッチ222、224、226、228とを変化
させることを含む。これらが初期値設定された後で、こ
れらの値は、セル102、104、106又は108が
動作サイクル中に反転又は無視されるかどうかを決定す
るためのラッチに対して余分の入力を有することによっ
て、動作中に変更することもできる。こうした余分のラ
ッチ入力がチップから生成されたものであるか、又は図
6に図示の別のセルによる論理動作の結果そのものであ
ってもよいとする。
【0017】図6と図7は本発明の別の実施例を示すも
のである(図6と図7をそれぞれ点線部分でつなげるこ
とによって、一つの回路図となる)。各セルに対し4個
の入力を有する代わりに、図7では、セルに対し8個の
入力が示され、各セルは「オクトパス(たこ)」と称さ
れている。このセルの動作は、非常に多くの適用を可能
とする異なるデータ入力を8個まで使用できるという点
を除くと、正確には、上記の説明と同一である。原則的
には、一個のセルに対し、必要に応じて多くのデータ入
力を有することが可能であるが、しかし、これは、製造
上の問題を引き起こすような複雑な内部セルの構造にか
かるものである。8個以上の入力が必要な場合、一個の
大型セルを製造しようとするよりはむしろ、2個もしく
はそれ以上の数のセルを相互接続した方がよい。バラン
スのとれた設計は、小型セル(4入力)と大型セル(8
入力)をミックスしたものから構成される。
のである(図6と図7をそれぞれ点線部分でつなげるこ
とによって、一つの回路図となる)。各セルに対し4個
の入力を有する代わりに、図7では、セルに対し8個の
入力が示され、各セルは「オクトパス(たこ)」と称さ
れている。このセルの動作は、非常に多くの適用を可能
とする異なるデータ入力を8個まで使用できるという点
を除くと、正確には、上記の説明と同一である。原則的
には、一個のセルに対し、必要に応じて多くのデータ入
力を有することが可能であるが、しかし、これは、製造
上の問題を引き起こすような複雑な内部セルの構造にか
かるものである。8個以上の入力が必要な場合、一個の
大型セルを製造しようとするよりはむしろ、2個もしく
はそれ以上の数のセルを相互接続した方がよい。バラン
スのとれた設計は、小型セル(4入力)と大型セル(8
入力)をミックスしたものから構成される。
【0018】図8は、オクトパス(たこ)・セルを示す
代表的なデータネットが示されている。多数のセルから
の出力がセルのデータ入力と接続されているのが理解さ
れる。これらの接続はハードワイヤリングによって形成
される。いくつかのオクトパス・セルからの出力と、図
3及び図5のクロック−選択、ブール−選択1、ブール
−選択2の入力との接続(いわゆる「ニューラル接続」
)は図9に示される。ワイヤリングは、簡略化のため、
2つの異なる図によって別々に示されるにすぎないこと
に注意すべきである。実際、同一チップ上での類似の論
理セルは、異なってはいるが、重なり合っている(オー
バーラッピング)2つのワイヤリングネットワークを用
いて接続される。
代表的なデータネットが示されている。多数のセルから
の出力がセルのデータ入力と接続されているのが理解さ
れる。これらの接続はハードワイヤリングによって形成
される。いくつかのオクトパス・セルからの出力と、図
3及び図5のクロック−選択、ブール−選択1、ブール
−選択2の入力との接続(いわゆる「ニューラル接続」
)は図9に示される。ワイヤリングは、簡略化のため、
2つの異なる図によって別々に示されるにすぎないこと
に注意すべきである。実際、同一チップ上での類似の論
理セルは、異なってはいるが、重なり合っている(オー
バーラッピング)2つのワイヤリングネットワークを用
いて接続される。
【0019】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されているの
で、論理をその動作の最初に設定することができ、動作
中に変更することのできるプログラマブル論理デバイス
を提供することができる。
で、論理をその動作の最初に設定することができ、動作
中に変更することのできるプログラマブル論理デバイス
を提供することができる。
【図1】重み入力のあるニューラル論理セルを示す図で
ある。
ある。
【図2】図1に示されたセルについての真理値表である
。
。
【図3】4個の入力を備えた本発明によるニューラル論
理セルを示す図である。
理セルを示す図である。
【図4】4個の入力を備えた本発明によるニューラル論
理セルを示す図である。
理セルを示す図である。
【図5】論理セルの各入力が接続されるゲートの内部構
造を示す図である。
造を示す図である。
【図6】8個の入力を備えたニューラルプログラマブル
論理セルの他の実施例を示す図である。
論理セルの他の実施例を示す図である。
【図7】8個の入力を備えたニューラルプログラマブル
論理セルの他の実施例を示す図である。
論理セルの他の実施例を示す図である。
【図8】論理入力に接続された出力を備えたニューラル
論理セルのネットワークを示す図である。
論理セルのネットワークを示す図である。
【図9】ニューラル入力に接続された出力を備えたニュ
ーラル論理セルのネットワークを示す図である。
ーラル論理セルのネットワークを示す図である。
102、104、106、108 データ入力手
段132、134 インバータ 136、138 ANDゲート 139 ORゲート 212、214、216、218 マスタ−スレ
ーブラッチ 222、224、226、228 マスタ−スレ
ーブラッチ
段132、134 インバータ 136、138 ANDゲート 139 ORゲート 212、214、216、218 マスタ−スレ
ーブラッチ 222、224、226、228 マスタ−スレ
ーブラッチ
Claims (13)
- 【請求項1】 データ入力手段(102、104、1
06、108)と、データ出力手段(232)と、セル
の論理(200、202、240、258)を初期設定
するための初期設定手段と、を有するプログラマブル論
理セルであって、さらに、セルの論理動作を変更するた
めの論理動作変更手段と、データ入力の各々を使用可能
又は不能にするためのデータ入力使用可能手段(222
、224、226、228)と、必要な場合にデータ入
力を反転させるためのデータ入力反転手段(212、2
14、216、218)と、を有することを特徴とする
プログラマブル論理セル。 - 【請求項2】 前記論理動作変更手段は、セルの論理
が変更されるべきかどうかを指示するための指示手段(
251)と、セルが実行する論理動作を選択するために
ブール制御手段(256)を作動するための作動手段(
252、254)と、を有することを特徴とする請求項
1記載のプログラマブル論理セル。 - 【請求項3】 前記ブールデコーディング手段(25
6)に対する入力(179、189、192、194)
は、前記入力手段(102、104、106、108)
からの入力データの任意の論理結合であり、前記ブール
デコーディング手段(256)は、前記出力(179、
189、192、194)から一個のみをその入力(2
32)として選択すること、を特徴とする請求項2記載
のプログラマブル論理セル。 - 【請求項4】 前記論理動作変更手段に対する入力(
251)及び、前記ブールデコーディング手段(256
)を動作するための前記動作手段(252、254)に
対する入力(242、244)は、別のプログラマブル
論理セルからの出力(234)によって供給されること
を特徴とする請求項2記載のプログラマブル論理セル。 - 【請求項5】 前記論理動作変更手段に対する入力(
251)及び、前記ブールデコーディング手段(256
)を作動するための前記作動手段(252、254)に
対する入力(242、244)は、オフ−チップコント
ローラによって供給されることを特徴とする請求項2記
載のプログラマブル論理セル。 - 【請求項6】 前記データ入力反転手段は、入力(1
02、104、106、107)が反転されるべきかど
うかを決定する内容をもつ第1の一連のマスタ−スレー
ブラッチ(212、214、216、218)と、二個
のNOTゲート(134、132)と、二個のANDゲ
ート(138、136)と、ORゲート(139)と、
を有することを特徴とする請求項1記載のプログラマブ
ル論理セル。 - 【請求項7】 前記データ入力使用可能手段(222
、224、226、228)は、前記データ入力反転手
段(122、124、126、128)からの別の入力
をもつANDゲート(162、164、166、168
)に接続される第2の一連のマスタ−スレーブラッチか
ら成ることを特徴とする請求項1記載のプログラマブル
論理セル。 - 【請求項8】 前記第1の一連のマスタ−スレーブラ
ッチ(212、214、216、218)と前記第2の
一連のマスタ−スレーブラッチ(162、164、16
6、168)とが相互に接続され、また、これらのラッ
チがそれぞれの初期値をクロックすることによって初期
化されることが可能であることを特徴とする請求項6又
は7に記載のプログラマブル論理セル。 - 【請求項9】 前記第1の一連の直列マスタ−スレー
ブラッチ(212、214、216、218)と前記第
2の一連のマスタ−スレーブラッチ(162、164、
166、168)のいずれか又は全部が、セルの動作中
にそれらのラッチの状態を変更するために使用すること
のできる第2の入力を付加的に備えていることを特徴と
する請求項8記載のプログラマブル論理セル。 - 【請求項10】 前記第1の一連のマスタ−スレーブ
ラッチ(212、214、216、218)と前記第2
の一連のマスタ−スレーブラッチ(162、164、1
66、168)とに対する前記第2の入力が、別のプロ
グラマブル論理セルからの出力によって供給されること
を特徴とする請求項9記載のプログラマブル論理セル。 - 【請求項11】 前記第1の一連のマスタースレーブ
ラッチ(212、214、216、218)と前記第2
の一連のマスタ−スレーブラッチ(162、164、1
66、168)とに対する前記第2の入力が、オフ−チ
ップコントローラからの出力によって供給されることを
特徴とする請求項9記載のプログラマブル論理セル。 - 【請求項12】 出力(232)を形成するマスタ−
スレーブラッチは、システムクロックモード又はフラッ
シュモードのどちらかで作動することのできることを特
徴とする請求項1乃至11の一項に記載のプログラマブ
ル論理セル。 - 【請求項13】 前記出力(234)と別のプログラ
マブル論理セルとの接続が、チップをハードワイヤリン
グすることによって構成されることを特徴とする請求項
1乃至12の一項に記載のプログラマブル論理セル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP90117818A EP0476159B1 (en) | 1990-09-15 | 1990-09-15 | Programmable neural logic device |
| DE90117818.6 | 1990-09-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04227116A true JPH04227116A (ja) | 1992-08-17 |
| JP2548852B2 JP2548852B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=8204473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3193423A Expired - Lifetime JP2548852B2 (ja) | 1990-09-15 | 1991-07-08 | プログラマブル論理セル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5218245A (ja) |
| EP (1) | EP0476159B1 (ja) |
| JP (1) | JP2548852B2 (ja) |
| DE (1) | DE69029390T2 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2704669B1 (fr) * | 1993-04-29 | 1995-06-30 | France Telecom | Systeme a reseau neuronal pour le traitement de signaux, notamment pour l'analyse et la synthese d'images. |
| US6741494B2 (en) * | 1995-04-21 | 2004-05-25 | Mark B. Johnson | Magnetoelectronic memory element with inductively coupled write wires |
| US6140838A (en) * | 1995-04-21 | 2000-10-31 | Johnson; Mark B. | High density and high speed magneto-electronic logic family |
| US5732246A (en) * | 1995-06-07 | 1998-03-24 | International Business Machines Corporation | Programmable array interconnect latch |
| US5651013A (en) * | 1995-11-14 | 1997-07-22 | International Business Machines Corporation | Programmable circuits for test and operation of programmable gate arrays |
| US6061673A (en) * | 1996-11-06 | 2000-05-09 | Sowa Institute Of Technology Co., Ltd. | Learning methods in binary systems |
| JP2002024199A (ja) * | 1998-02-20 | 2002-01-25 | Souwa Kenkyusho:Kk | 二値システムの学習方法 |
| US6687864B1 (en) * | 2000-06-08 | 2004-02-03 | Cypress Semiconductor Corp. | Macro-cell flip-flop with scan-in input |
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| US10769099B2 (en) | 2014-12-30 | 2020-09-08 | Micron Technology, Inc. | Devices for time division multiplexing of state machine engine signals |
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| US10977309B2 (en) | 2015-10-06 | 2021-04-13 | Micron Technology, Inc. | Methods and systems for creating networks |
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- 1990-09-15 DE DE69029390T patent/DE69029390T2/de not_active Expired - Fee Related
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-
1991
- 1991-07-08 JP JP3193423A patent/JP2548852B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-12 US US07/758,642 patent/US5218245A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69029390D1 (de) | 1997-01-23 |
| DE69029390T2 (de) | 1997-06-12 |
| EP0476159A1 (en) | 1992-03-25 |
| EP0476159B1 (en) | 1996-12-11 |
| JP2548852B2 (ja) | 1996-10-30 |
| US5218245A (en) | 1993-06-08 |
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