JPH0568729B2 - - Google Patents
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- JPH0568729B2 JPH0568729B2 JP60214438A JP21443885A JPH0568729B2 JP H0568729 B2 JPH0568729 B2 JP H0568729B2 JP 60214438 A JP60214438 A JP 60214438A JP 21443885 A JP21443885 A JP 21443885A JP H0568729 B2 JPH0568729 B2 JP H0568729B2
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- signal
- output
- logic
- feedback
- signals
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
- H03K19/177—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form
- H03K19/17736—Structural details of routing resources
- H03K19/17744—Structural details of routing resources for input/output signals
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
- H03K19/1733—Controllable logic circuits
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
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- H03K19/177—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form
- H03K19/17704—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns
- H03K19/17708—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays
- H03K19/17716—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays with synchronous operation, i.e. using clock signals, e.g. of I/O or coupling register
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- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は、集積回路パツケージ上で入力/出
力ポートへおよび入力/出力ポートから通信する
信号を制御する出力構成回路に関する。
力ポートへおよび入力/出力ポートから通信する
信号を制御する出力構成回路に関する。
発明の背景
集積回路を製造する技術が進歩するにつれて、
単一の集積回路チツプ上に益々多くの個別のロジ
ツク部品を配置することが可能になつてきてい
る。たとえば、単一の集積回路チツプ上に、
ANDゲート、ORゲート、インバータおよびレジ
スタのような、数千もの個別のロジツク部品が配
置されるようになつてきている。しかしながら、
ハツケージング技術の限界のために、与えられた
集積回路チツプに対する入力および出力ポートの
数は制限されている。したがつて、数千の個別の
ロジツク部品は、数110個のオーダの入力/出力
(I/O)ポートによつて作動させられている。
したがつて、与えられた集積回路に対して利用可
能な少数の入力/出力ポートは、集積回路チツプ
上で実現されるロジツク回路の設計における融通
性を厳しく制限している。
単一の集積回路チツプ上に益々多くの個別のロジ
ツク部品を配置することが可能になつてきてい
る。たとえば、単一の集積回路チツプ上に、
ANDゲート、ORゲート、インバータおよびレジ
スタのような、数千もの個別のロジツク部品が配
置されるようになつてきている。しかしながら、
ハツケージング技術の限界のために、与えられた
集積回路チツプに対する入力および出力ポートの
数は制限されている。したがつて、数千の個別の
ロジツク部品は、数110個のオーダの入力/出力
(I/O)ポートによつて作動させられている。
したがつて、与えられた集積回路に対して利用可
能な少数の入力/出力ポートは、集積回路チツプ
上で実現されるロジツク回路の設計における融通
性を厳しく制限している。
この設計における融通性は特に、プログラマブ
ルアレイロジツク装置のような装置にとつては重
要である。プログラマブルアレイロジツク装置に
おいて、装置のユーザは、フイールドプログラミ
ング手法を用いて、特殊なニーズに従つてロジツ
クアレイを構成する。ユーザは、入力/出力ピン
の構成によつて彼の設計の選択を制約されるの
で、プログラマブルロジツクアレイの有用性が制
限されることになる。
ルアレイロジツク装置のような装置にとつては重
要である。プログラマブルアレイロジツク装置に
おいて、装置のユーザは、フイールドプログラミ
ング手法を用いて、特殊なニーズに従つてロジツ
クアレイを構成する。ユーザは、入力/出力ピン
の構成によつて彼の設計の選択を制約されるの
で、プログラマブルロジツクアレイの有用性が制
限されることになる。
本願と共通の譲受人によつて所有される先行技
術の米国特許出願、すなわち1982年10月7日に出
願され、“単一出力において複数の信号のうちの
いずれか1つを発生する装置(APPARATUS
FOR PRODUCING ANYONE OF A
PLURALITY OF SIGNALS AT A
SINGLE OUTPUT)”と題された連続番号第
433253号は、入力/出力ポートの構成がより柔軟
に形成され得る1つの方法を提案している。ここ
では、ユーザは、設計者がチツプ上にロジツク回
路をセツトアツプするときにヒユーズを溶断した
りまたはしなかつたりするなどのフイールドプロ
グラミング手法を用いてセレクタ手段をセツトす
ることによつて、与えられた出力ピンに対して2
つのタイプ出力信号のうちの1つを選択すること
ができる。したがつて、たとえば設計者は、選択
されたロジツクアレイパツケージに対して彼が望
むようにI/Oピン上にレジスタされた出力およ
び組合わせ出力を配置することが可能である。
術の米国特許出願、すなわち1982年10月7日に出
願され、“単一出力において複数の信号のうちの
いずれか1つを発生する装置(APPARATUS
FOR PRODUCING ANYONE OF A
PLURALITY OF SIGNALS AT A
SINGLE OUTPUT)”と題された連続番号第
433253号は、入力/出力ポートの構成がより柔軟
に形成され得る1つの方法を提案している。ここ
では、ユーザは、設計者がチツプ上にロジツク回
路をセツトアツプするときにヒユーズを溶断した
りまたはしなかつたりするなどのフイールドプロ
グラミング手法を用いてセレクタ手段をセツトす
ることによつて、与えられた出力ピンに対して2
つのタイプ出力信号のうちの1つを選択すること
ができる。したがつて、たとえば設計者は、選択
されたロジツクアレイパツケージに対して彼が望
むようにI/Oピン上にレジスタされた出力およ
び組合わせ出力を配置することが可能である。
先行技術のプログラマブルアレイロジツク装置
の設計の融通性を増大する他の方法は、出力ロジ
ツクにおける選択可能なフイードバツクを提供し
ており、これにより、設計者は、フイールドプロ
グラミング手法を用いて、I/Oピンからロジツ
クアレイに直接フイードバツク経路を提供し、事
実上I/Oピンを入力ピンとして取扱うか、また
はフイードバツクとしてロジツクアレイからレジ
スタされた出力を選択するかを選ぶことができ
る。この種類のフイードバツクシステムは、
AmPAL22V10(PALはモノリシツク・メモリー
ズ・インコーポレーテツド(Monolithic
Memories、Inc.)の登録商標である)として指
定されたアドバンスト・マイクロ・デイバイシズ
の24−ピンIMOXTMプログラマブルアレイロジツ
ク装置に関する製品の文献において説明されてい
る。AmPAL22V10に関する進歩的な情報シート
は、1983年6月付で、カリフオルニア州サニーベ
イルのアドバンスト・マイクロ・デイバイシズ・
インコーポレーテツドによつて発表された。この
進歩的な情報は、さらにこの発明の背景として援
用され得る。
の設計の融通性を増大する他の方法は、出力ロジ
ツクにおける選択可能なフイードバツクを提供し
ており、これにより、設計者は、フイールドプロ
グラミング手法を用いて、I/Oピンからロジツ
クアレイに直接フイードバツク経路を提供し、事
実上I/Oピンを入力ピンとして取扱うか、また
はフイードバツクとしてロジツクアレイからレジ
スタされた出力を選択するかを選ぶことができ
る。この種類のフイードバツクシステムは、
AmPAL22V10(PALはモノリシツク・メモリー
ズ・インコーポレーテツド(Monolithic
Memories、Inc.)の登録商標である)として指
定されたアドバンスト・マイクロ・デイバイシズ
の24−ピンIMOXTMプログラマブルアレイロジツ
ク装置に関する製品の文献において説明されてい
る。AmPAL22V10に関する進歩的な情報シート
は、1983年6月付で、カリフオルニア州サニーベ
イルのアドバンスト・マイクロ・デイバイシズ・
インコーポレーテツドによつて発表された。この
進歩的な情報は、さらにこの発明の背景として援
用され得る。
上述の先行技術の出力セレクタおよびフイード
バツクセレクタの双方は、特定のI/Oピンに対
するフイードバツクのタイプまたは出力のタイプ
の設計されたまたはフイールドプログラムされた
選択を含んでいた。したがつて、ユーザは、装置
に対する各I/Oピンの1つの構成に制限されて
いた。柔軟な出力ロジツク回路を提供することが
望ましいので、増大した融通性を提供しかつ先行
技術の限界を克服することができる出力ロジツク
回路が要求されている。
バツクセレクタの双方は、特定のI/Oピンに対
するフイードバツクのタイプまたは出力のタイプ
の設計されたまたはフイールドプログラムされた
選択を含んでいた。したがつて、ユーザは、装置
に対する各I/Oピンの1つの構成に制限されて
いた。柔軟な出力ロジツク回路を提供することが
望ましいので、増大した融通性を提供しかつ先行
技術の限界を克服することができる出力ロジツク
回路が要求されている。
発明の概要
この発明は、構成の動的制御を許容しかつこの
発明のユーザに対して設計の融通性を増大させ
る、出力の構成を制御する出力ロジツク回路を含
んでいる。
発明のユーザに対して設計の融通性を増大させ
る、出力の構成を制御する出力ロジツク回路を含
んでいる。
集積回路に対する出力の構成を制御する出力ロ
ジツク手段が提供されている。この出力ロジツク
手段は、集積回路の内部ロジツクからロジツク信
号を受取る。この出力ロジツク手段には、クロツ
ク信号に応答して、ロジツク信号をラツチしてレ
ジスタされた信号を供給するレジスタ手段が含ま
れている。出力選択手段は、ロジツク信号および
レジスタされた信号の双方を受取りかつ出力選択
信号に応答して、出力ロジツク手段からの出力と
してロジツク信号またはレジスタされた信号のい
ずれかを選択する。フイードバツク手段は、集積
回路の内部ロジツクにフイードバツク信号を供給
する。このフイードバツク手段は、フイードバツ
ク選択信号に応答してロジツク信号またはレジス
タされた信号をフイードバツク信号として選択す
るフイードバツク選択手段を含んでいる。さら
に、クロツク信号能動化手段は、クロツク能動化
信号に応答して、クロツク信号を能動化しまたは
不能化してレジスタ手段をクロツクしている。し
たがつて、レジスタ手段、出力選択手段、フイー
ドバツク手段、およびクロツク能動化手段はすべ
てそれぞれの制御信号によつて制御可能である。
ジツク手段が提供されている。この出力ロジツク
手段は、集積回路の内部ロジツクからロジツク信
号を受取る。この出力ロジツク手段には、クロツ
ク信号に応答して、ロジツク信号をラツチしてレ
ジスタされた信号を供給するレジスタ手段が含ま
れている。出力選択手段は、ロジツク信号および
レジスタされた信号の双方を受取りかつ出力選択
信号に応答して、出力ロジツク手段からの出力と
してロジツク信号またはレジスタされた信号のい
ずれかを選択する。フイードバツク手段は、集積
回路の内部ロジツクにフイードバツク信号を供給
する。このフイードバツク手段は、フイードバツ
ク選択信号に応答してロジツク信号またはレジス
タされた信号をフイードバツク信号として選択す
るフイードバツク選択手段を含んでいる。さら
に、クロツク信号能動化手段は、クロツク能動化
信号に応答して、クロツク信号を能動化しまたは
不能化してレジスタ手段をクロツクしている。し
たがつて、レジスタ手段、出力選択手段、フイー
ドバツク手段、およびクロツク能動化手段はすべ
てそれぞれの制御信号によつて制御可能である。
出力選択信号を動的に供給する手段、フイード
バツク選択信号を動的に供給する手段、クロツク
能動化信号を動的に供給する手段およびクロツク
信号を供給する手段がこの発明に含まれている。
バツク選択信号を動的に供給する手段、クロツク
能動化信号を動的に供給する手段およびクロツク
信号を供給する手段がこの発明に含まれている。
それ以上の融通性および動的制御が、出力能動
化信号に応答して出力ロジツク手段における出力
選択手段から選択された信号を出力信号として集
積回路パツケージ上のI/Oポートに供給する出
力手段を備えた好ましい実施例において実現され
る。また、出力能動化信号を動的に供給する手段
が含まれている。
化信号に応答して出力ロジツク手段における出力
選択手段から選択された信号を出力信号として集
積回路パツケージ上のI/Oポートに供給する出
力手段を備えた好ましい実施例において実現され
る。また、出力能動化信号を動的に供給する手段
が含まれている。
融通性および動的制御を提供する他の手段は、
レジスタ手段にリセツトまたはプリセツト信号を
動的に供給する手段を含んでいる。さらに、I/
Oポートは、フイードバツク手段とは無関係に、
集積回路入力の内部ロジツクへ供給するように構
成されてもよい。また、クロツクの極性をプログ
ラムする手段が含まれてもよい。
レジスタ手段にリセツトまたはプリセツト信号を
動的に供給する手段を含んでいる。さらに、I/
Oポートは、フイードバツク手段とは無関係に、
集積回路入力の内部ロジツクへ供給するように構
成されてもよい。また、クロツクの極性をプログ
ラムする手段が含まれてもよい。
詳細な説明
図面を参照して、この発明の詳細な説明が提供
されている。
されている。
第1図は、この発明の出力ロジツク回路10の
回路図を示している。第1図に示された出力ロジ
ツク回路10は、I/Oピン12のような、入
力/出力ポート11の構成を制御している。
回路図を示している。第1図に示された出力ロジ
ツク回路10は、I/Oピン12のような、入
力/出力ポート11の構成を制御している。
出力ロジツク回路10は、ライン14上にロジ
ツク信号を供給するロジツク手段13に接続され
ている。ライン14は、第1図に示されたD−タ
イプレジスタのような、レジスタ手段15に入力
として接続されている。ライン16上のクロツク
信号に応答して、レジスタ手段15は、ライン1
4上のロジツク信号をラツチしかつライン17上
にレジスタされた信号Qを供給している。好まし
い実施例において、レジスタ手段15はまた、レ
ジスタされた信号の補数をライン18上に供給
している。
ツク信号を供給するロジツク手段13に接続され
ている。ライン14は、第1図に示されたD−タ
イプレジスタのような、レジスタ手段15に入力
として接続されている。ライン16上のクロツク
信号に応答して、レジスタ手段15は、ライン1
4上のロジツク信号をラツチしかつライン17上
にレジスタされた信号Qを供給している。好まし
い実施例において、レジスタ手段15はまた、レ
ジスタされた信号の補数をライン18上に供給
している。
第1図に示された出力ロジツク回路10はさら
に、出力選択4対1マルチプレクサのような、出
力選択手段19を含み、この出力選択手段19
は、ライン17上でレジスタされた信号Qを受取
りかつライン18上でレジスタされた信号の補数
Qを受取る。ロジツク手段13によつてライン1
4上に供給されたロジツク信号はまた、ライン2
0を横切つて出力選択手段19によつて受取られ
る。ロジツク信号の補数は、ライン22上のイン
バータ21を介して出力選択手段19に与えられ
る。出力選択手段19への入力を発生するため
に、付加的なレジスタ手段およびロジツク信号が
設計者によつて提供されてもよい。
に、出力選択4対1マルチプレクサのような、出
力選択手段19を含み、この出力選択手段19
は、ライン17上でレジスタされた信号Qを受取
りかつライン18上でレジスタされた信号の補数
Qを受取る。ロジツク手段13によつてライン1
4上に供給されたロジツク信号はまた、ライン2
0を横切つて出力選択手段19によつて受取られ
る。ロジツク信号の補数は、ライン22上のイン
バータ21を介して出力選択手段19に与えられ
る。出力選択手段19への入力を発生するため
に、付加的なレジスタ手段およびロジツク信号が
設計者によつて提供されてもよい。
出力選択手段19は、それぞれライン28およ
び29上に与えられた出力選択信号S1,S2を通じ
て、レジスタされた信号Q、そして補数、レジ
スタされていないロジツク信号、またはその補数
のいずれかを選択するように制御される。出力選
択信号を動的に供給する手段30がこの発明に含
まれている。第1図に示されているように、出力
選択信号を動的に供給する手段30は、プログラ
マブルANDアレイ31および32を用いて実現
される。プログラマブルANDアレイの構成は、
以下により詳細に議論される。先行技術において
評価されているように、複数のプログラマブル
ANDアレイからのロジツク信号の組合わせのよ
うな制御信号を動的に供給する他の手段がこの発
明において使用可能である。
び29上に与えられた出力選択信号S1,S2を通じ
て、レジスタされた信号Q、そして補数、レジ
スタされていないロジツク信号、またはその補数
のいずれかを選択するように制御される。出力選
択信号を動的に供給する手段30がこの発明に含
まれている。第1図に示されているように、出力
選択信号を動的に供給する手段30は、プログラ
マブルANDアレイ31および32を用いて実現
される。プログラマブルANDアレイの構成は、
以下により詳細に議論される。先行技術において
評価されているように、複数のプログラマブル
ANDアレイからのロジツク信号の組合わせのよ
うな制御信号を動的に供給する他の手段がこの発
明において使用可能である。
2ビツト出力選択信号S1,S2によつて、出力選
択手段19は、ライン17,18,20および2
2上の4つの入力の中から選択してライン33上
に1つの出力信号を供給する。
択手段19は、ライン17,18,20および2
2上の4つの入力の中から選択してライン33上
に1つの出力信号を供給する。
ライン24上にフイードバツク信号を供給する
フイードバツク手段23が第1図の出力ロジツク
回路10に含まれている。このフイードバツク手
段23は、フイードバツク2対1マルチプレクサ
のようなフイードバツク選択手段25を含んでい
る。このフイードバツク選択手段25は、ライン
26を横切つてロジツク手段13によつて供給さ
れたロジツク信号を受取る。また、フイードバツ
ク選択手段25は、ライン27を横切つてレジス
タされた信号の補数を受取る。先行技術におい
て評価されるべきであるように、フイードバツク
選択手段25は、所望のように第1図に示された
回路において、2つまたはそれ以上のレジスタさ
れた信号Q、レジスタされた信号の補数、ロジ
ツク信号またはロジツク信号の補数を受取るよう
に製造期間中に改造することができる。好ましい
実施例において、フイードバツク選択手段25
は、レジスタ手段15からレジスタされた信号Q
またはその補数のいずれかを受取りかつライン
14からのロジツク信号またはその補数のいずれ
かを受取る。
フイードバツク手段23が第1図の出力ロジツク
回路10に含まれている。このフイードバツク手
段23は、フイードバツク2対1マルチプレクサ
のようなフイードバツク選択手段25を含んでい
る。このフイードバツク選択手段25は、ライン
26を横切つてロジツク手段13によつて供給さ
れたロジツク信号を受取る。また、フイードバツ
ク選択手段25は、ライン27を横切つてレジス
タされた信号の補数を受取る。先行技術におい
て評価されるべきであるように、フイードバツク
選択手段25は、所望のように第1図に示された
回路において、2つまたはそれ以上のレジスタさ
れた信号Q、レジスタされた信号の補数、ロジ
ツク信号またはロジツク信号の補数を受取るよう
に製造期間中に改造することができる。好ましい
実施例において、フイードバツク選択手段25
は、レジスタ手段15からレジスタされた信号Q
またはその補数のいずれかを受取りかつライン
14からのロジツク信号またはその補数のいずれ
かを受取る。
フイードバツク選択手段25は、ライン34上
のフイードバツク選択信号S0に応答して制御され
る。プログラマブルANDアレイ36または他の
ロジツク回路のような、ライン34上にフイード
バツク選択信号を動的に供給する手段35が含ま
れている。したがつて、1−ビツトフイードバツ
ク選択信号S0に応答して、フイードバツク選択手
段25は、ライン26または27上の信号から選
択してライン24上にフイードバツク信号を供給
する。ライン24上のフイードバツク信号は、真
および補数バツフア63のような入力バツフアに
与えらえて集積回路の内部ロジツク回路にフイー
ドバツクされる。
のフイードバツク選択信号S0に応答して制御され
る。プログラマブルANDアレイ36または他の
ロジツク回路のような、ライン34上にフイード
バツク選択信号を動的に供給する手段35が含ま
れている。したがつて、1−ビツトフイードバツ
ク選択信号S0に応答して、フイードバツク選択手
段25は、ライン26または27上の信号から選
択してライン24上にフイードバツク信号を供給
する。ライン24上のフイードバツク信号は、真
および補数バツフア63のような入力バツフアに
与えらえて集積回路の内部ロジツク回路にフイー
ドバツクされる。
このようなフイードバツク選択手段25を設け
る目的は、直接の組合せ信号またはレジスタされ
た信号をチツプのユーザがフイードバツクするこ
とを可能にすることである。これらのいずれかの
信号をユーザがフイードバツクすることによつ
て、設計の多様性が著しく増大する。たとえば、
レジスタ信号はステートマシンを設計するために
フイードバツクとして用いることができ、また設
計者は、他のロジツクへの入力として積和項を用
いるために組合わせ信号を切換えることを望むか
もしれない。フイードバツク選択手段なしでは、
これら2つの選択肢は、チツプの出力からチツプ
の入力へ回路基板上で配線することによつて実行
しなければならない。これに対し、フイードバツ
ク選択手段25によつてチツプ内にフイードバツ
クループを形成することは、より高速かつ経済的
な回路設計を可能ならしめるものである。
る目的は、直接の組合せ信号またはレジスタされ
た信号をチツプのユーザがフイードバツクするこ
とを可能にすることである。これらのいずれかの
信号をユーザがフイードバツクすることによつ
て、設計の多様性が著しく増大する。たとえば、
レジスタ信号はステートマシンを設計するために
フイードバツクとして用いることができ、また設
計者は、他のロジツクへの入力として積和項を用
いるために組合わせ信号を切換えることを望むか
もしれない。フイードバツク選択手段なしでは、
これら2つの選択肢は、チツプの出力からチツプ
の入力へ回路基板上で配線することによつて実行
しなければならない。これに対し、フイードバツ
ク選択手段25によつてチツプ内にフイードバツ
クループを形成することは、より高速かつ経済的
な回路設計を可能ならしめるものである。
第1図に示された出力ロジツク回路10はさら
に、ライン38上のクロツク能動化信号ENに応
答して、レジスタ手段15をクロツクするクロツ
ク信号をライン16上に供給するクロツク信号能
動化手段37を含んでいる。クロツク手段(図示
せず)は、ライン39上にクロツク信号CKを供
給する。ライン39上のクロツク信号CKは、
ANDゲート40へ入力されかつライン38上の
クロツク能動化信号ENはNORゲート41へ入力
される。NORゲート41の出力は、ライン42
上にフイードバツクとして与えられかつANDゲ
ート40の第2の入力として反転される。AND
ゲート40の出力は、NORゲート41への第2
の入力として供給される。NORゲート41の出
力は、NANDゲート43への入力として供給さ
れる。また、ライン39上のクロツク信号CKは、
NANDゲート43への第2の入力として供給さ
れる。したがつて、クロツク信号は、ライン38
上のクロツク能動化信号ENによつて能動化され
るNANDゲート43の出力に与えられる。
に、ライン38上のクロツク能動化信号ENに応
答して、レジスタ手段15をクロツクするクロツ
ク信号をライン16上に供給するクロツク信号能
動化手段37を含んでいる。クロツク手段(図示
せず)は、ライン39上にクロツク信号CKを供
給する。ライン39上のクロツク信号CKは、
ANDゲート40へ入力されかつライン38上の
クロツク能動化信号ENはNORゲート41へ入力
される。NORゲート41の出力は、ライン42
上にフイードバツクとして与えられかつANDゲ
ート40の第2の入力として反転される。AND
ゲート40の出力は、NORゲート41への第2
の入力として供給される。NORゲート41の出
力は、NANDゲート43への入力として供給さ
れる。また、ライン39上のクロツク信号CKは、
NANDゲート43への第2の入力として供給さ
れる。したがつて、クロツク信号は、ライン38
上のクロツク能動化信号ENによつて能動化され
るNANDゲート43の出力に与えられる。
排他的ORゲート45のようなクロツク信号の
極性を制御する手段44が好ましい実施例に含ま
れている。このクロツク信号は、排他的ORゲー
ト45への一方の入力として入力される。排他的
ORゲート45の他方の入力は、第1図に示され
るフイールドプログラム可能な回路を介して供給
される。この回路は、高電位VCCに接続された抵
抗46を含んでいる。抵抗46と並列に、ヒユー
ズ47が接地されている。このヒユーズ47は、
ユーザが装置をセツトアツプしてクロツク極性を
選択するときにユーザが望むように溶断されまた
はされないフイールドプログラマブルヒユーズで
ある。このフイールドプログラミング手法を用い
ることによつて、クロツクの極性が制御され得
る。クロツク極性制御信号を動的に供給する手段
は、フイールドプログラマブル入力の代わりに、
たとえばプログラマブルANDアレイ、プログラ
マブルANDアレイの組合わせ、または同様のも
のを用いて、実現される。第1図において見るこ
とができるように、選択された極性のクロツク信
号が、排他的ORゲート45の出力においてライ
ン16上に供給されている。
極性を制御する手段44が好ましい実施例に含ま
れている。このクロツク信号は、排他的ORゲー
ト45への一方の入力として入力される。排他的
ORゲート45の他方の入力は、第1図に示され
るフイールドプログラム可能な回路を介して供給
される。この回路は、高電位VCCに接続された抵
抗46を含んでいる。抵抗46と並列に、ヒユー
ズ47が接地されている。このヒユーズ47は、
ユーザが装置をセツトアツプしてクロツク極性を
選択するときにユーザが望むように溶断されまた
はされないフイールドプログラマブルヒユーズで
ある。このフイールドプログラミング手法を用い
ることによつて、クロツクの極性が制御され得
る。クロツク極性制御信号を動的に供給する手段
は、フイールドプログラマブル入力の代わりに、
たとえばプログラマブルANDアレイ、プログラ
マブルANDアレイの組合わせ、または同様のも
のを用いて、実現される。第1図において見るこ
とができるように、選択された極性のクロツク信
号が、排他的ORゲート45の出力においてライ
ン16上に供給されている。
ライン38上のクロツク能動化信号ENは、ク
ロツク能動化信号ENを動的に供給する手段48
によつて与えられる。第1図に示されているよう
に、手段48は、プログラマブルANDアレイ4
9または他のロジツク回路を用いて実現される。
ロツク能動化信号ENを動的に供給する手段48
によつて与えられる。第1図に示されているよう
に、手段48は、プログラマブルANDアレイ4
9または他のロジツク回路を用いて実現される。
第1図に示された好ましい実施例の付加的な特
徴は、非同期リセツト信号ARをレジスタ手段1
5に動的に供給する手段50を含んでいる。この
手段50は、第1図においてプログラマブル
ANDアレイ51によつてまたは他のロジツク回
路によつて実現される。非同期リセツト信号AR
がハイに進むときに、レジスタ手段15は非同期
リセツトされて、ゼロ出力をライン17上に供給
する。このスイツチングは、クロツク信号とは無
関係に発生する。非同期リセツト信号ARは、レ
ジスタ手段15によつてライン52を介して受取
られる。
徴は、非同期リセツト信号ARをレジスタ手段1
5に動的に供給する手段50を含んでいる。この
手段50は、第1図においてプログラマブル
ANDアレイ51によつてまたは他のロジツク回
路によつて実現される。非同期リセツト信号AR
がハイに進むときに、レジスタ手段15は非同期
リセツトされて、ゼロ出力をライン17上に供給
する。このスイツチングは、クロツク信号とは無
関係に発生する。非同期リセツト信号ARは、レ
ジスタ手段15によつてライン52を介して受取
られる。
レジスタ手段15はまた、ライン53を介して
同期プリセツト信号SPを受取る。この同期プリ
セツト信号がセツトされた場合に、クロツク信号
によつてクロツクされるときにレジスタ手段15
の出力はライン17上でハイの信号にセツトされ
る。同期プリセツト信号SPまたは非同期リセツ
ト信号ARを供給する手段は第1図に示されてい
ないが、プログラマブルANDアレイなどを用い
て動的に実現することができる。
同期プリセツト信号SPを受取る。この同期プリ
セツト信号がセツトされた場合に、クロツク信号
によつてクロツクされるときにレジスタ手段15
の出力はライン17上でハイの信号にセツトされ
る。同期プリセツト信号SPまたは非同期リセツ
ト信号ARを供給する手段は第1図に示されてい
ないが、プログラマブルANDアレイなどを用い
て動的に実現することができる。
第1図の出力ロジツク回路10はまた、出力選
択手段19によつて選択されたライン33上の出
力信号を受取るインバータ55などの出力手段5
4を含んでいる。このインバータ55は、ライン
56上の出力能動化信号によつて能動化される。
ライン56上に出力能動化信号を動的に供給する
手段57もまた含まれている。第1図の手段57
は、プログラマブルANDアレイによつて与えら
れた複数の積58の合計によつて実現される。こ
の合計は、ライン56上の多重入力ORゲート5
9を介して供給される。出力能動化信号を発生す
る他のロジツク回路を設けることもできる。
択手段19によつて選択されたライン33上の出
力信号を受取るインバータ55などの出力手段5
4を含んでいる。このインバータ55は、ライン
56上の出力能動化信号によつて能動化される。
ライン56上に出力能動化信号を動的に供給する
手段57もまた含まれている。第1図の手段57
は、プログラマブルANDアレイによつて与えら
れた複数の積58の合計によつて実現される。こ
の合計は、ライン56上の多重入力ORゲート5
9を介して供給される。出力能動化信号を発生す
る他のロジツク回路を設けることもできる。
第1図の出力ロジツク回路の付加的な特徴は、
I/Oピン12からフイードバツクとして信号を
提供する手段を含んでいる。この手段は、I/O
ピン12から、真および補数バツフア62のよう
な入力バツフア手段61へ直接至る回路経路60
を含んでいる。
I/Oピン12からフイードバツクとして信号を
提供する手段を含んでいる。この手段は、I/O
ピン12から、真および補数バツフア62のよう
な入力バツフア手段61へ直接至る回路経路60
を含んでいる。
第2図に示された回路の説明を簡略化するため
に、破線64内の出力ロジツク回路の部分は、出
力ロジツクマクロセル65と呼ばれる。
に、破線64内の出力ロジツク回路の部分は、出
力ロジツクマクロセル65と呼ばれる。
この発明の出力ロジツク回路10の機能をより
明白に議論するために、第2図は、プログラマブ
ルアレイロジツク装置100におけるこの発明の
実現を描いている。第2図に示されたプログラマ
ブルアレイロジツク装置100は、当業者にとつ
てよく知られている積和(sum of products)構
成を用いて構成されているが、ロジツクセルの他
の組合わせも用いることができる。したがつて、
複数の多重入力プログラマブルANDアレイ10
1が装置上に形成されている。ANDアレイ10
1は、複数の多重入力ORゲート102を用いて
加算されたいわゆる“積項(product term)”を
提供している。したがつて、ORゲート102の
各々の出力は、“積和項(sum of products
term)”である。
明白に議論するために、第2図は、プログラマブ
ルアレイロジツク装置100におけるこの発明の
実現を描いている。第2図に示されたプログラマ
ブルアレイロジツク装置100は、当業者にとつ
てよく知られている積和(sum of products)構
成を用いて構成されているが、ロジツクセルの他
の組合わせも用いることができる。したがつて、
複数の多重入力プログラマブルANDアレイ10
1が装置上に形成されている。ANDアレイ10
1は、複数の多重入力ORゲート102を用いて
加算されたいわゆる“積項(product term)”を
提供している。したがつて、ORゲート102の
各々の出力は、“積和項(sum of products
term)”である。
第2図の回路は、ラインからなる格子110を
用いるプログラマブルANDアレイを概略的に示
している。第3図は、格子110と論理的に等価
なものを示すために用いられる。第2図における
垂直ライン103の各々は、入力信号104また
は真および補数バツフア62,63からのフイー
ドバツク信号の1つを表わしている。第2図に示
された水平ライン105の各々は、複数の入力を
表わしており、プログラマブルANDアレイ10
1へのラインの各交点111ごとに1つの入力を
表わしている。第3図に描かれているように、垂
直ラインと水平ラインとの各交点111は、垂直
ライン103の1つと、プログラマブルANDア
レイ101への多重入力112の1つとの間の溶
断可能なリンク106として描かれている。プロ
グラマブルANDアレイ101は、特定のプログ
ラマブルANDアレイ101の積項を制御する入
力を選択するために周知のヒユーズプログラミン
グ手法を用いてフイールドプログラム可能であ
る。
用いるプログラマブルANDアレイを概略的に示
している。第3図は、格子110と論理的に等価
なものを示すために用いられる。第2図における
垂直ライン103の各々は、入力信号104また
は真および補数バツフア62,63からのフイー
ドバツク信号の1つを表わしている。第2図に示
された水平ライン105の各々は、複数の入力を
表わしており、プログラマブルANDアレイ10
1へのラインの各交点111ごとに1つの入力を
表わしている。第3図に描かれているように、垂
直ラインと水平ラインとの各交点111は、垂直
ライン103の1つと、プログラマブルANDア
レイ101への多重入力112の1つとの間の溶
断可能なリンク106として描かれている。プロ
グラマブルANDアレイ101は、特定のプログ
ラマブルANDアレイ101の積項を制御する入
力を選択するために周知のヒユーズプログラミン
グ手法を用いてフイールドプログラム可能であ
る。
第2図において見ることができるように、入力
信号の各々は、真および補数バツフア113のよ
うなバツフアを介して入力ライン104に与えら
れている。入力信号および真および補数バツフア
113,63,62からのフイードバツク信号の
各々は、プログラム可能なリンクを介してプログ
ラマブルアレイロジツク装置上のプログラマブル
ANDアレイ101のいずれかにリンクされ得る。
したがつて、プログラマブルアレイロジツク装置
100は、広範囲のロジツクタスクを実行するよ
うにユーザによつて構成される。この発明の出力
ロジツク回路10は、プログラマブルアレイロジ
ツク装置100の融通性を増大させる。
信号の各々は、真および補数バツフア113のよ
うなバツフアを介して入力ライン104に与えら
れている。入力信号および真および補数バツフア
113,63,62からのフイードバツク信号の
各々は、プログラム可能なリンクを介してプログ
ラマブルアレイロジツク装置上のプログラマブル
ANDアレイ101のいずれかにリンクされ得る。
したがつて、プログラマブルアレイロジツク装置
100は、広範囲のロジツクタスクを実行するよ
うにユーザによつて構成される。この発明の出力
ロジツク回路10は、プログラマブルアレイロジ
ツク装置100の融通性を増大させる。
プログラマブルアレイロジツク装置100上の
この発明の出力ロジツク回路10の実現が説明さ
れた。第1図に用いられた参照番号は、同じ構成
要素に対して第2図において用いられるであろ
う。
この発明の出力ロジツク回路10の実現が説明さ
れた。第1図に用いられた参照番号は、同じ構成
要素に対して第2図において用いられるであろ
う。
したがつて、第1図において説明された出力ロ
ジツクマクロセル65は、プログラマブルアレイ
ロジツク装置における入力/出力ポート11の
各々に対してプログラマブルアレイロジツク装置
100に含まれる。第2図において、入力/出力
ポート11は、集積回路パツケージのI/Oピン
12を用いて実現される。その発明の出力ロジツ
ク回路10は、第1図を参照して詳細に議論され
たように、入力/出力ポート11を構成してい
る。
ジツクマクロセル65は、プログラマブルアレイ
ロジツク装置における入力/出力ポート11の
各々に対してプログラマブルアレイロジツク装置
100に含まれる。第2図において、入力/出力
ポート11は、集積回路パツケージのI/Oピン
12を用いて実現される。その発明の出力ロジツ
ク回路10は、第1図を参照して詳細に議論され
たように、入力/出力ポート11を構成してい
る。
出力手段54は、第1図を参照して議論された
ようにインバータ55を用いて実現されている。
出力能動化信号56は、複数のプログラマブル
ANDアレイからの積和項として実現されている。
第2図において、ORゲート59への入力として
5つのプログラマブルANDアレイが設けられて
いるが、設計者は、ORゲート59への入力とし
てどのような数のANDアレイを設けることもで
きる。ORゲート59の出力は、ライン56上の
出力能動化信号である。したがつて、プログラマ
ブルANDアレイからの出力の合計を含むこの回
路は、ライン56上に出力能動化信号を動的に供
給する。
ようにインバータ55を用いて実現されている。
出力能動化信号56は、複数のプログラマブル
ANDアレイからの積和項として実現されている。
第2図において、ORゲート59への入力として
5つのプログラマブルANDアレイが設けられて
いるが、設計者は、ORゲート59への入力とし
てどのような数のANDアレイを設けることもで
きる。ORゲート59の出力は、ライン56上の
出力能動化信号である。したがつて、プログラマ
ブルANDアレイからの出力の合計を含むこの回
路は、ライン56上に出力能動化信号を動的に供
給する。
ライン14上のロジツク信号は、ORゲート1
06から積和項の組合わせ信号として供給されて
いる。第2図において、5つの個別的なプログラ
マブルANDアレイ101から信号を受取る5−
入力ORゲート106は、ライン14上に組合わ
せ信号を供給している。しかしながら、先行技術
において評価されたように、組合わせ信号を供給
するORゲート106への入力としてどのような
数のプログラマブルANDアレイも設計され得る。
06から積和項の組合わせ信号として供給されて
いる。第2図において、5つの個別的なプログラ
マブルANDアレイ101から信号を受取る5−
入力ORゲート106は、ライン14上に組合わ
せ信号を供給している。しかしながら、先行技術
において評価されたように、組合わせ信号を供給
するORゲート106への入力としてどのような
数のプログラマブルANDアレイも設計され得る。
クロツク信号を供給する手段は、ライン39に
よつて実現される。好ましい実施例において、ク
ロツクは、ライン39上のクロツク信号CKに加
えて、プログラマブルアレイに信号107を供給
する入力ピン(図示せず)に接続されている。第
2図において、クロツク信号ライン39とアレイ
に入力を供給する入力107との間の接続は、こ
の発明にとつて必要ではないので図示されていな
い。
よつて実現される。好ましい実施例において、ク
ロツクは、ライン39上のクロツク信号CKに加
えて、プログラマブルアレイに信号107を供給
する入力ピン(図示せず)に接続されている。第
2図において、クロツク信号ライン39とアレイ
に入力を供給する入力107との間の接続は、こ
の発明にとつて必要ではないので図示されていな
い。
第1図を参照して議論されたライン56上の出
力能動化信号以外の動的制御信号の各々は、単一
プログラマブルANDアレイの出力として与えら
れている。したがつて、非同期リセツト信号AR
は、ライン52上のプログラマブルANDアレイ
の出力として与えられている。クロツク能動化信
号ENは、ライン38上のプログラマブルAND
アレイの出力として与えられている。フイードバ
ツク選択信号S0は、ライン34上のプログラマブ
ルANDアレイの出力として与えられている。出
力選択信号は、それぞれライン28および29上
の2つのプログラマブルANDアレイの出力とし
て与えられた2−ビツト信号である。上述の制御
信号のいずれも、もし望むならば積和のようなよ
り複雑なロジツク回路によつて実現され得る。
力能動化信号以外の動的制御信号の各々は、単一
プログラマブルANDアレイの出力として与えら
れている。したがつて、非同期リセツト信号AR
は、ライン52上のプログラマブルANDアレイ
の出力として与えられている。クロツク能動化信
号ENは、ライン38上のプログラマブルAND
アレイの出力として与えられている。フイードバ
ツク選択信号S0は、ライン34上のプログラマブ
ルANDアレイの出力として与えられている。出
力選択信号は、それぞれライン28および29上
の2つのプログラマブルANDアレイの出力とし
て与えられた2−ビツト信号である。上述の制御
信号のいずれも、もし望むならば積和のようなよ
り複雑なロジツク回路によつて実現され得る。
プログラマブルアレイロジツク装置100上の
出力ロジツク回路10の各々は、出力ロジツクマ
クロセル65を含んでいる。種々の動的制御信号
を供給する手段は、単一プログラマブルANDア
レイ100の出力からの簡単な積項または複数の
プログラマブルANDアレイを加算するORゲート
102の出力から積項の和のいずれかとして、
種々の態様で構成され得る。さらに、各I/Oピ
ンは、独自に構成され得る。
出力ロジツク回路10の各々は、出力ロジツクマ
クロセル65を含んでいる。種々の動的制御信号
を供給する手段は、単一プログラマブルANDア
レイ100の出力からの簡単な積項または複数の
プログラマブルANDアレイを加算するORゲート
102の出力から積項の和のいずれかとして、
種々の態様で構成され得る。さらに、各I/Oピ
ンは、独自に構成され得る。
第2図に示されたプログラマブルアレイロジツ
ク装置100は、2つの個別的なI/Oピンを構
成する2つの出力ロジツク回路10を伴なつて描
かれている。しかしながら、省略符号116,1
17は、どのような数のI/Oピンおよび入力も
この装置内に設計することができ、どのような大
きさのプログラマブルアレイロジツク格子110
も、集積回路およびパツケージング技術の制約の
中で形成され得るということを示している。
ク装置100は、2つの個別的なI/Oピンを構
成する2つの出力ロジツク回路10を伴なつて描
かれている。しかしながら、省略符号116,1
17は、どのような数のI/Oピンおよび入力も
この装置内に設計することができ、どのような大
きさのプログラマブルアレイロジツク格子110
も、集積回路およびパツケージング技術の制約の
中で形成され得るということを示している。
典型的なプログラマブルアレイロジツク装置
は、たとえば、24の入力/出力ピンを含み、そ
の半数は、この発明によつて教示されたような出
力ロジツク回路10を用いて構成される。
は、たとえば、24の入力/出力ピンを含み、そ
の半数は、この発明によつて教示されたような出
力ロジツク回路10を用いて構成される。
第2図において、同期プリセツト信号SPは、
プログラマブルアレイロジツク装置100上の出
力ロジツクマクロセル65におけるすべてのレジ
スタ手段15(第1図参照)に共通して与えられ
ている。同期プリセツト信号SPは、ライン10
8上のプログラマブルANDアレイの出力から積
項として動的に与えられている。他の動的制御信
号によつて、同期プリセツト信号SPまたは非同
期リセツト信号ARは、この発明に従う積和項の
ような他のロジツク回路によつて実現され得る。
図面を簡略化するために、出力ロジツクマクロセ
ル65の各々に接続されているようには示されて
いない。
プログラマブルアレイロジツク装置100上の出
力ロジツクマクロセル65におけるすべてのレジ
スタ手段15(第1図参照)に共通して与えられ
ている。同期プリセツト信号SPは、ライン10
8上のプログラマブルANDアレイの出力から積
項として動的に与えられている。他の動的制御信
号によつて、同期プリセツト信号SPまたは非同
期リセツト信号ARは、この発明に従う積和項の
ような他のロジツク回路によつて実現され得る。
図面を簡略化するために、出力ロジツクマクロセ
ル65の各々に接続されているようには示されて
いない。
プログラマブルアレイロジツク信号100の機
能は、動的に与えられた制御信号によつて増強さ
れている。たとえば、ライン56上のプログラム
可能な、動的に変化する出力能動化信号は、出力
手段54を不能化することができかつ出力ロジツ
クマクセル65における出力選択手段19によつ
て与えられた出力信号とは無関係にI/Oピン1
2に入力信号を供給させることができる。I/O
ピン12からの入力信号は、ライン60を介して
真および補数バツフア62に与えられる。ライン
56上の出力能動化信号が動的に変化して戻ると
きに、I/Oピン12は、出力ピンとしてその機
能を再開する。
能は、動的に与えられた制御信号によつて増強さ
れている。たとえば、ライン56上のプログラム
可能な、動的に変化する出力能動化信号は、出力
手段54を不能化することができかつ出力ロジツ
クマクセル65における出力選択手段19によつ
て与えられた出力信号とは無関係にI/Oピン1
2に入力信号を供給させることができる。I/O
ピン12からの入力信号は、ライン60を介して
真および補数バツフア62に与えられる。ライン
56上の出力能動化信号が動的に変化して戻ると
きに、I/Oピン12は、出力ピンとしてその機
能を再開する。
すなわち、I/Oピン12が出力ピンであると
きに、出力選択マルチプレクサ19からのデータ
はインバータ55を介してI/Oピン12に進
む。出力選択マルチプレクサ19から出力された
データはライン60を介して進み、このデータは
回路に送り返される。このデータはフイードバツ
クである。要するに、データがI/Oピン12を
介して入力されたときに、それは「入力」であ
り、データが出力選択マルチプレクサ19から出
力されライン60上を介して送られたときに、そ
れは「フイードバツク」である。このように、
I/Oピン12は、ロジツク装置への入力および
出力としての双方向ピンとして機能し、ライ60
はI/Oピン12からの入力のためのまた出力選
択マルチプレクサ19からのフイードバツクのた
めのデータ経路として機能する。
きに、出力選択マルチプレクサ19からのデータ
はインバータ55を介してI/Oピン12に進
む。出力選択マルチプレクサ19から出力された
データはライン60を介して進み、このデータは
回路に送り返される。このデータはフイードバツ
クである。要するに、データがI/Oピン12を
介して入力されたときに、それは「入力」であ
り、データが出力選択マルチプレクサ19から出
力されライン60上を介して送られたときに、そ
れは「フイードバツク」である。このように、
I/Oピン12は、ロジツク装置への入力および
出力としての双方向ピンとして機能し、ライ60
はI/Oピン12からの入力のためのまた出力選
択マルチプレクサ19からのフイードバツクのた
めのデータ経路として機能する。
ライン52上に動的に供給された非同期リセツ
ト信号ARを通して有効な機能の増強の一例は、
以下のように進行する。ライン52上の非同期リ
セツト信号ARがハイになるとき、レジスタ手段
15の出力はローに変化するであろう。したがつ
て、ライン18および27上のレジスタ手段15
の出力の補数は、ハイに進むであろう。動的フ
イードバツク選択信号S0および動的出力選択信号
S1,S2はその後、ライン18および27上に予測
可能なレジスタされた出力を有しており、ライン
14を横切つて与えられた組合わせロジツク信号
からいずれが独立しているかを選択する。したが
つて、ライン52上に非同期リセツト信号ARを
与え、ライン34上にフイードバツク選択信号S0
を与え、かつライン28および29上に出力選択
信号S1,S2を与えるプログラマブルANDアレイ
のプログラミングを統合することによつて、先行
技術の装置において実行することができなかつた
プログラマブルアレイロジツク装置100の特定
の機能が実現され得る。他の機能を提供する制御
信号の他の組合わせが考えられる。
ト信号ARを通して有効な機能の増強の一例は、
以下のように進行する。ライン52上の非同期リ
セツト信号ARがハイになるとき、レジスタ手段
15の出力はローに変化するであろう。したがつ
て、ライン18および27上のレジスタ手段15
の出力の補数は、ハイに進むであろう。動的フ
イードバツク選択信号S0および動的出力選択信号
S1,S2はその後、ライン18および27上に予測
可能なレジスタされた出力を有しており、ライン
14を横切つて与えられた組合わせロジツク信号
からいずれが独立しているかを選択する。したが
つて、ライン52上に非同期リセツト信号ARを
与え、ライン34上にフイードバツク選択信号S0
を与え、かつライン28および29上に出力選択
信号S1,S2を与えるプログラマブルANDアレイ
のプログラミングを統合することによつて、先行
技術の装置において実行することができなかつた
プログラマブルアレイロジツク装置100の特定
の機能が実現され得る。他の機能を提供する制御
信号の他の組合わせが考えられる。
プログラマブルアレイロジツク装置100のオ
ペレーシヨンにおける増強の他の例は、ライン3
8上に動的に供給されたクロツク能動化信号EN
を含んでいる。ラインを16を介してレジスタ手
段15に与えられたクロツク信号を動的に不能化
することによつて、ユーザ、は、レジスタ手段1
5に特定の信号をプログラム可能な態様でストア
することができる一方で、ライン16上のクロツ
ク信号は不能化される。ライン28および29上
の出力選択信号S1,S2をライン38上のクロツク
能動化信号ENと統合することによつて、ユーザ
は、ライン33上の出力信号として、プログラマ
ブルロジツクアレイ100における動的フアクタ
に依存して遅延されレジスタされた信号の選択を
プログラムすることができるであろう。再度、ラ
イン38上の動的にプログラム可能なクロツク能
動化信号ENを用いる複数の他の構成が考えられ
得る。
ペレーシヨンにおける増強の他の例は、ライン3
8上に動的に供給されたクロツク能動化信号EN
を含んでいる。ラインを16を介してレジスタ手
段15に与えられたクロツク信号を動的に不能化
することによつて、ユーザ、は、レジスタ手段1
5に特定の信号をプログラム可能な態様でストア
することができる一方で、ライン16上のクロツ
ク信号は不能化される。ライン28および29上
の出力選択信号S1,S2をライン38上のクロツク
能動化信号ENと統合することによつて、ユーザ
は、ライン33上の出力信号として、プログラマ
ブルロジツクアレイ100における動的フアクタ
に依存して遅延されレジスタされた信号の選択を
プログラムすることができるであろう。再度、ラ
イン38上の動的にプログラム可能なクロツク能
動化信号ENを用いる複数の他の構成が考えられ
得る。
第2図における実施例に示されていないが、同
期プリセツト信号は同様に、この発明の出力ロジ
ツク回路10に付加的な融通性をもたらすことと
は無関係に、出力ロジツクマクロセル65の各々
に動的に供給され得るであろう。
期プリセツト信号は同様に、この発明の出力ロジ
ツク回路10に付加的な融通性をもたらすことと
は無関係に、出力ロジツクマクロセル65の各々
に動的に供給され得るであろう。
ライン33上の出力信号とは無関係にライン2
7上のレジツタ項およびライン26上の組合わせ
項から選択するフイードバツク選択手段25を設
けることによつて、プログラマブルアレイロジツ
ク装置100の性能を強化する付加的な特徴が見
出され得る。
7上のレジツタ項およびライン26上の組合わせ
項から選択するフイードバツク選択手段25を設
けることによつて、プログラマブルアレイロジツ
ク装置100の性能を強化する付加的な特徴が見
出され得る。
すなわち、ライン56上の出力の能動化信号を
ライン34上のフイードバツク選択信号S0と調整
することによつて、ロジツク項(すなわちライン
26上の組合わせ項またはライン27上のレジス
タ項のいずれか)が真および補数バツフア63を
介してプログラマブルロジツクアレイにフイード
バツクされ得るのと同時に、I/Oピン12がラ
イン60を介して真および補数バツフア62へ入
力信号を与えることができるように、出力手段5
4は不能化され得る。したがつて、真および補数
バツフア63を介するフイードバツクは、出力手
段54を不能化することによつて影響を受けるこ
とはない。
ライン34上のフイードバツク選択信号S0と調整
することによつて、ロジツク項(すなわちライン
26上の組合わせ項またはライン27上のレジス
タ項のいずれか)が真および補数バツフア63を
介してプログラマブルロジツクアレイにフイード
バツクされ得るのと同時に、I/Oピン12がラ
イン60を介して真および補数バツフア62へ入
力信号を与えることができるように、出力手段5
4は不能化され得る。したがつて、真および補数
バツフア63を介するフイードバツクは、出力手
段54を不能化することによつて影響を受けるこ
とはない。
前述の例が描いたように、プログラマブルアレ
イロジツク装置100の機能は、この発明の出力
ロジツク回路10によつて大きく増強される。さ
らに、出力ロジツク回路10は、集積回路チツプ
上で実現された特定の回路の融通性および動的制
御を増強するために種々の集積回路装置において
利用され得る。この態様で、チツプ上で実現され
たロジツク装置の数に対して与えられた集積回路
チツプ上の比較的少数の入力/出力ポートによつ
て引起こされた限界が最小限にされ得る。
イロジツク装置100の機能は、この発明の出力
ロジツク回路10によつて大きく増強される。さ
らに、出力ロジツク回路10は、集積回路チツプ
上で実現された特定の回路の融通性および動的制
御を増強するために種々の集積回路装置において
利用され得る。この態様で、チツプ上で実現され
たロジツク装置の数に対して与えられた集積回路
チツプ上の比較的少数の入力/出力ポートによつ
て引起こされた限界が最小限にされ得る。
この発明の好ましい実施例の前述の説明は、例
示および説明の目的で提供された。これは、この
発明を開示されたそのままの形態に限定しようと
するものではなく、明らかに上述の教示内容を考
慮して多くの修正および変更が可能である。この
プログラマブルアレイロジツク装置の実施例は、
この発明の原理およびその現実の応用を最もよく
説明し、これにより当業者が種々の実施例におい
ておよび企画されている特定の用途に適する種々
の変形例を伴なつて利用することができるように
選択されかつ説明された。この発明の範囲はここ
に添付された特許請求の範囲によつて規定される
ものである。
示および説明の目的で提供された。これは、この
発明を開示されたそのままの形態に限定しようと
するものではなく、明らかに上述の教示内容を考
慮して多くの修正および変更が可能である。この
プログラマブルアレイロジツク装置の実施例は、
この発明の原理およびその現実の応用を最もよく
説明し、これにより当業者が種々の実施例におい
ておよび企画されている特定の用途に適する種々
の変形例を伴なつて利用することができるように
選択されかつ説明された。この発明の範囲はここ
に添付された特許請求の範囲によつて規定される
ものである。
第1図は、この発明の好ましい実施例のロジツ
ク図である。第2図は、この発明を実現するプロ
グラマブルアレイロジツク装置の概略図である。
第3図は、プログラマブルANDアレイの論理的
に等価なものを示す図であり、複数のこれらのア
レイは第1図および第2図に概略的に描かれてい
る。 図において、10は出力ロジツク回路、11は
入力/出力ポート、12はI/Oピン、15はレ
ジスタ、19は出力選択マルチプレクサ、21,
55はインバータ、25はフイードバツクマルチ
プレクサ、31,32,36,49,51はプロ
グラマブルANDアレイ、40はANDゲート、4
1はNORゲート、43はNANDゲート、45,
59,102,106はORゲート、47はヒユ
ーズ、60は回路経路、62,63,113は真
および補数バツフア、65は出力ロジツクマクロ
セル、100はプログラマブルアレイロジツク装
置、101は多重入力プログラマブルANDアレ
イを示す。
ク図である。第2図は、この発明を実現するプロ
グラマブルアレイロジツク装置の概略図である。
第3図は、プログラマブルANDアレイの論理的
に等価なものを示す図であり、複数のこれらのア
レイは第1図および第2図に概略的に描かれてい
る。 図において、10は出力ロジツク回路、11は
入力/出力ポート、12はI/Oピン、15はレ
ジスタ、19は出力選択マルチプレクサ、21,
55はインバータ、25はフイードバツクマルチ
プレクサ、31,32,36,49,51はプロ
グラマブルANDアレイ、40はANDゲート、4
1はNORゲート、43はNANDゲート、45,
59,102,106はORゲート、47はヒユ
ーズ、60は回路経路、62,63,113は真
および補数バツフア、65は出力ロジツクマクロ
セル、100はプログラマブルアレイロジツク装
置、101は多重入力プログラマブルANDアレ
イを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力/出力ポートの構成を制御する出力ロジ
ツク回路であつて、 ロジツク信号を供給する手段と、 クロツク信号に応答して、前記ロジツク信号を
ラツチしてレジスタされた信号を供給するレジス
タ手段と、 出力選択信号に応答して、前記ロジツク信号ま
たは前記レジスタされた信号を選択する出力選択
手段と、 フイードバツク信号を供給するフイードバツク
手段とを備え、前記フイードバツク手段は、フイ
ードバツク選択信号に応答してフイードバツク信
号として前記ロジツク信号または前記レジスタさ
れた信号を選択するフイードバツク選択手段を含
み、 クロツク能動化信号に応答して、前記クロツク
信号を供給して前記レジスタ手段をクロツクする
クロツク信号能動化手段と、 前記クロツク信号を供給するクロツク手段と、 前記クロツク能動化信号を動的に供給する手段
と、 前記フイードバツク選択信号を動的に供給する
手段と、 前記出力選択信号を動的に供給する手段とをさ
らに備えた、出力ロジツク回路。 2 前記レジスタ手段は、 リセツト信号に応答して、前記レジスタ手段を
非同期的にリセツトする手段と、 前記リセツト信号を動的に供給する手段とを含
む、特許請求の範囲第1項記載の出力ロジツク回
路。 3 前記レジスタ手段は、 プリセツト信号に応答して、前記レジスタ信号
を同期的にプリセツトする手段と、 前記プリセツト信号を動的に供給する手段とを
含む、特許請求の範囲第1項記載の出力ロジツク
回路。 4 出力能動化信号に応答して、前記出力選択手
段から選択された信号を出力信号として前記出力
ポートに供給する出力手段と、 前記出力能動化信号を動的に供給する手段とを
さらに備えた、特許請求の範囲第1項記載の出力
ロジツク回路。 5 前記クロツク能動化手段は、 前記クロツク信号の極性をプログラム可能な態
様で選択する手段を含む、特許請求の範囲第1項
記載の出力ロジツク回路。 6 極性選択信号に応答して、前記クロツク信号
の極性を選択する手段と、 前記極性選択信号を動的に供給する手段とをさ
らに備えた、特許請求の範囲第1項記載の出力ロ
ジツク回路。 7 前記レジスタ手段は、前記レジスタされた信
号と、前記レジスタされた信号の補数とを供給
し、 前記ロジツク信号を補つて前記ロジツク信号の
補数を供給する手段をさらに備え、 前記出力選択手段は、前記レジスタされた信
号、前記レジスタされた信号の補数、前記ロジツ
ク信号、または前記ロジツク信号の補数を前記出
力信号として選択する、特許請求の範囲第1項記
載の出力ロジツク回路。 8 入力/出力ポートと通信して前記入力/出力
ポートからフイードバツクとしてデータ信号を供
給する手段をさらに備えた、特許請求の範囲第1
項記載の出力ロジツク回路。 9 ロジツク信号を動的を発生する複数のロジツ
クセルと、前記ロジツク信号のサブセツトを組合
わせて複数の組合わせ信号を発生する第2の複数
の組合わせ手段とを有するプログラマブルアレイ
ロジツク装置において、入力/出力ポートの構成
を制御する回路であつて、 クロツク信号に応答して、前記組合わせ信号の
1つをラツチするレジスタ手段と、 クロツク能動化信号に応答して、前記クロツク
信号を供給して前記レジスタ手段をクロツクする
クロツク能動化手段と、 前記クロツク能動化信号を動的に供給する手段
とを備えた、回路。 10 前記クロツク能動化手段は、 前記クロツク信号の極性をプログラム可能な態
様で選択する手段を含む、特許請求の範囲第9項
記載の回路。 11 極性選択信号に応答して、前記クロツク信
号の極性を選択する手段と、 前記極性選択信号を動的に供給する手段とをさ
らに備えた、特許請求の範囲第9項記載の回路。 12 ロジツク信号を動的に発生する複数のロジ
ツクセルと、前記ロジツク信号のサブセツトを組
合わせて複数の組合わせ信号を発生する第2の複
数の組合わせ手段とを有するプログラマブルアレ
イロジツク装置において、入力/出力ポートの構
成を制御する回路であつて、 前記組合わせ信号の1つをラツチしかつレジス
タされた信号を供給するレジスタ手段と、 出力選択信号に応答して、前記レジスタされた
信号または前記1つの組合わせ信号を出力信号と
して選択する出力選択手段と、 前記出力選択信号を動的に供給する手段とを備
えた、回路。 13 前記レジスタ手段は、前記レジスタされた
信号と、前記レジスタされた信号の補数とを供給
し、 前記1つの組合わせ信号を補つて前記組合わせ
信号の補数を供給する手段をさらに備え、 前記出力選択手段は、前記レジスタされた信
号、前記レジスタされた信号の補数、前記1つの
組合わせ信号、または前記1つの組合わせ信号の
補数の前記出力信号として選択する、特許請求の
範囲第12項記載の回路。 14 出力能動化信号に応答して、入力/出力ポ
ートにおいて出力信号を能動化する出力能動化手
段と、 前記出力能動化信号を動的に供給する手段とを
さらに備えた、特許請求の範囲第10項記載の回
路。 15 前記入力/出力ポートと通信して前記入
力/出力ポートからフイードバツクとして前記プ
ログラマブルロジツクセルアレイ手段へデータ信
号を供給する手段をさらに備えた、特許請求の範
囲第14項記載の回路。 16 ロジツク信号を動的に発生する複数のロジ
ツクセルと、前記ロジツク信号のサブセツトを組
合わせて複数の組合わせ信号を発生する第2の複
数の組合わせ手段とを有するプログラマブルアレ
イロジツク装置において、入力/出力ポートの構
成を制御する回路であつて、 前記組合わせ信号の1つをラツチしてレジスタ
された信号を供給するレジスタ手段と、 前記プログラマブルロジツクセルアレイにフイ
ードバツクデータを供給するフイードバツク手段
とを備え、前記フイードバツク手段は、フイード
バツク選択信号に応答して前記レジスタされた信
号または前記1つの組合わせ信号を前記フイード
バツクデータとして選択するフイードバツク選択
手段を含み、 前記フイードバツク選択信号を動的に供給する
手段をさらに備えた、回路。 17 複数の入力/出力ポートを有するプログラ
マブルアレイロジツク装置であつて、 複数のデータ信号に応答して1組のロジツク信
号を供給するプログラマブルロジツクセルアレイ
手段と、 ロジツク信号の前記組のサブセツトを組合わせ
て組合わせ信号を供給する組合わせ手段と、 出力の構成を制御する出力ロジツク手段とを備
え、前記出力ロジツク手段は、 クロツク信号に応答して、前記組合わせ信号を
ラツチしてレジスタされた信号を供給するレジス
タ手段と、 出力選択信号に応答して、前記組合わせ信号ま
たは前記レジスタされた信号を選択する出力選択
手段と、 フイードバツク信号をデータとして前記プログ
ラマブルロジツクセルアレイ手段に与えるフイー
ドバツク手段とを含み、前記フイードバツク手段
は、フイードバツク選択信号に応答して前記組合
わせ信号または前記レジスタされた信号を前記フ
イードバツク信号として選択するフイードバツク
選択手段を有し、 クロツク能動化信号に応答して、前記クロツク
信号を供給して前記レジスタ手段をクロツクする
クロツク信号能動化手段をさらに含み、 出力能動化信号に応答して、前記出力選択手段
から選択された信号を前記入力/出力ポートの1
つにおいて出力信号として供給する出力手段と、 前記クロツク信号を供給するクロツク手段と、 前記クロツク能動化信号として前記ロジツク信
号の組から少なくとも1つのロジツク信号または
ロジツク信号の組合わせを供給する手段と、 前記フイードバツク選択信号として前記ロジツ
ク信号の組から少なくとも1つのロジツク信号ま
たはロジツク信号の組合わせを供給する手段と、 前記出力選択信号として前記ロジツク信号の組
から少なくとも1つのロジツク信号またはロジツ
ク信号の組合わせを供給する手段と、 前記出力能動化信号として前記ロジツク信号の
組から少なくとも1つのロジツク信号またはロジ
ツク信号の組合わせを供給する手段とをさらに備
えた、プログラマブルアレイロジツク装置。 18 前記出力ロジツク手段の前記レジスタ手段
は、 リセツト信号に応答して、前記レジスタ手段を
非同期的にリセツトする手段と、 前記リセツト信号として前記ロジツク信号の組
から少なくとも1つのロジツク信号またはロジツ
ク信号の組合わせを供給する手段とをさらに含
む、特許請求の範囲第17項記載の装置。 19 前記出力ロジツク手段の前記レジスタ手段
は、 プリセツト信号に応答して、前記レジスタ手段
を同期的にプリセツトする手段と、 前記プリセツト信号として前記ロジツク信号の
組から少なくとも1つのロジツク信号またはロジ
ツク信号の組合わせを供給する手段とを含む、特
許請求の範囲第17項記載の装置。 20 前記クロツク能動化手段は、 前記クロツク信号の極性をプログラム可能な態
様で制御する手段を含む、特許請求の範囲第17
項記載の装置。 21 極性選択信号に応答して、前記クロツク信
号の極性を選択する手段と、 前記極性選択信号を動的に供給する手段とをさ
らに備えた、特許請求の範囲第17項記載の装
置。 22 前記レジスタ手段は、前記レジスタされた
信号と、前記レジスタされた信号の補数とを供給
し、 前記組合わせ信号を補つて前記組合わせ信号の
補数を供給する手段をさらに備え、 前記出力選択手段は、前記レジスタされた信
号、前記レジスタされた信号の補数、前記組合わ
せ信号、または前記組合わせ信号の補数を前記出
力信号として選択する、特許請求の範囲第17項
記載の装置。 23 前記入力/出力ポートと通信して前記入
力/出力ポートからフイードバツクとして前記プ
ログラマブルロジツクセルアレイ手段へデータ信
号を供給する手段をさらに備えた、特許請求の範
囲第17項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US65610984A | 1984-09-28 | 1984-09-28 | |
| US656109 | 1984-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186855A JPS6186855A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0568729B2 true JPH0568729B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=24631665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60214438A Granted JPS6186855A (ja) | 1984-09-28 | 1985-09-26 | 出力ロジツク回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0177280B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6186855A (ja) |
| AT (1) | ATE64044T1 (ja) |
| DE (1) | DE3582990D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4758747A (en) * | 1986-05-30 | 1988-07-19 | Advanced Micro Devices, Inc. | Programmable logic device with buried registers selectively multiplexed with output registers to ports, and preload circuitry therefor |
| US4789951A (en) * | 1986-05-16 | 1988-12-06 | Advanced Micro Devices, Inc. | Programmable array logic cell |
| US4779229A (en) * | 1986-07-02 | 1988-10-18 | Advanced Micro Devices, Inc. | Prom with programmable output structures |
| US4783606A (en) * | 1987-04-14 | 1988-11-08 | Erich Goetting | Programming circuit for programmable logic array I/O cell |
| EP0310377B1 (en) * | 1987-10-02 | 1992-06-10 | Kawasaki Steel Corporation | Programmable input/output circuit |
| US4871930A (en) * | 1988-05-05 | 1989-10-03 | Altera Corporation | Programmable logic device with array blocks connected via programmable interconnect |
| US4894563A (en) * | 1988-10-11 | 1990-01-16 | Atmel Corporation | Output macrocell for programmable logic device |
| JP2566005B2 (ja) * | 1989-03-03 | 1996-12-25 | 株式会社東芝 | 入力切換装置 |
| FR2846765B1 (fr) * | 2002-11-04 | 2005-01-14 | St Microelectronics Sa | Registre tampon de sortie, circuit electronique et procede de delivrance de signaux l'utilisant |
| JP4790540B2 (ja) * | 2006-08-18 | 2011-10-12 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 半導体装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022774B2 (ja) * | 1977-07-28 | 1985-06-04 | 日本電気株式会社 | 入出力端子制御方式 |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP60214438A patent/JPS6186855A/ja active Granted
- 1985-09-26 DE DE8585306858T patent/DE3582990D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-26 EP EP85306858A patent/EP0177280B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-26 AT AT85306858T patent/ATE64044T1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0177280A3 (en) | 1988-01-07 |
| EP0177280A2 (en) | 1986-04-09 |
| EP0177280B1 (en) | 1991-05-29 |
| DE3582990D1 (de) | 1991-07-04 |
| ATE64044T1 (de) | 1991-06-15 |
| JPS6186855A (ja) | 1986-05-02 |
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