JPH04227141A - 時分割多重化信号分離回路 - Google Patents

時分割多重化信号分離回路

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JPH04227141A
JPH04227141A JP41760590A JP41760590A JPH04227141A JP H04227141 A JPH04227141 A JP H04227141A JP 41760590 A JP41760590 A JP 41760590A JP 41760590 A JP41760590 A JP 41760590A JP H04227141 A JPH04227141 A JP H04227141A
Authority
JP
Japan
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signal
circuit
clock
frame
signals
Prior art date
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Pending
Application number
JP41760590A
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English (en)
Inventor
Tomohiko Yuzawa
湯沢 智彦
Hiroaki Yanaka
谷中 宏晃
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH04227141A publication Critical patent/JPH04227141A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、入力される高次群信
号をフレーム同期のとれた状態でn個の低次群信号に分
離する時分割多重化信号分離回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、例えば特開昭61−5641号
公報に示された従来の時分割多重化信号分離回路の構成
を示すブロック図であり、図において、1は高次群信号
を入力する信号入力端子、2は前記多重化されている高
次群信号(32Mbps )を複数(実施例では4つ)
の並列信号(8Mbps )に変換する直列並列変換回
路、3は前記複数の並列信号を同期がとれている状態で
それぞれラッチし、低次群信号として各チャネル(図中
、CH1〜CH4)に出力するラッチ回路、4は前記並
列信号をそれぞれ入力し、フレーム同期信号を検出する
パターン検出回路、5は同期確立のためのフレームパル
スを発生させるフレームパルス生成回路、6は前記パタ
ーン検出回路4からの検出信号と、前記フレームパルス
生成回路5からフレームパルスと照合し、タイミングの
一致するか否かを検出するタイミング一致検出回路、7
は前記タイミング一致検出回路6でタイミング一致で検
出されない場合に、インヒビット信号を出力する同期保
護回路、8は前記同期保護回路7からのインヒビット信
号を受けて、クロック信号の出力を1ビット分禁止する
インヒビット回路、9は高速クロック信号(32Mbp
s )を入力し、前記ラッチ回路3及びフレームパルス
生成回路5へのタイミング指示のためのクロック信号(
8Mbps )を出力する分周回路、10は前記高次群
信号に同期した高速クロック信号(32Mbps )の
クロック入力端子である。
【0003】次に動作について説明する。まず、高次群
信号(32Mbps )が信号入力端子1から入力され
ると、直列並列変換回路2により4つの並列信号(8M
bps )に変換され、それぞれがラッチ回路3及びパ
ターン検出回路4に入力される。そして、このパターン
検出回路4にて該並列信号のフレーム同期信号が検出さ
れると、検出信号がタイミング一致検出回路6に入力さ
れ、フレームパルス生成回路5により発生されたフレー
ムパルスとの照合が行われる。
【0004】このタイミング一致検出回路6で該パター
ン検出回路4からの検出信号と該フレームパルス生成回
路5からのフレームパルスのタイミングが一致した場合
、即ち、同期確立状態か、あるいは同期引込み動作中で
、連続して何回か一致検出がされた時に同期保護回路7
はフレーム同期が確立されていると判断し、そのままの
状態を維持する。これにより分周回路9からフレーム同
期のとれた状態でのクロック信号(8Mbps )が前
記フレームパルス生成回路5に入力されるとともに、前
記ラッチ回路3に入力されるため、このラッチ回路3は
フレーム同期状態で各並列信号をラッチし、低次群信号
(8Mbps )として各チャネルCH1〜CH4に出
力する。
【0005】一方、前記タイミング一致検出回路6にお
いて、前記パターン検出回路4からの検出信号と前記フ
レームパルス生成回路5からのフレームパルスとのタイ
ミングの一致が検出されない場合、即ち、同期引込み動
作中あるいは同期確立状態で連続して何回か不一致が検
出されると、前記同期保護回路7はインヒビット回路8
にインヒビット信号を出力する。これにより、インヒビ
ット回路8がクロック入力端末10から入力される高速
クロック信号(32Mbps )の1ビット分の出力を
禁止することで、分周回路9から出力されるクロック信
号(8Mbps )に従うフレームパルス生成回路5の
発生タイミング及びラッチ回路3のラッチタイミングを
前記入力された高次群信号の1ビット分シフトさせ、前
記タイミング一致検出回路6での一致が検出されるまで
シフト動作を繰返す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の時分割多重化信
号分離回路は以上のように構成されているので、インヒ
ビット回路は高速クロック信号に対応して動作する必要
があり、また、フレームパルス生成回路、タイミング一
致検出回路等を含む制御ループの遅延時間を該高速クロ
ック信号の1タイムスロット以下にする必要があること
から、(一般に、パターン検出1ビット即時シフト方式
という)、高価な高速動作素子により構成しなければな
らないなどの課題があった。
【0007】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、高価な高速動作素子を用いず、高
速な高次群信号を複数の低次群信号に分離する時分割多
重化信号分離回路を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る時分割多
重化信号分離回路は、クロック発生手段により、入力さ
れる高次群信号と同期した高速クロック信号から位相の
異なる複数のクロック信号を生成し、選択制御手段によ
り、前記高次群信号を並列変換した複数の並列信号から
検出したフレーム同期信号との同期がとれるように、前
記複数のクロック信号をそれぞれシフト制御した信号及
びこれら信号により生成される同期検出用のフレームパ
ルスのうちから各1つを選択し、この同期がとれたフレ
ームパルスに対応しているクロック信号に従って前記複
数の並列信号をラッチし、低次群信号としてそれぞれ出
力するようにしたものである。
【0009】
【作用】この発明における時分割多重化信号分離回路は
、入力される高次群信号と同期した高速クロック信号か
ら位相の異なる複数のクロック信号を生成し、これら複
数のクロック信号をシフト制御した信号及びこれら信号
により生成したフレーム同期検出用のフレームパルスを
選択するように構成することで、フレーム同期をとるた
めにシフト制御を行う制御ループを並列化したので、高
速動作部分を直列並列変換回路及びクロック発生手段の
初段のみに限定することができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例による時分割多重化信
号分離回路の構成を示すブロック図であり、従来の時分
割多重化信号分離回路(図4)と同一又は相当部分には
同一符号を付して説明を省略する。
【0011】図において、9a,9bはそれぞれクロッ
ク入力端子10から入力される高速クロック信号(例え
ば32Mbps )を位相の異なるクロック信号(8M
bps )にする、プリセット値の異なる分周回路、1
1a,11bは前記分周回路9a,9bから出力される
クロック信号をそれぞれ反転されるインバータであり、
これら分周回路9a,9b及びインバータ11a,11
bによりクロック発生手段Aを構成している。
【0012】また、5a〜5dは前記クロック発生手段
Aから得られる各クロック信号に従って、それぞれフレ
ーム同期用のフレームパルスを発生させるフレームパル
ス生成回路、8a〜8bは前記クロック発生手段Aから
得られる各クロック信号について、ビット単位で出力制
御(シフト制御)をするインヒビット回路、12は前記
インヒビット回路8a〜8bに対する各クロック信号の
シフト制御を指示するとともに、ラッチ回路3へ出力す
る該シフト制御された信号及びフレーム同期用のフレー
ムパルスの選択を指示する制御回路、13aは前記制御
回路12の指示に従って、ラッチ回路3へ出力するクロ
ック信号を選択する第1の選択手段、13bは前記制御
回路12の指示に従って、フレーム同期検出用のフレー
ムパルスを選択する第2の選択回路であり、これらフレ
ームパルス生成回路5a〜5d、インヒビット回路8a
〜8d、制御回路12及び第1及び第2の選択回路13
a,13bにより選択制御手段Bを構成している。
【0013】次に動作について説明する。まず、高次群
信号(32Mbps )が信号入力端子1から入力され
ると、直列並列変換回路により、4つの並列信号(8M
bps )に変換され、それぞれがラッチ回路3及びパ
ターン検出回路4に入力される。そして、このパターン
検出回路4にて該並列信号のフレーム同期信号が検出さ
れると、検出信号がタイミング一致検出回路6に入力さ
れ、すでに制御回路12により指示され第2の選択回路
13bが選択したフレーム発生回路5a〜5dのいずれ
かからのフレームパルスとの照合が行われる。
【0014】このタイミング一致検出回路6で該パター
ン検出回路4からの検出信号と該第2の選択回路13b
が選択フレームパルスのタイミングが一致した場合、即
ち、同期確立状態かあるいは同期引込み動作中で、連続
して何回か一致検出がされた時に同時保護回路7はフレ
ーム同期が確立されていると判断し、そのままの状態を
維持する。
【0015】また、ラッチ回路3には、図2に示すよう
な位相の異なる4つのクロック信号(8Mbps )の
うち、第1の選択回路13aが前記制御回路12の指示
に従って選択しクロック信号が入力され、このラッチ回
路3はフレーム同期状態で各並列信号をラッチし、低次
群信号(8Mbps )として各チャネルCH1〜CH
4に出力する。
【0016】一方、制御回路12は、前記タイミング一
致検出回路6において、前記パターン検出回路4からの
検出信号と前記第2の選択回路13bにより選択された
フレームパルスとのタイミングの一致が検出されない場
合、即ち、同期引込み動作中あるいは同期確立状態で連
続して何回かタイミングの不一致が検出されると、同期
保護回路7からの出力により前記第1及び第2の選択回
路13a,13bに選択変更指示をする(例えば、第1
及び第2の選択回路13a,13bがフレームパルス生
成回路5aへの入力クロック信号及びその出力をそれぞ
れ選択していたとすると、次はフレームパルス生成回路
5bを選択するように5a→5b→5c→5dの順で指
示する)。
【0017】それと同時に、選択されていたフレームパ
ルス生成回路(例えば5aとする)へクロック信号(8
Mbps )を入力していたインヒビット回路8aにこ
のクロック信号を1ビット分出力しよいようにシフト制
御し、該選択するフレームパルスのタイミングでフレー
ム同期がとれるまでこの動作を繰返す。
【0018】なお、上記実施例では、クロック発生手段
Aとして異なるプリセット値をそれぞれ固定した2つの
分周回路9a,9b及びインバータ11a,11bによ
り構成し、高速クロック信号(32Mbps )をそれ
ぞれ位相の異なる4つのクロック信号(8Mbps )
に分周しているが、該分周回路のプリセット値を制御す
ることにより、1個の分周回路で同様の効果を奏する。 この場合、フレームパルス生成回路は1個でよく、また
、第1及び第2の選択回路13a,13bは不要になる
【0019】図3は前述したこの発明の他の実施例によ
る時分割多重化信号分離回路の構成を示すブロック図で
あり、図において、14は1フレーム中のシフト制御の
回数を計数するフレームカウンタである。なお、他の構
成部は前述した通りである。
【0020】次に動作について説明するがここでは、フ
レーム同期をとるための制御ループの動作について説明
する。
【0021】タイミング一致検出回路6において、不一
致となる場合、同期保護回路7からインヒビット回路8
に対してインヒビット信号が出力される。そして、この
インヒビット回路8では出力するクロック信号の1ビッ
ト分を出力禁止して、フレームパルス生成回路5で生成
するフレームパルスのシフト制御を行うが、このシフト
制御する回数をフレームカウンタ14が計数し、該回数
が1フレーム中のビット数となった時に制御回路12に
制御信号が出力する。
【0022】そして、この制御信号を受けた制御回路1
2は分周回路9のプリセット値を制御して、出力される
クロック信号(8Mbps )の位相を入力される高速
クロック信号(32Mbps )の1ビット分変化させ
、パターン検出回路4からの検出信号と生成したフレー
ムパルスの同期がとれるまで前述した動作を繰返す。
【0023】また、上記実施例では、32Mbps の
高次群信号を4つの8Mbps の低次群信号に分離す
るように構成したが、特に信号速度、分離数等に制限は
ない。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば入力さ
れる高次群信号を変換した複数の並列信号のフレーム同
期をとるために順次異なる位相のフレームパルスを生成
させる制御ループを並列化したので、高速動作部分は直
列並列変換回路及びクロック発生手段の初段のみとなり
、高価な高速動作素子を用いず経済的に構成できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による時分割多重化信号分
離回路の構成を示すブロック図である。
【図2】この発明におけるクロック発生手段により作ら
れるクロック信号の一例を示す図である。
【図3】この発明の他の実施例による時分割多重化信号
分離回路の構成を示すブロック図である。
【図4】従来の時分割多重化信号分離回路の構成を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1  信号入力端子 2  直列並列変換回路 3  ラッチ回路 4  パターン検出回路 5a〜5d  フレームパルス生成回路6  タイミン
グ一致検出回路 7  同期保護回路 8a〜8d  インヒビット回路 9a,9b  分周回路 10  クロック入力端子 11a,11b  インバータ 12  制御回路 13a,13b  第1及び第2の選択回路A  クロ
ック発生手段 B  選択制御手段 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力される高次群信号をn個の並列信
    号に変換する直列並列変換回路と、このn個の並列信号
    から検出されたフレーム同期信号と同期検出用のフレー
    ムパルスとが一致するように該フレームパルスを生成す
    るためのクロック信号をシフト制御し、この同期がとれ
    ている状態で前記n個の並列信号をラッチして低次群信
    号としてそれぞれ出力するラッチ回路とを備えた時分割
    多重化信号分離回路において、前記高次群信号に同期し
    た高速クロック信号から位相の異なる複数のクロック信
    号を作るクロック発生手段と、前記ラッチ回路でのラッ
    チタイミングをとるクロック信号及び前記フレーム同期
    信号と一致させるフレームパルスを、前記クロック発生
    手段により作られた複数のクロック信号をそれぞれシフ
    ト制御した信号及びこれら信号により生成されたフレー
    ムパルスのうちから選択する選択制御手段とを備えたこ
    とを特徴とする時分割多重化信号分離回路。
JP41760590A 1990-12-28 1990-12-28 時分割多重化信号分離回路 Pending JPH04227141A (ja)

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