JPH0422716Y2 - - Google Patents
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- JPH0422716Y2 JPH0422716Y2 JP1985145384U JP14538485U JPH0422716Y2 JP H0422716 Y2 JPH0422716 Y2 JP H0422716Y2 JP 1985145384 U JP1985145384 U JP 1985145384U JP 14538485 U JP14538485 U JP 14538485U JP H0422716 Y2 JPH0422716 Y2 JP H0422716Y2
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- JP
- Japan
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- head box
- cover
- support
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- covering
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Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案はブラインドに関するものである。
(従来の技術)
一般に、スラツト等の操作性を良くするために
ヘツドボツクスに対し自重降下防止装置、角度調
節紐案内装置等の操作装置を装着し、それらの操
作装置から垂下される昇降コード、角度調節紐を
操作してブラインドの昇降及びスラツトの角度調
節を行うようにしたブラインドが知られている。
ヘツドボツクスに対し自重降下防止装置、角度調
節紐案内装置等の操作装置を装着し、それらの操
作装置から垂下される昇降コード、角度調節紐を
操作してブラインドの昇降及びスラツトの角度調
節を行うようにしたブラインドが知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、上記従来のブラインドにおいては、
操作装置がヘツドボツクスの前面から室内側へ露
出するため、この露出部により室内の美観が損な
われるという問題があつた。
操作装置がヘツドボツクスの前面から室内側へ露
出するため、この露出部により室内の美観が損な
われるという問題があつた。
この考案は上記問題点に鑑みなされたものであ
り、その目的とするところは製作コスト及び組付
コストの低減を図りつつ、室内の美観向上に寄与
するブラインドを提供することにある。
り、その目的とするところは製作コスト及び組付
コストの低減を図りつつ、室内の美観向上に寄与
するブラインドを提供することにある。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記目的を達成するために、ヘツド
ボツクス2,17,19に対し操作装置10,2
1を装着するとともに、そのヘツドボツクス2,
17,19の外側には前記操作装置10,21の
ヘツドボツクス前面への露出部を被覆可能に形成
された被覆部材9,16,23を配設し、前記露
出部又は該露出部近傍のヘツドボツクス外面には
前記被覆部材9,16,23に設けられた係止部
15,18,24と係合関係を有し、かつ、その
係合時には前記被覆部材9,16,23を前記露
出部に対する被覆状態に支持する支持部12,1
7b,22を設けてなるものである。
ボツクス2,17,19に対し操作装置10,2
1を装着するとともに、そのヘツドボツクス2,
17,19の外側には前記操作装置10,21の
ヘツドボツクス前面への露出部を被覆可能に形成
された被覆部材9,16,23を配設し、前記露
出部又は該露出部近傍のヘツドボツクス外面には
前記被覆部材9,16,23に設けられた係止部
15,18,24と係合関係を有し、かつ、その
係合時には前記被覆部材9,16,23を前記露
出部に対する被覆状態に支持する支持部12,1
7b,22を設けてなるものである。
(作用)
上記手段により、被覆部材9,16,23の係
止部15,18,24を操作装置10,21の露
出部又はヘツドボツクス外面に設けられた支持部
12,17b,22に係合させると、被覆部材
9,16,23は前記露出部を被覆した状態で支
持される。
止部15,18,24を操作装置10,21の露
出部又はヘツドボツクス外面に設けられた支持部
12,17b,22に係合させると、被覆部材
9,16,23は前記露出部を被覆した状態で支
持される。
(実施例)
以下、この考案を具体化した一実施例を図面に
従つて説明すると、第2図に示すようにブライン
ド1はヘツドボツクス2から垂下される3本のラ
ダーコード3を介して多数段のスラツト4が吊下
支持され、そのラダーコード3の最下段にはボト
ムレール5が吊下支持されている。そのラダーコ
ード3の上端はヘツドボツクス2内において第1
図に示す角度調節軸6に支持され、ヘツドボツク
ス2一側から垂下される操作棒7を回転操作する
ことにより、角度調節軸6及びラダーコード3を
介して各スラツト4を同位相で角度調節できるよ
うになつている。
従つて説明すると、第2図に示すようにブライン
ド1はヘツドボツクス2から垂下される3本のラ
ダーコード3を介して多数段のスラツト4が吊下
支持され、そのラダーコード3の最下段にはボト
ムレール5が吊下支持されている。そのラダーコ
ード3の上端はヘツドボツクス2内において第1
図に示す角度調節軸6に支持され、ヘツドボツク
ス2一側から垂下される操作棒7を回転操作する
ことにより、角度調節軸6及びラダーコード3を
介して各スラツト4を同位相で角度調節できるよ
うになつている。
各スラツト4には左右両側のラダーコード3支
持部近傍において昇降コード8がそれぞれ貫通さ
れ、その2本の昇降コード8の一端はボトムレー
ル5に連結されるとともに、他端はヘツドボツク
ス2内を一方へ導かれた後、同ヘツドボツクス2
一端の前記操作棒7近傍において被覆部材として
のカバー9によつて覆われた操作装置としての後
記自重降下防止装置10から垂下されている。
持部近傍において昇降コード8がそれぞれ貫通さ
れ、その2本の昇降コード8の一端はボトムレー
ル5に連結されるとともに、他端はヘツドボツク
ス2内を一方へ導かれた後、同ヘツドボツクス2
一端の前記操作棒7近傍において被覆部材として
のカバー9によつて覆われた操作装置としての後
記自重降下防止装置10から垂下されている。
この自重降下防止装置10は第1図に示すよう
に、その本体11がヘツドボツクス2前底部に設
けられた開口部に固定され、この本体11のヘツ
ドボツクス2前面から露出する部分の両側にはそ
れぞれ支持部としての取付溝12が設けられてい
る。本体11内には外周面に滑り止めが設けられ
た固定ローラ(図示しない)が回転可能に支持さ
れるとともに下方の支持棒13上に歯車状の移動
ローラ14が支持されている。その移動ローラ1
4が当接する本体11内面には同移動ローラ14
が噛合う断面鋸歯状の係合面(図示しない)が設
けられている。そして、ヘツドボツクスツクス2
内を導かれた2本の昇降コード8が固定ローラと
移動ローラ14との間を経て下方に垂下されてい
る。
に、その本体11がヘツドボツクス2前底部に設
けられた開口部に固定され、この本体11のヘツ
ドボツクス2前面から露出する部分の両側にはそ
れぞれ支持部としての取付溝12が設けられてい
る。本体11内には外周面に滑り止めが設けられ
た固定ローラ(図示しない)が回転可能に支持さ
れるとともに下方の支持棒13上に歯車状の移動
ローラ14が支持されている。その移動ローラ1
4が当接する本体11内面には同移動ローラ14
が噛合う断面鋸歯状の係合面(図示しない)が設
けられている。そして、ヘツドボツクスツクス2
内を導かれた2本の昇降コード8が固定ローラと
移動ローラ14との間を経て下方に垂下されてい
る。
自重降下防止装置10に着脱可能なカバー9は
ヘツドボツクス2及びスラツト4と同色の合成樹
脂で中空状に成型されるとともに裏面には自重降
下防止装置10の取付溝12に係着される係止部
としての突条15が形成され、その突条15を取
付溝12に係合させれば、第3図に示すように支
持棒13、移動ローラ14等の自重降下防止装置
10が同カバー9によつて覆われる。
ヘツドボツクス2及びスラツト4と同色の合成樹
脂で中空状に成型されるとともに裏面には自重降
下防止装置10の取付溝12に係着される係止部
としての突条15が形成され、その突条15を取
付溝12に係合させれば、第3図に示すように支
持棒13、移動ローラ14等の自重降下防止装置
10が同カバー9によつて覆われる。
上記のようにカバー9で覆われた自重降下防止
装置10の作用を説明すると、このカバー9から
垂下された昇降コード8を下方へ引くことにより
ボトムレール5及びスラツト4を引上げることが
できる。さらに、ブラインド1を所望位置まで引
上げたとき、昇降コード8を放すとボトムレール
5及びスラツト4の自重により自重降下防止装置
10内において昇降コード8が上昇しようとする
が、同時に移動ローラ14が本体11の係合面と
噛合いながら上方へ移動するため、固定ローラと
移動ローラ14との間に昇降コード8が挟着さ
れ、同昇降コード8のそれ以上の移動が阻止され
る。従つて、このような操作によりブラインド1
を所望の高さに吊下支持することができる。
装置10の作用を説明すると、このカバー9から
垂下された昇降コード8を下方へ引くことにより
ボトムレール5及びスラツト4を引上げることが
できる。さらに、ブラインド1を所望位置まで引
上げたとき、昇降コード8を放すとボトムレール
5及びスラツト4の自重により自重降下防止装置
10内において昇降コード8が上昇しようとする
が、同時に移動ローラ14が本体11の係合面と
噛合いながら上方へ移動するため、固定ローラと
移動ローラ14との間に昇降コード8が挟着さ
れ、同昇降コード8のそれ以上の移動が阻止され
る。従つて、このような操作によりブラインド1
を所望の高さに吊下支持することができる。
さて、上記のようなブラインド1においては、
自重降下防止装置10が同装置本体11の取付溝
12に係合されたカバー9で覆われている。そし
て、そのカバー9はヘツドボツクス2及びスラツ
ト9と同色であるので、金属色の自重降下防止装
置10が隠れて室内の美観を向上させることがで
きる。しかも、前記自重降下防止装置10の室内
側への露出部を覆うためには、カバー9の突条1
5を装置本体11の取付溝12に係合させるだけ
でよいので、組付作業を容易に行うことができ
る。又、前記取付溝12はカバー9側の突条15
との係合時に前記露出部を被覆した状態にカバー
9を支持できる位置及び態様であれば、その露出
部又は露出部近傍のヘツドボツクス2の外面のい
ずれの位置に形成してもよく、その支持態様も嵌
着支持するものに限らず掛止支持する構成とする
ことも可能である。従つて、設計上の自由度があ
り、取付場所に応じたより簡単な構成を選択でき
るので、室内の美観向上という前記目的を達成し
つつ製作コストを低くすることができる。
自重降下防止装置10が同装置本体11の取付溝
12に係合されたカバー9で覆われている。そし
て、そのカバー9はヘツドボツクス2及びスラツ
ト9と同色であるので、金属色の自重降下防止装
置10が隠れて室内の美観を向上させることがで
きる。しかも、前記自重降下防止装置10の室内
側への露出部を覆うためには、カバー9の突条1
5を装置本体11の取付溝12に係合させるだけ
でよいので、組付作業を容易に行うことができ
る。又、前記取付溝12はカバー9側の突条15
との係合時に前記露出部を被覆した状態にカバー
9を支持できる位置及び態様であれば、その露出
部又は露出部近傍のヘツドボツクス2の外面のい
ずれの位置に形成してもよく、その支持態様も嵌
着支持するものに限らず掛止支持する構成とする
ことも可能である。従つて、設計上の自由度があ
り、取付場所に応じたより簡単な構成を選択でき
るので、室内の美観向上という前記目的を達成し
つつ製作コストを低くすることができる。
なお、この考案は上記実施例に限定されるもの
でなく、例えば上記実施例ではカバー9は自重降
下防止装置10の取付溝12に同カバー9の突条
15を係合させる構造としたが、第4図に示すよ
うに同カバー16の上部にヘツドボツクス17の
上縁17b(支持部)に掛止される係止部として
のフツク部18を設け、同フツク部18を設け、
同係合部18によりカバー16をヘツドボツクス
17に取付ける構造としてもよい。なお、ヘツド
ボツクス17の後面下部には遮蔽板17aが設け
られ、同遮蔽板17aによりスラツト4を全閉に
したとき最上段のスラツト4とヘツドボツクス1
7との間に生じる隙間を遮蔽して外光の漏れを防
止している。
でなく、例えば上記実施例ではカバー9は自重降
下防止装置10の取付溝12に同カバー9の突条
15を係合させる構造としたが、第4図に示すよ
うに同カバー16の上部にヘツドボツクス17の
上縁17b(支持部)に掛止される係止部として
のフツク部18を設け、同フツク部18を設け、
同係合部18によりカバー16をヘツドボツクス
17に取付ける構造としてもよい。なお、ヘツド
ボツクス17の後面下部には遮蔽板17aが設け
られ、同遮蔽板17aによりスラツト4を全閉に
したとき最上段のスラツト4とヘツドボツクス1
7との間に生じる隙間を遮蔽して外光の漏れを防
止している。
又、第5図に示すように、ヘツドボツクス19
前面の自重降下防止装置10の近傍位置にて、前
記角度調節軸6に固着された角度調節プーリ(図
示しない)に巻装された角度調節紐20を垂下す
る角度調節紐案内装置21を設け、同角度調節紐
案内装置21の露出部両側に取付溝22をそれぞ
れ形成し、自重降下防止装置10と角度調節紐案
内装置21の両方の操作装置を覆うためのカバー
23の突条24を角度調節紐案内装置21一側面
の取付溝22と自重降下防止装置10の一側面の
取付溝12に挿入して、自重降下防止装置10と
角度調節紐案内装置21の両方を覆うようにして
もよい。あるいは、自重降下防止装置10と角度
調節紐案内装置21にそれぞれ個別のカバーを取
付けてもよい。
前面の自重降下防止装置10の近傍位置にて、前
記角度調節軸6に固着された角度調節プーリ(図
示しない)に巻装された角度調節紐20を垂下す
る角度調節紐案内装置21を設け、同角度調節紐
案内装置21の露出部両側に取付溝22をそれぞ
れ形成し、自重降下防止装置10と角度調節紐案
内装置21の両方の操作装置を覆うためのカバー
23の突条24を角度調節紐案内装置21一側面
の取付溝22と自重降下防止装置10の一側面の
取付溝12に挿入して、自重降下防止装置10と
角度調節紐案内装置21の両方を覆うようにして
もよい。あるいは、自重降下防止装置10と角度
調節紐案内装置21にそれぞれ個別のカバーを取
付けてもよい。
さらに、カバー9の色はヘツドボツクス2及び
スラツト4の色と同色とは限らず、ヘツドボツク
ス2及びスラツト4の色と異なつていてもそれに
よつて美観が向上するものであればどんな組合せ
でもよく、又、カバー9にはその色彩及び形状に
より飾りとしての機能をもさせることもできる。
さらには、カバー9は予めブラインド1の色が決
つている場合はヘツドボツクス2に対し着脱不能
に固定してもよい。
スラツト4の色と同色とは限らず、ヘツドボツク
ス2及びスラツト4の色と異なつていてもそれに
よつて美観が向上するものであればどんな組合せ
でもよく、又、カバー9にはその色彩及び形状に
より飾りとしての機能をもさせることもできる。
さらには、カバー9は予めブラインド1の色が決
つている場合はヘツドボツクス2に対し着脱不能
に固定してもよい。
考案の効果
以上詳述したように、本考案は操作装置10,
21が被覆部材9,16,23で覆われるので操
作装置10,21の存在が目立つことなく室内の
美観を向上させることができるとともに、その被
覆状態を形成するには被覆部材9,16,23側
の係止部15、18,24を露出部側の支持部1
2,17b,22に係合させるだけでよいので組
付けコストを低くすることができ、さらには互い
に係合関係を有する前記係止部15、18,24
と支持部12,17b,22の間には設計上の自
由度があるので、ブラインドの取付場所に応じて
より簡単な構成を選択でき製作コストをも低くす
ることができるという優れた効果を発揮する。
21が被覆部材9,16,23で覆われるので操
作装置10,21の存在が目立つことなく室内の
美観を向上させることができるとともに、その被
覆状態を形成するには被覆部材9,16,23側
の係止部15、18,24を露出部側の支持部1
2,17b,22に係合させるだけでよいので組
付けコストを低くすることができ、さらには互い
に係合関係を有する前記係止部15、18,24
と支持部12,17b,22の間には設計上の自
由度があるので、ブラインドの取付場所に応じて
より簡単な構成を選択でき製作コストをも低くす
ることができるという優れた効果を発揮する。
第1図は本考案を具体化した自重降下防止装置
及びカバーを示す分解斜視図、第2図は同じくブ
ラインドを示す正面図、第3図は自重降下防止装
置にカバーを取付けた状態を示す斜視図、第4図
及び第5図は別の実施例を示す斜視図である。 ヘツドボツクス……2,17,19、被覆部材
としてのカバー……9,16,23、操作装置と
しての自重降下防止装置10及び角度調節紐案内
装置……21、支持部としての取付溝……12,
22及びヘツドボツクス上縁……17b、係止部
としての突条……15,24及びフツク部……1
8。
及びカバーを示す分解斜視図、第2図は同じくブ
ラインドを示す正面図、第3図は自重降下防止装
置にカバーを取付けた状態を示す斜視図、第4図
及び第5図は別の実施例を示す斜視図である。 ヘツドボツクス……2,17,19、被覆部材
としてのカバー……9,16,23、操作装置と
しての自重降下防止装置10及び角度調節紐案内
装置……21、支持部としての取付溝……12,
22及びヘツドボツクス上縁……17b、係止部
としての突条……15,24及びフツク部……1
8。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ヘツドボツクス2,17,19に対し操作装
置10,21を装着するとともに、そのヘツド
ボツクス2,17,19の外側には前記操作装
置10,21のヘツドボツクス前面への露出部
を被覆可能に形成された被覆部材9,16,2
3を配設し、前記露出部又は該露出部近傍のヘ
ツドボツクス外面には前記被覆部材9,16,
23に設けられた係止部15,18,24と係
合関係を有し、かつ、その係合時には前記被覆
部材9,16,23を前記露出部に対する被覆
状態に支持する支持部12,17b,22を設
けたことを特徴とするブラインド。 2 前記支持部は操作装置10,21のヘツドボ
ツクス前面への露出部に設けられた支持溝1
2,22であり、前記係止部は被覆部材9,2
3に対し前記支持溝12,22に係着可能に設
けられた突条15,24である実用新案登録請
求の範囲第1項記載のブラインド。 3 前記支持部は断面チヤンネル状をなすヘツド
ボツクス17の上縁17bであり、前記係止部
は被覆部材16に対し前記ヘツドボツクス17
の上縁17bに掛止可能に設けられたフツク部
18である実用新案登録請求の範囲第1項記載
のブラインド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985145384U JPH0422716Y2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | |
| US06/874,580 US4719955A (en) | 1985-06-28 | 1986-06-16 | Blind |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985145384U JPH0422716Y2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252696U JPS6252696U (ja) | 1987-04-01 |
| JPH0422716Y2 true JPH0422716Y2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=31056874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985145384U Expired JPH0422716Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-09-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422716Y2 (ja) |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2057608A (en) * | 1935-01-14 | 1936-10-13 | Elbert H Carroll | Cord anchoring device |
| US2653656A (en) * | 1952-03-05 | 1953-09-29 | James F Kuebler | Cornice and support for curtains and the like |
| JPS4884574U (ja) * | 1972-01-14 | 1973-10-15 | ||
| JPS5625422U (ja) * | 1979-08-02 | 1981-03-09 | ||
| JPS6131458Y2 (ja) * | 1979-08-10 | 1986-09-12 | ||
| JPS6022234Y2 (ja) * | 1980-01-31 | 1985-07-02 | ト−ソ−株式会社 | ブラインド操作部のプ−リケ−ス取付装置 |
| JPS5727014U (ja) * | 1980-07-17 | 1982-02-12 | ||
| JPS60102398U (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-12 | 立川ブラインド工業株式会社 | ブラインドの昇降装置 |
| JPH0354309Y2 (ja) * | 1985-06-28 | 1991-11-29 |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP1985145384U patent/JPH0422716Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6252696U (ja) | 1987-04-01 |
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