JPH04227205A - サック又はバッグ - Google Patents
サック又はバッグInfo
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- JPH04227205A JPH04227205A JP9023591A JP9023591A JPH04227205A JP H04227205 A JPH04227205 A JP H04227205A JP 9023591 A JP9023591 A JP 9023591A JP 9023591 A JP9023591 A JP 9023591A JP H04227205 A JPH04227205 A JP H04227205A
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- Japan
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- sack
- leg
- strips
- bag
- leaf
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D31/00—Bags or like containers made of paper and having structural provision for thickness of contents
- B65D31/08—Bags or like containers made of paper and having structural provision for thickness of contents with block bottoms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D33/00—Details of, or accessories for, sacks or bags
- B65D33/06—Handles
- B65D33/10—Handles formed of similar material to that used for the bag
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、充満された状態で矩形
をなしておりかつコーナタックに部分的に重なっている
サイドタックにより形成された底部と、該底部に接着又
は融着されておりかつ把持孔を備えた中央のウェブ部分
と該ウェブ部分に連結される可撓性材料からなる横方向
の脚状ストリップとを備えた把手部分とを有しているサ
ック又はバッグに関する。
をなしておりかつコーナタックに部分的に重なっている
サイドタックにより形成された底部と、該底部に接着又
は融着されておりかつ把持孔を備えた中央のウェブ部分
と該ウェブ部分に連結される可撓性材料からなる横方向
の脚状ストリップとを備えた把手部分とを有しているサ
ック又はバッグに関する。
【0002】
【従来の技術】上記種類のサック又はバッグは、例えば
、ドイツ国実用新案登録第81 15 909 号及び
第82 07 889 号により知られている。しかし
ながら、これらの既知のサック又はバッグは、次のよう
な欠点、すなわち、底部リーフを形成している脚状スト
リップ(該脚状ストリップは、これらの中央領域におい
て、把持孔が設けられたウェブ部分に連結されている)
が、底部に対して全体的(又はほぼ全体的)に接着され
ているため、サック又はバッグの持ち運び時に、これら
の底部には、ウェブ部分を介して(すなわち、サックの
底部を通る長手方向の中央面の領域において)、かなり
大きな歪みが生じる。この歪みは、ウェブ部分により生
じる力が、底部正方体(bottom square)
の中心を通って延びている線の領域においてウェブ部分
に大きく伝達されるという事実により発生するものであ
る。
、ドイツ国実用新案登録第81 15 909 号及び
第82 07 889 号により知られている。しかし
ながら、これらの既知のサック又はバッグは、次のよう
な欠点、すなわち、底部リーフを形成している脚状スト
リップ(該脚状ストリップは、これらの中央領域におい
て、把持孔が設けられたウェブ部分に連結されている)
が、底部に対して全体的(又はほぼ全体的)に接着され
ているため、サック又はバッグの持ち運び時に、これら
の底部には、ウェブ部分を介して(すなわち、サックの
底部を通る長手方向の中央面の領域において)、かなり
大きな歪みが生じる。この歪みは、ウェブ部分により生
じる力が、底部正方体(bottom square)
の中心を通って延びている線の領域においてウェブ部分
に大きく伝達されるという事実により発生するものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的は
、上記種類のサック又はバッグであって、その底部自体
が、把持孔をもつウェブ部分を介して伝達される支持力
(持ち運び力)から大幅に緩和されるように構成したサ
ック又はバッグを提供することにある。
、上記種類のサック又はバッグであって、その底部自体
が、把持孔をもつウェブ部分を介して伝達される支持力
(持ち運び力)から大幅に緩和されるように構成したサ
ック又はバッグを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】一般的な形式のサック又
はバッグについての本発明によれば、上記問題点は、サ
ック又はバッグに設けられた底部が普通の方法でリーフ
(紙葉)に接着又は融着されており、該リーフが、コー
ナタックの内側縁部に対しシール連結されておりかつ折
畳み線に隣接するサイドタックの少なくとも内側縁部に
シール連結されており、把手部分が、開いた状態にある
底部内に挿入されており、該把手部分の脚状ストリップ
が、サイドタックにより少なくとも一部が覆われており
かつ該サイドタックに接着又は融着されていることを特
徴とするサック又はバッグにより解決される。本発明の
サック又はバッグにおいては、例えば紙片又は箔片で作
られたリーフに対面している把手部分の横方向の脚状ス
トリップ(該脚状ストリップは、その中央で、把持孔を
もつウェブ部分を支持している)の側部が、前記リーフ
には接着されておらず、サイドタックが、脚状ストリッ
プの側部(この側部には、把持孔を備えた中央のウェブ
部分も配置されている)で該脚状ストリップに重なって
おりかつ接着又は融着されている。従って、本発明のサ
ック又はバッグは、把手部分の下側部とリーフの外側部
との間にトンネルが形成されることが特徴である。この
構造により、中央のウェブ部分と該ウェブ部分に連結さ
れる脚状ストリップとを介して、支持力の大部分が、充
満されたサック又はバッグの側壁に対して直接伝達され
、このため、把手部分は、サックが損傷を受けること(
従って底部がサックから剥離されること)なくして、か
なり大きな支持力に耐えることができる。
はバッグについての本発明によれば、上記問題点は、サ
ック又はバッグに設けられた底部が普通の方法でリーフ
(紙葉)に接着又は融着されており、該リーフが、コー
ナタックの内側縁部に対しシール連結されておりかつ折
畳み線に隣接するサイドタックの少なくとも内側縁部に
シール連結されており、把手部分が、開いた状態にある
底部内に挿入されており、該把手部分の脚状ストリップ
が、サイドタックにより少なくとも一部が覆われており
かつ該サイドタックに接着又は融着されていることを特
徴とするサック又はバッグにより解決される。本発明の
サック又はバッグにおいては、例えば紙片又は箔片で作
られたリーフに対面している把手部分の横方向の脚状ス
トリップ(該脚状ストリップは、その中央で、把持孔を
もつウェブ部分を支持している)の側部が、前記リーフ
には接着されておらず、サイドタックが、脚状ストリッ
プの側部(この側部には、把持孔を備えた中央のウェブ
部分も配置されている)で該脚状ストリップに重なって
おりかつ接着又は融着されている。従って、本発明のサ
ック又はバッグは、把手部分の下側部とリーフの外側部
との間にトンネルが形成されることが特徴である。この
構造により、中央のウェブ部分と該ウェブ部分に連結さ
れる脚状ストリップとを介して、支持力の大部分が、充
満されたサック又はバッグの側壁に対して直接伝達され
、このため、把手部分は、サックが損傷を受けること(
従って底部がサックから剥離されること)なくして、か
なり大きな支持力に耐えることができる。
【0005】好ましくは、サック又はバッグを製造する
ためのワークピース(加工片)を構成する平らなチュー
ブ片の平行なスリットにより、コーナタックが、それら
の幅の少なくとも一部に沿って形成されるようにする。 本発明の更に他の特徴は、一方のサイドタックの方が他
方のサイドタックよりも短くて、管状ウェブから切断さ
れたサックのワークピースには、底部とは反対側の開放
縁部において、前記短い分に相当する保持ストリップが
形成されていることである。
ためのワークピース(加工片)を構成する平らなチュー
ブ片の平行なスリットにより、コーナタックが、それら
の幅の少なくとも一部に沿って形成されるようにする。 本発明の更に他の特徴は、一方のサイドタックの方が他
方のサイドタックよりも短くて、管状ウェブから切断さ
れたサックのワークピースには、底部とは反対側の開放
縁部において、前記短い分に相当する保持ストリップが
形成されていることである。
【0006】本発明の更に他の特徴は、把手部分が、該
把手部分自体の上に折り畳まれている切込み部からなり
、その中央のウェブ部分から脚状ストリップが折畳み線
により分離されていることである。脚状ストリップは、
それらの長さの少なくとも一部に沿って、それら自体の
上に反転して折り畳むことができる。また、脚状ストリ
ップの一部は、互いに部分的に重なり合う程度に、それ
ら自体の上に反転して折り畳むこともできる(図11)
。
把手部分自体の上に折り畳まれている切込み部からなり
、その中央のウェブ部分から脚状ストリップが折畳み線
により分離されていることである。脚状ストリップは、
それらの長さの少なくとも一部に沿って、それら自体の
上に反転して折り畳むことができる。また、脚状ストリ
ップの一部は、互いに部分的に重なり合う程度に、それ
ら自体の上に反転して折り畳むこともできる(図11)
。
【0007】更に、把手部分の脚状ストリップの下側部
には、両脚状ストリップの少なくとも一部を覆う補強リ
ーフを取り付けることができる。
には、両脚状ストリップの少なくとも一部を覆う補強リ
ーフを取り付けることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。図1には、紙又は熱可塑性合成樹脂からなる
管状ウェブから切断されたチューブ部分であって、サッ
クを製造するための基本的なワークピースを構成するチ
ューブ部分1が示されている。チューブ部分1の上縁部
には2つのスリット2が設けられている。これらのスリ
ット2は、互いに平行でありかつ側方の折畳み縁部3に
対しても平行であって、かつこれらの折畳み縁部3から
ほぼ等距離に配置されている。切断縁は、上方の壁の側
方スリット2同士の間で側方部分と整合しているけれど
も、下方の切断縁4は、両スリット2の間で距離「a」
だけ内側に位置しており、これにより、サックのワーク
ピースの反対側の下方の側壁には、この距離「a」と同
じ幅の縁ストリップが得られる。
説明する。図1には、紙又は熱可塑性合成樹脂からなる
管状ウェブから切断されたチューブ部分であって、サッ
クを製造するための基本的なワークピースを構成するチ
ューブ部分1が示されている。チューブ部分1の上縁部
には2つのスリット2が設けられている。これらのスリ
ット2は、互いに平行でありかつ側方の折畳み縁部3に
対しても平行であって、かつこれらの折畳み縁部3から
ほぼ等距離に配置されている。切断縁は、上方の壁の側
方スリット2同士の間で側方部分と整合しているけれど
も、下方の切断縁4は、両スリット2の間で距離「a」
だけ内側に位置しており、これにより、サックのワーク
ピースの反対側の下方の側壁には、この距離「a」と同
じ幅の縁ストリップが得られる。
【0009】図2には、図1のサックのワークピースに
、従来と同様に底部を設けた状態が示されている。この
底部の取付けにより、コーナタック5及びサイドタック
6、7が得られる。サイドタック6は、サイドタック7
よりも縁ストリップ8の幅だけ小さい。サイドタック6
、7は、切込み線(スリット)2により、コーナタック
5から部分的に分離されている。後で底部を閉じるとき
、サイドタック6、7は予め溝を付した線9、10の箇
所で折り畳まれる。
、従来と同様に底部を設けた状態が示されている。この
底部の取付けにより、コーナタック5及びサイドタック
6、7が得られる。サイドタック6は、サイドタック7
よりも縁ストリップ8の幅だけ小さい。サイドタック6
、7は、切込み線(スリット)2により、コーナタック
5から部分的に分離されている。後で底部を閉じるとき
、サイドタック6、7は予め溝を付した線9、10の箇
所で折り畳まれる。
【0010】図2に示す、かく設けられた所謂底部正方
体上に矩形のリーフ(紙葉)12が置かれる。このリー
フ12は、コーナタック5の内側部分13と、溝付き折
畳み線9、10に隣接したサイドタック6、7の一部と
を覆う。リーフ12は、コーナタック5の内側部分13
及びサイドタック6、7の内側領域に対して全体的に接
着又は融着され、これにより底部がシールされる。
体上に矩形のリーフ(紙葉)12が置かれる。このリー
フ12は、コーナタック5の内側部分13と、溝付き折
畳み線9、10に隣接したサイドタック6、7の一部と
を覆う。リーフ12は、コーナタック5の内側部分13
及びサイドタック6、7の内側領域に対して全体的に接
着又は融着され、これにより底部がシールされる。
【0011】このようにして準備された底部(しかしな
がら、該底部は未だ開放した状態にある)の上には、次
に、把手部分、すなわち、下方の折畳み線を介して中央
のウェブ部分15(該ウェブ部分15は、幅「b」の縁
ストリップと共に、コーナタック5の領域においてリー
フ12を覆う矩形シートを形成している)に接合された
横方向の脚状ストリップ16、17が置かれる。
がら、該底部は未だ開放した状態にある)の上には、次
に、把手部分、すなわち、下方の折畳み線を介して中央
のウェブ部分15(該ウェブ部分15は、幅「b」の縁
ストリップと共に、コーナタック5の領域においてリー
フ12を覆う矩形シートを形成している)に接合された
横方向の脚状ストリップ16、17が置かれる。
【0012】図3及び図4に示すサックの状態を明瞭に
するため、図5及び図6に基づいて更に詳細に説明する
。図5から明らかなように、リーフ12は、矩形リーフ
の形態をなして、既に取り付けられた平らな底部上に置
かれて、該底部に対し上記方法で接着されている。これ
により、リーフ12はサイドタック6、7の内側縁部を
覆っている。また、リーフ12はコーナタック5の内側
部分13(該内側部分13の縁部が、図5及び図6の平
面図に示されている)をも覆っている。
するため、図5及び図6に基づいて更に詳細に説明する
。図5から明らかなように、リーフ12は、矩形リーフ
の形態をなして、既に取り付けられた平らな底部上に置
かれて、該底部に対し上記方法で接着されている。これ
により、リーフ12はサイドタック6、7の内側縁部を
覆っている。また、リーフ12はコーナタック5の内側
部分13(該内側部分13の縁部が、図5及び図6の平
面図に示されている)をも覆っている。
【0013】図6によれば、図11に示す把手部分が、
リーフ12上に付加的に取り付けられた状態が示されて
いる。図4に示す方法で底部が準備されると、リーフ1
2が接着されたサイドタック6、7は、中央のウェブ部
分15の両側部において、折畳み線9、10の箇所で把
手部分の脚状ストリップ16、17の外側部分上に折り
畳まれて、該外側部分に接着される。この状態において
は、図8から分かるように、小さい方すなわち幅狭のサ
イドタック6が、ほぼ把手部分の中央のウェブ部分15
まで延びているのに対し、幅広のサイドタック7は中央
のウェブ部分15の一部に沿って延びている。
リーフ12上に付加的に取り付けられた状態が示されて
いる。図4に示す方法で底部が準備されると、リーフ1
2が接着されたサイドタック6、7は、中央のウェブ部
分15の両側部において、折畳み線9、10の箇所で把
手部分の脚状ストリップ16、17の外側部分上に折り
畳まれて、該外側部分に接着される。この状態において
は、図8から分かるように、小さい方すなわち幅狭のサ
イドタック6が、ほぼ把手部分の中央のウェブ部分15
まで延びているのに対し、幅広のサイドタック7は中央
のウェブ部分15の一部に沿って延びている。
【0014】図10に示す把手部分は、中央のウェブ部
分15と、これに隣接する脚状ストリップ16、17と
からなり、脚状ストリップ16、17の裏側の中央には
補強ストリップ20が接着されている。この補強ストリ
ップ20の長さは、把手部分の長さに等しい。図11に
示す把手部分は、横方向のストリップ16、17がより
幅広に設計されていて、これらのストリップ16、17
は、ウェブ部分15の領域において互いに重なり合う(
オーバーラップする)ように、内方に向かって互いに逆
方向に折り畳まれている。
分15と、これに隣接する脚状ストリップ16、17と
からなり、脚状ストリップ16、17の裏側の中央には
補強ストリップ20が接着されている。この補強ストリ
ップ20の長さは、把手部分の長さに等しい。図11に
示す把手部分は、横方向のストリップ16、17がより
幅広に設計されていて、これらのストリップ16、17
は、ウェブ部分15の領域において互いに重なり合う(
オーバーラップする)ように、内方に向かって互いに逆
方向に折り畳まれている。
【0015】図12に示す実施例においては、互いに内
方に折り畳まれておりかつ重なり合っている脚状ストリ
ップ16、17の縁ストリップ内に、補強ストリップ2
1が付加的に挿入されている。この補強ストリップ21
は、一方の側面が上部に接着されているだけである。図
14には、図12と同様な実施例が示されているが、こ
の実施例においては、側部に対して接着ビームが変位し
ている。図12及び図14に示す2つの実施例において
は、把手部分の下部がリーフを形成していて、該下部と
補強リーフ(補強ストリップ)21との間にはトンネル
が形成されている。従って、これらの実施例ではリーフ
を用いる必要はない。
方に折り畳まれておりかつ重なり合っている脚状ストリ
ップ16、17の縁ストリップ内に、補強ストリップ2
1が付加的に挿入されている。この補強ストリップ21
は、一方の側面が上部に接着されているだけである。図
14には、図12と同様な実施例が示されているが、こ
の実施例においては、側部に対して接着ビームが変位し
ている。図12及び図14に示す2つの実施例において
は、把手部分の下部がリーフを形成していて、該下部と
補強リーフ(補強ストリップ)21との間にはトンネル
が形成されている。従って、これらの実施例ではリーフ
を用いる必要はない。
【0016】図13の実施例においては、脚状ストリッ
プが、それらの長さの一部に沿って、脚状ストリップ上
に反転して少なくとも折り畳まれている。図9には、把
手部分を備えたサックを充満した状態が示されている。 サイドタック6、7は、把手部分の横方向の脚状ストリ
ップ上に折り畳まれておりかつ該脚状ストリップに接着
されている。このため、脚状ストリップ16、17とリ
ーフ12との間に平らなトンネル状通路25が形成され
る。この通路25は、中央のウェブ部分15に隣接して
いる部分がテンションストラップ(いわば、支持力を、
充満されたサックの両側壁に伝達するストラップ)を構
成するという事実により形成される。
プが、それらの長さの一部に沿って、脚状ストリップ上
に反転して少なくとも折り畳まれている。図9には、把
手部分を備えたサックを充満した状態が示されている。 サイドタック6、7は、把手部分の横方向の脚状ストリ
ップ上に折り畳まれておりかつ該脚状ストリップに接着
されている。このため、脚状ストリップ16、17とリ
ーフ12との間に平らなトンネル状通路25が形成され
る。この通路25は、中央のウェブ部分15に隣接して
いる部分がテンションストラップ(いわば、支持力を、
充満されたサックの両側壁に伝達するストラップ)を構
成するという事実により形成される。
【0017】しかしながら、脚状ストリップの少なくと
も上方の層は、タックされている部分(すなわち互いに
重なり合っている部分)に融着又は接着しないでおき、
支持力をサックの両側壁に好ましく伝達するトンネル状
通路が形成されるようにするのが有効である。
も上方の層は、タックされている部分(すなわち互いに
重なり合っている部分)に融着又は接着しないでおき、
支持力をサックの両側壁に好ましく伝達するトンネル状
通路が形成されるようにするのが有効である。
【図1】管状ウェブから切断したチューブ部分が平らな
状態にあるところを示す平面図である。
状態にあるところを示す平面図である。
【図2】底部が設けられた図1の部分を示す平面図であ
る。
る。
【図3】設けられた底部正方体上に置かれて接着された
リーフを備えた図2の底部を示す平面図である。
リーフを備えた図2の底部を示す平面図である。
【図4】リーフ上に置かれた把手部分を示す図3と同様
な平面図である。
な平面図である。
【図5】図3のV−V線に沿うサックのワークピースの
断面図である。
断面図である。
【図6】図4のVI−VI線に沿うサックのワークピー
スの断面図である。
スの断面図である。
【図7】底部に対し直角を形成する把手部分のウェブ部
分を備えた平らなサックの平面図である。
分を備えた平らなサックの平面図である。
【図8】図7のVIII−VIII線に沿うサックの断
面図である。
面図である。
【図9】充満されたサックの底部を示す斜視図である。
【図10】把手部分を示す断面図である。
【図11】別の実施例の把手部分を示す断面図である。
【図12】把手部分の横方向の脚状ストリップの内方に
折り畳まれた縁ストリップが重なっている箇所に挿入さ
れた補強リーフを備えた、図11と同様な把手部分を示
す断面図である。
折り畳まれた縁ストリップが重なっている箇所に挿入さ
れた補強リーフを備えた、図11と同様な把手部分を示
す断面図である。
【図13】脚状ストリップがそれらの長さ方向に沿って
反転して折り畳まれている把手部分を示す断面図である
。
反転して折り畳まれている把手部分を示す断面図である
。
【図14】図12の把手部分を変更した実施例を示す断
面図である。
面図である。
1 チューブ部分
2 スリット(切込み線)
3 側方の折畳み縁部
4 下方の切断線
5 コーナタック
6、7 サイドタック
8 縁ストリップ
9、10 予め溝を付した線(溝付き折畳み線)12
リーフ 13 コーナタックの内側部分 15 中央のウェブ部分
リーフ 13 コーナタックの内側部分 15 中央のウェブ部分
Claims (8)
- 【請求項1】 充満された状態で矩形をなしておりか
つコーナタックに部分的に重なっているサイドタックに
より形成された底部と、該底部に接着又は融着されてお
りかつ把持孔を備えた中央のウェブ部分と該ウェブ部分
に連結される可撓性材料からなる横方向の脚状ストリッ
プとを備えた把手部分とを有しているサック又はバッグ
において、該サック又はバッグに設けられた前記底部が
普通の方法でリーフ(12)に接着又は融着されており
、該リーフ(12)が、コーナタック(5)の内側縁部
に対しシール連結されておりかつ折畳み線(9、10)
に隣接するサイドタック(6、7)の少なくとも内側縁
部にシール連結されており、把手部分(15、16、1
7)が、開いた状態にある底部内に挿入されており、該
把手部分(15、16、17)の脚状ストリップ(16
、17)が、前記サイドタック(6、7)により少なく
とも一部が覆われておりかつ該サイドタック(6、7)
に接着又は融着されていることを特徴とするサック又は
バッグ。 - 【請求項2】 平らなチューブ片(1)の平行なスリ
ット(2)により、前記コーナタック(5)が、それら
の幅の少なくとも一部に沿って形成されていることを特
徴とする請求項1に記載のサック又はバッグ。 - 【請求項3】 一方のサイドタック(6)の方が他方
のサイドタック(7)よりも短くて、管状ウェブから切
断されたサックのワークピースには、前記底部とは反対
側の開放縁部において、前記短い分に相当する保持スト
リップ(8)が形成されていることを特徴とする請求項
1又は2に記載のサック又はバッグ。 - 【請求項4】 前記把手部分が、該把手部分自体の上
に折り畳まれている切込み部からなり、その中央のウェ
ブ部分(15)から前記脚状ストリップ(16、17)
が折畳み線により分離されていることを特徴とする請求
項1乃至3のいずれか1項に記載のサック又はバッグ。 - 【請求項5】 前記脚状ストリップ(16、17)が
、それらの長さの少なくとも一部に沿って、それら自体
の上に反転して折り畳まれていることを特徴とする請求
項1乃至4のいずれか1項に記載のサック又はバッグ。 - 【請求項6】 前記脚状ストリップ(16、17)の
一部が、互いに部分的に重なり合うようにして、それら
自体の上に反転して折り畳まれていることを特徴とする
請求項5に記載のサック又はバッグ。 - 【請求項7】 前記脚状ストリップ(16、17)の
一部が、それら自体の上に反転して折り畳まれておりか
つ互いに部分的に重なり合っており、かつ挿入された補
強ストリップを覆っていることを特徴とする請求項6に
記載のサック又はバッグ。 - 【請求項8】 前記把手部分(15、16、17)の
横方向の脚状ストリップ(16、17)が、前記サイド
タック(6、7)及びコーナタック(5)の内側縁部に
連結されるリーフを形成していることを特徴とする請求
項7に記載のサック及びバッグ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE40128962 | 1990-04-23 | ||
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| DE19904021801 DE4021801A1 (de) | 1990-04-23 | 1990-07-09 | Sack oder beutel mit im gefuellten zustand rechteckigem boden und angeklebtem griffteil |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04227205A true JPH04227205A (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=25892456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| DE4135960A1 (de) * | 1991-03-21 | 1992-09-24 | Windmoeller & Hoelscher | Verfahren zur herstellung eines sacks oder beutels mit in gefuelltem zustand rechteckigem boden und mit einem griffteil und nach diesem verfahren hergestellter sack oder beutel |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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