JPH0422728B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422728B2 JPH0422728B2 JP60142690A JP14269085A JPH0422728B2 JP H0422728 B2 JPH0422728 B2 JP H0422728B2 JP 60142690 A JP60142690 A JP 60142690A JP 14269085 A JP14269085 A JP 14269085A JP H0422728 B2 JPH0422728 B2 JP H0422728B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- cutting
- main body
- manufacturing
- door sash
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は車両用のドアサツシユの製造方法に
関するものである。
関するものである。
第5図は車体の斜視図、第6図は従来のドアサ
ツシユの正面図、第7図はそのA−A断面図、第
8図はB−B断面図、第9図はC−C断面図であ
る。図において、1は車体で、ドア2にはドアサ
ツシユ3が設けられている。ドアサツシユ3は第
6図に示すようにアツパー部分4およびサイド部
分5を溶接部6で溶接して形成されている。
ツシユの正面図、第7図はそのA−A断面図、第
8図はB−B断面図、第9図はC−C断面図であ
る。図において、1は車体で、ドア2にはドアサ
ツシユ3が設けられている。ドアサツシユ3は第
6図に示すようにアツパー部分4およびサイド部
分5を溶接部6で溶接して形成されている。
アツパー部分4は第7図に示すように、横断面
形状がほぼ平板状の外表面部4a、凹状のグラス
ランチヤンネル収容部4b、中空部4c、凹状の
ウエザーストリツプ収容部4d、および突条4e
を有する金属板のロール成形品からなり、所定形
状に曲げ加工されている。サイド部分5は第8図
および第9図に示すように、横断面形状がほぼ平
板状の外表面部5a、凹状のグラスランチヤンネ
ル収容部5b、中空部5c、凹状のウエザースト
リツプ収容部5d、突条5eおよび突条基部5f
から外表面部5aの一方の延長方向(外方)へ突
出する突縁部5gを有し、2枚の金属板のロール
成形品5h,5iをスポツト溶接して形成され、
所定の形状に曲げ加工されている。サイド部分5
の突縁部5gを除く本体部分5jはアツパー部分
4とほぼ同一の横断面形状に成形され、突縁部5
gは下に行くほど幅広になつている。
形状がほぼ平板状の外表面部4a、凹状のグラス
ランチヤンネル収容部4b、中空部4c、凹状の
ウエザーストリツプ収容部4d、および突条4e
を有する金属板のロール成形品からなり、所定形
状に曲げ加工されている。サイド部分5は第8図
および第9図に示すように、横断面形状がほぼ平
板状の外表面部5a、凹状のグラスランチヤンネ
ル収容部5b、中空部5c、凹状のウエザースト
リツプ収容部5d、突条5eおよび突条基部5f
から外表面部5aの一方の延長方向(外方)へ突
出する突縁部5gを有し、2枚の金属板のロール
成形品5h,5iをスポツト溶接して形成され、
所定の形状に曲げ加工されている。サイド部分5
の突縁部5gを除く本体部分5jはアツパー部分
4とほぼ同一の横断面形状に成形され、突縁部5
gは下に行くほど幅広になつている。
従来のドアサツシユ3の製造方法は、突縁部5
gがゼロに近い部分でアツパー部分4およびサイ
ド部分5を所定の角度(ほぼ45゜)で切断し、切
断面を突き合わせて溶接により接合する方法が行
われている。
gがゼロに近い部分でアツパー部分4およびサイ
ド部分5を所定の角度(ほぼ45゜)で切断し、切
断面を突き合わせて溶接により接合する方法が行
われている。
しかしながら、このような従来のドアサツシユ
の製造方法においては、サイド部分5の突縁部5
gがゼロに近い部分で切断して溶接しているた
め、サイド部分5の上端部の幅がアツパー部分4
の幅と一致するものにデザインが限定されるとい
う問題点があり、サイド部分5の上端部がアツパ
ー部分4よりも幅広のドアサツシユ3の場合は切
断面が一致せず、溶接により接合を行うことがで
きないという問題点があつた。
の製造方法においては、サイド部分5の突縁部5
gがゼロに近い部分で切断して溶接しているた
め、サイド部分5の上端部の幅がアツパー部分4
の幅と一致するものにデザインが限定されるとい
う問題点があり、サイド部分5の上端部がアツパ
ー部分4よりも幅広のドアサツシユ3の場合は切
断面が一致せず、溶接により接合を行うことがで
きないという問題点があつた。
この発明は上記問題点に着目してなされたもの
で、アツパー部分よりもサイド部分の上端が幅広
のドアサツシユの場合でも容易に溶接により接合
でき、優れた外観のものが得られるドアサツシユ
の製造方法を提案することを目的としている。
で、アツパー部分よりもサイド部分の上端が幅広
のドアサツシユの場合でも容易に溶接により接合
でき、優れた外観のものが得られるドアサツシユ
の製造方法を提案することを目的としている。
この発明は、所定の横断面形状を有するアツパ
ー部分、およびこのアツパー部分とほぼ同一の横
断面形状を有する本体部分から外表面部の延長方
向に突出する突縁部を有し、外表面部の幅がアツ
パー部分の外表面部の幅よりも広いサイド部分か
らなるドアサツシユの製造方法であつて、 サイド部分の先端の突縁部を切断する工程と、 サイド部分の本体部分およびアツパー部分を所
定の角度に切断する工程と、 切断面を突き合わせて溶接する工程とを含み、 前記サイド部分の突縁部の切断は、本体部分と
突縁部の境界部分の先端が接合後のアツパー部分
の側縁と一致する切断面において行い、 前記サイド部分の本体部分およびアツパー部分
の切断は、それぞれの切断面がほぼ同一の形状と
なるように行うことを特徴とするドアサツシユの
製造方法である。
ー部分、およびこのアツパー部分とほぼ同一の横
断面形状を有する本体部分から外表面部の延長方
向に突出する突縁部を有し、外表面部の幅がアツ
パー部分の外表面部の幅よりも広いサイド部分か
らなるドアサツシユの製造方法であつて、 サイド部分の先端の突縁部を切断する工程と、 サイド部分の本体部分およびアツパー部分を所
定の角度に切断する工程と、 切断面を突き合わせて溶接する工程とを含み、 前記サイド部分の突縁部の切断は、本体部分と
突縁部の境界部分の先端が接合後のアツパー部分
の側縁と一致する切断面において行い、 前記サイド部分の本体部分およびアツパー部分
の切断は、それぞれの切断面がほぼ同一の形状と
なるように行うことを特徴とするドアサツシユの
製造方法である。
この発明はドアサツシユの製造方法において
は、アツパー部分とほぼ同一の横断面形状の本体
部分から突縁部が突出するサイド部分を使用す
る。そしてサイド部分の先端の突縁部を、本体部
分と突縁部の境界部分の先端が接合後のアツパー
部分の側縁と一致する切断面で切断するととも
に、その本体部分およびアツパー部分を、それぞ
れの切断面がほぼ同一の形状となる角度で切断
し、切断面を突き合わせて溶接により接合し、ド
アサツシユを製造する。このときサイド部分の本
体部分およびアツパー部分の切断面はほぼ同一の
形状となるので、そのまま溶接による接合が可能
であり、接合によりサイド部分の突縁部の切断面
がアツパー部分の側縁と一致するので、外観の優
れたドアサツシユが得られる。
は、アツパー部分とほぼ同一の横断面形状の本体
部分から突縁部が突出するサイド部分を使用す
る。そしてサイド部分の先端の突縁部を、本体部
分と突縁部の境界部分の先端が接合後のアツパー
部分の側縁と一致する切断面で切断するととも
に、その本体部分およびアツパー部分を、それぞ
れの切断面がほぼ同一の形状となる角度で切断
し、切断面を突き合わせて溶接により接合し、ド
アサツシユを製造する。このときサイド部分の本
体部分およびアツパー部分の切断面はほぼ同一の
形状となるので、そのまま溶接による接合が可能
であり、接合によりサイド部分の突縁部の切断面
がアツパー部分の側縁と一致するので、外観の優
れたドアサツシユが得られる。
以下、この発明を図面の実施例について説明す
る。第1図ないし第3図はこの発明の一実施例に
よる製造方法を示す正面図であり、第5図ないし
第9図と同一符号は同一または相当部分を示す。
アツパー部分4は従来のものと同様に、横断面形
状が外表面部4a、グラスランチヤンネル収容部
4b、中空部4c、ウエザーストリツプ収容部4
dおよび突条4eを有する金属板のロール成形品
からなり、所定形状に曲げ加工されている。サイ
ド部分5は基本的には従来のものと同様の横断面
形状が外表面部5a、グラスランチヤンネル収容
部5b、中空部5c、ウエザーストリツプ収容部
5dおよび突条5eからなる本体部分5jと、こ
の本体部分5jから外表面部5aの一方の延長方
向に突出する突縁部5gとを有する金属板のロー
ル成形品からなるが、突縁部5gは従来のものと
異なつてゼロに近い部分がなく、上端部から下方
に至る全範囲で相当の幅を有し、かつ末広がり状
に広くなつているものを使用する。
る。第1図ないし第3図はこの発明の一実施例に
よる製造方法を示す正面図であり、第5図ないし
第9図と同一符号は同一または相当部分を示す。
アツパー部分4は従来のものと同様に、横断面形
状が外表面部4a、グラスランチヤンネル収容部
4b、中空部4c、ウエザーストリツプ収容部4
dおよび突条4eを有する金属板のロール成形品
からなり、所定形状に曲げ加工されている。サイ
ド部分5は基本的には従来のものと同様の横断面
形状が外表面部5a、グラスランチヤンネル収容
部5b、中空部5c、ウエザーストリツプ収容部
5dおよび突条5eからなる本体部分5jと、こ
の本体部分5jから外表面部5aの一方の延長方
向に突出する突縁部5gとを有する金属板のロー
ル成形品からなるが、突縁部5gは従来のものと
異なつてゼロに近い部分がなく、上端部から下方
に至る全範囲で相当の幅を有し、かつ末広がり状
に広くなつているものを使用する。
ドアサツシユ3の製造方法は、まずサイド部分
5の先端の突縁部5gを切断して切欠7を形成す
る。第1図では突端部5gを含み突条5eの部分
まで切断しているが、突縁部5gの部分だけでも
よい。この突縁部5gの切断はプレスで行うこと
ができ、切断位置は切断面8が接合後のアツパー
部分4の側縁の延長線と一致する位置および角度
で切断する。
5の先端の突縁部5gを切断して切欠7を形成す
る。第1図では突端部5gを含み突条5eの部分
まで切断しているが、突縁部5gの部分だけでも
よい。この突縁部5gの切断はプレスで行うこと
ができ、切断位置は切断面8が接合後のアツパー
部分4の側縁の延長線と一致する位置および角度
で切断する。
次いでアツパー部分4およびサイド部分5を、
内側の角度が所定の角度α(アツパー部分4とサ
イド部分5の取付角に相当)となるように、それ
ぞれの先端を対向させてクランプ9,10でクラ
ンプし、それぞれの切断面11,12がα/2と
なるように、アツパー部分4およびサイド部分5
の本体部分5jの先端部をメタルソーにより平行
に切断する。切断面8,11,12はアツパー部
分4またはサイド部分5に設けられた位置決め用
基準点(図示省略)を基準として位置決めされ
る。
内側の角度が所定の角度α(アツパー部分4とサ
イド部分5の取付角に相当)となるように、それ
ぞれの先端を対向させてクランプ9,10でクラ
ンプし、それぞれの切断面11,12がα/2と
なるように、アツパー部分4およびサイド部分5
の本体部分5jの先端部をメタルソーにより平行
に切断する。切断面8,11,12はアツパー部
分4またはサイド部分5に設けられた位置決め用
基準点(図示省略)を基準として位置決めされ
る。
次いでサイド部分5を矢印X方向に移動させる
と、第2図のように切断面11,12が突き合わ
せ状態になるので、この状態を保つて突き合わせ
部13を溶接する。このとき外表面部4a,5a
の突き合わせ部13は芯線供給のTIG溶接で溶接
し、切欠7の部分は芯線供給のMIG溶接で溶接
して溶け合わせるとともに肉盛りし、グラスラン
チヤンネル収容部4b,5b、中空部4c,5
c、ウエザーストリツプ収容部4d,5d、突条
4e,5eおよび突縁部5gの裏側も芯線供給の
MIG溶接により溶接する。この溶接により溶接
部6が形成され、アツパー部分4およびサイド部
分5は接合され、ドアサツシユ3が完成する。こ
のとき必要によりコーナー部14を削つてアール
15形成することもできる。
と、第2図のように切断面11,12が突き合わ
せ状態になるので、この状態を保つて突き合わせ
部13を溶接する。このとき外表面部4a,5a
の突き合わせ部13は芯線供給のTIG溶接で溶接
し、切欠7の部分は芯線供給のMIG溶接で溶接
して溶け合わせるとともに肉盛りし、グラスラン
チヤンネル収容部4b,5b、中空部4c,5
c、ウエザーストリツプ収容部4d,5d、突条
4e,5eおよび突縁部5gの裏側も芯線供給の
MIG溶接により溶接する。この溶接により溶接
部6が形成され、アツパー部分4およびサイド部
分5は接合され、ドアサツシユ3が完成する。こ
のとき必要によりコーナー部14を削つてアール
15形成することもできる。
上記製造方法では、アツパー部分4およびサイ
ド部分5の本体部分5jに形成される切断面1
1,12はほぼ同一の形状となるので、そのまま
溶接による接合が可能であり、接合により切断面
8がアツパー部分4の側縁と一致するので、外観
上優れたドアサツシユ3が得られる。また切断面
8の形成はプレスで可能であり、切断面8の形成
後切断面11,12を形成することにより、切断
面11,12の形成と溶接を続けて行うことがで
き、作業工程が簡略化される。さらにアツパー部
分4とサイド部分5を所定角度に対向させて平行
な切断面11,12で切断すると、切断面11,
12の位置決めおよび切断が容易であるととも
に、切断後一方または双方を平行移動して突き合
わせ、溶接することができるので、作業工程は簡
略化される。
ド部分5の本体部分5jに形成される切断面1
1,12はほぼ同一の形状となるので、そのまま
溶接による接合が可能であり、接合により切断面
8がアツパー部分4の側縁と一致するので、外観
上優れたドアサツシユ3が得られる。また切断面
8の形成はプレスで可能であり、切断面8の形成
後切断面11,12を形成することにより、切断
面11,12の形成と溶接を続けて行うことがで
き、作業工程が簡略化される。さらにアツパー部
分4とサイド部分5を所定角度に対向させて平行
な切断面11,12で切断すると、切断面11,
12の位置決めおよび切断が容易であるととも
に、切断後一方または双方を平行移動して突き合
わせ、溶接することができるので、作業工程は簡
略化される。
第4図は他の実施例を示す一部の正面図であ
り、この実施例では切断面8はサイド部分5の全
幅にわたつて形成し、その後切断面12を形成す
るようになつている。
り、この実施例では切断面8はサイド部分5の全
幅にわたつて形成し、その後切断面12を形成す
るようになつている。
以上の実施例では、サイド部分5の突縁部5g
を直線状に切断したが、曲線状(例えばアール1
5状)その他の形状に切断してもよい。また突縁
部5gの切断後にアツパー部分4およびサイド部
分5の切断面11,12における切断を行つた
が、これらの切断の前後関係は限定されない。ア
ツパー部分4およびサイド部分5は同時に切断す
る場合を示したが、それぞれ別工程で所定角度に
切断してもよい。またアツパー部分4およびサイ
ド部分5は予め所定形状に曲げ加工したものを使
用したが、それぞれ直線状のものを使用し、切断
後または溶接後に曲げ加工を行つてもよい。
を直線状に切断したが、曲線状(例えばアール1
5状)その他の形状に切断してもよい。また突縁
部5gの切断後にアツパー部分4およびサイド部
分5の切断面11,12における切断を行つた
が、これらの切断の前後関係は限定されない。ア
ツパー部分4およびサイド部分5は同時に切断す
る場合を示したが、それぞれ別工程で所定角度に
切断してもよい。またアツパー部分4およびサイ
ド部分5は予め所定形状に曲げ加工したものを使
用したが、それぞれ直線状のものを使用し、切断
後または溶接後に曲げ加工を行つてもよい。
この発明によれば、サイド部分の突縁部を切断
するとともに、サイド部分の本体部分とアツパー
部分を所定角度に切断して溶接するようにしたた
め、アツパー部分よりもサイド部分が幅広のドア
サツシユの場合でも容易に溶接により接合でき、
優れた外観のドアサツシユが得られる効果があ
る。
するとともに、サイド部分の本体部分とアツパー
部分を所定角度に切断して溶接するようにしたた
め、アツパー部分よりもサイド部分が幅広のドア
サツシユの場合でも容易に溶接により接合でき、
優れた外観のドアサツシユが得られる効果があ
る。
第1図ないし第3図は一実施例による製造方法
を示す正面図、第4図は他の実施例を示す一部の
正面図、第5図は車体の斜視図、第6図は従来の
ドアサツシユの正面図、第7図はそのA−A断面
図、第8図はB−B断面図、第9図はC−C断面
図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示
し、3はドアサツシユ、4はアツパー部分、5は
サイド部分、4a,5aは外表面部、5gは突縁
部、5jは本体部分、6は溶接部、8,11,1
2は切断面である。
を示す正面図、第4図は他の実施例を示す一部の
正面図、第5図は車体の斜視図、第6図は従来の
ドアサツシユの正面図、第7図はそのA−A断面
図、第8図はB−B断面図、第9図はC−C断面
図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示
し、3はドアサツシユ、4はアツパー部分、5は
サイド部分、4a,5aは外表面部、5gは突縁
部、5jは本体部分、6は溶接部、8,11,1
2は切断面である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の横断面形状を有するアツパー部分、お
よびこのアツパー部分とほぼ同一の横断面形状を
有する本体部分から外表面部の延長方向に突出す
る突縁部を有し、外表面部の幅がアツパー部分の
外表面部の幅よりも広いサイド部分からなるドア
サツシユの製造方法であつて、 サイド部分の先端の突縁部を切断する工程と、 サイド部分の本体部分およびアツパー部分を所
定の角度に切断する工程と、 切断面を突き合わせて溶接する工程とを含み、 前記サイド部分の突縁部の切断は、本体部分と
突縁部の境界部分の先端が接合後のアツパー部分
の側縁と一致する切断面において行い、 前記サイド部分の本体部分およびアツパー部分
の切断は、それぞれの切断面がほぼ同一の形状と
なるように行うことを特徴とするドアサツシユの
製造方法。 2 サイド部分の先端部の突縁部を切断した後、
本体部分の切断を行うようにした特許請求の範囲
第1項記載の製造方法。 3 本体部分およびアツパー部分の切断が、サイ
ド部分およびアツパー部分を両者の取付角度で対
向させ、平行な切断面で行うものである特許請求
の範囲第1項または第2項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14269085A JPS624627A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | ドアサツシユの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14269085A JPS624627A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | ドアサツシユの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624627A JPS624627A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0422728B2 true JPH0422728B2 (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=15321260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14269085A Granted JPS624627A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | ドアサツシユの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624627A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4677874B2 (ja) * | 2005-10-05 | 2011-04-27 | アイシン精機株式会社 | 車両用ドアフレーム及び車両用ドアフレームの製造方法 |
| JP5490623B2 (ja) * | 2010-06-11 | 2014-05-14 | シロキ工業株式会社 | ドアサッシュ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747521U (ja) * | 1980-08-30 | 1982-03-17 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14269085A patent/JPS624627A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624627A (ja) | 1987-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |