JPH0675794B2 - T型継手 - Google Patents
T型継手Info
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- JPH0675794B2 JPH0675794B2 JP14417586A JP14417586A JPH0675794B2 JP H0675794 B2 JPH0675794 B2 JP H0675794B2 JP 14417586 A JP14417586 A JP 14417586A JP 14417586 A JP14417586 A JP 14417586A JP H0675794 B2 JPH0675794 B2 JP H0675794B2
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- bone
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- skin
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- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 41
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 38
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 10
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- 239000011324 bead Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、骨部材の一端を皮板の一方の面にほぼ直角に
当接させ、該骨部材の端部両側を皮板に隅肉溶接してな
るT型継手に関するものである。
当接させ、該骨部材の端部両側を皮板に隅肉溶接してな
るT型継手に関するものである。
「従来の技術」 第5図は前述のT型継手の従来例を示している。この図
において、符号1は骨部材、2は皮板、3は直角二等辺
三角形状に形成された溶接の溶着金属(ビード)であ
る。前記骨部材1の一端は、均一な板厚に形成されてお
り、そのまま皮板2の一方の面にほぼ直角に当接させ
て、その端部両側が隅肉溶接されている。
において、符号1は骨部材、2は皮板、3は直角二等辺
三角形状に形成された溶接の溶着金属(ビード)であ
る。前記骨部材1の一端は、均一な板厚に形成されてお
り、そのまま皮板2の一方の面にほぼ直角に当接させ
て、その端部両側が隅肉溶接されている。
「発明が解決しようとする問題点」 ところで、第5図に示したちようなT型継手は、骨部材
1や皮板2に何等機械加工を施さなくとも良く、その点
では作業が容易である。しかし、継手部において溶着金
属3の占める面積(溶着断面積)が比較的に大きくな
り、そのために、使用される溶材(溶接棒、あるいは溶
接ワイヤ等)の量が多く必要で溶材費がかさむととも
に、溶接作業時間が長大化するという問題があった。
1や皮板2に何等機械加工を施さなくとも良く、その点
では作業が容易である。しかし、継手部において溶着金
属3の占める面積(溶着断面積)が比較的に大きくな
り、そのために、使用される溶材(溶接棒、あるいは溶
接ワイヤ等)の量が多く必要で溶材費がかさむととも
に、溶接作業時間が長大化するという問題があった。
また、溶着金属3の趾端部4にアンダーカットが生じ易
く、アンダーカットが生じるとそこに応力集中が起こっ
て継手強度が低下してしまうため、より慎重に作業を管
理する必要もあった。
く、アンダーカットが生じるとそこに応力集中が起こっ
て継手強度が低下してしまうため、より慎重に作業を管
理する必要もあった。
この発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、隅肉溶
接により形成するが、継手部において溶着金属の占める
面積(溶着断面積)を小さく抑えて、使用する溶材(溶
接棒、あるいは溶接ワイヤ等)の量を低減させるととも
に、溶接作業時間を短縮させることができ、しかも、ア
ンダーカットのような応力集中箇所の形成を低減させる
ことのできるT型継手を提供することを目的とする。
接により形成するが、継手部において溶着金属の占める
面積(溶着断面積)を小さく抑えて、使用する溶材(溶
接棒、あるいは溶接ワイヤ等)の量を低減させるととも
に、溶接作業時間を短縮させることができ、しかも、ア
ンダーカットのような応力集中箇所の形成を低減させる
ことのできるT型継手を提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」 この発明に係るT型継手は、骨部材の一端を皮板の一方
の面にほぼ直角に当接して、該骨部材の端部両側を皮板
に隅肉溶接してなるT型継手であって、前記骨部材の一
端の両側には予め前記皮板への溶接部となるソフト・ト
ウ部が突出形成されてなり、これらの各ソフト・トウ部
は、一端に向って次第に骨部材の板厚が増大する如く傾
斜した第1の傾斜面と、この第1の傾斜面の先端から一
端に向って次第に骨部材の板厚ちが減少する如く傾斜し
て前記皮板との間に開先を形成する第2の傾斜面とを備
えて横断面形状が略三角形状をなし、かつ各ソフト・ト
ウ部の第2の傾斜面の先端を互いに結ぶ骨部材の一端面
の幅寸法が骨部材の両側面間の板厚寸法よりも小さく設
定されたことを特徴とする。
の面にほぼ直角に当接して、該骨部材の端部両側を皮板
に隅肉溶接してなるT型継手であって、前記骨部材の一
端の両側には予め前記皮板への溶接部となるソフト・ト
ウ部が突出形成されてなり、これらの各ソフト・トウ部
は、一端に向って次第に骨部材の板厚が増大する如く傾
斜した第1の傾斜面と、この第1の傾斜面の先端から一
端に向って次第に骨部材の板厚ちが減少する如く傾斜し
て前記皮板との間に開先を形成する第2の傾斜面とを備
えて横断面形状が略三角形状をなし、かつ各ソフト・ト
ウ部の第2の傾斜面の先端を互いに結ぶ骨部材の一端面
の幅寸法が骨部材の両側面間の板厚寸法よりも小さく設
定されたことを特徴とする。
「作用」 この発明に係るT型継手では、溶接の状況が前記ソフト
・トウ部のために開先溶接と同様になり、端部まで均一
な板厚の骨部材をそのまま皮板に隅肉溶接する従来の場
合と比較して、前記ソフト・トウ部の分だけ継手部にお
ける溶着金属の占める面積(溶着断面積)を小さくする
ことができ、したがって、その分だけ使用する溶材(溶
接棒、あるいは溶接ワイヤ等)の量を低減させるととも
に溶接作業時間を短縮させることができる。
・トウ部のために開先溶接と同様になり、端部まで均一
な板厚の骨部材をそのまま皮板に隅肉溶接する従来の場
合と比較して、前記ソフト・トウ部の分だけ継手部にお
ける溶着金属の占める面積(溶着断面積)を小さくする
ことができ、したがって、その分だけ使用する溶材(溶
接棒、あるいは溶接ワイヤ等)の量を低減させるととも
に溶接作業時間を短縮させることができる。
しかも、前記ソフト・トウ部の第1の傾斜面と骨部材の
側面との相互の連絡部に適宜Rをつけて滑らかに連絡さ
せれば、従来のものの場合と比較して、アンダーカット
の生じる虞れのある箇所が一箇所削減されることにな
り、その分だけアンダーカットのような応力集中箇所の
形成を低減させて、継手強度を向上させることができ
る。
側面との相互の連絡部に適宜Rをつけて滑らかに連絡さ
せれば、従来のものの場合と比較して、アンダーカット
の生じる虞れのある箇所が一箇所削減されることにな
り、その分だけアンダーカットのような応力集中箇所の
形成を低減させて、継手強度を向上させることができ
る。
「実施例」 以下、第1図〜第3図に基づいて、この発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
この一実施例のT型継手では、第1図に示すように、平
坦な皮板2の一方の面に骨部材6の一端をほぼ直角に当
接させ、該骨部材6の端部両側を皮板2に隅肉溶接して
なる点は従来のものと共通する。しかし、従来の問題点
を解決することから、前記骨部材6の端部形状に工夫が
凝らされている。
坦な皮板2の一方の面に骨部材6の一端をほぼ直角に当
接させ、該骨部材6の端部両側を皮板2に隅肉溶接して
なる点は従来のものと共通する。しかし、従来の問題点
を解決することから、前記骨部材6の端部形状に工夫が
凝らされている。
すなわち、この実施例において、前記骨部材6の一端の
両側には、予め前記皮板2への溶接部となるソフト・ト
ウ部7が突出形成されている。
両側には、予め前記皮板2への溶接部となるソフト・ト
ウ部7が突出形成されている。
そして、これらの各ソフト・トウ部7は、一端に向って
次第に骨部材6の板厚が増大する如く傾斜した第1の傾
斜面7aと、この第1の傾斜面7aの先端から一端に向って
次第に骨部材6の板厚が減少する如く傾斜して前記皮板
2との間に開先を形成する第2の傾斜面7bとを備えて、
横断面形状が略三角形状をなしている。前記第1の傾斜
面7aが骨部材6の側面6aにつながる部分イには、適度の
Rが付けられて、応力集中の発生が防止されている。ま
た、第2の傾斜面7bの皮板2に対する角度θは0°<θ
<90°である。
次第に骨部材6の板厚が増大する如く傾斜した第1の傾
斜面7aと、この第1の傾斜面7aの先端から一端に向って
次第に骨部材6の板厚が減少する如く傾斜して前記皮板
2との間に開先を形成する第2の傾斜面7bとを備えて、
横断面形状が略三角形状をなしている。前記第1の傾斜
面7aが骨部材6の側面6aにつながる部分イには、適度の
Rが付けられて、応力集中の発生が防止されている。ま
た、第2の傾斜面7bの皮板2に対する角度θは0°<θ
<90°である。
そして、さらに、各ソフト・トウ部7の第2の傾斜面7b
の先端は、寸法Tだけ骨部材6の側面6aの位置よりも板
厚方向内側に入れられ、その結果、各第2の傾斜面7bの
先端を互いに結ぶ骨部材6の一端面6bは、幅寸法が骨部
材の両側面6a・6a間の寸法よりも小さく設定されてい
る。
の先端は、寸法Tだけ骨部材6の側面6aの位置よりも板
厚方向内側に入れられ、その結果、各第2の傾斜面7bの
先端を互いに結ぶ骨部材6の一端面6bは、幅寸法が骨部
材の両側面6a・6a間の寸法よりも小さく設定されてい
る。
以上のように構造の骨部材6は、その一端面6bを皮板2
に当接させて、第2図に示すように前記ソフト・トウ部
7と皮板2との間を隅肉溶接して溶着金属(ビード)8
を形成するが、溶接の状況が前記第2の傾斜面7bのため
に開先溶接と同様になる。そのため、端部まで均一な板
厚の骨部材1をそのまま皮板2に隅肉溶接した従来の場
合と比較すると、前記ソフト・トウ部7の分だけ継手部
における溶着金属の占める面積(溶着断面積)を小さく
することができ、したがって、その分だけ使用する溶材
(溶接棒、あるいは溶接ワイヤ等)の量を低減させると
ともに、溶接作業時間を短縮させることができる。
に当接させて、第2図に示すように前記ソフト・トウ部
7と皮板2との間を隅肉溶接して溶着金属(ビード)8
を形成するが、溶接の状況が前記第2の傾斜面7bのため
に開先溶接と同様になる。そのため、端部まで均一な板
厚の骨部材1をそのまま皮板2に隅肉溶接した従来の場
合と比較すると、前記ソフト・トウ部7の分だけ継手部
における溶着金属の占める面積(溶着断面積)を小さく
することができ、したがって、その分だけ使用する溶材
(溶接棒、あるいは溶接ワイヤ等)の量を低減させると
ともに、溶接作業時間を短縮させることができる。
第3図は、第5図に示した従来の場合と本実施例による
場合とを同一の図面に示して両者の比較を容易にしたも
ので、溶着金属の量が約1/2になることがわかる。
場合とを同一の図面に示して両者の比較を容易にしたも
ので、溶着金属の量が約1/2になることがわかる。
しかも、前記ソフト・トウ部7の第1の傾斜面7aと骨部
材6の側面6aとの相互の連絡部に実施例の如く適宜Rを
つけて滑らかに連絡させれば、従来のものの場合と比較
して、アンダーカットの生じる虞れのある箇所が一箇所
削減されることになり、その分だけアンダーカットのよ
うな応力集中箇所の形成を低減させて、継手強度を向上
させることができる。
材6の側面6aとの相互の連絡部に実施例の如く適宜Rを
つけて滑らかに連絡させれば、従来のものの場合と比較
して、アンダーカットの生じる虞れのある箇所が一箇所
削減されることになり、その分だけアンダーカットのよ
うな応力集中箇所の形成を低減させて、継手強度を向上
させることができる。
なお、前述の実施例では、骨部材6の一端面6bを単純な
平坦面としたが、第4図に示すように、一端面6bの中央
に凹部9を形成しておくことも考えられる。このように
凹部9を形成しておくと、一端面6bを皮板2に当接させ
たときに空間が形成されて、溶接時にブローホールが形
成されることを防止することができる。
平坦面としたが、第4図に示すように、一端面6bの中央
に凹部9を形成しておくことも考えられる。このように
凹部9を形成しておくと、一端面6bを皮板2に当接させ
たときに空間が形成されて、溶接時にブローホールが形
成されることを防止することができる。
また、さらに第2の傾斜面7bを曲面とすることによっ
て、溶接の溶込みを容易にすることができる。
て、溶接の溶込みを容易にすることができる。
「発明の効果」 以上の説明から明らかなように、本発明に係るT型継手
は、骨部材の一端を皮板の一方の面にほぼ直角に当接し
て、該骨部材の端部両側を皮板に隅肉溶接するものであ
るが、前記骨部材の一端の両側には予め前記皮板への溶
接部となるソフト・トウ部が突出形成されてなり、これ
らの各ソフト・トウ部が、一端に向って次第に骨部材の
板厚が増大する如く傾斜した第1の傾斜面と、この第1
の傾斜面の先端から一端に向って次第に骨部材の板厚が
減少する如く傾斜して前記皮板との間に開先を形成する
第2の傾斜面とを備えて横断面形状が略三角形状をな
し、かつ各ソフト・トウ部の第2の傾斜面の先端を互い
に結ぶ骨部材の一端面の幅寸法を骨部材の両側面間の板
厚寸法よりも小さく設定されていて、溶接の状況が前記
ソフト・トウ部のために開先溶接と同様になり、端部ま
で均一な板厚の骨部材をそのまま皮板に隅肉溶接する従
来の場合と比較して、前記ソフト・トウ部の分だけ継手
部における溶着金属の占める面積(溶着断面積)を小さ
くすることができ、したがって、その分だけ使用する溶
材(溶接棒、あるいは溶接ワイヤ等)の量を低減させる
とともに、溶接作業時間を短縮させることができる。
は、骨部材の一端を皮板の一方の面にほぼ直角に当接し
て、該骨部材の端部両側を皮板に隅肉溶接するものであ
るが、前記骨部材の一端の両側には予め前記皮板への溶
接部となるソフト・トウ部が突出形成されてなり、これ
らの各ソフト・トウ部が、一端に向って次第に骨部材の
板厚が増大する如く傾斜した第1の傾斜面と、この第1
の傾斜面の先端から一端に向って次第に骨部材の板厚が
減少する如く傾斜して前記皮板との間に開先を形成する
第2の傾斜面とを備えて横断面形状が略三角形状をな
し、かつ各ソフト・トウ部の第2の傾斜面の先端を互い
に結ぶ骨部材の一端面の幅寸法を骨部材の両側面間の板
厚寸法よりも小さく設定されていて、溶接の状況が前記
ソフト・トウ部のために開先溶接と同様になり、端部ま
で均一な板厚の骨部材をそのまま皮板に隅肉溶接する従
来の場合と比較して、前記ソフト・トウ部の分だけ継手
部における溶着金属の占める面積(溶着断面積)を小さ
くすることができ、したがって、その分だけ使用する溶
材(溶接棒、あるいは溶接ワイヤ等)の量を低減させる
とともに、溶接作業時間を短縮させることができる。
しかも、前記ソフト・トウ部の第1の傾斜面と骨部材の
側面との相互の連絡部に適宜Rをつけて滑らかに連絡さ
せれば、従来のものの場合と比較して、アンダーカット
の生じる虞れのある箇所が一箇所削減されることにな
り、その分だけアンダーカットのような応力集中箇所の
形成を低減させて、継手強度を向上させることができ
る。
側面との相互の連絡部に適宜Rをつけて滑らかに連絡さ
せれば、従来のものの場合と比較して、アンダーカット
の生じる虞れのある箇所が一箇所削減されることにな
り、その分だけアンダーカットのような応力集中箇所の
形成を低減させて、継手強度を向上させることができ
る。
第1図〜第3図は、それぞれ本発明の一実施例を説明す
るもので、第1図は骨部材の端部形状の説明図、第2図
は溶接後の構造図、第3図は一実施例の作用説明図、第
4図は本発明の他の実施例の説明図、第5図は従来のT
型継手の説明図である。 2……皮板、6……骨部材、6a……側面、6b……一端
面、7……ソフト・トウ部、7a……第1の傾斜面、7b…
…第2の傾斜面、8……溶着金属(ビード)
るもので、第1図は骨部材の端部形状の説明図、第2図
は溶接後の構造図、第3図は一実施例の作用説明図、第
4図は本発明の他の実施例の説明図、第5図は従来のT
型継手の説明図である。 2……皮板、6……骨部材、6a……側面、6b……一端
面、7……ソフト・トウ部、7a……第1の傾斜面、7b…
…第2の傾斜面、8……溶着金属(ビード)
Claims (1)
- 【請求項1】骨部材の一端を皮板の一方の面にほぼ直角
に当接して、該骨部材の端部両側を皮板に隅肉溶接して
なるT型継手であって、前記骨部材の一端の両側には予
め前記皮板への溶接部となるソフト・トウ部が突出形成
されてなり、これらの各ソフト・トウ部は、一端に向っ
て次第に骨部材の板厚が増大する如く傾斜した第1の傾
斜面と、この第1の傾斜面の先端から一端に向って次第
に骨部材の板厚が減少する如く傾斜して前記皮板との間
に開先を形成する第2の傾斜面とを備えて横断面形状が
略三角形状をなし、かつ各ソフト・トウ部の第2の傾斜
面の先端を互いに結ぶ骨部材の一端面の幅寸法が骨部材
の両側面間の板厚寸法よりも小さく設定されたことを特
徴とするT型継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14417586A JPH0675794B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | T型継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14417586A JPH0675794B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | T型継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632585A JPS632585A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0675794B2 true JPH0675794B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=15355951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14417586A Expired - Lifetime JPH0675794B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | T型継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675794B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016147288A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | Jfeスチール株式会社 | 重ね隅肉アーク溶接継手 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4772219B2 (ja) * | 2001-06-27 | 2011-09-14 | 富士重工業株式会社 | チップドレッサ用切粉回収装置 |
| JP5022745B2 (ja) * | 2007-03-14 | 2012-09-12 | プレス工業株式会社 | アクスルハウジング部の隅肉溶接構造及びその隅肉溶接方法 |
| CN105149740A (zh) * | 2015-07-27 | 2015-12-16 | 上海航天精密机械研究所 | 一种T型接头双侧InFocus电弧同步焊接方法 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14417586A patent/JPH0675794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016147288A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | Jfeスチール株式会社 | 重ね隅肉アーク溶接継手 |
| WO2016129388A1 (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | Jfeスチール株式会社 | 重ね隅肉アーク溶接継手 |
| US10590974B2 (en) | 2015-02-12 | 2020-03-17 | Jfe Steel Corporation | Lap fillet arc-welded joint |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632585A (ja) | 1988-01-07 |
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