JPH04227295A - 文字を縫製可能な縫製システム - Google Patents

文字を縫製可能な縫製システム

Info

Publication number
JPH04227295A
JPH04227295A JP11288091A JP11288091A JPH04227295A JP H04227295 A JPH04227295 A JP H04227295A JP 11288091 A JP11288091 A JP 11288091A JP 11288091 A JP11288091 A JP 11288091A JP H04227295 A JPH04227295 A JP H04227295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
sewing
work cloth
section
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11288091A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Yokoe
横江 正明
Yoshikazu Kurono
義和 黒野
Koji Hayashi
浩二 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP11288091A priority Critical patent/JPH04227295A/ja
Publication of JPH04227295A publication Critical patent/JPH04227295A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字を縫製可能な縫製
システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、漢字等の文字を刺繍するためのミ
シンにおいては、各文字に対応するように4桁の数字及
びアルファベットによって構成されたコードを操作部か
ら入力すると、そのコードに対応する縫製データが記憶
装置から読み出され、その縫製データに基づいて刺繍縫
いが遂行されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
ミシンにおいては、各文字に対応するコードをコード一
覧表から検索して入力する必要があり、非常に手間がか
かるという問題点があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、その目的は同音異義の文字を簡
単に検索でき、同音異義の文字の縫製を迅速に成し得る
縫製システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
にこの発明においては、加工布支持面を横切って上下動
される針を含み、その加工布支持面上の加工布に縫目を
形成する縫目形成装置と、加工布支持面上の加工布に送
りを付与する送り装置と、多数の文字中、同音異義の各
種の文字が複数個毎に区画配列され、かつその文字群内
の各文字が各別に区画表示された文字群配列部を複数配
置し、任意の文字群配列部を指定する指定手段を有する
第1の選択手段と、前記文字群配列部の文字区画表示部
の各々に対応する個別指定部を有し、その個別指定部の
指定に基づいて、前記手段により指定された文字群配列
部に割り当てられた文字群から所望の文字を選択するた
めの第2の選択手段と、前記第2の選択手段により選択
された文字に対応する縫製データを前記記憶手段から読
み出し、その縫製データに基づいて前記縫目形成装置及
び加工布の送り装置の作動を制御する制御手段とを備え
ている。
【0006】
【作用】上記の構成を有するこの発明においては、まず
、第1の選択手段の指定手段により、所望の文字がそれ
と同音異義の他の文字とともに表示された文字群配列部
を指定し、次に、第2の選択手段の個別指定部により、
第1の選択手段により指定された文字群配列部に割り当
てられた文字群から所望の文字を選択し、選択された文
字に対応する縫製データを記憶手段から読み出し、その
縫製データに基づいて縫目形成装置及び加工布の送り装
置の作動を制御する。
【0007】
【実施例】以下、この発明を具体化した一実施例を図面
を参照して説明する。
【0008】図2に示すように、ミシンテーブル1の加
工布支持面2上にはミシンのアーム部3が載置され、そ
のアーム部3の右側にはミシン主軸(図示しない)を回
転駆動するためのミシンモータ4が装着されている。前
記アーム部3の左側部には下端に針5を有し、かつ前記
ミシン主軸の回転に伴って上下動される針棒6が装着さ
れている。前記針5に対向するように、前記ミシンテー
ブル1にはその針5と協働して前記加工布支持面2上の
加工布Wに縫目を形成する糸輪捕捉器(図示しない)が
内蔵されており、その糸輪捕捉器と針5とにより縫目形
成装置が構成されている。
【0009】前記針5の下方において、加工布支持面2
上には加工布Wを保持するためのリング上保持枠7を備
えた送り装置8が配設されている。この送り装置8は前
記針5の上下動と同期して回転駆動される一対のパルス
モータ(図示しない)により前後方向(Y方向)及び左
右方向(X方向)に移動され、その移動に伴って加工布
Wに送りが付与される。
【0010】また、ミシンテーブル1上にはタブレット
ボード40及びこの発明の指定手段としての入力ペン4
1が配設されている。また、ミシンテーブル1上にはC
RTディスプレイよりなる表示装置45が設けられ、ま
た、ミシンテーブル1の側面には、フロッピィディスク
28及び電源スイッチ32が配置されている。
【0011】図3に示すように、前記タブレットボード
40上には複数の文字群配列部42が区画配列され、各
文字群配列部42内には同音異義の各種の文字が一文字
ずつ区画された状態で複数個ごとに配列されている。前
記タブレットボード40上において各文字群配列部42
の後方には各種のファンクションキー43が配置される
とともに、1個の文字群配列部42と略同一の区画領域
を有するこの発明の個別指定部であるところの文字指定
部44が設けられている。また、この文字指定部44内
には各文字群配列部42内の各文字の区画領域と対応す
る区画領域が設けられ、各区画領域内には「1」から「
9」の数字が配列されている。
【0012】そして、前記入力ペン41により1個の文
字群配列部42を指定した後、文字指定部42内の1個
の数字を指定することにより、同音異義の9個の文字群
の内の1個の文字が指定入力され、その文字が前記表示
装置45上に表示されるようになっている。また、各文
字が表示された後、入力ペン41で前記文字指定部44
内の数字を指定することにより、各文字の前後左右方向
の拡大縮小率をそれぞれ入力し得るようになっている。
【0013】前記文字群配列部42の右側には互いに直
交する一対の座標軸X,Yと、両座標軸X,Yの交点を
中心とする円Cとよりなる縫製位置入力エリア44が設
けられ、この縫製位置入力エリア44内で前記入力ペン
41によって縫製位置を指定することにより、その座標
データが入力され、表示装置45に表示されるようにな
っている。
【0014】次に、この実施例の電気的構成について説
明する。図1に示すように、制御手段を構成する中央処
理装置(CPU)20には、ランダムアクセスメモリ(
RAM)21及びリードオンリーメモリ(ROM)22
が接続されている。前記CPU20は入出力インターフ
ェース23及びミシンモータ駆動回路24を介して前記
ミシンモータ4に駆動信号を出力する。従って、そのミ
シンモータ4によりミシン主軸が回転駆動され、縫目形
成装置が作動される。
【0015】また、前記ミシンモータ4の近傍において
ミシンのアーム部3には前記針5の上死点に対応する針
上位置及び下死点に対応する針下位置を検出するための
検出装置25が装着されていて、その検出装置25から
出力される検出信号が前記入出力インターフェース23
を介して前記CPU20に入力する。
【0016】前記検出装置25からの検出信号に基づき
、CPU20は入出力インターフェース23及び駆動回
路26を介して送り装置8の一対のパルスモータ(図示
しない)に駆動信号を出力する。それにより、前記針5
が加工布Wから上方へ抜け出た状態でその送り装置8が
作動される。
【0017】一方、前記CPU20には入出力インター
フェース23を介してフロッピィディスク駆動装置27
が接続され、そのフロッピィディスク駆動装置27には
フロッピィディスク28が着脱可能に装着される。この
フロッピィディスク28には各種の漢字,ひらがな,カ
タカナ,アルファベット文字及び数字等のコードデータ
に対応する縫製データが記憶されている。
【0018】更に、前記タブレットボード40,入力ペ
ン41及び表示装置45が入出力インターフェース23
を介してCPU20に接続されている。従って、文字指
定部42内のいずれか1個の数字を指定すると、CPU
20は前記フロッピィディスク駆動装置27を作動させ
、フロッピィディスク28からその文字に対応する縫製
データを読み出して前記RAM21に格納すると共に、
インターフェース23を介して表示装置45にその文字
を表示させる。
【0019】尚、この実施例においては、文字を選択し
た後に、入力ペン41で文字指定部44内の数字を指定
することにより、各文字の前後左右方向の拡大縮小率を
それぞれ入力することができ、そして、各方向の拡大率
あるいは縮小率が入力された時、CPU20は拡大率デ
ータあるいは縮小率データを前記縫製データと共にRA
M21に格納する。
【0020】また、拡大率あるいは縮小率の格納後に、
CPU20は、縫製位置を示す座標(針落下点を原点と
するX,Y座標)の入力を促す表示を表示装置45に行
わせる。その状態で、前記縫製位置入力エリア44内で
入力ペン41により縫製座標が入力された時、CPU2
0は前記縫製データ等と共にその座標データをRAM2
1に格納する。
【0021】次に、上記のように構成されたミシンの作
用を図4乃至図6を参照して説明する。まず、図4のス
テップS2で図2に示す電源スイッチ32をON操作す
ると、ミシン等に電源が入る。その後、入力ペン41に
より所望の文字が配列された1個の文字群配列部42を
指定すると、ステップS3の判別結果がYESになる。 次に、前記所望の文字に対応する文字指定部44内の1
個の数字を前記入力ペン41により指定すると、ステッ
プS4の判別結果がYESになる。
【0022】続いて、ファンクションキー群43中のエ
ンターキーを前記入力ペン41で指定すると、ステップ
S5の判別結果がYESになり、CPU20はその文字
を表示装置45に表示させる。
【0023】次に、前記CPU20はフロッピィディス
ク駆動装置27を作動させ、フロッピィディスク28か
らその漢字に対応する縫製データを読み出して前記RA
M21に格納する。次いで、CPU20は選択された漢
字と、X,Y両方向の拡大縮小率の入力を催促する記号
とを表示装置45に表示させる。
【0024】次に、ステップS8で入力ペン41によっ
て文字指定部44内の数字を指定することにより拡大縮
小率を入力すると、次のステップS9でCPU20はそ
の拡大縮小率を表示装置45に表示させる。そして、ス
テップS10で入力ペン41によりエンターキー43が
指定されると、次のステップS11でCPU20は前記
拡大縮小率とRAM21に格納された縫製データとから
拡大縮小用の縫製データ,すなわち針数データ及び送り
制御データを演算する。この演算が終了したとき、前記
CPU20は表示装置45上に「演算終了」の表示を行
う。
【0025】次に、ステップS13で前記文字の縫製位
置を指定するための座標が入力されたか否かが判別され
る。この時、CPU20は表示装置45に、座標入力を
促す表示を行う。そこで、縫製位置入力エリア44内で
入力ペン41により縫製座標が入力されると、ステップ
S14においてその表示が行われる。次いで、ステップ
S15で入力ペン41によりエンターキー43が2回指
定されると、CPU20はステップS17で前記縫製デ
ータ及び座標データ等に基づく縫製が可能か否かを判別
し、その結果がYESである場合には次のステップS1
8に進み、表示装置10に「縫製可能」の表示を行わせ
る。一方、NOである場合にはステップS26で「縫製
不可能」の表示を行わせる。
【0026】前記「縫製可能」の表示が行われた状態で
、保持枠7に加工布Wをセットした後、ステップS19
において入力ペン41によりスタートスイッチ43が指
定されると、CPU20は、ミシンモータ4及び送り装
置8を駆動し、ミシンの縫製運転がステップS20で実
行される。そして、ステップS22における判別結果が
YESになるまでステップS21で「縫製中」の表示が
行われる。そして、一文字分の縫製終了後にはステップ
S23でミシンの運転が停止される。
【0027】そして、ステップS24で、縫製継続また
は縫製終了を選択するための表示が行われる。ここで、
入力ペン41で文字指定部42の「2」の数字キーが指
定されることにより、縫製継続が選択された時にはステ
ップS19に戻り、そのステップS19からステップS
24までの処理が繰り返される。従って、前記縫製デー
タに基づく縫製を繰り返し行うことができる。一方、「
1」の数字キーが指定されることにより、縫製終了が選
択された時には、前記縫製データに基づく縫製が終了す
る。
【0028】このようにこの実施例においては、縫製さ
れる文字データの検索を、タブレットボード40及び入
力ペンを用いて短時間で簡単に検索することができる。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明は、第1の
選択手段の指定手段により多数の文字群から容易に同音
異義の文字群が表示された文字群配列部を選択でき、つ
いでその選択した文字群配列部から更に縫製する文字を
第2の選択手段の個別指定部により選択することが容易
にできるため、極めて迅速に文字の縫製が可能となると
いう優れた効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を具体化した実施例を示すものであっ
て、ミシンの電気的構成を示すブロック図である。
【図2】ミシンの斜視図である。
【図3】タブレットボードの平面図である。
【図4】その動作のフローチャートである。
【図5】その動作のフローチャートである。
【図6】その動作のフローチャートである。
【符号の説明】
1  ミシンテーブル 2  加工布支持面 5  針 20  CPU 28  フロッピィディスク 40  タブレットボード 41  入力ペン 42  文字群配列部 44  文字指定部 W  加工布

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  加工布支持面(2)を横切って上下動
    される針(5)を含み、その加工布支持面(2)上の加
    工布Wに縫目を形成する縫目形成装置と、加工布支持面
    (2)上の加工布Wに送りを付与する送り装置(8)と
    、多数の文字中、同音異義の各種の文字が複数個毎に区
    画配列され、かつその文字群内の各文字が各別に区画表
    示された文字群配列部(42)を複数配置し、任意の文
    字群配列部を指定する指定手段(41)を有する第1の
    選択手段と、前記文字群配列部(42)の文字区画表示
    部の各々に対応する個別指定部(44)を有し、その個
    別指定部(44)の指定に基づいて、前記指定手段(4
    1)により指定された文字群配列部(42)に割り当て
    られた文字群から所望の文字を選択するための第2の選
    択手段と、前記第2の選択手段により選択された文字に
    対応する縫製データを前記記憶手段28から読み出し、
    その縫製データに基づいて前記縫目形成装置及び加工布
    Wの送り装置(8)の作動を制御する制御手段(20)
    とを備えたことを特徴とする文字を縫製可能な縫製シス
    テム。
JP11288091A 1991-05-17 1991-05-17 文字を縫製可能な縫製システム Pending JPH04227295A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11288091A JPH04227295A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 文字を縫製可能な縫製システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11288091A JPH04227295A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 文字を縫製可能な縫製システム

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18714085A Division JPS6247397A (ja) 1985-08-26 1985-08-26 文字を縫製可能なミシン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04227295A true JPH04227295A (ja) 1992-08-17

Family

ID=14597842

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11288091A Pending JPH04227295A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 文字を縫製可能な縫製システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04227295A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001000762A (ja) 刺繍縫製可能なミシンの模様選択編集装置
JPH0693945B2 (ja) ミシンのためのデータ作成装置
US6317129B2 (en) Display device for sewing machine
US5727485A (en) Stitching data processing device capable of displaying stitching period of time for each segment of embroidery
JPH04227295A (ja) 文字を縫製可能な縫製システム
JPS6247397A (ja) 文字を縫製可能なミシン
JPS6249885A (ja) 文字及び模様等を縫製可能なミシン
JPS6260586A (ja) 文字等を縫製可能なミシン
JPH11221384A (ja) ミシン
JP3146478B2 (ja) 電子制御式刺繍ミシン
JPH09132861A (ja) 刺繍縫製用メモリカード、そのメモリカードへのデータ格納方法、刺繍模様表示可能な縫製データ処理装置及び刺繍縫製装置
JP2001096086A (ja) ミシン及び記憶媒体
JP3617152B2 (ja) 刺繍データ作成装置
JPH09132859A (ja) 刺繍データ処理装置
JPH09143861A (ja) 刺繍データ処理装置
JP2764633B2 (ja) 電子ミシンの模様選択装置
JP3146477B2 (ja) 電子制御式刺繍ミシン
JPH11239685A (ja) 刺繍データ処理装置
JPS6253695A (ja) 矩形の縫製エリアを設定可能なミシン
JPH1190071A (ja) 刺繍縫製可能なミシン
JPH0813313A (ja) 制御データを与える刺繍模様入力装置
JP2003275485A (ja) ミシン
JPS6253694A (ja) 円形の縫製エリアを設定可能なミシン
JPH0771592B2 (ja) 模様選択装置を備えたミシン
JPS63160694A (ja) ミシンの縫目模様選択装置