JPH04227385A - ディスク記録装置、再生装置および記録再生システム - Google Patents

ディスク記録装置、再生装置および記録再生システム

Info

Publication number
JPH04227385A
JPH04227385A JP3109929A JP10992991A JPH04227385A JP H04227385 A JPH04227385 A JP H04227385A JP 3109929 A JP3109929 A JP 3109929A JP 10992991 A JP10992991 A JP 10992991A JP H04227385 A JPH04227385 A JP H04227385A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
track
recording
video signal
reproducing
recorded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3109929A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Sato
良彰 佐藤
Shinya Sakai
酒井 信也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority to JP3109929A priority Critical patent/JPH04227385A/ja
Publication of JPH04227385A publication Critical patent/JPH04227385A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク上の同心円状
のトラックに映像信号と音声信号を対応して記録するこ
とができる、電子スチルカメラに代表されるディスク記
録再生システムに関する。
【0002】
【従来の技術】電子スチルカメラにおいては、ディスク
上のトラックに映像信号または音声信号を記録すること
ができるようになっている。この映像信号と音声信号は
、ノーマルモードにおいては、それぞれが独立に記録さ
れ、AVモードにおいては、それぞれが対応して、互い
に隣接するトラックに記録される。
【0003】ノーマルモードで記録された映像信号と音
声信号は、それぞれ独立に再生される。また、AVモー
ドで記録された映像信号は、対応する音声信号が再生さ
れているとき、同時に再生される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電子スチルカメラにおいて1本のトラックに記録された
映像信号に対して、複数のトラックの音声信号を対応さ
せることができるが、その逆、すなわち、1本のトラッ
クに記録された音声信号に対して、複数のトラックに記
録された映像信号を対応させることができなかった。ま
た、音声信号を連続して再生しながら、異なる映像信号
を次々に切り換えて、順次再生することが比較的困難で
あった。さらに、記録時に映像信号の再生時間を予め設
定しておくことができなかった。
【0005】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、音声が記録される音声トラックに対応する複数
の映像トラックを、所望の時間ずつ順次再生することが
記録時に設定できるようにするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のディス
ク記録装置は、映像信号をディスクのトラック上に記録
する記録手段と、映像信号を記録するとき操作される操
作手段と、映像信号が記録されるとき、映像信号が記録
される後のトラックの番号が映像信号に重畳して記録さ
れるように、記録手段を制御する制御手段とを備えるこ
とを特徴とする。
【0007】請求項2に記載のディスク再生装置は、映
像信号が、その後の映像信号が記録されているトラック
の番号とともに記録されているディスクを再生する再生
手段と、再生手段が再生出力するトラックの番号に対応
して再生手段が再生するトラックの位置を制御する制御
手段とを備えることを特徴とする。
【0008】請求項3に記載のディスク記録再生システ
ムは、映像信号を、次に記録する映像信号のトラックの
番号とともにディスクに記録する記録手段と、ディスク
を再生する再生手段と、再生手段が再生出力するトラッ
クの番号に対応して再生手段が再生するトラックの位置
を制御する制御手段とを備えることを特徴とする。
【0009】請求項4に記載のディスク記録再生システ
ムは、音声信号をディスクに記録する音声信号記録手段
と、映像信号をその再生時間に関する情報とともにディ
スクに記録する映像信号記録手段と、ディスクに記録さ
れた音声信号を再生する音声信号再生手段と、ディスク
に記録された映像信号を、再生時間に対応する時間だけ
再生する映像信号再生手段とを備えることを特徴とする
【0010】請求項5に記載のディスク記録装置は、音
声信号を集音し、ディスクに記録する音声信号記録手段
と、ディスクに映像信号を記録するとき操作されるスイ
ッチ手段と、音声信号の集音中におけるスイッチ手段の
操作の間隔を計時する計時手段と、スイッチ手段が操作
されたとき、計時手段により計時された間隔に関する情
報を、映像信号のトラックに映像信号に重畳して記録す
る映像信号記録手段とを備えることを特徴とする。
【0011】請求項6に記載のディスク再生装置は、デ
ィスクの映像信号とその再生時間に関する情報とが記録
されているトラックを再生する再生手段と、再生手段の
出力から再生時間を読み取り、再生手段に再生時間に対
応する時間だけ映像信号を再生させる制御手段とを備え
ることを特徴とする。
【0012】
【実施例】図2は本発明のディスク記録再生システムを
、記録と再生の両方が可能である装置(ディスク記録再
生装置)に応用した場合の一実施例の外観の構成を示す
斜視図である。
【0013】ディスク記録再生装置の正面には、ディス
クを挿入する挿入口1、トラック番号または時間を表示
する表示部2、3等の他、種々の機能を有するスイッチ
が設けられている。
【0014】電源スイッチ4は電源をオン、オフすると
き操作され、イジェクトスイッチ5はディスク記録再生
装置に装着されているディスクをイジェクトするとき操
作される。プレイ(PLAY)スイッチ6、記録(RE
C)スイッチ7、消去(ERA)スイッチ8は、それぞ
れ再生、記録、消去の各モードを設定するとき操作され
る。また、スタート(START)スイッチ9とストッ
プ(STOP)スイッチ10は、各モードにおける動作
を開始または停止するとき操作される。
【0015】テンキー11は所定の数値を入力するとき
操作される。移送スイッチ12はアクセスするトラック
を1トラック内周または外周に変更するとき操作される
。AVモードスイッチ13はAVモードを設定するとき
操作される。映像送りスイッチ14(第2図中NEXT
スイッチ)はAVモードにおいて、映像信号を順次記録
するとき操作されるスイッチである。オート(AUTO
)スイッチ15はアクセスしているトラックを自動的に
送るとき操作される。集音(AUDIO)スイッチ16
は、音声信号を集音するとき、または、集音を停止する
とき操作される。
【0016】図3は、本発明のディスク記録装置(ディ
スク記録再生装置)の一実施例の電気的構成を示すブロ
ック図である。
【0017】ディスク(磁気ディスク)21はスピンド
ルモータ22により回転される。複数のカウンタおよび
RAMを有するマイクロコンピュータ等よりなるCPU
26はスピンドルモータ22を駆動する。駆動回路25
はヘッド(磁気ヘッド)24を駆動し、ヘッド24を所
定のトラック位置に移動させる。CPU26にはインデ
ックススイッチ等を含む各種のスイッチ27(図2の装
置の正面に配置した各種スイッチに対応する)の操作に
対応する信号が入力される。
【0018】例えばCCD等の撮像素子を含む撮像回路
(図示せず)より外部入力端子37に印加された映像信
号は、映像信号処理回路36に入力され、FM変調その
他の所定の処理が施された後、加算器43に供給される
。加算器43にはまた、DPSK信号発生器42が出力
するDPSK信号が供袷されている。加算器43は2つ
の入力を加算して、その結果をスイッチ29、28を介
してヘッド24に供給するようになっている。
【0019】また、ヘッド24より再生出力された映像
トラックからの信号は、スイッチ28、29を介して映
像信号処理回路36とDPSK復調器45に入力される
。DPSK復調器45は、入力された信号からDPSK
信号を分離、抽出し、復調した後、復調して得た種々の
コード等をCPU26に入力する。映像信号処理回路3
6は入力された信号からFM映像信号を分離、復調し、
復調映像信号を処理した後、CRT38に出力する。
【0020】マイクロホン40により集音された音声信
号は、音声信号処理回路50に入力され、増幅器501
で増幅されて、AGC回路502で平均レベルの大幅な
変動が抑圧され、更にスイッチ503を介してローパス
フィルタ504に入力され、不要成分が除去される。
【0021】そして、その音声信号は増幅器505を介
してスピーカ41でモニタされるとともに、スイッチ5
06を介してノイズリダクション回路(NR回路)50
7で対数抑圧されることで雑音が抑圧された後、スイッ
チ508を介してA/D変換器509に供給される。こ
の信号はA/D変換器509でデジタル化された後、C
PUを含むRAMコントローラ510の制御によってC
PU26から供給される制御フラグ、コントロールコー
ド信号等の信号と共にフォーマットされ、音声メモリ(
RAM)511の音声トラック領域に記録される。
【0022】また、音声信号処理回路50内のRAMコ
ントローラ510は、音声メモリ511に書込んだデー
タを読出し、それをD/A変換器512に供給してアナ
ログ信号に変換させる。そしてこの信号はスイッチ51
3を介してLPF514に供給され、そこで不要成分が
除去され、更に、スイッチ515を介してプリエンファ
シス回路516、FM変調器517に供給され、そこで
高域強調されるとともにFM変調され、スイッチ30、
28を介してヘッド24に供給されるようになっている
【0023】また、ヘッド24より再生出力されたFM
音声信号は、スイッチ28、30を介してディエンファ
シス回路519、FM復調器518に供袷され、そこで
FM復調されると共に低域強調されて、スイッチ513
を介してLPF514に供給されそこで不要成分が除去
され、更にスイッチ515、508を介してA/D変換
器509に供給されデジタル化される。そして、RAM
コントローラ510の制御のもとに、音声メモリ511
に記録される。
【0024】なお、スイッチ29,30とスイッチ50
3,506,508,513,515は、各種スイッチ
27からの入力に対応して、それぞれCPU26とRA
Mコントローラ510の制御によって、記録モードのと
き記録(REC)接点側、再生モードのとき再生(PL
AY)接点側切換えられる。また、スイッチ28は音声
信号を記録再生するとき接点A側、映像信号を記録再生
するとき接点V側に、それぞれCPU26により切り換
えられる。
【0025】この装置の動作を説明する前に、先ずその
概略を説明する。この装置は次の点に特徴がある。
【0026】ある音声トラックに対して複数の映像トラ
ックを対応させる場合、記録する映像の切換を指示する
スイッチが操作される時間間隔を計数すると共に、その
時間間隔の情報と最終映像トラックを除き、次に記録す
べきト映像ラック番号(次トラック番号)とをIDコー
ドのユーザエリア内に記録するようにしている。
【0027】そして再生時は、IDコードのユーザエリ
ア内に記録されている時間間隔情報に基づいてその時間
間隔に対応する長さだけ映像トラックの映像情報を再生
し、その映像情報の再生が終了すると、同じくユーザエ
リア内に記録されている次トラック番号に従い、トラッ
クを移動するようになっている。
【0028】以上が本装置の特徴であるが、これを実現
するために次のような方法を採用している。
【0029】記録用のディスク21には図4に示すよう
に例えば50本のトラックが設けられておりこの場合、
外側のトラックを第1トラック、最も内側のトラックを
第50トラックとしている。このうち所定のものにFM
映像信号を記録して映像トラックとし、またFM音声信
号を記録して音声トラックとしている。
【0030】またこのうち、音声トラックは図4に示す
ように4つのセクタに分割され、それぞれのセクタに独
立の情報が記録されるようになっている。そして、映像
トラックにはFM変調された映像信号と、DPSK(D
ifferential  Phase  Shift
  Keying)変調されたIDコードが周波数多重
されて記録される。音声トラックにはデジタル化された
音声データがコントロールコードと共にフォーマットさ
れ、このフォーマットされたデータがFM変調されて記
録されている。
【0031】映像信号は1トラックに1フィールドが記
録されるが、NTSC方式では2フィールド(1フレー
ム)で1つの画像を表示するようになっている関係上、
2トラックで1つの画像を表示するフレームモードを標
準とするが、よりたくさんの画像を記録するために1フ
ィールドで1つの画像を表示するフィールドモードも設
けられ、どちらかを選択して使用できるようになってい
る。
【0032】図5は映像信号と共に記録されるIDコー
ドのビット配列を示したもので、垂直同期信号間隔Tは
ディスク1回転の時間であり、また画像はスイッチング
ポジションで次のトラックの画像と切り換えられるよう
になっている。期間T1,T7,T8はマージン用の期
間であり、期間T2は開始時点を表すイニシアルビット
期間である。
【0033】期間T3にはフィールドフレーム情報すな
わち、前述したフレームモードで使用するのか、フィー
ルドモードで使用するのかの選択情報が記録され、フレ
ームモードで使用されるときは2つのトラックに1枚(
2フィールド)の画像情報を記録するため、その情報が
内側のトラックに記録されているのか、外側のトラック
に記録されているのかの情報も記録している。
【0034】期間T4には画像情報が記録されているト
ラック番号の情報が記録され、期間T5には日付情報が
記録され、期間T6にはユーザが定義する情報が記録可
能となっている。この実施例においては次の映像トラッ
クの番号、その映像トラックの再生時間、記録モード(
AVモードかノーマルモード(VモードまたはAモード
)か)等が記録される。
【0035】音声トラックの一つのセクタに記録される
情報は図6に示すようにフォーマットされている。期間
T1,T9,T10,T8,T2は基準レベルを表すペ
デスタルレベルであり、再生時このペデスタルレベルを
所定の基準レベルにクランプし、他の期間のデータのレ
ベル(論理)を判定するようになっている。期間T11
のスタートフラグと期間T12のエンドフラグは、本来
のスタート、エンドの判断の他に、後述するようにこの
セクタがタイプ1からタイプ4のどのタイプに属するか
を判断するために使用される。
【0036】期間T13のコントロールコードは後述す
るように、各種の制御情報を記録するために使用される
。期間T3のオーバラップ情報は、複数のセクタの情報
によって音声情報が構成されているために、そのセクタ
間の音声情報の連続性を確保するために使用される。 期間T4は音声情報が記録される部分である。
【0037】セクタタイプは図7のようにスタートフラ
グとエンドフラグの極性の組み合わせによって識別する
ようになっている。すなわちスタートフラグがハイレベ
ルであり、エンドフラグがローレベルの時はタイプ1あ
るいはタイプ2としている(タイプ1とタイプ2の識別
は後述する)。また、スタートフラグがハイレベルでエ
ンドフラグもハイレベルの時はタイプ3と、スタートフ
ラグがローレベルでエンドフラグがハイレベルの時はタ
イプ4と識別するようにしている。
【0038】このセクタタイプの用途は図8に示すよう
になっており、タイプ1のセクタはそのトラックの次の
セクタに続くことを表し、タイプ2のセクタはそのトラ
ックでは終了するが指定されたセクタにジャンプするこ
とを表し、タイプ3のセクタはシーケンスの終了を表し
、タイプ4のセクタは音声情報が何も記録されていない
ことを表すようになっている。
【0039】図9は一つのトラックに記録される4つの
セクタの一例を示したもので、第1から第3のセクタは
そのトラックのそのセクタの後に次のセクタが続くので
タイプ1のセクタが使用され、第3のセクタはこのセク
タでシーケンスが終了するのでタイプ3のセクタが使用
されている。
【0040】図10は4種類のセクタの使われ方の他の
一例を示したもので、一つのトラックが0,1,2,3
の4つのセクタで構成され、トラック番号5,8,11
,13の各トラックに連続性のある音声情報が記録され
る例である。トラック5はタイプ1のセクタが2つ続き
、その後にタイプ2のセクタが配置され、そのタイプ2
のセクタには次に続くセクタはトラック8の第1セクタ
であるというコントロールコードが記録されている。
【0041】そして、トラック5の第4セクタは音声情
報が記録されないのでタイプ4が割り当てられている。 トラック8はタイプ1のセクタが3つ続き、第4セクタ
にタイプ2のセクタが割り当てられ、次に続くセクタが
トラック11の第1セクタであることがコントロールコ
ードに記録されている。
【0042】トラック11はタイプ1のセクタとタイプ
2のセクタが一つづつ配置され、タイプ2のセクタには
次に続くセクタがトラック13の第1セクタであること
がコントロールコードに記録されている。そして、トラ
ック11の残りの2つのセクタはタイプ4が割り当てら
れている。トラック13はタイプ3のセクタが一つ割り
当てられ、そこでシーケンスの終了であることを表して
いる。
【0043】そしてトラック13の残りの3つのセクタ
はタイプ4のセクタが割り当てられている。従ってこの
シーケンスはトラック5の第1セクタから始まってトラ
ック13の第1セクタまで連続し、そこで終了するよう
になっている。
【0044】図10にも示しているように、例えばトラ
ック5のようにトラックの途中で別のトラックの先頭セ
クタに移るとき、第3セクタのタイプ2は図7に示すよ
うにスタートフラグとエンドフラグともハイレベルであ
り、これは見かけ上タイプ1と同じである。しかし、第
4セクタがタイプ4で未使用となっているので、これに
よってタイプ1ではなくタイプ2であると判断する。
【0045】また、トラック8のように、1トラックの
全セクタ使用した上で別のトラックの先頭に移るとき、
第4セクタのタイプ2はフラグ構成からすると前述のよ
うに見かけ上タイプ1であるが、セクタ3は一つのトラ
ックにおける最終セクタであるからこれによってタイプ
2と判断する。
【0046】図11は図6の期間T13に配置されるコ
ントロールコードのアロケーションを示し、ペデスタル
コード,同期コード,ワードコードW0からW8,CR
Cコードと続き、それぞれのコードは8ビットで構成さ
れ、それぞれのコードの直前には1ビットのスタートビ
ットが配置されるようになっている。
【0047】ワードコードW0からW3の構成は図12
(a)に示すようになっており、MSBは使用されない
ので常に論理1に固定され、残りの7ビットでBCDコ
ードによって1から50のトラック番号を表すようにな
っている。ワードコードW0はそのセクタが存在するト
ラック番号を表している。ワードコードW1は1つのシ
ーケンスの音声情報が複数のトラックにわたって記録さ
れるときは、そのシーケンスの最初のトラック番号を表
し、音声情報がそのトラックだけの場合はそのトラック
番号を表している。
【0048】ワードコードW2はそのシーケンス中の次
のトラック番号を表している。またワードコードW2の
全ビットが論理1である場合は、次の音声トラックは最
も近い内側のトラックを表し、トラック内にタイプ3の
セクタを含む場合、ワードコードW2は使用されない。
【0049】ワードコードW3はその音声情報に対応す
る映像トラックのトラック番号を表すようになっており
、フィールドモードの時はその映像トラック番号を、フ
レームモードの時は外側の映像トラックを表すようにな
っている。また、画像情報がないときは全ビットが論理
1の信号で構成される。本実施例の場合、1つの音声ト
ラックに対応する複数の映像トラックのうち、最初に記
録される映像トラック番号をワードコードW3に記録す
ることにしている。
【0050】ワードコードW4は使用されないので全ビ
ットが論理1となっている。ワードコードW5は再生モ
ード、時間圧縮比およびオプションコードが図12(b
)に示すように記録され、MSB側の2ビットはオプシ
ョンコードに、次の2ビットは使用されないので常に論
理1に固定され、次の2ビットは時間圧縮比に、LSB
側の2ビットは再生モードの内容の識別に使用される。
【0051】オプションコードは2桁のビットが双方と
も論理1である(1,1)のときには、後述するワード
コードW6からW8をユーザが定義する機能として使用
することができるようになっており、また(0,1)の
時はワードコードW6からW8が日付の情報として使用
されるようになっている。(1,0)、(0,0)のビ
ットの組み合わせは使用されていない。
【0052】時間圧縮比は2つのビットの組み合わせに
よって予め決められた圧縮比(1トラックあたりの最大
録音再生時間を5秒、10秒または20秒とするための
圧縮比)となるように設定されている。再生モードは2
つのビットの組み合わせが(0,0)のときノーマル音
声モードとなり、その他のビットの組み合わせは使用さ
れていない。
【0053】ワードコードW6からW8はユーザー定義
領域として使用されないときはそれぞれ日、月、年を表
し、ワードコードW6は図12(c)に示すようにMS
B側の2ビットは使用されないので常に論理1に固定さ
れ、残りの6ビットで1から31の数字をBCDコード
で表すようになっている。ワードコードW7は図12(
d)に示すようにMSB側の3ビットは常に論理1に固
定され、残りの5ビットで1から12の数字をBCDコ
ードで表すようになっている。ワードコードW8は図1
2(e)に示すように0から99の数字を8ビットで表
すようになっている。
【0054】次に、フローチャートを参照して、その動
作を説明する。
【0055】CPU26は、各種のスイッチの操作に対
応して、図13のフローチャートに示すような処理を実
行する。
【0056】電源スイッチ4をオンすると、各回路、手
段等に必要な電力が供給され、また必要な初期化動作が
行われる(ステップS1、  S2)。次に、プレイス
イッチ6、記録スイッチ7または消去スイッチ8の操作
が判定され、操作に対応して再生モード、記録モードま
たは消去モードが設定される(ステップS3乃至S8)
。 さらに、スタートスイッチ9の操作が判定され、設定さ
れているモードに対応して再生、記録または消去の各動
作が開始される(ステップS9乃至S15)。
【0057】記録モードにおいて、AVモードスイッチ
13が操作され、AVモードが指定されると、CPU2
6は、図1のフローチャートに示すような処理を実行す
る。すなわち、先ず、CPU26内部のカウンタ26b
の変数iが0にセットされ、またトラック番号カウンタ
26cがオペレータによる所望値にセットされ(この時
、当然ヘッド24も所望のトラック番号に位置している
)、集音スイッチ16が操作されるまで待機する(ステ
ップS21乃至S23)。集音スイッチ16が操作され
る前に、ストップスイッチ10が操作されると、記録動
作は中止される(ステップS23)。
【0058】集音スイッチ16がオンされ集音が開始さ
れると、現在位置しているトラック番号VSがCPU2
6の内部のRAM26aに記憶される(ステップS24
)とともに、CPU26(計時手段)は内蔵するタイマ
をリセットし、スタートさせる(ステップS25)。 このとき、マイクロホン40より入力された音声信号が
音声信号処理回路50(音声信号記録手段)に入力され
る。音声信号処理回路50は、音声信号をその内部のノ
イズリダクション回路507によって対数圧縮してA/
D変換器509でA/D変換し、コントローラ510を
介して音声メモリ511に記憶させる。
【0059】この集音動作は集音スイッチ16が再度操
作されるか、音声メモリ511が一杯になるまで継続さ
れる(ステップS26、S27)。また、集音動作中に
映像送りスイッチ14が操作されると、タイマの計時動
作が停止されるとともに、ヘッド4が現在位置するトラ
ックVS+i(最初のタイミングはi=0であるから、
トラックVSになる)に、その時の映像信号が記録され
る。またその映像信号が記録されるトラックには、現在
集音中の音声信号に対応する映像信号がその次に記録さ
れる次トラック番号VF(=VS+i+1)およびタイ
マ値TとがIDコードのユーザエリア内に付加されて記
録される(ステップS28乃至S30)。
【0060】すなわち、外部入力端子37に印加される
映像信号が映像信号処理回路36(映像信号記録手段)
に入力され、プリエンファシス等必要な処理が施された
後、FM変調される。映像信号処理回路36のFM出力
は加算器43に出力される。
【0061】また、CPU26は、ヘッド24が現在位
置するトラックより内周(または外周)のトラックであ
って、現在集音中の音声信号に対応して、次に映像信号
が記録されるトラック(この実施例の場合、1トラック
内周のトラック)の番号VFおよびタイマにより計時し
た時間T(映像送りスイッチ14の操作間隔)の双方を
含んだIDコードに対応したDPSK信号を、DPSK
信号発生器42(映像信号記録手段)に発生させる。こ
のDPSK信号は加算器43に供給され、映像信号処理
回路36のFM出力と重畳される。加算器43の出力は
スイッチ29、28を介してヘッド24に供給される。
【0062】また、このとき、CPU26によってスピ
ンドルモータ22が駆動され、ディスク21が、例えば
3600rpmの速度(NTSC方式の場合)で回転さ
れる。その結果、次のトラック番号に関する情報VFと
、映像送りスイッチ14の操作間隔に対応する情報Tを
含むDPSK信号が、1フィールド分のFM映像信号に
重畳して、所定の1本のトラックに記録される。
【0063】このようにして映像信号の記録が完了する
と、トラック番号カウンタ26cおよびカウンタ26b
で管理する変数iが例えば1だけインクリメントされる
。また、駆動回路25を介してヘッド24が1トラック
だけ内周のトラックVFに移送され、ステップS25に
戻る(ステップS31、S32)。
【0064】以上の動作が繰り返され、集音中の音声信
号に対応する映像信号が複数トラックに記録される。
【0065】なお、以上の動作は任意のトラックにおい
て行なわれ、i=1に設定することは、そのディスクの
第1トラック(トラック番号1のトラック)にアクセス
することを意味するものではない。
【0066】集音動作中に集音スイッチ16が再度操作
されるか、または音声メモリ511が一杯になったとき
集音タイマが停止し、集音が停止される。そしてその時
点の映像信号が現在ヘッドが位置しているトラックに最
後の映像信号として記録されるとともにタイマ値Tを含
むIDコードが記録される(ステップS33、S34)
。このトラックは最後の映像信号が記録されるトラック
であるので、このとき、次の映像信号が記録されるトラ
ックの番号は記録されない。
【0067】そしてトラック番号カウンタ26cが1だ
けインクリメントされ、さらにヘッド24が1トラック
内周に移動される(ステップS35、36)。更に音声
メモリ511のコントロールコードのワードコードW3
の領域にステップS24で記憶したトラック番号VS(
対応する映像信号が最初に記憶されたトラック番号)を
記憶させる(ステップS37)。また同様に他のコント
ロールコードも記憶させる。
【0068】次に音声メモリ511より所定のフォーマ
ットにして記憶されたデータが読み出され,D/A変換
器512によりアナログ信号に変換され、更にプリエン
ファシスが施され、FM変調される。このFM変調信号
はスイッチ30、28を介してヘッド24に供給され、
対応する最後の映像信号が記録されたトラックの1トラ
ック内周のトラックにその映像信号に対応する音声トラ
ックとして記録される(ステップS38)。
【0069】図14は、以上の記録動作のタイミングチ
ャートである。すなわち、集音スイッチ16をオンして
集音を開始した後、任意の時間間隔T1,T2,T3、
T4で映像送りスイッチ14をオンし、さらに時間間隔
T5が経過したときストップスイッチ10をオンする。 すると、外周から内周に向かう第1乃至第5の5本のト
ラックに、映像信号V1乃至V5がそれぞれ記録される
【0070】このとき、第1のトラックにはその再生時
間T1と第2のトラックの番号が、第2のトラックには
その再生時間T2と第3のトラックの番号が、第3のト
ラックにはその再生時間T3と第4のトラックの番号が
、第4のトラックにはその再生時間T4と第5のトラッ
クの番号が、第5のトラックにはその再生時間t5がそ
れぞれIDコード中に付加され、DPSK変換されて記
録される。
【0071】また、第5のトラックのさらに1トラック
内周の第6のトラックには、これらの映像信号に対応す
る集音時間(T1+T2+T3+T4+T5)の音声信
号Aが時間軸圧縮されて記録される。この第6のトラッ
クのコントロールコードには第1のトラックの番号が記
録されている。
【0072】次に、再生動作について、図15のフロー
チャートを参照して説明する。
【0073】再生モードが設定されると、音声トラック
のサーチが行われ、ヘッド24が音声信号が記録されて
いるトラックに移送され、そこに記録されている音声信
号が再生され、音声メモリ511に書き込まれるととも
に、コントロールコード(W3)を解読してその音声ト
ラックの番号に対応する最初の映像信号が記録されてい
るトラック番号VSを検出する(ステップS72、S7
3)。
【0074】すなわち、CPU26は再生指令に対応す
る音声トラックをアクセスするようにヘッド24を制御
する。再生された音声信号はスイッチ28、30を介し
てFM変調器518に入力され、FM復調された後、デ
ィエンファシス回路519でディエンファシスされる。 更にA/D変換器509でA/D変換され、RAMコン
トローラ510を介して音声メモリ511に書き込まれ
る。
【0075】音声メモリ511への書き込みが完了した
とき、ヘッド24が対応する最初の映像信号が記録され
ている映像トラックVSに移送される(ステップS74
)。そして、音声メモリ511に書き込まれた音声信号
が時間軸伸長して読み出されると同時に、映像トラック
VSの映像信号が再生され、またIDコードの解読が行
われる(ステップS75、S76)。
【0076】すなわち、CPU26はRAMコントロー
ラ510を介して音声メモリ511内のコントロールコ
ード(ワードコードW3)に対応するアドレスより読み
取った番号のトラックにヘッド24を移送する。そこに
おいて、ヘッド24から再生されたFM映像信号は、ス
イッチ28、29を介して映像信号処理回路36とDP
SK復調器45に入力される。
【0077】DPSK復調器45は入力信号からDPS
K信号を抽出し、復調する。復調信号はIDコードとし
てCPU26に供給される。CPU26はこの復調信号
からIDIDコードを読み取る。映像信号処理回路36
はヘッド24から入力された信号からFM映像信号を分
離し、FM復調する。更に復調された映像信号をディエ
ンファシス等の処理を施した後、CRT38に出力する
【0078】また、音声メモリ511に書き込まれてい
た音声信号はD/A変換器512で時間軸伸長されたア
ナログ信号になり、さらにノイズリダクション回路50
7により対数伸長されてスピーカ41に出力される。
【0079】このようにして映像信号の再生を開始した
とき、CPU26はDPSK信号のIDコードから時間
Tを読取るとともに、内蔵するタイマをステップS78
で読み取った時間Tにセットして、そのタイマが減算動
作をするようにスタートさせる(ステップS77、S7
8)。そして、音声信号の再生が終了する前に、タイマ
がオーバーフローしたとき(0を越えて減算されたとき
)、対象となっている映像トラックが最後の映像トラッ
クでなければ(DPSK信号のIDコードより次のトラ
ック番号が検出されたならば)、VS=VFに設定し、
ヘッド24をVSで表される1トラック内周の次の映像
信号が記録されているトラックに移送させ、再生させる
(ステップS79乃至S83)。
【0080】このようにして、各トラックの一連の映像
信号が記録されている時間Tに対応する時間ずつ順次再
生される。最後の映像トラックには次の映像トラックの
番号が記録されていないので、音声信号の再生が終了し
たとき、再生動作が終了される。
【0081】以上の再生動作をタイミングチャートに示
すと、図16のようになる。
【0082】すなわち再生を開始すると、最初の映像信
号V1から最後の映像信号V5までが、記録時における
間隔T1乃至T5に対応して順次再生される。このとき
、同時に、対応する音声信号Aが時間(T1+T2+T
3+T4+T5)の間、連続して再生される。
【0083】図17は音声トラックと映像トラックの配
置の関係および再生時のヘッドの動きを示す図であり、
音声トラックにコントロールコードとして、その音声ト
ラックに対応する最初の映像トラックの番号(例えばV
1)が記録されている。
【0084】映像トラックV1にはDPSK変調された
IDコードとしてそのトラックの再生時間がT1であり
、次の映像トラックの番号がV2であることとが記録さ
れ、以下同様に映像トラックV2にはそのトラックの再
生時間がT2であり、次の映像トラックがV3であるこ
ととが記録され、映像トラックV3にはそのトラックの
再生時間がT3であり、次の映像トラックがV4である
こととが記録され、映像トラックV4にはそのトラック
の再生時間がT4であり、次の映像トラックがV5であ
ることが記録されている。映像トラックV5は、その音
声信号に対応する映像トラックの最後にトラックである
ので、そこには次の映像トラックの番号が記録されてい
ないが、そのトラックの再生時間がT5であることが記
録される。
【0085】再生時、ヘッド24は最初に音声トラック
Aを再生して、音声メモリ511に音声信号をストアし
た後、音声メモリ内のコントロールコード情報に従って
対応する最初の映像トラックV1を再生する。そして、
映像トラックV1に指定されているDPSK信号のID
コード情報に従った時間T1だけそのトラックを再生し
た後、次の映像トラックV2に移動する。映像トラック
V2ではそこに指定されているIDコード情報に従った
時間T2だけそのトラックを再生した後、映像トラック
V3に移動する。映像トラックV3ではそこに指定され
ているIDコード情報に従った時間T3だけそのトラッ
クを再生した後、映像トラックV4に移動する。映像ト
ラックV4ではそこに指定されているIDコード情報に
従った時間T4だけそのトラックを再生した後、映像ト
ラックV5に移動する。映像トラックV5には次の映像
トラックの番号が指定されていないので、そこに指定さ
れているIDコードに従った時間T5だけそのトラック
を再生して再生処理は終了する。
【0086】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載のディス
ク記録装置によれば、一連の映像信号が記録されている
次のトラック番号を映像信号に重畳して記録するように
したので、複数の映像信号を次々に再生する順番を、予
め記録時に設定しておくことができる。
【0087】請求項2に記載のディスク再生装置によれ
ば、トラックから再生されるトラック番号に対応して再
生トラックの位置を制御するようにしたので、複数の映
像信号を所定の順序で再生することができる。
【0088】請求項3に記載のディスク記録再生シテス
ムによれば、トラックの番号を映像信号とともに予め記
録し、再生時、そのトラックの番号のトラックを再生す
るようにしたので、例えばデモンストレーション用のデ
ィスクを編集、作成する場合に便利となる。
【0089】請求項4に記載のディスク記録再生システ
ムによれば、映像信号の再生時間をディスクに記録し、
その再生時間に対応する時間だけ映像信号を再生するよ
うにしたので、例えばデモンストレーション用のディス
クを編集する場合等に便利となる。
【0090】請求項5に記載のディスク記録装置によれ
ば、音声信号に対応して複数の映像信号を記録する場合
、映像信号を記録する間隔を計時し、その間隔に関する
情報を映像信号に重畳して記録するようにしたので、任
意の長さの音声トラックに対応する複数の映像トラック
を異なる所定の時間ずつ順次再生することが容易にでき
るようになる。
【0091】また、請求項6に記載のディスク再生装置
によれば、ディスクに記録されている再生時間に対応す
る時間だけ映像信号を再生するようにしたので、再生時
における操作が簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を応用したディスク記録再生装置の一実
施例の記録動作を説明するフローチャートである。
【図2】本発明を応用したディスク記録再生装置の一実
施例の外観の構成を示す斜視図である。
【図3】本発明を応用したディスク記録再生装置の一実
施例の電気的構成を示すブロック図である。
【図4】ディスクのトラックとセクタを表す図である。
【図5】映像信号に周波数多重されるDPSK信号のフ
ォーマットを示す図である。
【図6】音声トラックに書込まれる信号の1セクタ分の
フォーマットを示す図である。
【図7】セクタタイプの種類を説明する図である。
【図8】セクタタイプの機能を説明する図である。
【図9】音声トラックにおける各セクタのアロケーショ
ンの一例を示す図である。
【図10】複数の音声トラックのセクタが連続する一例
を示す図である。
【図11】コントロールコードのフォーマットを示す図
である。
【図12】コントロールコード中の各ワードコードのビ
ット配列状態を示す図である。
【図13】本発明を応用したディスク記録再生装置の一
実施例の基本的動作を説明するフローチャートである。
【図14】本発明を応用したディスク記録再生装置の一
実施例の記録動作を説明するタイミングチャートである
【図15】本発明を応用したディスク記録再生装置の一
実施例の再生動作を説明するフローチャートである。
【図16】本発明を応用したディスク記録再生装置の一
実施例の再生動作を説明するタイミングチャートである
【図17】音声トラックと映像トラックの配置の関係お
よびヘッドの動きの一例を示す図である。
【符号の説明】
6  プレイスイッチ 7  記録スイッチ 8  消去スイッチ 9  スタートスイッチ 10  ストップスイッチ 11  テンキー 13  AVモードスイッチ 16  集音スイッチ 21  ディスク 26  CPU 36  映像信号処理回路 42  DPSK信号発生器 44  コントロールコード発生器 45  DPSK復調器 50  音声信号処理回路

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  映像信号をディスクのトラック上に記
    録する記録手段と、前記映像信号を記録するとき操作さ
    れる操作手段と、前記映像信号が記録されるとき、前記
    映像信号が記録される後の前記トラックの番号が、前記
    映像信号に重畳して記録されるように、前記記録手段を
    制御する制御手段とを備えることを特徴とするディスク
    記録装置。
  2. 【請求項2】  映像信号が、その後の映像信号が記録
    されているトラックの番号とともに記録されているディ
    スクを再生する再生手段と、前記再生手段が再生出力す
    る前記トラックの番号に対応して前記再生手段が再生す
    るトラックの位置を制御する制御手段とを備えることを
    特徴とするディスク再生装置。
  3. 【請求項3】  映像信号を、次に記録する映像信号の
    トラックの番号とともにディスクに記録する記録手段と
    、前記ディスクを再生する再生手段と、前記再生手段が
    再生出力する前記トラックの番号に対応して前記再生手
    段が再生するトラックの位置を制御する制御手段とを備
    えることを特徴とするディスク記録再生システム。
  4. 【請求項4】  音声信号をディスクに記録する音声信
    号記録手段と、映像信号をその再生時間に関する情報と
    ともに前記ディスクに記録する映像信号記録手段と、前
    記ディスクに記録された音声信号を再生する音声信号再
    生手段と、前記ディスクに記録された映像信号を、前記
    再生時間に対応する時間だけ再生する映像信号再生手段
    とを備えることを特徴とするディスク記録再生システム
  5. 【請求項5】  音声信号を集音し、ディスクに記録す
    る音声信号記録手段と、前記ディスクに映像信号を記録
    するとき操作されるスイッチ手段と、前記音声信号の集
    音中における前記スイッチ手段の操作の間隔を計時する
    計時手段と、前記スイッチ手段が操作されたとき、前記
    計時手段により計時された前記間隔に関する情報を、前
    記映像信号のトラックに前記映像信号に重畳して記録す
    る映像信号記録手段とを備えることを特徴とするディス
    ク記録装置。
  6. 【請求項6】  ディスクの映像信号とその再生時間に
    関する情報とが記録されているトラックを再生する再生
    手段と、前記再生手段の出力から前記再生時間を読み取
    り、前記再生手段に前記再生時間に対応する時間だけ前
    記映像信号を再生させる制御手段とを備えることを特徴
    とするディスク再生装置。
JP3109929A 1990-02-20 1991-02-19 ディスク記録装置、再生装置および記録再生システム Pending JPH04227385A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3109929A JPH04227385A (ja) 1990-02-20 1991-02-19 ディスク記録装置、再生装置および記録再生システム

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3936790 1990-02-20
JP2-39367 1990-02-20
JP3109929A JPH04227385A (ja) 1990-02-20 1991-02-19 ディスク記録装置、再生装置および記録再生システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04227385A true JPH04227385A (ja) 1992-08-17

Family

ID=26378733

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3109929A Pending JPH04227385A (ja) 1990-02-20 1991-02-19 ディスク記録装置、再生装置および記録再生システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04227385A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4777537A (en) Signal recording apparatus and method
US5208679A (en) Apparatus for reproducing information in response to selected image change control information
EP0444511B1 (en) Magnetic recording and reproducing system
JPH0927170A (ja) 情報記録装置及び情報再生装置
JP2000195235A (ja) マルチシーン記録媒体の再生装置及び方法
JP3552284B2 (ja) 情報再生装置及び方法
EP0446674B1 (en) Recording and reproducing system
JP3552283B2 (ja) 情報再生装置及び方法
JPH04228143A (ja) ディスク記録および再生装置
JPH04227385A (ja) ディスク記録装置、再生装置および記録再生システム
US4823197A (en) Recording apparatus and reproducing apparatus
JPH04228148A (ja) ディスク記録システム
JP2002042449A (ja) Dvdオーディオ再生装置
JP2549867B2 (ja) ディスク再生装置
JPS62109482A (ja) アフタ−レコ−デイング装置
EP0444513A2 (en) Recording and reproducing system
JPH05114233A (ja) デイスク記録および再生装置
JP2733977B2 (ja) 記録方法
JP3551476B2 (ja) 情報再生装置及び方法
JPH05161098A (ja) ディスク記録および再生装置
JPS62180686A (ja) スチル画デイスクの音声記録方式
JP2921956B2 (ja) 音声信号の検索方法およびその装置
JPS62172870A (ja) オ−デイオ・ビデオ記録装置
JPH0732476B2 (ja) スチル画像再生装置
KR940000635Y1 (ko) 반복재생회로