JPH04228148A - ディスク記録システム - Google Patents
ディスク記録システムInfo
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- JPH04228148A JPH04228148A JP3109928A JP10992891A JPH04228148A JP H04228148 A JPH04228148 A JP H04228148A JP 3109928 A JP3109928 A JP 3109928A JP 10992891 A JP10992891 A JP 10992891A JP H04228148 A JPH04228148 A JP H04228148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- recorded
- video
- video signal
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク上の同心円状
のトラックに映像信号を記録することができる、電子ス
チルカメラに代表されるディスク記録システムに関する
。
のトラックに映像信号を記録することができる、電子ス
チルカメラに代表されるディスク記録システムに関する
。
【0002】
【従来の技術】電子スチルカメラにおいては、ディスク
上のトラックに映像信号または音声信号を記録すること
ができるようになっている。この映像信号と音声信号は
、ノーマルモードにおいては、それぞれが独立に記録さ
れ、AVモードにおいては、それぞれが対応して記録さ
れる。
上のトラックに映像信号または音声信号を記録すること
ができるようになっている。この映像信号と音声信号は
、ノーマルモードにおいては、それぞれが独立に記録さ
れ、AVモードにおいては、それぞれが対応して記録さ
れる。
【0003】ノーマルモードにおいては、映像信号また
は音声信号がスイッチがオンされる毎に所定のトラック
に単独で記録される。このとき映像信号には、トラック
番号や記録年月日を示すIDコードがDPSK信号とし
て周波数多重記録される。また音声信号は、そのトラッ
ク番号や、一連の音声信号が他にも存在するときは、そ
の一連の音声信号が記録されているトラック番号等を示
すコントロールコードとともに、所定のフォーマットで
記録される。再生時においては、映像信号と音声信号は
、それぞれ独立に再生される。また、AVモードで記録
された映像信号は、対応する音声信号が再生されている
とき、同時に再生される。但し、いずれのモードの場合
においても、映像信号の再生時間は、再生時に使用者が
所定の値にその都度設定するようにしていた。
は音声信号がスイッチがオンされる毎に所定のトラック
に単独で記録される。このとき映像信号には、トラック
番号や記録年月日を示すIDコードがDPSK信号とし
て周波数多重記録される。また音声信号は、そのトラッ
ク番号や、一連の音声信号が他にも存在するときは、そ
の一連の音声信号が記録されているトラック番号等を示
すコントロールコードとともに、所定のフォーマットで
記録される。再生時においては、映像信号と音声信号は
、それぞれ独立に再生される。また、AVモードで記録
された映像信号は、対応する音声信号が再生されている
とき、同時に再生される。但し、いずれのモードの場合
においても、映像信号の再生時間は、再生時に使用者が
所定の値にその都度設定するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の電
子スチルカメラにおいては、映像信号の再生時間を記録
時に設定することができないので、再生時に使用者がそ
の都度操作しなければならず、例えばプレゼンテーショ
ンを行うような場合不便であった。
子スチルカメラにおいては、映像信号の再生時間を記録
時に設定することができないので、再生時に使用者がそ
の都度操作しなければならず、例えばプレゼンテーショ
ンを行うような場合不便であった。
【0005】また、従来の電子スチルカメラにおいては
、1本のトラックに記録された映像信号に対して、複数
のトラックの音声信号を対応させることができるがその
逆、すなわち、1本のトラックに記録された音声信号に
対して、複数のトラックに記録された映像信号を対応さ
せることができなかった。従って、連続して音声信号を
再生しながら、次々に異なる映像信号を切り換えて再生
することが比較的困難であった。
、1本のトラックに記録された映像信号に対して、複数
のトラックの音声信号を対応させることができるがその
逆、すなわち、1本のトラックに記録された音声信号に
対して、複数のトラックに記録された映像信号を対応さ
せることができなかった。従って、連続して音声信号を
再生しながら、次々に異なる映像信号を切り換えて再生
することが比較的困難であった。
【0006】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、記録時に映像信号の再生時間を設定できるよう
にするものである。また、1本の音声トラックに、複数
の映像トラックを対応させることができるようにするも
のである。
もので、記録時に映像信号の再生時間を設定できるよう
にするものである。また、1本の音声トラックに、複数
の映像トラックを対応させることができるようにするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のディス
ク記録システムは、映像信号をディスクのトラック上に
記録する記録手段と、映像信号を記録するとき操作され
る操作手段と、映像信号の再生時間を設定するとき操作
される時間設定手段と、映像信号が記録されるとき、時
間設定手段により設定された映像信号の再生時間が映像
信号に重畳して記録されるように、記録手段を制御する
制御手段とを備える。
ク記録システムは、映像信号をディスクのトラック上に
記録する記録手段と、映像信号を記録するとき操作され
る操作手段と、映像信号の再生時間を設定するとき操作
される時間設定手段と、映像信号が記録されるとき、時
間設定手段により設定された映像信号の再生時間が映像
信号に重畳して記録されるように、記録手段を制御する
制御手段とを備える。
【0008】請求項2に記載のディスク記録システムは
、制御手段は、映像信号が記録されるとき、映像信号が
記録される後のトラックの番号を、映像信号に重畳して
記録されるように記録手段を制御することを特徴とする
。
、制御手段は、映像信号が記録されるとき、映像信号が
記録される後のトラックの番号を、映像信号に重畳して
記録されるように記録手段を制御することを特徴とする
。
【0009】
【実施例】図2は本発明のディスク記録システムを応用
した記録と再生が可能なディスク記録再生装置の一実施
例の外観の構成を示す斜視図である。
した記録と再生が可能なディスク記録再生装置の一実施
例の外観の構成を示す斜視図である。
【0010】ディスク記録再生装置の正面には、ディス
クを挿入する挿入口1、トラック番号または時間を表示
する表示部2、3等の他、種々の機能を有するスイッチ
が設けられている。
クを挿入する挿入口1、トラック番号または時間を表示
する表示部2、3等の他、種々の機能を有するスイッチ
が設けられている。
【0011】電源スイッチ4は電源をオン、オフすると
き操作され、イジェクトスイッチ5はディスク記録再生
装置に装着されているディスクをイジェクトするとき操
作される。プレイ(PLAY)スイッチ6、記録(RE
C)スイッチ7、消去(ERA)スイッチ8は、それぞ
れ再生、記録、消去の各モードを設定するとき操作され
る。また、スタート(START)スイッチ9とストッ
プ(STOP)スイッチ10は、各モードにおける動作
を開始または停止するとき操作される。
き操作され、イジェクトスイッチ5はディスク記録再生
装置に装着されているディスクをイジェクトするとき操
作される。プレイ(PLAY)スイッチ6、記録(RE
C)スイッチ7、消去(ERA)スイッチ8は、それぞ
れ再生、記録、消去の各モードを設定するとき操作され
る。また、スタート(START)スイッチ9とストッ
プ(STOP)スイッチ10は、各モードにおける動作
を開始または停止するとき操作される。
【0012】テンキー11は所定の数値を入力するとき
操作される。移送スイッチ12はアクセスするトラック
を1トラック内周または外周に変更するとき操作される
。AVモードスイッチ13はAVモードを設定するとき
操作される。インデックス(INDEX)スイッチ14
はインデックス信号を記録するとき操作されるスイッチ
である。オート(AUTO)スイッチ15はアクセスし
ているトラックを自動的に送るとき操作される。集音(
AUDIO)スイッチ16は、音声信号を集音するとき
または、集音を停止するとき操作される。
操作される。移送スイッチ12はアクセスするトラック
を1トラック内周または外周に変更するとき操作される
。AVモードスイッチ13はAVモードを設定するとき
操作される。インデックス(INDEX)スイッチ14
はインデックス信号を記録するとき操作されるスイッチ
である。オート(AUTO)スイッチ15はアクセスし
ているトラックを自動的に送るとき操作される。集音(
AUDIO)スイッチ16は、音声信号を集音するとき
または、集音を停止するとき操作される。
【0013】図3は、本発明のディスク記録再生装置の
一実施例の電気的構成を示すブロック図である。
一実施例の電気的構成を示すブロック図である。
【0014】ディスク(磁気ディスク)21はスピンド
ルモータ22により回転される。複数のカウンタおよび
RAMを有するマイクロコンピュータ等よりなるCPU
26(制御手段)はスピンドルモータ22を駆動する。 駆動回路25はヘッド(磁気ヘッド)24を駆動し、ヘ
ッド24を所定のトラック位置に移動させる。CPU2
6には各種スイッチ27(図2の装置の正面に配置した
各種のスイッチに対応する)の操作に対応する信号が入
力される。
ルモータ22により回転される。複数のカウンタおよび
RAMを有するマイクロコンピュータ等よりなるCPU
26(制御手段)はスピンドルモータ22を駆動する。 駆動回路25はヘッド(磁気ヘッド)24を駆動し、ヘ
ッド24を所定のトラック位置に移動させる。CPU2
6には各種スイッチ27(図2の装置の正面に配置した
各種のスイッチに対応する)の操作に対応する信号が入
力される。
【0015】例えばCCD等の撮像素子を含む撮像回路
(図示せず)より外部入力端子37より入力された映像
信号は、映像信号処理回路36に入力され、FM変調そ
の他の所定の処理が施された後、加算器43に供給され
る。加算器43にはまた、DPSK信号発生器42が出
力するDPSK信号が供給されている。加算器43は2
つの入力を加算して、スイッチ29、28を介してヘッ
ド24(記録手段)に供給するようになっている。
(図示せず)より外部入力端子37より入力された映像
信号は、映像信号処理回路36に入力され、FM変調そ
の他の所定の処理が施された後、加算器43に供給され
る。加算器43にはまた、DPSK信号発生器42が出
力するDPSK信号が供給されている。加算器43は2
つの入力を加算して、スイッチ29、28を介してヘッ
ド24(記録手段)に供給するようになっている。
【0016】また、ヘッド24より再生出力された映像
トラックからの信号は、スイッチ28、29を介して映
像信号処理回路36とDPSK復調器45に入力される
。DPSK復調器45は、入力された信号からDPSK
信号を分離、抽出し、復調した後、復調して得た種々の
コード等をCPU26に入力する。映像信号処理回路3
6は入力された信号からFM映像信号を分離、復調し、
復調映像信号を処理した後、CRT38に出力する。
トラックからの信号は、スイッチ28、29を介して映
像信号処理回路36とDPSK復調器45に入力される
。DPSK復調器45は、入力された信号からDPSK
信号を分離、抽出し、復調した後、復調して得た種々の
コード等をCPU26に入力する。映像信号処理回路3
6は入力された信号からFM映像信号を分離、復調し、
復調映像信号を処理した後、CRT38に出力する。
【0017】マイクロホン40により集音された音声信
号は、音声信号処理回路50に入力され、増幅器501
で増幅されて、AGC回路502で平均レベルの大幅な
変動が抑圧され、更にスイッチ503を介してローパス
フィルタ504に入力され、不要成分が除去される。
号は、音声信号処理回路50に入力され、増幅器501
で増幅されて、AGC回路502で平均レベルの大幅な
変動が抑圧され、更にスイッチ503を介してローパス
フィルタ504に入力され、不要成分が除去される。
【0018】そして、その音声信号は増幅器505を介
してスピーカ41でモニタされるとともに、スイッチ5
06を介してノイズリダクション回路(NR回路)50
7で対数抑圧されることで雑音が抑圧された後、スイッ
チ508を介してA/D変換器509に供給される。こ
の信号はA/D変換器509でデジタル化された後、C
PUを含むRAMコントローラ510の制御によってC
PU26から供給される制御フラグ、コントロールコー
ド信号等の信号と共にフォーマットされ、音声メモリ(
RAM)511の音声トラック領域に記録される。
してスピーカ41でモニタされるとともに、スイッチ5
06を介してノイズリダクション回路(NR回路)50
7で対数抑圧されることで雑音が抑圧された後、スイッ
チ508を介してA/D変換器509に供給される。こ
の信号はA/D変換器509でデジタル化された後、C
PUを含むRAMコントローラ510の制御によってC
PU26から供給される制御フラグ、コントロールコー
ド信号等の信号と共にフォーマットされ、音声メモリ(
RAM)511の音声トラック領域に記録される。
【0019】また、音声信号処理回路50内のRAMコ
ントローラ510は、音声メモリ511に書込んだデー
タを読出し、それをD/A変換器512に供給してアナ
ログ信号に変換させる。そしてこの信号はスイッチ51
3を介してLPF514に供給され、そこで不要成分が
除去され、更に、スイッチ515を介してプリエンファ
シス回路516、さらにFM変調器517に供給され、
そこで高域強調されるとともにFM変調され、スイッチ
30、28を介してヘッド24に供給されるようになっ
ている。
ントローラ510は、音声メモリ511に書込んだデー
タを読出し、それをD/A変換器512に供給してアナ
ログ信号に変換させる。そしてこの信号はスイッチ51
3を介してLPF514に供給され、そこで不要成分が
除去され、更に、スイッチ515を介してプリエンファ
シス回路516、さらにFM変調器517に供給され、
そこで高域強調されるとともにFM変調され、スイッチ
30、28を介してヘッド24に供給されるようになっ
ている。
【0020】また、ヘッド24より再生出力されたFM
音声信号は、スイッチ28、30を介してFM復調器5
18、ディエンファシス回路519に供給され、そこで
FM復調されるとともに低域強調され、スイッチ513
を介してLPF514に供給され、そこで不要成分が除
去され、更にスイッチ515、508を介してA/D変
換器509に供給されデジタル化される。そして、RA
Mコントローラ510の制御のもとに、音声メモリ51
1に記録される。
音声信号は、スイッチ28、30を介してFM復調器5
18、ディエンファシス回路519に供給され、そこで
FM復調されるとともに低域強調され、スイッチ513
を介してLPF514に供給され、そこで不要成分が除
去され、更にスイッチ515、508を介してA/D変
換器509に供給されデジタル化される。そして、RA
Mコントローラ510の制御のもとに、音声メモリ51
1に記録される。
【0021】なお、スイッチ29,30とスイッチ50
3,506,508,513,515は、各種スイッチ
27からの入力に対応して、それぞれCPU26とRA
Mコントローラ510の制御によって、記録モードのと
き記録(REC)接点側、再生モードのとき再生(PL
AY)接点側に切換えられる。また、スイッチ28は音
声信号を記録再生するとき接点A側、映像信号を記録再
生するとき接点V側に、それぞれCPU26により切り
換えられる。
3,506,508,513,515は、各種スイッチ
27からの入力に対応して、それぞれCPU26とRA
Mコントローラ510の制御によって、記録モードのと
き記録(REC)接点側、再生モードのとき再生(PL
AY)接点側に切換えられる。また、スイッチ28は音
声信号を記録再生するとき接点A側、映像信号を記録再
生するとき接点V側に、それぞれCPU26により切り
換えられる。
【0022】この装置の動作を説明する前に、先ずその
概略を説明する。この装置は次の点に特徴がある。
概略を説明する。この装置は次の点に特徴がある。
【0023】AVモードにおいても、また、ノーマルモ
ードにおいても、映像信号を記録する場合、その映像ト
ラックの再生時の所望の再生時間TをDPSK信号中の
IDコードのユーザエリアに中に記録し、再生時はID
コードの中の再生時間Tを読んで、その時間Tだけ映像
トラックを再生する。記録する映像信号が複数になるA
Vモードの場合、それを一連の関連性をもたせて記録再
生させるには、現在記録しようとしている映像トラック
のIDコードのユーザエリアの中に、次に記録すべきト
ラック番号を記録する。記録動作を停止したときその直
前の映像信号を記録するが、その時に次トラック番号は
記録しない。再生時はIDコードより読取った次トラッ
ク番号に再生トラックを移動させる。
ードにおいても、映像信号を記録する場合、その映像ト
ラックの再生時の所望の再生時間TをDPSK信号中の
IDコードのユーザエリアに中に記録し、再生時はID
コードの中の再生時間Tを読んで、その時間Tだけ映像
トラックを再生する。記録する映像信号が複数になるA
Vモードの場合、それを一連の関連性をもたせて記録再
生させるには、現在記録しようとしている映像トラック
のIDコードのユーザエリアの中に、次に記録すべきト
ラック番号を記録する。記録動作を停止したときその直
前の映像信号を記録するが、その時に次トラック番号は
記録しない。再生時はIDコードより読取った次トラッ
ク番号に再生トラックを移動させる。
【0024】以上が本装置の特徴であるが、これを実現
するために次のような方法を採用している。
するために次のような方法を採用している。
【0025】記録用のディスク21には図4に示すよう
に例えば50本のトラックが設けられており、この場合
、外側のトラックを第1トラック、最も内側のトラック
を第50トラックとしている。このうち所定のものにF
M映像信号を記録して映像トラックとし、またFM音声
信号を記録して音声トラックとしている。
に例えば50本のトラックが設けられており、この場合
、外側のトラックを第1トラック、最も内側のトラック
を第50トラックとしている。このうち所定のものにF
M映像信号を記録して映像トラックとし、またFM音声
信号を記録して音声トラックとしている。
【0026】またこのうち、音声トラックは図4に示す
ように4つのセクタに分割され、それぞれのセクタに独
立の情報が記録されるようになっている。そして、映像
トラックにはFM変調された映像信号と、DPSK(D
ifferential Phase Shift
Keying)変調されたIDコードが周波数多重
されて記録される。音声トラックにはデジタル化された
音声データがコントロールコードと共にフォーマットさ
れ、このフォーマットされたデータがFM変調されて記
録されている。
ように4つのセクタに分割され、それぞれのセクタに独
立の情報が記録されるようになっている。そして、映像
トラックにはFM変調された映像信号と、DPSK(D
ifferential Phase Shift
Keying)変調されたIDコードが周波数多重
されて記録される。音声トラックにはデジタル化された
音声データがコントロールコードと共にフォーマットさ
れ、このフォーマットされたデータがFM変調されて記
録されている。
【0027】映像信号は1トラックに1フィールドが記
録されるが、NTSC方式では2フィールド(1フレー
ム)で1つの画像を表示するようになっている関係上、
2トラックで1つの画像を表示するフレームモードを標
準とするが、よりたくさんの画像を記録するために1フ
ィールドで1つの画像を表示するフィールドモードも設
けられ、どちらかを選択して使用できるようになってい
る。
録されるが、NTSC方式では2フィールド(1フレー
ム)で1つの画像を表示するようになっている関係上、
2トラックで1つの画像を表示するフレームモードを標
準とするが、よりたくさんの画像を記録するために1フ
ィールドで1つの画像を表示するフィールドモードも設
けられ、どちらかを選択して使用できるようになってい
る。
【0028】図5は映像信号と共に記録されるIDコー
ドのビット配列を示したもので、垂直同期信号間隔Tは
ディスク1回転の時間であり、また画像はスイッチング
ポジションで次のトラックの画像と切り換えられるよう
になっている。期間T1,T7,T8はマージン用の期
間であり、期間T2は開始時点を表すイニシアルビット
期間である。
ドのビット配列を示したもので、垂直同期信号間隔Tは
ディスク1回転の時間であり、また画像はスイッチング
ポジションで次のトラックの画像と切り換えられるよう
になっている。期間T1,T7,T8はマージン用の期
間であり、期間T2は開始時点を表すイニシアルビット
期間である。
【0029】期間T3にはフィールド/フレーム情報す
なわち、前述したフレームモードで使用するのか、フィ
ールドモードで使用するのかの選択情報が記録され、フ
レームモードで使用されるときは2つのトラックに1枚
(2フィールド)の画像情報を記録するため、その情報
が内側のトラックに記録されているのか、外側のトラッ
クに記録されているのかの情報も記録している。
なわち、前述したフレームモードで使用するのか、フィ
ールドモードで使用するのかの選択情報が記録され、フ
レームモードで使用されるときは2つのトラックに1枚
(2フィールド)の画像情報を記録するため、その情報
が内側のトラックに記録されているのか、外側のトラッ
クに記録されているのかの情報も記録している。
【0030】期間T4には画像情報が記録されているト
ラック番号の情報が記録され、期間T5には日付情報が
記録され、期間T6にはユーザが定義する情報が記録可
能となっている。この実施例においては、次の映像トラ
ックの番号、操作者によって設定された再生時間T、記
録モード(AVモードかノーマルモード(Vモードまた
はAモード)か)が記録される。
ラック番号の情報が記録され、期間T5には日付情報が
記録され、期間T6にはユーザが定義する情報が記録可
能となっている。この実施例においては、次の映像トラ
ックの番号、操作者によって設定された再生時間T、記
録モード(AVモードかノーマルモード(Vモードまた
はAモード)か)が記録される。
【0031】音声トラックの1つのセクタに記録される
情報は図6に示すようにフォーマットされている。期間
T1,T9,T10,T8,T2は基準レベルを表すペ
デスタルレベルであり、再生時このペデスタルレベルを
所定の基準レベルにクランプし、他の期間のデータのレ
ベル(論理)を判定するようになっている。期間T11
のスタートフラグと期間T12のエンドフラグは、本来
のスタート、エンドの判断の他に、後述するようにこの
セクタがタイプ1からタイプ4のどのタイプに属するか
を判断するために使用される。
情報は図6に示すようにフォーマットされている。期間
T1,T9,T10,T8,T2は基準レベルを表すペ
デスタルレベルであり、再生時このペデスタルレベルを
所定の基準レベルにクランプし、他の期間のデータのレ
ベル(論理)を判定するようになっている。期間T11
のスタートフラグと期間T12のエンドフラグは、本来
のスタート、エンドの判断の他に、後述するようにこの
セクタがタイプ1からタイプ4のどのタイプに属するか
を判断するために使用される。
【0032】期間T13のコントロールコードは後述す
るように、各種の制御情報を記録するために使用される
。期間T3のオーバラップ情報は、複数のセクタの情報
によって音声情報が構成されているために、そのセクタ
間の音声情報の連続性を確保するために使用される。 期間T4は音声情報が記録される部分である。
るように、各種の制御情報を記録するために使用される
。期間T3のオーバラップ情報は、複数のセクタの情報
によって音声情報が構成されているために、そのセクタ
間の音声情報の連続性を確保するために使用される。 期間T4は音声情報が記録される部分である。
【0033】セクタタイプは図7のようにスタートフラ
グとエンドフラグの極性の組み合わせによって識別する
ようになっている。すなわち、スタートフラグがハイレ
ベルであり、エンドフラグがローレベルの時はタイプ1
あるいはタイプ2としている(タイプ1とタイプ2の識
別は後述する)。また、スタートフラグがハイレベルで
エンドフラグもハイレベルの時はタイプ3と、スタート
フラグがローレベルでエンドフラグがハイレベルの時は
タイプ4と識別するようにしている。
グとエンドフラグの極性の組み合わせによって識別する
ようになっている。すなわち、スタートフラグがハイレ
ベルであり、エンドフラグがローレベルの時はタイプ1
あるいはタイプ2としている(タイプ1とタイプ2の識
別は後述する)。また、スタートフラグがハイレベルで
エンドフラグもハイレベルの時はタイプ3と、スタート
フラグがローレベルでエンドフラグがハイレベルの時は
タイプ4と識別するようにしている。
【0034】このセクタタイプの用途は図8に示すよう
になっており、タイプ1のセクタはそのトラックの次の
セクタに続くことを表し、タイプ2のセクタはそのトラ
ックでは終了するが指定されたセクタにジャンプするこ
とを表し、タイプ3のセクタはシーケンスの終了を表し
、タイプ4のセクタは音声情報が何も記録されていない
ことを表すようになっている。
になっており、タイプ1のセクタはそのトラックの次の
セクタに続くことを表し、タイプ2のセクタはそのトラ
ックでは終了するが指定されたセクタにジャンプするこ
とを表し、タイプ3のセクタはシーケンスの終了を表し
、タイプ4のセクタは音声情報が何も記録されていない
ことを表すようになっている。
【0035】図9は1つのトラックに記録される4つの
セクタの一例を示したもので、第1から第3のセクタは
そのトラックのそのセクタの後に次のセクタが続くので
タイプ1のセクタが使用され、第4のセクタはこのセク
タでシーケンスが終了するのでタイプ3のセクタが使用
されている。
セクタの一例を示したもので、第1から第3のセクタは
そのトラックのそのセクタの後に次のセクタが続くので
タイプ1のセクタが使用され、第4のセクタはこのセク
タでシーケンスが終了するのでタイプ3のセクタが使用
されている。
【0036】図10は4種類のセクタの使われ方の他の
一例を示したもので、1つのトラックが0,1,2,3
の4つのセクタで構成され、トラック番号5,8,11
,13の各トラックに連続性のある音声情報が記録され
る例である。トラック5はタイプ1のセクタが2つ続き
、その後にタイプ2のセクタが配置され、そのタイプ2
のセクタには次に続くセクタはトラック8の第1セクタ
であるというコントロールコードが記録されている。 そして、トラック5の第4セクタは音声情報が記録され
ないのでタイプ4が割り当てられている。
一例を示したもので、1つのトラックが0,1,2,3
の4つのセクタで構成され、トラック番号5,8,11
,13の各トラックに連続性のある音声情報が記録され
る例である。トラック5はタイプ1のセクタが2つ続き
、その後にタイプ2のセクタが配置され、そのタイプ2
のセクタには次に続くセクタはトラック8の第1セクタ
であるというコントロールコードが記録されている。 そして、トラック5の第4セクタは音声情報が記録され
ないのでタイプ4が割り当てられている。
【0037】トラック8はタイプ1のセクタが3つ続き
、第4セクタにタイプ2のセクタが割り当てられ、次に
続くセクタがトラック11の第1セクタであることがコ
ントロールコードに記録されている。
、第4セクタにタイプ2のセクタが割り当てられ、次に
続くセクタがトラック11の第1セクタであることがコ
ントロールコードに記録されている。
【0038】トラック11はタイプ1のセクタとタイプ
2のセクタが1つずつ配置され、タイプ2のセクタには
次に続くセクタがトラック13の第1セクタであること
がコントロールコードに記録されている。そして、トラ
ック11の残りの2つのセクタはタイプ4が割り当てら
れている。トラック13はタイプ3のセクタが1つ割り
当てられ、そこでシーケンスの終了であることを表して
いる。
2のセクタが1つずつ配置され、タイプ2のセクタには
次に続くセクタがトラック13の第1セクタであること
がコントロールコードに記録されている。そして、トラ
ック11の残りの2つのセクタはタイプ4が割り当てら
れている。トラック13はタイプ3のセクタが1つ割り
当てられ、そこでシーケンスの終了であることを表して
いる。
【0039】そしてトラック13の残りの3つのセクタ
はタイプ4のセクタが割り当てられている。従ってこの
シーケンスはトラック5の第1セクタから始まってトラ
ック13の第1セクタまで連続し、そこで終了するよう
になっている。
はタイプ4のセクタが割り当てられている。従ってこの
シーケンスはトラック5の第1セクタから始まってトラ
ック13の第1セクタまで連続し、そこで終了するよう
になっている。
【0040】図10にも示しているように、例えばトラ
ック5のようにトラックの途中で別のトラックの先頭セ
クタに移るとき、第3セクタのタイプ2は図7に示すよ
うにスタートフラグとエンドフラグともハイレベルであ
り、これは見かけ上タイプ1と同しである。しかし、第
4セクタがタイプ4で未使用となっているので、これに
よってタイプ1ではなくタイプ2であると判断する。
ック5のようにトラックの途中で別のトラックの先頭セ
クタに移るとき、第3セクタのタイプ2は図7に示すよ
うにスタートフラグとエンドフラグともハイレベルであ
り、これは見かけ上タイプ1と同しである。しかし、第
4セクタがタイプ4で未使用となっているので、これに
よってタイプ1ではなくタイプ2であると判断する。
【0041】また、トラック8のように、1トラックの
全セクタを使用した上で別のトラックの先頭に移るとき
、第4セクタのタイプ2はフラグ構成からすると前述の
ように見かけ上タイプ1であるが、セクタ3は一つのト
ラックにおける最終セクタであるからこれによってタイ
プ2と判断する。
全セクタを使用した上で別のトラックの先頭に移るとき
、第4セクタのタイプ2はフラグ構成からすると前述の
ように見かけ上タイプ1であるが、セクタ3は一つのト
ラックにおける最終セクタであるからこれによってタイ
プ2と判断する。
【0042】図11は図6の期間T13に配置されるコ
ントロールコードのアロケーションを示し、ペデスタル
コード,同期コード,ワードコードW0からW8,CR
Cコードと続き、それぞれのコードは8ビットで構成さ
れ、それぞれのコードの直前には1ビットのスタートビ
ットが配置されるようになっている。
ントロールコードのアロケーションを示し、ペデスタル
コード,同期コード,ワードコードW0からW8,CR
Cコードと続き、それぞれのコードは8ビットで構成さ
れ、それぞれのコードの直前には1ビットのスタートビ
ットが配置されるようになっている。
【0043】ワードコードW0からW3の構成は図12
(a)に示すようになっており、MSBは使用されない
ので常に論理1に固定され、残りの7ビットでBCDコ
ードによって1から50のトラック番号を表すようにな
っている。ワードコードW0はそのセクタが存在するト
ラック番号を表している。ワードコードW1は1つのシ
ーケンスの音声情報が複数のトラックにわたって記録さ
れるときは、そのシーケンスの最初のトラック番号を表
し、音声情報がそのトラックだけの場合はそのトラック
番号を表している。
(a)に示すようになっており、MSBは使用されない
ので常に論理1に固定され、残りの7ビットでBCDコ
ードによって1から50のトラック番号を表すようにな
っている。ワードコードW0はそのセクタが存在するト
ラック番号を表している。ワードコードW1は1つのシ
ーケンスの音声情報が複数のトラックにわたって記録さ
れるときは、そのシーケンスの最初のトラック番号を表
し、音声情報がそのトラックだけの場合はそのトラック
番号を表している。
【0044】ワードコードW2はそのシーケンス中の次
のトラック番号を表している。またワードコードW2の
全ビットが論理1である場合は、次の音声トラックは最
も近い内側のトラックを表し、トラック内にタイプ3の
セクタを含む場合、ワードコードW2は使用されない。
のトラック番号を表している。またワードコードW2の
全ビットが論理1である場合は、次の音声トラックは最
も近い内側のトラックを表し、トラック内にタイプ3の
セクタを含む場合、ワードコードW2は使用されない。
【0045】ワードコードW3はその音声情報に対応す
る映像トラックのトラック番号を表すようになっており
、フィールドモードの時はその映像トラック番号を、フ
レームモードの時は外側の映像トラック番号を表すよう
になっている。また、画像情報がないときは全ビットが
論理1の信号で構成される。本実施例の場合、1つの音
声トラックに対応する複数の映像トラックのうち、最初
に記録される映像トラック番号をワードコードW3に記
録することにしている。
る映像トラックのトラック番号を表すようになっており
、フィールドモードの時はその映像トラック番号を、フ
レームモードの時は外側の映像トラック番号を表すよう
になっている。また、画像情報がないときは全ビットが
論理1の信号で構成される。本実施例の場合、1つの音
声トラックに対応する複数の映像トラックのうち、最初
に記録される映像トラック番号をワードコードW3に記
録することにしている。
【0046】ワードコードW4は使用されないので全ビ
ットが論理1となっている。ワードコードW5は再生モ
ード、時間圧縮比およびオプションコードが図12(b
)に示すように記録され、MSB側の2ビットはオプシ
ョンコードに、次の2ビットは使用されないので常に論
理1に固定され、次の2ビットは時間圧縮比に、LSB
側の2ビットは再生モードの内容の識別に使用される。
ットが論理1となっている。ワードコードW5は再生モ
ード、時間圧縮比およびオプションコードが図12(b
)に示すように記録され、MSB側の2ビットはオプシ
ョンコードに、次の2ビットは使用されないので常に論
理1に固定され、次の2ビットは時間圧縮比に、LSB
側の2ビットは再生モードの内容の識別に使用される。
【0047】オプションコードは2桁のビットが双方と
も論理1である(1,1)のときには、後述するワード
コードW6からW8をユーザが定義する機能として使用
することができるようになっており、(0,1)の時は
ワードコードW6からW8が日付の情報として使用され
るようになっている。(1,0)、(0,0)のビット
の組み合わせは使用されていない。
も論理1である(1,1)のときには、後述するワード
コードW6からW8をユーザが定義する機能として使用
することができるようになっており、(0,1)の時は
ワードコードW6からW8が日付の情報として使用され
るようになっている。(1,0)、(0,0)のビット
の組み合わせは使用されていない。
【0048】時間圧縮比は2つのビットの組み合わせに
よって予め決められた圧縮比(1トラックあたりの最大
録音再生時間を5秒、10秒または20秒とするための
圧縮比)となるように設定されている。再生モードは2
つのビットの組み合わせが(0,0)のときノーマル音
声モードとなり、その他のビットの組み合わせは使用さ
れていない。
よって予め決められた圧縮比(1トラックあたりの最大
録音再生時間を5秒、10秒または20秒とするための
圧縮比)となるように設定されている。再生モードは2
つのビットの組み合わせが(0,0)のときノーマル音
声モードとなり、その他のビットの組み合わせは使用さ
れていない。
【0049】ワードコードW6からW8はユーザ定義領
域として使用されないときはそれぞれ日、月、年を表し
、ワードコードW6は図12(c)に示すようにMSB
側の2ビットは使用されないので常に論理1に固定され
、残りの6ビットで1から31の数字をBCDコードで
表すようになっている。ワードコードW7は図12(d
)に示すようにMSB側の3ビットは常に論理1に固定
され、残りの5ビットで1から12の数字をBCDコー
ドで表すようになっている。ワードコードW8は図12
(e)に示すように0から99の数字を8ビットで表す
ようになっている。
域として使用されないときはそれぞれ日、月、年を表し
、ワードコードW6は図12(c)に示すようにMSB
側の2ビットは使用されないので常に論理1に固定され
、残りの6ビットで1から31の数字をBCDコードで
表すようになっている。ワードコードW7は図12(d
)に示すようにMSB側の3ビットは常に論理1に固定
され、残りの5ビットで1から12の数字をBCDコー
ドで表すようになっている。ワードコードW8は図12
(e)に示すように0から99の数字を8ビットで表す
ようになっている。
【0050】次に、図13のフローチャートを参照して
、その動作を説明する。
、その動作を説明する。
【0051】電源スイッチ4をオンすると、各回路、手
段等に必要な電力が供給されるとともに、必要な初期化
動作が行なわれる(ステップS1、S2)。次に、プレ
イスイッチ6、記録スイッチ7または消去スイッチ8の
操作が判定され、操作に対応して再生モード、記録モー
ドまたは消去モードが設定される(ステップS3乃至S
8)。さらに、スタートスイッチ9の操作が判定され、
設定されているモードに対応して再生、記録または消去
の各動作が開始される(ステップS9乃至S15)。
段等に必要な電力が供給されるとともに、必要な初期化
動作が行なわれる(ステップS1、S2)。次に、プレ
イスイッチ6、記録スイッチ7または消去スイッチ8の
操作が判定され、操作に対応して再生モード、記録モー
ドまたは消去モードが設定される(ステップS3乃至S
8)。さらに、スタートスイッチ9の操作が判定され、
設定されているモードに対応して再生、記録または消去
の各動作が開始される(ステップS9乃至S15)。
【0052】ノーマルモードの記録モードにおいては、
CPU26は図20に示す処理を実行する。すなわち、
使用者はテンキー11を操作し、映像信号の再生時間T
を指定する(ステップS91)。次に映像トリガスイッ
チとしてのスタートスイッチ9の操作を待ち(ステップ
S92)、操作されたとき、そのときヘッド24が位置
するトラックVSに映像信号が記録される。このとき、
IDコードのユーザエリアにステップS91で設定した
再生時間Tが含まれたDPSK信号がFM映像信号に多
重して記録される。このステップS91乃至S93の処
理は、ストップスイッチ10が操作されるまで繰り返さ
れる(ステップS94)。
CPU26は図20に示す処理を実行する。すなわち、
使用者はテンキー11を操作し、映像信号の再生時間T
を指定する(ステップS91)。次に映像トリガスイッ
チとしてのスタートスイッチ9の操作を待ち(ステップ
S92)、操作されたとき、そのときヘッド24が位置
するトラックVSに映像信号が記録される。このとき、
IDコードのユーザエリアにステップS91で設定した
再生時間Tが含まれたDPSK信号がFM映像信号に多
重して記録される。このステップS91乃至S93の処
理は、ストップスイッチ10が操作されるまで繰り返さ
れる(ステップS94)。
【0053】次に記録モードにおいて、AVモードスイ
ッチ13(操作手段)が操作され、AVモードが指定さ
れると、CPU26は図1のフローチャートに示すよう
な処理を実行する。
ッチ13(操作手段)が操作され、AVモードが指定さ
れると、CPU26は図1のフローチャートに示すよう
な処理を実行する。
【0054】使用者がテンキー11(時間設定手段)を
操作し、映像信号の再生時間Tを指定すると、その入力
値がCPU26が内蔵するメモリ(RAM26a)に記
憶される(ステップS20)。そして、CPU26内部
におけるカウンタ26bの変数iが0にセットされ、ま
た、トラック番号のカウンタ26cがオペレータによる
所定値(このとき、当然ヘッド24も所望のトラック番
号に位置している)にセットされ、集音スイッチ16が
操作されるまで待機する(ステップS21乃至S23)
。集音スイッチ16が操作される前に、ストップスイッ
チ10が操作されると、記録動作は中止される(ステッ
プS23)。
操作し、映像信号の再生時間Tを指定すると、その入力
値がCPU26が内蔵するメモリ(RAM26a)に記
憶される(ステップS20)。そして、CPU26内部
におけるカウンタ26bの変数iが0にセットされ、ま
た、トラック番号のカウンタ26cがオペレータによる
所定値(このとき、当然ヘッド24も所望のトラック番
号に位置している)にセットされ、集音スイッチ16が
操作されるまで待機する(ステップS21乃至S23)
。集音スイッチ16が操作される前に、ストップスイッ
チ10が操作されると、記録動作は中止される(ステッ
プS23)。
【0055】集音スイッチ16がオンされると現在位置
のトラック番号VSがRAM26aに記録される(ステ
ップS24a)。そして集音が開始され、マイクロホン
40により入力された音声信号が音声信号処理回路50
に入力される。音声信号処理回路50は、音声信号をノ
イズリダクション回路507によって対数圧縮してA/
D変換器509でA/D変換し、RAMコントローラ5
10を介して音声メモリ511に記憶させる(ステップ
24b)。
のトラック番号VSがRAM26aに記録される(ステ
ップS24a)。そして集音が開始され、マイクロホン
40により入力された音声信号が音声信号処理回路50
に入力される。音声信号処理回路50は、音声信号をノ
イズリダクション回路507によって対数圧縮してA/
D変換器509でA/D変換し、RAMコントローラ5
10を介して音声メモリ511に記憶させる(ステップ
24b)。
【0056】この集音動作は、ストップスイッチ10が
操作されるか、集音スイッチ16が再度操作されるか、
または音声メモリが一杯になるまで継続される(ステッ
プS25、S26)。A/D変換器509におけるサン
プリングクロック周波数は、設定した音声再生時間モー
ド(5秒、10秒または20秒の3種)に応じて、いず
れの場合もその期間における総サンプル数が等しくなる
ようになされている。そして音声データは時間軸圧縮さ
れて、図6に示したフォーマットの時間T4に対応する
RAM511の領域に記憶される。
操作されるか、集音スイッチ16が再度操作されるか、
または音声メモリが一杯になるまで継続される(ステッ
プS25、S26)。A/D変換器509におけるサン
プリングクロック周波数は、設定した音声再生時間モー
ド(5秒、10秒または20秒の3種)に応じて、いず
れの場合もその期間における総サンプル数が等しくなる
ようになされている。そして音声データは時間軸圧縮さ
れて、図6に示したフォーマットの時間T4に対応する
RAM511の領域に記憶される。
【0057】また、集音動作中に映像トリガスイッチ(
この実施例では、スタートスイッチ9であるが、専用の
スイッチとして特別に設けたものでもよい)が操作され
ると(ステップS27)、そのときの映像信号が、トラ
ックVS+i(最初の段階ではi=0であるからVS)
に、ステップS20で設定した映像再生時間Tと、その
次に記録されるトラック(例えば1トラック内周のトラ
ック)の番号すなわち、次トラック番号VF(=VS+
i+1)が記録される(ステップS28)。
この実施例では、スタートスイッチ9であるが、専用の
スイッチとして特別に設けたものでもよい)が操作され
ると(ステップS27)、そのときの映像信号が、トラ
ックVS+i(最初の段階ではi=0であるからVS)
に、ステップS20で設定した映像再生時間Tと、その
次に記録されるトラック(例えば1トラック内周のトラ
ック)の番号すなわち、次トラック番号VF(=VS+
i+1)が記録される(ステップS28)。
【0058】尚、ここで最初の映像トラックV1は、ト
ラック番号が1のトラックという意味ではなく、任意の
トラックであって、最初に映像信号が記録されるトラッ
クという意味である。また、外部入力端子37が出力す
る映像信号が映像信号処理回路36に入力され、プリエ
ンファシス等必要な処理が施された後、FM変調される
。映像信号処理回路36のFM出力は加算器43に出力
される。
ラック番号が1のトラックという意味ではなく、任意の
トラックであって、最初に映像信号が記録されるトラッ
クという意味である。また、外部入力端子37が出力す
る映像信号が映像信号処理回路36に入力され、プリエ
ンファシス等必要な処理が施された後、FM変調される
。映像信号処理回路36のFM出力は加算器43に出力
される。
【0059】そしてCPU26は、ヘッド24が現在位
置するトラックより内周(または外周)のトラックであ
って、現在集音中の音声信号に対応して、次に映像信号
が記録されるトラック(この実施例の場合、1トラック
内周のトラック)の番号VFすなわちVS+i+1と、
映像再生時間Tを含んだIDコードに対応したDPSK
信号をDPSK信号発生器42に発生させる。このDP
SK信号は加算器43に供給され、映像信号処理回路3
6のFM出力と重畳される。加算器43の出力はスイッ
チ29、28を介してヘッド24に供給される。
置するトラックより内周(または外周)のトラックであ
って、現在集音中の音声信号に対応して、次に映像信号
が記録されるトラック(この実施例の場合、1トラック
内周のトラック)の番号VFすなわちVS+i+1と、
映像再生時間Tを含んだIDコードに対応したDPSK
信号をDPSK信号発生器42に発生させる。このDP
SK信号は加算器43に供給され、映像信号処理回路3
6のFM出力と重畳される。加算器43の出力はスイッ
チ29、28を介してヘッド24に供給される。
【0060】また、このとき、CPU26によってスピ
ンドルモータ22が駆動され、ディスク21が、例えば
3600rpmの速度(NTSC方式の場合)で回転さ
れる。その結果、FM変調された例えば1フィールド分
の映像信号と、次のトラック番号と自らのトラックの映
像再生時間に関する情報を含むDPSK信号が、所定の
1本のトラックに記録される。
ンドルモータ22が駆動され、ディスク21が、例えば
3600rpmの速度(NTSC方式の場合)で回転さ
れる。その結果、FM変調された例えば1フィールド分
の映像信号と、次のトラック番号と自らのトラックの映
像再生時間に関する情報を含むDPSK信号が、所定の
1本のトラックに記録される。
【0061】このようにして映像信号の記録が完了する
と、カウンタ26bで管理する変数iが1だけインクリ
メントされ、かつトラック番号カウンタ26cが例えば
1だけインクリメントされる。またヘッド24がVS+
iトラック(この場合は1トラックだけ内周のトラック
)に移送され、ステップS25に戻る(ステップS29
、30)。
と、カウンタ26bで管理する変数iが1だけインクリ
メントされ、かつトラック番号カウンタ26cが例えば
1だけインクリメントされる。またヘッド24がVS+
iトラック(この場合は1トラックだけ内周のトラック
)に移送され、ステップS25に戻る(ステップS29
、30)。
【0062】以上の動作が繰り返され、集音中の音声信
号に対応する映像信号が複数トラックに記録される。
号に対応する映像信号が複数トラックに記録される。
【0063】集音動作中にストップスイッチ10が操作
されるか、音声メモリが一杯になったとき集音が停止さ
れ、VS+iトラックに最後の映像信号が記録され、そ
のIDコードにはステップS20で記録した映像再生時
間Tが記録される(ステップS31、S32)。このト
ラックは最後の映像信号が記録されるトラックであるの
で、このとき、次の映像信号が記録されるトラックの番
号は記録されない。
されるか、音声メモリが一杯になったとき集音が停止さ
れ、VS+iトラックに最後の映像信号が記録され、そ
のIDコードにはステップS20で記録した映像再生時
間Tが記録される(ステップS31、S32)。このト
ラックは最後の映像信号が記録されるトラックであるの
で、このとき、次の映像信号が記録されるトラックの番
号は記録されない。
【0064】更に、ヘッド24が1トラック内周に移動
される(ステップS33)。そして音声メモリ511の
コントロールコードのワードコードW3の領域にステッ
プS24aで記憶したトラック番号VS(対応する映像
信号が最初に記録されたトラック番号)を記憶させる(
ステッブS34a)。また、同様に他のコントロールコ
ードも記憶させる。次に音声メモリ511より所定のフ
ォーマットにして記録されたデータが読み出され、D/
A変換器512によりアナログ信号に変換され、更にプ
リエンファシスが施され、FM変調される。FM変調信
号は、スイッチ30、28を介してヘッド24に供給さ
れ、対応する最後の映像信号が記録されたトラックの1
トラック内周のトラックに記録される(ステップS34
b)。
される(ステップS33)。そして音声メモリ511の
コントロールコードのワードコードW3の領域にステッ
プS24aで記憶したトラック番号VS(対応する映像
信号が最初に記録されたトラック番号)を記憶させる(
ステッブS34a)。また、同様に他のコントロールコ
ードも記憶させる。次に音声メモリ511より所定のフ
ォーマットにして記録されたデータが読み出され、D/
A変換器512によりアナログ信号に変換され、更にプ
リエンファシスが施され、FM変調される。FM変調信
号は、スイッチ30、28を介してヘッド24に供給さ
れ、対応する最後の映像信号が記録されたトラックの1
トラック内周のトラックに記録される(ステップS34
b)。
【0065】図14は、以上の記録動作のタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【0066】すなわち、集音スイッチ16をオンして集
音を開始した後、任意のタイミングでスタートスイッチ
9をオンし、集音を完了したときストップスイッチ10
をオンする。すると、外周から内周に向かう第1乃至第
4の4本のトラックに、映像信号V1乃至V4がそれぞ
れ記録される。このとき、第1のトラックには第2のト
ラックの番号が、第2のトラックには第3のトラックの
番号が、第3のトラックには第4のトラックの番号が、
それぞれDPSK信号として記録される。また、第1乃
至第4のトラックには、DPSK信号としてオペレータ
が予め設定した映像再生時間Tもそれぞれ記録される。 さらに、第4のトラックの1トラック内周の第5のトラ
ックには、これらの映像信号に対応する時間の音声信号
A1が時間軸圧縮されて記録される。この第5のトラッ
クのコントロールコードには、第1のトラックの番号が
記録されている。なお、映像再生時間Tを設定し、一連
の音声に対応させて4枚の映像を対応させたい場合、時
間4Tの間集音を行うことで、再生時、各映像信号を時
間Tずつ順次再生し、最後の映像信号が時間Tだけ再生
されたとき、音声信号の再生が頂度終了するようにタイ
ミングをあわせることができる。
音を開始した後、任意のタイミングでスタートスイッチ
9をオンし、集音を完了したときストップスイッチ10
をオンする。すると、外周から内周に向かう第1乃至第
4の4本のトラックに、映像信号V1乃至V4がそれぞ
れ記録される。このとき、第1のトラックには第2のト
ラックの番号が、第2のトラックには第3のトラックの
番号が、第3のトラックには第4のトラックの番号が、
それぞれDPSK信号として記録される。また、第1乃
至第4のトラックには、DPSK信号としてオペレータ
が予め設定した映像再生時間Tもそれぞれ記録される。 さらに、第4のトラックの1トラック内周の第5のトラ
ックには、これらの映像信号に対応する時間の音声信号
A1が時間軸圧縮されて記録される。この第5のトラッ
クのコントロールコードには、第1のトラックの番号が
記録されている。なお、映像再生時間Tを設定し、一連
の音声に対応させて4枚の映像を対応させたい場合、時
間4Tの間集音を行うことで、再生時、各映像信号を時
間Tずつ順次再生し、最後の映像信号が時間Tだけ再生
されたとき、音声信号の再生が頂度終了するようにタイ
ミングをあわせることができる。
【0067】図15は他の実施例(集音と映像記録を時
系列で行うことが可能なもの)の記録動作を示すフロー
チャートである。
系列で行うことが可能なもの)の記録動作を示すフロー
チャートである。
【0068】この実施例の場合、映像信号の再生時間T
の設定後、変数iが0にセットされる(ステップS41
、S42)。次に、映像トリガスイッチまたは集音スイ
ッチ16が操作されるまで待機する(ステップS43,
S44)。
の設定後、変数iが0にセットされる(ステップS41
、S42)。次に、映像トリガスイッチまたは集音スイ
ッチ16が操作されるまで待機する(ステップS43,
S44)。
【0069】集音スイッチ16がオンされたとき、集音
フラグがセットされ(ステップS45)、現在位置のト
ラック番号VSがRAM26aに記録される(ステップ
S46a)。そして集音が開始され、マイクロホン40
により入力された音声信号が音声信号処理回路50に入
力される。音声信号処理回路50は、音声信号をノイズ
リダクション507によって対数圧縮してA/D変換器
509でA/D変換し、RAMコントローラ510を介
して音声メモリ511に記憶させる(ステップ46b)
。
フラグがセットされ(ステップS45)、現在位置のト
ラック番号VSがRAM26aに記録される(ステップ
S46a)。そして集音が開始され、マイクロホン40
により入力された音声信号が音声信号処理回路50に入
力される。音声信号処理回路50は、音声信号をノイズ
リダクション507によって対数圧縮してA/D変換器
509でA/D変換し、RAMコントローラ510を介
して音声メモリ511に記憶させる(ステップ46b)
。
【0070】この集音動作は、映像トリガスイッチが操
作されない限り、音声メモリが一杯になるか、または集
音スイッチ16が再度操作され、集音の停止が指令され
るまで継続される(ステップS47乃至S49)。
作されない限り、音声メモリが一杯になるか、または集
音スイッチ16が再度操作され、集音の停止が指令され
るまで継続される(ステップS47乃至S49)。
【0071】音声メモリが一杯になるか、または集音ス
イッチ16が再度操作されたとき、集音動作が停止され
、集音終了フラグがセットされる(集音フラグがリセッ
トされる)(ステップS50、S51)。
イッチ16が再度操作されたとき、集音動作が停止され
、集音終了フラグがセットされる(集音フラグがリセッ
トされる)(ステップS50、S51)。
【0072】集音開始前、集音中または集音終了後、ス
トップスイッチ10が操作される前に映像トリガスイッ
チがオンされた場合(ステップS43、S44、S47
、S52、S53)、そのときの映像信号が、トラック
VS+i(最初の段階ではi=0であるからVS)に記
録される。そして、IDコードにステップS41で設定
した映像再生時間Tと、その次に記録されるトラック(
例えば1トラック内周のトラック)の番号すなわち、次
トラック番号VF(=VS+i+1)が記録される(ス
テップS54)。
トップスイッチ10が操作される前に映像トリガスイッ
チがオンされた場合(ステップS43、S44、S47
、S52、S53)、そのときの映像信号が、トラック
VS+i(最初の段階ではi=0であるからVS)に記
録される。そして、IDコードにステップS41で設定
した映像再生時間Tと、その次に記録されるトラック(
例えば1トラック内周のトラック)の番号すなわち、次
トラック番号VF(=VS+i+1)が記録される(ス
テップS54)。
【0073】そして変数iが1だけインクリメントされ
、ヘッド24がVS+iトラック、この場合は1トラッ
ク内周に移送される(ステップS55、S56)。さら
に、集音フラグがオンしている場合は(ステップS57
)、集音中であるので、ステップ47に移行し、集音動
作が継続される。集音終了フラグがオンしている場合は
(ステップS58)、既に集音動作は終了しているので
、ステップS52に移行し、映像トリガスイッチまたは
ストップスイッチ10の操作待ちの状態になる。
、ヘッド24がVS+iトラック、この場合は1トラッ
ク内周に移送される(ステップS55、S56)。さら
に、集音フラグがオンしている場合は(ステップS57
)、集音中であるので、ステップ47に移行し、集音動
作が継続される。集音終了フラグがオンしている場合は
(ステップS58)、既に集音動作は終了しているので
、ステップS52に移行し、映像トリガスイッチまたは
ストップスイッチ10の操作待ちの状態になる。
【0074】集音終了フラグがオンしている状態で、ス
トップスイッチ10がオンされたとき、VS+iトラッ
クに最後の映像信号が記録され、IDコードにはステッ
プS41で記憶した映像再生時間Tが記録される(ステ
ップS59)。この映像トラックは最後のトラックなの
で、次の映像トラックの番号は記録されない。そして、
ヘッド24がさらに1トラック内周に移動され(ステッ
プS60)、音声メモリ511のコントロールコードの
ワードコードW3の領域にステップS46aで記憶した
トラック番号VS(対応する映像信号が最初に記録され
たトラック番号)を記憶させる(ステップS61a)。
トップスイッチ10がオンされたとき、VS+iトラッ
クに最後の映像信号が記録され、IDコードにはステッ
プS41で記憶した映像再生時間Tが記録される(ステ
ップS59)。この映像トラックは最後のトラックなの
で、次の映像トラックの番号は記録されない。そして、
ヘッド24がさらに1トラック内周に移動され(ステッ
プS60)、音声メモリ511のコントロールコードの
ワードコードW3の領域にステップS46aで記憶した
トラック番号VS(対応する映像信号が最初に記録され
たトラック番号)を記憶させる(ステップS61a)。
【0075】また、同様に他のコントロールコードも記
憶させる。次に音声メモリ511より所定のフォーマッ
トにして記録されたデータが読み出され、D/A変換器
512によりアナログ信号に変換され、更にプリエンフ
ァシスが施され、FM変調される。FM変調信号はスイ
ッチ30、28を介してヘッド24に供給され、対応す
る最後の映像信号が記録されたトラックの1トラック内
周のトラックに記録される(ステップS61b)。
憶させる。次に音声メモリ511より所定のフォーマッ
トにして記録されたデータが読み出され、D/A変換器
512によりアナログ信号に変換され、更にプリエンフ
ァシスが施され、FM変調される。FM変調信号はスイ
ッチ30、28を介してヘッド24に供給され、対応す
る最後の映像信号が記録されたトラックの1トラック内
周のトラックに記録される(ステップS61b)。
【0076】図16は図15の装置の記録動作を示すタ
イミングチャートである。この装置は集音記録と映像記
録を時系列で行うが、図16(a)に示すように、先に
集音記録を行い、後から映像記録を行う場合と、図16
(b)に示すように、先に映像記録を行い、後から集音
記録を行う場合とがある。同時に行う場合は、図1の場
合の動作(図14)と同様となる。
イミングチャートである。この装置は集音記録と映像記
録を時系列で行うが、図16(a)に示すように、先に
集音記録を行い、後から映像記録を行う場合と、図16
(b)に示すように、先に映像記録を行い、後から集音
記録を行う場合とがある。同時に行う場合は、図1の場
合の動作(図14)と同様となる。
【0077】図16(a)の場合は先ず集音スイッチ1
6が操作され、所望の集音が完了したとき、集音スイッ
チ16を再度操作することで集音動作が停止され、任意
のタイミングでスタートスイッチ9を操作することによ
って、外周から内周に向かう第1乃至第4の4本のトラ
ックに、映像信号V1乃至V4がそれぞれ記録される。
6が操作され、所望の集音が完了したとき、集音スイッ
チ16を再度操作することで集音動作が停止され、任意
のタイミングでスタートスイッチ9を操作することによ
って、外周から内周に向かう第1乃至第4の4本のトラ
ックに、映像信号V1乃至V4がそれぞれ記録される。
【0078】このとき、第1のトラックには第2のトラ
ックの番号が、第2のトラックには第3のトラックの番
号が、第3のトラックには第4のトラックの番号が、そ
れぞれDPSK信号として記録される。また、各トラッ
クに映像再生時間TもDPSK信号として記録される。 さらに第4のトラックの1トラック内周の第5のトラッ
クには、これらの映像信号に対応する音声信号A1が時
間軸圧縮されて記録される。この第5のトラックのコン
トロールコードには、最初の映像信号が記録されている
第1のトラックの番号が記録されている。
ックの番号が、第2のトラックには第3のトラックの番
号が、第3のトラックには第4のトラックの番号が、そ
れぞれDPSK信号として記録される。また、各トラッ
クに映像再生時間TもDPSK信号として記録される。 さらに第4のトラックの1トラック内周の第5のトラッ
クには、これらの映像信号に対応する音声信号A1が時
間軸圧縮されて記録される。この第5のトラックのコン
トロールコードには、最初の映像信号が記録されている
第1のトラックの番号が記録されている。
【0079】図16(b)の場合はこれとは逆で、任意
のタイミングでスタートスイッチ9が操作され、その後
集音スイッチ16が操作され、映像記録時間に対応する
時間集音記録が行われる。映像再生時間をTとし、一連
の音声に対して4つの映像を均等に再生させたい場合、
集音時間は4Tとなる。
のタイミングでスタートスイッチ9が操作され、その後
集音スイッチ16が操作され、映像記録時間に対応する
時間集音記録が行われる。映像再生時間をTとし、一連
の音声に対して4つの映像を均等に再生させたい場合、
集音時間は4Tとなる。
【0080】次に、再生動作について、図21および図
17のフローチャートを参照して説明する。
17のフローチャートを参照して説明する。
【0081】最初に、図21を参照して、ノーマルモー
ドにおける再生動作について説明する。
ドにおける再生動作について説明する。
【0082】最初にヘッド24が位置するトラックVS
が再生され、その再生信号のうちのDPSK信号からI
Dコード中の再生時間Tが読み取られる(ステップS1
01)。次に、そのトラックVSの再生が繰り返し実行
されるとともに、タイマ26dの時間がTにセットされ
、計時動作が開始される(ステップS102、S103
)。この動作は、タイマ26dが時間Tを計時したとき
終了される(ステップS104)。従って、映像信号が
記録時設定した再生時間Tだけ自動的に再生されること
になる。
が再生され、その再生信号のうちのDPSK信号からI
Dコード中の再生時間Tが読み取られる(ステップS1
01)。次に、そのトラックVSの再生が繰り返し実行
されるとともに、タイマ26dの時間がTにセットされ
、計時動作が開始される(ステップS102、S103
)。この動作は、タイマ26dが時間Tを計時したとき
終了される(ステップS104)。従って、映像信号が
記録時設定した再生時間Tだけ自動的に再生されること
になる。
【0083】次に、図17を参照して、AVモードにお
ける再生動作について説明する。再生モードが設定され
ると、音声トラックのサーチが行われ、ヘッド24が音
声信号の記録されているトラックに移送され、そこに記
録されている音声信号が再生され、音声メモリ511に
書き込まれるとともにコントロールコード(ワードコー
ドW3)を解読して、その音声トラックの音声信号に対
応する最初の映像信号が記憶されているトラック番号V
Sを検出する(ステップS71乃至S73)。
ける再生動作について説明する。再生モードが設定され
ると、音声トラックのサーチが行われ、ヘッド24が音
声信号の記録されているトラックに移送され、そこに記
録されている音声信号が再生され、音声メモリ511に
書き込まれるとともにコントロールコード(ワードコー
ドW3)を解読して、その音声トラックの音声信号に対
応する最初の映像信号が記憶されているトラック番号V
Sを検出する(ステップS71乃至S73)。
【0084】すなわち、CPU26は再生指令に対応す
る音声トラックをアクセスするようにヘッド24を制御
する。再生された音声信号はスイッチ28、30を介し
てFM復調器518に入力され、FM復調される。FM
復調信号はディエンファシス回路519でディエンファ
シスされ、更にA/D変換器509でA/D変換され、
音声メモリ511に書込まれる。CPU26はまた、R
AMコントローラ510を介して音声メモリ511に書
き込まれた音声信号中に含まれるコントロールコードの
うちのワードコードW3から、その音声信号に対応する
映像信号が記録されている最初のトラック番号VSを読
取る。
る音声トラックをアクセスするようにヘッド24を制御
する。再生された音声信号はスイッチ28、30を介し
てFM復調器518に入力され、FM復調される。FM
復調信号はディエンファシス回路519でディエンファ
シスされ、更にA/D変換器509でA/D変換され、
音声メモリ511に書込まれる。CPU26はまた、R
AMコントローラ510を介して音声メモリ511に書
き込まれた音声信号中に含まれるコントロールコードの
うちのワードコードW3から、その音声信号に対応する
映像信号が記録されている最初のトラック番号VSを読
取る。
【0085】音声メモリへ511への書き込みが完了し
たとき、ヘッド24が対応する最初の映像信号が記録さ
れているトラックVSに移送され、そのトラックが再生
される。そこにおける再生DPSK信号のIDコードか
ら映像再生時間Tおよび次トラック番号データ(このタ
イミングでは2番目の映像信号トラック番号)が読み取
られる(ステップS74、S75)。そして、音声メモ
リ511に書き込まれた音声信号が時間軸伸長して読み
出されると同時に、映像信号の再生が開始される(ステ
ップS76、S77)。
たとき、ヘッド24が対応する最初の映像信号が記録さ
れているトラックVSに移送され、そのトラックが再生
される。そこにおける再生DPSK信号のIDコードか
ら映像再生時間Tおよび次トラック番号データ(このタ
イミングでは2番目の映像信号トラック番号)が読み取
られる(ステップS74、S75)。そして、音声メモ
リ511に書き込まれた音声信号が時間軸伸長して読み
出されると同時に、映像信号の再生が開始される(ステ
ップS76、S77)。
【0086】すなわち、CPU26はコントロールコー
ド(ワードコードW3)より読み取った番号の最初の映
像トラックにヘッド24を移送する。そこにおいて、ヘ
ッド24から再生されたFM映像信号は、スイッチ28
、29を介して映像信号処理回路36とDPSK復調器
45に入力される。
ド(ワードコードW3)より読み取った番号の最初の映
像トラックにヘッド24を移送する。そこにおいて、ヘ
ッド24から再生されたFM映像信号は、スイッチ28
、29を介して映像信号処理回路36とDPSK復調器
45に入力される。
【0087】DPSK復調器45は入力信号からDPS
K信号の周波数帯域を抽出し、復調する。復調信号はI
DコードとしてCPU26に供袷される。映像信号処理
回路36はヘッド24から入力された信号よりFM映像
信号を分離し、FM復調する。更に復調された映像信号
にディエンファシス等の処理を施した後、CRT38に
出力する。
K信号の周波数帯域を抽出し、復調する。復調信号はI
DコードとしてCPU26に供袷される。映像信号処理
回路36はヘッド24から入力された信号よりFM映像
信号を分離し、FM復調する。更に復調された映像信号
にディエンファシス等の処理を施した後、CRT38に
出力する。
【0088】また、音声メモリ511に書き込まれてい
た音声信号はA/D変換器512で時間軸伸長されたア
ナログ信号になり、更にノイズリダクション回路507
により対数伸長されてスピーカ41に出力される。
た音声信号はA/D変換器512で時間軸伸長されたア
ナログ信号になり、更にノイズリダクション回路507
により対数伸長されてスピーカ41に出力される。
【0089】このようにして映像信号の再生を開始した
とき、CPU26は、内蔵するタイマを映像再生時間T
にセットし、スタートさせる(ステップS78)。そし
て、音声信号の再生が終了する前に、タイマが時間Tを
計時したとき(例えば減算動作を行い零になったとき)
、その時の映像トラックが最後の映像トラックであるか
否かを判定する。この判定はステップ75で読み取った
次トラック番号データVFがあるか否かで判定する。こ
こで最後の映像トラックでなければ再生する映像トラッ
クVSを次トラック番号データVFに置換えてヘッド2
4をその映像トラックVSに移動させ、再生させる(ス
テップS79乃至S83)。
とき、CPU26は、内蔵するタイマを映像再生時間T
にセットし、スタートさせる(ステップS78)。そし
て、音声信号の再生が終了する前に、タイマが時間Tを
計時したとき(例えば減算動作を行い零になったとき)
、その時の映像トラックが最後の映像トラックであるか
否かを判定する。この判定はステップ75で読み取った
次トラック番号データVFがあるか否かで判定する。こ
こで最後の映像トラックでなければ再生する映像トラッ
クVSを次トラック番号データVFに置換えてヘッド2
4をその映像トラックVSに移動させ、再生させる(ス
テップS79乃至S83)。
【0090】このようにして、1本の音声トラックに対
応する各映像トラックの一連の映像信号が予め記録した
時間Tずつ順次再生される。最後の映像トラックには次
の映像トラックの番号が記録されていないので、音声信
号の再生が終了したとき、再生動作が終了される。
応する各映像トラックの一連の映像信号が予め記録した
時間Tずつ順次再生される。最後の映像トラックには次
の映像トラックの番号が記録されていないので、音声信
号の再生が終了したとき、再生動作が終了される。
【0091】以上の再生動作をタイミングチャートに示
すと、図18のようになる。
すと、図18のようになる。
【0092】すなわち、再生を開始すると、最初の映像
信号V1から最後の映像信号V5までが、時間Tずつ順
次再生される。このとき、同時に、対応する音声信号A
1が時間5Tの間、連続して再生される。
信号V1から最後の映像信号V5までが、時間Tずつ順
次再生される。このとき、同時に、対応する音声信号A
1が時間5Tの間、連続して再生される。
【0093】図19は音声トラックと映像トラックの配
置の関係およびヘッドの移動を示す図であり、音声トラ
ックにコントロールコードとして、その音声トラックに
対応する最初の映像トラックの番号(例えばV1)が記
録されている。
置の関係およびヘッドの移動を示す図であり、音声トラ
ックにコントロールコードとして、その音声トラックに
対応する最初の映像トラックの番号(例えばV1)が記
録されている。
【0094】映像トラックV1にはDPSK信号中のI
Dコード中に次トラック番号VFとして次の映像トラッ
クの番号V2が記録され、以下同様に映像トラックV2
には次の映像トラックがV3であることが記録され、映
像トラックV3には次の映像トラックがV4であること
が記録されている。映像トラックV4は、その音声信号
に対応する映像トラックの最後にトラックであるので、
そこには次の映像トラックの番号が記録されていない。 さらに、各映像トラックV1乃至V4には映像再生時間
TがIDコード中に記録されている。
Dコード中に次トラック番号VFとして次の映像トラッ
クの番号V2が記録され、以下同様に映像トラックV2
には次の映像トラックがV3であることが記録され、映
像トラックV3には次の映像トラックがV4であること
が記録されている。映像トラックV4は、その音声信号
に対応する映像トラックの最後にトラックであるので、
そこには次の映像トラックの番号が記録されていない。 さらに、各映像トラックV1乃至V4には映像再生時間
TがIDコード中に記録されている。
【0095】この場合、ヘッド24は最初に音声トラッ
クAを再生し、その音声トラックAのコントロールコー
ド情報に従って対応する最初の映像トラックV1を再生
する。そして、映像トラックV1に記録されているDP
SK信号のIDコード情報に従って次の映像トラックV
2を再生し、映像トラックV2に記録されているIDコ
ード情報に従って映像トラックV3を再生し、映像トラ
ックV3に記録されているIDコード情報に従って映像
トラックV4を再生する。映像トラックV4には次の映
像トラックの番号が記録されていないので、そこで再生
処理は終了される。なお、この実施例においては、各映
像トラックの再生時間は記録開始前に設定された値に固
定されるが、各映像記録ごとに設定できるようにしても
よい。
クAを再生し、その音声トラックAのコントロールコー
ド情報に従って対応する最初の映像トラックV1を再生
する。そして、映像トラックV1に記録されているDP
SK信号のIDコード情報に従って次の映像トラックV
2を再生し、映像トラックV2に記録されているIDコ
ード情報に従って映像トラックV3を再生し、映像トラ
ックV3に記録されているIDコード情報に従って映像
トラックV4を再生する。映像トラックV4には次の映
像トラックの番号が記録されていないので、そこで再生
処理は終了される。なお、この実施例においては、各映
像トラックの再生時間は記録開始前に設定された値に固
定されるが、各映像記録ごとに設定できるようにしても
よい。
【0096】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載のディス
ク記録装置によれば、映像信号の再生時間に関する情報
を、映像信号に重畳して記録するようにしたので、映像
信号を所定の時間毎に、次々と切り換えながら自動的に
再生することが容易に実行できる。
ク記録装置によれば、映像信号の再生時間に関する情報
を、映像信号に重畳して記録するようにしたので、映像
信号を所定の時間毎に、次々と切り換えながら自動的に
再生することが容易に実行できる。
【0097】また、請求項2に記載のディスク記録装置
によれば、一連の映像信号が記録されている次のトラッ
クの番号を、映像信号に重畳して記録するようにしたの
で、複数の映像信号を次々に再生することが可能になる
。
によれば、一連の映像信号が記録されている次のトラッ
クの番号を、映像信号に重畳して記録するようにしたの
で、複数の映像信号を次々に再生することが可能になる
。
【図1】本発明を応用したディスク記録再生装置の記録
動作の一実施例を説明するフローチャートである。
動作の一実施例を説明するフローチャートである。
【図2】本発明を応用したディスク記録再生装置の一実
施例の外観の構成を示す斜視図である。
施例の外観の構成を示す斜視図である。
【図3】本発明を応用したディスク記録再生装置の一実
施例の電気的構成を示すブロック図である。
施例の電気的構成を示すブロック図である。
【図4】ディスクのトラックとセクタを表す図である。
【図5】映像信号に周波数多重されるDPSK信号のフ
ォーマットを示す図である。
ォーマットを示す図である。
【図6】音声トラックに書込まれる信号の1セクタ分の
フォーマットを示す図である。
フォーマットを示す図である。
【図7】セクタタイプの種類を説明する図である。
【図8】セクタタイプの機能を説明する図である。
【図9】音声トラックにおける各セクタのアロケイショ
ンの一例を示す図である。
ンの一例を示す図である。
【図10】複数の音声トラックのセクタが連続する一例
を示す図である。
を示す図である。
【図11】コントロールコードのフォーマットを示す図
である。
である。
【図12】コントロールコード中の各ワードコードのビ
ット配列状態を示す図である。
ット配列状態を示す図である。
【図13】本発明を応用したディスク記録再生装置の一
実施例の基本的動作を説明するフローチャートである。
実施例の基本的動作を説明するフローチャートである。
【図14】本発明を応用したディスク記録再生装置の一
実施例の記録動作を説明するタイミングチャートである
。
実施例の記録動作を説明するタイミングチャートである
。
【図15】本発明を応用したディスク記録再生装置の他
の実施例の記録動作を説明するフローチャートである。
の実施例の記録動作を説明するフローチャートである。
【図16】図15の記録動作を説明するタイミングチャ
ートである。
ートである。
【図17】本発明を応用したディスク記録再生装置の一
実施例のAVモードの再生動作を説明するフローチャー
トである。
実施例のAVモードの再生動作を説明するフローチャー
トである。
【図18】本発明を応用したディスク記録再生装置の一
実施例のAVモードの再生の動作を説明するタイミング
チャートである。
実施例のAVモードの再生の動作を説明するタイミング
チャートである。
【図19】音声トラックと映像トラックの配置の関係の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図20】本発明を応用したディスク記録再生装置の一
実施例のノーマルモードの記録動作を説明するフローチ
ャートである。
実施例のノーマルモードの記録動作を説明するフローチ
ャートである。
【図21】本発明を応用したディスク記録再生装置の一
実施例のノーマルモードの再生動作を説明するフローチ
ャートである。
実施例のノーマルモードの再生動作を説明するフローチ
ャートである。
6 プレイスイッチ
7 記録スイッチ
8 消去スイッチ
9 スタートスイッチ
10 ストップスイッチ
11 テンキー
13 AVモードスイッチ
16 集音スイッチ
21 ディスク
26 CPU
36 映像信号処理回路
42 DPSK信号発生器
44 コントロールコード発生器
45 DPSK復調器
50 音声信号処理回路
Claims (2)
- 【請求項1】 映像信号をディスクのトラック上に記
録する記録手段と、前記映像信号を記録するとき操作さ
れる操作手段と、前記映像信号の再生時間を設定すると
き操作される時間設定手段と、前記映像信号が記録され
るとき、前記時間設定手段により設定された前記映像信
号の再生時間が、前記映像信号に重畳して記録されるよ
うに、前記記録手段を制御する制御手段とを備えるディ
スク記録システム。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記映像信号が記録
されるとき、前記映像信号が記録される後の前記トラッ
クの番号を、前記映像信号に重畳して記録されるように
前記記録手段を制御することを特徴とする請求項1に記
載のディスク記録システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109928A JPH04228148A (ja) | 1990-02-27 | 1991-02-19 | ディスク記録システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-48854 | 1990-02-27 | ||
| JP4885490 | 1990-02-27 | ||
| JP3109928A JPH04228148A (ja) | 1990-02-27 | 1991-02-19 | ディスク記録システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228148A true JPH04228148A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=26389189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3109928A Pending JPH04228148A (ja) | 1990-02-27 | 1991-02-19 | ディスク記録システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04228148A (ja) |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP3109928A patent/JPH04228148A/ja active Pending
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