JPH04227499A - 低感受性爆発性弾薬部材 - Google Patents
低感受性爆発性弾薬部材Info
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- JPH04227499A JPH04227499A JP3239608A JP23960891A JPH04227499A JP H04227499 A JPH04227499 A JP H04227499A JP 3239608 A JP3239608 A JP 3239608A JP 23960891 A JP23960891 A JP 23960891A JP H04227499 A JPH04227499 A JP H04227499A
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- C06—EXPLOSIVES; MATCHES
- C06B—EXPLOSIVES OR THERMIC COMPOSITIONS; MANUFACTURE THEREOF; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS EXPLOSIVES
- C06B45/00—Compositions or products which are defined by structure or arrangement of component of product
- C06B45/04—Compositions or products which are defined by structure or arrangement of component of product comprising solid particles dispersed in solid solution or matrix not used for explosives where the matrix consists essentially of nitrated carbohydrates or a low molecular organic explosive
- C06B45/06—Compositions or products which are defined by structure or arrangement of component of product comprising solid particles dispersed in solid solution or matrix not used for explosives where the matrix consists essentially of nitrated carbohydrates or a low molecular organic explosive the solid solution or matrix containing an organic component
- C06B45/10—Compositions or products which are defined by structure or arrangement of component of product comprising solid particles dispersed in solid solution or matrix not used for explosives where the matrix consists essentially of nitrated carbohydrates or a low molecular organic explosive the solid solution or matrix containing an organic component the organic component containing a resin
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42C—AMMUNITION FUZES; ARMING OR SAFETY MEANS THEREFOR
- F42C19/00—Details of fuzes
- F42C19/08—Primers; Detonators
- F42C19/0803—Primers; Detonators characterised by the combination of per se known chemical composition in the priming substance
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- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42C—AMMUNITION FUZES; ARMING OR SAFETY MEANS THEREFOR
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は低下した危険性を有する
弾薬の分野に関する。これは、低感受性複合爆薬装填材
料及びこの装填材料(charge)のための開始リレ
ー(initiation reley)を含む一般に
金属製の囲いから成る爆発性弾薬(explosive
ammunition)の低感度(low vuln
erability) 部材に関する。これはまた低感
受性複合爆薬の爆薬(detonation)方法に関
する。
弾薬の分野に関する。これは、低感受性複合爆薬装填材
料及びこの装填材料(charge)のための開始リレ
ー(initiation reley)を含む一般に
金属製の囲いから成る爆発性弾薬(explosive
ammunition)の低感度(low vuln
erability) 部材に関する。これはまた低感
受性複合爆薬の爆薬(detonation)方法に関
する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】複合爆
薬は従来から鋳造及びそれに続く重合により製造された
プラスチックバインダーを含み、そして少なくとも1種
の有機ニトロ化爆発性装填材料、例えばヘキソゲン(h
exogen)、オクトゲン(octogen) 又は
5−オキソ−3−ニトロ−1,2,4−トリアゾール(
ONTA)を含有する充填(filled)されたプラ
スチックバインダーから成る爆発性組成物を意味する。
薬は従来から鋳造及びそれに続く重合により製造された
プラスチックバインダーを含み、そして少なくとも1種
の有機ニトロ化爆発性装填材料、例えばヘキソゲン(h
exogen)、オクトゲン(octogen) 又は
5−オキソ−3−ニトロ−1,2,4−トリアゾール(
ONTA)を含有する充填(filled)されたプラ
スチックバインダーから成る爆発性組成物を意味する。
【0003】複合爆発及びこれらを得る方法は例えばJ
.QuinchonによりPowders, prop
ellants and explosives, v
olume 1:Explosives, Techn
ique et Documentation, 19
82,190−192頁、及びFR 2,584,06
6に記載されている。
.QuinchonによりPowders, prop
ellants and explosives, v
olume 1:Explosives, Techn
ique et Documentation, 19
82,190−192頁、及びFR 2,584,06
6に記載されている。
【0004】複合爆薬は一般に、そしてヘキソライト、
ペントライト及びオクトライトのでときトライト(to
lite)を基礎とする混合物であるワックス爆薬及び
圧縮によって製造されたプラスチックバインダーを含む
爆薬と比較して、火、衝撃及び破片又は銃弾の侵入のご
とき外的攻撃に対する弾薬の感受性を低下させることが
できる。 火及び破片に関連する問題は常用の複合爆薬の助けによ
る実施において解決され得るが、誘爆の問題に対しては
特に低い感受性の複合爆薬、例えばONTA、トリアミ
ノトリニトロベンゼン(TATB)又はニトログアニジ
ンにより充填されたものの使用に部分的解決のみを見出
すことが可能であった。
ペントライト及びオクトライトのでときトライト(to
lite)を基礎とする混合物であるワックス爆薬及び
圧縮によって製造されたプラスチックバインダーを含む
爆薬と比較して、火、衝撃及び破片又は銃弾の侵入のご
とき外的攻撃に対する弾薬の感受性を低下させることが
できる。 火及び破片に関連する問題は常用の複合爆薬の助けによ
る実施において解決され得るが、誘爆の問題に対しては
特に低い感受性の複合爆薬、例えばONTA、トリアミ
ノトリニトロベンゼン(TATB)又はニトログアニジ
ンにより充填されたものの使用に部分的解決のみを見出
すことが可能であった。
【0005】本発明において「低感受性」複合爆薬とは
、現在当業者により「非感受性」と称されており、障壁
陰爆発試験(test for detonatnab
ility behind a barrier)(カ
ード・ギャップ・テスト;Card Gap Test
)による爆発指数(detonability ind
ex;DI)に対応する強さの程度が、40mm直径の
コードされた試験(codified test) に
従って、ポリメチルメタクリレート(PMMA)90カ
ード未満、又は75mm直径のコードされた試験に従っ
てポリメチルメタクリレート(PMMA)70mm未満
である複合爆薬を意味することが意図される。
、現在当業者により「非感受性」と称されており、障壁
陰爆発試験(test for detonatnab
ility behind a barrier)(カ
ード・ギャップ・テスト;Card Gap Test
)による爆発指数(detonability ind
ex;DI)に対応する強さの程度が、40mm直径の
コードされた試験(codified test) に
従って、ポリメチルメタクリレート(PMMA)90カ
ード未満、又は75mm直径のコードされた試験に従っ
てポリメチルメタクリレート(PMMA)70mm未満
である複合爆薬を意味することが意図される。
【0006】カード・ギャップ・テストのこれら2種類
のコード化された試験は当業者によく知られている。こ
れらは特に刊行物「Recommendations
for the transport ofdange
rous materials. 2nd edtio
n. ST/SG/AC 10/10 Rev. 1.
UNO Publications, New Yo
rk, 1990 」に記載されている。さらに、J.
Quinchonは上に言及した彼の研究において22
7〜229頁に40mm直径の試験を記載している。
のコード化された試験は当業者によく知られている。こ
れらは特に刊行物「Recommendations
for the transport ofdange
rous materials. 2nd edtio
n. ST/SG/AC 10/10 Rev. 1.
UNO Publications, New Yo
rk, 1990 」に記載されている。さらに、J.
Quinchonは上に言及した彼の研究において22
7〜229頁に40mm直径の試験を記載している。
【0007】誘爆の問題は、爆発性弾薬の感受性が起爆
リレーのそれに低存する限りにおいて、部分的解決のみ
が可能であった。事実、低感受性複合爆薬は一般に10
cmを超える大きな臨界直径(critical di
ameter)を有し、そしてそれらが常用の開始手段
により開始される場合、かなり長い過渡的爆発態様(t
ransitional detonation re
gime)を有する。この様な過渡的態様は特に戦場に
おいて、例えば中空装填材料の場合に、許容されないが
この過渡態様の問題は大サイズの常用の起爆リレーを用
いることによっては克服できない。
リレーのそれに低存する限りにおいて、部分的解決のみ
が可能であった。事実、低感受性複合爆薬は一般に10
cmを超える大きな臨界直径(critical di
ameter)を有し、そしてそれらが常用の開始手段
により開始される場合、かなり長い過渡的爆発態様(t
ransitional detonation re
gime)を有する。この様な過渡的態様は特に戦場に
おいて、例えば中空装填材料の場合に、許容されないが
この過渡態様の問題は大サイズの常用の起爆リレーを用
いることによっては克服できない。
【0008】なぜなら、リレーのサイズ及び感受性のた
め弾薬部材は感受性が高過ぎるからである。これに関し
、生ずる問題でありそして本発明が解決する問題をより
よく理解するために次のことを記憶しておかなければな
らない。すなわち、開始系は一般に爆発剤と1又は複数
の起爆リレーとから成り、そして爆発性弾薬の貯蔵及び
輸送の間にこの弾薬の感受性を低下せしめるために爆薬
と小さいリレーを離しておくことができるが、リレーが
大きい場合、これはかなり無理である。
め弾薬部材は感受性が高過ぎるからである。これに関し
、生ずる問題でありそして本発明が解決する問題をより
よく理解するために次のことを記憶しておかなければな
らない。すなわち、開始系は一般に爆発剤と1又は複数
の起爆リレーとから成り、そして爆発性弾薬の貯蔵及び
輸送の間にこの弾薬の感受性を低下せしめるために爆薬
と小さいリレーを離しておくことができるが、リレーが
大きい場合、これはかなり無理である。
【0009】前記の技術水準を示せば、フランス特許F
R2,575,461は、衝撃波に対して感受性であり
例えばペントライトから作られた大きな常用のリレーに
より起爆される。外的影響に対して低感受性である爆発
組成物を記載している。さらに、Soulelis及び
Groux,International Sympo
sium on Pyrotechnics and
Explosives, 中国, 北京, 1987は
、衝撃波に対して感受性である、ペントライト又はオク
トゲンにより充填されたポリウレタンバインダーを有す
る複合爆薬を起爆するための爆発性材料から作られた衝
撃波発生器の使用を記載している。
R2,575,461は、衝撃波に対して感受性であり
例えばペントライトから作られた大きな常用のリレーに
より起爆される。外的影響に対して低感受性である爆発
組成物を記載している。さらに、Soulelis及び
Groux,International Sympo
sium on Pyrotechnics and
Explosives, 中国, 北京, 1987は
、衝撃波に対して感受性である、ペントライト又はオク
トゲンにより充填されたポリウレタンバインダーを有す
る複合爆薬を起爆するための爆発性材料から作られた衝
撃波発生器の使用を記載している。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者は、予想外にも
次のことを見出した。すなわち、よく定義されている形
状、構造及び爆発特性を有する平面波発生器から成る起
爆リレーを用いて、前記の定義によれば「非感受性」で
ある複合爆薬を起爆することができ、爆発性装填材料及
びリレーの組合わせは貯蔵条件下での衝撃波による外的
攻撃に対して低感受性であることが見出され、ここでリ
レーの構成物を別々に取ればこの衝撃に対して比較的に
感受性である(カード・ギャップ・テストにおける爆発
指数90〜200カード)。
次のことを見出した。すなわち、よく定義されている形
状、構造及び爆発特性を有する平面波発生器から成る起
爆リレーを用いて、前記の定義によれば「非感受性」で
ある複合爆薬を起爆することができ、爆発性装填材料及
びリレーの組合わせは貯蔵条件下での衝撃波による外的
攻撃に対して低感受性であることが見出され、ここでリ
レーの構成物を別々に取ればこの衝撃に対して比較的に
感受性である(カード・ギャップ・テストにおける爆発
指数90〜200カード)。
【0011】本発明の対象は新規な爆発性弾薬部材であ
って、この部材は、カード・ギャップ・テストによる爆
発指数がポリメチレンメタクリレート70mm未満であ
る「非感受性」の複合爆薬Eから作られた装填材料及び
該装填材料に接触して配置された該装填材料の起爆のた
めのリレーを含む好ましくは金属製の囲いから成る。こ
の接触は、リレー/装填材料の相対位置に依存して幾分
広範であることができる。リレーは装填材料の外側に位
置することができ、又は装填材料中に全体的にもしくは
部分的に埋っていてもよい。
って、この部材は、カード・ギャップ・テストによる爆
発指数がポリメチレンメタクリレート70mm未満であ
る「非感受性」の複合爆薬Eから作られた装填材料及び
該装填材料に接触して配置された該装填材料の起爆のた
めのリレーを含む好ましくは金属製の囲いから成る。こ
の接触は、リレー/装填材料の相対位置に依存して幾分
広範であることができる。リレーは装填材料の外側に位
置することができ、又は装填材料中に全体的にもしくは
部分的に埋っていてもよい。
【0012】本発明は起爆リレーが次の様な平面波発生
器であることを特徴とする。すなわち、該平面波発生器
(3)が複合爆薬Aから作られた円筒円すい形(cyl
indroconical)キャップ(7)を有しその
大ベース表面が直径dを有し、該キャップ(7)の腔部
(8)が複合爆薬Bにより充たされており、前記平面波
発生器(3)はさらに複合爆薬Cから作られた補強材(
9)を有し、その厚さはeであり、キャップ(7)の大
ベース表面上から装填材料(2)まで同軸的に延びてお
り、爆薬A,B及びCの障壁陰爆発試験による爆発指数
がポリメチルメタクリレート90〜200カード又は7
0〜110mmであり、dが複合爆薬Eの臨界直径(C
ritical diameter)Φcrより大であ
り、平面波発生器(3)の補強材(9)の厚さeが0.
1dより大であり、好ましくは0.1d〜dでありそし
て複合爆薬Cの爆発圧(detonation pre
ssure)Pc が複合爆薬Eの爆発圧PE より大
であり、好ましくは1.2PE 〜2PE である。
器であることを特徴とする。すなわち、該平面波発生器
(3)が複合爆薬Aから作られた円筒円すい形(cyl
indroconical)キャップ(7)を有しその
大ベース表面が直径dを有し、該キャップ(7)の腔部
(8)が複合爆薬Bにより充たされており、前記平面波
発生器(3)はさらに複合爆薬Cから作られた補強材(
9)を有し、その厚さはeであり、キャップ(7)の大
ベース表面上から装填材料(2)まで同軸的に延びてお
り、爆薬A,B及びCの障壁陰爆発試験による爆発指数
がポリメチルメタクリレート90〜200カード又は7
0〜110mmであり、dが複合爆薬Eの臨界直径(C
ritical diameter)Φcrより大であ
り、平面波発生器(3)の補強材(9)の厚さeが0.
1dより大であり、好ましくは0.1d〜dでありそし
て複合爆薬Cの爆発圧(detonation pre
ssure)Pc が複合爆薬Eの爆発圧PE より大
であり、好ましくは1.2PE 〜2PE である。
【0013】本発明によれば「円筒円すい形」とはおよ
そ円すい形又は切頭円すい形(frustoconic
al) であって、2つの異なる直径のベース表面を有
し、場合によっては同心円筒部分により延びている。複
合爆薬Eの臨界直径Φcrは、例えば、それより上では
連続的爆発がもはや進行しないような爆薬の円筒の最大
直径を評価することから成る方法に従って制限を伴わな
いで測定したものである。これを行うため、一連の減少
する直径の同軸円筒からなる爆薬のサンプルをその長い
方の端において爆発により起爆する。爆発が停止する位
置を鉛の爆発制御板上で、又はプローブによりマークす
る。各円筒の長さはその直径の4倍に等しい。
そ円すい形又は切頭円すい形(frustoconic
al) であって、2つの異なる直径のベース表面を有
し、場合によっては同心円筒部分により延びている。複
合爆薬Eの臨界直径Φcrは、例えば、それより上では
連続的爆発がもはや進行しないような爆薬の円筒の最大
直径を評価することから成る方法に従って制限を伴わな
いで測定したものである。これを行うため、一連の減少
する直径の同軸円筒からなる爆薬のサンプルをその長い
方の端において爆発により起爆する。爆発が停止する位
置を鉛の爆発制御板上で、又はプローブによりマークす
る。各円筒の長さはその直径の4倍に等しい。
【0014】爆発圧は従来通り衝撃波の先端において現
れる圧力を意味する。この圧力は所与の爆薬について一
定である。これはその密度(P)及びその爆発速度(V
)に比例する。これは0.25pV2 におよそ等しい
。これはまた、当業者によりよく知られている方法によ
り実験的に決定することができる。
れる圧力を意味する。この圧力は所与の爆薬について一
定である。これはその密度(P)及びその爆発速度(V
)に比例する。これは0.25pV2 におよそ等しい
。これはまた、当業者によりよく知られている方法によ
り実験的に決定することができる。
【0015】複合爆薬Eは好ましくは、5−オキソ−3
−ニトロ−1,2,4−トリアゾール、トリアミノトリ
ニトロベンゼン、トリニトログアニジン及びこれらの混
合物から成る群から選択された少なくても1種の爆発性
装填材料、好ましくは5−オキソ−3−ニトロ−1,2
,4−トリアゾールを含有する充填されたポリウレタン
プラスチックバインダーである。このものはまた、爆発
性装填材料のほかに、例えばヘキソゲン及び/又はオク
トゲン、並びに金属粉末装填材料、アルミニウム及び/
又は酸化性装填材料、例えば過塩素酸アンモニウムを含
有することができる。
−ニトロ−1,2,4−トリアゾール、トリアミノトリ
ニトロベンゼン、トリニトログアニジン及びこれらの混
合物から成る群から選択された少なくても1種の爆発性
装填材料、好ましくは5−オキソ−3−ニトロ−1,2
,4−トリアゾールを含有する充填されたポリウレタン
プラスチックバインダーである。このものはまた、爆発
性装填材料のほかに、例えばヘキソゲン及び/又はオク
トゲン、並びに金属粉末装填材料、アルミニウム及び/
又は酸化性装填材料、例えば過塩素酸アンモニウムを含
有することができる。
【0016】他の態様に従えば、ポリウレタンバインダ
ーは少なくとも1つのニトロ基又はニトロエステル基を
担持するエネルギー性可塑剤、例えばニトログリセリン
により可塑化される。本発明の他の態様に従えば、複合
爆薬A,B及びC、好ましくは3種類すべてが、オクト
ゲン、ヘキソゲン、ペントライト及びその混合物から成
る群から選択された少なくとも1種の爆発性装填材料を
含む充填されたポリウレタンプラスチックバインダーか
ら成る。
ーは少なくとも1つのニトロ基又はニトロエステル基を
担持するエネルギー性可塑剤、例えばニトログリセリン
により可塑化される。本発明の他の態様に従えば、複合
爆薬A,B及びC、好ましくは3種類すべてが、オクト
ゲン、ヘキソゲン、ペントライト及びその混合物から成
る群から選択された少なくとも1種の爆発性装填材料を
含む充填されたポリウレタンプラスチックバインダーか
ら成る。
【0017】この態様に従えば、複合爆薬A及びCは同
一であるか又は異なり、好ましくはオキソゲンで充填さ
れたポリウレタンプラスチックバインダーから成り、そ
して複合爆薬Bはペントライト及び鉛丹で充填されたポ
リウレタンプラスチックバインダーから成る。複合爆薬
A,B及びCのポリウレタンプラスチックバインダーは
同一であり又は異なり、好ましくは同一であり、そして
好ましくはヒドロキシ末端含有ポリエーテルをポリイソ
シアネートと反応せしめることにより得られる。
一であるか又は異なり、好ましくはオキソゲンで充填さ
れたポリウレタンプラスチックバインダーから成り、そ
して複合爆薬Bはペントライト及び鉛丹で充填されたポ
リウレタンプラスチックバインダーから成る。複合爆薬
A,B及びCのポリウレタンプラスチックバインダーは
同一であり又は異なり、好ましくは同一であり、そして
好ましくはヒドロキシ末端含有ポリエーテルをポリイソ
シアネートと反応せしめることにより得られる。
【0018】本発明のさらなる対象は障壁陰爆発試験に
よる爆発指数がポリメチレンメタクリレート90カード
又は70mm未満である複合爆薬Eの装填材料(2)の
爆発方法であって、装填材料(2)に接触して配置され
た起爆リレーを用い、該起爆リレーが、平面波発生器(
3)であり、該平面波発生器(3)が複合爆薬Aから作
られた円筒円すい形キャップ(7)を有しその大ベース
表面が直径dを有し、該キャップ(7)の腔部(8)が
複合爆薬Bにより充たされており、前記平面波発生器(
3)はさらに複合爆薬Cから作られた補強材(9)を有
し、その厚さはeであり、キャップ(7)の大ベース表
面上から装填材料(2)まで同軸的に延びており、爆薬
A,B及びCの障壁陰爆発試験による爆発指数がポリメ
チルメタクリレート90〜200カード又は70〜11
0mmであり、dが複合爆薬Eの臨界直径より大であり
、平面波発生器(3)の補強材(9)の厚さeが0.1
dより大であり、そして複合爆薬Cの爆発圧Pc が複
合爆薬Eの爆発圧PE より大である、ことを特徴とす
る。
よる爆発指数がポリメチレンメタクリレート90カード
又は70mm未満である複合爆薬Eの装填材料(2)の
爆発方法であって、装填材料(2)に接触して配置され
た起爆リレーを用い、該起爆リレーが、平面波発生器(
3)であり、該平面波発生器(3)が複合爆薬Aから作
られた円筒円すい形キャップ(7)を有しその大ベース
表面が直径dを有し、該キャップ(7)の腔部(8)が
複合爆薬Bにより充たされており、前記平面波発生器(
3)はさらに複合爆薬Cから作られた補強材(9)を有
し、その厚さはeであり、キャップ(7)の大ベース表
面上から装填材料(2)まで同軸的に延びており、爆薬
A,B及びCの障壁陰爆発試験による爆発指数がポリメ
チルメタクリレート90〜200カード又は70〜11
0mmであり、dが複合爆薬Eの臨界直径より大であり
、平面波発生器(3)の補強材(9)の厚さeが0.1
dより大であり、そして複合爆薬Cの爆発圧Pc が複
合爆薬Eの爆発圧PE より大である、ことを特徴とす
る。
【0019】図1は、軸対称を有する本発明の爆発性弾
薬の低感受性部材の断面図である。図1に示す態様によ
れば、本発明の爆発性弾薬は、厚さ12.5mmの鋼か
ら作られた内径90mmの円筒部分、及び厚さ12.5
mmの鋼から作られた後底5を有する金属製囲いから成
る。この囲い1は40mm直径のコードされたカード・
ギャップ・テストによる爆発指数がポリメチルメタクリ
レート25カードでありそして75mm直径のコードさ
れたカード・ギャップ・テストによりポリメチルメタク
リレート40mmである複合爆薬E1 から作られた装
填材料2を収容している。
薬の低感受性部材の断面図である。図1に示す態様によ
れば、本発明の爆発性弾薬は、厚さ12.5mmの鋼か
ら作られた内径90mmの円筒部分、及び厚さ12.5
mmの鋼から作られた後底5を有する金属製囲いから成
る。この囲い1は40mm直径のコードされたカード・
ギャップ・テストによる爆発指数がポリメチルメタクリ
レート25カードでありそして75mm直径のコードさ
れたカード・ギャップ・テストによりポリメチルメタク
リレート40mmである複合爆薬E1 から作られた装
填材料2を収容している。
【0020】この複合爆薬E1 は、ヒドロキシ基末端
を有するポリブタジエンをイソホロンジイソシアネート
(IPDI)、12重量%のオクトゲン及び72重量%
のONTAと反応せしめることにより得られる。ポリウ
レタンバインダー16重量%から成る。制限を伴わない
その臨界直径Φcrは65〜70mmであり、その爆発
圧力は22GPa である。
を有するポリブタジエンをイソホロンジイソシアネート
(IPDI)、12重量%のオクトゲン及び72重量%
のONTAと反応せしめることにより得られる。ポリウ
レタンバインダー16重量%から成る。制限を伴わない
その臨界直径Φcrは65〜70mmであり、その爆発
圧力は22GPa である。
【0021】この装填材料2は400mmの長さ及び9
0mmの直径を有する。これは囲い1の後底1に接して
いる。装填材料2のための起爆リレーとして作用する平
面波発生器3は、囲い1と接触していない装填材料2の
表面10において表面10に接して存在する。この平面
波発生器3は軸対称を有し、この軸は装填材料2及び囲
い1のそれと共通である。これはキャップ7及び補強材
9から成る。厚さ3mm、直径90mmのプラスチック
製パッキングディスク4は直径20mmの同心円開口を
有し、囲い1で平面波発生器3の中心を定めることを可
能にする。このパッキングディスクもまた金属又は任意
の他の硬質材料から作ることができる。
0mmの直径を有する。これは囲い1の後底1に接して
いる。装填材料2のための起爆リレーとして作用する平
面波発生器3は、囲い1と接触していない装填材料2の
表面10において表面10に接して存在する。この平面
波発生器3は軸対称を有し、この軸は装填材料2及び囲
い1のそれと共通である。これはキャップ7及び補強材
9から成る。厚さ3mm、直径90mmのプラスチック
製パッキングディスク4は直径20mmの同心円開口を
有し、囲い1で平面波発生器3の中心を定めることを可
能にする。このパッキングディスクもまた金属又は任意
の他の硬質材料から作ることができる。
【0022】キャップ7は、ヒドロキシ末端を有するポ
リエーテルをイソホロンジイソシアネートと反応せしめ
ることにより得られるポリウレタンバインダー14重量
%、及びオクトゲン86重量%から成る複合爆薬A1
から作られる。この複合爆薬A1 は40mm直径のカ
ード・ギャップ・テストにおいて150カードの爆発指
数を有する。
リエーテルをイソホロンジイソシアネートと反応せしめ
ることにより得られるポリウレタンバインダー14重量
%、及びオクトゲン86重量%から成る複合爆薬A1
から作られる。この複合爆薬A1 は40mm直径のカ
ード・ギャップ・テストにおいて150カードの爆発指
数を有する。
【0023】キャップ7は円筒切頭円すい形(cyli
ndrofrustoconical) であり、軸に
対して57°の角をなす円すい切頭体の母量(gene
ratorix) である。大きいベース表面の直径は
d=76mmであり、そして小さいベース表面の直径は
20mmである。その厚さは約7mmである。小さい方
の直径を有する端は同じ直径20mm、厚さ3mmの同
軸円筒部分により延長されており、パッキングディスク
4の円形開口に嵌合している。大きい方の直径を有する
端は76mmの同じ直径で高さ約5mmの同軸円筒状ク
ラウンリングにより延長されている。
ndrofrustoconical) であり、軸に
対して57°の角をなす円すい切頭体の母量(gene
ratorix) である。大きいベース表面の直径は
d=76mmであり、そして小さいベース表面の直径は
20mmである。その厚さは約7mmである。小さい方
の直径を有する端は同じ直径20mm、厚さ3mmの同
軸円筒部分により延長されており、パッキングディスク
4の円形開口に嵌合している。大きい方の直径を有する
端は76mmの同じ直径で高さ約5mmの同軸円筒状ク
ラウンリングにより延長されている。
【0024】このキャップ7の腔部は、ヒドロキシ末端
を有するポリエーテルとイソホロンジイソシアネートと
の反応により得られるポリウレタンバインダー11.5
重量%、ペントライト17重量%、及び鉛丹71.5%
から成る複合爆薬B1 により充填されている。この複
合爆薬B1 は40mm直径のカード・ギャップ・テス
トにおいて190カードの爆発指数を有する。
を有するポリエーテルとイソホロンジイソシアネートと
の反応により得られるポリウレタンバインダー11.5
重量%、ペントライト17重量%、及び鉛丹71.5%
から成る複合爆薬B1 により充填されている。この複
合爆薬B1 は40mm直径のカード・ギャップ・テス
トにおいて190カードの爆発指数を有する。
【0025】補強材9は、直径d=76mmを有し、キ
ャップ7の大きいベース表面上から装填材料2の表面1
0まで同軸的に延びる円筒である。その厚さは30mm
である。この補強材9は、ヒドロキシ末端を含むポリエ
ーテルをイソホロンジイソシアネートと反応させること
により得られたポリウレタンバインダー14重量%、及
びオキソゲン86重量%から成る複合爆薬C1 である
。この複合爆薬C1 は、40mm直径のカード・ギャ
ップ・テストにおいて150カードの爆発指数、及び3
0GPa の爆発圧力を有する。
ャップ7の大きいベース表面上から装填材料2の表面1
0まで同軸的に延びる円筒である。その厚さは30mm
である。この補強材9は、ヒドロキシ末端を含むポリエ
ーテルをイソホロンジイソシアネートと反応させること
により得られたポリウレタンバインダー14重量%、及
びオキソゲン86重量%から成る複合爆薬C1 である
。この複合爆薬C1 は、40mm直径のカード・ギャ
ップ・テストにおいて150カードの爆発指数、及び3
0GPa の爆発圧力を有する。
【0026】390gの質量を有する平面波発生器3は
多成分複合爆薬の成形の分野における専門家によく知ら
れている常法に従って製造された。装填材料2の表面1
0、平面波発生器3、パッキングディスク4及び囲い1
の円筒部分により構成される自由空間は、ディスク4と
の組合わせによって平面波発生器3を詰めることを可能
にする不活性の、好ましくは弾力性のある材料により占
められる。これはまた非感受性の複合爆薬、好ましくは
装填材料2を形成するものにより占められてもよく、こ
れは爆発性弾薬部材の体積当りの力を増加させ、そして
パッキングディスク4を除くことを可能にする。
多成分複合爆薬の成形の分野における専門家によく知ら
れている常法に従って製造された。装填材料2の表面1
0、平面波発生器3、パッキングディスク4及び囲い1
の円筒部分により構成される自由空間は、ディスク4と
の組合わせによって平面波発生器3を詰めることを可能
にする不活性の、好ましくは弾力性のある材料により占
められる。これはまた非感受性の複合爆薬、好ましくは
装填材料2を形成するものにより占められてもよく、こ
れは爆発性弾薬部材の体積当りの力を増加させ、そして
パッキングディスク4を除くことを可能にする。
【0027】装填材料2の起爆はDave Bickf
ord SA400 雷管、及びパッキングディスク4
中の円形開口に嵌合する円筒状部分の平面波発生器3と
接触して置かれた4g質量の小リレーとにより行われた
。この小リレーは、ヒドロキシ末端基を有するポリエー
テルとイソホロンジイソシアネートとの反応により得ら
れたポリウレタンバインダー16重量%、ペントライト
44重量%、及びオクトゲン40重量%とから成る複合
爆薬である。
ord SA400 雷管、及びパッキングディスク4
中の円形開口に嵌合する円筒状部分の平面波発生器3と
接触して置かれた4g質量の小リレーとにより行われた
。この小リレーは、ヒドロキシ末端基を有するポリエー
テルとイソホロンジイソシアネートとの反応により得ら
れたポリウレタンバインダー16重量%、ペントライト
44重量%、及びオクトゲン40重量%とから成る複合
爆薬である。
【0028】7440m/sの水速度を有する名目爆発
態様が、90mmより小さい過渡態様を用いて得られた
。 上記の4個の同じ爆発性弾薬部材9個のスタックも製造
された。このスタックは3個の部材から成る3個の重な
った列から成り、各部材は隣の部材から25mm間隔で
分離されている。次に下方の列の2個の端の部材の内の
1つを前記の試験のようにして起爆した。この部材の名
ばかりの爆は他の部材の爆発をもたらさなかった。この
誘爆の不存在は、これらの弾薬部材における比較的感受
性の高い複合爆薬A1 ,B1 及びC1 (爆発指数
150及び190カード)の存在にもかかわらず、本発
明の爆発性弾薬部材の低い感受性を示している。
態様が、90mmより小さい過渡態様を用いて得られた
。 上記の4個の同じ爆発性弾薬部材9個のスタックも製造
された。このスタックは3個の部材から成る3個の重な
った列から成り、各部材は隣の部材から25mm間隔で
分離されている。次に下方の列の2個の端の部材の内の
1つを前記の試験のようにして起爆した。この部材の名
ばかりの爆は他の部材の爆発をもたらさなかった。この
誘爆の不存在は、これらの弾薬部材における比較的感受
性の高い複合爆薬A1 ,B1 及びC1 (爆発指数
150及び190カード)の存在にもかかわらず、本発
明の爆発性弾薬部材の低い感受性を示している。
【0029】本発明の弾薬部材の利点をよりよく説明す
るため、本発明の範囲に入らない次の2つの比較試験を
行った。比較試験1に従えば、平面波発生器3の補強材
9を形成する複合爆薬が装填材料2を形成する複合爆薬
E2 の爆発圧力(22GPa)より低い爆発圧力20
GPa を有する点においてのみ上記の本発明の弾薬部
材と異なる爆発性弾薬部材を用いた。これらの条件下で
、装填材料2の望ましい名目起爆(7440m/s)は
起こらなかったが、過渡態様に相当する5000m/s
の平均爆発速度が装填材料の全長にわたって得られた。
るため、本発明の範囲に入らない次の2つの比較試験を
行った。比較試験1に従えば、平面波発生器3の補強材
9を形成する複合爆薬が装填材料2を形成する複合爆薬
E2 の爆発圧力(22GPa)より低い爆発圧力20
GPa を有する点においてのみ上記の本発明の弾薬部
材と異なる爆発性弾薬部材を用いた。これらの条件下で
、装填材料2の望ましい名目起爆(7440m/s)は
起こらなかったが、過渡態様に相当する5000m/s
の平均爆発速度が装填材料の全長にわたって得られた。
【0030】比較試験2に従えば、装填材料を構成する
複合爆薬が平面波発生器3の補強材9を構成する複合爆
薬である点においてのみ前記の本発明の部材と異なる爆
発性弾薬部材を9個製造し、そして前記と同じスタック
発火試験を行った。この場合、全スタックの誘爆が観察
された。この比較試験2は本発明の爆発性弾薬部材が誘
爆しないという予想外の性質を示した。なぜなら、これ
らは同じ複合爆薬C1 並びにC1 の感受性と同じか
又はそれより高い感受性の複合爆薬A1 及びB1 を
多量に(全部で390g)含むからである。
複合爆薬が平面波発生器3の補強材9を構成する複合爆
薬である点においてのみ前記の本発明の部材と異なる爆
発性弾薬部材を9個製造し、そして前記と同じスタック
発火試験を行った。この場合、全スタックの誘爆が観察
された。この比較試験2は本発明の爆発性弾薬部材が誘
爆しないという予想外の性質を示した。なぜなら、これ
らは同じ複合爆薬C1 並びにC1 の感受性と同じか
又はそれより高い感受性の複合爆薬A1 及びB1 を
多量に(全部で390g)含むからである。
【図1】図1は本発明の爆発性弾薬部材の断面図を示す
。
。
1…囲い
2…装填材料
3…起爆リレー
4…パッキングディスク
6…不活性材料
7…キャップ
8…腔部
9…補強剤
Claims (8)
- 【請求項1】 障壁陰爆発試験(カード・ギャップ・
テスト)による爆発指数がポリメチルメタクリレート9
0カード又は70mm未満である複合爆薬Eの装填材料
(2)及び該装填材料(2)のための起爆リレーを含む
囲い(1)から成る爆発性弾薬部材であって、該起爆リ
レーが平面波発生器(3)であり、該平面波発生器(3
)が複合爆薬Aから作られた円筒円すい形キャップ(7
)を有しその大ベース表面が直径dを有し、該キャップ
(7)の腔部(8)が複合爆薬Bにより充たされており
、前記平面波発生器(3)はさらに複合爆薬Cから作ら
れた補強材(9)を有し、その厚さはeであり、キャッ
プ(7)の大ベース表面上から装填材料(2)まで同軸
的に延びており、爆薬A,B及びCの障壁陰爆発試験に
よる爆発指数がポリメチルメタクリレート90〜200
カード又は70〜110mmであり、dが複合爆薬Eの
臨界直径より大であり、平面波発生器(3)の補強材(
9)の厚さeが0.1dより大であり、そして複合爆薬
Cの爆発圧Pc が複合爆薬Eの爆発圧PE より大で
ある、ことを特徴とする弾薬部材。 - 【請求項2】 前記複合爆薬Eが、5−オキソ−3−
ニトロ−1,2,4−トリアゾール、トリアミノトリニ
トロベンゼン、ニトログアニジン及びこれらの混合物か
ら成る群から選択された少なくとも1種の爆発性装填材
料を含む充填されたポリウレタンプラスチックバインダ
ーであることを特徴とする、請求項1に記載の爆発性弾
薬部材。 - 【請求項3】 前記補強材(9)の厚さeが0.1d
とdの間であることを特徴とする請求項1又は2に記載
の爆発性弾薬部材。 - 【請求項4】 前記圧力Pc が1.2PE と2P
E の間であることを特徴とする請求項1〜3のいずれ
か1項に記載の爆発性弾薬材料。 - 【請求項5】 前記複合爆薬A,B及びCの少なくと
も1種がオクトゲン、ヘキソゲン、ペントライト及びこ
れらの混合物から成る群から選ばれた少なくとも1種の
爆発性装填材料を含有する充填されたポリウレタンプラ
スチックバインダーから成ることを特徴とする請求項1
〜4のいずれか1項に記載の爆発性弾薬部材。 - 【請求項6】 前記複合爆薬A及びCが同一であるか
又は異なり、そしてオクトゲンにより充填されたポリウ
レタンプラスチックバインダーから成り、そして前記複
合爆薬Bがペントライト及び鉛丹により充填されたポリ
ウレタンプラスチックバインダーから成ることを特徴と
する請求項1〜5のいずれか1項に記載の爆発性弾薬部
材。 - 【請求項7】 前記複合爆薬A,B及びCのポリウレ
タンプラスチックバインダーが同一であり、そしてヒド
ロキシ末端を含むポリエーテルとポリイソシアネートと
の反応により得られたものであることを特徴とする請求
項8に記載の爆発性弾薬部材。 - 【請求項8】 障壁陰爆発試験による爆発指数がポリ
メチレンメタクリレート90カード又は70mm未満で
ある複合爆薬Eの装填材料(2)の爆発方法であって、
装填材料(2)に接触して配置された起爆リレーを用い
、該起爆リレーが平面波発生器(3)であり、該平面波
発生器(3)が複合爆薬Aから作られた円筒円すい形キ
ャップ(7)を有しその大ベース表面が直径dを有し、
該キャップ(7)の腔部(8)が複合爆薬Bにより充た
されており、前記平面波発生器(3)はさらに複合爆薬
Cから作られた補強材(9)を有し、その厚さはeであ
り、キャップ(7)の大ベース表面上から装填材料(2
)まで同軸的に延びており、爆薬A,B及びCの障壁陰
爆発試験による爆発指数がポリメチルメタクリレート9
0〜200カード又は70〜110mmであり、dが複
合爆薬Eの臨界直径より大であり、平面波発生器(3)
の補強材(9)の厚さeが0.1dより大であり、そし
て複合爆薬Cの爆発圧Pc が複合爆薬Eの爆発圧PE
より大である、ことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9011596 | 1990-09-20 | ||
| FR9011596A FR2667142B1 (fr) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | Element peu vulnerable de munition explosive et procede d'amorcage d'un chargement en explosif composite peu sensible. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04227499A true JPH04227499A (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=9400477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3239608A Pending JPH04227499A (ja) | 1990-09-20 | 1991-09-19 | 低感受性爆発性弾薬部材 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0477090B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04227499A (ja) |
| DE (1) | DE69106994T2 (ja) |
| ES (1) | ES2069243T3 (ja) |
| FR (1) | FR2667142B1 (ja) |
| NO (1) | NO301793B1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9205117D0 (en) * | 1991-04-15 | 2009-12-23 | Poudres & Explosifs Ste Nale | Explosive ammunition element of low vulnerability comprising a biexplosive wave generator and process for the detonation of a comosite explosive of low sensit |
| RU2150659C1 (ru) * | 1998-07-31 | 2000-06-10 | Российский Федеральный Ядерный Центр-Всероссийский Научно-исследовательский Институт Экспериментальной Физики | Способ формирования детонационной волны в заряде взрывчатого вещества |
| RU2236667C1 (ru) * | 2003-03-28 | 2004-09-20 | Федеральный научно-производственный центр "Научно-исследовательский институт прикладной химии" | Осколочный или осколочно-фугасный боеприпас |
| RU2721926C1 (ru) * | 2019-07-24 | 2020-05-25 | Войсковая Часть 41598 | Универсальный корпус для макетирования боевой части боеприпаса объемного взрыва |
| CN113154960B (zh) * | 2021-04-12 | 2022-08-19 | 西安近代化学研究所 | 一种通过重力变化引起竖向位移实现恒压力差下的等速装药壳体 |
| CN114576042B (zh) * | 2022-03-11 | 2023-06-20 | 中国工程物理研究院总体工程研究所 | 一种适用于固体火箭发动机远程点火装置及点火方法 |
| CN115727721B (zh) * | 2022-11-28 | 2024-08-13 | 西安近代化学研究所 | 一种硝酸酯火药长贮相容性的评价方法 |
| FR3143730A1 (fr) | 2022-12-20 | 2024-06-21 | Eurenco | Assemblage de chargements explosifs à puissance explosive modulable. |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB637332A (en) * | 1947-10-06 | 1950-05-17 | John Henry Cook | Improved detonating explosive charges and method of using said charges to impress surfaces |
| DE1190855B (de) * | 1963-06-20 | 1965-04-08 | Dynamit Nobel Ag | Sprengstoffanordnung zur Erzeugung einer linienfoermigen Detonationsfront |
| FR2280053A1 (fr) * | 1973-10-30 | 1976-02-20 | Poudres & Explosifs Ste Nale | Procede d'amorcage des chargements explosifs |
| FR2561376B1 (fr) * | 1982-05-05 | 1987-04-30 | Saint Louis Inst | Engin explosif a fragmentation |
| GB2170494B (en) * | 1984-12-27 | 1988-10-12 | Aerojet General Co | Castable insensitive high explosive |
| FR2584066B1 (fr) * | 1985-06-28 | 1987-08-07 | Poudres & Explosifs Ste Nale | Utilisation du 5-oxo 3-nitro, 1,2,4-triazole comme substance explosive et compositions pyrotechniques contenant du 5-oxo 3-nitro 1,2,4-triazole. |
-
1990
- 1990-09-20 FR FR9011596A patent/FR2667142B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-18 ES ES91402474T patent/ES2069243T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-18 EP EP91402474A patent/EP0477090B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-18 NO NO913667A patent/NO301793B1/no not_active IP Right Cessation
- 1991-09-18 DE DE69106994T patent/DE69106994T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-19 JP JP3239608A patent/JPH04227499A/ja active Pending
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69106994D1 (de) | 1995-03-09 |
| NO301793B1 (no) | 1997-12-08 |
| FR2667142A1 (fr) | 1992-03-27 |
| EP0477090A1 (fr) | 1992-03-25 |
| DE69106994T2 (de) | 1995-08-24 |
| NO913667D0 (no) | 1991-09-18 |
| EP0477090B1 (fr) | 1995-01-25 |
| NO913667L (no) | 1992-03-23 |
| ES2069243T3 (es) | 1995-05-01 |
| FR2667142B1 (fr) | 1994-08-26 |
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