JPH0422749Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422749Y2 JPH0422749Y2 JP5135090U JP5135090U JPH0422749Y2 JP H0422749 Y2 JPH0422749 Y2 JP H0422749Y2 JP 5135090 U JP5135090 U JP 5135090U JP 5135090 U JP5135090 U JP 5135090U JP H0422749 Y2 JPH0422749 Y2 JP H0422749Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- tip
- rectal catheter
- tube
- air
- inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 32
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 32
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 15
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 claims description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 238000001802 infusion Methods 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 8
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 4
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 3
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、直腸・腸検査のため、Ba液・空気
等を注排口するバルーン付直腸カテーテルの改良
に関する。
等を注排口するバルーン付直腸カテーテルの改良
に関する。
(従来の技術)
従来の直腸カテーテルは、Ba液・空気及び排
泄物の通路とこれに繋がる注排口を先端に有する
直腸カテーテル本体と膨縮自在なバルーン並びに
直腸カテーテル本体の他端部に連結したBa液・
空気等の注排出管はすべてシリコン又はゴムの同
じ素材で製作されていた。このため従来の直腸カ
テーテルの製作費は非常に高いものであつた。
泄物の通路とこれに繋がる注排口を先端に有する
直腸カテーテル本体と膨縮自在なバルーン並びに
直腸カテーテル本体の他端部に連結したBa液・
空気等の注排出管はすべてシリコン又はゴムの同
じ素材で製作されていた。このため従来の直腸カ
テーテルの製作費は非常に高いものであつた。
従つて従来の直腸カテーテルは使い捨てされる
ことは少なく何度も使用されることが多くなりが
ちで、衛生上の見地からは問題があつた。
ことは少なく何度も使用されることが多くなりが
ちで、衛生上の見地からは問題があつた。
また腸の集団検診の場合等においては、感染防
止のためにも直腸カテーテルは1回ごとに使い捨
てされるべきものなので、価格の安い使い捨てタ
イプの直腸カテーテルの需要が増大していた。
止のためにも直腸カテーテルは1回ごとに使い捨
てされるべきものなので、価格の安い使い捨てタ
イプの直腸カテーテルの需要が増大していた。
(考案が解決しようとする課題)
本考案が解決しようとする課題は、製作費が安
く、病気感染防止にも有効な使い捨てタイプの直
腸カテーテルを提供することにある。
く、病気感染防止にも有効な使い捨てタイプの直
腸カテーテルを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
かかる課題を解決した本考案の要旨は、
1 Ba液・空気及び排泄物の通路とこれに繋が
る注排口を先端に有し、且つ先端部外周に1個
又は複数個の膨縮自在なバルーンを取付けた直
腸カテーテルにおいて、同先端部及び同バルー
ンをシリコン又はゴム質の素材で製作し、そし
て同直腸カテーテルの後端部に、防水加工され
た紙・プラスチツク等で製作したBa液注入管、
空気注入管及び排泄物排出管を前出の通路と連
通するように束ねて接続し、さらに接続部の同
空気注入管を先細りさせて細管とし同通路内を
通して先端の注排口付近まで延長させたことを
特徴とする直腸カテーテル 2 Ba液・空気及び排泄物の通路とこれに繋が
る注排口を先端に有し、且つ先端部外周に1個
又は複数個の膨縮自在なバルーンを取付けた直
腸カテーテルにおいて、同先端部を防水加工さ
れた紙・プラスチツク等で製作し、そして同バ
ルーンをシリコン又はゴム質の素材で製作し、
そして同直腸カテーテルの後端部に、防水加工
された紙・プラスチツク等で製作したBa液注
入管、空気注入管及び排泄物排出管を前出の通
路と連通するように束ねて接続し、さらに接続
部の同空気注入管を先細りさせて細管とし同通
路内を通して先端の注排口付近まで延長させた
ことを特徴とする直腸カテーテルにある。
る注排口を先端に有し、且つ先端部外周に1個
又は複数個の膨縮自在なバルーンを取付けた直
腸カテーテルにおいて、同先端部及び同バルー
ンをシリコン又はゴム質の素材で製作し、そし
て同直腸カテーテルの後端部に、防水加工され
た紙・プラスチツク等で製作したBa液注入管、
空気注入管及び排泄物排出管を前出の通路と連
通するように束ねて接続し、さらに接続部の同
空気注入管を先細りさせて細管とし同通路内を
通して先端の注排口付近まで延長させたことを
特徴とする直腸カテーテル 2 Ba液・空気及び排泄物の通路とこれに繋が
る注排口を先端に有し、且つ先端部外周に1個
又は複数個の膨縮自在なバルーンを取付けた直
腸カテーテルにおいて、同先端部を防水加工さ
れた紙・プラスチツク等で製作し、そして同バ
ルーンをシリコン又はゴム質の素材で製作し、
そして同直腸カテーテルの後端部に、防水加工
された紙・プラスチツク等で製作したBa液注
入管、空気注入管及び排泄物排出管を前出の通
路と連通するように束ねて接続し、さらに接続
部の同空気注入管を先細りさせて細管とし同通
路内を通して先端の注排口付近まで延長させた
ことを特徴とする直腸カテーテルにある。
(作用)
本考案では、防水性とある程度の耐圧性・強度
を保有すれば充分なBa注入管、空気注入管及び
排泄物排出管を防止加工された紙・プラスチツク
等で製作して直腸カテーテルに直結している。こ
のためすべての部分をシリコン又はゴムで製作し
たものに比べて直腸カテーテルを安価に製作でき
るようになつた。また膨縮自在でなくてはならな
いバルーンは高価なシリコン又はゴムを使用して
いる。
を保有すれば充分なBa注入管、空気注入管及び
排泄物排出管を防止加工された紙・プラスチツク
等で製作して直腸カテーテルに直結している。こ
のためすべての部分をシリコン又はゴムで製作し
たものに比べて直腸カテーテルを安価に製作でき
るようになつた。また膨縮自在でなくてはならな
いバルーンは高価なシリコン又はゴムを使用して
いる。
これによつて、バルーンはその膨張に充分耐え
うるものとしながら直腸カテーテル全体の製作コ
ストを低減できるものとし、使い捨てタイプの直
腸カテーテルとすることができた。
うるものとしながら直腸カテーテル全体の製作コ
ストを低減できるものとし、使い捨てタイプの直
腸カテーテルとすることができた。
なお防水加工された紙・プラスチツク等で製作
したBa注入管、空気注入管及び排泄物排出管に
関しては、管の一部又は全体を蛇腹構造にした
り、スパイラル構造にすることにより可撓性を備
えるようにすることも可能である。
したBa注入管、空気注入管及び排泄物排出管に
関しては、管の一部又は全体を蛇腹構造にした
り、スパイラル構造にすることにより可撓性を備
えるようにすることも可能である。
また本考案では、直腸カテーテルの先端部も防
水加工された紙・プラスチツク等で製作し、さら
に製作コストの低減を図つたものもある。この場
合、パターンのみをシリコン又はゴム質の素材で
製作して、他の部分は防水加工された紙・プラス
チツク等で製作している。
水加工された紙・プラスチツク等で製作し、さら
に製作コストの低減を図つたものもある。この場
合、パターンのみをシリコン又はゴム質の素材で
製作して、他の部分は防水加工された紙・プラス
チツク等で製作している。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は実施例1を示す一部切欠平面図、第2
図は実施例2を示す一部切欠縦断面図、第3図は
第2図のA−A断面図、第4図は同B−B断面
図、第5図は第1図のC−C断面図である。
図は実施例2を示す一部切欠縦断面図、第3図は
第2図のA−A断面図、第4図は同B−B断面
図、第5図は第1図のC−C断面図である。
実施例1では、Ba液・空気及び排泄物の通路
1とこれに繋がる注排口2を先端に有する直腸カ
テーテル本体3の先端部外周に、膨縮自在なバル
ーン4を取付けた直腸カテーテル5において、直
腸カテーテル本体3及びバルーン4の素材をシリ
コン又はゴムとし、そして直腸カテーテル本体3
の後端部に、防水加工された紙・プラスチツク等
を素材とするBa注入管6、空気注入管7、及び
排泄物排出管8を連結している。Ba注入管6等
の先端部分には逆止弁9をそれぞれ取付けてい
る。連結部の空気注入管7は先細りさせて細管
7′とし、通路1内を通して先端部の注排口2付
近まで延長している。またパターン4への空気路
となる細長いチユーブ10を取付けている。
1とこれに繋がる注排口2を先端に有する直腸カ
テーテル本体3の先端部外周に、膨縮自在なバル
ーン4を取付けた直腸カテーテル5において、直
腸カテーテル本体3及びバルーン4の素材をシリ
コン又はゴムとし、そして直腸カテーテル本体3
の後端部に、防水加工された紙・プラスチツク等
を素材とするBa注入管6、空気注入管7、及び
排泄物排出管8を連結している。Ba注入管6等
の先端部分には逆止弁9をそれぞれ取付けてい
る。連結部の空気注入管7は先細りさせて細管
7′とし、通路1内を通して先端部の注排口2付
近まで延長している。またパターン4への空気路
となる細長いチユーブ10を取付けている。
直腸カテーテル本体3とBa注入管6、空気注
入管7及び排泄物排出管8との連結はバンデイン
グ11を使用している。連結部では第5図に示す
ように、Ba注入管6、排泄物排出管8は断面が
半月状であり、空気注入管7は細くなつているの
で、直腸カテーテル本体3の通路1にぴつたりと
連結することができる。
入管7及び排泄物排出管8との連結はバンデイン
グ11を使用している。連結部では第5図に示す
ように、Ba注入管6、排泄物排出管8は断面が
半月状であり、空気注入管7は細くなつているの
で、直腸カテーテル本体3の通路1にぴつたりと
連結することができる。
このように、Ba注入管6、空気注入管7及び
排泄物排出管8を紙質のもの又はプラスチツク等
を使用して製作するので、従来のシリコン又はゴ
ムで全体を製作してものに比べると製作費を大幅
に低減することができる。従つて、使い捨てに適
した直腸カテーテルとなり、病気感染防止の点で
も有効なものとなる。
排泄物排出管8を紙質のもの又はプラスチツク等
を使用して製作するので、従来のシリコン又はゴ
ムで全体を製作してものに比べると製作費を大幅
に低減することができる。従つて、使い捨てに適
した直腸カテーテルとなり、病気感染防止の点で
も有効なものとなる。
なお、Ba注入管6等の素材とする紙について
は、防水性紙・合成紙でもよいし、非防水性の紙
を防水加工したものでもよい、又プラスチツク等
を素材として製作することもできる。
は、防水性紙・合成紙でもよいし、非防水性の紙
を防水加工したものでもよい、又プラスチツク等
を素材として製作することもできる。
実施例2は、Ba注入管12、空気注入管13、
排泄物排出管14だけでなく直腸カテーテル本体
15も紙・プラスチツク等を素材として製作する
ことにより、さらに制作費の低減をはかつたもの
である。直腸カテーテル本体15は筒体16にシ
リコン又はゴムのコーテイング膜17を施してお
り、バルーン18への空気路となるチユーブ19
を取付けている。空気注入管13は先細りの細管
13′として注排口2付近まで延長している。バ
ルーン18については素材をシリコン又はゴムを
用いて製作している。なお筒体16の素材とする
紙については、防水性紙・合成紙でもよいし、非
防水性の紙を防水加工したものでよい、又プラス
チツク等を素材として製作することもできる。他
の部分については実施例1と同様である。
排泄物排出管14だけでなく直腸カテーテル本体
15も紙・プラスチツク等を素材として製作する
ことにより、さらに制作費の低減をはかつたもの
である。直腸カテーテル本体15は筒体16にシ
リコン又はゴムのコーテイング膜17を施してお
り、バルーン18への空気路となるチユーブ19
を取付けている。空気注入管13は先細りの細管
13′として注排口2付近まで延長している。バ
ルーン18については素材をシリコン又はゴムを
用いて製作している。なお筒体16の素材とする
紙については、防水性紙・合成紙でもよいし、非
防水性の紙を防水加工したものでよい、又プラス
チツク等を素材として製作することもできる。他
の部分については実施例1と同様である。
(考案の効果)
本考案により、製作費が安く、病気感染防止に
も有効な使い捨てタイプの直腸カテーテルを提供
することができる。
も有効な使い捨てタイプの直腸カテーテルを提供
することができる。
第1図は実施例1を示す一部切欠平面図、第2
図は実施例2を示す一部切欠縦断面図、第3図は
第2図のA−A断面図、第4図は同B−B断面
図、第5図は第1図のC−C断面図である。 1……通路、2……注排口、3……直腸カテー
テル本体、4……バルーン、5……直腸カテーテ
ル、6……Ba注入管、7……空気注入管、7′…
…細管、8……排泄物排出管、9……逆止弁、1
0……チユーブ、11……バンデイング、12…
…Ba注入管、13……空気注入管、13′……細
管、14……排泄物排出管、15……直腸カテー
テル本体、16……筒体、17……コーテイング
膜、18……バルーン、19……チユーブ。
図は実施例2を示す一部切欠縦断面図、第3図は
第2図のA−A断面図、第4図は同B−B断面
図、第5図は第1図のC−C断面図である。 1……通路、2……注排口、3……直腸カテー
テル本体、4……バルーン、5……直腸カテーテ
ル、6……Ba注入管、7……空気注入管、7′…
…細管、8……排泄物排出管、9……逆止弁、1
0……チユーブ、11……バンデイング、12…
…Ba注入管、13……空気注入管、13′……細
管、14……排泄物排出管、15……直腸カテー
テル本体、16……筒体、17……コーテイング
膜、18……バルーン、19……チユーブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 Ba液・空気及び排泄物の通路とこれに繋が
る注排口を先端に有し、且つ先端部外周に1個
又は複数個の膨縮自在なバルーンを取付けた直
腸カテーテルにおいて、同先端部及び同バルー
ンをシリコン又はゴム質の素材で製作し、そし
て同直腸カテーテルの後端部に、防水加工され
た紙・プラスチツク等で製作したBa液注入管、
空気注入管及び排泄物排出管を前出の通路と連
通するように束ねて接続し、さらに接続部の同
空気注入管を先細りさせて細管とし同通路内を
通して先端の注排口付近まで延長させたことを
特徴とする直腸カテーテル。 2 Ba液・空気及び排泄物の通路とこれに繋が
る注排口を先端に有し、且つ先端部外周に1個
又は複数個の膨縮自在なバルーンを取付けた直
腸カテーテルにおいて、同先端部を防水加工さ
れた紙・プラスチツク等で製作し、同バルーン
をシリコン又はゴム質の素材で製作し、そして
同直腸カテーテルの後端部に、防水加工された
紙・プラスチツク等で製作したBa液注入管、
空気注入管及び排泄物排出管を前出の通路と連
通するように束ねて接続し、さらに接続部の同
空気注入管を先細りさせて細管とし同通路内を
通して先端の注排口付近まで延長させたことを
特徴とする直腸カテーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5135090U JPH0422749Y2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5135090U JPH0422749Y2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411041U JPH0411041U (ja) | 1992-01-29 |
| JPH0422749Y2 true JPH0422749Y2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=31570714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5135090U Expired JPH0422749Y2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422749Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012228545A (ja) * | 2002-08-21 | 2012-11-22 | Hollister Inc | 腸管理システム |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP5135090U patent/JPH0422749Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012228545A (ja) * | 2002-08-21 | 2012-11-22 | Hollister Inc | 腸管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411041U (ja) | 1992-01-29 |
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