JPH0422772Y2 - - Google Patents

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JPH0422772Y2
JPH0422772Y2 JP1984111484U JP11148484U JPH0422772Y2 JP H0422772 Y2 JPH0422772 Y2 JP H0422772Y2 JP 1984111484 U JP1984111484 U JP 1984111484U JP 11148484 U JP11148484 U JP 11148484U JP H0422772 Y2 JPH0422772 Y2 JP H0422772Y2
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rotary table
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rod
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JP1984111484U
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JPS6126582U (ja
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、自動麻雀卓における牌供給装置の改
良に関する。
【従来の技術】
従来のこの種の自動麻雀卓における牌供給装置
として、第6図に示すように、軸心線を斜にした
支軸20により、斜めの回転軸線をもつて回転す
る回転テーブル31の上面の中心部位に、前記支
軸20に遊嵌するとともに回転テーブル31に対
し自由に回転するリング6を設け、そのリング6
にコイルバネ7の基端を係止し、該コイルバネ7
の自由端側を回転テーブル31の上面に沿いそれ
の半径方向に延長して這設しておき、回転テーブ
ル31上面に落下して該回転テーブル31と一緒
に回転するようになる麻雀牌P……を、その回転
する回転テーブル31の上面において停止状態に
あるこのコイルバネ7で、回転方向のともまいを
堰き止めるようにして外周方向に誘導する手段が
ある。
【考案が解決しようとする課題】
しかし、この手段には、コイルバネ7が伸び易
くそのために、回動してくる麻雀牌P……が該コ
イルバネ7の下面側または上面側を通過するよう
になる場合が多く、回転テーブル31の上面にと
もまいする麻雀牌P……を該回転テーブル31の
外周方向に誘導する本来の働きをしなくなること
と、該コイルバネ7の自由端側がテーブル31の
上面に堆積して該回転テーブル31と一緒に回動
する麻雀牌P……に押されて、第7図にて鎖線に
示すように麻雀牌P……と一緒に回転テーブル3
1の回転により移動して支軸20に巻き付くよう
な状態になつて、洗牌ホツパー30の内壁面と該
支軸20との間に麻雀牌P……を整列状態に詰ま
らせ、その状態で麻雀牌P……と一緒にコイルバ
ネ7が回動し、麻雀牌P……を回転テーブル31
の外周側に誘導する機能を失うようになる問題が
ある。 本考案は、このような従来技術の問題点に鑑み
てこれを解決するためになされたもので、回転テ
ーブル上の麻雀牌をその回転テーブルの外周側へ
の誘導が確実に行なわれ、麻雀牌を築牌状態にセ
ツトするまでの時間を短縮化し得る新規な自動麻
雀卓における牌供給装置を提供することを目的と
する。
【課題を解決するための手段】
そして本考案は、この目的を達成するための手
段として、麻雀卓の下方の洗牌ホツパーの底部に
斜めの回転軸線をもつて回転するよう軸支せしめ
た回転テーブルの上方で、該回転テーブルの回転
中心に寄せた位置に、棒状弾性体をそれの長手方
向が上下方向となる竪の姿勢として配位し、その
棒状弾性体の上端側を、機枠に固定のブラケツト
に支持せしめ、その棒状弾性体の下端側を自由端
として前記回転テーブルの上面に臨ませ、その自
由端に、前記回転テーブルの上面に沿いかつ該回
転テーブルの傾斜下降側に向け径方向に延出する
案内板の基端を取付け支持せしめたことを特徴と
する自動麻雀卓における牌供給装置を提起するも
のである。
【実施例】
次に実施例を図面に従い詳述する。なお、従来
のものと同効の構成部分については同一符号を使
用するものとする。 第1図は本考案を実施せる自動麻雀卓Aを上面
から見た図で、同図において1は四角な板状に形
成した麻雀卓を示す。該麻雀卓1は、四角な箱状
に形成された機枠2(第2図)上面に、その機枠
2の上面側の開放口を閉鎖する蓋板状に支架せし
めてあり、四周の各辺縁から幾分中央部位に寄せ
た位置に、前記機枠2内に装設せる牌整列装置B
で築牌状態に整列せしめた麻雀牌を該麻雀卓1の
上面にせり上げるリフト10を出没さす窓孔11
……が設けられ、また、中央部位には、一局のゲ
ームを終えた麻雀牌を該麻雀卓1の下方の前記牌
整列装置Bの洗牌ホツパー30に向けて落下さす
ための落し口12が設けられ、その落し口12は
開閉自在の蓋板13で閉塞してある。 前記牌整列装置Bは、第2図にて概要をに示し
ている如く、前述の落し口12から落されてくる
麻雀牌を洗牌ホツパー30内に受け入れて、洗牌
しながら姿勢を一定に整えて整列部bに向けて供
給していく牌供給装置aと、その牌供給装置aか
ら送出される麻雀牌を二段重ねに積み重ねて整列
部bに順次押出す二段整送装置cと、整列部bに
築牌状態に整列せしめた麻雀牌を下降位置にある
前記リフト10の上面に移し換えるよう押出す押
出装置dとからなる。 前記牌供給装置aは、円筒状に形成して機枠2
に固定支架した前記洗牌ホツパー30の底部に、
傾斜した支軸20により傾斜した回転軸線Zをも
つて回転する回転テーブル31を配設し(第3
図)、洗牌ホツパー30の上部の開口には、平面
視において前記回転テーブル31の周縁の搬送部
31aの上面に重合する環状に形成した吸着リン
グ32を水平な状態に配設して、その吸着リング
32の下面側に磁石Kを環状に配列して取付けて
おき、また、麻雀牌Pには、それの内部の上面側
に寄せた部位に鉄片または磁石またはそれらを組
合せた吸着片を埋設しておいて、この麻雀牌Pの
内部の吸着片が吸着リング32に吸引されること
で、裏面側が上になる一定の姿勢となつて、その
吸着リング32に吸着され、その吸着リング32
の回転により運び出されてコンベア33の始端部
33aに移され、そのコンベア33の終端部33
bから整列部bに供給される形態に構成してあ
る。 そして、該牌供給装置aには、麻雀牌P……を
コンベア33に移送する作業の迅速化のために、
回転テーブル31に落下してくる麻雀牌P……を
それの周縁の搬送部31aに向け誘導する誘導装
置eが設けられている。 即ち、前記回転テーブル31の上方で、該テー
ブル31の回転中心に寄せた位置に、第5図に示
すように、棒状弾性体4をそれの長手方向が上下
方向となる竪の姿勢として配位し、その棒状弾性
体4の上端側を、洗牌ホツパー30の壁面に固定
のブラケツト41に支持せしめ、その棒状弾性体
4の下端側を自由端4aとして前記回転テーブル
31の上面に臨ませ、その自由端4aに、該回転
テーブル31の上面に沿い、かつ、該回転テーブ
ル31の傾斜下降側に向け径方向に延出する案内
板42の基端42aを取付け支持せしめている。 前記棒状弾性体4はコイルスプリング、ゴム、
またはプラスチツク製弾性体を採用する。また、
前記ブラケツト41は洗牌ホツパー30壁面に限
らず機枠に対し適宜位置に固定することもでき
る。 第4図において2aは床板、20は支軸、32
aは係止鍔部、34,35は伝導プーリー、36
は伝導ベルト、37は組付機枠、38は棒磁石3
8aの取付台、5は蓋板の支軸、50はモータ
ー、51は吸着リング32の駆動輪、Mはモータ
ー、mは駆動軸、Kは吸着リング32に設けた磁
石、Zは回転軸線である。
【考案の効果】
上述の如く構成してある本考案による自動麻雀
卓における牌供給装置は、麻雀卓1の落し口12
から落下させた麻雀牌P……を、洗牌ホツパー3
0の底部に斜めの回転軸線Zをもつて回転するよ
う軸支した回転テーブル31が受け止めて、その
回転テーブル31の回転により転倒回転させて伏
せた姿勢としながらその回転テーブル31の周縁
部の搬送部31aに送り出していく。 このとき、その回転テーブル31の上面に集積
して該回転テーブル31と一緒に回動し勝ちにな
る麻雀牌P……は、回転テーブル31の上面に沿
い、それの中心部位から外周縁部の傾斜下降側に
向けて径方向に横切るように配設した案内板42
に当接することで、回転テーブル31の外周縁部
の搬送部31aに誘導すされていくが、この案内
板42は、回転テーブル31の回転中心に寄せた
位置に、長手方向が上下方向となる竪の姿勢とし
て配位し、上端側を機枠2に対し固定支架した棒
状弾性体4の下端側の自由端には、該案内板42
の基端を取付けることで支持せしめていることか
ら、案内誘導する麻雀牌Pの抵抗を受けたときに
も、回転テーブル31の上面に沿う姿勢を保持す
るようになる。即ち、案内板42は、誘導する麻
雀牌Pの抵抗で、回転テーブル31の回転方向に
押されたときに、該案内板42を支持する竪の姿
勢の棒状弾性体4が、それの弾性により撚れおよ
び撓むことで、回転テーブル31の上面に沿い該
上面を径方向に横切る姿勢を保持するようにな
る。 従つて、回転テーブル31の上面に、径方向に
沿うように配設した案内板42により、回転テー
ブル31上の麻雀牌P……を、該回転テーブル3
1の外周縁部の搬送部31aに向けて誘導する作
動が、適確かつ効率良く行なわれるようになつ
て、麻雀牌Pを整列部bに供給する効率が著しく
向上し、セツト完了までのスピードアツプを図る
ことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を実施せる自動麻雀卓の平面
図、第2図は同上の牌整列装置の概要平面図、第
3図は同上の牌整列装置の概要を示す側断面図、
第4図は同上牌供給装置の縦断面図、第5図は同
上牌供給装置の要部の斜視図、第6図は従来の牌
供給装置の要部の縦断面図、第7図は従来の牌供
給装置の平面図である。 図面符号の説明、A……自動麻雀卓、B……牌
整列装置、a……牌供給装置、b……整列部、c
……二段整送装置、d……押出装置、e……誘導
装置、1……麻雀卓、10……リフト、11……
窓孔、12……落し口、13……蓋板、2……機
枠、2a……床板、20……支軸、30……洗牌
ホツパー、31……回転テーブル、31a……搬
送部、32……吸着リング、32a……係合鍔
部、33……コンベア、33a……始端部、33
b……終端部、34,35……伝導プーリー、3
6……伝導ベルト、37……組付機枠、38……
取付台、4……棒状弾性体、4a……自由端、4
1……ブラケツト、42……案内板、42a……
基端、42b……自由端、5……蓋板の支軸、5
0……モーター、51……駆動輪、6……リン
グ、7……コイルバネ、P……麻雀牌、Z……回
転軸線、K……磁石、M……モーター、m……駆
動軸、Y……傾斜下降側。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 麻雀卓1の下方の洗牌ホツパー30の底部に斜
    めの回転軸線をもつて回転するよう軸支せしめた
    回転テーブル31の上方で、該回転テーブル31
    の回転中心に寄せた位置に、棒状弾性体4をそれ
    の長手方向が上下方向となる竪の姿勢として配位
    し、その棒状弾性体4の上端側を、機枠2に固定
    のブラケツト41に支持せしめ、その棒状弾性体
    4の下端側を自由端として前記回転テーブル31
    の上面に臨ませ、その自由端に、前記回転テーブ
    ル31の上面に沿いかつ該回転テーブル31の傾
    斜下降側に向け径方向に延出する案内板42の基
    端を取付け支持せしめたことを特徴とする自動麻
    雀卓における牌供給装置。
JP11148484U 1984-07-23 1984-07-23 自動麻雀卓における牌供給装置 Granted JPS6126582U (ja)

Priority Applications (1)

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JP11148484U JPS6126582U (ja) 1984-07-23 1984-07-23 自動麻雀卓における牌供給装置

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JP11148484U JPS6126582U (ja) 1984-07-23 1984-07-23 自動麻雀卓における牌供給装置

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Publication Number Publication Date
JPS6126582U JPS6126582U (ja) 1986-02-17
JPH0422772Y2 true JPH0422772Y2 (ja) 1992-05-26

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ID=30670572

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JP11148484U Granted JPS6126582U (ja) 1984-07-23 1984-07-23 自動麻雀卓における牌供給装置

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JP (1) JPS6126582U (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6134287U (ja) * 1984-04-20 1986-03-01 株式会社 ユ−ザ−中央技術研究所 麻雀パイの撹拌移送機構

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6126582U (ja) 1986-02-17

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