JPH0422775Y2 - - Google Patents
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- JPH0422775Y2 JPH0422775Y2 JP219585U JP219585U JPH0422775Y2 JP H0422775 Y2 JPH0422775 Y2 JP H0422775Y2 JP 219585 U JP219585 U JP 219585U JP 219585 U JP219585 U JP 219585U JP H0422775 Y2 JPH0422775 Y2 JP H0422775Y2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、洗牌ホツパーの上面側の開放口の周
縁部位に、下面側に磁石を装設した吸着リングを
設けて、洗牌ホツパーの底部に回転軸線を傾斜せ
しめて軸支せる回転テーブルの周縁部で運び上げ
る麻雀牌を、この吸着リングにより吸着せしめて
牌整列装置に供給するようにしてある自動麻雀卓
の牌供給装置において、吸着リングに吸着せしめ
た麻雀牌を一定の姿勢に揃えて牌供給装置に供給
するための麻雀牌の姿勢制御装置についての改良
に関する。
縁部位に、下面側に磁石を装設した吸着リングを
設けて、洗牌ホツパーの底部に回転軸線を傾斜せ
しめて軸支せる回転テーブルの周縁部で運び上げ
る麻雀牌を、この吸着リングにより吸着せしめて
牌整列装置に供給するようにしてある自動麻雀卓
の牌供給装置において、吸着リングに吸着せしめ
た麻雀牌を一定の姿勢に揃えて牌供給装置に供給
するための麻雀牌の姿勢制御装置についての改良
に関する。
(従来の技術)
上述の形態の自動麻雀卓の牌供給装置におい
て、吸着リングの下面に吸着させた麻雀牌を一定
の姿勢に揃える手段は、従前にあつては、実開昭
59−53087号公報にあるよう、下面に磁石を環状
に配列した吸着リングの下方位置に、該吸着リン
グの下面に吸着されて該吸着リングと共に回動す
る麻雀牌の回動軌跡を横切る案内板を設けて、吸
着リングに吸着されて回動してくる麻雀牌を、こ
の案内板に衝突させて吸着リングから離脱させる
際に、その麻雀牌をそれの長手方向がこの案内板
に沿うように揃えることで行なうようにしてい
る。
て、吸着リングの下面に吸着させた麻雀牌を一定
の姿勢に揃える手段は、従前にあつては、実開昭
59−53087号公報にあるよう、下面に磁石を環状
に配列した吸着リングの下方位置に、該吸着リン
グの下面に吸着されて該吸着リングと共に回動す
る麻雀牌の回動軌跡を横切る案内板を設けて、吸
着リングに吸着されて回動してくる麻雀牌を、こ
の案内板に衝突させて吸着リングから離脱させる
際に、その麻雀牌をそれの長手方向がこの案内板
に沿うように揃えることで行なうようにしてい
る。
(考案が解決しようとする課題)
この手段は、吸着リングに吸着させた麻雀牌の
姿勢の制御とその麻雀牌を吸着リングから離脱さ
せる作動とを、一つの案内板で同時に行なわせる
ことから、機構は簡略になるが、吸着リングに吸
着された麻雀牌が案内板に接触したときに、離脱
が先行して行なわれた場合に、姿勢の制御が不充
分になることと、吸着リングに吸着された麻雀牌
が、案内板の長手方向に対し正しく直交する姿勢
となつている場合に、麻雀牌の前後の端面の一方
が案内板に対し平行して接触するようになること
で、姿勢の制御が行なわれないまま誘導され離脱
するようになる問題がある。
姿勢の制御とその麻雀牌を吸着リングから離脱さ
せる作動とを、一つの案内板で同時に行なわせる
ことから、機構は簡略になるが、吸着リングに吸
着された麻雀牌が案内板に接触したときに、離脱
が先行して行なわれた場合に、姿勢の制御が不充
分になることと、吸着リングに吸着された麻雀牌
が、案内板の長手方向に対し正しく直交する姿勢
となつている場合に、麻雀牌の前後の端面の一方
が案内板に対し平行して接触するようになること
で、姿勢の制御が行なわれないまま誘導され離脱
するようになる問題がある。
本考案は、この問題を解消せしめ、吸着リング
に吸着される麻雀牌の姿勢の制御が、その麻雀牌
を離脱せしめる離脱位置の手前において、麻雀牌
を吸着せしめる吸着リングの磁石の吸引力及び反
撥力により行なわれるようにするとともに、姿勢
の制御が行なわれなかつた麻雀牌が、離脱位置に
向うことのないようにして、吸着リングから離脱
される麻雀牌の全てが、正しい姿勢に揃えられた
ものとなるようにすることを目的とする。
に吸着される麻雀牌の姿勢の制御が、その麻雀牌
を離脱せしめる離脱位置の手前において、麻雀牌
を吸着せしめる吸着リングの磁石の吸引力及び反
撥力により行なわれるようにするとともに、姿勢
の制御が行なわれなかつた麻雀牌が、離脱位置に
向うことのないようにして、吸着リングから離脱
される麻雀牌の全てが、正しい姿勢に揃えられた
ものとなるようにすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そして、この目的を達成するために、本考案に
おいては、吸着リングの下面側に環状に配位せし
めて装設しておく磁石は、一方の磁極を一対に分
割してそれら分割した一対の磁極が環状に配設せ
る該磁石の他方の磁極に対し、吸着リングの径方
向において内側と外側との両側に夫々位置する状
態に装設し、該吸着リングの下方で、該吸着リン
グの側方に配設してある離脱麻雀牌の搬出用のコ
ンベアの始端部に臨む部位には、該吸着リングの
下方を横切つて前記コンベアの始端部に向う誘導
路を、それの左右の間隔巾が、麻雀牌の前後長さ
より狭く左右の巾より広くなるように形成して配
位して機枠に固定支架せしめることで、姿勢制御
装置を構成する手段を提起するものである。
おいては、吸着リングの下面側に環状に配位せし
めて装設しておく磁石は、一方の磁極を一対に分
割してそれら分割した一対の磁極が環状に配設せ
る該磁石の他方の磁極に対し、吸着リングの径方
向において内側と外側との両側に夫々位置する状
態に装設し、該吸着リングの下方で、該吸着リン
グの側方に配設してある離脱麻雀牌の搬出用のコ
ンベアの始端部に臨む部位には、該吸着リングの
下方を横切つて前記コンベアの始端部に向う誘導
路を、それの左右の間隔巾が、麻雀牌の前後長さ
より狭く左右の巾より広くなるように形成して配
位して機枠に固定支架せしめることで、姿勢制御
装置を構成する手段を提起するものである。
(実施例)
次に実施の一例を図面に従い詳述する。
第1図は本考案を実施せる自動麻雀卓Aの平面
図で、同図においてaは四角な平箱状に形成して
ある機枠、1は前記機枠aの上方の開放口を開閉
自在に蓋するように装設した麻雀卓、10は該麻
雀卓1の上面において一局のゲームを終えた麻雀
牌を前記機枠a内の洗牌ホツパー2(第2図・第
3図)内に落し込むために該麻雀卓1の中央部位
に開設した落し口、11はその落し口10を常態
において閉塞しておくようその落し口10に開閉
自在に設けた蓋板、12……は機枠a内に設けら
れる牌整列装置b(第2図)で整列せしめた麻雀
牌を麻雀卓1の上面に押上げるリフト、13……
はそれらリフト12……の上面に載架せる麻雀牌
を麻雀卓1の上面に露出させるために麻雀卓1に
リフト12……の形状に倣い開設した切欠状の窓
孔を示している。
図で、同図においてaは四角な平箱状に形成して
ある機枠、1は前記機枠aの上方の開放口を開閉
自在に蓋するように装設した麻雀卓、10は該麻
雀卓1の上面において一局のゲームを終えた麻雀
牌を前記機枠a内の洗牌ホツパー2(第2図・第
3図)内に落し込むために該麻雀卓1の中央部位
に開設した落し口、11はその落し口10を常態
において閉塞しておくようその落し口10に開閉
自在に設けた蓋板、12……は機枠a内に設けら
れる牌整列装置b(第2図)で整列せしめた麻雀
牌を麻雀卓1の上面に押上げるリフト、13……
はそれらリフト12……の上面に載架せる麻雀牌
を麻雀卓1の上面に露出させるために麻雀卓1に
リフト12……の形状に倣い開設した切欠状の窓
孔を示している。
次に第2図は前述の自動麻雀卓Aの麻雀卓1を
取り除いて、機枠a内に装設せる牌供給装置cと
牌整列装置bの概要を示す平面図である。
取り除いて、機枠a内に装設せる牌供給装置cと
牌整列装置bの概要を示す平面図である。
牌供給装置cは、ドラム状の洗牌ホツパー2と
その洗牌ホツパー2の上部側の開放口の周縁部位
に設けられる吸着リング3とその洗牌ホツパー2
の底部に回転軸線を傾斜させて設けた回転テーブ
ル4とよりなる。また、牌整列装置bは、前記吸
着リング3の下面に吸着されて搬出される麻雀牌
を受継いで搬出するコンベア50と、そのコンベ
ア50で搬出されて受台51の上に2段積みに重
ねられる麻雀牌を、前記洗牌ホツパー2の周囲を
囲う略四角な囲い枠状に配設せる搬送路52の始
端部52aの上面に送込む送込装置53と、搬送
路52に送込まれた麻雀牌が所定の数に達するこ
とで所定距離だけ搬送路52の終端側に移送して
いくキヤリヤー54……と、搬送路52の所定位
置に整列した麻雀牌を下降位置にあるリフト12
……の上面に向けて押出していく押出装置55…
…とよりなる。
その洗牌ホツパー2の上部側の開放口の周縁部位
に設けられる吸着リング3とその洗牌ホツパー2
の底部に回転軸線を傾斜させて設けた回転テーブ
ル4とよりなる。また、牌整列装置bは、前記吸
着リング3の下面に吸着されて搬出される麻雀牌
を受継いで搬出するコンベア50と、そのコンベ
ア50で搬出されて受台51の上に2段積みに重
ねられる麻雀牌を、前記洗牌ホツパー2の周囲を
囲う略四角な囲い枠状に配設せる搬送路52の始
端部52aの上面に送込む送込装置53と、搬送
路52に送込まれた麻雀牌が所定の数に達するこ
とで所定距離だけ搬送路52の終端側に移送して
いくキヤリヤー54……と、搬送路52の所定位
置に整列した麻雀牌を下降位置にあるリフト12
……の上面に向けて押出していく押出装置55…
…とよりなる。
次に第3図は前述の牌供給装置cの詳細を示
す。同図において、4はドラム状に形成した洗牌
ホツパー2の床板となるように該洗牌ホツパー2
の底部に設けた回転テーブルで、それのボス部4
0が機枠aの床板60に固定して設けた斜めの支
軸61に遊嵌軸支され、そのボス部40の周面に
設けたプーリー溝41にかけまわす伝導ベルト4
2による駆動で、斜めの回転軸線(Z−Z)をも
つて一方向(第4図で時計方向)に回転する。そ
して、該回転テーブル4の周辺部には、傾斜上昇
側(同図において左側)に移動することで水平な
姿勢となる支持棚部4aが、略麻雀牌Pの巾に対
応する巾に形設してある。
す。同図において、4はドラム状に形成した洗牌
ホツパー2の床板となるように該洗牌ホツパー2
の底部に設けた回転テーブルで、それのボス部4
0が機枠aの床板60に固定して設けた斜めの支
軸61に遊嵌軸支され、そのボス部40の周面に
設けたプーリー溝41にかけまわす伝導ベルト4
2による駆動で、斜めの回転軸線(Z−Z)をも
つて一方向(第4図で時計方向)に回転する。そ
して、該回転テーブル4の周辺部には、傾斜上昇
側(同図において左側)に移動することで水平な
姿勢となる支持棚部4aが、略麻雀牌Pの巾に対
応する巾に形設してある。
また、洗牌ホツパー2の上部側の開放口の周縁
部に配設される吸着リング3は、合成樹脂材31
によりリング状に成形し、それの周縁に設けたフ
ランジ部3aを、洗牌ホツパー2の周囲に配設し
た支持輪62……に支持せしめて回転自在に支架
し、支持輪62……のうちの所望の支持輪62a
を駆動することで、前記回転テーブル4の支持棚
部4aと略同速で同方向に回転させ、かつ、それ
の下面側に、麻雀牌Pの内部に埋設しておく鉄片
または磁石を吸引してその麻雀牌Pを該吸着リン
グ3の下面に吸着保持せしめるための磁石Fを環
状に配列させて装設しておいて、前述の回転テー
ブル4の周辺部の支持棚部4aが運び上げてきた
麻雀牌Pを、それの表裏が所定の方向に揃う状態
として吸着し、回転作動によつて牌整列装置bの
コンベア50の始端側が臨む位置に向けて搬送し
ていくようにしてあることについては、従前手段
の吸着リングと同様である。
部に配設される吸着リング3は、合成樹脂材31
によりリング状に成形し、それの周縁に設けたフ
ランジ部3aを、洗牌ホツパー2の周囲に配設し
た支持輪62……に支持せしめて回転自在に支架
し、支持輪62……のうちの所望の支持輪62a
を駆動することで、前記回転テーブル4の支持棚
部4aと略同速で同方向に回転させ、かつ、それ
の下面側に、麻雀牌Pの内部に埋設しておく鉄片
または磁石を吸引してその麻雀牌Pを該吸着リン
グ3の下面に吸着保持せしめるための磁石Fを環
状に配列させて装設しておいて、前述の回転テー
ブル4の周辺部の支持棚部4aが運び上げてきた
麻雀牌Pを、それの表裏が所定の方向に揃う状態
として吸着し、回転作動によつて牌整列装置bの
コンベア50の始端側が臨む位置に向けて搬送し
ていくようにしてあることについては、従前手段
の吸着リングと同様である。
しかして、該吸着リング3は、それの下面側に
磁石Fを環状に配列させて装設するに際し、鉄板
などの磁化する金属材で、断面が第5図にあるよ
う下向きのチヤンネル状に形成したリング主体3
0を、それの吸着リング3の径方向における内・
外の側壁30a,30aの間隔巾Wが、前記麻雀
牌Pの左右の巾wに略対応し(第6図)、かつ、
前記麻雀牌Pの前後の長さlよりも幾分狭く(第
7図)なるように形成し、このリング主体30の
内腔側に、ブロツク状に形成した磁石F……を、
それの一方の磁極Nがリング主体30の天板30
bに対向する状態として装入して、リング主体3
0の巾方向の中間位置に配位し、前記一方の磁極
Nをリング主体30の天板30bの内面に接合さ
せ、その状態で合成樹脂材31によるインサート
成形により一体の吸着リング3に形成し、これに
より、環状に配列した磁石F……が、それらの他
方の磁極Sを夫々吸着リング3の下面側に向けた
状態となつて整列し、かつ、一方の磁極Nが、そ
れに重合するリング主体30によりその磁極Nの
方向を変えるとともに該リング主体30の内外の
側壁30a,30aの各遊端に一対に分割され
て、そのN極の一対の分割極が、吸着リング3の
巾方向の中央部において下面側に向う他方の磁極
Sの、前記吸着リング3の径方向における内側と
外側との両側に位置する状態としてある。
磁石Fを環状に配列させて装設するに際し、鉄板
などの磁化する金属材で、断面が第5図にあるよ
う下向きのチヤンネル状に形成したリング主体3
0を、それの吸着リング3の径方向における内・
外の側壁30a,30aの間隔巾Wが、前記麻雀
牌Pの左右の巾wに略対応し(第6図)、かつ、
前記麻雀牌Pの前後の長さlよりも幾分狭く(第
7図)なるように形成し、このリング主体30の
内腔側に、ブロツク状に形成した磁石F……を、
それの一方の磁極Nがリング主体30の天板30
bに対向する状態として装入して、リング主体3
0の巾方向の中間位置に配位し、前記一方の磁極
Nをリング主体30の天板30bの内面に接合さ
せ、その状態で合成樹脂材31によるインサート
成形により一体の吸着リング3に形成し、これに
より、環状に配列した磁石F……が、それらの他
方の磁極Sを夫々吸着リング3の下面側に向けた
状態となつて整列し、かつ、一方の磁極Nが、そ
れに重合するリング主体30によりその磁極Nの
方向を変えるとともに該リング主体30の内外の
側壁30a,30aの各遊端に一対に分割され
て、そのN極の一対の分割極が、吸着リング3の
巾方向の中央部において下面側に向う他方の磁極
Sの、前記吸着リング3の径方向における内側と
外側との両側に位置する状態としてある。
磁性を揃えて環状に配設する磁石F……及び磁
化する金属材で断面形状をチヤンネル状に形成す
るリング主体30は、上述の如く磁石Fの一方の
磁極Nの方向を変えて一対に分割するためであ
る。それ故、磁石Fは環状に配設する際に、リン
グ主体30の周方向に間隔を設けないで密接状態
に配設してもよく、また、一体に連続するリング
状に形成しておいてリング主体30の天板30b
の内面に重合させるようにする場合もある。
化する金属材で断面形状をチヤンネル状に形成す
るリング主体30は、上述の如く磁石Fの一方の
磁極Nの方向を変えて一対に分割するためであ
る。それ故、磁石Fは環状に配設する際に、リン
グ主体30の周方向に間隔を設けないで密接状態
に配設してもよく、また、一体に連続するリング
状に形成しておいてリング主体30の天板30b
の内面に重合させるようにする場合もある。
なお、この吸着リング3に対応させて用いる麻
雀牌Pは、それの内部に埋設する鉄片よりなる吸
着片7を磁石に変えてもよい。その場合、磁石と
した吸着片7は、前記第6図及び第7図に示して
いる如く、上面側が、吸着リング3に設ける磁石
Fの下面側の磁極Sと反対の磁極Nとなり、下面
側が該磁極Nと反対の磁極Sとなるように埋設す
る。
雀牌Pは、それの内部に埋設する鉄片よりなる吸
着片7を磁石に変えてもよい。その場合、磁石と
した吸着片7は、前記第6図及び第7図に示して
いる如く、上面側が、吸着リング3に設ける磁石
Fの下面側の磁極Sと反対の磁極Nとなり、下面
側が該磁極Nと反対の磁極Sとなるように埋設す
る。
次に、第4図は、吸着リング3を取り外した状
態の牌供給装置cの平面を示し、前記吸着リング
3は想像線にて示してある。同図において、洗牌
ホツパー2の底部に設けた回転テーブル4は、支
持輪62……のうちの大径にして駆動輪とした支
持輪62aの側が傾斜上昇側で、その支持輪62
aの反対側が傾斜下降側になつている。そして、
該回転テーブル4は同図において時計方向に回転
する。
態の牌供給装置cの平面を示し、前記吸着リング
3は想像線にて示してある。同図において、洗牌
ホツパー2の底部に設けた回転テーブル4は、支
持輪62……のうちの大径にして駆動輪とした支
持輪62aの側が傾斜上昇側で、その支持輪62
aの反対側が傾斜下降側になつている。そして、
該回転テーブル4は同図において時計方向に回転
する。
同第4図において、8は誘導路で、床板80と
左右の側壁81,82とにより樋状に形成してあ
つて、前述の回転テーブル4の傾斜下降側におけ
る前記吸着リング3の下方位置から、吸着リング
3の下方で側方位置に平面視において吸着リング
3に対する接線状に配位されている離脱麻雀牌P
の搬出用のコンベア50の始端側50aの内側縁
に向う間に、略吸着リング3の下方に吸うように
配設してあつて、それの出口8a側における床板
80の端部は前記コンベア50の搬送面の側縁に
臨み、また、それの内側の側壁81は吸着リング
3の下方を斜めに横切つて出口8a側の端部が前
記コンベア50の内側のガイド壁50bに接続
し、また、それの外側の側壁82は出口8a側の
端部が前記コンベア50の搬送面の上方に突入さ
せてあり、これにより、吸着リング3の下面に吸
着されて運ばれてきた麻雀牌Pを、該誘導路8の
入口部8bから受入れてコンベア50の始端側5
0aに誘導するとともに、この誘導の間に吸着リ
ング3の下面から離脱させるようにしてある。
左右の側壁81,82とにより樋状に形成してあ
つて、前述の回転テーブル4の傾斜下降側におけ
る前記吸着リング3の下方位置から、吸着リング
3の下方で側方位置に平面視において吸着リング
3に対する接線状に配位されている離脱麻雀牌P
の搬出用のコンベア50の始端側50aの内側縁
に向う間に、略吸着リング3の下方に吸うように
配設してあつて、それの出口8a側における床板
80の端部は前記コンベア50の搬送面の側縁に
臨み、また、それの内側の側壁81は吸着リング
3の下方を斜めに横切つて出口8a側の端部が前
記コンベア50の内側のガイド壁50bに接続
し、また、それの外側の側壁82は出口8a側の
端部が前記コンベア50の搬送面の上方に突入さ
せてあり、これにより、吸着リング3の下面に吸
着されて運ばれてきた麻雀牌Pを、該誘導路8の
入口部8bから受入れてコンベア50の始端側5
0aに誘導するとともに、この誘導の間に吸着リ
ング3の下面から離脱させるようにしてある。
しかして、該誘導路8は、それの内外(左右)
の側壁81,82の間隔巾が、麻雀牌Pの左右の
巾よりも広くかつ前後の長さより狭い巾に形成し
てあつて、これにより、前述した如く吸着リング
3の下面に吸着されて運ばれてくる麻雀牌Pのう
ちで、それの長手方向が吸着リング3の周方向に
沿う姿勢となつて吸着されている麻雀牌Pだけを
受入れて、それの長手方向が吸着リング3を横切
る姿勢となつている麻雀牌Pは洗牌ホツパー2内
に脱落させて戻すようにしてある。
の側壁81,82の間隔巾が、麻雀牌Pの左右の
巾よりも広くかつ前後の長さより狭い巾に形成し
てあつて、これにより、前述した如く吸着リング
3の下面に吸着されて運ばれてくる麻雀牌Pのう
ちで、それの長手方向が吸着リング3の周方向に
沿う姿勢となつて吸着されている麻雀牌Pだけを
受入れて、それの長手方向が吸着リング3を横切
る姿勢となつている麻雀牌Pは洗牌ホツパー2内
に脱落させて戻すようにしてある。
81aは、誘導路8の内側の側壁81の前端を
前方向に向け突出させた突出片で、該誘導路8の
床板80の入口部8b側の端縁よりも前方(第4
図で右方)に突出させてあつて、前述した長手方
向が吸着リング3の周方向と直交する姿勢で吸着
されて運ばれてくる麻雀牌Pを誘導路8の入口部
8bにおいて脱落させる作動が、誘導路8の床板
80により阻害されることなく行わなわれるよう
作用する。
前方向に向け突出させた突出片で、該誘導路8の
床板80の入口部8b側の端縁よりも前方(第4
図で右方)に突出させてあつて、前述した長手方
向が吸着リング3の周方向と直交する姿勢で吸着
されて運ばれてくる麻雀牌Pを誘導路8の入口部
8bにおいて脱落させる作動が、誘導路8の床板
80により阻害されることなく行わなわれるよう
作用する。
また、9は吸着リング3の下面に長手方向がそ
の吸着リング3の周方向と直交する姿勢となつて
吸着されて運ばれてくる麻雀牌Pを、吸着リング
3の内側に向けて押込み偏位させる誘導部材で、
吸着リング3の下方で、前記誘導路8の手前の位
置に、平面視で吸着リング3のリング主体30の
外側の側壁30aに略沿うように配位して取付具
90により洗牌ホツパー2の周壁2aに固定支架
せしめてあり、該誘導部材9に接する麻雀牌Pを
内側に偏位さすことで、前記姿勢の麻雀牌Pに対
する吸着リング3の磁石Fの2つの分割極(側壁
30a,30aの各遊端)による反撥作用のバラ
ンスを崩し、麻雀牌Pの前記分割極による旋回作
動を確実にするよう作用する。そして、この誘導
部材9は、それの、前記誘導路8の外側の側壁8
2に接続する基端側で、前述の内側の側壁81か
ら突出する突出片81aと対向する部位が、誘導
路8の外側の側壁82の役割を兼ねていて、この
誘導部材9と前記突出片81aとの間隔巾も、麻
雀牌Pの長手方向の長さよりも狭くしてある。
の吸着リング3の周方向と直交する姿勢となつて
吸着されて運ばれてくる麻雀牌Pを、吸着リング
3の内側に向けて押込み偏位させる誘導部材で、
吸着リング3の下方で、前記誘導路8の手前の位
置に、平面視で吸着リング3のリング主体30の
外側の側壁30aに略沿うように配位して取付具
90により洗牌ホツパー2の周壁2aに固定支架
せしめてあり、該誘導部材9に接する麻雀牌Pを
内側に偏位さすことで、前記姿勢の麻雀牌Pに対
する吸着リング3の磁石Fの2つの分割極(側壁
30a,30aの各遊端)による反撥作用のバラ
ンスを崩し、麻雀牌Pの前記分割極による旋回作
動を確実にするよう作用する。そして、この誘導
部材9は、それの、前記誘導路8の外側の側壁8
2に接続する基端側で、前述の内側の側壁81か
ら突出する突出片81aと対向する部位が、誘導
路8の外側の側壁82の役割を兼ねていて、この
誘導部材9と前記突出片81aとの間隔巾も、麻
雀牌Pの長手方向の長さよりも狭くしてある。
(作用)
上述の如く構成される実施例装置は次のように
作用する。
作用する。
吸着リング3の下面側に設けた磁石Fに対して
吸着される麻雀牌Pは、それの長手方向が吸着リ
ング3の巾方向と直交する姿勢で吸着されると、
磁石Fの分割された磁極Nの二つの分割極たるリ
ング主体30の内外の側壁30a,30aの各遊
端が、磁石Fの他方の磁極Sにより、吸着リング
3の下面の巾方向の中央部位に吸着している麻雀
牌Pの長手方向の両端部位を押出すようになるこ
とで、中央部位を支点として、長手方向が吸着リ
ング3の周方向に沿う姿勢になるように旋回し、
その姿勢で内外の側壁30a,30aの中間に位
置する状態となつて安定するようになる。
吸着される麻雀牌Pは、それの長手方向が吸着リ
ング3の巾方向と直交する姿勢で吸着されると、
磁石Fの分割された磁極Nの二つの分割極たるリ
ング主体30の内外の側壁30a,30aの各遊
端が、磁石Fの他方の磁極Sにより、吸着リング
3の下面の巾方向の中央部位に吸着している麻雀
牌Pの長手方向の両端部位を押出すようになるこ
とで、中央部位を支点として、長手方向が吸着リ
ング3の周方向に沿う姿勢になるように旋回し、
その姿勢で内外の側壁30a,30aの中間に位
置する状態となつて安定するようになる。
このため、磁石Fに吸収されて吸着リング3の
下面に吸着される麻雀牌Pは、吸着リング3の下
面に吸着された段階で直ちに長手方向が吸着リン
グ3の周方向に沿う姿勢に揃えられるようにな
り、この揃えられた麻雀牌Pが、入口部8bを吸
着リング3の下面側の巾方向における中央位置に
臨ませてある誘導路8内に入り、該誘導路8によ
りコンベア50に誘導され、その間に誘導路8の
内側の側壁81の内面に当接することで、また
は、他の手段により離脱されるようになる。
下面に吸着される麻雀牌Pは、吸着リング3の下
面に吸着された段階で直ちに長手方向が吸着リン
グ3の周方向に沿う姿勢に揃えられるようにな
り、この揃えられた麻雀牌Pが、入口部8bを吸
着リング3の下面側の巾方向における中央位置に
臨ませてある誘導路8内に入り、該誘導路8によ
りコンベア50に誘導され、その間に誘導路8の
内側の側壁81の内面に当接することで、また
は、他の手段により離脱されるようになる。
しかし、吸着される麻雀牌Pの長手方向が吸着
リング3の周方向に対し正しく直交し、かつ、そ
の長手方向の中央部が吸着リング3の巾方向に中
央部に位置する状態となると、その状態でバラン
スされて分割極による旋回作動が行なわれないよ
うになる場合が生じ、このようになつた麻雀牌P
はその姿勢のまま誘導路8の入口部8bに向う
が、その誘導路8は左右の巾が麻雀牌Pの前後の
長さより狭く、麻雀牌Pの左右の巾より広くなつ
ていることから、この吸着リング3の周方向と直
交する姿勢の麻雀牌Pは、誘導路8の入口部8b
において、誘導路8の側壁81の前端(突出片8
1a)に衝突して脱落し洗牌ホツパー2内に戻さ
れるようになる。
リング3の周方向に対し正しく直交し、かつ、そ
の長手方向の中央部が吸着リング3の巾方向に中
央部に位置する状態となると、その状態でバラン
スされて分割極による旋回作動が行なわれないよ
うになる場合が生じ、このようになつた麻雀牌P
はその姿勢のまま誘導路8の入口部8bに向う
が、その誘導路8は左右の巾が麻雀牌Pの前後の
長さより狭く、麻雀牌Pの左右の巾より広くなつ
ていることから、この吸着リング3の周方向と直
交する姿勢の麻雀牌Pは、誘導路8の入口部8b
において、誘導路8の側壁81の前端(突出片8
1a)に衝突して脱落し洗牌ホツパー2内に戻さ
れるようになる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案による自動麻雀卓
の牌供給装置における麻雀牌の姿勢制御装置は、
上述した如く構成することで、吸着リング3の下
面に吸着される麻雀牌Pが、吸着リング3に環状
に配設した磁石F……の一対の分割極N,Nによ
つて、吸着リング3の下面に吸着されると同時に
該麻雀牌Pの長手方向が吸着リング3の周方向に
沿う姿勢に旋回して安定するようにしておき、こ
の吸着リング3に吸着された麻雀牌Pを離脱させ
ながらコンベア50に送る誘導路8を、長手方向
が吸着リング3の周方向に沿う姿勢となつた麻雀
牌Pしか受け入れない巾にしてあるのだから、吸
着リング3に吸着される麻雀牌Pを、離脱位置の
手前において、吸着リング3に吸着された段階で
一定の姿勢に揃えられることになり、また、姿勢
制御が行なわれなかつた麻雀牌Pは誘導路8の手
前で洗牌ホツパー2内に戻されることになつて、
誘導路8内において行なう吸着リング3からの麻
雀牌Pの離脱が、姿勢制御の終了している麻雀牌
Pだけに行なわれるようになる。
の牌供給装置における麻雀牌の姿勢制御装置は、
上述した如く構成することで、吸着リング3の下
面に吸着される麻雀牌Pが、吸着リング3に環状
に配設した磁石F……の一対の分割極N,Nによ
つて、吸着リング3の下面に吸着されると同時に
該麻雀牌Pの長手方向が吸着リング3の周方向に
沿う姿勢に旋回して安定するようにしておき、こ
の吸着リング3に吸着された麻雀牌Pを離脱させ
ながらコンベア50に送る誘導路8を、長手方向
が吸着リング3の周方向に沿う姿勢となつた麻雀
牌Pしか受け入れない巾にしてあるのだから、吸
着リング3に吸着される麻雀牌Pを、離脱位置の
手前において、吸着リング3に吸着された段階で
一定の姿勢に揃えられることになり、また、姿勢
制御が行なわれなかつた麻雀牌Pは誘導路8の手
前で洗牌ホツパー2内に戻されることになつて、
誘導路8内において行なう吸着リング3からの麻
雀牌Pの離脱が、姿勢制御の終了している麻雀牌
Pだけに行なわれるようになる。
このため、牌整列装置bに送り込む麻雀牌Pの
姿勢の制御が確実になり、また、姿勢制御を終え
て吸着リング3から離脱せしめられた麻雀牌Pに
姿勢の乱れが生ずることもなくなり、円滑に牌整
列装置bに送り込めるようになる。
姿勢の制御が確実になり、また、姿勢制御を終え
て吸着リング3から離脱せしめられた麻雀牌Pに
姿勢の乱れが生ずることもなくなり、円滑に牌整
列装置bに送り込めるようになる。
第1図は本考案を実施せる自動麻雀卓の平面
図、第2図は同上の麻雀卓を取り外した状態の概
要平面図、第3図は同上の牌供給装置の縦断側面
図、第4図は同上の牌供給装置の吸着リングを取
り外した状態の平面図、第5図は同上の吸着リン
グの縦断面図、第6図及び第7図は同上吸着リン
グの麻雀牌との関係を示す説明図である。 図面符号の説明、A……自動麻雀卓、a……機
枠、b……牌整列装置、c……牌供給装置、1…
…麻雀卓、10……落し口、11……蓋板、12
……リフト、13……窓孔、2……洗牌ホツパ
ー、3……吸着リング、3a……フランジ部、3
0……リング主体、30a……側壁、30b……
天板、31……合成樹脂材、4……回転テーブ
ル、4a……支持棚部、40……ボス部、41…
…プーリー溝、42……伝導ベルト、50……コ
ンベア、50a……始端部、50b……ガイド
壁、51……受台、52……搬送路、52a……
始端部、53……送込装置、54……キヤリヤ
ー、55……押出装置、60……床板、61……
支軸、62,62a……支持輪、7……吸着片、
8……誘導路、80……床板、8a……出口、8
b……入口部、81a……突出片、81,82…
…側壁、9……誘導部材、90……取付具、F…
…磁石、N……一方の極、S……他方の極、P…
…麻雀牌、Z−Z……回転軸線、W……間隔巾、
w……麻雀牌の巾。
図、第2図は同上の麻雀卓を取り外した状態の概
要平面図、第3図は同上の牌供給装置の縦断側面
図、第4図は同上の牌供給装置の吸着リングを取
り外した状態の平面図、第5図は同上の吸着リン
グの縦断面図、第6図及び第7図は同上吸着リン
グの麻雀牌との関係を示す説明図である。 図面符号の説明、A……自動麻雀卓、a……機
枠、b……牌整列装置、c……牌供給装置、1…
…麻雀卓、10……落し口、11……蓋板、12
……リフト、13……窓孔、2……洗牌ホツパ
ー、3……吸着リング、3a……フランジ部、3
0……リング主体、30a……側壁、30b……
天板、31……合成樹脂材、4……回転テーブ
ル、4a……支持棚部、40……ボス部、41…
…プーリー溝、42……伝導ベルト、50……コ
ンベア、50a……始端部、50b……ガイド
壁、51……受台、52……搬送路、52a……
始端部、53……送込装置、54……キヤリヤ
ー、55……押出装置、60……床板、61……
支軸、62,62a……支持輪、7……吸着片、
8……誘導路、80……床板、8a……出口、8
b……入口部、81a……突出片、81,82…
…側壁、9……誘導部材、90……取付具、F…
…磁石、N……一方の極、S……他方の極、P…
…麻雀牌、Z−Z……回転軸線、W……間隔巾、
w……麻雀牌の巾。
Claims (1)
- 洗牌ホツパー2の上面側の開放口の周縁部位
に、下面側に磁石Fが環状に配設された吸着リン
グ3を回動自在に支架し、洗牌ホツパー2の底部
には傾斜した回転軸線Zをもつて回動する回転テ
ーブル4を設けてなる自動麻雀卓の牌供給装置に
おいて、前記吸着リング3の下面側に環状に配位
せしめて装設しておく磁石Fは、一方の磁極Nを
一対に分割してそれら分割した一対の磁極N,N
が環状に配設せる該磁石Fの他方の磁極Sに対
し、吸着リング3の径方向において内側と外側と
の両側に夫々位置する状態に装設し、該吸着リン
グ3の下方で、該吸着リング3の側方に配設して
ある離脱麻雀牌の搬出用のコンベア50の始端部
に臨む位置には、該吸着リング3の下方から前記
コンベア50の始端部に向う誘導路8を、それの
内外の側壁81,82の間隔巾が麻雀牌Pの前後
長さより狭く左右の巾より広くなるように形成し
て配位し、機枠aに固定支架せしめてなる自動麻
雀卓の牌供給装置における麻雀牌の姿勢制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP219585U JPH0422775Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP219585U JPH0422775Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118381U JPS61118381U (ja) | 1986-07-25 |
| JPH0422775Y2 true JPH0422775Y2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=30475644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP219585U Expired JPH0422775Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422775Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP219585U patent/JPH0422775Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61118381U (ja) | 1986-07-25 |
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