JPH04228168A - テープの長さ測定方法 - Google Patents

テープの長さ測定方法

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JPH04228168A
JPH04228168A JP14670891A JP14670891A JPH04228168A JP H04228168 A JPH04228168 A JP H04228168A JP 14670891 A JP14670891 A JP 14670891A JP 14670891 A JP14670891 A JP 14670891A JP H04228168 A JPH04228168 A JP H04228168A
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JP
Japan
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tape
length
reel
winding
circumference
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JP14670891A
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Manfred Glieden
マンフレート グリーデン
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Original Assignee
Siemens Corp
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
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    • G—PHYSICS
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    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
    • G11B27/13—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer
    • G11B27/17—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer using electrical sensing means
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B2220/00—Record carriers by type
    • G11B2220/90—Tape-like record carriers

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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、制御装置により制御
され任意のテープ速度を有する測定運転に応じて、リー
ル上に巻き付けられたテープ特に磁気テープの長さを測
定する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電子式データ処理の領域において並びに
画像情報及び/又は音響情報の記録の際にデータは巻き
付け可能な磁気テープ上に記憶される。
【0003】これらのデータの処理の際にテープ例えば
ビデオテープ又は録音テープが、第1のリール(巻き取
りリール)と第2のリール(繰り出しリール)との間で
往復して巻かれる。その際一つの又は両方のリール上に
巻かれたテープの絶対長さを知ることが有益又は必要と
なる可能性がある。この種の長さについての情報は例え
ば、まだ使用可能な残再生時間又は使用済み再生時間又
はそれらに相応するテープ長の表示のために利用される
。
【0004】欧州特許出願公開第0063646 号公
報から既に、テープ状の情報媒体のカセット又はリール
の使用済み再生時間又はテープ長及び/又は残再生時間
を算出及び表示するためのこの種の方法が知られている
。この場合には測定運転中にテープが第1のリールから
第2のリールへ巻き戻され、両リールの回転速度比が求
められる。そしてテープ定数及び回転速度比から残再生
時間又はテープ長を計算し表示することができる。その
際テープ定数がリールの直径、テープ厚及びテープ長に
より決定される。しかしながらこのテープ定数は再生装
置中で外部の走査装置により、リール又はカセットに設
けられたテープコードから走査して求めなければならな
い。しかしカセット又はリールに設けられた機械的なこ
の種のテープコードは、リール又はカセット上にコード
を設けるためのまた他方ではテープコードを読み出すた
めの比較的高い技術的出費に関して不利である。更にテ
ープ長を加工すればテープコードを適合させなければな
らない。しかしながらこのことはほとんど実施不可能で
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、こ
の種のテープコードを必要とせず、かつテープの全長に
ついての情報もテープの厚さについての情報も直接又は
間接的にあらかじめ与えられていないときに、テープ長
を正確に算出できるようなリール上に巻き付けられたテ
ープ特に磁気テープの長さの測定方法を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題はこの発明に基
づき、制御装置により制御された短時間のテープ運動に
ついての測定運転中に、異なる巻き付け外周長に対する
少なくとも二つの値が測定され、制御装置がこれらの値
に対して補間直線を算出し、巻き付けられたテープの長
さLx が制御装置により次式に基づき算出され、Lx
 =(ux2−uS2)/(2・mR )ここで、 Lx =巻き付け周長ux の場合にこのリール上にあ
るテープの長さ、 mR =値u1 ・・・un に対する補間直線の傾斜
、ux =算出された補間直線の個所xでの巻き付け周
長に対する値、 uS =このリールのあらかじめ与えられた周長、また
長さLx が表示装置を介して表示されることにより解
決される。
【0007】この発明に基づく方法は主として、制御装
置が任意の制御された又は制御されない速度を有する或
る短時間のテープ運動を制御し、その際少なくとも二つ
の異なる巻き付け周長の値を求め、これに対して補間直
線を計算し、最後に巻き付けられたテープの長さを上述
の計算基準に基づき算定するということにある。
【0008】この発明に基づく方法は、1回転当たり少
なくとも一つのパルスを出力する各一つの固有のリール
回転速度計が設けられている限り、巻き取りリールに対
してもまた繰り出しリールに対しても同様に成立する。 他方のリールが回転速度計を有するかどうかには無関係
に、この種の回転速度計を装備されたリール上のテープ
長をそのつど求めることができる。
【0009】テープ長計算の際に両リールの巻き付け比
を出発点とし、従って必然的に各一つの回転速度計を巻
き取りリール及び繰り出しリールに装備したテープ送り
機構を前提とする従来から知られた方法に比べて、技術
的出費が著しく低減されるので有利である。テープ送り
制御のためにただ一つのリール回転速度計で十分である
。ただ一つのリール回転速度計しか存在しないときにも
、この発明に基づく方法によればテープの全長又は全再
生時間を算出することができる。この場合には全長を算
出するために、回転速度計を装備したリール上にテープ
を全部巻き付けなければならない。
【0010】一つ又はそれぞれのリール上のテープ長が
計算された後に、制御装置はこのテープ長を正常な再生
に関する残再生時間及び/又は使用済み再生時間に時間
及び分で換算し、表示装置上に表示することができる。
【0011】この発明に基づく方法の場合には、現在の
テープ位置も何らかのテープ定数も知られていないカセ
ットの挿入後に、制御装置が巻き取りリール及び繰り出
しリールの少なくとも2回の回転により数秒のうちに使
用済み再生時間及び残再生時間を表示することができる
。その際制御装置はキャプスタン軸及び両リールに結合
された最大で3個の回転速度計の信号を必要とするにす
ぎない。
【0012】
【実施例】次にこの発明に基づく複数の測定方法を示す
図面により、この発明を詳細に説明する。
【0013】図1は例として二つのリール5、6(巻き
取りリール及び繰り出しリール)上に巻き付けられた録
音テープ1の録音テープカセット10を示す。録音テー
プ1のテープ送りは、再生装置内に配置されて回転する
キャプスタン軸7を介して行われる。テープ1はこのキ
ャプスタン軸7に押圧ローラ11により押しつけられる
。テープ1はカセット10内で二つの案内ローラ12、
13を介して導かれる。
【0014】テープ送りは、図2に示すように、キャプ
スタン軸7に結合されたキャプスタン回転速度計8、第
1のリール5に結合された第1のリール回転速度計9及
び第2のリール6に結合された第2のリール回転速度計
14が接続された制御装置2により制御される。制御装
置2は更にテープ長表示のための表示装置3を制御する
。
【0015】キャプスタン軸7の回転従ってテープ送り
はキャプスタン回転速度計8のパルスをもたらす。これ
らのキャプスタンパルスはテープ送り速度の制御のため
に制御装置2内で用いられる。加えるに両方の又は少な
くとも一つのリール駆動装置及び従属するリール回転速
度計9、14により供給される別のパルスを利用するこ
とができる。これらの別のパルスは巻き取り過程を監視
するために用いられる。
【0016】テープ長を例えば第1のリール5上で求め
ることができるようにするために、制御装置2は短時間
のテープ運動の形の測定運転を実施し、その際第1のリ
ール5上の異なる巻き取り外周長に対して少なくとも二
つの値を測定しなければならない。巻き付け周長に対す
る値を二つの異なる方法で測定することができ、その際
それぞれ制御装置2によりキャプスタンパルスに比べて
周波数の高いクロック信号を供給しなければならない。
【0017】図3において図示のパルス線図により原理
的に示された第1の方法の場合には、制御装置2は制御
されたテープ早送り従って一定速度vによるテープ送り
を行う。その際周波数の高いクロック信号Tにより決定
されるクロックサイクル数zが検出され、この数zは正
確に1巻き取り回転に相応する。第1のリール5のリー
ル回転速度計9により補助的に第1の信号S1が起動信
号として供給され、第2の信号S2がこの回転のための
停止信号として供給される。巻き取り外周長uは制御装
置2により次の計算基準により算出される。 u=z・LT  ここでLT は選ばれたテープ送り速度vにおいて周波
数の高いクロック信号Tの1クロックサイクルに正確に
相応するテープ片の長さである。
【0018】第2の方法によれば、制御装置2により制
御されないテープ早送りが行われる。その際テープ送り
速度v′は一定である必要はない。この発明によれば正
確に1巻き取り回転に相応する完全なキャプスタンパル
スTc の数mが検出される。これに従属する線図を図
4に示す。起動信号及び停止信号としてリールに従属す
るリール回転速度計によりここでも第1の信号S1及び
第2の信号S2が供給される。巻き付け外周長を算出す
る場合の精度を高めるために、時間的に第1の信号S1
及び第2の信号S2のそばに生じるキャプスタンパルス
Tc の不完全部分を検出することもできる。この不完
全部分は前記の周波数の高いクロック信号を利用して制
御装置2により検出される。このために制御装置2は次
の値を算出する。 Na =信号S1を囲む両キャプスタンパルスTc の
間に存在する周波数の高いクロック信号Tのクロックサ
イクル数、 za =第1の信号S1と信号S1後の第1のキャプス
タンパルスTc との間の周波数の高いクロックTのク
ロックサイクル数、 Ne =信号S2を囲む両キャプスタンパルスTc の
間に存在する周波数の高いクロックTのクロックサイク
ル数、 ze =第2の信号S2の前の最後のキャプスタンパル
スTc と信号S2との間に存在する周波数の高いクロ
ックTのクロックサイクル数。
【0019】二つの連続するキャプスタンパルスTc 
により決定される一定のテープ送りを符号Lc で示す
。そのとき制御装置2が巻き付け外周長uを次の計算基
準により算定する。 u=(m+za /Na +ze /Ne )・LC 
【0020】最後に少なくとも二つの異なる巻き付け周
長u1 、u2 ・・・un が両方法のうちの一つに
基づき測定されると、この発明に基づく制御装置2はこ
れに適合する補間直線、従ってn対の値(n1 、u1
 )・・・(nn 、un )に対する最小二乗偏差を
有する適応直線を計算しなければならない。ここでn1
 ・・・nn は任意のしかし定められた巻き付け位置
に関連する巻き付け外周長u1 ・・・un に対する
巻き取り回転数である。 ただ二つのだけの巻き取り外周長u1 、u2 が求め
られ、nx が或るテープ位置に関連する相対回転数を
示し、ux がこれに従属する巻き付け外周長を示すよ
うな図5に示す線図に記入されると、補間直線が容易に
これらの両点を結ぶ線により決定される。算出された巻
き付け外周長が複数である場合には、望ましくは補間直
線に対する個々の点の二乗偏差が最小となるように、補
間直線を所定の値に近づけなければならない。図6はこ
のことを、例として七つの算出された巻き付け周長u1
 、u2 、u3 、u4 、u5 、u6 、u7 
に対して示す。
【0021】第1のリール5上に巻き付けられたテープ
1の長さLx が、制御装置2の中で結局次式により算
出される。 Lx =(ux2−uS2)/(2・mR )ここで、 Lx =巻き付け周長ux の場合にこのリール上にあ
るテープ1の長さ、 mR =値u1 ・・・un に対する補間直線の傾斜
ux =算出された補間直線の個所xでの値uS =こ
のリールのあらかじめ与えられた周長
【0022】粗い
近似では補間直線の傾斜mR を次式により定めること
ができる。 mR =(un −u1 )/(nn −n1 )
【0
023】制御装置2はこれに加えて、補間直線上に存在
し検出された巻き付け外周長例えばu1 に従属する適
応値ux を計算する。mR と例えば第1の算出され
た巻き付け外周長u1 に従属するuX との値により
、制御装置2は前記の計算基準に基づき巻き付け外周長
u1 に従属するテープ1の長さL1 を計算する。
【0024】この発明に基づく方法の別の実施例によれ
ば、テープ1の長さを巻き取り回転数から求めることが
できる。このために制御装置2はテープ厚dB を次式
に応じて算定する。 dB =mR /(2・π)
【0025】カセットの挿入直後にリールの巻き付け外
周長u0 とテープ厚dB が一たび求められた後に、
これに続くすべてのテープ運動の際にこのリールの回転
数nx がこのリールに従属するリール回転速度計及び
そのパルスにより加算される。
【0026】それにより制御装置2はそれぞれ現在の巻
き付け外周長uaを次式により計算する。 ua =u0 ±nx ・2・π・dB ここで正符号
はリール上に巻き取られるときに成立し、負符号はリー
ルから繰り出されるときに成立する。
【0027】そしてux =ua と置かれるときに、
そのようにして求められた現在の巻き付け外周長ua 
から容易に制御装置2が前記計算基準に基づきテープの
従属する長さLx を計算することができる。
【0028】両リールのうちの一つのリールの巻き付け
外周長ua の前記の測定が継続され、ux =ua 
として計算基準に基づきテープ長Lx が計算されるこ
とにより、テープ長追跡が簡単な方法で例えば早送り又
は早戻しのような一定でない速度でのテープ運動中でも
可能となる。
【0029】他方のリールのテープ長を同時に追跡する
必要はない。なぜならばこのテープ長はテープの一たび
求められた全長から単に減算することにより計算できる
からである。
【0030】例えばリールに対してただ一つのリール回
転速度計しか設けられていないゆえにテープの全長がま
だ知られていないならば、テープの全長は巻き戻しの際
に全テープが回転速度計を備えたリール上に巻き取られ
た時点で得られる。
【0031】テープ長Lx が一つ又はそれぞれのリー
ル5、6上で求められた後に、制御装置がこの長さを通
常の再生時間に関連する残再生時間及び/又は使用済み
再生時間に時間又は分で換算し、表示装置3上に表示す
ることができる。
【0032】この発明に基づく方法の場合に、制御装置
2が巻き付け外周長の検出及びテープ厚測定のために、
本来再生装置に設けられるキャプスタン回転速度計及び
リール回転速度計からの情報以外の別の情報を必要とし
ないという事実が特に有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】録音テープカセットの一例の斜視図である。
【図2】この発明に基づく測定方法を実施するための装
置の一実施例のブロック線図である。
【図3】制御されたテープ早送りの場合のこの発明に基
づく方法を説明するためのクロックパルスの時間線図で
ある。
【図4】制御されないテープ早送りの場合のこの発明に
基づく方法を説明するためのクロックパルス及びタイミ
ングパルスの時間線図である。
【図5】算出された二つの巻き付け外周長に対する補間
直線を示す線図である。
【図6】算出された七つの巻き付け外周長に対する補間
直線を示す線図である。
【符号の説明】
1  テープ 2  制御装置 3  表示装置 4  補間直線 5、6  リール 7  キャプスタン軸 8  キャプスタン回転速度計 9、14  リール回転速度計 Lc   1タイミングサイクルに相応するテープ片の
長さLT   1クロックサイクルに相応するテープ片
の長さS1、S2  信号 T  クロック信号 Tc   キャプスタン軸のタイミングパルスm  キ
ャプスタン軸のタイミングサイクル数u1 〜un  
 巻き付け外周長 z  クロックサイクル数

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  制御装置(2)により制御され任意の
    テープ速度を有する測定運転に応じて、リール(5、6
    )上に巻き付けられたテープ(1)の長さを測定する方
    法において、制御装置(2)により制御された短時間の
    テープ運動についての測定運転中に、異なる巻き付け外
    周長(u1 、u2 ・・・un )に対する少なくと
    も二つ(n≧2)の値が測定され、制御装置(2)がこ
    れらの値に対して補間直線(4)を算出し、巻き付けら
    れたテープ(1)の長さLx が制御装置(2)により
    次式に基づき算出され、 Lx =(ux2−uS2)/(2・mR )ここで、
    Lx =巻き付け周長ux の場合にこのリール(5、
    6)上にあるテープ(1)の長さ、mR =値u1 ・
    ・・un に対する補間直線の傾斜、ux =算出され
    た補間直線の個所xでの巻き付け周長に対する値、 uS =このリールのあらかじめ与えられた周長、また
    長さLx が表示装置(3)を介して表示されることを
    特徴とするテープの長さ測定方法。
  2. 【請求項2】  補間直線の傾斜mR が次式により算
    出され、 mR =(un −u1 )/(nn −n1 )ここ
    でnn 及びn1 は、或る任意に選ばれたしかし定め
    られた巻き付け位置に関連する巻き付け周長un 及び
    u1 に対する相対巻き付け回転数であることを特徴と
    する請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】  それぞれの巻き付け外周長(u1 ・
    ・・un )を求めるために、テープ(1)が一定の速
    度(v)によりリール(5、6)の完全な1回転が行わ
    れるまで動かされ、その際制御装置(2)がキャプスタ
    ン軸(7)のタイミングパルス(Tc )に比べて周波
    数の高いクロック信号(T)を発生させ、この回転に割
    り当てられるクロックサイクル(T)の数(z)が検出
    されて、設定された一定の速度(v)の際に1クロック
    サイクル(T)に相応するテープ片の長さ(LT )を
    乗算されることを特徴とする請求項1又は2記載の方法
    。
  4. 【請求項4】  それぞれの巻き付け外周長(u1 ・
    ・・un )を求めるために、テープ(1)が制御され
    ない速度(v′)によりリール(5、6)の完全な1回
    転が行われるまで動かされ、その際キャプスタン軸(7
    )に結合されたキャプスタン回転速度計(8)のタイミ
    ングパルス(Tc )から成る完全なタイミングサイク
    ルの数(m)が検出され、これらのタイミングサイクル
    がリール(5、6)の完全な1回転に相応し、この数(
    m)がこの1タイミングサイクル(Tc )のテープ送
    り長さに相応するテープ片の長さ(LC )を乗算され
    ることを特徴とする請求項1又は2記載の方法。
  5. 【請求項5】  制御装置(2)がキャプスタン軸(7
    )のタイミングパルス(Tc )に比べて周波数の高い
    クロック信号(T)を発生させ、リール(5、6)に結
    合されたリール回転速度計(9、14)が完全な回転の
    開始時に第1の信号(S1)を供給し、完全な回転の終
    了時に第2の信号(S2)を供給し、巻き付け周長un
     が次式 un =(m+za /Na +ze /Ne )・L
    C ここで、za =第1の信号(S1)とキャプスタ
    ン回転速度計(8)の次のタイミングパルス(Tc )
    との間の時間に割り当てられる周波数の高いクロック信
    号(T)のクロックサイクル数、Na =第1の信号(
    S1)の時間的にすぐそばに存在するキャプスタン回転
    速度計(8)の二つのパルス(Tc )の間に存在する
    クロックサイクル数、ze =キャプスタン回転速度計
    (8)の最後のタイミングパルス(Tc )と第2の信
    号(S2)との間に存在するクロックサイクル数、Ne
     =第2の信号(S2)の時間的にすぐそばに存在する
    キャプスタン回転速度計の二つのパルス(Tc )の間
    に存在するクロックサイクル数、m=タイミングパルス
    (Tc )から成る完全なタイミングサイクル数、によ
    り算出されることを特徴とする請求項1記載の方法。
  6. 【請求項6】  テープ(1)の長さLx を求めるた
    めに補助的にテープの厚さdB が次式 dB =mR /(2・π) により算出されることを特徴とする請求項1ないし5の
    一つに記載の方法。
  7. 【請求項7】  与えられた巻き付け位置WP0での巻
    き付け周長u0 が知られている場合に、テープ(1)
    の長さLx を求めるためにこの巻き付け位置WP0か
    らのリール(5、6)の回転数(nx )がテープ(1
    )を動かしながら検出され、それにより現在の巻き付け
    周長(ua)が制御装置(2)の中で、テープ(1)が
    リール(5、6)上に巻き取られるときは次式により算
    出され、 ua =u0 +nx ・2・π・dB テープ(1)
    がリール(5、6)から繰り出されるときは次式に基づ
    き算出され、 ua =u0 −nx ・2・π・dB 最後にux 
    =ua とし請求項1の式に基づき現在の巻き付け位置
    での現在の長さLx が計算されることを特徴とする請
    求項6記載の方法。
  8. 【請求項8】  テープ(1)が特にカセット装置(1
    0)中で第1のリール(5)から第2のリール(6)上
    へ巻かれることを特徴とする請求項1ないし7の一つに
    記載の方法。
  9. 【請求項9】  磁気テープの再生装置で用いられるこ
    とを特徴とする請求項1ないし8の一つに記載の方法。
JP14670891A 1990-05-23 1991-05-21 テープの長さ測定方法 Withdrawn JPH04228168A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
AT90109817.8 1990-05-23
EP90109817A EP0457946A1 (de) 1990-05-23 1990-05-23 Verfahren zur Bestimmung der Dicke und der Länge eines auf einem Spulenkörper aufgewickelten Bandes, insbesondere Magnetbandes

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ID=8204018

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JP (1) JPH04228168A (ja)
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