JPH0536241A - Vcr付属品及び編集装置 - Google Patents
Vcr付属品及び編集装置Info
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- JPH0536241A JPH0536241A JP2415661A JP41566190A JPH0536241A JP H0536241 A JPH0536241 A JP H0536241A JP 2415661 A JP2415661 A JP 2415661A JP 41566190 A JP41566190 A JP 41566190A JP H0536241 A JPH0536241 A JP H0536241A
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- pulse
- editing
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
- G11B27/13—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer
- G11B27/17—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer using electrical sensing means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/028—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals with computer assistance
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/107—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating tapes
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
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-
- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
-
- G—PHYSICS
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- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はビデオ・カセットを編集する方法と
装置である。 【構成】 ピデオ・カセット編集装置は時間で表された
テープの長さの関数として基準点に対するテープの特定
位置へとビデオ・カセットを移動するために利用でき
る。ビデオ・テープ編集装置は標準再生モードでの録画
時間を最大限にして最大限の時間ビデオ画像を画質を高
めるため、録画速度切り換え時間を計算することができ
る。
装置である。 【構成】 ピデオ・カセット編集装置は時間で表された
テープの長さの関数として基準点に対するテープの特定
位置へとビデオ・カセットを移動するために利用でき
る。ビデオ・テープ編集装置は標準再生モードでの録画
時間を最大限にして最大限の時間ビデオ画像を画質を高
めるため、録画速度切り換え時間を計算することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般にビデオ・カセット
に関し、特にビデオ・カセットの編集プログラムに関す
る。
に関し、特にビデオ・カセットの編集プログラムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近、ビデオ・カセット・レコーダはビ
デオ・プログラムを録画し、鑑賞するためのポピュラー
な手段になってきている。このようなプログラムの編集
は従来はプログラムを録画し、再生するためのビデオ・
カセット・レコーダが時間の関数として測定できる編集
装置を備えていなかったので常に困難であった。ほとん
どのビデオ・カセット・レコーダに備えられた唯一の測
定装置はビデオ・カセット・レコーダの巻取りリールの
特定の巻き数をカウントするカウンタである。ユーザー
が所望の時間だけテープを送ったり、巻き戻すための唯
一の方法はTVセットをプレビュー状態にして監視しつ
つ、テープの進行を推測し、早送りすることである。こ
のようなテープ進行測定の技術はユーザーをイライラさ
せ、不便である。ビデオ・カセット・レコーダで最近実
施されている別の形式の編集装置は、テープの録画又は
再生を開始する前にユーザーが特定のポイントを指示す
ると、そのポイントまで巻き戻す能力をビデオ・カセッ
ト・レコーダに付与するメモリ機能である。メモリ機能
はテープの一つのプログラム・ポイントのトラックを保
持するには有用である。しかし、編集装置として機能す
るには能力が極めて限定されており、時間の関数として
表されるテープの相対的な長さを制御することはできな
い。時間関数に関してビデオ・カセットを編集する際の
問題の一つは、カセット内のテープの異なる部分が任意
の時点で異なる巻取りリールのカウント速度で進行する
ことである。リールの終端部のテープ部分はテープの始
まり部分よりもずっと遅くカウントされる。従って、テ
ープが一つのリールから別のリールへと移動する際に測
定値が変化するので、リールに巻き取られるテープの巻
き数を検出する編集装置は不正確である。もう一つの問
題はリールに巻き取られるテープの堅さと、厚みを考慮
にいれることが困難なことである。テープの長さの測定
はこれらの要因のため上手くいかないことがある。
デオ・プログラムを録画し、鑑賞するためのポピュラー
な手段になってきている。このようなプログラムの編集
は従来はプログラムを録画し、再生するためのビデオ・
カセット・レコーダが時間の関数として測定できる編集
装置を備えていなかったので常に困難であった。ほとん
どのビデオ・カセット・レコーダに備えられた唯一の測
定装置はビデオ・カセット・レコーダの巻取りリールの
特定の巻き数をカウントするカウンタである。ユーザー
が所望の時間だけテープを送ったり、巻き戻すための唯
一の方法はTVセットをプレビュー状態にして監視しつ
つ、テープの進行を推測し、早送りすることである。こ
のようなテープ進行測定の技術はユーザーをイライラさ
せ、不便である。ビデオ・カセット・レコーダで最近実
施されている別の形式の編集装置は、テープの録画又は
再生を開始する前にユーザーが特定のポイントを指示す
ると、そのポイントまで巻き戻す能力をビデオ・カセッ
ト・レコーダに付与するメモリ機能である。メモリ機能
はテープの一つのプログラム・ポイントのトラックを保
持するには有用である。しかし、編集装置として機能す
るには能力が極めて限定されており、時間の関数として
表されるテープの相対的な長さを制御することはできな
い。時間関数に関してビデオ・カセットを編集する際の
問題の一つは、カセット内のテープの異なる部分が任意
の時点で異なる巻取りリールのカウント速度で進行する
ことである。リールの終端部のテープ部分はテープの始
まり部分よりもずっと遅くカウントされる。従って、テ
ープが一つのリールから別のリールへと移動する際に測
定値が変化するので、リールに巻き取られるテープの巻
き数を検出する編集装置は不正確である。もう一つの問
題はリールに巻き取られるテープの堅さと、厚みを考慮
にいれることが困難なことである。テープの長さの測定
はこれらの要因のため上手くいかないことがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は時間単位で表
されるテープの長さの関数として特定のポイントでビデ
オ・カセットを編集し、位置決めすることを目的として
いる。
されるテープの長さの関数として特定のポイントでビデ
オ・カセットを編集し、位置決めすることを目的として
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のテープ編集装置
は時間の関数としてテープの全長を測定し、表示するこ
とができる。例えば、120 分の標準ピデオ・カセットは
標準再生モードで実際に126 分の録画ができることがあ
る。テープ編集装置がテープ全体を測定するので、ユー
ザーには特定のビデオ・カセットでの録画時間がカセッ
ト・ラベルに印刷された時間より長いか、短いかが表示
される。本発明によってユーザーはテープの現在位置を
測定することができる。そこでテープの始端から録画さ
れた時間及びテープの終端までの残り時間を表示する情
報がユーザーに対してディスプレーされる。本発明の別
な側面はユーザーが時間の関数として知る所望位置にテ
ープを予めセットできることである。例えば、ユーザー
が30分のプログラムを録画したい場合に、スーパーロン
グ再生モード(3倍速) のテープの開始位置から1時間半
のテープ位置に35分の空き間隔がある場合、ユーザーは
空いているポイントの始まりにテープを予めセットする
ためにこの編集装置を利用することができる。このテー
プ編集装置は現在のテープ位置から別の位置へと時間の
関数としてテープを移動するために利用することができ
る。例えば、テープが特定のポイントにセットされてお
り、ユーザーがそのポイントから30分前、又は30分後に
移動したい場合は、その情報をテープ編集装置に入力す
ればテープは所望のポイントにセットされる。
は時間の関数としてテープの全長を測定し、表示するこ
とができる。例えば、120 分の標準ピデオ・カセットは
標準再生モードで実際に126 分の録画ができることがあ
る。テープ編集装置がテープ全体を測定するので、ユー
ザーには特定のビデオ・カセットでの録画時間がカセッ
ト・ラベルに印刷された時間より長いか、短いかが表示
される。本発明によってユーザーはテープの現在位置を
測定することができる。そこでテープの始端から録画さ
れた時間及びテープの終端までの残り時間を表示する情
報がユーザーに対してディスプレーされる。本発明の別
な側面はユーザーが時間の関数として知る所望位置にテ
ープを予めセットできることである。例えば、ユーザー
が30分のプログラムを録画したい場合に、スーパーロン
グ再生モード(3倍速) のテープの開始位置から1時間半
のテープ位置に35分の空き間隔がある場合、ユーザーは
空いているポイントの始まりにテープを予めセットする
ためにこの編集装置を利用することができる。このテー
プ編集装置は現在のテープ位置から別の位置へと時間の
関数としてテープを移動するために利用することができ
る。例えば、テープが特定のポイントにセットされてお
り、ユーザーがそのポイントから30分前、又は30分後に
移動したい場合は、その情報をテープ編集装置に入力す
ればテープは所望のポイントにセットされる。
【0005】本発明の別の側面は速度切り換えデータを
計算でき、それをテープが録画される速度を切り換える
ために利用できることである。ビデオ・カセット・レコ
ーダのほとんどには三つの再生、又は録画モードがあ
る。それは標準再生モードと、ロング再生モード( 倍
速) と、スーパー・ロング再生モード(3倍速) である。
本発明は高速録画に費やされる時間を最小限にするた
め、別な速度に切り換える前に一つの速度でどの位の時
間録画すればよいかを計算することができる。この機構
が有用である理由は、それによってテープが録画される
速度が高まると劣化するビデオ画像の画質を向上させる
ことである。録画速度切り換えデータが有用なのは、ユ
ーザーが標準モードで測定されたテープの長さよりも長
いプログラムを録画したい場合である。例えば、テープ
の長さが120 分である場合、本発明のテープ編集装置は
ユーザーに対して30分だけスーパー・ロング再生モード
(3倍速)で録画し、残りの110 分を標準モードで録画し
て、120 分テープにトータル140分だけ録画するように
情報を提供することができる。同様に、このテープ編集
装置は同じ長さのプログラムについてロング再生モード
( 倍速) でどの位の長さを録画し、標準モードでどの位
録画すればよいかを計算することができる。最後に、本
発明はユーザーがビデオ・カセット・レコーダで別なテ
ープを観ている間にテープを巻き戻す簡単なテープ巻き
戻し装置として利用することができる。本発明のテープ
編集装置はキャプスタン回転子で時間の関数として測定
されたテープ長さのトラックを記録することによって前
述の結果を達成する。その理由は、一貫して同じ速度で
テープが移動するビデオ・カセット内の唯一の場所がテ
ープ・リールの間の部分、すなわちキャプスタン回転子
とテープ・ヘッドの接触位置であることにある。更に、
テープの厚さはこのポイントでのテープ長さを測定する
要因にはならない。キャプスタン回転子の部位に測定装
置を配置することによって、正確なテープ長さの測定が
可能である。
計算でき、それをテープが録画される速度を切り換える
ために利用できることである。ビデオ・カセット・レコ
ーダのほとんどには三つの再生、又は録画モードがあ
る。それは標準再生モードと、ロング再生モード( 倍
速) と、スーパー・ロング再生モード(3倍速) である。
本発明は高速録画に費やされる時間を最小限にするた
め、別な速度に切り換える前に一つの速度でどの位の時
間録画すればよいかを計算することができる。この機構
が有用である理由は、それによってテープが録画される
速度が高まると劣化するビデオ画像の画質を向上させる
ことである。録画速度切り換えデータが有用なのは、ユ
ーザーが標準モードで測定されたテープの長さよりも長
いプログラムを録画したい場合である。例えば、テープ
の長さが120 分である場合、本発明のテープ編集装置は
ユーザーに対して30分だけスーパー・ロング再生モード
(3倍速)で録画し、残りの110 分を標準モードで録画し
て、120 分テープにトータル140分だけ録画するように
情報を提供することができる。同様に、このテープ編集
装置は同じ長さのプログラムについてロング再生モード
( 倍速) でどの位の長さを録画し、標準モードでどの位
録画すればよいかを計算することができる。最後に、本
発明はユーザーがビデオ・カセット・レコーダで別なテ
ープを観ている間にテープを巻き戻す簡単なテープ巻き
戻し装置として利用することができる。本発明のテープ
編集装置はキャプスタン回転子で時間の関数として測定
されたテープ長さのトラックを記録することによって前
述の結果を達成する。その理由は、一貫して同じ速度で
テープが移動するビデオ・カセット内の唯一の場所がテ
ープ・リールの間の部分、すなわちキャプスタン回転子
とテープ・ヘッドの接触位置であることにある。更に、
テープの厚さはこのポイントでのテープ長さを測定する
要因にはならない。キャプスタン回転子の部位に測定装
置を配置することによって、正確なテープ長さの測定が
可能である。
【0006】
【実施例】つぎにこの発明の実施例を添付図面を参照し
つつ詳細に説明する。図1はVCR テープ編集装置の
種々の部品と相互接続を示した構成図である。テープ編
集装置の別の部品のほとんどを制御するためマイクロプ
ロセッサ11が使用されている。マイクロプロセッサ11は
キーボート13によるユーザーからの命令を受ける。ユー
ザーはテープの位置決めの命令を入力し、VCRテープ
編集装置からの情報を得る。ユーザーは標準ディスプレ
ー制御装置17を用いてマイクロプロセッサ11により制御
されるディスプレー15で情報を得る。代表的な実施例で
はディスプレー15は液晶ディスプレー(LCD)であり、
制御装置17は標準型のLCD制御装置である。VCRテ
ープ編集装置には二つのモータが備えてある。第1のモ
ータはテープを逆方向に進めるための巻き戻しモータ19
である。巻取りモータ21はテープを順方向に進めるため
に使用される。巻き戻しモータ19と巻取りモータ21は双
方ともモータ制御装置23を介してマイクロプロセッサ11
によって制御される。マイクロプロセッサ11はVCRテ
ープ編集装置内の2 つのモータの速度と方向を制御する
ことができる。
つつ詳細に説明する。図1はVCR テープ編集装置の
種々の部品と相互接続を示した構成図である。テープ編
集装置の別の部品のほとんどを制御するためマイクロプ
ロセッサ11が使用されている。マイクロプロセッサ11は
キーボート13によるユーザーからの命令を受ける。ユー
ザーはテープの位置決めの命令を入力し、VCRテープ
編集装置からの情報を得る。ユーザーは標準ディスプレ
ー制御装置17を用いてマイクロプロセッサ11により制御
されるディスプレー15で情報を得る。代表的な実施例で
はディスプレー15は液晶ディスプレー(LCD)であり、
制御装置17は標準型のLCD制御装置である。VCRテ
ープ編集装置には二つのモータが備えてある。第1のモ
ータはテープを逆方向に進めるための巻き戻しモータ19
である。巻取りモータ21はテープを順方向に進めるため
に使用される。巻き戻しモータ19と巻取りモータ21は双
方ともモータ制御装置23を介してマイクロプロセッサ11
によって制御される。マイクロプロセッサ11はVCRテ
ープ編集装置内の2 つのモータの速度と方向を制御する
ことができる。
【0007】テープが動かされるとマイクロプロセッサ
11はテープ測定装置25からパルスを受ける。これらのパ
ルスはテープの長さを表し、これはその後時間単位に変
換することができる。例えば、各々のパルスは0.1イン
チの直線テープ測定値を表すことができよう。VCR編
集装置には異なる録画速度でVCRを0.1インチのテー
プが通過するのにどの位の時間を要するかの情報が付与
されるので、マイクロプロセッサ11はテープの長さの測
定値を時間による測定値に変換することができる。VC
Rテープ編集装置には更にVCR テープ編集装置の別
の各部品に接続された電源27を備えていて、これらの部
品に電力を供給する。
11はテープ測定装置25からパルスを受ける。これらのパ
ルスはテープの長さを表し、これはその後時間単位に変
換することができる。例えば、各々のパルスは0.1イン
チの直線テープ測定値を表すことができよう。VCR編
集装置には異なる録画速度でVCRを0.1インチのテー
プが通過するのにどの位の時間を要するかの情報が付与
されるので、マイクロプロセッサ11はテープの長さの測
定値を時間による測定値に変換することができる。VC
Rテープ編集装置には更にVCR テープ編集装置の別
の各部品に接続された電源27を備えていて、これらの部
品に電力を供給する。
【0008】図2は図1の各部品の回路を示す概略図で
ある。マイクロプロセッサ11は代表的にはカリフォルニ
ア州のザイログ社製のZ86C10である。キーボート13はV
CRテープ編集装置に種々のデータを入力するための一
群のキーを備えている。このデータはテープの位置決め
を行い、ユーザーにその他の情報を提供するためマイク
ロプロセッサ11により利用される。キーボード13上のキ
ーにはテープ速度のモードをセットするため各々一つづ
つの三つのモードのキーが含まれている。すなわち、前
送りキー、巻き戻しキー、測定キー、長さキー、ファイ
ンド・キー、飛び越しキー及び数値キー0〜9である。
3モード・キーはテープの速度を選択するために使用さ
れる。モードは標準再生、ロング再生( 倍速) 、スーパ
ー・ロング再生(3倍速) にセットできる。前送り及び巻
き戻しキーはテープの終端にテープを送るために利用さ
れる。別のキーと組み合わせて使用しない限り、これら
のキーは測定用ではない。測定用のキーは順方向又は逆
方向で時間単位で表されるテープの長さを測定するた
め、前送りキー又は巻き戻しキーと組み合わせて使用さ
れる。長さキーは測定された時間をフィートで表した長
さに変換する。例えば、103 分の表示がでた場合は長さ
キーはこの時間をスーパー・ロング再生モードでは221.
45フィートに換算する。標準再生モードに変換した場合
は換算結果は674.65フィートになる。
ある。マイクロプロセッサ11は代表的にはカリフォルニ
ア州のザイログ社製のZ86C10である。キーボート13はV
CRテープ編集装置に種々のデータを入力するための一
群のキーを備えている。このデータはテープの位置決め
を行い、ユーザーにその他の情報を提供するためマイク
ロプロセッサ11により利用される。キーボード13上のキ
ーにはテープ速度のモードをセットするため各々一つづ
つの三つのモードのキーが含まれている。すなわち、前
送りキー、巻き戻しキー、測定キー、長さキー、ファイ
ンド・キー、飛び越しキー及び数値キー0〜9である。
3モード・キーはテープの速度を選択するために使用さ
れる。モードは標準再生、ロング再生( 倍速) 、スーパ
ー・ロング再生(3倍速) にセットできる。前送り及び巻
き戻しキーはテープの終端にテープを送るために利用さ
れる。別のキーと組み合わせて使用しない限り、これら
のキーは測定用ではない。測定用のキーは順方向又は逆
方向で時間単位で表されるテープの長さを測定するた
め、前送りキー又は巻き戻しキーと組み合わせて使用さ
れる。長さキーは測定された時間をフィートで表した長
さに変換する。例えば、103 分の表示がでた場合は長さ
キーはこの時間をスーパー・ロング再生モードでは221.
45フィートに換算する。標準再生モードに変換した場合
は換算結果は674.65フィートになる。
【0009】飛び越しキーはシステムに対して時間単位
で表される特定のポイントに飛び越すように指令するた
めに使用される。このキーは数値キーと組み合わせて使
用される。ユーザーが所望の位置の時間を入力すると、
テープはその位置に移動する。ディスプレー15はユーザ
ーに対してテープの位置とその他の情報を提供するため
に使用される。ディスプレー15は代表的には日本のエプ
ソン社製のカスタムLCD ディスプレーである。ディ
スプレー制御装置17はマイクロプロセッサ11に対してデ
ィスプレーの制御を行う。テープ・モータ制御装置23は
巻き戻しモータ19と巻取りモータ21の制御をマイクロプ
ロセッサ11に対して行う。テープ測定装置25はテープが
光チョッパ31を横切って移動するとマイクロプロセッサ
11にパルスを供給するためLED33と組み合わせて利用
される。光チョッパ31は表面に微小な黒線をエッチング
したプラスチック・ディスクである。プラスチック・デ
ィスクはテープがその表面に沿って移動すると回転す
る。プラスチック・ディスクはビデオ・カセット内の二
つのリールの間のテープ部分に沿ったキャプスタン回転
子の部位に配置されている。
で表される特定のポイントに飛び越すように指令するた
めに使用される。このキーは数値キーと組み合わせて使
用される。ユーザーが所望の位置の時間を入力すると、
テープはその位置に移動する。ディスプレー15はユーザ
ーに対してテープの位置とその他の情報を提供するため
に使用される。ディスプレー15は代表的には日本のエプ
ソン社製のカスタムLCD ディスプレーである。ディ
スプレー制御装置17はマイクロプロセッサ11に対してデ
ィスプレーの制御を行う。テープ・モータ制御装置23は
巻き戻しモータ19と巻取りモータ21の制御をマイクロプ
ロセッサ11に対して行う。テープ測定装置25はテープが
光チョッパ31を横切って移動するとマイクロプロセッサ
11にパルスを供給するためLED33と組み合わせて利用
される。光チョッパ31は表面に微小な黒線をエッチング
したプラスチック・ディスクである。プラスチック・デ
ィスクはテープがその表面に沿って移動すると回転す
る。プラスチック・ディスクはビデオ・カセット内の二
つのリールの間のテープ部分に沿ったキャプスタン回転
子の部位に配置されている。
【0010】LED 33は光チョッパ31の反対側に位置
する光検出用トランジスタ35が光チョッパ31のディスク
表面にエッチングされた線の間を通過する光線をキャッ
チするようにディスクを照明するために使用される。光
検出トランジスタ35がこれらの光パルスを受光すると、
増幅器37を経てマイクロプロセッサ11にそれらのパルス
を伝送する。動作時にVCRテープ編集装置はテープの
長さを測定するために利用できる。最初にマイクロプロ
セッサ11がテープを開始位置にセットする。これはパル
スが受信されなくなるまで巻き戻しモータ19を起動さ
せ、テープ駆動光チョッパ31を監視することによって行
われる。テープの巻き戻しが終了すると、マイクロプロ
セッサ11は早送りモータ21を起動してテープを終端位置
に移動することによってテープの全長を測定する。パル
スは光チョッパ31によって発生され、光検出トランジス
タ35により受信されるとマイクロプロセッサ11によって
カウントされる。次にパルス情報を利用して距離又は時
間の関数の何れかとしてテープの長さが計算される。こ
れらの値はLCD ディスプレー15に表示される。
する光検出用トランジスタ35が光チョッパ31のディスク
表面にエッチングされた線の間を通過する光線をキャッ
チするようにディスクを照明するために使用される。光
検出トランジスタ35がこれらの光パルスを受光すると、
増幅器37を経てマイクロプロセッサ11にそれらのパルス
を伝送する。動作時にVCRテープ編集装置はテープの
長さを測定するために利用できる。最初にマイクロプロ
セッサ11がテープを開始位置にセットする。これはパル
スが受信されなくなるまで巻き戻しモータ19を起動さ
せ、テープ駆動光チョッパ31を監視することによって行
われる。テープの巻き戻しが終了すると、マイクロプロ
セッサ11は早送りモータ21を起動してテープを終端位置
に移動することによってテープの全長を測定する。パル
スは光チョッパ31によって発生され、光検出トランジス
タ35により受信されるとマイクロプロセッサ11によって
カウントされる。次にパルス情報を利用して距離又は時
間の関数の何れかとしてテープの長さが計算される。こ
れらの値はLCD ディスプレー15に表示される。
【0011】マイクロプロセッサ11はテープの長さを測
定し終わると、ユーザーが所望する任意の位置にテープ
をプリセットする。例えば、予定の録画番組用に2時間
のスーパー・ロング再生リーダーを作成し、30分のロン
グ再生番組を先ず録画する場合が考えられる。この機能
を実行するため、ユーザーはマイクロプロセッサ11に対
してテープをスーパー・ロング再生モードで2時間分前
送りするように指令する。マイクロプロセッサ11はテー
プを258 フィートだけ順方向に早送りする必要があるこ
とを計算する。次に早送りモータ21がテープを適宜な位
置にセットすることができる。テープのセットが終了す
ると、ユーザーはマイクロプロセッサ11に対して30分の
番組を録画するにはどの位の長さのテープが必要である
かを計算するように命令する。マイクロプロセッサ11は
その結果を258フィートのテープである旨、LCDディ
スプレー15に表示する。
定し終わると、ユーザーが所望する任意の位置にテープ
をプリセットする。例えば、予定の録画番組用に2時間
のスーパー・ロング再生リーダーを作成し、30分のロン
グ再生番組を先ず録画する場合が考えられる。この機能
を実行するため、ユーザーはマイクロプロセッサ11に対
してテープをスーパー・ロング再生モードで2時間分前
送りするように指令する。マイクロプロセッサ11はテー
プを258 フィートだけ順方向に早送りする必要があるこ
とを計算する。次に早送りモータ21がテープを適宜な位
置にセットすることができる。テープのセットが終了す
ると、ユーザーはマイクロプロセッサ11に対して30分の
番組を録画するにはどの位の長さのテープが必要である
かを計算するように命令する。マイクロプロセッサ11は
その結果を258フィートのテープである旨、LCDディ
スプレー15に表示する。
【0012】VCRテープ編集装置の他の用途には、極
めて長い番組を録画する場合に録画速度切り換えデータ
を計算することがある。ビデオ画像は標準再生モードで
録画すると画質が向上する。しかし、テープの有効長さ
は標準型のカセットの場合標準再生モードでは120 分し
かないので、標準再生モードで費やされる録画時間を最
大限にし、しかも120 分を超える番組を録画することが
必要である。そのためスーパー・ロング再生モードで録
画される時間を計算して、標準再生モードで録画できる
最大の時間を確保する方程式が用いられる。同様に、標
準再生モードでの録画に最大限の時間を費やすことがで
きるように、スーパー・ロング再生モードに費やされる
時間を計算することができる。これらの方程式は次のと
おりである。
めて長い番組を録画する場合に録画速度切り換えデータ
を計算することがある。ビデオ画像は標準再生モードで
録画すると画質が向上する。しかし、テープの有効長さ
は標準型のカセットの場合標準再生モードでは120 分し
かないので、標準再生モードで費やされる録画時間を最
大限にし、しかも120 分を超える番組を録画することが
必要である。そのためスーパー・ロング再生モードで録
画される時間を計算して、標準再生モードで録画できる
最大の時間を確保する方程式が用いられる。同様に、標
準再生モードでの録画に最大限の時間を費やすことがで
きるように、スーパー・ロング再生モードに費やされる
時間を計算することができる。これらの方程式は次のと
おりである。
【0013】(1) SLP(t) =(1.5)(PL)-180;
(2) LP(t) =(2)(PL)-238.2.
ここに、SLP(t) =スーパー・ロング再生モードでの録画
に費やされる時間 (PL)= プログラムの長さ LP(t)=ロング・再生モードでの録画に費やされる時間
に費やされる時間 (PL)= プログラムの長さ LP(t)=ロング・再生モードでの録画に費やされる時間
【0014】これらの方程式はユーザーが標準再生モー
ドで録画した場合、標準の120 分テープの長さ以上の番
組を録画する場合に適用される。例えば、135 分間録画
する場合は、ユーザーはその情報をキーボート15に入力
し、方程式(1)をマイクロプロセッサ11に入れる。方程
式(1)を適用した結果、テープは22分半だけスーパー・
ロング再生モードで録画され、112 分半だけ標準再生モ
ードで録画される。更に、ユーザーがスーパー・ロング
再生モードよりもロング再生モードで録画したい場合に
は、方程式(2)が適用され、テープは31.8分間だけロン
グ再生モードで録画され、103.2 分間だけ標準再生モー
ドで録画される。
ドで録画した場合、標準の120 分テープの長さ以上の番
組を録画する場合に適用される。例えば、135 分間録画
する場合は、ユーザーはその情報をキーボート15に入力
し、方程式(1)をマイクロプロセッサ11に入れる。方程
式(1)を適用した結果、テープは22分半だけスーパー・
ロング再生モードで録画され、112 分半だけ標準再生モ
ードで録画される。更に、ユーザーがスーパー・ロング
再生モードよりもロング再生モードで録画したい場合に
は、方程式(2)が適用され、テープは31.8分間だけロン
グ再生モードで録画され、103.2 分間だけ標準再生モー
ドで録画される。
【0015】本発明の別な実施例では、キャプスタン・
テープ測定装置の代わりに巻取りリール測定装置が使用
されている。巻取りリール測定システムの場合は、マイ
クロプロセッサは特定の測定変数を考慮にいれなければ
ならない。これらの変数には(1)巻取りリールのスプー
ルの直径、(2)スプールに巻き取られるテープの厚み、
及び(3)巻取りリールに巻き取られる際にテープ材料に
かかる圧力の量が含まれる。テープを測定ポイントに移
動するための計算は次の方程式によって行われる。
テープ測定装置の代わりに巻取りリール測定装置が使用
されている。巻取りリール測定システムの場合は、マイ
クロプロセッサは特定の測定変数を考慮にいれなければ
ならない。これらの変数には(1)巻取りリールのスプー
ルの直径、(2)スプールに巻き取られるテープの厚み、
及び(3)巻取りリールに巻き取られる際にテープ材料に
かかる圧力の量が含まれる。テープを測定ポイントに移
動するための計算は次の方程式によって行われる。
【0016】(1) πN(D+ (N-1)T) =1.
ここに、 π=3.1416;
N = 巻取りリールの回転数
D = 巻取りリールのハブの直径
T = テープの厚さ
L = テープの長さ( インチ)
【0017】巻取りリールを使用した測定システムとキ
ャプスタンを使用したシステムの主要な相違点は、巻取
りリールのシステムの場合、現在のテープ位置に時間を
加算し、又は減算する前に、マイクロプロセッサは先ず
現在のテープ時間( 又は長さ) を発見しなければならな
いことである。キャプスタンのシステムでこれが必要な
い理由は、テープを装置に挿入したとき、テープの正確
な位置を知らなくても周知の分数でテープを前送りし、
又は巻き戻すことができるからである。例えば、ユーザ
ーが一部録画されたカセットでどの程度のテープが使用
済みかを知りたい場合、ユーザーはテープを装置にセッ
トして、巻き戻しのキーを押す。マイクロプロセッサ11
は現在のカウントをリセットしてテープの巻き戻しを開
始し、同時に巻き取りリールの回転数をカウントする。
テープの巻き戻しが終了すると、マイクロプロセッサ11
は巻き取りリールのカウントを検索する。この巻き取り
リールのカウントが前記の方程式に適用され、マイクロ
プロセッサ11はそこから使用済みのテープの長さを計算
することができる。この計算が終わると、マイクロプロ
セッサ11はテープの長さを標準再生モードでテープヘッ
ドを通過した1秒当たりのテープのセンチ数で割ること
によってテープの長さを分単位で計算することができ
る。その結果に60秒を掛ける。ユーザーがテープを例え
ば標準再生モードの90分のマーク位置にセットしたい場
合は、その情報をキーボードで入力する。マイクロプロ
セッサ11は上記の方程式を用いて90分のテープ長さ×60
秒×毎秒1.31インチの公式に基づいて巻取りリールの回
転数を計算する。N に関して前記の方程式を解くと、結
果は巻取りリールの回転数は1201になる。次にマイクロ
プロセッサ11はこのカウントだけテープを早送りする。
ャプスタンを使用したシステムの主要な相違点は、巻取
りリールのシステムの場合、現在のテープ位置に時間を
加算し、又は減算する前に、マイクロプロセッサは先ず
現在のテープ時間( 又は長さ) を発見しなければならな
いことである。キャプスタンのシステムでこれが必要な
い理由は、テープを装置に挿入したとき、テープの正確
な位置を知らなくても周知の分数でテープを前送りし、
又は巻き戻すことができるからである。例えば、ユーザ
ーが一部録画されたカセットでどの程度のテープが使用
済みかを知りたい場合、ユーザーはテープを装置にセッ
トして、巻き戻しのキーを押す。マイクロプロセッサ11
は現在のカウントをリセットしてテープの巻き戻しを開
始し、同時に巻き取りリールの回転数をカウントする。
テープの巻き戻しが終了すると、マイクロプロセッサ11
は巻き取りリールのカウントを検索する。この巻き取り
リールのカウントが前記の方程式に適用され、マイクロ
プロセッサ11はそこから使用済みのテープの長さを計算
することができる。この計算が終わると、マイクロプロ
セッサ11はテープの長さを標準再生モードでテープヘッ
ドを通過した1秒当たりのテープのセンチ数で割ること
によってテープの長さを分単位で計算することができ
る。その結果に60秒を掛ける。ユーザーがテープを例え
ば標準再生モードの90分のマーク位置にセットしたい場
合は、その情報をキーボードで入力する。マイクロプロ
セッサ11は上記の方程式を用いて90分のテープ長さ×60
秒×毎秒1.31インチの公式に基づいて巻取りリールの回
転数を計算する。N に関して前記の方程式を解くと、結
果は巻取りリールの回転数は1201になる。次にマイクロ
プロセッサ11はこのカウントだけテープを早送りする。
【0018】巻取りリールの直径の相違にテープを適応
させるため、本装置は巻取りリールのスプールの直径を
修正するための構成装置を備えている。次にその値を方
程式に代入してD の値を計算する。その値が編集装置に
入力されると、マイクロプロセッサ11は方程式に代入さ
れた所定値に基づいてT の値を解くことができる。
させるため、本装置は巻取りリールのスプールの直径を
修正するための構成装置を備えている。次にその値を方
程式に代入してD の値を計算する。その値が編集装置に
入力されると、マイクロプロセッサ11は方程式に代入さ
れた所定値に基づいてT の値を解くことができる。
【0019】一般に、本発明の分野の当業者には本発明
の精神と範囲を逸脱することなく本薄命の構造を変更
し、多くの異なる実施例と用途に応用できることが理解
されよう。例えば、VCRテープ編集装置をオーディオ
・カセットに利用することも可能であろう。従って、こ
れまでの説明は純粋に例示するためであり、如何なる意
味でも本発明を限定するものではない。本発明の範囲は
添付の特許請求項に記載のとおりである。
の精神と範囲を逸脱することなく本薄命の構造を変更
し、多くの異なる実施例と用途に応用できることが理解
されよう。例えば、VCRテープ編集装置をオーディオ
・カセットに利用することも可能であろう。従って、こ
れまでの説明は純粋に例示するためであり、如何なる意
味でも本発明を限定するものではない。本発明の範囲は
添付の特許請求項に記載のとおりである。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によって時
間単位で表されるテープの長さの関数として特定のポイ
ントでビデオ・カセットを編集し、位置決めすることが
できる。
間単位で表されるテープの長さの関数として特定のポイ
ントでビデオ・カセットを編集し、位置決めすることが
できる。
【図1】VCRテープ編集装置の種々の部品と相互接続
を示した構成図である。
を示した構成図である。
【図2】図1 の構成図の回路を詳細に示した概略図で
ある。
ある。
11 マイクロプロセッサ
13 キーボート
15 ディスプレー
17 ディスプレー制御装置
19 巻き戻しモータ
21 巻取りモータ
23 モータ制御装置
25 テープ測定装置
27 電源
31 光チョッパ
35 光検出用トランジスタ
37 増幅器
Claims (13)
- 【請求項1】時間単位で表されるテープの長さの関数と
してテープの開始位置に対するテープ位置を判定し、か
つテープの基準点に対して時間単位で表される所望の位
置にテープをセットするためのテープ編集装置におい
て、 テープ編集装置を制御するための処理装置と、 時間単位で表される特定の距離だけテープを移動するた
め前記処理装置によって発生される制御信号に応答する
モータと、 前記処理装置に接続され、ユーザーからテープ編集装置
に指令を伝送するための入力装置と、 前記処理装置に接続され、前記ユーザーに情報を表示す
るためのディスプレー装置と、 前記処理装置に接続され、時間単位に変換されるテープ
の現在位置の測定データを供給する測定装置であって、
前記テープ測定データはテープを所望位置に移動するた
めに前記処理装置により利用される形式の測定装置とか
ら構成されたことを特徴とするテープ編集装置。 - 【請求項2】前記ディスプレー装置が液晶ディスプレー
(LCD)から成ることを特徴とする請求項1のテープ編
集装置。 - 【請求項3】前記処理装置が前記ユーザーに対して前記
LCDで情報を提供できるように前記処理装置と前記L
CDとの間に接続されたLCD制御装置を更に備えたこ
とを特徴とする請求項2のテープ編集装置。 - 【請求項4】前記入力装置がキーボードから成ることを
特徴とする請求項1のテープ編集装置。 - 【請求項5】前記測定装置が、 回転式検出器を備えたキャプスタン回転子と、 前記キャプスタン回転子の回転に応答してパルスを発生
し、前記処理装置に伝送するパルス発生装置とから構成
され、前記パルスは前記キャプスタン回転子が回転する
速度に応じた間隔で伝送されることを特徴とする請求項
1のテープ編集装置。 - 【請求項6】前記パルス発生装置が更に、 テープに沿って配置された反射装置と、 照明装置により発生される光線が光パルスとして前記反
射装置から反射されるように配置された照明装置と、 前記光パルスを受光し、前記光パルスの受光に応答して
前記マイクロプロセッサにパルスを伝送するための検出
装置とから成ることを特徴とする請求項5のテープ編集
装置。 - 【請求項7】前記反射装置が前記光パルスを生成するた
め線がエッチングされたディスクから成り、ディスクが
回転すると前記ディスク上のエッチングされた線から光
線が反射するようにされたことを特徴とする請求項6の
テープ編集装置。 - 【請求項8】前記ディスクがプラスチック製であること
を特徴とする請求項8のテープ編集装置。 - 【請求項9】前記照明装置が更にLCDを備えたことを
特徴とする請求項6のテープ編集装置。 - 【請求項10】前記検出装置が更に光検出トラジスタを備
えたことを特徴とする請求項6のテープ編集装置。 - 【請求項11】前記測定装置が、 回転式検出器を備えた巻取りリールと、 前記巻取りリールの回転に応答してパルスを生成し、前
記処理装置に伝送するためのパルス発生装置から成り、
前記パルスは前記巻取りリールが回転する速度に応じた
間隔で伝送されることを特徴とする請求項1のテープ編
集装置。 - 【請求項12】 前記測定装置が、 回転式検出器を備えた巻き戻しリールと、 前記巻戻しリールの回転に応答してパルスを生成し、前
記処理装置に伝送するためのパルス発生装置から成り、
前記パルスは前記巻戻しリールが回転する速度に応じた
間隔で伝送されることを特徴とする請求項1のテープ編
集装置。 - 【請求項13】 前記モータが、 テープを順方向に巻くための順方向モータと、 テープを逆方向に巻くための逆方向モータとから成るこ
とを特徴とする請求項1のテープ編集装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/459,014 US5206767A (en) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | Vcr accessory and editor |
| US459014 | 1989-12-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536241A true JPH0536241A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=23823041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2415661A Pending JPH0536241A (ja) | 1989-12-29 | 1990-12-28 | Vcr付属品及び編集装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5206767A (ja) |
| JP (1) | JPH0536241A (ja) |
| GB (1) | GB2241372A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69230186T2 (de) * | 1991-11-28 | 2000-05-11 | Sony Corp., Tokio/Tokyo | Videosignalwiedergabegerät |
| GB2273220B (en) * | 1992-12-07 | 1997-01-08 | Quantel Ltd | A video processing system |
| US5661844A (en) * | 1993-01-21 | 1997-08-26 | Goldstar Co., Ltd. | Device for displaying remain time of a program recorded on VCR tape |
| US5742730A (en) * | 1995-03-09 | 1998-04-21 | Couts; David A. | Tape control system |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4320423A (en) * | 1976-03-17 | 1982-03-16 | Nahma Ag | Apparatus for automatic repeated reproduction of sound on selected portions of magnetic tape or the like |
| US4411008A (en) * | 1977-12-09 | 1983-10-18 | Staar S. A. | Method and apparatus for controlling tape transport apparatus in search sequence |
| US4394701A (en) * | 1979-11-24 | 1983-07-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Recording time mode detector |
| AU546625B2 (en) * | 1980-10-09 | 1985-09-12 | Sony Corporation | V.t.r. editing control |
| EP0051074A1 (de) * | 1980-10-27 | 1982-05-12 | Arc Technologies Systems, Ltd. | Elektrode für Lichtbogenöfen |
| JPS57123578A (en) * | 1981-01-22 | 1982-08-02 | Sony Corp | Error correcting circuit for drive data |
| US4663678A (en) * | 1984-06-18 | 1987-05-05 | Odetics, Inc. | System for writing and reading digital data interspersed with analog audio frequency data on magnetic recording tape |
| DE3504311A1 (de) * | 1985-02-08 | 1986-08-14 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Verfahren zur ermittlung der abgelaufenen und/oder noch zur verfuegung stehenden spielzeit eines magnetbandes |
| US4774600A (en) * | 1985-05-06 | 1988-09-27 | Eastman Kodak Company | Video tape editing technique |
| JPH07101942B2 (ja) * | 1986-04-12 | 1995-11-01 | ソニー株式会社 | 電子編集システム |
| DE3628743C2 (de) * | 1986-08-23 | 1994-05-11 | Grundig Emv | Einrichtung zum Aufzeichnen und schnellen Wiederauffinden von Videosignalabschnitten auf einem Magnetband |
| GB2212649A (en) * | 1987-11-16 | 1989-07-26 | Midas Business Promotions Limi | Apparatus for controlling the replay of a magnetic tape |
| JP2733957B2 (ja) * | 1988-05-27 | 1998-03-30 | ソニー株式会社 | 記録再生装置 |
| JP2774158B2 (ja) * | 1988-10-14 | 1998-07-09 | 三星電子株式会社 | Vtrシステムの画面アンコール方法 |
-
1989
- 1989-12-29 US US07/459,014 patent/US5206767A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-12-28 JP JP2415661A patent/JPH0536241A/ja active Pending
- 1990-12-31 GB GB9028206A patent/GB2241372A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5206767A (en) | 1993-04-27 |
| GB2241372A (en) | 1991-08-28 |
| GB9028206D0 (en) | 1991-02-13 |
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