JPH04228188A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH04228188A JPH04228188A JP3143707A JP14370791A JPH04228188A JP H04228188 A JPH04228188 A JP H04228188A JP 3143707 A JP3143707 A JP 3143707A JP 14370791 A JP14370791 A JP 14370791A JP H04228188 A JPH04228188 A JP H04228188A
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- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/31—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor
- H10B12/318—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor the storage electrode having multiple segments
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- Dram (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
し、より特定的には、メモリセルのデータを入出力する
ビット線を有する半導体記憶装置の改良に関する。
下、SRAMと称する)の一例を示すブロック図である
。図45において、行アドレス入力端子群1には、行ア
ドレスデータが外部から入力され、入力された行アドレ
スデータは行アドレスバッファ2によって増幅または反
転された後、行デコーダ3に与えられる。この行デコー
ダ3は入力端子群1を介して与えられた行アドレスデー
タをデコードする。
レスデータが外部から入力され、この入力された列アド
レスデータは列アドレスバッファ5によって増幅または
反転された後、列デコーダ6に与えられる。この列デコ
ーダ6は入力端子群4を介して与えられた列アドレスデ
ータをデコードする。メモリセルアレイ7は情報を記憶
するための複数のメモリセルがマトリクス状に配列され
て構成されている。メモリセルアレイ7から読出された
小振幅の読出電圧はマルチプレクサ8を介してセンスア
ンプ9に与えられ、増幅される。センスアンプ9の出力
は出力データバッファ10によってさらに半導体記憶装
置の外部に取出すのに必要なレベルまで増幅され、読出
データ出力端子11を介して外部へ出力される。
データが与えられる。この与えられた書込データは入力
データバッファ13によって増幅される。さらに、端子
14にはチップセレクト信号が入力され、端子15には
読出/書込制御信号が入力される。読出/書込制御回路
16はこれらのチップセレクト信号および読出/書込制
御信号によって決定される、チップの選択/非選択と、
データの読出/書込モードとに応じて、センスアンプ9
と出力データバッファ10と入力データバッファ13と
を制御する。
セルアレイ7の周辺部の構成を示す図である。この図4
6においては、簡単のために、メモリセルアレイ7とし
て、2行2列の構成のものを示している。図46を参照
して、ビット線対20a,20bおよびビット線対21
a,21bと、行デコーダ3の出力端子に接続されたワ
ード線22および23との各交点には、メモリセル24
a〜24dがそれぞれ配置される。各ビット線20a,
20b,21a,および21bのそれぞれの一端には、
ビット線負荷25a,25b,26aおよび26bが設
けられる。これらビット線負荷25a,25b,26a
および26bは、それぞれの一方導通端子およびゲート
が電源18に接続され、かつそれぞれの他方導通端子が
対応するビット線に接続されたトランジスタによって構
成されている。
構成するトランスファゲート27a,27b,28aお
よび28bが各ビット線20a,20b,21aおよび
21bの他端に設けられている。各トランスファゲート
のゲートには図45に示した列デコーダ6の出力信号が
与えられ、そのドレインまたはソースは対応するビット
線に接続され、そのソースまたはドレインは入出力(以
下、入出力をIOと略記する)線対29a,29bのう
ちの対応するIO線に接続されている。そして、IO線
29a,29b間の電位差は、センスアンプ9により検
出される。センスアンプ9の出力は出力バッファ10に
よって増幅される。
、たとえば図47に示すような高抵抗負荷型のMOSメ
モリセルや図48に示すようなCMOS型メモリセルが
用いられる。
1aおよび41bを含んでいる。トランジスタ41aの
ドレインは記憶ノード45aに接続され、ゲートは記憶
ノード45bに接続され、ソースは接地されている。ト
ランジスタ41bのドレインは記憶ノード45bに接続
され、ゲートは記憶ノード45aに接続され、ソースは
接地されている。さらに、メモリセル24は、アクセス
トランジスタ42aおよび42bを含んでいる。トラン
ジスタ42aのドレインまたはソースは記憶ノード45
aに接続され、ゲートはワード線22または23に接続
され、ソースまたはドレインはビット線20aまたは2
1aに接続されている。トランジスタ42bのドレイン
またはソースは記憶ノード45bに接続され、ゲートは
ワード線22または23に接続され、ソースまたはドレ
インはビット線20bまたは21bに接続されている。 さらに、メモリセル24は、負荷抵抗43a,43bを
含む。負荷抵抗43a,43bは、それぞれの一端が電
源18に接続され、それぞれの他端が記憶ノード45a
,45bに接続されている。
図47に示したメモリセル24の負荷抵抗43aおよび
43bに代えて、pチャネルトランジスタ44aおよび
44bを備えている。トランジスタ44aのドレインは
記憶ノード45aに接続され、ゲートは記憶ノード45
bに接続され、ソースは電源18に接続されている。ト
ランジスタ44bのドレインは記憶ノード45bに接続
され、ゲートは記憶ノード45aに接続され、ソースは
電源18に接続されている。
8に示した従来の半導体記憶装置の動作について説明す
る。今、メモリセルアレイ7中のメモリセル24aを選
択する場合を考える。この場合には、行アドレス入力端
子群1からは選択すべきメモリセル24aが接続された
行に対応する行アドレス信号が入力され、行アドレスバ
ッファ2を介して行デコーダ3に与えられる。応じて、
行デコーダ3は、メモリセル24aの接続されたワード
線22を選択レベル(たとえばHレベル)にし、他のワ
ード線23を非選択レベル(たとえばLレベル)にする
。
択すべきメモリセル24aが接続されたビット線対20
a,20bに対応する列を選択する列アドレス信号が入
力され、列アドレスバッファ5を介して列デコーダ6に
与えられる。応じて、列デコーダ6はビット線対20a
,20bに接続されたトランスファゲート27a,27
bのみを導通させる。その結果、選択されたビット線2
0a,20bのみが、それぞれ、IO線29a,29b
に接続される。一方、他の非選択ビット線対21a,2
1bは、IO線対29a,29bと切離されている。
動作について説明する。今、メモリセル24aの記憶ノ
ード45aがHレベルであり、記憶ノード45bがLレ
ベルであるとする。このとき、メモリセルの一方のドラ
イバトランジスタ41aは非導通状態にあり、他方のド
ライバトランジスタ41bは導通状態にある。さらに、
ワード線22がLレベルで選択された状態にあるので、
メモリセル24aのアクセストランジスタ42a,42
bはともに導通状態にある。したがって、電源18→ビ
ット線負荷25b→ビット線20b→アクセストランジ
スタ42b→ドライバトランジスタ41b→接地という
経路で直流電流が流れる。
電源18→ビット線負荷25a→ビット線20a→アク
セストランジスタ42a→ドライバトランジスタ41a
→接地という経路においては、ドライバトランジスタ4
1aが非導通状態であるので、直流電流は流れない。こ
のとき、直流電流の流れない方のビット線20aの電位
は、(電源電位−Vth)となる。なお、Vthはビッ
ト線負荷トランジスタ25a,25b,26aおよび2
6bのしきい値電圧である。
bの電位は、ドライバトランジスタ41b,アクセスト
ランジスタ42bおよびビット線負荷25bの導通抵抗
によって電源電圧が分割される結果、(電源電位−Vt
h)からΔVだけ電位が低下し、(電源電位−Vth−
ΔV)になる。ここで、ΔVは、ビット線振幅と呼ばれ
、通常50mV〜500mV程度でありビット線負荷の
大きさによって調整される。
ファゲート27a,27bを介して、IO線29a,2
9bに現われ、これはセンスアンプ9により増幅される
。そして、センスアンプ9の出力は出力バッファ10で
増幅された後、データ出力として出力端子11から読出
される。なお、読出しの場合には、入力データバッファ
13は、IO線対29a,29bを駆動しないように、
読出/書込制御回路16により制御される。
を書込むべき側のビット線電位を強制的に低電位に引下
げ、他方のビット線の電位を高電位に引上げることによ
り、メモリセルへのデータの書込が行なわれる。たとえ
ば、メモリセル24aに反転データを書込むには、デー
タ入力バッファ13によって一方のIO線29aをLレ
ベルに、他方のIO線29bをHレベルにすることによ
り、一方のビット線20aはLレベルになり、他方のビ
ット線20bはHレベルになり、データが書込まれる。
路を示す電気回路図である。図49を参照して、nチャ
ネルMOSFET59,60は差動入力回路を構成して
おり、それぞれのゲートには差動入力信号Vin,/V
inが与えられる。nチャネルMOSFET59,60
のソースは共通接続され、パワーダウン用nチャネルM
OSFET61を介して接地されている。このnチャネ
ルMOSFET61は入力端子62に入力されたチップ
イネーブル信号(CE)に応じて導通する。nチャネル
MOSFET59,60のドレインには、カレントミラ
ー回路を構成するnチャネルMOSFET57,58の
ドレインが接続されている。pチャネルMOSFET5
7,58のそれぞれのソースには電源Vccが接続され
、それぞれのゲートは共通接続されている。nチャネル
MOSFET60とpチャネルMOSFET58との接
続点から出力端子63を介して増幅出力が得られる。
FET55,56を含み、それぞれのソースには能動負
荷となる1対のIO線29aおよびIO線29bが接続
される。これらのIO線29aおよびIO線29bは端
子51,52を介して図46に示したトランスファゲー
ト27a,28aのソースおよびトランスファゲート2
7b,28bのソースに接続される。nチャネルMOS
FET55,56の各ゲートおよび各ドレインはそれぞ
れ電源Vccに共通接続される。
SRAM等の半導体記憶装置においては、ビット線に関
連して種々の回路(ビット線負荷,マルチプレクサ,列
デコーダ,センスアンプ等)がメモリセルアレイの周辺
に設けられている。以下、ビット線に直接関連するこれ
らの回路を、ビット線周辺回路と総称することにする。
ビット線とビット線周辺回路との結合は、各ビット線の
上下終端部においてのみ可能である。そのため、ビット
線周辺回路の大部分は各ビット線の上下終端部付近に集
中して配置されている。このことは、IEEE JO
URNAL OF SOLID−STATECIR
CUITS,VOL.23,NO.5,OCTOBER
1988“A 14−ns 1−Mbit
CMOS SRAM with Variabl
eBitOrganization”や、IEEE
JOURNAL OF SOLID−STATE
CIRCUITS,VOL.22,NO.5,OCT
OBER1987“A 34−ns 1−Mbit
CMOS SRAM UsingTriple
Polysilicon”に示されたSRAMチッ
プのレイアウト構成からも明らかである。したがって、
従来の半導体記憶装置では、ビット線周辺回路のサイズ
はビット線チップに大きく依存することになる。すなわ
ち、ビット線ピッチが広い場合は大規模あるいは大駆動
能力のビット線周辺回路(大きなチャネル長やチャネル
幅を持つトランジスタや、多数のトランジスタを有する
ビット線周辺回路)を配置することができるが、ビット
線ピッチが狭い場合は小規模あるいは小駆動能力のビッ
ト線周辺回路しか配置することができない。 ビット線ピッチはメモリセルのサイズにより決定される
が、近年の高集積化の進展により、ビット線ピッチはま
すます狭くなる傾向にある。したがって、従来の半導体
記憶装置では、ビット線周辺回路として大面積のものを
配置することができず、所望の性能を得ることが困難で
あるという問題点があった。たとえば、冗長回路を有し
、そのプログラムヒューズが各行ごとに配置されるデバ
イスでは、メモリセルサイズの縮小がプログラム技術の
向上により実現しても、ヒューズを切断する装置の関係
で、ある程度以上微細化できないという問題がある。 そのため、各行ごとに、ヒューズをレイアウトすること
が不可能となったり、またそれが原因でメモリセルサイ
ズをある程度以上小さくできずチップサイズの縮小化が
図れないという問題点があった。
、ダイナミックRAM(以下、DRAMと称す)等にお
いても生じる。
することなく、より大規模なビット線周辺回路を設ける
ことが可能な半導体記憶装置を提供することである。
きくすることなく、ビット線周辺回路と入出力手段とを
配線し得るような半導体記憶装置を提供することである
。
明の半導体記憶装置は、複数のワード線と、これらワー
ド線と交差して配置された複数のビット線と、ワード線
とビット線との交点に配置された複数のメモリセルとを
有するメモリセルアレイを備えている。さらに、ビット
線と交差して配置され、かつそれぞれが対応するビット
線と接続され、少なくともそれぞれの一端がメモリセル
アレイの端部まで延在するように形成された複数のビッ
ト線信号入出力線を備えている。
置は、それぞれが複数のワード線と、これらのワード線
と交差して配置された複数のビット線と、ワード線とビ
ット線との交点に配置された複数のメモリセルとを有す
る複数のメモリセルアレイを備えている。さらに、各メ
モリセルアレイにおけるビット線と交差して配置され、
かつ各メモリセルアレイにおける対応するビット線同士
を接続するための複数のビット線信号入出力線を備えて
いる。
置は、上記請求項1にかかる発明におけるメモリセルア
レイに加えて、複数のビット線信号入出力線と、ビット
線周辺回路と、入出力手段と、複数の入出力線とを備え
ている。複数のビット線信号入出力線は、ビット線と交
差して配置され、かつそれぞれが対応するビット線と接
続され、少なくともそれぞれの一端がメモリセルアレイ
の端部まで延在するように形成されている。ビット線周
辺回路は、メモリセルアレイの端部に配置され、ビット
線信号入出力線と結合されている。入出力手段は、外部
からの信号およびデータを内部に入力し、内部からの信
号およびデータを外部へ出力する。複数の入出力線は、
メモリセルアレイ上を通過するように配置され、かつビ
ット線周辺回路と入出力手段とを結合する。
ては、各ビット線と接続された複数のビット線信号入出
力線が、各ビット線と直交する方向のメモリセルアレイ
の端部まで引出されることにより、従来は各ビット線の
上下終端部にしか配置できなかったビット線周辺回路を
、各ビット線信号入出力線の終端部にも分散して配置す
ることが可能となった。その結果、ビット線周辺回路の
レイアウトの自由度が向上し、ビット線ピッチを拡げる
ことなく、より大規模なビット線周辺回路の配置が可能
となる。
おいては、各メモリセルアレイにおける対応するビット
線同士が各ビット線信号入出力線によって接続されるこ
とにより、従来は各メモリセルアレイ個別に設けられて
いたビット線周辺回路を、各メモリセルアレイの間で共
用することが可能となる。その結果、各メモリセルアレ
イについて、実質的にビット線周辺回路の配置面積が増
加したことになり、より大規模なビット線周辺回路の配
置が可能となる。
おいては、メモリセルアレイ上を通過するように配置さ
れた複数の入出力線によりビット線周辺回路と入出力手
段とが接続される。その結果、従来はメモリセルアレイ
外を引回されていた配線をメモリセルアレイ上に配置す
ることができ、チップサイズの縮小化を図ることができ
る。
モリセルアレイおよびその周辺部の構成を示すブロック
図である。図において、ワード線WL1〜WLmと交差
(好ましくは直交)して複数のビット線BL1,/BL
1,BL2,/BL2,…BLn,/BLnが設けられ
ている。各ビット線は隣接するもの同士がビット線対を
構成している。たとえば、ビット線BL1と/BL1と
で1組のビット線対を構成し、ビット線BL2と/BL
2とで1組のビット線対を構成している。これらビット
線対とワード線との各交点には、スタチックメモリセル
SMCが配置され、メモリセルアレイを構成している。 スタチックメモリセルSMCとしては、たとえば図47
に示すメモリセルや図48に示すメモリセルが用いられ
る。各ワード線WL1〜WLmは、行デコーダRDの出
力信号を受ける。この行デコーダRDは、図示しないア
ドレスバッファを介して与えられる行アドレス信号をデ
コードして、ワード線WL1〜WLmのうちの1本を選
択する。各ビット線対BL1,/BL1,…BLn,/
BLnの一端には、ビット線周辺回路101が設けられ
る。また、各ビット線対BL1,/BL1,…BLn,
/BLnの他端には、ビット線周辺回路102が設けら
れる。ここまでの構成は、従来のSRAMと何ら変わり
はない。
1,/BL1,…BLn,/BLnと交差してビット線
信号IO線L1,/L1,…Ln,/Lnを設けたこと
である。ビット線信号IO線L1,/L1,…Ln,/
Lnは、それぞれ、対応するビット線BL1,/BL1
,…BLn,/BLnと接続されており、それぞれ対応
するビット線に所定の信号を入力し、または対応するビ
ット線から得られる信号をメモリセルアレイの外部へ出
力する。図1の実施例では、ビット線信号IO線L1,
/L1,…Ln,/Lnの各左端が対応するビット線と
接続され、各右端がメモリセルアレイの右側すなわち行
デコーダRDが配置された側と反対側に引出されている
。なお、各ビット線信号IO線L1,/L1,…Ln,
/Lnは、ワード線WL1,WL2,…WLmと平行に
なるように配置されている。
信号IO線L1,/L1,…Ln,/Lnの各右端には
、ビット線周辺回路103が結合される。前述したよう
に、従来のSRAMでは、ビット線の上下終端部(ビッ
ト線周辺回路101,102の部分)にしかビット線周
辺回路を配置できなかった。しかし、図1の実施例では
、ビット線と直交する方向におけるメモリセルアレイの
端部にもビット線周辺回路103を配置できる。このこ
とは、ビット線周辺回路を配置し得る面積が増えたこと
を意味している。その結果、ビット線周辺回路をより広
い面積に分散して配置できるので、ビット線ピッチを広
げることなくビット線周辺回路として従来よりも大規模
なものをレイアウトすることができる。
ビット線周辺回路の分散配置例を示す。図2では、ビッ
ト線周辺回路101がビット線負荷回路を含み、ビット
線周辺回路102が書込回路を含み、ビット線周辺回路
103がマルチプレクサとセンスアンプ群と列デコーダ
とを含む。図3では、ビット線周辺回路101がビット
線負荷回路を含み、ビット線周辺回路102がビット線
負荷回路を含み、ビット線周辺回路103がマルチプレ
クサとセンスアンプ群と列デコーダと書込回路とを含ん
でいる。なお、図2および図3は一例にすぎず、各ビッ
ト線周辺回路としてどのような回路を配置するかは任意
に決められる。
細な回路構成例を示し、図5は図3に示す実施例のより
詳細な回路構成例を示す。
L1,…Ln,/Lnのピッチは、メモリセルアレイの
上下方向のサイズに依存し、各ビット線のピッチには依
存しない。したがって、メモリセルアレイの左右方向の
サイズよりも上下方向のサイズが大きくなるようにSR
AMを設計すれば、ビット線信号IO線ピッチをビット
線ピッチよりも広くすることができる。この場合、ビッ
ト線周辺回路103には通常のビット線ピッチでは配置
できないような大規模なビット線周辺回路を配置するこ
とが可能となる。
チとの比較を、1MビットSRAMの典型的なモデルを
例にして以下に説明する。図6に示すように、1Mビッ
トSRAMは、0から31までの32のブロックに分割
されている。各ブロックは、図7に示すように、スタチ
ックメモリセルSMCが512行×64列に配置されて
いる。各スタチックメモリセルSMCには2本のビット
線が接続されているので、1ブロック当たりビット線の
本数は、64×2=128本である。同様に、ビット線
信号IO線の本数も、1ブロック当たり128本となる
。ここで、各スタチックメモリセルSMCのワード線方
向の幅をa,ビット線方向の幅をbとすると、ビット線
信号IO線ピッチP1は、 P1=(512×b)/128=4b で表わされ、ビット線ピッチP2は、 P2=(64×a)/128=a/2 で表わされる。一般に、b>aに選ばれている。たとえ
ば、a=5.8μm,b=8.5μm,(b/a=1.
47)とすると、 P1=34.0μm P2=2.90μm となる。したがって、ビット線IO線ピッチの方がビッ
ト線ピッチよりも広いことがわかる。
モリセルアレイおよびその周辺部の構成を示すブロック
図である。図において、この第2の実施例では、ビット
線信号IO線L1,/L1,…Ln,/Lnの各右端が
それぞれ対応するビット線BL1,/BL1,…BLn
,/BLnに接続され、各左端がメモリセルアレイ外に
引出されてビット線周辺回路104に結合されている。 したがって、ビット線周辺回路104はメモリセルアレ
イの左側すなわち行デコーダRDとメモリセルアレイと
の間に配置されている。その他の構成は、前述の第1の
実施例(図1)と同様である。
体例を示す。 第3の実施例 図10は、この発明の第3の実施例にかかるSRAMの
メモリセルおよびその周辺部の構成を示すブロック図で
ある。図において、この第3の実施例では、ビット線信
号IO線L1,/L1,…Ln,/Lnの端部にのみビ
ット線周辺回路103が設けられている。前述したよう
に、ビット線信号IO線ピッチはビット線ピッチよりも
広くすることができるため、このような配置が可能とな
ったものである。その他の構成は、前述の第1の実施例
(図1)と同様である。
な具体例を示す。 第4の実施例 図12は、この発明の第4の実施例にかかるSRAMの
全体構成を示すブロック図である。図において、この第
4の実施例では、3つのビット線周辺回路101〜10
3が設けられている。ビット線周辺回路101はビット
線負荷回路を含む。ビット線周辺回路102は、マルチ
プレクサと、センスアンプ群と、列デコーダとを含む。 ビット線周辺回路103は書込回路を含む。SRAMチ
ップの一端にはアドレス信号入力ピン群APが設けられ
、他端にはデータ信号IOピン群DPが設けられる。 アドレス信号入力ピン群APには外部からアドレス信号
が与えられる。アドレス信号入力ピン群APから入力さ
れたアドレス信号は、アドレスバッファ201に与えら
れる。アドレスバッファ201は、与えられたアドレス
信号のうち行アドレス信号を行デコーダRDに与え、列
アドレス信号をビット線周辺回路102内の列デコーダ
に与える。データ信号IOピン群DPには、外部から書
込データおよびコントロールデータが与えられる。デー
タ信号IOピン群DPから入力された書込データはデー
タIO回路/コントロール回路202を介してビット線
周辺回路103に与えられる。また、データ信号IOピ
ン群DPから入力されたコントロールデータは、データ
IO回路/コントロール回路202を介してSRAMの
各回路に与えられる。ビット線周辺回路102内のセン
スアンプ群から得られる読出データは、データIO回路
/コントロール回路202を介してデータ信号IOピン
群DPに与えられ、SRAMのチップの外部へと出力さ
れる。
AMのチップの一端にアドレス信号入力ピンを、他端に
データ信号IOピンをかためて配置できるので、たとえ
ば図13に示すようなスィン・スモール・アウトライン
・パッケージTSOPにSRAMチップを収納すること
が容易となる。
な具体例を示す。 第5の実施例 図15は、この発明の第5の実施例にかかるSRAMの
全体構成を示すブロック図である。図において、この第
5の実施例では、ビット線周辺回路101はビット線負
荷回路と書込回路とを含む。ビット線周辺回路104は
マルチプレクサとセンスアンプ群と列デコーダとを含む
。また、SRAMチップの一端には信号IOピン群SP
が設けられている。この信号IOピン群SPには、アド
レス信号,書込データおよびコントロールデータが外部
から与えられる。信号IOピン群SPから入力された信
号およびデータは、信号IO回路203およびデータI
OバスIOBを介して行デコーダRD,ビット線周辺回
路101および104に与えられる。また、ビット線周
辺回路104内のセンスアンプ群から得られる読出デー
タは、データIOバスIOBおよび信号IO回路203
を介して信号IOピン群SPに与えられ、SRAMチッ
プの外部へ出力される。
ての信号IOピンをSRAMチップの片側に配置するこ
とができる。そのため、SRAMチップを、たとえば図
16に示すようなシングル・インライン・パッケージS
IPに収納することが容易となる。
な具体例を示す。 第6の実施例 図18は、この発明の第6の実施例にかかるSRAMの
メモリセルアレイおよびその周辺部の構成を示すブロッ
ク図である。図において、この第6の実施例では、各ビ
ット線BL1,/BL1,…BLn,/BLnに対して
2組のビット線信号IO線が設けられている。すなわち
、ビット線信号IO線L1a,/L1a,…Lna,/
Lnaと、ビット線信号IO線L1b,/L1b,…L
nb,/Lnbとである。そして、ビット線信号IO線
L1a,/L1a,…Lna,/Lnaの右端にはビッ
ト線周辺回路103aが配置され、ビット線信号IO線
L1b,/L1b,…Lnb,/Lnbの右端にはビッ
ト線周辺回路103bが配置されている。
9に示すようにビット線周辺回路103aを第1の入出
力ポート、ビット線周辺回路103bを第2の入出力ポ
ートとすることにより、複数の入出力ポートを有するS
RAMが実現できる。
な具体例を示す。 第7の実施例 図21は、この発明の第7の実施例にかかるSRAMの
メモリセルアレイおよびその周辺部分の構成を示すブロ
ック図である。図において、この第7の実施例では、前
述の第1の実施例(図1)におけるメモリセルアレイが
上側メモリセルアレイUMCAと下側メモリセルアレイ
LMCAとに分割されている。したがって、上側メモリ
セルアレイUMCAおよび下側メモリセルアレイLMC
Aは、それぞれi本のワード線WL1〜WLi(i=n
/2)を含んでいる。上側メモリセルアレイUMCAに
は、各ビット線BL1,/BL1,…BLn,/BLn
に対してビット線信号IO線L1a,/L1a,…Ln
a,/Lnaが設けられている。これらビット線信号I
O線L1a,/L1a,…Lna,/Lnaはビット線
周辺回路103aに結合されている。また、下側メモリ
セルアレイLMCAには、各ビット線BL1,/BL1
,…BLn,/BLnに対してビット線信号IO線L1
b,/L1b,…Lnb,/Lnbが設けられている。 これらビット線信号IO線L1b,/L1b,…Lnb
,/Lnbはビット線周辺回路103bに結合されてい
る。その他の構成は、前述の第1の実施例(図1)と同
様である。
2分割されているため、ビット線容量が半分に軽減され
、メモリの動作を高速化し得るという効果を奏する。
な具体例を示す。 第8の実施例 図23は、この発明の第8の実施例にかかるSRAMの
メモリセルアレイおよびその周辺部の構成を示すブロッ
ク図である。図において、この第8の実施例は、第7の
実施例(図21)における各ビット線の分割された部分
にビット線周辺回路105aおよび105bが設けられ
ている。この場合、ビット線周辺回路を、図21に示す
実施例に比べてより広いスペースに分散配置できるため
、ビット線周辺回路をより大規模な回路構成とすること
ができる。
な具体例を示す。 第9の実施例 図25は、この発明の第9の実施例にかかるSRAMの
メモリセルアレイおよびその周辺部の構成を示すブロッ
ク図である。図において、この第9の実施例では、第1
および第2のメモリブロックM1およびM2がワード線
方向に沿って隣接して配置されている。各メモリブロッ
クM1およびM2は、それぞれ同一の構成を有するメモ
リセルアレイを含む。第1のメモリブロックM1のメモ
リセルアレイに対しては、行デコーダRDのビット線周
辺回路101とビット線周辺回路102とが設けられる
。第2のメモリブロックM2のメモリセルアレイに対し
ては、行デコーダRDとビット線周辺回路101′とビ
ット線周辺回路102′とが設けられる。ビット線周辺
回路101と101′は同一の回路であってもよいし、
異なる回路であってもよい。同様に、ビット線周辺回路
102と102′は同一の回路であってもよいし、異な
る回路であってもよい。第1のメモリブロックM1にお
けるビット線BL1,/BL1,…BLn,/BLnと
第2のメモリブロックM2におけるビット線BL1,/
BL1,…BLn,/BLnとは、それぞれ対応するも
の同士が、ビット線信号IO線L1,/L1,…Ln,
/Lnを介して接続されている。
IO線L1,/L1,…Ln,/Lnによって第1およ
び第2のメモリブロックM1およびM2の対応するビッ
ト線同士が接続されているため、第1のメモリブロック
M1のために設けられたビット線周辺回路101,10
2を第2のメモリブロックM2にも共用でき、また第2
のメモリブロックM2のために設けられたビット線周辺
回路101′,102′を第1のメモリブロックM1の
ためにも共用することができる。したがって、実質的に
各メモリブロックM1,M2に対するビット線周辺回路
の配置スペースが広がり、大規模なビット線周辺回路の
レイアウトを容易化することができる。
な具体例を示す。 第10の実施例 図27は、この発明の第10の実施例にかかるSRAM
のメモリセルアレイおよびその周辺部の構成を示すブロ
ック図である。図において、この第10の実施例は、前
述の第9の実施例(図25)と同様に、2つのメモリブ
ロックM1およびM2がワード線方向に沿って隣接配置
されている。第1のメモリブロックM1の各ビット線B
L1,/BL1,…BLn,/BLnと第2のメモリブ
ロックM2の各ビット線BL1,/BL1,/BLn,
/BLnとは、それぞれ、2組のビット線信号IO線L
1a,/L1a,…Lna,/LnaとL1b,/L1
b,…Lnb,/Lnbとによって接続されている。そ
の他の構成は、図25の実施例と同様である。
によれば、前述の第9の実施例(図25)が有する効果
に加えて、以下のような効果を奏する。すなわち、第1
および第2のメモリブロックM1およびM2における各
ビット線同士が2本のビット線信号IO線で短絡されて
いるため、第1のメモリブロックM1のビット線と第2
のメモリブロックM2のビット線とが並列接続されるこ
とになり、実効的な各ビット線の抵抗を低減できる。そ
の結果、メモリセルアレイ内でのビット線を介した信号
の伝達スピードを向上することができ、メモリ動作の高
速化を図ることができる。
ニウムを用いて配線される。しかし、上記第10の実施
例によれば、各ビット線の抵抗値が多少高くてもメモリ
の動作速度上問題を生じない。したがって、ビット線の
材料として、従来のアルミニウムに代えて、ポリサイド
やタングステン等を用いることができる。これらポリサ
イドやタングステン等は、アルミニウムに比べて抵抗は
高いが、微細加工しやすいため、高集積化に適し、チッ
プサイズの縮小化を図ることができる。
な具体例を示す。前述したように、第10の実施例では
、各ビット線の抵抗を低減できる。この理由を、以下に
より詳細に説明する。一例として、図28における第1
のメモリブロックM1のビット線負荷回路101からビ
ット線BL1を介して第2のメモリブロックM2のセン
スアンプ群102′に電流が流れる場合を説明する。 この場合、図29に示すように、(1),(2)の2つ
の電流経路が生じる。(1)の電流経路は、第1のメモ
リブロックM1のビット線BL1からビット線信号IO
線L1aを介して第2のメモリブロックM2のビット線
BL1に電流が流れる経路である。(2)の電流経路は
、第1のメモリブロックM1のビット線BL1からビッ
ト線信号IO線L1bを介して第2のメモリブロックM
2のビット線BL1に電流が流れる経路である。今、ビ
ット線信号IO線L1aよりも上のビット線BL1の抵
抗値をR1とし、ビット線信号IO線L1aとビット線
信号IO線L1bとの間のビット線BL1の抵抗値をR
2とし、ビット線信号IO線L1bよりも下側のビット
線BL1の抵抗値をR3とし、ビット線信号IO線L1
aまたはL1bの抵抗値をRsとすると、図29の等価
回路は図30に示すようになる。
式のごとくになる。 R=R1+[1/{1/(Rs+R2)+1/
(R2+Rs)}]+R3 =R1+R3+
{(Rs+R2)/2} =(Rb−R2)
+{(Rs+R2)/2} =Rb+{(R
s−R2)/2}なお、上式において、Rb=R1+R
2+R3である。 上式から明らかなように、抵抗R2の値すなわちビット
線信号IO線L1aとL1bとの間隔によって、合成抵
抗Rの値も変わる。したがって、対応するビット線に接
続される2本のビット線信号IO線の間隔は、各ビット
線について同じ間隔である方が、各ビット線の抵抗のば
らつきを少なくする点で好ましい。
たは図32に示すように配置されてもよい。ただし、図
32の場合、各ビット線の抵抗は不均一なものとなる。
のメモリセルアレイおよびその周辺部の構成を示すブロ
ック図である。図において、この第11の実施例では、
第1のメモリブロックM1と第2のメモリブロックM2
との間にビット線周辺回路106が配置されている。そ
の他の構成は、前述の第9の実施例(図25)と同様で
ある。
5の実施例と同様の効果を奏する他、ビット線周辺回路
の配置スペースが増し、より大規模なビット線周辺回路
のレイアウトが可能となる。また、ビット線周辺回路1
06は、第1のメモリブロックM1と第2のメモリブロ
ックM2とのビット線周辺回路を兼ねているため、チッ
プサイズの縮小化を図ることもできる。
な具体例を示す。 第12の実施例 図35は、この発明の第12の実施例にかかるSRAM
のメモリセルアレイおよびその周辺部の構成を示すブロ
ック図である。図において、この第12の実施例は、前
述の第11の実施例(図33)のメモリ回路300がワ
ード線方向に沿って2組隣接して配置されている。さら
に、左側に配置されたメモリ回路300における各メモ
リブロックM1,M2のビット線BL1,/BL1,…
BLn,/BLnと、右側に配置されたメモリ回路30
0における各メモリブロックM1,M2のビット線BL
1,/BL1,…BLn,/BLnとが、それぞれ、ビ
ット線信号IO線L1,/L1,…Ln,/Lnによっ
て接続されている。
リブロックにおける各ビット線の対応するもの同士がビ
ット線信号IO線によって接続されているので、各メモ
リブロックで使用し得るビット線周辺回路の数が図33
の実施例に比べてさらに増えるため、ビット線周辺回路
のレイアウトをさらに容易化することができる。
06の内部構成は、たとえば図34に示すビット線周辺
回路106と同様であってよい。
のメモリセルアレイおよびその周辺部の構成を示すブロ
ック図である。図において、この第13の実施例は、前
述の第8の実施例(図23)と第11の実施例(図33
)とを組合わせた構成となっている。すなわち、それぞ
れが上側メモリセルアレイUMCAと下側メモリセルア
レイLMCAとに分割された2つのメモリブロックM1
,M2がワード線方向に沿って隣接して配置され、2つ
のメモリブロック間で対応するビット線同士がビット線
信号IO線を介して接続されている。
のメモリセルアレイおよびその周辺部の構成を示すブロ
ック図である。図において、この第14の実施例は、前
述の第13の実施例(図36)に示すメモリ回路400
をワード線方向に沿って2つ並べ、かつ2つのメモリセ
ル回路400間で対応するビット線同士をビット線信号
IO線で接続した構成となっている。
のメモリセルアレイおよびその周辺部の構成を示すブロ
ック図である。この第15の実施例は、いわゆる分割ワ
ードライン構成のメモリにこの発明を適用した例を示し
ている。図において、このSRAMは、分割された複数
の(図38では8つの)メモリセルアレイMCA1〜M
CA8を有している。各メモリセルアレイMCA1〜M
CA8に対してそれぞれローカル行デコーダRD1〜R
D8が設けられている。また、メモリセルアレイMCA
1〜MCA8の全体に対して共通のグローバル行デコー
ダGRDが1つ設けられている。外部から入力される行
アドレスデータのうち、上位から数ビットの信号がグロ
ーバル行デコーダGRDに与えられ、残りのビットの信
号が各ローカル行デコーダRD1〜RD8に与えられる
。さらに、各ローカル行デコーダRD1〜RD8には外
部からローカル行デコーダ選択信号が与えられる。各メ
モリセルアレイMCA1〜MCA8におけるワード線W
L1〜WLmは、所定本ずつ複数の行グループに分けら
れている。グローバル行デコーダGRDは与えられる行
アドレス信号をデコードすることにより、上記複数の行
グループの中からいずれか1つの行グループを選択する
信号を出力する。グローバル行デコーダGRDから出力
される行グループ選択信号は、行グループ選択信号線R
GS1〜RGSjを介して各ローカル行デコーダRD1
〜RD8に与えられる。ローカル行デコーダRD1〜R
D8は、与えられる行アドレス信号と行グループ選択信
号とをデコードすることにより、グローバル行デコーダ
GRDによって選択された行グループにおける1本のワ
ード線を選択する。なお、ローカル行デコーダRD1〜
RD8は、ローカル行デコーダ選択信号によりいずれか
1つが選択的に能動化されるため、実際はある1つのメ
モリセルアレイにおける1本のワード線のみが選択され
ることになる。ここまでの構成は、従来の一般的な分割
ワード線構成のメモリと同様である。分割ワード線構成
のメモリのさらに詳細な説明は、下記の文献に示されて
いる。すなわち、一般的な分割ワード線構成は、U.S
.Patent 4,542,486や、IEEE
JOURNAL OFSOLID−STATE
CIRCUITS,VOL.SC−18,pp.47,
−485 OCTOBER 1983 “A
divided word line stru
cture in the static R
AM anditsapplication to
a 64K full CMOS RAM
”に示されている。また、行グループ選択方式を用いた
モディファイド分割ワード線構成は、IEEE JO
URNAL OF SOLID−STATECIR
CUITS,VOL.23,NO.5,pp1060−
1066,OCTOBER 1988 “A 1
4−ns 1Mbit CMOS SRAM
with Variable Bit Orga
nization”に示されている。さらに、分割ワー
ド線構成を階層化したHierarchical w
ord decording architect
ure (HWD)は、1990IEEE Int
ernational Solid−State
Circuit Conference,pp132
“A 20−ns 4Mb CMOS S
RAM with Hierarchical
Word Decording Architec
ture”に示されている。
イMCA1〜MCA8には、各ビット線BL1,/BL
1,…BLn,/BLnに対して、ビット線信号IO線
L1,/L1,…Ln,/Lnが設けられている。また
、各メモリセルアレイMCA1〜MCA8の間には、1
つおきにビット線周辺回路106が配置されている。 各ビット線周辺回路106は、それに隣接する左右のメ
モリセルアレイにおけるビット線信号IO線L1,/L
1,…Ln,/Lnと結合されている。すなわち、各ビ
ット線周辺回路106は、それに隣接する左右のメモリ
セルアレイによって共用されている。さらに、各ビット
線周辺回路106は、IO線IO1〜IOkを介してI
O回路500と接続されている。IO回路500は、I
Oバッファ等を含み、外部から入力される書込データや
コントロールデータを各ビット線周辺回路106に入力
し、または各ビット線周辺回路106からの読出データ
等をSRAMチップの外部へ出力する。各IO線I1〜
IOkは、ワード線WL1〜WLm,ビット線信号IO
線L1,/L1,…Ln,/Lnおよび行グループ選択
信号線RGS1〜RGSjと平行に配置されている。し
たがって、IO線IO1〜IOkは、ワード線やビット
線信号IO線や行グループ選択信号線と交差しないので
、それらと同じ配線層で形成することができる。そのた
め、IO線IO1〜IOkの配線工程が簡素化できる。 しかも、各IO線IO1〜IOkはメモリセルアレイM
CA1〜MCA8上を通過するように配線できるため、
従来はメモリセルアレイ外を引回して配線していたのに
比べて、チップサイズの縮小化を図ることができる。
ビット線の上下終端部にビット線周辺回路を設けるよう
にしてもよい。
路の一具体例を示す。 第16の実施例 図40は、この発明の第16の実施例にかかるSRAM
のメモリセルアレイおよびその周辺部の構成を示すブロ
ック図である。図において、この第16の実施例では、
図38に示す分割ワード線構成のメモリがビット線方向
に沿って複数個(図40では4個)設けられている。各
メモリのIO回路500は、入出力データバスIOBを
介して図示しないIOピンと接続されている。
のメモリセルアレイおよびその周辺部の構成を示すブロ
ック図である。図において、この第17の実施例では、
ワード線WL1〜WLmとビット線対BL1,/BL1
,…BLn,/BLnとの交点に、図42に示すような
ダイナミックメモリセルDMCが配置されている。ダイ
ナミックメモリセルDMCは、図42に示すように、メ
モリキャパシタCとトランスファゲートトランジスタT
Gとによって構成されている。図41に示すDRAMの
その他の構成は、前述した第1の実施例(図1)と同様
である。
ト線周辺回路の分散配置例を示している。この図43に
おいて、ビット線周辺回路101および102は、それ
ぞれプリチャージ回路を含んでいる。また、ビット線周
辺回路103はセンスアンプ群と列デコーダとを含んで
いる。
な具体例を示す。図41および図43に示すように、D
RAMにおいてもこの発明を適用することが可能であり
、SRAMの場合と同様の効果を奏する。なお、図41
および図43においては、前述した第1の実施例(図1
)に対応する構成のDRAMを示したが、その他、前述
の第2〜第16の実施例と同様の構成をDRAMで実現
することももちろん可能である。
ト線信号IO線を設けることにより従来では配置が困難
であった部分にビット線周辺回路を配置することができ
る。その結果、より広いスペースにビット線周辺回路を
分散して配置することが可能となり、メモリセルアレイ
のサイズを増加することなく、より大規模なビット線周
辺回路を配置することができる。
応するビット線同士をビット線信号IO線によって接続
するようにしたので、あるメモリセルアレイに対して設
けられたビット線周辺回路を他のメモリセルアレイでも
共用することができ、その結果、各メモリセルアレイで
使用可能なビット線周辺回路の数を実質的に増加するこ
とができる。そのため、メモリセルアレイのサイズを増
すことなく、より大規模なビット線周辺回路の配置が可
能となる。
レイ上を通過するIO線によってビット線周辺回路とI
O手段とを接続するようにしたので、従来はメモリセル
アレイ外に配線されていたIO線の配線スペースを節約
することができ、チップサイズをより縮小化することが
できる。
図である。
の分散配置例を示したブロック図である。
の他の分散配置例を示したブロック図である。
である。
である。
ある。
す図である。
図である。
である。
ク図である。
す図である。
ク図である。
の一例を示す図である。
す図である。
ク図である。
の一例を示す斜視図である。
す図である。
ク図である。
路の分散配置例を示したブロック図である。
す図である。
ク図である。
す図である。
ク図である。
す図である。
ク図である。
す図である。
ック図である。
す図である。
模式図である。
る。
図である。
式図である。
ック図である。
す図である。
ック図である。
ック図である。
ック図である。
ック図である。
路の構成の一例を示す図である。
ック図である。
ック図である。
ナミックメモリセルの構成の一例を示す回路図である。
回路の分散配置例を示すブロック図である。
す図である。
る。
の周辺部の構成を示す図である。
回路図である。
す回路図である。
およびIO線駆動回路の構成を示す回路図である。
,/L1,…Ln,/Ln:ビット線信号IO線L1a
,/L1a,…Lna,/Lna:ビット線信号IO線 L1b,/L1b,…Lnb,/Lnb:ビット線信号
IO線 SMC:スタチックメモリセル DMC:ダイナミックメモリセル RD:行デコーダ 101〜106:ビット線周辺回路 AP:アドレス信号IOピン群 DP:データ信号IOピン群 TSOPおよびSIP:半導体記憶装置を収納するパッ
ケージ M1およびM2:メモリブロック GRD:グローバル行デコーダ RD1〜RD8:ローカル行デコーダ MCA1〜MCA8:分割されたメモリセルアレイ50
0:IO回路 IO1〜IOk:IO線
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のワード線と、前記ワード線と交
差して配置された複数のビット線と、前記ワード線と前
記ビット線との交点に配置された複数のメモリセルとを
有するメモリセルアレイを備えた半導体記憶装置であっ
て、前記ビット線と交差して配置され、かつそれぞれが
対応するビット線と接続され、少なくともそれぞれの一
端が前記メモリセルアレイの端部まで延在するように形
成された複数のビット線信号入出力線を備える、半導体
記憶装置。 - 【請求項2】 それぞれが複数のワード線と、前記ワ
ード線と交差して配置された複数のビット線と、前記ワ
ード線と前記ビット線との交点に配置された複数のメモ
リセルとを有する複数のメモリセルアレイを備えた半導
体記憶装置であって、前記メモリセルアレイにおける前
記ビット線と交差して配置され、かつ各メモリセルアレ
イにおける対応するビット線同士を接続するための複数
のビット線信号入出力線を備える、半導体記憶装置。 - 【請求項3】 複数のワード線と、前記ワード線と交
差して配置された複数のビット線と、前記ワード線と前
記ビット線との交点に配置された複数のメモリセルとを
有するメモリセルアレイを備えた半導体記憶装置であっ
て、前記ビット線と交差して配置され、かつそれぞれが
対応するビット線と接続され、少なくともそれぞれの一
端が前記メモリセルアレイの端部まで延在するように形
成された複数のビット線信号入出力線、前記メモリセル
アレイの端部に配置され、前記ビット線信号入出力線と
結合されたビット線周辺回路、外部からの信号およびデ
ータを内部に入力し、内部からの信号およびデータを外
部へ出力するための入出力手段、および前記メモリセル
アレイ上を通過するように配置され、かつ前記ビット線
周辺回路と前記入出力手段とを結合するための複数の入
出力線を備える、半導体記憶装置。
Priority Applications (5)
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