JPH0422819B2 - - Google Patents

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JPH0422819B2
JPH0422819B2 JP15691686A JP15691686A JPH0422819B2 JP H0422819 B2 JPH0422819 B2 JP H0422819B2 JP 15691686 A JP15691686 A JP 15691686A JP 15691686 A JP15691686 A JP 15691686A JP H0422819 B2 JPH0422819 B2 JP H0422819B2
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JP
Japan
Prior art keywords
sheet
sheet material
clamp
processing
guide
Prior art date
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Expired
Application number
JP15691686A
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English (en)
Other versions
JPS6312541A (ja
Inventor
Kazuo Ooki
Shinichi Hiromori
Nobuo Kobayashi
Seiichi Kojima
Satoshi Ogasawara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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Priority to JP15691686A priority Critical patent/JPS6312541A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はシート状材送り加工装置、さらに詳
しく言えば金属またはプラスチツクス材料の薄い
シート状材を、プレス機や印刷機などの加工機に
送つてこれに打抜きや印刷などの加工を加えるシ
ート状材送り加工装置に関するものである。
(従来の技術) たとえば薄い金属板や合成樹脂のようなシート
状材をプレス機で打抜き加工したり、あるいは回
路を印刷したりする場合のそのシート状材のハン
ドリングを考えてみると、加工回数やシート状材
1枚につき1回の場合は通常真空吸着手段によつ
てシート状材の表面をつかみ、その上でシート状
材の貯留位置から加工位置、および加工ずみシー
ト状材の保管位置の間を移動する方法がとられ、
また加工回数がシート状材1枚につき複数回のと
きはシート状材の端縁をつかんで横方向にスライ
ドさせながら加工し、同時に加工ずみシートの保
管位置に向けて移動する方法がとられる。
特に後者の方法に対して従来第4図に示される
シート状材送り加工装置が知られている。これは
たとえばプレス機101の前面に配置された加工
テーブル102上にX,Y両軸方向に移動できる
ワーククランプ装置104を設け、これによつて
シート状材1をつかんで所要のX,Y両軸方向の
移動を与えながら、プレス機101の金型103
による加工を行い、加工ずみの後はこのワークク
ランプ104を解除する装置である。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながらこのような従来装置による場合
は、シート状材をその貯留位置からこの加工テー
ブル上に持ち来し、また加工ずみのシート状材を
保管位置に移動させる点で極めて不便であり、ま
たプレス機の前方にシート状材のクランプ装置お
よびそれを移動させる装置があるためにプレス機
であればその金型の交換が困難であるなどの欠点
がある。
(問題点を解決するための手段) この発明は前述の問題点を解決するために、シ
ート状材をその貯蔵部、加工機、および加工ずみ
後の保管位置間を移動し、かつ加工位置において
は所要の送り量を与えつつ複数回の加工を行いう
るシート状材の送り加工装置を提供するものであ
つて、具体的にはシート状材を載置して昇降する
シート状材載置台を備えたシート状材貯蔵部と、
前記シート状材貯蔵部の上方に設けられ、シート
状材を吸着する真空吸着手段を備えた昇降シリン
ダを有するシート状材取り出し装置と、自身のガ
イド面が前記シート状材に加工する加工機の加工
載置面と同一平面をなすように設けられた可動ガ
イド台および固定ガイド台と、前記加工機の両側
に配置され、前記シート状材の端縁部をクランプ
するクランプ装置を備え、前記可動および固定ガ
イド台のガイド面に沿う方向に往復できる供給送
り装置および引取送り装置とを有するシート状材
送り加工装置を提供するものである。
(作用) シート状材を吸着する真空の吸着手段を備えた
昇降シリンダがあるためにシート状材を貯蔵部か
ら容易にガイド台に載せることができ、加工機の
加工載置面がこのガイド台のガイド面と同一平面
をなし、しかもシート状材の端縁部をつかむクラ
ンプ装置を備えてガイド面に沿う方向に往復動で
きる供給送り装置と引取送り装置があるためにシ
ート状材を貯留位置から加工機位置を経由して加
工ずみシート保管位置まで容易に移送させること
ができる。
(実施例) 第1図および第2図についてこの発明の一実施
例装置を説明する。
加工すべき金属材料またはプラスチツクス材料
のシート状材1はシート状材貯蔵箱21内に昇降
可能に設けられるシート状材載置台22上に堆積
されて貯留される。シート状材21はその下面に
固着される送りねじ軸23がこれに係合する送り
ナツト24がモータMによつて回転駆動されるに
従つて昇降する。
シート状材貯蔵箱21の上面にはこの箱の蓋を
兼ねた可動ガイド台3が水平方向、つまり図の左
右方向に滑動自在に設けられる。破線は可動ガイ
ド台3が左方に移つてシート状材貯蔵箱21の蓋
が開いた状態を示す。
可動ガイド台3の上面、つまりガイド面と同一
平面をなすように固定ガイド台4が配設され、た
とえばプレス機のような加工機6が、その加工載
置面61をこの固定ガイド台4のガイド面と同一
平面となすように配置される。加工機6はまた回
路をプリントする印刷機であつてもよく、これら
加工機6は加工テーブル5上に設けられる。
可動ガイド台3のガイド面には第2図に示され
るように、後述する供給送り装置8および引取送
り装置9のクランプ装置が走行するためのクラン
プ部逃げ溝31が掘設される。固定ガイド台4に
ついても同様である。
符号7はシート状材取出装置を示し、シート状
材1の表面に吸着する真空吸着手段73と、これ
が取つけられたアーム72を昇降させる昇降シリ
ンダ71とから成る。可動ガイド台3が破線位置
に開いたときにアーム72は下降してシート状材
1を吸着し、ついでアーム72は上昇し、可動ガ
イド台3が実線位置に閉じたときにこの可動ガイ
ド台3上にシート状材1を載置してクランプを解
除するように作動する。
供給送り装置8と引取送り装置9とは同じ構造
なので、供給送り装置8についてだけ説明する。
モータMによつて回転駆動され、可動ガイド台
3のガイド面と平行に延びる送りねじ軸81はこ
れに係合するおくりナツトに固着されるクランプ
シリンダ82を送りねじ軸81の延びる水平方向
に往復動させる。
クランプシリンダ82の下方には固定クランプ
板84が設けられ、これに対向して設けられるク
ランプ板83がクランプシリンダ82によつて進
退し、固定クランプ板84との間にシート状材1
を挟圧クランプし、またこれを開放するように作
動する。
つぎにこの発明装置の作動を説明する。
まず可動ガイド台3が破線位置に移動してシー
ト状材貯蔵箱21が開き、シート状材取出し装置
7が作動してシート状材1を1枚取り上げる。つ
いで可動ガイド台3が元の位置まで滑動し、昇降
シリンダ71が下降してシート状材1をこのガイ
ド面上に置く。
つぎに供給送り装置8のクランプシリンダ82
が作動してシート状材1の後端縁、第1図では左
端縁をクランプし、送りねじ軸81の回転に従い
そのシート状材1を可動ガイド台3および固定ガ
イド台4のガイド面に沿つてスライドさせて加工
機6に送りこむ。
つぎにシート状材1の前端縁、第1図では右端
縁が引取送り装置9のクランプ装置によりクラン
プできる位置、通常はこのシート状材1が加工機
6に達したときの位置に達したときは引取送り装
置9のクランプ装置がシート状材1の右端縁をク
ランプする。このクランプ作動の後供給送り装置
8のクランプ装置が解除される。
しかしこの後シート状材1の送りは引取送り装
置9によつて行われ、たとえばプレス加工の場合
なら残材などを落下させた後、加工ずみシート保
管位置まで移送されるのである。シート状材1に
複数の加工個所があるとき、その加工位置間移動
もこの引取送り装置9が行うようにする。
以上の送り工程は第3図のブロツク線図によつ
て示される。しかしこのような送り工程はマイク
ロコンピユータによつてシーケンス制御をおこな
えば装置全体の自動化は極めて容易である。
(発明の効果) この発明によれば、シート状材を吸着する真
空吸着手段を備えた昇降シリンダがあるためにシ
ート状材を貯蔵部から容易にガイド台に載せるこ
とができ、加工機の加工載置面がこのガイド台
のガイド面と同一平面をなし、しかもシート状材
の端縁部をつかむクランプ装置を備えたガイド面
に沿う方向に往復動できる供給送り装置と引取送
り装置があるためにシート状材を貯留位置から加
工機位置を経由して加工ずみシート状材保管位置
まで容易に移送させることができ、この結果マイ
コン制御による自動化も容易である等の効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す簡略側面
図、第2図は第1図の−線による断面図、第
3図はシート状材の送り工程を説明するブロツク
線図、第4図は従来技術の一例を説明する簡略平
面図である。 1……シート状材、22……シート状材載置
台、3……可動ガイド台、4……ガイド台、7…
…シート状材取出装置、71……昇降シリンダ、
8……供給送り装置、82,83,84……クラ
ンプ装置、9……引取送り装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シート状材1を載置して昇降するシート状材
    載置台22を備えたシート状材貯蔵部22と、 前記シート状材貯蔵部の上方に設けられ、シー
    ト状材を吸着する真空吸着手段を備えた昇降シリ
    ンダ71を有するシート状材取り出し装置7と、 自身のガイド面が前記シート状材に加工する加
    工機の加工載置面と同一平面をなすように設けら
    れる可動ガイド台3および固定ガイド台4と、 前記加工機の両側に配置され、前記シート状材
    の端縁部をクランプするクランプ装置82,8
    3,84を備え、前記可動および固定ガイド台の
    ガイド面に沿う方向に往復できる供給送り装置8
    および引取送り装置9と を有するシート状材送り加工装置。 2 前記可動ガイド台3がシート状材を貯留する
    シート状材貯蔵箱の蓋を兼ねていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のシート状材送り
    加工装置。 3 前記可動ガイド台および固定ガイド台のガイ
    ド面に前記クランプ装置のためのクランプ部逃げ
    溝が設けられていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のシート状材送り加工装置。
JP15691686A 1986-07-03 1986-07-03 シ−ト状材送り加工装置 Granted JPS6312541A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15691686A JPS6312541A (ja) 1986-07-03 1986-07-03 シ−ト状材送り加工装置

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JP15691686A JPS6312541A (ja) 1986-07-03 1986-07-03 シ−ト状材送り加工装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6312541A JPS6312541A (ja) 1988-01-19
JPH0422819B2 true JPH0422819B2 (ja) 1992-04-20

Family

ID=15638178

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JP15691686A Granted JPS6312541A (ja) 1986-07-03 1986-07-03 シ−ト状材送り加工装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5026039A (en) * 1988-12-21 1991-06-25 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Sheet storage case for use in image recording apparatus
US5759056A (en) * 1996-07-24 1998-06-02 Yazaki Corporation Interlockable eyelet terminal
CN105935724B (zh) * 2016-06-21 2017-09-05 中达电机股份有限公司 可移动升降的自动剪切堆料设备

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JPS6312541A (ja) 1988-01-19

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