JPH0422822B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422822B2 JPH0422822B2 JP4320987A JP4320987A JPH0422822B2 JP H0422822 B2 JPH0422822 B2 JP H0422822B2 JP 4320987 A JP4320987 A JP 4320987A JP 4320987 A JP4320987 A JP 4320987A JP H0422822 B2 JPH0422822 B2 JP H0422822B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- expanding
- disk
- elongated material
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C9/00—Details of labelling machines or apparatus
- B65C9/08—Label feeding
- B65C9/18—Label feeding from strips, e.g. from rolls
- B65C9/1892—Spools or cassettes for strips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/10—Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
- B65H19/12—Lifting, transporting, or inserting the web roll; Removing empty core
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/415—Unwinding
- B65H2301/41501—Special features of unwinding process
- B65H2301/415016—Roll material fed from inner layer
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は細長い材料の連続的供給方法に関し、
更に詳しくは自動貼付機におけるラベル支持ウエ
ブの添え継ぎ用装置及び方法に関する。
更に詳しくは自動貼付機におけるラベル支持ウエ
ブの添え継ぎ用装置及び方法に関する。
(従来の技術)
公知の種類の自動貼付機は貼付ヘツドを有し、
感圧接着剤塗布ラベルを支持する細長いウエブが
供給リールから上記ヘツドに供給される。貼付ヘ
ツドにおいてラベルを鋭利なナイフの近傍を通す
ことにより、ウエブから一度に一枚づつラベルを
剥がし、次いで貼付されるべき物品をコンベアで
ヘツドを通過させ、ラベルをこれに貼付する。支
持ウエブはラベルが貼付ヘツドで剥がされた後、
巻取リールに達する。
感圧接着剤塗布ラベルを支持する細長いウエブが
供給リールから上記ヘツドに供給される。貼付ヘ
ツドにおいてラベルを鋭利なナイフの近傍を通す
ことにより、ウエブから一度に一枚づつラベルを
剥がし、次いで貼付されるべき物品をコンベアで
ヘツドを通過させ、ラベルをこれに貼付する。支
持ウエブはラベルが貼付ヘツドで剥がされた後、
巻取リールに達する。
高速感圧貼付システムの出現はリールを交換す
るまでの運転時間が減少したことを意味する。そ
れ故、貼付機を止めることなく、或はラベルの供
給なしにリール変換できることが望まれるように
なつてきた。
るまでの運転時間が減少したことを意味する。そ
れ故、貼付機を止めることなく、或はラベルの供
給なしにリール変換できることが望まれるように
なつてきた。
貼付機に供給されるリールを連続的に駆動させ
る方法には現在二通りある。
る方法には現在二通りある。
二重ラベル供給法として知られている第1のシ
ステムにおいては、ラベルの供給は交互に作動す
るラベルユニツトに供給された二つのリールによ
りなされる。すなわち、ラベルユニツト1がラベ
ルを与える場合、ラベルユニツト2には新しいリ
ールが装填される。ユニツト1においてリールが
費消した場合、ユニツト2が自動的に供給するよ
うにスイツチされ、かくしてユニツト1は新しい
ラベルリールを再装填できるように遊休状態に置
かれる。
ステムにおいては、ラベルの供給は交互に作動す
るラベルユニツトに供給された二つのリールによ
りなされる。すなわち、ラベルユニツト1がラベ
ルを与える場合、ラベルユニツト2には新しいリ
ールが装填される。ユニツト1においてリールが
費消した場合、ユニツト2が自動的に供給するよ
うにスイツチされ、かくしてユニツト1は新しい
ラベルリールを再装填できるように遊休状態に置
かれる。
第2のシステムは供給リールが費消された場
合、ウエブ末端は新しいリールのウエブ導入端に
接続される。この接続は貼付ヘツドを介してラベ
ル移送ウエブの問題のない通過を確保するため、
かつラベルの必要なスペースを保持するために厳
密になされなければならない。通常は、費消リー
ルの末端を止め、この末端を注意深く新しいリー
ルの予備カツト導入端に接続し、次いで二つの端
を接着テープで固定して行われる。しかしなが
ら、この手順は今日の高速貼付システムの場合、
殊に貼付機を止めることなく満足に果たされるこ
とは困難である。これを達成するため、ラベルの
減少したリールからの供給は、供給の末端をあら
わにするような方法でアキユムレータにためら
れ、かくして手動或は自動のいずれかによりラベ
ルの新しいリールの導入端を添え継がせる。添え
継ぎ操作は機械運転下に行われ、ラベルの供給は
ラベルの蓄積された緩衝ストツクから巻き出さ
れ、かくして機械の連続運転が可能となる。
合、ウエブ末端は新しいリールのウエブ導入端に
接続される。この接続は貼付ヘツドを介してラベ
ル移送ウエブの問題のない通過を確保するため、
かつラベルの必要なスペースを保持するために厳
密になされなければならない。通常は、費消リー
ルの末端を止め、この末端を注意深く新しいリー
ルの予備カツト導入端に接続し、次いで二つの端
を接着テープで固定して行われる。しかしなが
ら、この手順は今日の高速貼付システムの場合、
殊に貼付機を止めることなく満足に果たされるこ
とは困難である。これを達成するため、ラベルの
減少したリールからの供給は、供給の末端をあら
わにするような方法でアキユムレータにためら
れ、かくして手動或は自動のいずれかによりラベ
ルの新しいリールの導入端を添え継がせる。添え
継ぎ操作は機械運転下に行われ、ラベルの供給は
ラベルの蓄積された緩衝ストツクから巻き出さ
れ、かくして機械の連続運転が可能となる。
上述の困難を克服するために、発明者等の出願
に係る米国特許出願850222号明細書に細長い材料
の第1リールと第2リールとの接続方法が提案さ
れている。これによれば、第1リールの端部を第
2リールの端部に対して重畳関係に置き、第1リ
ールの端部の自由端を第2リールの隣接部分に固
定し、更に第2リールの端部を第1リールの自由
端と同等となるように切除する。
に係る米国特許出願850222号明細書に細長い材料
の第1リールと第2リールとの接続方法が提案さ
れている。これによれば、第1リールの端部を第
2リールの端部に対して重畳関係に置き、第1リ
ールの端部の自由端を第2リールの隣接部分に固
定し、更に第2リールの端部を第1リールの自由
端と同等となるように切除する。
この配置により、両端が互いに対して正確に予
備カツトされ、かつ注意深く接続されることを確
保する必要がない。適当な重畳を確保することが
必要なだけで、これにより該端部を切除する際、
正確な接続は自動的に果たされる。従つて、正確
な接続は殊に簡単な、便利な、かつ速い方法で果
たされる。
備カツトされ、かつ注意深く接続されることを確
保する必要がない。適当な重畳を確保することが
必要なだけで、これにより該端部を切除する際、
正確な接続は自動的に果たされる。従つて、正確
な接続は殊に簡単な、便利な、かつ速い方法で果
たされる。
本発明の目的は接続を迅速かつ正確になさしめ
得るラベル支持ウエブの接続に適用し得る方法を
提供することにある。
得るラベル支持ウエブの接続に適用し得る方法を
提供することにある。
(発明の構成)
この発明は、予め決められた当初の内径及び外
径を有する細長い材料の第1リールから細長い材
料を中心軸に関して供給すること、内部デイスク
を回転し、この内部デイスクと同心的且つ同一面
上にある外部回転デイスク上に形成され且つ上記
の予め決められた当初の外径よりも大きな内径を
有する拡大リールへ上記の細長い材料を連続的に
供給すること、先端を有し且つ上記の予め決めら
れた当初の内径及び外径を有する細長い材料の第
2リールを準備すること、上記第1リールが尽き
且つ拡大リールが末端を持つたとき、上記第2リ
ールを拡大リールの内部において中心軸上に配置
すること、及び拡大リールの末端を第2リールの
先端に接続することを特徴とするものである。
径を有する細長い材料の第1リールから細長い材
料を中心軸に関して供給すること、内部デイスク
を回転し、この内部デイスクと同心的且つ同一面
上にある外部回転デイスク上に形成され且つ上記
の予め決められた当初の外径よりも大きな内径を
有する拡大リールへ上記の細長い材料を連続的に
供給すること、先端を有し且つ上記の予め決めら
れた当初の内径及び外径を有する細長い材料の第
2リールを準備すること、上記第1リールが尽き
且つ拡大リールが末端を持つたとき、上記第2リ
ールを拡大リールの内部において中心軸上に配置
すること、及び拡大リールの末端を第2リールの
先端に接続することを特徴とするものである。
拡大リールの末端を第2リールの導入端に接続
することは、手動或は自動接続によつてもよい。
することは、手動或は自動接続によつてもよい。
この方法は第1リールから拡大リールに材料を
供給する速さより遅い速度で拡大リールから材料
を引き出すことも含む。更に、本方法は拡大リー
ル中の材料の量を検知し、ついでこの量が予め決
められた量を越える際そこへの材料の供給を止
め、次いでこの量が予め決められた量に満たない
ときはそこへの供給を再開することもふくむ。
供給する速さより遅い速度で拡大リールから材料
を引き出すことも含む。更に、本方法は拡大リー
ル中の材料の量を検知し、ついでこの量が予め決
められた量を越える際そこへの材料の供給を止
め、次いでこの量が予め決められた量に満たない
ときはそこへの供給を再開することもふくむ。
第1図において、細長い材料11の全てが貼付
機(図示せず)に供給されるためにまさに巻き出
されたところの第1リール10を示す。第1リー
ル10と貼付機の間に材料11は12でしめされ
るように蓄積される。この蓄積12は材料11の
末端13を第2リール16に供された材料15の
導入端14に添え継ぎしてなされる。材料11を
蓄積12から巻き出し、一方端部13,14の添
え継ぎをなし、ついで第2リール16からの材料
15の末端を別のリールの先端に次の添え継ぎが
必要となるまでに、蓄積12を回復するように材
料がそこから巻き出されるよりわずかに速い速度
で材料15を蓄積12に供給される。
機(図示せず)に供給されるためにまさに巻き出
されたところの第1リール10を示す。第1リー
ル10と貼付機の間に材料11は12でしめされ
るように蓄積される。この蓄積12は材料11の
末端13を第2リール16に供された材料15の
導入端14に添え継ぎしてなされる。材料11を
蓄積12から巻き出し、一方端部13,14の添
え継ぎをなし、ついで第2リール16からの材料
15の末端を別のリールの先端に次の添え継ぎが
必要となるまでに、蓄積12を回復するように材
料がそこから巻き出されるよりわずかに速い速度
で材料15を蓄積12に供給される。
第2a及び2b図においては、上述の蓄積及び
添え継ぎ原理を具体化する細長い材料の連続的供
給用の装置を示す。この場合、装置20は中心軸
22に装着されるか或はこれと一体的に形成され
た内部デイスク21を具備する。外部デイスク2
3及び静止円筒状集約面24は、内部デイスク2
1及び中心軸22に対して同じ軸上に配置されて
いる。予め決められた当初の内外径の材料26の
リール25は中心軸22に配置され、これを載置
する内部デイスク21により回転せしめられるよ
うになされており、上記面24には孔隙27が形
成され、材料26は貼付機(図示せず)に、或は
同様のものに上記孔隙を通つて巻き出される。駆
動手段(図示せず)、例えば可変速モーターは通
常同方向、同速度で内外デイスク21,23を回
転するように操作されるが、デイスク21は必要
応じデイスク23と逆方向及び/又は異なる速度
で駆動されてるようになされており、材料26は
固定されており或は回転する中心軸22上の回転
リール25から巻き出され、次いで孔隙27を通
つて貼付機又は他の機械に導かれる。孔隙27を
通過する前に、材料26は固定集約面24上に設
けられた拡大リール28の形態で蓄積状態となさ
れる。拡大リール28における十分な量の材料2
6を確保するため、検知器29を備える。検知器
29は、リール28の半径方向の厚みを検知する
ことにより拡大リール28中の材料26の量を検
知するように操作され、予め決められた量に満た
ないか或はこれを越える場合に内部デイスク21
を停止し或は再駆動する。外部デイスク23はこ
の操作中常に連続的に回転する。駆動手段の速度
は、材料26が拡大リール28中に蓄積されるよ
うにそれが引き出し手段41により引き出される
よりも速くリール25から巻き出されるように調
整される。
添え継ぎ原理を具体化する細長い材料の連続的供
給用の装置を示す。この場合、装置20は中心軸
22に装着されるか或はこれと一体的に形成され
た内部デイスク21を具備する。外部デイスク2
3及び静止円筒状集約面24は、内部デイスク2
1及び中心軸22に対して同じ軸上に配置されて
いる。予め決められた当初の内外径の材料26の
リール25は中心軸22に配置され、これを載置
する内部デイスク21により回転せしめられるよ
うになされており、上記面24には孔隙27が形
成され、材料26は貼付機(図示せず)に、或は
同様のものに上記孔隙を通つて巻き出される。駆
動手段(図示せず)、例えば可変速モーターは通
常同方向、同速度で内外デイスク21,23を回
転するように操作されるが、デイスク21は必要
応じデイスク23と逆方向及び/又は異なる速度
で駆動されてるようになされており、材料26は
固定されており或は回転する中心軸22上の回転
リール25から巻き出され、次いで孔隙27を通
つて貼付機又は他の機械に導かれる。孔隙27を
通過する前に、材料26は固定集約面24上に設
けられた拡大リール28の形態で蓄積状態となさ
れる。拡大リール28における十分な量の材料2
6を確保するため、検知器29を備える。検知器
29は、リール28の半径方向の厚みを検知する
ことにより拡大リール28中の材料26の量を検
知するように操作され、予め決められた量に満た
ないか或はこれを越える場合に内部デイスク21
を停止し或は再駆動する。外部デイスク23はこ
の操作中常に連続的に回転する。駆動手段の速度
は、材料26が拡大リール28中に蓄積されるよ
うにそれが引き出し手段41により引き出される
よりも速くリール25から巻き出されるように調
整される。
リール25から材料26の合理的に一定の巻き
出しを維持するため、可変速モーターは多速系
で、例えばモーターとデイスク21間の駆動歯車
手段により操作される。この目的ために、検知器
37はデイスク21の下に位置し、その上のリー
ル25の直径を検知し、論理装置38によりモー
ター速度或は歯車のかみ合わせを上記直径の減少
する速度に適合するように調整する。材料26が
不規則に巻き出されないようにするための別の保
護は、外部デイスク23の下に配置され、材料2
6がリール25から拡大リール28に運ばれる際
に材料26の回転方向を検知するように操作され
得る検知器39によりもたらされる。2個以上の
検知器39は、例えば60度の角度で配置されてお
り、材料26がそこを通るたびに信号を論理装置
38に送り、この論理装置38は装置20の正確
な操作と不正確な操作を区別し、或は合理的にデ
イスク21の回転速度を変えるよりに操作され得
る。検知器29は予め決められた量と実質的に一
致するように拡大リール28中の材料26の量を
維持するように操作され、材料26が拡大リール
28中にめ決められた量を蓄積するように内部デ
イスク21及びリール25の回転の停止及び再駆
動を繰り返し、リール25からの供給が止められ
ている間、貼付機への供給が維持されるようにし
て拡大リールの径は減少して行く。
出しを維持するため、可変速モーターは多速系
で、例えばモーターとデイスク21間の駆動歯車
手段により操作される。この目的ために、検知器
37はデイスク21の下に位置し、その上のリー
ル25の直径を検知し、論理装置38によりモー
ター速度或は歯車のかみ合わせを上記直径の減少
する速度に適合するように調整する。材料26が
不規則に巻き出されないようにするための別の保
護は、外部デイスク23の下に配置され、材料2
6がリール25から拡大リール28に運ばれる際
に材料26の回転方向を検知するように操作され
得る検知器39によりもたらされる。2個以上の
検知器39は、例えば60度の角度で配置されてお
り、材料26がそこを通るたびに信号を論理装置
38に送り、この論理装置38は装置20の正確
な操作と不正確な操作を区別し、或は合理的にデ
イスク21の回転速度を変えるよりに操作され得
る。検知器29は予め決められた量と実質的に一
致するように拡大リール28中の材料26の量を
維持するように操作され、材料26が拡大リール
28中にめ決められた量を蓄積するように内部デ
イスク21及びリール25の回転の停止及び再駆
動を繰り返し、リール25からの供給が止められ
ている間、貼付機への供給が維持されるようにし
て拡大リールの径は減少して行く。
リール25が予め決められた低水準に減らされ
た場合、検知器29は材料26の全てが拡大リー
ル28に移されてしまうまで、内部デイスク21
の回転を維持し、次いでデイスク21は停止され
る。材料26の末端は拡大リール28の内方面に
曝され、このリールは供給リール25の予め決め
られた当初の内径より直径が大きい。同一の予め
決められた当初の内外径を有する新しい供給リー
ルが中心軸22に装着され、その上の材料の導入
端は拡大リール28内の材料26の末端と接続さ
れる。外部デイスク23はまだ回転しているた
め、拡大リール28はその径を減少しながら集約
面24に対向する位置に維持され、貼付機への供
給をこの操作中維持する。二つのリールからの材
料の端部は予め手動或は自動的にのいずれかによ
り調整され、突合せ添え継ぎが用いられる。
た場合、検知器29は材料26の全てが拡大リー
ル28に移されてしまうまで、内部デイスク21
の回転を維持し、次いでデイスク21は停止され
る。材料26の末端は拡大リール28の内方面に
曝され、このリールは供給リール25の予め決め
られた当初の内径より直径が大きい。同一の予め
決められた当初の内外径を有する新しい供給リー
ルが中心軸22に装着され、その上の材料の導入
端は拡大リール28内の材料26の末端と接続さ
れる。外部デイスク23はまだ回転しているた
め、拡大リール28はその径を減少しながら集約
面24に対向する位置に維持され、貼付機への供
給をこの操作中維持する。二つのリールからの材
料の端部は予め手動或は自動的にのいずれかによ
り調整され、突合せ添え継ぎが用いられる。
添え継ぎなされたときは、内部デイスク21は
拡大リール28中の材料26の量が予め決められ
た値以下になるまで静止状態に維持され、次いで
上述した操作全サイクルが反復される。
拡大リール28中の材料26の量が予め決められ
た値以下になるまで静止状態に維持され、次いで
上述した操作全サイクルが反復される。
装置20はまた第3図に更に詳しく示されてい
るように巻き出し補助機30を具備していてもよ
い。この機構30の目的はリール25から材料2
6の引き出し或は巻き出しを補助することにあ
り、殊に接着剤がしみ出たり、また流れ出たりす
る接着ラベルのリールの場合、或はリール内に静
電気が生じる場合にはそのいずれの場合もかかる
巻き出しに対抗し得る。機構30は内外デイスク
21,23の方向と反対方向に、かつわずかに速
い速度で回転する中央シヤフト31を具備する。
このシヤフト31にクロスアーム32が摩擦クラ
ツチ33により連結されている。バネ内蔵スライ
ド35によりクロスアーム32からフインガー3
4が懸垂されている。スライド35はクロスアー
ム32中の側道36に受け入れられ、次いでフイ
ンガー34が常に後者の直径にかかわりなくリー
ル25に対して押し付けられるように内側に弾性
的にかたよらされている。内部デイスク21が回
転し材料26がそこで回転するリール26から巻
き出される際、フインガー34はそこから材料2
6を解き離すためにリール25の表面近傍に移さ
れる。フインガー34がリール25の方向と反対
方向に回転するため、内部心圧により生じる抵抗
により摩擦クラツチ33が滑り、かつフインガー
34の前進回転がやむまでそれ自身リール心に巻
き取られがちである。十分な巻回がリール25か
ら中心圧を減らすために巻き出された後、フイン
ガー34の前進回転は再開される。
るように巻き出し補助機30を具備していてもよ
い。この機構30の目的はリール25から材料2
6の引き出し或は巻き出しを補助することにあ
り、殊に接着剤がしみ出たり、また流れ出たりす
る接着ラベルのリールの場合、或はリール内に静
電気が生じる場合にはそのいずれの場合もかかる
巻き出しに対抗し得る。機構30は内外デイスク
21,23の方向と反対方向に、かつわずかに速
い速度で回転する中央シヤフト31を具備する。
このシヤフト31にクロスアーム32が摩擦クラ
ツチ33により連結されている。バネ内蔵スライ
ド35によりクロスアーム32からフインガー3
4が懸垂されている。スライド35はクロスアー
ム32中の側道36に受け入れられ、次いでフイ
ンガー34が常に後者の直径にかかわりなくリー
ル25に対して押し付けられるように内側に弾性
的にかたよらされている。内部デイスク21が回
転し材料26がそこで回転するリール26から巻
き出される際、フインガー34はそこから材料2
6を解き離すためにリール25の表面近傍に移さ
れる。フインガー34がリール25の方向と反対
方向に回転するため、内部心圧により生じる抵抗
により摩擦クラツチ33が滑り、かつフインガー
34の前進回転がやむまでそれ自身リール心に巻
き取られがちである。十分な巻回がリール25か
ら中心圧を減らすために巻き出された後、フイン
ガー34の前進回転は再開される。
巻き出し補助機構30に代わるものとして、或
は所望ならばそれに付加して、装置20が第4図
に示されるように変形されてもよい。この具体例
において上述の配置の平らな内部デイスク20は
中心軸22と一体的に形成するか、或は中心軸に
取り付けられている円錐板により置換されてもよ
い。リール25の材料26の外層の重量は、リー
ル25がプレート40の円錐形状に取られる傾向
なために互いに対して材料26の連続回転の下方
への滑りを支える。これはまた材料25の最外郭
の回りの巻き出しを支える。必然的に材料25の
性質に応じて、基本装置20はいかなる巻き出し
補助機構もなく、或は巻き出し補助機構30又は
40の両者又はいずれかと共に使用されてもよ
い。
は所望ならばそれに付加して、装置20が第4図
に示されるように変形されてもよい。この具体例
において上述の配置の平らな内部デイスク20は
中心軸22と一体的に形成するか、或は中心軸に
取り付けられている円錐板により置換されてもよ
い。リール25の材料26の外層の重量は、リー
ル25がプレート40の円錐形状に取られる傾向
なために互いに対して材料26の連続回転の下方
への滑りを支える。これはまた材料25の最外郭
の回りの巻き出しを支える。必然的に材料25の
性質に応じて、基本装置20はいかなる巻き出し
補助機構もなく、或は巻き出し補助機構30又は
40の両者又はいずれかと共に使用されてもよ
い。
本発明の装置は貼付ヘツドと一体的な部材であ
つてもよく、或は細長い材料の連続的供給を必要
とするあらゆる機械の側方に配置し、これへの供
給を行い独立のモジユールであつてもよい。
つてもよく、或は細長い材料の連続的供給を必要
とするあらゆる機械の側方に配置し、これへの供
給を行い独立のモジユールであつてもよい。
本発明装置は貼付機に組込まれてもよく、或は
分離された単独の装置であつてもよい。
分離された単独の装置であつてもよい。
可変速モーターに関して、これはモーターとデ
イスク21の間にいかなる中間ギヤーもなしに多
速システムに使用されてもよい。
イスク21の間にいかなる中間ギヤーもなしに多
速システムに使用されてもよい。
第1図は蓄積及び添え継ぎ原理の略図であり、
第2a及び2b図はそれぞれ本発明の装置の一実
施例の平面図及び斜視図であり、第3図は更に詳
細に示された追加の巻き出し補助機構を有する第
2a及び2b図の装置の部分の平面図であり、第
4図はもう一つの具体例の断面側面図である。 21,22,23……駆動手段、24……静止
収集面、25……第2リール、26……細長い材
料、28……拡大リール。
第2a及び2b図はそれぞれ本発明の装置の一実
施例の平面図及び斜視図であり、第3図は更に詳
細に示された追加の巻き出し補助機構を有する第
2a及び2b図の装置の部分の平面図であり、第
4図はもう一つの具体例の断面側面図である。 21,22,23……駆動手段、24……静止
収集面、25……第2リール、26……細長い材
料、28……拡大リール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め決められた当初の内径及び外径を有する
細長い材料の第1リール25から細長い材料26
を中心軸22に関して供給すること、内部デイス
ク21を回転し、この内部デイスクと同心的且つ
同一面上にある外部回転デイスク23上に形成さ
れ且つ上記の予め決められた当初の外径よりも大
きな内径を有する拡大リール28へ上記の細長い
材料26を連続的に供給すること、先端を有し且
つ上記の予め決められた当初の内径及び外径を有
する細長い材料の第2リールを準備すること、上
記第1リール25が尽き且つ拡大リール28が末
端を持つたとき、上記第2リールを拡大リール2
8の内部において中心軸22上に配置すること、
及び拡大リール28の末端を第2リールの先端に
接続することを特徴とする、細長い材料の連続的
供給方法。 2 内部デイスク21を第1の速度で回転させて
細長い材料26を第1リール25から拡大リール
28へ供給し、上記細長い材料を上記第1の速度
より遅い速度で拡大リールから引き出すことを含
む、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 拡大リール28における細長い材料の量を検
知し、この量が所定の値を越えたときに内部デイ
スク21の回転及び拡大リール28への細長い材
料26の供給を停止し、上記の量が所定の値以下
になつたとき拡大リールへの細長い材料の供給を
再開することを含む、特許請求の範囲第1項に記
載の方法。 4 第1リール25の直径を検知し、この直径の
減少速度に従つて内部デイスク21及び第1リー
ル25の回転速度を調節することを含む、特許請
求の範囲第1項に記載の方法。 5 細長い材料26が第1リール25から拡大リ
ール28へ走行するときの材料26の回転方向を
検知し、それに従つて内部デイスク21及び第1
リール25の回転速度を調節することを含む、特
許請求の範囲第1項に記載の方法。 6 細長い材料26を拡大リール28へ供給する
前に該材料を第1リール25から解き離すことを
含む、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 7 第1リール25が細長い材料26の連続巻条
であり、また解き離す方法が内部デイスク21及
び第1リール25を第1の方向へ回転させること
と、フインガー34を上記の連続巻条の間に配置
することと、このフインガーを上記の第1の方向
と反対の方向へ回転させることを含む、特許請求
の範囲第6項に記載の方法。 8 フインガー34を第1リール25の半径方向
内方へ弾性的に付勢していることを含む、特許請
求の範囲第7項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB868604996A GB8604996D0 (en) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | Continuous supply of elongate material |
| GB8604996 | 1986-02-28 | ||
| GB8628948 | 1986-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62264146A JPS62264146A (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0422822B2 true JPH0422822B2 (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=10593843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4320987A Granted JPS62264146A (ja) | 1986-02-28 | 1987-02-27 | 細長い材料の連続的供給方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62264146A (ja) |
| GB (2) | GB8604996D0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015067319A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 西川コミュニケーションズ株式会社 | ラベル貼付装置 |
| WO2016121017A1 (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | 西川コミュニケーションズ株式会社 | ラベル貼付装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3911036A1 (de) * | 1989-04-05 | 1990-05-10 | Wolfgang Hornig | Verfahren und vorrichtung zur kontinuierlichen abrollung von bandringen |
| DE102010016063B4 (de) * | 2010-03-22 | 2023-10-05 | Krones Aktiengesellschaft | Etikettiermaschine zur Verarbeitung von Rollenmaterial und Vorrichtung zur Aufnahme von Rollenmaterial |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT371743B (de) * | 1981-09-30 | 1983-07-25 | Voest Alpine Ag | Bandspeicher, insbesondere fuer blechbaender |
| DE3321786C2 (de) * | 1983-06-16 | 1987-03-19 | Dr. Weusthoff GmbH, 4000 Düsseldorf | Bandspeichermaschine |
| DE3335964A1 (de) * | 1983-10-04 | 1985-04-25 | Hoesch Ag, 4600 Dortmund | Verfahren und vorrichtung zum ausgleichenden speichern von verpackungsband in verpackungsmaschinen |
| JPS60141331A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-26 | Kyodo Giken:Kk | プレス一次加工用コイル材送給装置 |
-
1986
- 1986-02-28 GB GB868604996A patent/GB8604996D0/en active Pending
- 1986-12-03 GB GB8628948A patent/GB2187170B/en not_active Expired
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4320987A patent/JPS62264146A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015067319A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 西川コミュニケーションズ株式会社 | ラベル貼付装置 |
| WO2016121017A1 (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | 西川コミュニケーションズ株式会社 | ラベル貼付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2187170A (en) | 1987-09-03 |
| GB8604996D0 (en) | 1986-04-09 |
| JPS62264146A (ja) | 1987-11-17 |
| GB8628948D0 (en) | 1987-01-07 |
| GB2187170B (en) | 1989-11-08 |
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