JPH04228291A - 高所配管用内面作業装置 - Google Patents
高所配管用内面作業装置Info
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- JPH04228291A JPH04228291A JP2414862A JP41486290A JPH04228291A JP H04228291 A JPH04228291 A JP H04228291A JP 2414862 A JP2414862 A JP 2414862A JP 41486290 A JP41486290 A JP 41486290A JP H04228291 A JPH04228291 A JP H04228291A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高所配管用内面作業装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、高所に設けられる配管どうしを
高所において溶接する場合、従来は、作業員が足場に乗
って高所で手作業により配管の外周部を溶接付けしてい
た。又作業個所が狭隘で人が近付けない場合、この配管
作業はできなかった。
高所において溶接する場合、従来は、作業員が足場に乗
って高所で手作業により配管の外周部を溶接付けしてい
た。又作業個所が狭隘で人が近付けない場合、この配管
作業はできなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たように作業員が足場に乗って高所で手作業により配管
どうしを溶接する場合、高所作業による危険が伴うと共
に、配管に対しては外周部しか溶接することができない
という問題があった。
たように作業員が足場に乗って高所で手作業により配管
どうしを溶接する場合、高所作業による危険が伴うと共
に、配管に対しては外周部しか溶接することができない
という問題があった。
【0004】上記した高所作業による危険が伴うという
問題や、配管に対して外周部にしか作業を行うことがで
きず、又狭隘で人が近付けず作業ができないという問題
は、配管どうしの溶接作業に限らず、溶接前に開先加工
を行う場合や溶接後に超音波探傷検査等を行う場合にも
生じていた。
問題や、配管に対して外周部にしか作業を行うことがで
きず、又狭隘で人が近付けず作業ができないという問題
は、配管どうしの溶接作業に限らず、溶接前に開先加工
を行う場合や溶接後に超音波探傷検査等を行う場合にも
生じていた。
【0005】本発明は、上述の実情に鑑み、高所に設け
られる配管の内周部に対して、開先加工や溶接や超音波
探傷検査等の作業を自動的に行い得るようにした高所配
管用内面作業装置を提供することを目的とするものであ
る。
られる配管の内周部に対して、開先加工や溶接や超音波
探傷検査等の作業を自動的に行い得るようにした高所配
管用内面作業装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、台車に対し台
車前後方向へ延びるコラムを台車幅方向へ延びるスイン
グ中心軸を用いて起倒可能に枢着し、前記コラムに対し
コラムに沿って移動可能な昇降台を設け、起立させた前
記コラムの上部位置に管内面作業用治具を支持する支持
棒の下端部又は延長棒の下端部を持上げ状態で保持可能
な継ぎ足し用保持装置を設け、コラムの前記上部位置近
傍に支持棒又は延長棒を案内する固定サポートを設けた
ことを特徴とする高所配管用内面作業装置にかかるもの
である。
車前後方向へ延びるコラムを台車幅方向へ延びるスイン
グ中心軸を用いて起倒可能に枢着し、前記コラムに対し
コラムに沿って移動可能な昇降台を設け、起立させた前
記コラムの上部位置に管内面作業用治具を支持する支持
棒の下端部又は延長棒の下端部を持上げ状態で保持可能
な継ぎ足し用保持装置を設け、コラムの前記上部位置近
傍に支持棒又は延長棒を案内する固定サポートを設けた
ことを特徴とする高所配管用内面作業装置にかかるもの
である。
【0007】
【作用】本発明によれば、コラムをスイング中心軸を中
心として起立させ、下降状態のホルダに支持棒等の下端
部を保持させて、昇降台を上昇させると、支持棒が支持
する管内面作業用治具が持上げられる。
心として起立させ、下降状態のホルダに支持棒等の下端
部を保持させて、昇降台を上昇させると、支持棒が支持
する管内面作業用治具が持上げられる。
【0008】管内面作業用治具が持上げられたら、支持
棒等の下端部をホルダから離して代りに支持棒等の下端
部を継ぎ足し用保持装置によって保持させ、昇降台のみ
を下降させる。
棒等の下端部をホルダから離して代りに支持棒等の下端
部を継ぎ足し用保持装置によって保持させ、昇降台のみ
を下降させる。
【0009】昇降台が下降されたら、支持棒等の下端部
に延長棒を継ぎ足し、延長棒の下端部をホルダに保持さ
せ、再び昇降台を上昇させる。これに依って、管内面作
業用治具が更に高く持上げられる。
に延長棒を継ぎ足し、延長棒の下端部をホルダに保持さ
せ、再び昇降台を上昇させる。これに依って、管内面作
業用治具が更に高く持上げられる。
【0010】以後、上記を繰返すことにより、管内面作
業用治具が所定の高さまで持上げられるので、高所配管
の内面に対する作業が可能となる。
業用治具が所定の高さまで持上げられるので、高所配管
の内面に対する作業が可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
【0012】図1〜図6は、本発明の一実施例である。
【0013】図中1は圧力容器、2は圧力容器1に垂直
に貫通配置された高所配管、3は高所配管2の上端に突
合せ配置された別の高所配管、4は圧力容器1下方の床
面5に形成された円柱状のピット、6はピット4上部に
設けられピット4径方向へ延びるレール部13を有する
ターンテーブル、7はターンテーブル6周縁部下部に適
数設けられた車輪、8はピット4上側部に周方向へ延び
るよう設けられた車輪7用の走行面、9はターンテーブ
ル6周縁部下部に設けられたラック、10はラック9と
噛合するピニオン11を備えた旋回用モータ、12は床
面5に配設されたウインチである。
に貫通配置された高所配管、3は高所配管2の上端に突
合せ配置された別の高所配管、4は圧力容器1下方の床
面5に形成された円柱状のピット、6はピット4上部に
設けられピット4径方向へ延びるレール部13を有する
ターンテーブル、7はターンテーブル6周縁部下部に適
数設けられた車輪、8はピット4上側部に周方向へ延び
るよう設けられた車輪7用の走行面、9はターンテーブ
ル6周縁部下部に設けられたラック、10はラック9と
噛合するピニオン11を備えた旋回用モータ、12は床
面5に配設されたウインチである。
【0014】上方から見てコの字状をし、前記ターンテ
ーブル6のレール部13に沿って走行可能な台車14を
設け、該台車14前後の両側位置に水平度調整用ジャッ
キ15を取り付け、前記コの字状の台車14の両腕部1
6,16間に台車前後方向17へ延びるコラム18を、
台車幅方向19へ延びるスイング中心軸20を介して上
下方向へ傾動可能に枢着し、コラム18の台車14から
離れた側の端部(図1では下端部となっている)に前記
ウインチ12に巻取られたワイヤ26先端のフック27
を引掛けるための吊り輪28を取り付ける。尚、21は
台車14に取り付けられたローラ、22はコラム18の
先端に対し出し入れ自在に取り付けられた前記レール部
13に沿って転動するローラである。
ーブル6のレール部13に沿って走行可能な台車14を
設け、該台車14前後の両側位置に水平度調整用ジャッ
キ15を取り付け、前記コの字状の台車14の両腕部1
6,16間に台車前後方向17へ延びるコラム18を、
台車幅方向19へ延びるスイング中心軸20を介して上
下方向へ傾動可能に枢着し、コラム18の台車14から
離れた側の端部(図1では下端部となっている)に前記
ウインチ12に巻取られたワイヤ26先端のフック27
を引掛けるための吊り輪28を取り付ける。尚、21は
台車14に取り付けられたローラ、22はコラム18の
先端に対し出し入れ自在に取り付けられた前記レール部
13に沿って転動するローラである。
【0015】コラム18の両端部にコラム18長手方向
へ延びるスクリューロッド23を軸受24を介して回転
自在に支持し、スクリューロッド23にはコラム18に
固定された昇降用モータ25の出力軸を接続する。
へ延びるスクリューロッド23を軸受24を介して回転
自在に支持し、スクリューロッド23にはコラム18に
固定された昇降用モータ25の出力軸を接続する。
【0016】スクリューロッド23に昇降台29のナッ
ト部30を螺合し、昇降台29に出力軸をスクリューロ
ッド23回転方向へ旋回可能とした旋回装置31を取り
付け、旋回装置31の出力軸に、開先加工装置や溶接装
置や超音波探傷装置等の管内面作業用治具32を支持す
る支持棒33や、該支持棒33の下端にインロー継ぎな
どにより継ぎ足し可能な延長棒34の下端部を着脱自在
に保持するためのホルダ35を取り付ける。
ト部30を螺合し、昇降台29に出力軸をスクリューロ
ッド23回転方向へ旋回可能とした旋回装置31を取り
付け、旋回装置31の出力軸に、開先加工装置や溶接装
置や超音波探傷装置等の管内面作業用治具32を支持す
る支持棒33や、該支持棒33の下端にインロー継ぎな
どにより継ぎ足し可能な延長棒34の下端部を着脱自在
に保持するためのホルダ35を取り付ける。
【0017】又、コラム18における反旋回装置31側
の端部(図1では上端部となっている)の軸受24近傍
に、前記支持棒33や延長棒34を移動自在に保持する
固定サポート36を取り付け、固定サポート36の旋回
装置31側に、支持棒33や延長棒34を移動自在に保
持するフリーサポート37をスクリューロッド23に沿
って移動自在に設ける。尚、38はコラム18に設けら
れたフリーサポート37のストッパである。
の端部(図1では上端部となっている)の軸受24近傍
に、前記支持棒33や延長棒34を移動自在に保持する
固定サポート36を取り付け、固定サポート36の旋回
装置31側に、支持棒33や延長棒34を移動自在に保
持するフリーサポート37をスクリューロッド23に沿
って移動自在に設ける。尚、38はコラム18に設けら
れたフリーサポート37のストッパである。
【0018】コラム18における反旋回装置31側の端
部(図1では上端部となっている)に、支持棒33や延
長棒34の下端部を係止保持するためウインチ等の継ぎ
足し用保持装置39を取り付ける。尚、40は継ぎ足し
用保持装置39に巻取られたワイヤである。
部(図1では上端部となっている)に、支持棒33や延
長棒34の下端部を係止保持するためウインチ等の継ぎ
足し用保持装置39を取り付ける。尚、40は継ぎ足し
用保持装置39に巻取られたワイヤである。
【0019】ピット4内底部と、コラム18における旋
回装置31側の端部(図1では下端部となっている)と
の間に、三次元位置決め装置41を接続する。
回装置31側の端部(図1では下端部となっている)と
の間に、三次元位置決め装置41を接続する。
【0020】該三次元位置決め装置41は、ピット4内
底部の任意の位置に固定可能なベース42と、左右軸部
43、水平軸部44、垂直軸部45及び球状受け接続部
46を有し、コラム18に取付ける構成となっている。
底部の任意の位置に固定可能なベース42と、左右軸部
43、水平軸部44、垂直軸部45及び球状受け接続部
46を有し、コラム18に取付ける構成となっている。
【0021】固定されたベース42とコラム18の間を
左右、水平、垂直の動作駆動により動かし三次元位置決
めをするため、垂直軸部45の先端は球状をし、ピボッ
トとして旋回可能となっている。
左右、水平、垂直の動作駆動により動かし三次元位置決
めをするため、垂直軸部45の先端は球状をし、ピボッ
トとして旋回可能となっている。
【0022】次に、作動について説明する。
【0023】先ず、図示しない継ぎ足し用保持装置によ
り、圧力容器1に対し高所配管2を貫通状態で保持させ
、同時に、高所配管2の上端に高所配管3を突合せ状態
で保持させておく。
り、圧力容器1に対し高所配管2を貫通状態で保持させ
、同時に、高所配管2の上端に高所配管3を突合せ状態
で保持させておく。
【0024】そして、図2・図3の状態で台車14及び
コラム18をターンテーブル6のレール部13上に載せ
、台車14の停止位置を決めた後、水平度調整用ジャッ
キ15を用いて台車14を水平状態に保つと同時に位置
固定し、ウインチ12のフック27をコラム18の吊り
輪28に引掛け、コラム18のローラ22をコラム18
側へ引っ込めることによりレール部13から外して、徐
々にウインチ12を巻き戻して行く。
コラム18をターンテーブル6のレール部13上に載せ
、台車14の停止位置を決めた後、水平度調整用ジャッ
キ15を用いて台車14を水平状態に保つと同時に位置
固定し、ウインチ12のフック27をコラム18の吊り
輪28に引掛け、コラム18のローラ22をコラム18
側へ引っ込めることによりレール部13から外して、徐
々にウインチ12を巻き戻して行く。
【0025】すると、コラム18は自重によって、台車
14側の端部が上で反台車14側の端部が下となるよう
、スイング中心軸20を中心として図1に示すように傾
動する。
14側の端部が上で反台車14側の端部が下となるよう
、スイング中心軸20を中心として図1に示すように傾
動する。
【0026】コラム18が略鉛直上下方向に向いたら、
コラム18の下端部を三次元位置決め装置41を用いて
ピット4の内底部に接続し、三次元位置決め装置41を
用いてコラム18が正確に鉛直上下方向を向くよう位置
決め芯出し及びコラム18下端部の拘束を行って、ホル
ダ35が高所配管2の真下にくるようにする。
コラム18の下端部を三次元位置決め装置41を用いて
ピット4の内底部に接続し、三次元位置決め装置41を
用いてコラム18が正確に鉛直上下方向を向くよう位置
決め芯出し及びコラム18下端部の拘束を行って、ホル
ダ35が高所配管2の真下にくるようにする。
【0027】次に、昇降台29を下限位置に下降させた
状態として、開先加工装置や溶接装置や超音波探傷装置
等の管内面作業用治具32を支持する支持棒33の下端
部が、ホルダ35で保持され、且つ、支持棒33の中途
部が固定サポート36及びフリーサポート37で移動自
在に保持されるようにセットし、昇降用モータ25を駆
動する。
状態として、開先加工装置や溶接装置や超音波探傷装置
等の管内面作業用治具32を支持する支持棒33の下端
部が、ホルダ35で保持され、且つ、支持棒33の中途
部が固定サポート36及びフリーサポート37で移動自
在に保持されるようにセットし、昇降用モータ25を駆
動する。
【0028】すると、スクリューロッド23が回転され
るので、スクリューロッド23に螺合している昇降台2
9が上昇され、管内面作業用治具32を支持する支持棒
33が持上げられる。
るので、スクリューロッド23に螺合している昇降台2
9が上昇され、管内面作業用治具32を支持する支持棒
33が持上げられる。
【0029】こうして、昇降台29が上限位置まで上昇
されたら、ホルダ35から支持棒33を切り離して、図
6に示すように、コラム18上端の継ぎ足し用保持装置
39により、持上げ状態の支持棒33の下端部を保持し
ておき、昇降台29のみを下限位置まで下降させる。
されたら、ホルダ35から支持棒33を切り離して、図
6に示すように、コラム18上端の継ぎ足し用保持装置
39により、持上げ状態の支持棒33の下端部を保持し
ておき、昇降台29のみを下限位置まで下降させる。
【0030】尚支持棒33の支持は支持棒33の下端附
近に切欠部Aを設けこれに継ぎ足し用保持装置39のワ
イヤ40先端を係止するようにしてもよい。
近に切欠部Aを設けこれに継ぎ足し用保持装置39のワ
イヤ40先端を係止するようにしてもよい。
【0031】しかる後に、継ぎ足し用保持装置39で保
持された支持棒33の下端部に延長棒34を継ぎ足し、
延長棒34の下端部を下限位置にある昇降台29のホル
ダ35に保持させる。
持された支持棒33の下端部に延長棒34を継ぎ足し、
延長棒34の下端部を下限位置にある昇降台29のホル
ダ35に保持させる。
【0032】そして以後は、前記と同様に、昇降台29
を用いて延長棒34を継ぎ足しながら持上げていき、支
持棒33が支持する管内面作業用治具32を高所配管2
,3間の突合せ部内部に位置させる。
を用いて延長棒34を継ぎ足しながら持上げていき、支
持棒33が支持する管内面作業用治具32を高所配管2
,3間の突合せ部内部に位置させる。
【0033】こうして、管内面作業用治具32が高所配
管2,3間の突合せ部に位置されたら、旋回装置31に
よりホルダ35と延長棒34と支持棒33とを介して管
内面作業用治具32を水平旋回させながら、高所配管2
,3間の突合せ部を内部側から周方向に開先加工や溶接
や超音波探傷等の作業を行っていく。
管2,3間の突合せ部に位置されたら、旋回装置31に
よりホルダ35と延長棒34と支持棒33とを介して管
内面作業用治具32を水平旋回させながら、高所配管2
,3間の突合せ部を内部側から周方向に開先加工や溶接
や超音波探傷等の作業を行っていく。
【0034】尚、管内作業治具32の旋回装置31は支
持棒33の先端に設けてもよく、又旋回不要の場合は旋
回装置31を省略してもよい。
持棒33の先端に設けてもよく、又旋回不要の場合は旋
回装置31を省略してもよい。
【0035】作業が済んだら、前記とは反対の手順で延
長棒34を外して行き、管内面作業用治具32を交換し
て再び別の作業を行うか、或いは、作業を終了する。
長棒34を外して行き、管内面作業用治具32を交換し
て再び別の作業を行うか、或いは、作業を終了する。
【0036】尚、本発明は、上述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、高所配管は必ずしも鉛直上下を向い
ている必要はなく傾斜していても支承ないこと、その他
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を
加え得ることは勿論である。
れるものではなく、高所配管は必ずしも鉛直上下を向い
ている必要はなく傾斜していても支承ないこと、その他
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を
加え得ることは勿論である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の高所配管
用内面作業装置によれば、高所に設けられる配管の内周
部に対して、開先加工や溶接や超音波探傷検査等の作業
を自動的に行うことができるという優れた効果を奏し得
る。
用内面作業装置によれば、高所に設けられる配管の内周
部に対して、開先加工や溶接や超音波探傷検査等の作業
を自動的に行うことができるという優れた効果を奏し得
る。
【図1】本発明の一実施例の作業時の形態を表わす全体
側面図である。
側面図である。
【図2】図1の装置の走行時の形態を表わす側面図であ
る。
る。
【図3】図2のIII−III矢視図である。
【図4】図1の固定サポートと支持棒及び延長棒の関係
を表わす側方断面図である。
を表わす側方断面図である。
【図5】三次元位置決め装置の概略斜視図である。
【図6】図1の装置の延長棒継ぎ足し時の状態を表わす
作動図である。
作動図である。
14 台車
17 台車前後方向
18 コラム
19 台車幅方向
20 スイング中心軸
29 昇降台
32 管内面作業用治具
33 支持棒
34 延長棒
35 ホルダ
36 固定サポート
39 継ぎ足し用保持装置
Claims (1)
- 【請求項1】 台車に対し台車前後方向へ延びるコラ
ムを台車幅方向へ延びるスイング中心軸を用いて起倒可
能に枢着し、前記コラムに対しコラムに沿って移動可能
な昇降台を設け、起立させた前記コラムの上部位置に管
内面作業用治具を支持する支持棒の下端部又は延長棒の
下端部を持上げ状態で保持可能な継ぎ足し用保持装置を
設け、コラムの前記上部位置近傍に支持棒又は延長棒を
案内する固定サポートを設けたことを特徴とする高所配
管用内面作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414862A JP2870196B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 高所配管用内面作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414862A JP2870196B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 高所配管用内面作業装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228291A true JPH04228291A (ja) | 1992-08-18 |
| JP2870196B2 JP2870196B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=18523295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2414862A Expired - Fee Related JP2870196B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 高所配管用内面作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2870196B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI863424B (zh) * | 2023-07-13 | 2024-11-21 | 陳弘峻 | 貨車升降尾門的焊接治具 |
| CN120326303A (zh) * | 2025-06-17 | 2025-07-18 | 靖江特殊钢有限公司 | 高压油气井用油套管管端加工工艺及其加工设备 |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2414862A patent/JP2870196B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI863424B (zh) * | 2023-07-13 | 2024-11-21 | 陳弘峻 | 貨車升降尾門的焊接治具 |
| CN120326303A (zh) * | 2025-06-17 | 2025-07-18 | 靖江特殊钢有限公司 | 高压油气井用油套管管端加工工艺及其加工设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2870196B2 (ja) | 1999-03-10 |
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