JPH04228303A - ロール用駆動装置 - Google Patents
ロール用駆動装置Info
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- JPH04228303A JPH04228303A JP3126789A JP12678991A JPH04228303A JP H04228303 A JPH04228303 A JP H04228303A JP 3126789 A JP3126789 A JP 3126789A JP 12678991 A JP12678991 A JP 12678991A JP H04228303 A JPH04228303 A JP H04228303A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/02—Shape or construction of rolls
- B21B27/03—Sleeved rolls
- B21B27/05—Sleeved rolls with deflectable sleeves
- B21B27/055—Sleeved rolls with deflectable sleeves with sleeves radially deflectable on a stationary beam by means of hydraulic supports
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B35/12—Toothed-wheel gearings specially adapted for metal-rolling mills; Housings or mountings therefor
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
- D21G1/0006—Driving arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
- F16C13/022—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle
- F16C13/024—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle
- F16C13/026—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure
- F16C13/028—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure with a plurality of supports along the length of the roll mantle, e.g. hydraulic jacks
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B13/00—Machines and apparatus for drying fabrics, fibres, yarns, or other materials in long lengths, with progressive movement
- F26B13/10—Arrangements for feeding, heating or supporting materials; Controlling movement, tension or position of materials
- F26B13/14—Rollers, drums, cylinders; Arrangement of drives, supports, bearings, cleaning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、回転可能な中空ロ−ル
と、該中空ロ−ルを貫通するクロスヘッドと、クロスヘ
ッドに支持され、中空ロ−ルの内周面に作用する液圧式
の支持手段とを有するロ−ル用駆動装置に関する。上記
液圧式の支持手段は中空ロ−ルを撓ませるように作用す
る力をクロスヘッドに伝達し、クロスヘッドを中空ロ−
ルの内側で撓ませることにより、中空ロ−ルを撓ませる
前記力に対する反力を発生させる。
と、該中空ロ−ルを貫通するクロスヘッドと、クロスヘ
ッドに支持され、中空ロ−ルの内周面に作用する液圧式
の支持手段とを有するロ−ル用駆動装置に関する。上記
液圧式の支持手段は中空ロ−ルを撓ませるように作用す
る力をクロスヘッドに伝達し、クロスヘッドを中空ロ−
ルの内側で撓ませることにより、中空ロ−ルを撓ませる
前記力に対する反力を発生させる。
【従来の技術】液圧式の支持手段はかみこみ部の側でク
ロスヘッドに取着されたピストン状の個々の支持エレメ
ント、又は長手方向に亘って液圧の作用下にある支持片
を用いて構成されている。いわゆる浮動ロ−ルでは、ク
ロスヘッドと中空ロ−ルの内周面との間の空間は、長手
方向パッキング及びエンドクロスパッキングによって、
半円筒シェル状の長手方向チャンバに区分されている。 該長手方向チャンバのうちの、かみこみ部側の長手方向
チャンバには、中空ロ−ルの内周面に均等な圧力を加え
る圧液を充填できる。上記のロ−ルでは、支持手段の相
違の他に、クロスヘッドの端部における中空ロ−ルの支
持の仕方にも相違がある。こうしたロ−ルの第1の実施
例では、中空ロ−ルはころがり軸受によって、クロスヘ
ッドの端部に支承される。第2の実施例すなわち内部で
移動するストロ−クを有するロ−ルすなわち自動調節ロ
−ルの場合では、クロスヘッドを囲繞する案内リングが
それぞれ両端に設けられ、該案内リングはクロスヘッド
の表面で作動面に沿ってロ−ルの軸線に対し直角方向に
直線的に案内され、中空ロ−ルはその後にころがり軸受
によって案内リングに支承される。しかし、上記ころが
り軸受は案内リングを作動面に直角方向に案内する機能
のみを有し、作動面に沿って力を伝達することはできな
い。何故ならば、案内リングは作動面に沿ってロ−ルの
軸線に直角方向に移動できるからである。これに対応し
て支持手段を操作することにより、こうしたロ−ルでは
、中空ロ−ルをクロスヘッドの方に数10mm移動でき
る。このようにしてかみこみ部の開閉は上記支持手段を
用いて行なわれ、このときクロスヘッドはロ−ルハウジ
ングにより確実に支承されている。このような構造をと
ることにより、かみこみ部を開閉するための調節は極め
て容易となる。それは他の実施例の場合のように、クロ
スヘッドを固定状態とせず、作動面に沿って揺動可能又
はキャリッジを用いて移動可能の状態にして行なうとい
う不便さが無くなるからである。作動面に沿ったかなり
大きなストロ−クは、前記の自動調整ロ−ルでは中空ロ
−ルの移動によって起こされるが、該中空ロ−ルが駆動
される場合には、こうしたストロ−クに関して種々の問
題が生ずる。すなわち上記ストロ−クに関わらず外部に
固定されたモ−タと移動される中空ロ−ルとの間には、
中空ロ−ル駆動のための接続が常に確実に形成されてい
なければならない。こうした問題を解決するには、中空
ロ−ル駆動用のピニオンを支承するケ−シングが中空ロ
−ルに支承されているので、上記駆動ピニオンと中空ロ
−ルに設けられ上記駆動ピニオンと歯合する駆動用の外
歯は相対的に変化しない不変の位置を占め、その状態で
駆動用の力の伝達が確実になされることが必要である。 この場合上記駆動ピニオンはカルダン軸によって、外側
の駆動モ−タに接続される。この種類の実施例はドイツ
特許出願公開第2507677号公報の内容である。こ
の場合、駆動ケ−シングは中空ロ−ルと結合された軸方
向の延長部の外側で支承される。クロスヘッドの端部は
延長部従って又駆動ケ−シングを貫通して、両者の外側
で自動調心軸受を介してロ−ルハウジング等に支持され
る。延長部の内側では、クロスヘッドの端部に於て、案
内リングが作動面に沿ってロ−ルの軸線と直角方向に移
動可能に案内され、該案内リングの外面は延長部の内周
面で支承されている。しかし、上記ドイツ特許出願公開
第2507677号公報の発明にも、次のような問題点
がある。それは、速く回転する中空ロ−ル又は該中空ロ
−ルの延長部によって、ころがり軸受が設けられている
にも拘らず、回転数に左右される駆動モ−メントが案内
リングの直線状ガイド部に加えられ、ガイド部に形成さ
れた遊隙が変化し、線圧の制御を困難にすることである
。
ロスヘッドに取着されたピストン状の個々の支持エレメ
ント、又は長手方向に亘って液圧の作用下にある支持片
を用いて構成されている。いわゆる浮動ロ−ルでは、ク
ロスヘッドと中空ロ−ルの内周面との間の空間は、長手
方向パッキング及びエンドクロスパッキングによって、
半円筒シェル状の長手方向チャンバに区分されている。 該長手方向チャンバのうちの、かみこみ部側の長手方向
チャンバには、中空ロ−ルの内周面に均等な圧力を加え
る圧液を充填できる。上記のロ−ルでは、支持手段の相
違の他に、クロスヘッドの端部における中空ロ−ルの支
持の仕方にも相違がある。こうしたロ−ルの第1の実施
例では、中空ロ−ルはころがり軸受によって、クロスヘ
ッドの端部に支承される。第2の実施例すなわち内部で
移動するストロ−クを有するロ−ルすなわち自動調節ロ
−ルの場合では、クロスヘッドを囲繞する案内リングが
それぞれ両端に設けられ、該案内リングはクロスヘッド
の表面で作動面に沿ってロ−ルの軸線に対し直角方向に
直線的に案内され、中空ロ−ルはその後にころがり軸受
によって案内リングに支承される。しかし、上記ころが
り軸受は案内リングを作動面に直角方向に案内する機能
のみを有し、作動面に沿って力を伝達することはできな
い。何故ならば、案内リングは作動面に沿ってロ−ルの
軸線に直角方向に移動できるからである。これに対応し
て支持手段を操作することにより、こうしたロ−ルでは
、中空ロ−ルをクロスヘッドの方に数10mm移動でき
る。このようにしてかみこみ部の開閉は上記支持手段を
用いて行なわれ、このときクロスヘッドはロ−ルハウジ
ングにより確実に支承されている。このような構造をと
ることにより、かみこみ部を開閉するための調節は極め
て容易となる。それは他の実施例の場合のように、クロ
スヘッドを固定状態とせず、作動面に沿って揺動可能又
はキャリッジを用いて移動可能の状態にして行なうとい
う不便さが無くなるからである。作動面に沿ったかなり
大きなストロ−クは、前記の自動調整ロ−ルでは中空ロ
−ルの移動によって起こされるが、該中空ロ−ルが駆動
される場合には、こうしたストロ−クに関して種々の問
題が生ずる。すなわち上記ストロ−クに関わらず外部に
固定されたモ−タと移動される中空ロ−ルとの間には、
中空ロ−ル駆動のための接続が常に確実に形成されてい
なければならない。こうした問題を解決するには、中空
ロ−ル駆動用のピニオンを支承するケ−シングが中空ロ
−ルに支承されているので、上記駆動ピニオンと中空ロ
−ルに設けられ上記駆動ピニオンと歯合する駆動用の外
歯は相対的に変化しない不変の位置を占め、その状態で
駆動用の力の伝達が確実になされることが必要である。 この場合上記駆動ピニオンはカルダン軸によって、外側
の駆動モ−タに接続される。この種類の実施例はドイツ
特許出願公開第2507677号公報の内容である。こ
の場合、駆動ケ−シングは中空ロ−ルと結合された軸方
向の延長部の外側で支承される。クロスヘッドの端部は
延長部従って又駆動ケ−シングを貫通して、両者の外側
で自動調心軸受を介してロ−ルハウジング等に支持され
る。延長部の内側では、クロスヘッドの端部に於て、案
内リングが作動面に沿ってロ−ルの軸線と直角方向に移
動可能に案内され、該案内リングの外面は延長部の内周
面で支承されている。しかし、上記ドイツ特許出願公開
第2507677号公報の発明にも、次のような問題点
がある。それは、速く回転する中空ロ−ル又は該中空ロ
−ルの延長部によって、ころがり軸受が設けられている
にも拘らず、回転数に左右される駆動モ−メントが案内
リングの直線状ガイド部に加えられ、ガイド部に形成さ
れた遊隙が変化し、線圧の制御を困難にすることである
。
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は線圧に
与えられる上記の影響を防止することである。
与えられる上記の影響を防止することである。
【課題を解決するための手段】上記の課題は、ロ−ル用
駆動装置であって、ロ−ルは、作用するロ−ル周面を形
成する回転可能な中空ロ−ルと、中空ロ−ルを長手方向
に周囲から間隔を保って貫通し、中空ロ−ルの端部から
突出する自らの端部で回転不可能に支持されるクロスヘ
ッドと、中空ロ−ルの内側でクロスヘッドに支持され、
中空ロ−ルの内周面に作用する液圧式の支持手段とによ
り構成されるとともに、中空ロ−ルに支持されて軸方向
に延び外歯を有する延長部と、外歯に噛み合い、中空ロ
−ルの軸線に平行な軸線を有する駆動ピニオンと、クロ
スヘッドの端部に設置され、回転モ−メント支持手段に
よって支持され、駆動ピニオンを支承する駆動ケ−シン
グと、中空ロ−ルの方に向けて配置され、クロスヘッド
の突出する端部を半径方向の間隔をもって囲繞する状態
で、駆動ケ−シングに取着され、半径方向に間隔をあけ
て中空ロ−ルの軸方向の延長部の内側に設けられた軸方
向の延長部と、中空ロ−ルと駆動ケ−シングに取着され
た軸方向の延長部の間の間隙に設置され、駆動ケ−シン
グを中空ロ−ルの軸方向の延長部に支承する軸受装置と
、クロスヘッドの突出する端部を囲繞し、クロスヘッド
の表面でロ−ルの作動面に沿って中空ロ−ルの軸線に直
角方向に直線的に案内され、内側から半径方向に駆動ケ
−シングの軸方向に延びる延長部に密接している案内リ
ングを具備するロ−ル用駆動装置を提供することにより
解決される。
駆動装置であって、ロ−ルは、作用するロ−ル周面を形
成する回転可能な中空ロ−ルと、中空ロ−ルを長手方向
に周囲から間隔を保って貫通し、中空ロ−ルの端部から
突出する自らの端部で回転不可能に支持されるクロスヘ
ッドと、中空ロ−ルの内側でクロスヘッドに支持され、
中空ロ−ルの内周面に作用する液圧式の支持手段とによ
り構成されるとともに、中空ロ−ルに支持されて軸方向
に延び外歯を有する延長部と、外歯に噛み合い、中空ロ
−ルの軸線に平行な軸線を有する駆動ピニオンと、クロ
スヘッドの端部に設置され、回転モ−メント支持手段に
よって支持され、駆動ピニオンを支承する駆動ケ−シン
グと、中空ロ−ルの方に向けて配置され、クロスヘッド
の突出する端部を半径方向の間隔をもって囲繞する状態
で、駆動ケ−シングに取着され、半径方向に間隔をあけ
て中空ロ−ルの軸方向の延長部の内側に設けられた軸方
向の延長部と、中空ロ−ルと駆動ケ−シングに取着され
た軸方向の延長部の間の間隙に設置され、駆動ケ−シン
グを中空ロ−ルの軸方向の延長部に支承する軸受装置と
、クロスヘッドの突出する端部を囲繞し、クロスヘッド
の表面でロ−ルの作動面に沿って中空ロ−ルの軸線に直
角方向に直線的に案内され、内側から半径方向に駆動ケ
−シングの軸方向に延びる延長部に密接している案内リ
ングを具備するロ−ル用駆動装置を提供することにより
解決される。
【作用及び効果】本発明では、駆動ケ−シングは中空ロ
−ルの延長部の外側でなく、延長部の内側で支承される
。すなわち、駆動ケ−シングは、中空ロ−ルの延長部に
係合する駆動ケ−シングの軸方向の延長部で、両延長部
の間に配置された軸受によって支持される。この構造の
効果は、クロスヘッドの端部には、中空ロ−ルの速く回
転する延長部でなく、案内リング用の回転しない係合箇
所が形成され、駆動ケ−シングの固定の延長部のみが対
向していることになる。従って、案内リングに駆動モ−
メントが印加されることはない。中空ロ−ルの延長部に
係合する駆動ケ−シングの軸方向の延長部を有する構造
は米国特許3766620号公報に開示されている。 しかし、該公報の装置は他種類のロ−ル、すなわち中空
ロ−ルの両端がクロスヘッドに支承されているロ−ルで
ある。従って、内側ストロ−クも、自動調整機能も生じ
ない。従って、駆動モ−メントによって機能が損なわれ
る案内リングも用いられていない。ドイツ特許出願公開
第3532843号公報のロ−ルも、軸方向の延長部を
備えた駆動ケ−シングを有する。中空ロ−ルと回転可能
に結合された歯付駆動リングは、中空ロ−ルの外側に延
びる軸方向の延長部に支承されている。この公報に記さ
れたロ−ルには、内側ストロ−ク装置も案内リングもあ
るが、上記案内リングは駆動ケ−シングの延長部の軸受
に対して、軸方向の内側の、中空ロ−ルの中部に移動さ
れる。クロスヘッドには回転モ−メント支持手段が設け
られ、該回転モ−メント支持手段に印加される駆動モ−
メントは、該回転モ−メント支持手段によって支持され
ている。従って、この装置に於ても、案内リングに設置
されたガイドの機能が損なわれるという不都合が生ずる
。中空ロ−ルを案内リングで、駆動ケ−シングを中空ロ
−ルで支承するのを、本発明では、ともに駆動ケ−シン
グの延長部で支承する。案内リングには、駆動ケ−シン
グの回転しない延長部の一側が対向していることにより
、対向両者間に回転軸受装置を設けるのを省くことがで
きる。このことは、軸受の寸法をへらし、又コストを低
減する上の重要な要素となる。前記の請求項2のように
、案内リングが球面を介して駆動ケ−シングの軸方向の
延長部に回転可能に接続していることは好ましい。かく
して、駆動ケ−シングの軸方向の延長部への接続が形成
されると同時に、中空ロ−ルへのクロスヘッドの撓みを
補償することが可能となる。このように撓みが生じると
き、案内リングが駆動ケ−シングの軸方向の延長部に傾
斜モ−メントを加えるので、前記請求項3のように、中
空ロ−ルの軸方向の延長部の範囲でともに延長部を支承
し、軸方向に互いに間隔をあけて配置された2個のころ
がり軸受を使用するのが望ましい。請求項4の装置は力
の最適な伝達に用いられ、請求項5の装置は軸方向での
スペ−スの最適な利用を確実にする。
−ルの延長部の外側でなく、延長部の内側で支承される
。すなわち、駆動ケ−シングは、中空ロ−ルの延長部に
係合する駆動ケ−シングの軸方向の延長部で、両延長部
の間に配置された軸受によって支持される。この構造の
効果は、クロスヘッドの端部には、中空ロ−ルの速く回
転する延長部でなく、案内リング用の回転しない係合箇
所が形成され、駆動ケ−シングの固定の延長部のみが対
向していることになる。従って、案内リングに駆動モ−
メントが印加されることはない。中空ロ−ルの延長部に
係合する駆動ケ−シングの軸方向の延長部を有する構造
は米国特許3766620号公報に開示されている。 しかし、該公報の装置は他種類のロ−ル、すなわち中空
ロ−ルの両端がクロスヘッドに支承されているロ−ルで
ある。従って、内側ストロ−クも、自動調整機能も生じ
ない。従って、駆動モ−メントによって機能が損なわれ
る案内リングも用いられていない。ドイツ特許出願公開
第3532843号公報のロ−ルも、軸方向の延長部を
備えた駆動ケ−シングを有する。中空ロ−ルと回転可能
に結合された歯付駆動リングは、中空ロ−ルの外側に延
びる軸方向の延長部に支承されている。この公報に記さ
れたロ−ルには、内側ストロ−ク装置も案内リングもあ
るが、上記案内リングは駆動ケ−シングの延長部の軸受
に対して、軸方向の内側の、中空ロ−ルの中部に移動さ
れる。クロスヘッドには回転モ−メント支持手段が設け
られ、該回転モ−メント支持手段に印加される駆動モ−
メントは、該回転モ−メント支持手段によって支持され
ている。従って、この装置に於ても、案内リングに設置
されたガイドの機能が損なわれるという不都合が生ずる
。中空ロ−ルを案内リングで、駆動ケ−シングを中空ロ
−ルで支承するのを、本発明では、ともに駆動ケ−シン
グの延長部で支承する。案内リングには、駆動ケ−シン
グの回転しない延長部の一側が対向していることにより
、対向両者間に回転軸受装置を設けるのを省くことがで
きる。このことは、軸受の寸法をへらし、又コストを低
減する上の重要な要素となる。前記の請求項2のように
、案内リングが球面を介して駆動ケ−シングの軸方向の
延長部に回転可能に接続していることは好ましい。かく
して、駆動ケ−シングの軸方向の延長部への接続が形成
されると同時に、中空ロ−ルへのクロスヘッドの撓みを
補償することが可能となる。このように撓みが生じると
き、案内リングが駆動ケ−シングの軸方向の延長部に傾
斜モ−メントを加えるので、前記請求項3のように、中
空ロ−ルの軸方向の延長部の範囲でともに延長部を支承
し、軸方向に互いに間隔をあけて配置された2個のころ
がり軸受を使用するのが望ましい。請求項4の装置は力
の最適な伝達に用いられ、請求項5の装置は軸方向での
スペ−スの最適な利用を確実にする。
【実施例】以下、図1を参照して本発明を説明する。図
1に全体として符号100が付されたロ−ルは、回転可
能な中空ロ−ル1を有し、該中空ロ−ル1は作動するロ
−ル周面2を形成し、円筒状の内周面4を有する。中空
ロ−ル1には回転しないクロスヘッド3が長手方向に貫
通し、該クロスヘッド3は端部3´が中空ロ−ル1から
突出し、自動調心軸受5によってロ−ルハウジング6に
支承されている。クロスヘッド3は中空ロ−ル1の内周
面4から周囲の間隔を保っているので、内周面4に接触
することなく、中空ロ−ル1の内側で撓むことができる
。図1で上方位置に形成されたかみこみ部10に向いた
クロスヘッド3の上面には、液圧式の支持手段が設置さ
れており、該支持手段は、図示した実施例では、クロス
ヘッド3に沿って並設されたピストン状の支持エレメン
ト7により構成される。該支持エレメント7はクロスヘ
ッド3に形成された半径方向の円筒室8に嵌合し、支持
エレメント7の接触面9が中空ロ−ル1の内周面4に密
接している。支持エレメント7は内周面4に液圧を加え
ることができる。逆の見方をすれば、かみこみ部10か
ら中空ロ−ル1に印加される線圧は、上記支持エレメン
ト7によって生起される線圧と逆方向の力と、上記線圧
によって撓むクロスヘッド3からの復元力との合力によ
って支持される。クロスヘッド3と、中空ロ−ル1の内
周面4との間の空間11は、支持エレメント7に集めら
れて作動した後、流出する圧液、例えば圧油に対して、
全体として符号12が付されたメカニカルシ−ル12に
よって軸方向に密封されている。中空ロ−ル1の端部に
は、中空ロ−ル1の軸方向の延長部20が設けられ、該
延長部20は、図示の実施例では、2個のリング20´
及び20´´により構成されている。リング20´はボ
ルト13によって中空ロ−ル1の端面に直接に取着され
、中空ロ−ル1の内側に向いたリング20´の端面14
は、メカニカルシ−ル12と協働する。リング20´´
は外側でリング20´に密接して設置され、ボルト15
によってリング20´と結合している。リング20´´
の外面には、外歯16が形成され、駆動ピニオン17は
該外歯16と協働する。駆動ピニオン17のピニオンシ
ャフト18は中空ロ−ル1の軸線に対し平行に配置され
ている。駆動ピニオン17は、クロスヘッド3の突出す
る端部3´を囲繞する駆動ケ−シング25に設置された
ころがり軸受19に支承され、駆動ケ−シング25は内
側にブシュの形状をなす軸方向内側に延びる延長部30
を有する。該延長部30は、軸線と直角方向に形成され
中空ロ−ル1から離隔する側の駆動ケ−シング25の壁
部22に、ボルト21によって固定されている。 延長部30は壁部22から中空ロ−ル1の側に延出し、
クロスヘッド3の突出する端部3´の外周面に対しては
内側の間隔を保ち、中空ロ−ル1の軸方向の延長部20
の内周面に対しては外側の間隔を保っている。後者すな
わち外側の間隔で形成される空間には、自動調心ころ軸
受23とラジアルころ軸受24が互いに軸方向に間隔を
あけて配置され、駆動ケ−シング25は両者すなわち自
動調心ころ軸受23とラジアルころ軸受24によって内
側で延長部20に回転可能に支承されている。駆動ケ−
シング25は、外側の固定部に結合されている回転モ−
メント支持手段(図示せず)を有し、該回転モ−メント
支持手段は、中空ロ−ル1の外歯16とピニオン17が
歯合する状態にあることにより、駆動ケ−シング25に
印加される負荷すなわち回転モ−メントを支持する。自
動調心ころ軸受23の内側に位置する領域には、案内リ
ング40が設けられ、該案内リング40の内側の開口部
はリングの軸線に対し円形をなすのでなく、弧の部分と
弦部分から成る互いに向かい合って形成された内周面2
6をなしている。内周面26の弦部分は、クロスヘッド
3の端部3´に形成された向かい合って平行な平坦面2
7の間をつないでいる。上記開口部の形状に基づいて、
案内リング40は、図1で上方から下方に延びる方向に
、すなわち支持エレメント7の力の方向によって決めら
れるロ−ル100の作動面に対し平行方向に、かつ該ロ
−ル100の軸線に直角方向に直線的に案内され移動す
ることができる。案内リング40の外面は球面28をな
し、該球面28に対応して延長部30の内面に形成され
た球面29で支持される。延長部30及び案内リング4
0は互いにねじれない。何故ならば、延長部30は駆動
ケ−シング25を介して、回転モ−メント支持手段によ
って、回転しないように保持され、クロスヘッド3も回
転できないように配設されているからである。相対的な
回転は延長部30の半径方向外側においてはじめて生じ
る。すなわち延長部30の外側に取付けられた軸受23
,24を介して中空ロ−ル1の回転可能な延長部20に
支持されるのである。更に詳細に述べれば、高い速度で
回転する延長部20は延長部30を同じ方向に回転させ
る駆動モ−メントを伝えるが、該駆動モ−メントは回転
自在に形成された軸受23,24を介して延長部30、
従って該延長部30に固定された駆動ケ−シング25に
伝えられ、ここで前記回転モ−メント支持手段によって
受け止められる。従って上記駆動モ−メントを支持する
ために、案内リング40に課せられる駆動モ−メントの
分力は小さく、案内リング40は図1の上下方向と直角
の力を加えられることなく、案内リング40による延長
部30の案内作用は極めて円滑に行なわれる。駆動ケ−
シング25を支持する中空ロ−ル1全体は、作動面に沿
って、クロスヘッド3に対し次の距離だけ、すなわち支
持エレメント7のストロ−クにより又は内周面4の内側
で随意に使用できるスペ−スにより定められる距離だけ
移動できる。該距離は数10mmであり、中空ロ−ル1
の調整移動やその他の場合に僅かに持ち上げての移動の
ために十分である。案内リング40は、平坦面27を摺
動しながら、上記の移動に従う。このように移動が大き
いときに、駆動ケ−シング25を外側に向けて確実に密
閉するため、クロスヘッド3の端部3´を囲繞するシ−
ル板31が軸線に対し直角に設けられ、該シ−ル板31
は駆動ケ−シング25の壁部22の外側で移動可能かつ
密封状態で支持される。
1に全体として符号100が付されたロ−ルは、回転可
能な中空ロ−ル1を有し、該中空ロ−ル1は作動するロ
−ル周面2を形成し、円筒状の内周面4を有する。中空
ロ−ル1には回転しないクロスヘッド3が長手方向に貫
通し、該クロスヘッド3は端部3´が中空ロ−ル1から
突出し、自動調心軸受5によってロ−ルハウジング6に
支承されている。クロスヘッド3は中空ロ−ル1の内周
面4から周囲の間隔を保っているので、内周面4に接触
することなく、中空ロ−ル1の内側で撓むことができる
。図1で上方位置に形成されたかみこみ部10に向いた
クロスヘッド3の上面には、液圧式の支持手段が設置さ
れており、該支持手段は、図示した実施例では、クロス
ヘッド3に沿って並設されたピストン状の支持エレメン
ト7により構成される。該支持エレメント7はクロスヘ
ッド3に形成された半径方向の円筒室8に嵌合し、支持
エレメント7の接触面9が中空ロ−ル1の内周面4に密
接している。支持エレメント7は内周面4に液圧を加え
ることができる。逆の見方をすれば、かみこみ部10か
ら中空ロ−ル1に印加される線圧は、上記支持エレメン
ト7によって生起される線圧と逆方向の力と、上記線圧
によって撓むクロスヘッド3からの復元力との合力によ
って支持される。クロスヘッド3と、中空ロ−ル1の内
周面4との間の空間11は、支持エレメント7に集めら
れて作動した後、流出する圧液、例えば圧油に対して、
全体として符号12が付されたメカニカルシ−ル12に
よって軸方向に密封されている。中空ロ−ル1の端部に
は、中空ロ−ル1の軸方向の延長部20が設けられ、該
延長部20は、図示の実施例では、2個のリング20´
及び20´´により構成されている。リング20´はボ
ルト13によって中空ロ−ル1の端面に直接に取着され
、中空ロ−ル1の内側に向いたリング20´の端面14
は、メカニカルシ−ル12と協働する。リング20´´
は外側でリング20´に密接して設置され、ボルト15
によってリング20´と結合している。リング20´´
の外面には、外歯16が形成され、駆動ピニオン17は
該外歯16と協働する。駆動ピニオン17のピニオンシ
ャフト18は中空ロ−ル1の軸線に対し平行に配置され
ている。駆動ピニオン17は、クロスヘッド3の突出す
る端部3´を囲繞する駆動ケ−シング25に設置された
ころがり軸受19に支承され、駆動ケ−シング25は内
側にブシュの形状をなす軸方向内側に延びる延長部30
を有する。該延長部30は、軸線と直角方向に形成され
中空ロ−ル1から離隔する側の駆動ケ−シング25の壁
部22に、ボルト21によって固定されている。 延長部30は壁部22から中空ロ−ル1の側に延出し、
クロスヘッド3の突出する端部3´の外周面に対しては
内側の間隔を保ち、中空ロ−ル1の軸方向の延長部20
の内周面に対しては外側の間隔を保っている。後者すな
わち外側の間隔で形成される空間には、自動調心ころ軸
受23とラジアルころ軸受24が互いに軸方向に間隔を
あけて配置され、駆動ケ−シング25は両者すなわち自
動調心ころ軸受23とラジアルころ軸受24によって内
側で延長部20に回転可能に支承されている。駆動ケ−
シング25は、外側の固定部に結合されている回転モ−
メント支持手段(図示せず)を有し、該回転モ−メント
支持手段は、中空ロ−ル1の外歯16とピニオン17が
歯合する状態にあることにより、駆動ケ−シング25に
印加される負荷すなわち回転モ−メントを支持する。自
動調心ころ軸受23の内側に位置する領域には、案内リ
ング40が設けられ、該案内リング40の内側の開口部
はリングの軸線に対し円形をなすのでなく、弧の部分と
弦部分から成る互いに向かい合って形成された内周面2
6をなしている。内周面26の弦部分は、クロスヘッド
3の端部3´に形成された向かい合って平行な平坦面2
7の間をつないでいる。上記開口部の形状に基づいて、
案内リング40は、図1で上方から下方に延びる方向に
、すなわち支持エレメント7の力の方向によって決めら
れるロ−ル100の作動面に対し平行方向に、かつ該ロ
−ル100の軸線に直角方向に直線的に案内され移動す
ることができる。案内リング40の外面は球面28をな
し、該球面28に対応して延長部30の内面に形成され
た球面29で支持される。延長部30及び案内リング4
0は互いにねじれない。何故ならば、延長部30は駆動
ケ−シング25を介して、回転モ−メント支持手段によ
って、回転しないように保持され、クロスヘッド3も回
転できないように配設されているからである。相対的な
回転は延長部30の半径方向外側においてはじめて生じ
る。すなわち延長部30の外側に取付けられた軸受23
,24を介して中空ロ−ル1の回転可能な延長部20に
支持されるのである。更に詳細に述べれば、高い速度で
回転する延長部20は延長部30を同じ方向に回転させ
る駆動モ−メントを伝えるが、該駆動モ−メントは回転
自在に形成された軸受23,24を介して延長部30、
従って該延長部30に固定された駆動ケ−シング25に
伝えられ、ここで前記回転モ−メント支持手段によって
受け止められる。従って上記駆動モ−メントを支持する
ために、案内リング40に課せられる駆動モ−メントの
分力は小さく、案内リング40は図1の上下方向と直角
の力を加えられることなく、案内リング40による延長
部30の案内作用は極めて円滑に行なわれる。駆動ケ−
シング25を支持する中空ロ−ル1全体は、作動面に沿
って、クロスヘッド3に対し次の距離だけ、すなわち支
持エレメント7のストロ−クにより又は内周面4の内側
で随意に使用できるスペ−スにより定められる距離だけ
移動できる。該距離は数10mmであり、中空ロ−ル1
の調整移動やその他の場合に僅かに持ち上げての移動の
ために十分である。案内リング40は、平坦面27を摺
動しながら、上記の移動に従う。このように移動が大き
いときに、駆動ケ−シング25を外側に向けて確実に密
閉するため、クロスヘッド3の端部3´を囲繞するシ−
ル板31が軸線に対し直角に設けられ、該シ−ル板31
は駆動ケ−シング25の壁部22の外側で移動可能かつ
密封状態で支持される。
【図1】図1は本発明のロ−ルの駆動端の縦断面図であ
る。
る。
1…中空ロ−ル、3…クロスヘッド、3´…端部、7…
支持手段、16…外歯、17…駆動ピニオン、20…延
長部、22…壁部、23,24…軸受装置、25…駆動
ケ−シング、28,29…球面、30…延長部、40…
案内リング、100…ロ−ル。
支持手段、16…外歯、17…駆動ピニオン、20…延
長部、22…壁部、23,24…軸受装置、25…駆動
ケ−シング、28,29…球面、30…延長部、40…
案内リング、100…ロ−ル。
Claims (5)
- 【請求項1】 ロ−ル用駆動装置であって、該ロ−ル
は、作用するロ−ル周面(2)を形成する回転可能な中
空ロ−ル(1)と、該中空ロ−ル(1)を長手方向に周
囲から間隔を保って貫通し、前記中空ロ−ル(1)の端
部から突出する自らの端部(3´)で回転不可能に支持
されるクロスヘッド(3)と、前記中空ロ−ル(1)の
内側で前記クロスヘッド(3)に支持され、前記中空ロ
−ル(1)の内周面(4)に作用する液圧式の支持手段
(7,7...)とにより構成されるとともに、前記中
空ロ−ル(1)に支持されて軸方向に延び外歯(16)
を有する延長部(20)と、前記外歯(16)に噛み合
い、前記中空ロ−ル(1)の軸線に平行な軸線を有する
駆動ピニオン(17)と、前記クロスヘッド(3)の前
記端部(3´)に設置され、回転モ−メント支持手段に
よって支持され、前記駆動ピニオン(17)を支承する
駆動ケ−シング(25)と、前記中空ロ−ル(1)の方
に向けて配置され、クロスヘッド(3)の突出する前記
端部(3´)を半径方向の間隔をもって囲繞する状態で
、前記駆動ケ−シング(25)に取着され、半径方向に
間隔をあけて前記中空ロ−ル(1)の軸方向の延長部(
20)の内側に設けられた軸方向の延長部(30)と、
前記中空ロ−ル(1)と駆動ケ−シング(25)に取着
された軸方向の前記延長部(20,30)の間の間隙に
設置され、前記駆動ケ−シング(25)を中空ロ−ル(
1)の軸方向の前記延長部(20)に支承する軸受装置
(23,24)と、前記クロスヘッド(3)の突出する
端部(3´)を囲繞し、前記クロスヘッド(3)の表面
でロ−ル(100)の作動面に沿って前記中空ロ−ル(
1)の軸線に直角方向に直線的に案内され、内側から半
径方向に前記駆動ケ−シング(25)の軸方向に延びる
前記延長部(30)に密接している案内リング(40)
を具備するロ−ル用駆動装置。 - 【請求項2】 前記案内リング(40)は球面(28
,29)を介して前記駆動ケ−シング(25)の軸方向
の延長部(30)に密接していること、を特徴とする請
求項1に記載のロ−ル用駆動装置。 - 【請求項3】 前記軸受装置(23,24)は軸方向
に互いに間隔をあけて配置されている少なくとも2個の
ころがり軸受を有すること、を特徴とする請求項1又は
2に記載のロ−ル用駆動装置。 - 【請求項4】 前記軸受装置(23,24)は自動調
心ころ軸受(23)を含み、前記案内リング(40)は
該自動調心ころ軸受(23)と同じ高さで軸方向に設置
されていること、を特徴とする請求項3に記載のロ−ル
用駆動装置。 - 【請求項5】 前記駆動ケ−シング(25)の延長部
(30)は、中空ロ−ル(1)から離隔し、軸線に直角
方向に形成された前記駆動ケ−シング(25)の壁部(
22)から前記中空ロ−ル(1)の方に延出し、該中空
ロ−ル(1)の延長部(20)は前記駆動ケ−シング(
25)に係合し、2個の前記延長部(20,30)の間
の軸受装置(23,24)は前記駆動ケ−シング(25
)の内部に設置されていること、を特徴とする請求項1
乃至4のいずれかの1に記載のロ−ル用駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4013772:4 | 1990-04-28 | ||
| DE4013772A DE4013772C2 (de) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | Antriebsanordnung für eine Walze |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228303A true JPH04228303A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=6405384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3126789A Pending JPH04228303A (ja) | 1990-04-28 | 1991-04-30 | ロール用駆動装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0454951B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04228303A (ja) |
| DE (2) | DE4013772C2 (ja) |
| FI (1) | FI109372B (ja) |
| RU (1) | RU2038880C1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19603652C2 (de) | 1996-02-01 | 2000-06-21 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Durchbiegungseinstellwalze |
| AUPO180296A0 (en) * | 1996-08-22 | 1996-09-12 | Hicom International Pty Ltd | Support bearing for nutating machines |
| US5885201A (en) * | 1997-07-24 | 1999-03-23 | Beloit Technologies, Inc. | Non-self loading controlled deflection roll |
| DE19836975C2 (de) * | 1998-08-14 | 2001-02-22 | Voith Paper Patent Gmbh | Durchbiegungseinstellwalze |
| RU2185905C2 (ru) * | 2000-11-13 | 2002-07-27 | ОАО Челябинский металлургический комбинат "МЕЧЕЛ" | Способ сборки составных прокатных валков |
| FI116413B (fi) * | 2001-05-31 | 2005-11-15 | Metso Drives Oy | Käyttövaihteiston ja telan välinen rakenne |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3804225A1 (de) * | 1987-02-12 | 1988-08-25 | Voith Gmbh J M | Stirnradgetriebe fuer den antrieb eines walzenmantels |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3766620A (en) * | 1972-08-08 | 1973-10-23 | Beloit Corp | Controlled deflection roll drive |
| CH588308A5 (ja) * | 1975-02-18 | 1977-05-31 | Escher Wyss Ag | |
| DE2826316C2 (de) * | 1978-06-02 | 1980-08-14 | Escher Wyss Ag, Zuerich (Schweiz) | Durchbiegungseinstellwalze |
| YU158381A (en) * | 1980-06-28 | 1983-09-30 | Voith Gmbh J M | Press roller with adjustable bending |
| DE3532843A1 (de) * | 1985-09-14 | 1987-04-02 | Kleinewefers Gmbh | Vorrichtung zum antrieb einer rohrfoermigen walze |
| DE3728389A1 (de) * | 1987-08-26 | 1989-03-16 | Voith Gmbh J M | Presswalze, deren durchbiegung einstellbar ist |
-
1990
- 1990-04-28 DE DE4013772A patent/DE4013772C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-08 DE DE59102218T patent/DE59102218D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-08 EP EP91101735A patent/EP0454951B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-18 FI FI911872A patent/FI109372B/fi active
- 1991-04-26 RU SU914895133A patent/RU2038880C1/ru not_active IP Right Cessation
- 1991-04-30 JP JP3126789A patent/JPH04228303A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3804225A1 (de) * | 1987-02-12 | 1988-08-25 | Voith Gmbh J M | Stirnradgetriebe fuer den antrieb eines walzenmantels |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4013772C1 (ja) | 1991-05-08 |
| FI911872L (fi) | 1991-10-29 |
| DE4013772C2 (de) | 1994-11-24 |
| DE59102218D1 (de) | 1994-08-25 |
| RU2038880C1 (ru) | 1995-07-09 |
| FI911872A0 (fi) | 1991-04-18 |
| FI109372B (fi) | 2002-07-15 |
| EP0454951A1 (de) | 1991-11-06 |
| EP0454951B1 (de) | 1994-07-20 |
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