JPH0422834U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0422834U JPH0422834U JP6132190U JP6132190U JPH0422834U JP H0422834 U JPH0422834 U JP H0422834U JP 6132190 U JP6132190 U JP 6132190U JP 6132190 U JP6132190 U JP 6132190U JP H0422834 U JPH0422834 U JP H0422834U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- adhesive resin
- unit according
- fixed
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 239000004840 adhesive resin Substances 0.000 claims description 11
- 229920006223 adhesive resin Polymers 0.000 claims description 11
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims 1
- 239000004760 aramid Substances 0.000 claims 1
- 229920003235 aromatic polyamide Polymers 0.000 claims 1
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
第1図は本考案のブラシユニツトの例を示す斜
視図である。1はブラシ素材である剛毛、2は接
着樹脂、3はブラシ素材と接着樹脂とで形成され
る曲面である。 第2図は実施例1で用いたフツソ樹脂製の台座
の斜視図である。 第3図は実施例1の植え込み角度を示す図であ
る。1はブラシ素材、2は台座、Pは台座上の任
意の点、NはPにおける法線ベクトル、AはPに
おける綾線ベクトル、BはPにおける接平面上で
綾線に直交するベクトル、αはベクトルNとベク
トルBとで決まる平面内でベクトルNからの角度
である。 第4図は実施例1で用いたブラシユニツト作成
用型枠の平面図である。1,1′と2,2′とは
相対する枠体、3は型枠底面の開口部である。 第5図は第4図の型枠を矢印の方向からみた側
面図である。 第6図は実施例1のブラシの斜視図である。1
は金属ロール、2はフランジ、3はブラシ素材で
ある。 第7図は実施例2の台座に用いた円錐台である
。1は台座、Pは台座上の任意の点、NはPにお
ける法線ベクトル、AはPにおける綾線ベクトル
、BはPにおける接平面上でAに直交するベクト
ルである。 第8図は実施例2の植え込み角度を示す図であ
る。P,N,A,Bは第7図の点、ベクトルに対
応する。1はブラシ素材、1′はブラシ素材のN
PA平面への投影、1″はブラシ素材のNPB平
面への投影である。 第9図は実施例2のブラシの回転軸方向の断面
図である。1はブラシ素材、2は接着樹脂、3は
芯金、4は軸である。 第10図は実施例2のブラシの回転軸に垂直な
方向の断面図である。1はブラシ素材、2は接着
樹脂、3は芯金、4は軸である。 第11図は実施例3で用いた台座である。Pは
台座上の任意の点、NはPにおける法線ベクトル
、AはPにおける接平面上経度線方向のベクトル
、BはPにおける接平面上緯度線方向のベクトル
である。 第12図は実施例3のブラシの回転軸方向の断
面図である。1はブラシ素材、2は接着樹脂、3
は芯金、4は軸である。 第13図は実施例3のブラシの回転軸に垂直な
方向の断面図である。1はブラシ素材、2は接着
樹脂、3は芯金、4は軸である。 第14図は比較例1のチヤネルブラシの断面図
である。1はブラシ素材、2はチヤネル、3は芯
線である。
視図である。1はブラシ素材である剛毛、2は接
着樹脂、3はブラシ素材と接着樹脂とで形成され
る曲面である。 第2図は実施例1で用いたフツソ樹脂製の台座
の斜視図である。 第3図は実施例1の植え込み角度を示す図であ
る。1はブラシ素材、2は台座、Pは台座上の任
意の点、NはPにおける法線ベクトル、AはPに
おける綾線ベクトル、BはPにおける接平面上で
綾線に直交するベクトル、αはベクトルNとベク
トルBとで決まる平面内でベクトルNからの角度
である。 第4図は実施例1で用いたブラシユニツト作成
用型枠の平面図である。1,1′と2,2′とは
相対する枠体、3は型枠底面の開口部である。 第5図は第4図の型枠を矢印の方向からみた側
面図である。 第6図は実施例1のブラシの斜視図である。1
は金属ロール、2はフランジ、3はブラシ素材で
ある。 第7図は実施例2の台座に用いた円錐台である
。1は台座、Pは台座上の任意の点、NはPにお
ける法線ベクトル、AはPにおける綾線ベクトル
、BはPにおける接平面上でAに直交するベクト
ルである。 第8図は実施例2の植え込み角度を示す図であ
る。P,N,A,Bは第7図の点、ベクトルに対
応する。1はブラシ素材、1′はブラシ素材のN
PA平面への投影、1″はブラシ素材のNPB平
面への投影である。 第9図は実施例2のブラシの回転軸方向の断面
図である。1はブラシ素材、2は接着樹脂、3は
芯金、4は軸である。 第10図は実施例2のブラシの回転軸に垂直な
方向の断面図である。1はブラシ素材、2は接着
樹脂、3は芯金、4は軸である。 第11図は実施例3で用いた台座である。Pは
台座上の任意の点、NはPにおける法線ベクトル
、AはPにおける接平面上経度線方向のベクトル
、BはPにおける接平面上緯度線方向のベクトル
である。 第12図は実施例3のブラシの回転軸方向の断
面図である。1はブラシ素材、2は接着樹脂、3
は芯金、4は軸である。 第13図は実施例3のブラシの回転軸に垂直な
方向の断面図である。1はブラシ素材、2は接着
樹脂、3は芯金、4は軸である。 第14図は比較例1のチヤネルブラシの断面図
である。1はブラシ素材、2はチヤネル、3は芯
線である。
補正 平2.7.16
図面の簡単な説明を次のように補正する。
明細書の第16頁下から第1行の記載「綾線」
を稜線」と訂正する。 明細書の第17頁第1行の記載「綾線」を「稜
線」と訂正する。
を稜線」と訂正する。 明細書の第17頁第1行の記載「綾線」を「稜
線」と訂正する。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ブラシ素材を集合し接着樹脂で固定したユ
ニツトであつて、接着樹時で固着させた面が曲面
を形成し、かつ植え込み角度が該曲面の法線方向
に対し規則的に傾いていることを特徴とするブラ
シユニツト。 (2) 素材の植え込み密度指数が40以上である
請求項(1)に記載のブラシユニツト。ここに植え
込み密度指数とは、接着樹脂で固着された曲面の
面積S0とユニツト中のブラシ素材の断面積の総
和S1とから次式で定義される。 植え込み密度指数=S1/S0×100 (3) ブラシ素材がメタ系芳香族ポリアミドを主
体とする剛毛である請求項(1)または(2)に記載の
ブラシユニツト。 (4) 接着樹脂がエポキシ系弾性接着剤である請
求項(1)〜(3)のいずれかに記載のブラシユニツト
。 (5) 接着樹脂で固着された面が非可展面である
請求項(1)〜(4)のいずれかに記載のブラシユニツ
ト。 (6) 請求項(1)に記載のブラシユニツトを、回転
対称軸を持つ台座の上に集合し接着樹脂と共に台
座に固着したことを特徴とするブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132190U JPH0422834U (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132190U JPH0422834U (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422834U true JPH0422834U (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=31589470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6132190U Pending JPH0422834U (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422834U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013158310A (ja) * | 2012-02-06 | 2013-08-19 | Yonezu Brush Kk | ロールブラシ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265104A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | 和泉鉄工株式会社 | 搬送用回転ロ−ラの製造方法 |
| JPS63277007A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-15 | 三菱電機株式会社 | 洗浄用ブラシ |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP6132190U patent/JPH0422834U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265104A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | 和泉鉄工株式会社 | 搬送用回転ロ−ラの製造方法 |
| JPS63277007A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-15 | 三菱電機株式会社 | 洗浄用ブラシ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013158310A (ja) * | 2012-02-06 | 2013-08-19 | Yonezu Brush Kk | ロールブラシ |