JPH04228352A - 弁ストローク行程の設定方法 - Google Patents
弁ストローク行程の設定方法Info
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- JPH04228352A JPH04228352A JP3106573A JP10657391A JPH04228352A JP H04228352 A JPH04228352 A JP H04228352A JP 3106573 A JP3106573 A JP 3106573A JP 10657391 A JP10657391 A JP 10657391A JP H04228352 A JPH04228352 A JP H04228352A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/16—Master control, e.g. master cylinders
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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-
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- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/18—Safety devices; Monitoring
- B60T17/22—Devices for monitoring or checking brake systems; Signal devices
- B60T17/221—Procedure or apparatus for checking or keeping in a correct functioning condition of brake systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマスタシリンダのピス
トンに配置されている中央バルブの弁体と弁座間におけ
る弁ストローク行程を適切に設定する方法に関する。
トンに配置されている中央バルブの弁体と弁座間におけ
る弁ストローク行程を適切に設定する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】上記マスタシリンダのピストンに配置さ
れている中央バルブのバルブ部材は、その非操作位置に
おいて,停止部材と当接して軸方向延長部材と接触する
ように構成されている。このように設計された中央バル
ブを有するマスタシリンダは、例えば独国特許出願公告
DEーOS3627000に開示されている。
れている中央バルブのバルブ部材は、その非操作位置に
おいて,停止部材と当接して軸方向延長部材と接触する
ように構成されている。このように設計された中央バル
ブを有するマスタシリンダは、例えば独国特許出願公告
DEーOS3627000に開示されている。
【0003】この種マスタシリンダにおける中央バルブ
のバルブ部材は、通常,マスタシリンダ中に全ての内装
部材を組立てた後、シリンダハウジングのフランジと、
ペダルやパワーブ−スタ等,作動部材の力の作用点との
間に、スペーサディスクを挿入してその機能的なディメ
ンションを設定することが行われている。
のバルブ部材は、通常,マスタシリンダ中に全ての内装
部材を組立てた後、シリンダハウジングのフランジと、
ペダルやパワーブ−スタ等,作動部材の力の作用点との
間に、スペーサディスクを挿入してその機能的なディメ
ンションを設定することが行われている。
【0004】しかしこのような設定方法においては、上
記中央バルブの閉止行程の設定に際し,上記機能的ディ
メンションや前記パワーブースタの許容公差を斟酌しな
ければならないという不利点がある。即ち残余の圧力が
流体回路中に滞留するため、非操作位置においては中央
バルブが開放されていることを保証しなければならない
からである。
記中央バルブの閉止行程の設定に際し,上記機能的ディ
メンションや前記パワーブースタの許容公差を斟酌しな
ければならないという不利点がある。即ち残余の圧力が
流体回路中に滞留するため、非操作位置においては中央
バルブが開放されていることを保証しなければならない
からである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的とする
ところは、最少量の弁ストローク行程を有するマスタシ
リンダを設定することができ、それによって各構成部材
の許容公差を斟酌する必要もないし、又それにも拘らず
,非操作位置においては、中央バルブが開状態に維持さ
れることを保証するようにしたものである。
ところは、最少量の弁ストローク行程を有するマスタシ
リンダを設定することができ、それによって各構成部材
の許容公差を斟酌する必要もないし、又それにも拘らず
,非操作位置においては、中央バルブが開状態に維持さ
れることを保証するようにしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にこの発明においては、先ず最初に,停止部材を除くマ
スタシリンダの全ての内装部材を設置して、非操作位置
に対応する上記内装部材の位置を定め、次いで,上記軸
方向延長部材の作動側に当る端部とマスタシリンダにお
ける固定点との間の距離Yを測定し、最終的には,上記
停止部材を上記測定距離Yに基いて選択し、適切な弁ス
トローク行程Xを確立し得るようにした設定方法を提供
するものである。
にこの発明においては、先ず最初に,停止部材を除くマ
スタシリンダの全ての内装部材を設置して、非操作位置
に対応する上記内装部材の位置を定め、次いで,上記軸
方向延長部材の作動側に当る端部とマスタシリンダにお
ける固定点との間の距離Yを測定し、最終的には,上記
停止部材を上記測定距離Yに基いて選択し、適切な弁ス
トローク行程Xを確立し得るようにした設定方法を提供
するものである。
【0007】
【作用】停止部材を除くマスタシリンダの全ての内装部
材を設置して、非操作位置に対応する内装部材の位置を
定めた後、上記距離Yを測定し、その測定距離Yに基い
て,停止部材を選択することにより、中央バルブの弁体
と弁座間における弁ストローク行程を適切かつ容易に設
定することができる。
材を設置して、非操作位置に対応する内装部材の位置を
定めた後、上記距離Yを測定し、その測定距離Yに基い
て,停止部材を選択することにより、中央バルブの弁体
と弁座間における弁ストローク行程を適切かつ容易に設
定することができる。
【0008】
【実施例】図1に示す1はマスタシリンダ、2はそのハ
ウジングであり、ハウジング2内にはプッシュロッド3
及びフローティングピストン4がその軸方向に対し移動
可能に配設されている。ハウジング2は2つの圧力室5
及び6によって区画形成され、これら圧力室には上記ピ
ストン3及び4が夫々設けられていると共に、各室5及
び6には夫々復帰ばね7及び8が設けられている。以下
に述べる特にフローティング回路は、この発明による設
定方法を説明するために考察されるものであり、そのプ
ッシュロッド回路が、上記非操作位置において,中央バ
ルブや補償ボアにより非加圧状態に維持されるかどうか
は関係がない。
ウジングであり、ハウジング2内にはプッシュロッド3
及びフローティングピストン4がその軸方向に対し移動
可能に配設されている。ハウジング2は2つの圧力室5
及び6によって区画形成され、これら圧力室には上記ピ
ストン3及び4が夫々設けられていると共に、各室5及
び6には夫々復帰ばね7及び8が設けられている。以下
に述べる特にフローティング回路は、この発明による設
定方法を説明するために考察されるものであり、そのプ
ッシュロッド回路が、上記非操作位置において,中央バ
ルブや補償ボアにより非加圧状態に維持されるかどうか
は関係がない。
【0009】フローティングピストン4は、ピン10の
挿入時(図2),上記ピストン4を移動をさせるための
リセス9を提供する。中央バルブにおける弁体13の軸
方向延長部材12は、フローティングピストン4の上記
軸方向ボア11内に突出し、該軸方向ボアには上記リセ
ス9が接続している。弁座14はフローティングピスト
ン4内に設けられている。図1において,上記弁体13
は、ピン10が未だ設けられていないため,中央バルブ
のばね15により上記弁座14に押圧支持されている。 ピストン3及び4は、プッシュロッド3が停止ディスク
18に当接するまで、ピストン復帰ばね7,8の力によ
り図示の右方向に移動されている。フローティングピス
トン4の非操作時における位置は、上記復帰ばねのばね
力によって決定される。
挿入時(図2),上記ピストン4を移動をさせるための
リセス9を提供する。中央バルブにおける弁体13の軸
方向延長部材12は、フローティングピストン4の上記
軸方向ボア11内に突出し、該軸方向ボアには上記リセ
ス9が接続している。弁座14はフローティングピスト
ン4内に設けられている。図1において,上記弁体13
は、ピン10が未だ設けられていないため,中央バルブ
のばね15により上記弁座14に押圧支持されている。 ピストン3及び4は、プッシュロッド3が停止ディスク
18に当接するまで、ピストン復帰ばね7,8の力によ
り図示の右方向に移動されている。フローティングピス
トン4の非操作時における位置は、上記復帰ばねのばね
力によって決定される。
【0010】ブレーキの非操作状態に対応する位置にお
いて,図示のごとく軸方向延長部材12の右端(作動側
に当る)と、固定点との間の距離Yが測定される。この
固定点は図示のごとく停止部材として機能するピン10
を収容するように設けられたボア21(作動方向に対す
る前縁部に当る)の左端が、便宜的に固定点となる。上
記距離Yは、中央バルブ13,14が閉じられた状態、
即ち,軸方向延長部材12が停止部材まで移動したもの
として測定され、組立て後,弁体13と弁座14との間
に適切なストローク行程Xが確立されるように行われる
。そしてこれに対し,適切な形態のピン10を設定する
。ピン10の変形例としては、軸方向延長部材と当接す
る部分の径が夫々異なるものが使用可能であり、このタ
イプのピンとしては、図3に示すように,その中間部分
における厚みの種々異なるものが好適である。
いて,図示のごとく軸方向延長部材12の右端(作動側
に当る)と、固定点との間の距離Yが測定される。この
固定点は図示のごとく停止部材として機能するピン10
を収容するように設けられたボア21(作動方向に対す
る前縁部に当る)の左端が、便宜的に固定点となる。上
記距離Yは、中央バルブ13,14が閉じられた状態、
即ち,軸方向延長部材12が停止部材まで移動したもの
として測定され、組立て後,弁体13と弁座14との間
に適切なストローク行程Xが確立されるように行われる
。そしてこれに対し,適切な形態のピン10を設定する
。ピン10の変形例としては、軸方向延長部材と当接す
る部分の径が夫々異なるものが使用可能であり、このタ
イプのピンとしては、図3に示すように,その中間部分
における厚みの種々異なるものが好適である。
【0011】ピン中央部分の半径22が、ハウジング2
のボア21に挿入されるピン10部分の半径23よりも
Y−X分だけ小さく設定されることによって、上記弁ス
トローク行程Xが定められる。これらのことは図2及び
図3に示されている。
のボア21に挿入されるピン10部分の半径23よりも
Y−X分だけ小さく設定されることによって、上記弁ス
トローク行程Xが定められる。これらのことは図2及び
図3に示されている。
【0012】マスタシリンダ1はブレーキの非操作位置
に対応する位置にセットされるべきである。しかし一般
的に,上記延長部材は、その前段側に位置するパワーブ
−スタ又はペダル連結部分によって、通常,上記ピスト
ンに作動方向に対する軽いロードが掛けられるために、
ピストン3,4はピストン復帰スプリング7,8によっ
て付勢される位置には対応していない。
に対応する位置にセットされるべきである。しかし一般
的に,上記延長部材は、その前段側に位置するパワーブ
−スタ又はペダル連結部分によって、通常,上記ピスト
ンに作動方向に対する軽いロードが掛けられるために、
ピストン3,4はピストン復帰スプリング7,8によっ
て付勢される位置には対応していない。
【0013】上記非操作位置を予め決定するために可能
な一つの方法としては、マスタシリンダ1の取付けフラ
ンジ16と、作動部材(図示せず)の力の作用点17と
の間の設定距離Zが、マスタシリンダを装置に配置する
ことによってセットされることにある。又,装置を調整
することによって、異なるタイプのマスタシリンダを設
けることができる。ブレーキの非操作位置に対応するピ
ストン3,4の位置を得るための第2の方法は、パワー
ブースタをマスタシリンダにフランジ止めすることにあ
る。停止部材10は、パワーブースタのこのフランジ止
め後に上述のような方法で,設置される。使用するパワ
ーブースタとしては、設定作業中,作動室がいずれも負
圧に保たれるバキュウムパワーブースタであることが特
に好適であり、上記後者の方法において、内部を負圧に
した場合のブースタハウジングの縮減は、上記設定作業
中,弁ストローク行程Xに影響を及ぼさないことを保証
する。
な一つの方法としては、マスタシリンダ1の取付けフラ
ンジ16と、作動部材(図示せず)の力の作用点17と
の間の設定距離Zが、マスタシリンダを装置に配置する
ことによってセットされることにある。又,装置を調整
することによって、異なるタイプのマスタシリンダを設
けることができる。ブレーキの非操作位置に対応するピ
ストン3,4の位置を得るための第2の方法は、パワー
ブースタをマスタシリンダにフランジ止めすることにあ
る。停止部材10は、パワーブースタのこのフランジ止
め後に上述のような方法で,設置される。使用するパワ
ーブースタとしては、設定作業中,作動室がいずれも負
圧に保たれるバキュウムパワーブースタであることが特
に好適であり、上記後者の方法において、内部を負圧に
した場合のブースタハウジングの縮減は、上記設定作業
中,弁ストローク行程Xに影響を及ぼさないことを保証
する。
【図1】内装部材が上記停止部材を除いて全て設置され
た後のマスタシリンダの軸方向断面図。
た後のマスタシリンダの軸方向断面図。
【図2】停止部材の役目をするピンの組立て後における
中央バルブ周辺の構成を拡大して示めす軸方向断面図。
中央バルブ周辺の構成を拡大して示めす軸方向断面図。
【図3】この発明の他の実施例である停止部材を示す正
面図。
面図。
1…マスタシリンダ、2…ハウジング、10…停止部材
、11…軸方向ボア、12…軸方向延長部材、13…弁
体、14…弁座、21…ボア、Y…延長部材12の作動
側端部と固定点との間の測定距離、X…弁ストローク行
程
、11…軸方向ボア、12…軸方向延長部材、13…弁
体、14…弁座、21…ボア、Y…延長部材12の作動
側端部と固定点との間の測定距離、X…弁ストローク行
程
Claims (7)
- 【請求項1】 マスタシリンダのピストンに配置され
た中央バルブの弁体と弁座間の弁ストローク行程を設定
する方法であり、上記マスタシリンダの非操作位置にお
いては,上記弁体が停止部材に当接して軸方向延長部材
と接触するように構成されているものにおいて、上記停
止部材10を除くマスタシリンダ1の内装部材を全て設
置して上記非操作位置に対応する上記内装部材の位置を
定め、上記軸方向延長部材12の作動側に当る端部と、
マスタシリンダハウジング2における固定点との間の距
離Yを測定し、その測定距離Yに基いて上記停止部材1
0を選択し、適切な弁ストローク行程が決定されるよう
にしたことを特徴とする弁ストローク行程の設定方法。 - 【請求項2】 前記停止部材が、円柱状のピン10の
形状で形成されていることを特徴とする請求項1記載の
弁ストローク行程の設定方法。 - 【請求項3】 前記固定点が、前記ピン10を収容す
るボア21の作動方向における前端縁20であることを
特徴とする請求項2記載の弁ストローク行程の設定方法
。 - 【請求項4】 前記弁ストローク行程Xの設定に際し
,前記軸方向延長部材12と接触する部分の径を夫々異
ならせたピン10群から選択して行うことを特徴とする
請求項1ないし3のいずれか1に記載の弁ストローク行
程の設定方法。 - 【請求項5】 前記非操作位置に対応する位置は、装
置にマスタシリンダ1を配置することによって,予め決
定されることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか
1に記載の弁ストローク行程の設定方法。 - 【請求項6】 前記非操作位置に対応する位置は、パ
ワーブースタをマスタシリンダにフランジング結合させ
ることによって予め決定されることを特徴とする請求項
1ないし4のいずれか1に記載の弁ストローク行程の設
定方法。 - 【請求項7】 前記パワーブースタがバキュウムパワ
ーブースタであって、前記設定作業中、前記パワーブー
スタにおける作動室を共に負圧に保持することを特徴と
する請求項6記載の弁ストローク行程の設定方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4011816:9 | 1990-04-12 | ||
| DE4011816 | 1990-04-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228352A true JPH04228352A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=6404257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106573A Pending JPH04228352A (ja) | 1990-04-12 | 1991-04-12 | 弁ストローク行程の設定方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5179834A (ja) |
| JP (1) | JPH04228352A (ja) |
| FR (1) | FR2661648B1 (ja) |
| GB (1) | GB2242947B (ja) |
| TR (1) | TR27827A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100708966B1 (ko) * | 2005-01-20 | 2007-04-18 | 한국델파이주식회사 | 마스터실린더 |
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| IT1257910B (it) * | 1992-07-13 | 1996-02-16 | Bendix Altecna Spa | Cilindro maestro in tandem con ridotto squilibrio delle pressioni. |
| US5279125A (en) * | 1992-12-08 | 1994-01-18 | Allied-Signal Inc. | Master cylinder with caging means to secure return spring limiting stud |
| US5535590A (en) * | 1995-04-06 | 1996-07-16 | General Motors Corporation | Master cylinder with applied brake compensation capability |
| NO312185B1 (no) * | 2000-01-05 | 2002-04-08 | Kongsberg Automotive Asa | Trykkfluidavgivende innretning |
| FR2804397B1 (fr) * | 2000-02-02 | 2002-05-03 | Bosch Gmbh Robert | Procede de fabrication d'un maitre cylindre comportant une etape d'ajustage et maitre cylindre obtenu par ledit procede |
| JP2001301603A (ja) * | 2000-04-19 | 2001-10-31 | Bosch Braking Systems Co Ltd | マスタシリンダ |
| FR2817522B1 (fr) * | 2000-12-06 | 2003-04-04 | Bosch Gmbh Robert | Piston de maitre-cylindre et dispositif de montage d'un clapet dans ce piston |
| US6434931B1 (en) | 2001-05-11 | 2002-08-20 | Delphi Technologies, Inc. | Hydraulic brake master cylinder with controlled center port valve gap and method of assembly |
| FR2836437B1 (fr) * | 2002-02-25 | 2004-05-28 | Bosch Gmbh Robert | Maitre-cylindre hydraulique a masquage de course morte |
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| FR2859965B1 (fr) * | 2003-09-23 | 2006-12-15 | Bosch Gmbh Robert | Maitre-cylindre pour circuit de freinage |
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| US8943924B2 (en) | 2010-11-24 | 2015-02-03 | Hb Performance Systems, Inc. | System and method for an adjustable lever assembly |
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