JPH0422835B2 - - Google Patents

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JPH0422835B2
JPH0422835B2 JP62280536A JP28053687A JPH0422835B2 JP H0422835 B2 JPH0422835 B2 JP H0422835B2 JP 62280536 A JP62280536 A JP 62280536A JP 28053687 A JP28053687 A JP 28053687A JP H0422835 B2 JPH0422835 B2 JP H0422835B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor
car
transport
wagon
transport vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62280536A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63147785A (ja
Inventor
Osamu Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Granted legal-status Critical Current

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  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Elevator Control (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は荷物を自動搬送する装置の改良に関
するものである。
〔従来の技術〕
病院等では、調理室で整えられた食事を、調理
室から各階に自動搬送することが行われている。
このため、食事を収納するワゴン車と、このワゴ
ン車を自動搬送する電池駆動式の無人搬送車(以
下搬送車という)と、荷物の自動搬出入装置が設
置されたエレベータのかごが用いられる。
すなわち、食事が収納されたワゴン車は、搬送
車によりエレベータ乗場に搬送され、かごが到着
するとかご内の自動搬出入装置によりかご内に搬
入される。そして、かごは指定の階床まで走行
し、そこでかご内の搬送車は上記自動搬出入装置
により乗場へ搬出され、これで食事配送の手順は
終了する。また、各階の食器返納の場合は上記と
逆の手順となり、空の食器が収納されたワゴン車
は、その階のエレベータ乗場に搬送され、かご内
に積み込まれ、かごは1階まで走行する。かごが
1階に到着すると、ワゴン車は乗場に搬出され、
搬送車によつて調理室まで搬送されることにな
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の荷物の自動搬送装置では、
1階の乗場に搬出されたワゴン車を搬送する搬送
車を呼ぶため、1階の乗場に光電装置等の検出装
置を設置し、これによつてワゴン車を検出し、搬
送車の呼寄せ信号を発するようにしている。その
ため、検出装置が必要となり高価になるという問
題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされ
たもので、搬送先階に荷物の検出装置が設置され
なくても、搬送車への搬送信号を与えることがで
きるようにした荷物の自動搬送装置を提供するこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る荷物の自動搬送装置は、荷物が
積載されて搬送先階に到着したかごが戸閉状態に
なると、搬送車に荷物の搬送信号を発するように
したものである。
〔作用〕
この発明においては、かごが戸閉状態になる
と、搬送車に搬送信号を発するようにしたので、
搬出先階に搬送車を検出する装置がなくても搬送
信号は出力される。
〔実施例〕
以下、第1図〜第3図によりこの発明の一実施
例を説明する。
図中、1〜5は1階〜5階の階床、6はエレベ
ータの昇降路、7は昇降路6に配置されたエレベ
ータのかご、8はつり合おもり、9はかご7とつ
り合おもり8を結合する主索、10はエレベータ
機械室に設けられた巻上機の駆動綱車、11は昇
降路6の中間部に設置された接続箱、12はかご
7と接続箱11の間に懸垂された移動ケーブル、
13は接続箱11に接続され上記機械室へ配線さ
れた信号線、14は上記機械室に設置されたエレ
ベータ制御盤、15は制御盤14に接続され入力
A,Bに相当する無線信号を発する無線送信装
置、16は4階4及び1階1に配置され食器等の
荷物を収納するワゴン車、16aはワゴン車16
の収納扉、16bは同じく車輪、16cはワゴン
車16の一側に記された行先階床名、16dは行
先階床名16cの前を移動可能に設けられた指示
片、17は1階1の床に埋設された誘導線(図示
しない)等によつて走行方向が案内され1階1の
調理室18とエレベータ乗場の間を自動走行し、
かつワゴン車16を自動搬送する機能を有する搬
送車、19は1階1に設けられ無線送信装置15
に接続され上記無線信号を搬送車17へ発信する
アンテナ、20はかご7内に設けられワゴン車1
6がかご7内にあるとき指示片16dの位置をバ
ーコードリーダ、リードスイツチ、レーザスキヤ
ナ等で読み取る周知のワゴン車行先階読取装置、
20a〜20eは読取装置20の出力でそれぞれ
1階〜5階が指示されると「H」となる行先信
号、21はかご7が走行中「H」となり停止する
と「L」となる走行信号、22は戸開するとき
「H」となる戸開指令信号、23は戸閉完了する
と「H」となる戸閉完了信号、24〜26は
ANDゲート、27はR−Sフリツプフロツプ
(以下メモリという)、28は入力が「L」になる
と出力が一定時間「H」となる単安定素子であ
る。
なお、かご7は互いに対面する二つの出入口を
有し、かつフオーク、コンベヤ、ドーリー等の自
動搬出入装置(図示しない)が設置されている。
次に、この実施例の動作を説明する。
4階4で用済みの食器をワゴン車16に収納
し、行先を1階1にするため、指示片16dを行
先階床名16cの1階の位置に置き、4階4の乗
場に置いたとする。4階4の乗場にワゴン車16
が置かれたことが検出される(検出装置は図示し
ない)と、4階4の乗場呼びが登録され、周知の
エレベータ制御回路(図示しない)の動作によ
り、かご7は4階4に呼び寄せられる。かご7が
4階4に到着して戸が開くと、かご7内の自動搬
出入装置が動作して、ワゴン車16はかご7内に
搬入される。ここで、読取装置20は指示片16
dの位置が1階1であることを読み取り、1階の
行先信号20aは「H」となる。この信号20a
は搬送車17の呼寄せ信号となり、移動ケーブル
12、接続箱11、信号線13及び制御盤14を
介して無線送信装置15へ送出され、アンテナ1
9を経由して搬送車17に伝送される。搬送車1
7では上記呼寄せ信号を受信し(受信装置は図示
しない)、搬送車17は1階1のエレベータ乗場
まで自動走行する。
一方、行先信号20aは1階のかご呼びとして
扱われ、かご7は戸を閉めて下降し、1階1で停
止すると、走行信号21は「L」となる。これ
で、ANDゲート24の出力は「H」となる。戸
開指令が発せられると、戸開指令信号22は
「H」となるので、ANDゲート25の出力は
「H」となり、メモリ27はセツトされ、その出
力Qは「H」となる。戸が全開すると、ワゴン車
16は自動搬出入装置によつて1階1の乗場に降
ろされる。その後、戸が閉まると戸閉完了信号2
3は「H」となり、ANDゲート26の出力は
「H」となり、メモリ27はリセツトされて、出
力Qは「L」となる。これで、単安定素子28の
出力は一定時間「H」となり、行先信号20aの
場合と同様、無線送信装置15からアンテナ19
を経由して搬送車17に、ワゴン車16の搬送指
令が発信される。この指令により、搬送車17は
ワゴン車16と結合し、これを調理室18まで自
動搬送する。
実施例では、4階4から1階1へワゴン車16
を搬送する場合を示したが、逆に1階1から各階
2〜5へ搬送し、各階2〜5にも搬送車17を配
置し、乗場に降ろされたワゴン車16を、それぞ
れ自動搬送する場合にも適用し得ることは明白で
ある。
なお、次のように実施することも可能である。
(ア) 搬送車17がワゴン車16をエレベータ乗場
へ搬送するときも、同様に走行途中でかご7の
呼寄せ信号を発するようにする。
(イ) 搬送車17及びかご7の台数の多い場合に適
用する。
(ウ) 食事運搬以外の荷物搬送一般に適用する。
(エ) 複数台のかご7の間を、搬送車17で搬送す
る場合に適用する。
(オ) 搬送車17とかご7が共に複数台設置され、
これらを群制御する場合に適用する。
(カ) エレベータの代わりにダムウエータを使用す
る。
(キ) 搬送車17の走行案内は、誘導線の外、光学
式のもの、ジヤイロコンパス等を用いるか、機
械的なガイドレールを用いる。
(ク) ワゴン車16の行先階を、乗場のスイツチに
よつて設定するように構成する。
(ケ) 搬送車17及びかご7が複数台ある場合
は、かご7の到着時期と搬送車17の到着時期
が合致するように、かご7の呼び、又は搬送車
17の呼びを発生させる。
(コ) ワゴン車16の行先は階床だけでなく、目
的地(例えば調理室18)を設定するようにし
て、これを無線で搬送車17へ伝送する。
(サ) 搬送車17への信号伝送手段として、無線
以外に誘導無線、光通信等を用いる。
〔発明の効果〕
以上説明したとおりこの発明では、荷物が積載
されて搬送先階に到着したかごが戸閉状態になる
と、搬送車に荷物の搬送信号を発するようにした
ので、搬送先階へ荷物の検出装置が設置されなく
ても、搬送車への搬送信号を与えることができ、
安価に構成することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による荷物の自動搬送装置の
一実施例を示す建物縦断面図、第2図は第1図の
ワゴン車の斜視図、第3図は第1図のブロツク回
路図である。 7…エレベータのかご、14…同左制御盤、1
5…無線送信装置、16…ワゴン車、17…無人
搬送車、19…アンテナ、20…ワゴン車行先階
読取装置、20a…1階の行先信号、23…戸閉
完了信号。なお、図中同一符号は同一部分を示
す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 荷物が積載されたエレベータのかごの指定搬
    送先階へのかご呼びを登録するかご呼び登録回
    路、上記かご内に設置され上記かご内の荷物を上
    記搬送先階の乗場に降ろす自動搬出入装置、及び
    上記乗場に降ろされた荷物を所定の場所へ搬送す
    る搬送車を備え、上記搬送階に到着した上記かご
    が戸閉状態になつたことが検出されると上記搬送
    車に上記荷物の搬送信号を発する搬送指令回路を
    備えてなる荷物の自動搬送装置。
JP62280536A 1987-11-06 1987-11-06 荷物の自動搬送装置 Granted JPS63147785A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62280536A JPS63147785A (ja) 1987-11-06 1987-11-06 荷物の自動搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62280536A JPS63147785A (ja) 1987-11-06 1987-11-06 荷物の自動搬送装置

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Publication Number Publication Date
JPS63147785A JPS63147785A (ja) 1988-06-20
JPH0422835B2 true JPH0422835B2 (ja) 1992-04-20

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ID=17626451

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JP62280536A Granted JPS63147785A (ja) 1987-11-06 1987-11-06 荷物の自動搬送装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0714306Y2 (ja) * 1989-12-18 1995-04-05 株式会社フジタ 建築工事用自動揚重リフト

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JPS63147785A (ja) 1988-06-20

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