JPH04228452A - ガラス融剤組成物 - Google Patents
ガラス融剤組成物Info
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- JPH04228452A JPH04228452A JP3117095A JP11709591A JPH04228452A JP H04228452 A JPH04228452 A JP H04228452A JP 3117095 A JP3117095 A JP 3117095A JP 11709591 A JP11709591 A JP 11709591A JP H04228452 A JPH04228452 A JP H04228452A
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- JP
- Japan
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- oxide
- composition
- enamel
- weight
- glass
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- Pending
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C8/00—Enamels; Glazes; Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions
- C03C8/02—Frit compositions, i.e. in a powdered or comminuted form
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C8/00—Enamels; Glazes; Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions
- C03C8/02—Frit compositions, i.e. in a powdered or comminuted form
- C03C8/04—Frit compositions, i.e. in a powdered or comminuted form containing zinc
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C8/00—Enamels; Glazes; Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions
- C03C8/02—Frit compositions, i.e. in a powdered or comminuted form
- C03C8/06—Frit compositions, i.e. in a powdered or comminuted form containing halogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C8/00—Enamels; Glazes; Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions
- C03C8/02—Frit compositions, i.e. in a powdered or comminuted form
- C03C8/10—Frit compositions, i.e. in a powdered or comminuted form containing lead
- C03C8/12—Frit compositions, i.e. in a powdered or comminuted form containing lead containing titanium or zirconium
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は、ほうろうで使用するためのガラ
ス融剤組成物に関する。
ス融剤組成物に関する。
【0002】ほうろうで使用するためのガラス融剤組成
物においては、所望の性質を与えるために、多くの種々
の組み合わせの多くの様々な濃度の多くの様々な成分が
知られている。これらの融剤は、物品を装飾するための
ほうろう組成物を作るためキャリヤー媒体に分散させら
れる。驚くべきほど有用な新しい融剤組成物が発見され
た。
物においては、所望の性質を与えるために、多くの種々
の組み合わせの多くの様々な濃度の多くの様々な成分が
知られている。これらの融剤は、物品を装飾するための
ほうろう組成物を作るためキャリヤー媒体に分散させら
れる。驚くべきほど有用な新しい融剤組成物が発見され
た。
【0003】鉛は、ほうろうの主要成分として広く使用
される。しかしながら、鉛が環境へ浸出する可能性に懸
念がある。それゆえに、本発明は鉛を基礎成分としない
代替物を提供する。
される。しかしながら、鉛が環境へ浸出する可能性に懸
念がある。それゆえに、本発明は鉛を基礎成分としない
代替物を提供する。
【0004】欧州特許出願公開第294502号明細書
は、鉛、カドミウム、亜鉛及びバリウム成分を含有せず
、535℃より低い軟化又は焼結点を有し、そして、重
量百分率で20〜40%のシリカ、18〜45%の酸化
ジルコニウム、15〜30%の酸化ホウ素、9〜15%
の酸化リチウム、0〜3%の酸化ナトリウム及び/又は
カリウム、0〜10%の酸化チタン、0〜5%の酸化ア
ルミニウム、酸化亜鉛及び/又は酸化マグネシウム、並
びに0〜3%のフッ化物から本質的になるガラスフリッ
トを開示する。
は、鉛、カドミウム、亜鉛及びバリウム成分を含有せず
、535℃より低い軟化又は焼結点を有し、そして、重
量百分率で20〜40%のシリカ、18〜45%の酸化
ジルコニウム、15〜30%の酸化ホウ素、9〜15%
の酸化リチウム、0〜3%の酸化ナトリウム及び/又は
カリウム、0〜10%の酸化チタン、0〜5%の酸化ア
ルミニウム、酸化亜鉛及び/又は酸化マグネシウム、並
びに0〜3%のフッ化物から本質的になるガラスフリッ
トを開示する。
【0005】英国特許出願公開第2154573号明細
書は、鉛がなく、カドミウムがなく且つ亜鉛のない組成
物であって、繊維軟化点が約535℃から約609℃ま
でであり、そして全組成物を基準にして下記のおおよそ
の重量百分率の範囲で存在している成分から本質的にな
るガラスフリット組成物を開示する。 ここで、
書は、鉛がなく、カドミウムがなく且つ亜鉛のない組成
物であって、繊維軟化点が約535℃から約609℃ま
でであり、そして全組成物を基準にして下記のおおよそ
の重量百分率の範囲で存在している成分から本質的にな
るガラスフリット組成物を開示する。 ここで、
【0006】本発明は、重量百分率で38〜50重量%
のシリカ、9〜17%の酸化ジルコニウム、26〜50
%の酸化ホウ素、合計して4〜15%の酸化ナトリウム
及び/又は酸化カリウム、2〜8%の酸化リチウム、0
〜15%の酸化チタン、0〜15%のアルミナ、0〜1
0%の酸化スズ、0〜10%の酸化セリウム(CeO2
として計算して)、0〜10%の酸化マグネシウム、0
〜10%の酸化亜鉛、0〜8%の酸化ビスマス、0〜5
%の酸化カルシウム、0〜5%の酸化鉛並びに0〜2%
のフッ化物から本質的になるガラス融剤組成物を提供す
る。酸化セリウムの形態がどんなものでも(詳しく言え
ばそれがCeO2であろうがCe2O3であろうが)、
その含有量はCeO2として計算される。この組成物は
好ましくはフリットを含む。
のシリカ、9〜17%の酸化ジルコニウム、26〜50
%の酸化ホウ素、合計して4〜15%の酸化ナトリウム
及び/又は酸化カリウム、2〜8%の酸化リチウム、0
〜15%の酸化チタン、0〜15%のアルミナ、0〜1
0%の酸化スズ、0〜10%の酸化セリウム(CeO2
として計算して)、0〜10%の酸化マグネシウム、0
〜10%の酸化亜鉛、0〜8%の酸化ビスマス、0〜5
%の酸化カルシウム、0〜5%の酸化鉛並びに0〜2%
のフッ化物から本質的になるガラス融剤組成物を提供す
る。酸化セリウムの形態がどんなものでも(詳しく言え
ばそれがCeO2であろうがCe2O3であろうが)、
その含有量はCeO2として計算される。この組成物は
好ましくはフリットを含む。
【0007】本発明はまた、フリットを含む上記のガラ
ス融剤組成物がキャリヤー媒体中に分散したものを含ん
でなるほうろう組成物を提供する。
ス融剤組成物がキャリヤー媒体中に分散したものを含ん
でなるほうろう組成物を提供する。
【0008】本発明はまた、表面上にそこで焼成された
上記のほうろう組成物を有する物品を提供する。
上記のほうろう組成物を有する物品を提供する。
【0009】本発明はまた、物品へほうろう組成物を適
用する方法であって、本発明のほうろう組成物を物品へ
適用して次いでこの組成物を焼成することを含む方法を
提供する。
用する方法であって、本発明のほうろう組成物を物品へ
適用して次いでこの組成物を焼成することを含む方法を
提供する。
【0010】本発明のガラス融剤組成物及びほうろう組
成物は、鉛含有量が少なくあるいは鉛を含有しない。そ
れらはまたカドミウムを含有しない。これらのほうろう
組成物は幅広い範囲の用途に適している。焼成後におい
て、ほうろう組成物は良好な化学的及び機械的耐性、例
えば酸又はアルカリに対する耐性を有し、且つ、それら
を特に魅力的なものにする特に強い光沢を有する。
成物は、鉛含有量が少なくあるいは鉛を含有しない。そ
れらはまたカドミウムを含有しない。これらのほうろう
組成物は幅広い範囲の用途に適している。焼成後におい
て、ほうろう組成物は良好な化学的及び機械的耐性、例
えば酸又はアルカリに対する耐性を有し、且つ、それら
を特に魅力的なものにする特に強い光沢を有する。
【0011】本発明の融剤組成物は好ましくは40〜4
6%のシリカを含有する。ここでの百分率は重量百分率
である。その酸化ジルコニウム含有量は好ましくは9〜
15%、とりわけ12〜15%である。その酸化ホウ素
含有量は、好ましくは27〜45%、とりわけ27〜3
5%であるが、とは言え特別な態様においては30〜3
8%である。その酸化ナトリウム及び酸化カリウムの合
計含有量は、好ましくは4〜8%である。特定の態様で
は、酸化カリウムが存在する。組成物は好ましくは3〜
8%の酸化リチウムを含有する。
6%のシリカを含有する。ここでの百分率は重量百分率
である。その酸化ジルコニウム含有量は好ましくは9〜
15%、とりわけ12〜15%である。その酸化ホウ素
含有量は、好ましくは27〜45%、とりわけ27〜3
5%であるが、とは言え特別な態様においては30〜3
8%である。その酸化ナトリウム及び酸化カリウムの合
計含有量は、好ましくは4〜8%である。特定の態様で
は、酸化カリウムが存在する。組成物は好ましくは3〜
8%の酸化リチウムを含有する。
【0012】耐酸性を増加させるためには、融剤組成物
は好ましくは、酸化チタン、アルミナ、酸化セリウム、
酸化スズ及び酸化カルシウムのうちの1種以上、好まし
くは2又は3種である成分を含有する。この組成物は好
ましくは、2〜15%、例えば5〜12%の上記成分を
含有する。
は好ましくは、酸化チタン、アルミナ、酸化セリウム、
酸化スズ及び酸化カルシウムのうちの1種以上、好まし
くは2又は3種である成分を含有する。この組成物は好
ましくは、2〜15%、例えば5〜12%の上記成分を
含有する。
【0013】好ましい態様では、融剤組成物は5〜15
%、とりわけ6〜12%の酸化チタンを含有するが、と
は言え特定の態様においてはこの組成物は8〜15%の
酸化チタンを含有する。融剤組成物は好ましくは、0〜
6.5%、とりわけ3〜4%のアルミナを含有するが、
そうは言っても別の態様においては、この組成物は3〜
15%、例えば6〜15%、特に6〜10%のアルミナ
を含有する。
%、とりわけ6〜12%の酸化チタンを含有するが、と
は言え特定の態様においてはこの組成物は8〜15%の
酸化チタンを含有する。融剤組成物は好ましくは、0〜
6.5%、とりわけ3〜4%のアルミナを含有するが、
そうは言っても別の態様においては、この組成物は3〜
15%、例えば6〜15%、特に6〜10%のアルミナ
を含有する。
【0014】融剤組成物は好ましくは、0〜4%、特に
2〜4%の酸化カルシウムを含有する。それは好ましく
は、0〜3%、特に2〜3%の酸化スズを含有する。そ
れは好ましくは、0〜5%、特に2〜5%の酸化セリウ
ムを含有する。
2〜4%の酸化カルシウムを含有する。それは好ましく
は、0〜3%、特に2〜3%の酸化スズを含有する。そ
れは好ましくは、0〜5%、特に2〜5%の酸化セリウ
ムを含有する。
【0015】融剤組成物は好ましくは0〜5%の酸化マ
グネシウムを含有し、そして好ましい態様ではこの成分
は加えられない。同様に、融剤組成物は好ましくは0〜
5%の酸化亜鉛を含有し、そして好ましい態様ではこの
成分は加えられない。やはり同じように、融剤組成物は
好ましくは0〜5%の酸化ビスマスを含有し、そして好
ましい態様ではこの成分は加えられない。
グネシウムを含有し、そして好ましい態様ではこの成分
は加えられない。同様に、融剤組成物は好ましくは0〜
5%の酸化亜鉛を含有し、そして好ましい態様ではこの
成分は加えられない。やはり同じように、融剤組成物は
好ましくは0〜5%の酸化ビスマスを含有し、そして好
ましい態様ではこの成分は加えられない。
【0016】汚染の問題を軽減し又は避けるためには、
本発明の融剤組成物は好ましくは0.2%未満のフッ化
物を含有し、好ましくはそれは追加されたフッ化物を含
有しないが、とは言えそれは周囲から微量を拾い上げる
ことがある。この組成物は、多くても通常の鉛含有組成
物よりもはるかに少ない鉛を含有する、ということを理
解することができる。好ましくは、組成物は1%未満、
とりわけ0.5%未満の酸化鉛を含有する。それは追加
された鉛を含有しない、ということが殊に好ましい。そ
れは、周囲から、例えば鉛含有組成物を処理するために
前に使用された装置での処理から、微量の鉛を拾い上げ
ることがあるが、しかし好ましくは、これを避けるため
に方策が取られる。
本発明の融剤組成物は好ましくは0.2%未満のフッ化
物を含有し、好ましくはそれは追加されたフッ化物を含
有しないが、とは言えそれは周囲から微量を拾い上げる
ことがある。この組成物は、多くても通常の鉛含有組成
物よりもはるかに少ない鉛を含有する、ということを理
解することができる。好ましくは、組成物は1%未満、
とりわけ0.5%未満の酸化鉛を含有する。それは追加
された鉛を含有しない、ということが殊に好ましい。そ
れは、周囲から、例えば鉛含有組成物を処理するために
前に使用された装置での処理から、微量の鉛を拾い上げ
ることがあるが、しかし好ましくは、これを避けるため
に方策が取られる。
【0017】本発明の融剤組成物は、従来のやり方で製
造及び使用することができる。それは、その成分を混合
することを含む方法で調製することができる。これらの
成分は、酸化物の形で、あるいはケイ酸ジルコニウムも
しくはケイ酸アルミニウムリチウムのような混成酸化物
の形で取入れることができる。あるいはまた、成分は、
製造中に酸化物を生成する例えば炭酸塩(例を挙げれば
炭酸リチウム)のような化合物として取入れることがで
きる。例えば、炭酸リチウム、ケイ酸アルミニウムリチ
ウム及びシリカを配合物へ混ぜ入れることができる。都
合よくは、融剤組成物は、フリット、すなわち、成分を
一緒に溶融させ(例えば1000〜1200℃で30〜
120分間)、この溶融体を急冷してガラスを形成させ
、そしてこのガラスを粒状にすることにより調製される
セラミックス組成物を含む。融剤組成物はフリットから
なることができる。あるいはまた、成分のうちの一部の
もののフリットを粉体の形で成分のうちの残りのものと
混ぜ合わせて融剤組成物を作ることができる。またこれ
とは別に、融剤組成物の一部を他の成分から本質的にな
るフリットを顔料と混合している間に混入させて、キャ
リヤー媒体に分散させるための組成物を作ってほうろう
組成物を製造することができる。更にまた、融剤組成物
の一部を他の成分から本質的になるフリットをキャリヤ
ー媒体へ混ぜ合わせながら取入れてほうろう組成物を製
造することができる。
造及び使用することができる。それは、その成分を混合
することを含む方法で調製することができる。これらの
成分は、酸化物の形で、あるいはケイ酸ジルコニウムも
しくはケイ酸アルミニウムリチウムのような混成酸化物
の形で取入れることができる。あるいはまた、成分は、
製造中に酸化物を生成する例えば炭酸塩(例を挙げれば
炭酸リチウム)のような化合物として取入れることがで
きる。例えば、炭酸リチウム、ケイ酸アルミニウムリチ
ウム及びシリカを配合物へ混ぜ入れることができる。都
合よくは、融剤組成物は、フリット、すなわち、成分を
一緒に溶融させ(例えば1000〜1200℃で30〜
120分間)、この溶融体を急冷してガラスを形成させ
、そしてこのガラスを粒状にすることにより調製される
セラミックス組成物を含む。融剤組成物はフリットから
なることができる。あるいはまた、成分のうちの一部の
もののフリットを粉体の形で成分のうちの残りのものと
混ぜ合わせて融剤組成物を作ることができる。またこれ
とは別に、融剤組成物の一部を他の成分から本質的にな
るフリットを顔料と混合している間に混入させて、キャ
リヤー媒体に分散させるための組成物を作ってほうろう
組成物を製造することができる。更にまた、融剤組成物
の一部を他の成分から本質的になるフリットをキャリヤ
ー媒体へ混ぜ合わせながら取入れてほうろう組成物を製
造することができる。
【0018】本発明の融剤組成物、一般的にフリットは
、通常500〜600℃の範囲の軟化点を有する。その
融点は通常580〜720℃の範囲内である。その熱膨
張率は通常80〜95×10−7/Kの範囲である。 その粒度は意図する用途に依存するが、典型的には、下
記の種類のガラスへのほうろう組成物の使用について言
えば次のとおりでよい。
、通常500〜600℃の範囲の軟化点を有する。その
融点は通常580〜720℃の範囲内である。その熱膨
張率は通常80〜95×10−7/Kの範囲である。 その粒度は意図する用途に依存するが、典型的には、下
記の種類のガラスへのほうろう組成物の使用について言
えば次のとおりでよい。
【0019】
これらの値は、次に掲げる条件で得られた粒度分布曲線
から決定されたものである。 装 置:レーザー粒度計Malvern3600E分
散剤:脱イオン水1リットル当り5gのピロリン酸ナト
リウム 分散時間:1分 試料重量:0.2〜0.3g 試験様式:自動
から決定されたものである。 装 置:レーザー粒度計Malvern3600E分
散剤:脱イオン水1リットル当り5gのピロリン酸ナト
リウム 分散時間:1分 試料重量:0.2〜0.3g 試験様式:自動
【0020】フリットを含んでなる融剤組成物は、キャ
リヤー媒体に分散させてほうろう組成物を作ることがで
きる。この組成物は、通常50〜85重量%の融剤組成
物を含有する。キャリヤー媒体は水性又は無機の媒体で
よく、熱可塑性であることができ、赤外線乾燥又は紫外
線硬化することができる。このような種類の媒体は全て
公知であり、そしてそれらは公知のやり方で使用するこ
とができる。
リヤー媒体に分散させてほうろう組成物を作ることがで
きる。この組成物は、通常50〜85重量%の融剤組成
物を含有する。キャリヤー媒体は水性又は無機の媒体で
よく、熱可塑性であることができ、赤外線乾燥又は紫外
線硬化することができる。このような種類の媒体は全て
公知であり、そしてそれらは公知のやり方で使用するこ
とができる。
【0021】ほうろう組成物は、例えばガラスに酸エッ
チング効果を与えるため、顔料なしに使用することがで
きる。しかしながら通常は、ほうろう組成物は顔料を、
融剤組成物及び顔料という二成分の総重量を基準として
一般に融剤組成物70〜90%及び顔料10〜30%の
重量割合で含有する。融剤組成物は混練により顔料と好
ましく混合される。
チング効果を与えるため、顔料なしに使用することがで
きる。しかしながら通常は、ほうろう組成物は顔料を、
融剤組成物及び顔料という二成分の総重量を基準として
一般に融剤組成物70〜90%及び顔料10〜30%の
重量割合で含有する。融剤組成物は混練により顔料と好
ましく混合される。
【0022】好ましい態様では、融剤組成物と任意の顔
料とを合計した重量のキャリヤー媒体の重量に対する比
は、赤外線乾燥媒体の場合には約4.5:1、紫外線硬
化媒体の場合には約3.1:1、そして熱可塑性媒体の
場合には約6.25:1である。
料とを合計した重量のキャリヤー媒体の重量に対する比
は、赤外線乾燥媒体の場合には約4.5:1、紫外線硬
化媒体の場合には約3.1:1、そして熱可塑性媒体の
場合には約6.25:1である。
【0023】ほうろう組成物は、物品を装飾又は保護す
るために使用することができる。組成物は物品へ通常の
やり方で、例えば印刷(例を挙げればスクリーン印刷又
はシリコンパッド印刷)、吹付け、カーテン塗り又は手
作業での塗装により、適用することができる。上に述べ
たような様々なキャリヤー材を使ってこのように多くの
やり方で適用することができる、ということがこのほう
ろう組成物の利点である。この組成物はペーストとして
適用することができる。適用後、組成物は通常のやり方
で焼成することができる。通常、焼成温度は520〜7
20℃の範囲内であり、焼成時間は一般には最長3時間
まで、通常は最長30分まで、例えば2〜10分である
。例を挙げれば、強化ガラス及び合わせガラスは恐らく
2〜10分を要し、そして飲料の壜は1.5〜3時間を
要するかもしれない。焼成サイクルにおいては、加熱速
度は使用される物品に依存し、例を挙げれば、平らな建
築用ガラス、自動車用ガラス又は料理用ガラスのような
平らな物品の場合には、加熱は通常少なくとも毎分20
℃、例えば少なくとも毎分50℃の速度であり、そして
ガラス壜のような湾曲した物品の場合には、もっと遅い
速度、例えば毎分10℃の速度が好ましい。ほうろう組
成物は、例を挙げれば陶芸製品に、例えば陶磁器タイル
に適用することができる。しかしながら好ましくは、そ
れはガラス、例を挙げればガラス壜(例えば香水壜)、
建築用ガラス例えばガラス隔壁もしくはガラスタイル、
又は自動車用ガラスへ適用される。好ましい態様では、
この組成物は料理道具又は食器へ適用される。
るために使用することができる。組成物は物品へ通常の
やり方で、例えば印刷(例を挙げればスクリーン印刷又
はシリコンパッド印刷)、吹付け、カーテン塗り又は手
作業での塗装により、適用することができる。上に述べ
たような様々なキャリヤー材を使ってこのように多くの
やり方で適用することができる、ということがこのほう
ろう組成物の利点である。この組成物はペーストとして
適用することができる。適用後、組成物は通常のやり方
で焼成することができる。通常、焼成温度は520〜7
20℃の範囲内であり、焼成時間は一般には最長3時間
まで、通常は最長30分まで、例えば2〜10分である
。例を挙げれば、強化ガラス及び合わせガラスは恐らく
2〜10分を要し、そして飲料の壜は1.5〜3時間を
要するかもしれない。焼成サイクルにおいては、加熱速
度は使用される物品に依存し、例を挙げれば、平らな建
築用ガラス、自動車用ガラス又は料理用ガラスのような
平らな物品の場合には、加熱は通常少なくとも毎分20
℃、例えば少なくとも毎分50℃の速度であり、そして
ガラス壜のような湾曲した物品の場合には、もっと遅い
速度、例えば毎分10℃の速度が好ましい。ほうろう組
成物は、例を挙げれば陶芸製品に、例えば陶磁器タイル
に適用することができる。しかしながら好ましくは、そ
れはガラス、例を挙げればガラス壜(例えば香水壜)、
建築用ガラス例えばガラス隔壁もしくはガラスタイル、
又は自動車用ガラスへ適用される。好ましい態様では、
この組成物は料理道具又は食器へ適用される。
【0024】焼成されたほうろうは、突出した性質、例
えば酸及びアルカリに対する耐性と視覚的特徴(光沢度
、色の安定度の如きもの)と割れの欠如といったような
ものの組み合わせを有する。焼成されたほうろうは、ガ
ードナーマイクロ−トリ光沢度測定装置で測定して、好
ましくは、角度20°で光の35〜48%、そして角度
60°で85〜100%の高い光沢度で得ることができ
る。
えば酸及びアルカリに対する耐性と視覚的特徴(光沢度
、色の安定度の如きもの)と割れの欠如といったような
ものの組み合わせを有する。焼成されたほうろうは、ガ
ードナーマイクロ−トリ光沢度測定装置で測定して、好
ましくは、角度20°で光の35〜48%、そして角度
60°で85〜100%の高い光沢度で得ることができ
る。
【0025】本発明は以下に掲げる例により例示され、
これらの例において表中に示される量は重量百分率で示
される。
これらの例において表中に示される量は重量百分率で示
される。
【0026】例1〜3
表1に示されるフリットを、成分(酸化リチウム は
炭酸リチウムの形で用意され、またシリカの一部とジル
コニアはケイ酸ジルコニウムの形で用意され、シリカの
残りはそれ自体として用意された)を混合し、1100
℃で90分間溶融させ、急冷しそして粒状にして調製し
た。
炭酸リチウムの形で用意され、またシリカの一部とジル
コニアはケイ酸ジルコニウムの形で用意され、シリカの
残りはそれ自体として用意された)を混合し、1100
℃で90分間溶融させ、急冷しそして粒状にして調製し
た。
【0027】
【表1】
【0028】例4〜9
例1〜3のフリットのそれぞれを、顔料20部に対しフ
リット80部の重量割合で、オランダ国のBlythe
Colours BVより入手される工業用の赤
外乾燥媒体456−63中で、この媒体1部当りフリッ
ト/顔料混合物4.5部の重量割合でもって、顔料と混
ぜ合わせ、三本ロールミルで処理してペーストの形をし
たほうろう組成物を作った。この赤外乾燥媒体は、プロ
ピル/メチルアクリレートとブチル化ホルムアルデヒド
とのパイン油及びブタノール溶液であった。例4〜6に
おいては、顔料はオランダ国のBlythe Col
oursBVより入手したマンガン−銅−クロム−鉄−
ニッケル黒色顔料76950号であり、また例7〜9で
は、顔料はオランダ国のBlythe Colour
sBVより入手したTio2白色顔料RM46l号であ
った。
リット80部の重量割合で、オランダ国のBlythe
Colours BVより入手される工業用の赤
外乾燥媒体456−63中で、この媒体1部当りフリッ
ト/顔料混合物4.5部の重量割合でもって、顔料と混
ぜ合わせ、三本ロールミルで処理してペーストの形をし
たほうろう組成物を作った。この赤外乾燥媒体は、プロ
ピル/メチルアクリレートとブチル化ホルムアルデヒド
とのパイン油及びブタノール溶液であった。例4〜6に
おいては、顔料はオランダ国のBlythe Col
oursBVより入手したマンガン−銅−クロム−鉄−
ニッケル黒色顔料76950号であり、また例7〜9で
は、顔料はオランダ国のBlythe Colour
sBVより入手したTio2白色顔料RM46l号であ
った。
【0029】例10〜21
例4〜9のほうろう組成物のそれぞれを、77T−スク
リーン(これは195メッシュのスクリーンである)を
通してガラスへ適用し、そして4分間焼成した。例10
〜15では620℃で焼成を行い、例16〜21では6
50℃で行った。
リーン(これは195メッシュのスクリーンである)を
通してガラスへ適用し、そして4分間焼成した。例10
〜15では620℃で焼成を行い、例16〜21では6
50℃で行った。
【0030】各例において、焼成されたほうろうは光沢
があり、且つその色は安定であった。上記の二つの焼成
温度で得られた対応する結果の間に違いは見られなかっ
た。各製品を、3%塩酸に対して5分間の耐酸性につい
て試験して穏当であることが分ったが、望ましくはもっ
と良好であろう。
があり、且つその色は安定であった。上記の二つの焼成
温度で得られた対応する結果の間に違いは見られなかっ
た。各製品を、3%塩酸に対して5分間の耐酸性につい
て試験して穏当であることが分ったが、望ましくはもっ
と良好であろう。
【0031】例22〜119
例1〜21の手順を使って表2に示したフリットを調製
しそしてこれらを使用した。
しそしてこれらを使用した。
【0032】
【表2】
【0033】各例において、焼成されたほうろうは良好
な光沢度及び良好な色の安定度を示した。上記の二つの
焼成温度で得られた対応する結果の間の差違は少しであ
った。例30及び35のフリットは、例1〜3のフリッ
トから得られた焼成されたほうろうよりも耐酸性のより
高い(上述のとおりに試験して)焼成されたほうろうを
与えた。
な光沢度及び良好な色の安定度を示した。上記の二つの
焼成温度で得られた対応する結果の間の差違は少しであ
った。例30及び35のフリットは、例1〜3のフリッ
トから得られた焼成されたほうろうよりも耐酸性のより
高い(上述のとおりに試験して)焼成されたほうろうを
与えた。
【0034】例120〜130
例2のフリットを表3に示された他の成分の粉体と混合
し、表2に示される融剤組成物を調製した。
し、表2に示される融剤組成物を調製した。
【0035】
【表3】
【0036】例131〜191
例120〜130の融剤組成物を使い、例4〜15の手
順に従った。焼成されたほうろうは、先の例のうちのい
ずれの焼成されたほうろうの耐酸性よりもわずかに高い
耐酸性(上述のとおり試験して)を示したが、光沢度は
より低かった。最良のものは、例120の融剤組成物(
これはTiO2及びAl2O3を含む)から得られる焼
成されたほうろうであったが、例124の融剤組成物(
これはTiO2とCeO2を含む)から得られる焼成さ
れたほうろうも良好であった。
順に従った。焼成されたほうろうは、先の例のうちのい
ずれの焼成されたほうろうの耐酸性よりもわずかに高い
耐酸性(上述のとおり試験して)を示したが、光沢度は
より低かった。最良のものは、例120の融剤組成物(
これはTiO2及びAl2O3を含む)から得られる焼
成されたほうろうであったが、例124の融剤組成物(
これはTiO2とCeO2を含む)から得られる焼成さ
れたほうろうも良好であった。
【0037】例192〜205
例120及び124で示された組成のフリットを例1〜
3の手順により調製し、そして例4〜21の手順に従っ
て使用した。焼成されたほうろうは申し分ないものであ
った。
3の手順により調製し、そして例4〜21の手順に従っ
て使用した。焼成されたほうろうは申し分ないものであ
った。
【0038】例206〜226
例1〜21の手順を使って表4に示したフリットを調製
し、そしてこれらを使用した。酸化マグネシウムは炭酸
マグネシウムの形で準備した。
し、そしてこれらを使用した。酸化マグネシウムは炭酸
マグネシウムの形で準備した。
【0039】
【表4】
焼成されたほうろうは満足なものであった。
【0040】例227〜254
例1〜21の手順を使って表5に示したフリットを調製
し、そしてこれらを使用した。
し、そしてこれらを使用した。
【0041】
【表5】
焼成されたほうろうは酸及びアルカリに対する耐性が良
好であった。例229のフリットから得られる焼成され
たほうろうが最良であった。
好であった。例229のフリットから得られる焼成され
たほうろうが最良であった。
Claims (9)
- 【請求項1】 重量百分率で38〜50%のシリカ、
9〜17%の酸化ジルコニウム、26〜50%の酸化ホ
ウ素、合計して4〜15%の酸化ナトリウム及び/又は
酸化カリウム、2〜8%の酸化リチウム、0〜15%の
酸化チタン、0〜15%のアルミナ、0〜10%の酸化
スズ、 CeO2として計算して0〜10%の酸化セ
リウム、0〜10%の酸化マグネシウム、0〜10%の
酸化亜鉛、0〜8%の酸化ビスマス、0〜5%の酸化カ
ルシウム、0〜5%の酸化鉛並びに0〜2%のフッ化物
から本質的になることを特徴とするガラス融剤組成物。 - 【請求項2】 酸化チタン、アルミナ、酸化セリウム
、酸化スズ及び酸化カルシウムのうちの1種又は2種以
上である2〜15重量%の成分を含有することを特徴と
する、請求項1記載の組成物。 - 【請求項3】 2〜5重量%の酸化セリウムを含有す
ることを特徴とする、請求項1又は2記載の組成物。 - 【請求項4】 2〜4重量%の酸化カルシウムを含有
することを特徴とする、請求項1から3までのいずれか
一つに記載の組成物。 - 【請求項5】 9〜15重量%の酸化ジルコニウムを
含有することを特徴とする、請求項1から4までのいず
れか一つに記載の組成物。 - 【請求項6】 フリットを含んでなることを特徴とす
る、請求項1から5までのいずれか一つに記載の組成物
。 - 【請求項7】 キャリヤー媒体中に分散されたガラス
融剤組成物を含んでなる組成物であって、当該ガラス融
剤組成物が請求項6記載のガラス融剤組成物であること
を特徴とするほうろう組成物。 - 【請求項8】 表面上にそこで焼成されたほうろう組
成物を有する物品であって、当該ほうろう組成物が請求
項7記載のほうろう組成物であることを特徴とする物品
。 - 【請求項9】 ほうろう組成物を物品へ適用し、次い
でこの組成物を焼成することによりほうろう組成物を物
品へ適用する方法であって、当該ほうろう組成物が請求
項7記載のほうろう組成物であることを特徴とする適用
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB909004485A GB9004485D0 (en) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | Glass composition |
| GB9004485.0 | 1990-02-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228452A true JPH04228452A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=10671745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3117095A Pending JPH04228452A (ja) | 1990-02-28 | 1991-02-28 | ガラス融剤組成物 |
Country Status (13)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0444821A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04228452A (ja) |
| KR (1) | KR910021347A (ja) |
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| BR (1) | BR9100788A (ja) |
| CA (1) | CA2037343A1 (ja) |
| CS (1) | CS51591A2 (ja) |
| GB (1) | GB9004485D0 (ja) |
| HU (1) | HUT57681A (ja) |
| IE (1) | IE910662A1 (ja) |
| PL (1) | PL289236A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA911320B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1039004C (zh) * | 1993-02-13 | 1998-07-08 | 安东尼·菲力普·埃文斯 | 无铅透明玻璃质玻璃组合物及制品 |
| JP2010146907A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Kamaya Denki Kk | グレーズド絶縁基板、集合絶縁基板、その製造方法及びヒューズ抵抗器 |
| JP2011084461A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-04-28 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 抵抗体形成用ガラス組成物 |
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-
1990
- 1990-02-28 GB GB909004485A patent/GB9004485D0/en active Pending
-
1991
- 1991-02-20 EP EP91301365A patent/EP0444821A1/en not_active Withdrawn
- 1991-02-22 ZA ZA911320A patent/ZA911320B/xx unknown
- 1991-02-25 AU AU71343/91A patent/AU7134391A/en not_active Abandoned
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- 1991-02-27 BR BR919100788A patent/BR9100788A/pt unknown
- 1991-02-27 CS CS91515A patent/CS51591A2/cs unknown
- 1991-02-27 IE IE066291A patent/IE910662A1/en unknown
- 1991-02-28 CN CN91101612A patent/CN1055348A/zh active Pending
- 1991-02-28 KR KR1019910003301A patent/KR910021347A/ko not_active Withdrawn
- 1991-02-28 CA CA002037343A patent/CA2037343A1/en not_active Abandoned
- 1991-02-28 PL PL28923691A patent/PL289236A1/xx unknown
- 1991-02-28 JP JP3117095A patent/JPH04228452A/ja active Pending
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| PL289236A1 (en) | 1991-12-16 |
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