JPH04228459A - 製織可能な繊維グラスストランド - Google Patents

製織可能な繊維グラスストランド

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JPH04228459A
JPH04228459A JP3109329A JP10932991A JPH04228459A JP H04228459 A JPH04228459 A JP H04228459A JP 3109329 A JP3109329 A JP 3109329A JP 10932991 A JP10932991 A JP 10932991A JP H04228459 A JPH04228459 A JP H04228459A
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wax
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    • C03C25/00Surface treatment of fibres or filaments made from glass, minerals or slags
    • C03C25/10Coating
    • C03C25/24Coatings containing organic materials
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
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  • Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本願は、1988年12月1日に出願され
た同時係属中の米国特許出願第07/278,390号
の一部継続であり、またこれは、1988年7月1日に
出願され、現在は放棄された同時係属中の米国特許出願
第07/217,464号の一部継続であった。
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、繊維の利用に用いられ
る束のファイバーあるいはストランドの調製に用いるの
に適した化学処理剤に関する。より詳細には、本発明は
、従来のスターチオイルで処理されたグラスファイバー
ストランドと同様に、しかし、スターチなしで製織可能
なグラスファイバー繊維ストランドに関する。
【0003】
【従来の技術】スターチ含有サイズおよびスターチオイ
ル混合物は、とくに、繊維の製織過程において利用され
るグラスファイバーストランドを処理(サイジング)す
るために、グラスファイバー産業において広く利用され
てきた。一般に、これらの繊維グラスファイバーストラ
ンドは、スターチオイル混合物で処理され、乾燥して、
このファイバー上にスターチオイル残留物を残す。その
後、このストランドはボビン上でよられ、続いて、布を
製織するために用いられてきた。このサイジングされた
ファイバー(ストランド)で製織された布は、典型的に
は、布を製造するときに塗布されるサイズおよび他の任
意の化学処理剤を除去するために、ヒートクリーニング
されて、その布が染色、コーティング、あるいは、処理
され、最終的に用途に合わせて利用できるようにされ得
る。現代の織機設備では、スターチバインダー材料は、
しばしばこぼれるので、織布におけるブロークンフィラ
メントのレベルが不十分であった。このように、米国特
許第3,227,192号および第3,265,156
号に記載されているようなスターチサイズは、必ずしも
、任意の繊維ストランドを形成するグラスファイバー上
に満足な残留物を形成しない。この場合、このようなス
トランドは、エアジェット織機におけるフィルヤーンと
してのヤーンの形で利用されている。ヤーンを形成する
グラスファイバーを用いた、繊維ヤーンの利用のための
非スターチ型バインダーを提供する試みがなされてきた
。ポリビニルピロリドン、カルボキシル化スチレンブタ
ジエンコポリマー、および、ポリウレタンポリマーのよ
うなフィルム形成材料は、スターチオイル混合物よりも
、グラスファイバーストランドにおけるブロークンフィ
ラメントをかなり減じるフィルム形成要素を提供するが
、一方、このフィルム形成材料では、バインダー移行の
ような他の問題がしばしば起こる。さらに、このような
非スターチ型バインダーによると、従来の有ひ織機より
も非常に速いエアジェット織機では、しばしば、不十分
であると思われるグラスファイバーヤーンが得られる。 このようなヤーンは、しばしば、織機を完全に渡りきる
までにヒ口が閉じて、布にショートピックが生じる挿入
速度を有する。このように、現代のエアジェット織機に
おいて十分に製織され、さらにその安定度を維持するタ
イプのグラスファイバー繊維ストランドに対する必要性
がある。このサイズは、また、ストランドを乾燥中にサ
イズの過度な移行がなく、かつ、製織中にグラスファイ
バー繊維のストランドのブロークンフィラメントを少な
くするサイズであるべきである。ヒートクリーニングあ
るいは溶剤洗浄可能である能力もまた望まれている。本
発明の繊維グラスファイバーストランドは、これらの必
要性を満たす。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明による、統一さ
れた束の多数のグラスファイバーあるいはフィラメント
から成る製織可能な繊維グラスファイバーストランドは
、水性化学処理剤の乾燥残留物を、その表面に有する。 この水性化学処理剤は、室温で固形物であり、かつ、液
体中固形物分散体あるいはエマルジョン中にある、少な
くとも45重量パーセントの、少なくとも1つのワック
スを含む。この分散体およびエマルジョンはいづれも、
以下、この明細書の発明の説明および請求の範囲におい
て、まとめて”分散体”と呼ぶ。このワックス分散体の
量は、必ず、この組成物の非水系成分の主成分である。 このワックス分散体に加えて、少なくとも2つの潤滑材
料がある。その1つは、カチオン潤滑剤であり、他方は
、高分子量ポリオール、ポリアルキレンポリオール、お
よび/または、ポリアルキレングリコールであり得る。 この潤滑材料の各々の量は、重量パーセントで、この化
学処理剤の非水系成分のワックスの量よりも少ない。こ
の水性化学処理剤は、以下、”サイズ”と呼ぶ。 このサイズはまた、ポリ(ビニルピロリドン)、および
/または、1つ以上の有機官能性アルコキシシランカッ
プリング剤、および/または、このシランの加水分解生
成物を有し得る。
【0005】このサイズの乾燥残留物は、水性サイズを
有する複数のファイバーの束あるいはストランドを、こ
のワックスの融点もしくは融点以下の温度で乾燥するこ
とにより得られる。
【0006】この材料でサイジングした後、乾燥し、そ
のフィラメント上にこのサイズの残留物を残したグラス
ファイバーストランドは、製織中に、ほとんど、あるい
は、まったくブロークンフィラメントがないという点で
優れたヤーンであることがわかる。このヤーンはまた、
現代のエアジェット織機で容易に加工されるような許容
織機挿入時間を有する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明を実施するにあた
り、水性バインダー組成物(サイズ)は、本発明のグラ
スファイバー繊維ストランドをサイジングし、乾燥させ
て、新規なストランドを形成するグラスフィラメント上
にその残留物を残すために提供される。
【0008】本発明の繊維ストランドを形成するグラス
ファイバーフィラメントをサイジングするために利用さ
れるサイズ組成物の主成分は、1つのワックスである。 ここで、このワックスは、室温すなわち17から23℃
で固形物である。室温で、このワックスは、好ましくは
、水中固形物分散体中に存在する。最も好ましくは、こ
のワックスは、華氏約120度以上の融点を有する。例
えば、石油ワックスが好ましいが、これに限定されない
。ここで使用されているように石油ワックスは、石油か
ら粗ワックスを精製することにより得られる飽和炭化水
素混合物を被覆するためのものであり、例えば、パラフ
ィンおよびミクロクリスタルワックスを含む。このパラ
フィンワックスは、一般に、パラフィン原油から作られ
る含ロウ油を精製することにより得られる飽和直鎖状炭
化水素の混合物から形成される固形物材料である。ミク
ロクリスタルワックスは、一般に、残留潤滑原料油およ
びタンクボトムワックスを脱ろうすることにより得られ
る原油を脱油して精製する固形物炭化水素混合物である
。本発明の好ましい実施態様では、ミクロクリスタルワ
ックスは、用いられる材料であり、とくに、Oklah
oma, Tulsaのthe Petrolite 
Corporationで製造されるPolymeko
nと呼ばれる材料は、40パーセントの固形物分散体の
形で市販されており、とくに有用であることがわかって
いる。 他の有用な市販のワックスは、Mobilcer Qミ
クロクリスタルワックスの商品名でMobil Che
mical Companyから入手できる。この材料
は、ミクロクリスタルワックスの酸性型水性エマルジョ
ンである。ここで、このワックスは、華氏160度の融
点を有し、かつ、このエマルジョンは、2ミクロンの平
均粒径、50.0重量パーセントの固形物含量、7.9
のエマルジョン密度、および、6.8のpH値を有する
。他の例として、以下のものがあるが、これに限定され
ない:  カルナウバ、ジャパンベイベリー(Japa
n bayberry),カンデリラ等のような植物ワ
ックス、みつろう、シナろう、水素化まっこう鯨油ろう
等の動物ワックス、オゾセライトモンタン、セレシン等
の鉱(泉)ろう、および、ポリエチレンのようなポリア
ルキレン、ポリエチレングリコール、ポリエチレンエス
テル、クロロナフタレン、ソルビトール(sorbit
al)、ポリクロロトリフルオロエチレンのような合成
ろう、および、これらのワックスの任意の数の混合物。
【0009】サイズ中に存在するワックスは、サイズの
固形物の少なくとも45重量パーセントから約90重量
パーセント以上までの量である。好ましくは、この量は
、サイズの約60重量パーセントから上限約80から8
5重量パーセントである。このタイプのワックスがこの
量で存在することにより、複数の固形物粒子を含むコー
ティングを有するファイバーが提供されると考えられる
が、この考えにより本発明は限定されない。
【0010】サイズ中に存在する1つのタイプの潤滑剤
は、アミド化ポリアミン潤滑剤あるいはポリアルキレン
ペンタミンとステアリン酸とのアルキルアミンイミダゾ
ール反応生成物のようなカチオン潤滑剤である。部分的
にアミド化されたポリアミンには、好ましい例としてエ
メリ材料があるが、これに限定されない。これらは、C
2から約C18の脂肪酸と約1200の分子量を有する
ポリエチレンイミンとの混合物の反応生成物のような、
部分的にアミド化されたポリアルキレンイミンである。 これらの反応生成物は、約300から約400の残差イ
ミン価を有し、そのままで、あるいは、希釈した形で用
いられ得る。好ましくは、この脂肪酸アミド化酸は、ペ
ラルゴン酸である。上記の材料は、Ohio, Cin
cinnatiのEmery Industriesで
製造され、6717材料の50パーセントの活性バージ
ョンである、Emery6717およびEmery67
60の商品名で市販されている。アルキルイミダゾール
型カチオン潤滑剤は、Lyndal Chemical
 Companyで製造されるCation Xとして
市販されている材料である。このサイズ中に存在するカ
チオン潤滑剤の量は、このサイズの非水系成分の約1か
ら約20重量パーセントである。好ましくは、この量は
、ヤーンおよび織物製品のようにサイジングされたスト
ランドを加工するときのブロークンフィラメントの数を
減らすために、約7のような中間の値から上の範囲の値
である。最も好ましくは、この範囲は、約10から約1
8重量パーセントである。非イオン表面活性剤が、サイ
ズあるいはワックス分散体中に存在する場合、このサイ
ズ中のカチオン潤滑剤の量は、一般に、減らせ得る。
【0011】存在し得る他のタイプの潤滑剤は、高分子
量ポリオール、ポリアルキレンポリオール、および、ポ
リアルキレングリコールのような非イオン潤滑剤である
。ここで用いられる高分子量ポリオールには、例えば、
活性水酸基を含み、かつ、300を上回り、一般には、
5,000から12,000、より好ましくは、10,
000の範囲の分子量を有するエチレンとプロピレンオ
キシドとのポリマーあるいはコポリマーがあるが、これ
に限定されない。本発明を実施するにあたり有用な1つ
のポリオールとして、とくに、Pluracol V1
0がある。これは、活性水酸基を有し、かつ、分子量1
0,000のエチレン−プロピレンオキシドコポリマー
で、BASF−Wyandotteによって製造される
。ユニオンカーバイド社(Union Carbide
 Corporation)により製造されるCarb
owax 300および300材料よりも高い分子量を
有する他のCarbowax材料もまた有用である。こ
の非イオン潤滑剤の量は、一般に、サイズの非水系成分
の約1から約20重量パーセントである。最も好ましく
は、この量は、約5から約15重量パーセントである。
【0012】サイズ中に存在し得、かつ、存在すること
が好ましい成分は、このサイズの非水系成分の約0.5
から約15重量パーセントのポリ(ビニルピロリドン)
である。好ましいポリ(ビニルピロリドン)ポリマーに
は、以下の化学式で示されるモノマーを付加重合するこ
とにより得られる任意のホモポリマーがあるが、これに
限定されない:
【0013】
【化1】
【0014】ここで、R1、R2、R3、およびR4は
、各々、水素あるいは低級アルキルであり得る。このよ
うなモノマーには、例えば、N−ビニルー2ーピロリド
ン、5ーメチルーNービニルー2ーピロリドン、4ーメ
チルーNービニルー2ーピロリドン、5ーエチルーNー
ビニルー2ーピロリドン、4ーエチルーNービニルー2
ーピロリドン、3ーメチルーNービニルー2ーピロリド
ン、3ーエチルーNービニルー2ーピロリドン、3,3
ージメチルーNービニルー2ーピロリドン、3,5ージ
メチルーNービニルー2ーピロリドン等がある。これら
のモノマーおよびそれらの単独重合生成物は、当業者に
は公知である。このポリビニルピロリドンは、約5,0
00から100,000の平均分子量を有することが好
ましい。K−30ポリビニルピロリドンを用いることが
最も好ましい。このポリマーが存在することにより、サ
イジングされたストランドの加工性が高められる。
【0015】サイズ中に存在し得、かつ、存在すること
が好ましい他の成分は、有機官能性シランカップリング
剤、および/または、そのモノマーの加水分解生成物で
ある。好ましいシランには、サイジンググラスファイバ
ーの当業者には公知の任意のシランカップリング剤があ
る。これらは、例えば、シリル化ポリアザミド、シリル
化ポリエーテル、エポキシ含有有機官能性シラン、およ
びそれらの混合物があるが、これに限定されない。シリ
ル化ポリアザミドは、官能性有機シリコン化合物あるい
はシランとポリアザミドとの反応により調製される化合
物である。シリル化ポリアザミドは、一般に、米国特許
第3,746,738号に記載されており、本発明を実
施するにあたり有用な典型的なシリル化ポリアザミドは
、New York Cityのユニオンカーバイド社
から、Y5987、Y5986, Y5923,  お
よび、Y5922の商品名で市販されている。本発明を
実施するにあたり、Y5987ポリアザミドシランを用
いることが望ましい。本発明のコポリマーの乳化可能な
サイズを調製するときに用いるシリル化ポリエーテルは
、Y9662の商品名でユニオンカーバイド社によって
製造されている、約1800の分子量を有する材料であ
る。他の1,000以上の分子量を有するシリル化ポリ
エーテルもまた用いられ得る。エポキシシランは、ユニ
オンカーバイド社からガンマ−グリシドキシプロピルト
リメトキシシランに対するA−187という商品名で市
販されている。
【0016】
【実施例】本発明をより完全に理解するために、本発明
による分散体を調製するために用いる方法を示す以下の
実施例について述べる。
【0017】実施例1 ミックスタンクに、30,000グラムの華氏110度
の水を加えた。このタンクに1,800グラムのPlu
racol V−10を導入し、このPluracol
 V−10が完全に水に溶解するまで、その内容物を撹
拌した。第2のミックスタンクには、15,000グラ
ムの水を加え、これに、2,160グラムのEmery
 6760−Uを加えた。このEmeryが水に溶解す
るまで、このタンクの内容物を撹拌した。次に、この第
2のタンクの内容物を、第1のミックスタンクに加えた
。別のミックス容器の中では、7,200グラムのPo
lymekon SPP−Wを15,000グラムの水
に加え、その容器中で完全に混合した。次に、得られた
混合物を第1のミックスタンクに加えた。別のミックス
タンク中には、7,500グラムの水を入れ、この水に
、108グラムのY9662を加えた。Y9662をこ
の水に加えてから、216グラムのY5987を同タン
クに加え、その中で撹拌した。十分に混合して、この別
のミックスタンクの材料を主ミックスタンクに加えた。 次に、全ての成分を完全に撹拌して、最終的な分散体を
得た。全ての成分を室温で加えて、全て室温で混合した
。この最終的な分散体を、氷酢酸の45パーセント溶液
を用いて5.5のpH値に調整した。
【0018】実施例2 第1のミックス容器に、30,000グラムの水を加え
た。このタンクに、1,680グラムのPluraco
l V−10を加えた。このPluracolが全て水
に溶解するまで、このタンクの内容物を撹拌した。別の
ミックスタンクでは、2,016グラムのEmery 
6760を15,000グラムの水に溶解させ、溶解す
るまで、このタンクの内容物を撹拌した。次に、このタ
ンクの内容物を、第1のミックスタンクに移した。別の
ミックスタンクの中では、8,064グラムのPoly
mekon SPP−Wを15,000グラムの水に混
合し、第1のミックスタンクに加えた。7,500グラ
ムの水を含む別のミックスタンクに、102グラムのY
−9662を加え、撹拌した。撹拌後、201グラムの
Y−5987を加え、撹拌した。この別のタンクの全内
容物を第1のミックスタンクに移した。全ての成分を室
温で加えて、室温で混合した。第1のミックスタンク中
のこの最終的な混合物のpHを、希釈した酢酸、すなわ
ち、氷酢酸の45パーセント溶液を用いて5.5のpH
値に調整した。
【0019】実施例3 第1のミックスタンクに、30,000グラムの水を加
えた。 次に、このタンクに1,557グラムのPluraco
l V−10を加えた。このPluracolを加えて
から、このPluracolが完全に溶解するまで、こ
のタンクの内容物を撹拌した。別のミックスタンク中で
、1,869グラムのEmery 6760を、15,
000グラムの水と混合し、完全に溶解するまで撹拌し
た。 次に、この第2のタンクの内容物を、主ミックスタンク
に移した。別のミックスタンクの中では、8,716グ
ラムのPolymekon SPP−Wを15,000
グラムの水と混合し、完全に混合した。完全に混合して
から、このタンクの内容物を主ミックスタンクに加えた
。別のミックスタンク中には、7,500グラムの水を
入れ、これに、93グラムのY−9662を加え、この
水とともに撹拌し、完全に混合した。このY9662を
完全に混合するときに、186グラムのY−5987を
加え、完全に混合するまで撹拌した。次に、このタンク
の内容物を主ミックスタンクに加え、混合物が完全に混
合されるまで全ての成分を完全に撹拌した。全てのバイ
ンダー成分を室温で加え、室温で混合した。この最終的
な混合物を、希釈した氷酢酸、すなわち、45パーセン
ト溶液を用いて5.5のpH値に調整した。
【0020】実施例4 第1のミックスタンクに、30,000グラムの水を加
えた。 これに、1,401グラムのPluracol V−1
0を加えた。このPluracol V−10が全て溶
解するまで、その内容物を完全に撹拌した。別のミック
スタンクには、15,000グラムの水を入れ、次に、
1,869グラムのEmery−6760−Uを加えて
、完全に混合した。このEmeryと水を完全に混合し
てから、第1のミックスタンクに移した。別のミックス
タンクに、9,588グラムのPolymekon S
PP−Wを15,000グラムの水とともに加えた。そ
の成分を完全に混合して、第1のミックスタンクに移し
た。別のミックスタンク中に、7,500グラムの水を
加え、これに、93グラムのY−9662を加えた。完
全に混合してから、186グラムのY−5987を、そ
の第2のミックスタンクに加えた。その成分を完全に混
合し、第1のミックスタンクに移した。その混合中に全
ての成分を加えて、全ての混合を室温で行った。この主
ミックスタンク中の最終的な混合物を、氷酢酸の45パ
ーセント希釈溶液を用いて5.5のpH値に調整した。
【0021】実施例5 第1のミックスタンクに、30,000グラムの熱水(
華氏約150度)を加えた。これに、399グラムのP
luracol V−10を加えた。このPlurac
ol V−10が全て溶解するまで、その内容物を完全
に撹拌した。別のミックスタンクには、15,000グ
ラムの水を加え、次に、1,869グラムのEmery
−6760−Uを加えて、完全に混合した。このEme
ryと水を完全に混合してから、第1のミックスタンク
に移した。別のミックスタンクに、12,099グラム
のPolymekon SPP−Wを15,000グラ
ムの水とともに加えた。その成分を完全に混合して、第
1のミックスタンクに加えた。別のミックスタンク中に
、7,500グラムの水を加え、これに、93グラムの
Y−9662を加えた。完全に混合してから、186グ
ラムのY−5987を、その第2のミックスタンクに加
えた。その成分を完全に混合し、第1のミックスタンク
に移した。 その混合中に全ての成分を加えて、全ての混合を室温で
行った。この主ミックスタンク中の最終的な混合物を、
氷酢酸の45パーセント希釈溶液を用いて5.5のpH
値に調整した。
【0022】実施例6 第1のミックスタンクに、30,000グラムの熱水(
華氏約150度)を加えた。これに、270グラムのP
luracol V−10を加えた。このPlurac
ol V−10が全て溶解するまで、その内容物を完全
に撹拌した。別のミックスタンクには、15,000グ
ラムの水を加え、次に、1,869グラムのEmery
−6760−Uを加えて、完全に混合した。完全に混合
してから、このEmeryと水を、第1のミックスタン
クに移した。別のミックスタンクに、12,654グラ
ムのPolymekon SPP−Wを15,000グ
ラムの水とともに加えた。その成分を完全に混合して、
第1のミックスタンクに加えた。別のミックスタンク中
に、7,500グラムの水を加え、これに、93グラム
のY−9662を加えた。完全に混合してから、186
グラムのY−5987を、その第2のミックスタンクに
加えた。その成分を完全に混合し、第1のミックスタン
クに移した。その混合中に全ての成分を加えて、全ての
混合を室温で行った。この主ミックスタンク中の最終的
な混合物を、氷酢酸の45パーセント希釈溶液を用いて
5.5のpH値に調整した。
【0023】実施例7 第1のミックスタンクに、30,000グラムの熱水(
華氏約150度)を加えた。これに、1,401グラム
のPluracol V−10を加えた。このPlur
acol V−10が全て溶解するまで、その内容物を
完全に撹拌した。別のミックスタンクには、15,00
0グラムの水を加え、次に、1,869グラムのEme
ry−6760−Uを加えて、完全に混合した。完全に
混合してから、このEmeryと水を、第1のミックス
タンクに移した。別のミックスタンクに、11,328
グラムのPolymekon SPP−Wを15,00
0グラムの水とともに加えた。その成分を完全に混合し
て、第1のミックスタンクに移した。別のミックスタン
ク中に、7,500グラムの水を加え、これに、93グ
ラムのY−9662を加えた。完全に混合してから、1
86グラムのY−5987を、その第2のミックスタン
クに加えた。その成分を完全に混合し、第1のミックス
タンクに移した。その混合中に全ての成分を加えて、全
ての混合を室温で行った。この主ミックスタンク中の最
終的な混合物を、氷酢酸の45パーセント希釈溶液を用
いて5.5のpH値に調整した。
【0024】実施例8 実施例1から7で調製したサイズをミックスタンクから
移し、適当な細管を通してポンプで、グラスファイバー
形成ブッシングが位置するグラスファイバー形成レベル
まで汲み上げた。本発明のストランドを調製するために
用いられる、このブッシングは、その各々の下にサンプ
のあるベルトアプリケーターが位置する800チップ2
G−75ブッシングであった。このアプリケーターのロ
ーラーに取り付けられたゴムベルトは、サンプを通って
ベルトを動かし、そこで、このサンプに連続的にポンプ
で送り込まれるサイズを取り上げる。このグラスファイ
バーをブッシングから引っぱり、ゴムベルトの表面に接
するように運搬する。次に、このベルト表面のサイズを
、その上に引っ張られるフィラメントに塗布する。この
フィラメントを、ギャザリングシューで集めてストラン
ドの形にし、従来のように高速ワインダの表面の上に置
かれたチューブ式スリーブの上に巻取った。続いて、こ
のストランドを表面に集めた紙管を、湿度および温度を
制御した環境下に置き、8時間調整した。次に、このス
トランドをより、ボビン上に巻取った。よる間に調整お
よび自然乾燥することにより、統一されたストランドを
形成するフィラメントの表面に乾燥残留物を得た。この
ようにして調製されたストランドを、改造Sulzer
−Rutiエアジェット織機でテストし、挿入時間を測
定した。表1は、実施例1から7のバインダー成分を用
いて得られた、様々なヤーン特性を示している。このと
き、このバインダー成分は、2G−75ブッシングから
引き出され、その表面に約1重量パーセントの平均レベ
ルのサイズを有するグラスファイバーヤーン上にある。
【0025】
【表1】
【0026】容易にわかるように、テストされるヤーン
のボビンには、平均重量が8ポンドである、28ボビン
タイプと、平均重量が20ポンドである53ボビンタイ
プを使用した。
【0027】1000ヤード当りのブロークンフィラメ
ントは、従来のスターチオイルバインダーヤーンを用い
たときの平均値10よりも優れている。ブロークンフィ
ラメントを示す管の値を目視で観察したところ、また、
従来のスターチオイルヤーンを用いた場合の、典型的に
は8である値よりもかなり下回っている。エアジェット
織機の織機挿入速度は、ミリ秒で示し、この明細書中で
は同様である。
【0028】本発明を、ある特定の実施例および説明用
の態様により述べてきたが、全てを包含しているのでは
なく、請求の範囲に示す範囲を除いては、これにより限
定されない。
【0029】
【発明の効果】本発明によるグラスファイバー繊維スト
ランドは、スターチオイルなしで製織可能であり、その
サイズは、ストランドを乾燥中にサイズの過度な移行が
なく、かつ、製織中にグラスファイバー繊維のストラン
ドのブローフィラメントを少なくする。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】室温で水性分散体である水性化学処理組成
    物の乾燥残留物を表面に有する多数のグラスファイバー
    の統一された束である、製織可能な繊維グラスファイバ
    ーストランドであって、該組成物が以下の(a)および
    (b)を含有する、グラスファイバーストランド:(a
    )室温で固形物であり、かつ、水中固形物(solid
    −in−water)分散体あるいはエマルジョン中に
    存在する、少なくとも45重量パーセントから約90重
    量パーセントだが、必ず該組成物の非水系成分の主成分
    である、少なくとも一つのワックス;および、 (b)カチオン潤滑剤、高分子量ポリオール、ポリアル
    キレンポリオール、およびグリコールから成る群から選
    択される、少なくとも2つの潤滑材料であり、ここで、
    各々の該潤滑材料は該ワックスよりも少ない量である。
  2. 【請求項2】前記ワックスが、ミクロクリスタルワック
    ス、石油ワックス、天然ワックス、およびその混合物か
    ら成る群から選択される、請求項1に記載の繊維グラス
    ファイバーストランド。
  3. 【請求項3】前記分散体のワックスの含有量が、約60
    から約80重量パーセントである、請求項1に記載の繊
    維グラスファイバーストランド。
  4. 【請求項4】前記分散体のワックスの含有量が、約50
    から約80重量パーセントである、請求項1に記載の繊
    維グラスファイバーストランド。
  5. 【請求項5】前記組成物の非水系成分の約0.1から約
    6重量パーセントの少なくとも一つの有機官能性シラン
    カップリング剤を含有する、請求項1に記載の繊維グラ
    スファイバーストランド。
  6. 【請求項6】前記ストランド上の乾燥残留物が、以下の
    ような水性分散体より得られる、請求項1に記載の繊維
    グラスファイバーストランド:前記ワックスが、該水性
    分散体の非水系成分の47.3重量パーセントであると
    き、他の成分が該分散体の非水系成分に対して、以下の
    量で存在する水性分散体:29.6重量パーセントの高
    分子量ポリオール、17.8重量パーセントのカチオン
    潤滑剤、1.7重量パーセントのシリル化ポリエーテル
    シラン、および、3.6重量パーセントのシリル化ポリ
    アザミド;前記ワックスが、該水性分散体の非水系成分
    の51.9重量パーセントであるとき、他の成分が該分
    散体の非水系成分に対して、以下の量で存在する水性分
    散体:27重量パーセントの高分子量ポリオール、16
    .2重量パーセントのカチオン潤滑剤、1.69重量パ
    ーセントのシリル化ポリエーテルシラン、および、3.
    21重量パーセントのシリル化ポリアザミド;前記ワッ
    クスが、該水性分散体の非水系成分の55.8重量パー
    セントであるとき、他の成分が該分散体の非水系成分に
    対して、以下の量で存在する水性分散体:24.9重量
    パーセントの高分子量ポリオール、14.9重量パーセ
    ントのカチオン潤滑剤、1.4重量パーセントのシリル
    化ポリエーテルシラン、および、2.9重量パーセント
    のシリル化ポリアザミド;前記ワックスが、該水性分散
    体の非水系成分の59.5重量パーセントであるとき、
    他の成分が該分散体の非水系成分に対して、以下の量で
    存在する水性分散体:21.7重量パーセントの高分子
    量ポリオール、14.5重量パーセントのカチオン潤滑
    剤、1.4重量パーセントのシリル化ポリエーテルシラ
    ン、および、2.9重量パーセントのシリル化ポリアザ
    ミド;前記ワックスが、該水性分散体の非水系成分の7
    3重量パーセントであるとき、他の成分が該分散体の非
    水系成分に対して、以下の量で存在する水性分散体:6
    .2重量パーセントの高分子量ポリオール、14.5重
    量パーセントのカチオン潤滑剤、1.4重量パーセント
    のシリル化ポリエーテルシラン、および、2.9重量パ
    ーセントのシリル化ポリアザミド;前記ワックスが、該
    水性分散体の非水系成分の77.1重量パーセントの量
    であるとき、他の成分が該分散体の非水系成分に対して
    、以下の量で存在する水性分散体:  4.1重量パー
    セントの高分子量ポリオール、14.5重量パーセント
    のカチオン潤滑剤、1.4重量パーセントのシリル化ポ
    リエーテルシラン、および、2.9重量パーセントのシ
    リル化ポリアザミド;および前記ワックスが、該水性分
    散体の非水系成分の68.8重量パーセントの量である
    とき、他の成分が該分散体の非水系成分に対して、以下
    の量で存在する水性分散体:  12.4重量パーセン
    トの高分子量ポリオール、14.5重量パーセントのカ
    チオン潤滑剤、1.4重量パーセントのシリル化ポリエ
    ーテルシラン、および、2.9重量パーセントのシリル
    化ポリアザミド。
  7. 【請求項7】前記ワックスよりも少ない量のポリ(ビニ
    ルピロリドン)を含有する、請求項1に記載の繊維グラ
    スファイバーストランド。
  8. 【請求項8】前記潤滑材料および前記ポリ(ビニルピロ
    リドン)の総量が前記ワックスの量より少ない、請求項
    7に記載の繊維グラスファイバーストランド。
  9. 【請求項9】表面に水性分散体組成物の乾燥残留物が付
    着した統一された束のグラスファイバーを含有する、製
    織可能なサイジングされた繊維グラスファイバーストラ
    ンドであって、該組成物は, 乾燥固形物としての重量
    で以下の(a)から(e)を含有する、グラスファイバ
    ーストランド: (a)室温で固形物であり、かつ、必ず該組成物の非水
    系成分の主成分として水中固形物あるいはエマルジョン
    中に存在する、50から85重量パーセントの少なくと
    も1つのワックス; (b)約1から20重量パーセントのカチオン潤滑剤;
    (c)高分子量ポリオール、ポリアルキレンポリオール
    、および、グリコールから成る群から選択される、約1
    から20重量パーセントのポリオール、ここで、該カチ
    オン潤滑剤の該ポリオールに対する比は、1:99から
    99:1である; (d)約0.5から約15重量パーセントのポリビニル
    ピロリドン;および (e)有機官能性アルコキシシランおよびその加水分解
    生成物から成る群から選択される、5重量パーセントま
    でのシランカップリング剤。
  10. 【請求項10】前記ワックスがミクロクリスタルワック
    ス、石油ワックス、天然ワックス、および、その混合物
    から成る群から選択される、請求項9に記載の繊維グラ
    スファイバーストランド。
  11. 【請求項11】前記有機官能性シランカップリング剤が
    、シリル化ポリエーテルシラン、エポキシ含有シラン、
    シリル化ポリアザミド、および、その混合物から成る群
    から選択される、請求項9に記載の繊維グラスファイバ
    ーストランド。
  12. 【請求項12】前記混合物が2つ以上の以下のものから
    実質的に成る、請求項9に記載の繊維グラスファイバー
    ストランド:1.2から2.4パーセントのシリル化ポ
    リエーテルシラン、1.2から12パーセントのシリル
    化ポリアザミド、および1.2から3パーセントのエポ
    キシ含有シラン。
  13. 【請求項13】表面に水性分散体組成物の乾燥残留物が
    付着した統一された束のグラスファイバーを含有する、
    サイジングされた繊維グラスファイバーストランドであ
    って、該組成物は、乾燥固形物としての重量で以下の(
    a)から(e)を含む、グラスファイバーストランド:
    (a)ミクロクリスタルワックス、石油ワックス、天然
    ワックス、および、その混合物から成る群から選択され
    る、60から80重量パーセントのワックス;(b)5
    から15重量パーセントの高分子量ポリオール;(c)
    7から20重量パーセントのカチオン潤滑剤;(d)1
    から10重量パーセントのポリビニルピロリドン;およ
    び (e)有機官能性アルコキシシランおよびその加水分解
    生成物から成る群から選択される、5重量パーセントま
    でのシランカップリング剤。
  14. 【請求項14】請求項13に記載の繊維グラスファイバ
    ーストランドであって、前記有機官能性シランが、シリ
    ル化ポリエーテルシラン、エポキシ含有シラン、シリル
    化ポリアザミド、およびその混合物から成る群から選択
    され、ここで、3つの該シラン類の全ての混合物が、前
    記サイズの非水系成分に対して以下の重量パーセントで
    存在する:  1.2から2.4重量パーセントのシリ
    ル化ポリエーテルシラン、1.2から2.4重量パーセ
    ントのエポキシ含有シラン、および、1.2から12重
    量パーセントの該シリル化ポリアザミド。
  15. 【請求項15】請求項13に記載の繊維グラスファイバ
    ーストランドであって、該ストランド上の乾燥残留物が
    、以下を含有する水性分散体から得られる、グラスファ
    イバーストランド:71.7パーセントのアニオン水性
    分散体中のミクロクリスタルワックス、6.3パーセン
    トの高分子量ポリオール、14.8パーセントのカチオ
    ン潤滑剤、4.8パーセントのポリ(ビニルピロリドン
    )、および、33から1/3重量パーセントの各々の以
    下のシラン類、シリル化ポリエーテルシラン、エポキシ
    含有シラン、および、シリル化ポリアザミドから成る群
    から選択される2.4パーセントの有機シラン類の混合
    物。
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