JPH04228468A - セラミックス成形用組成物 - Google Patents
セラミックス成形用組成物Info
- Publication number
- JPH04228468A JPH04228468A JP2408359A JP40835990A JPH04228468A JP H04228468 A JPH04228468 A JP H04228468A JP 2408359 A JP2408359 A JP 2408359A JP 40835990 A JP40835990 A JP 40835990A JP H04228468 A JPH04228468 A JP H04228468A
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- ceramic
- molding
- solvent
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、成形体を成形する原料
となるセラミックス成形用組成物に関する。
となるセラミックス成形用組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、セラミックス成形用組成物を用い
てセラミックス成形体を製造する場合、例えば特開昭6
3−141702号公報に開示されているように、加圧
鋳込み成形法等に用いるセラミックス成形用組成物とし
ては、主原料である炭化珪素(SiC)粉末と、溶媒で
ある水に、トリエチルアミンを分散媒として加えたスラ
リ−が知られている。また特開昭53−12910号公
報に開示されているように、鋳込み成形法に用いるセラ
ミックス成形用組成物としては、主原料である窒化珪素
(Si3 N4 )粉末と、溶媒である水に、アルギン
酸アンモニウムを分散媒として加えたスラリ−が知られ
ている。
てセラミックス成形体を製造する場合、例えば特開昭6
3−141702号公報に開示されているように、加圧
鋳込み成形法等に用いるセラミックス成形用組成物とし
ては、主原料である炭化珪素(SiC)粉末と、溶媒で
ある水に、トリエチルアミンを分散媒として加えたスラ
リ−が知られている。また特開昭53−12910号公
報に開示されているように、鋳込み成形法に用いるセラ
ミックス成形用組成物としては、主原料である窒化珪素
(Si3 N4 )粉末と、溶媒である水に、アルギン
酸アンモニウムを分散媒として加えたスラリ−が知られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記セラミックス成形
用組成物を用いて、目的とする形状の成形体とした後、
この成形体を焼成することにより得られた焼結体は、焼
結収縮率のバラツキが小さく、強度を増すことが望まれ
ている。そしてこれを達成するには、例えばスラリ−中
のセラミックス粉末の配合割合を増すことが考えられる
。しかし、例えばセラミックス粉末である窒化珪素粉末
に、溶媒である水を加えたものに、ポリカルボン酸アン
モニウム塩を分散媒として用いた場合には、図1の曲線
bに示されるように、窒化珪素の配合割合いが75wt
%以上となると、セラミックス成形用組成物よりなるス
ラリ−の粘度が高くなり、その流動性が著しく低下し成
形時に支障を来す。このため窒化珪素の配合割合いが7
5wt%以上の高濃度で、かつ成形に必要な流動性を有
する粘度(50〜1000センチポイズ)のスラリ−が
得られなかった。
用組成物を用いて、目的とする形状の成形体とした後、
この成形体を焼成することにより得られた焼結体は、焼
結収縮率のバラツキが小さく、強度を増すことが望まれ
ている。そしてこれを達成するには、例えばスラリ−中
のセラミックス粉末の配合割合を増すことが考えられる
。しかし、例えばセラミックス粉末である窒化珪素粉末
に、溶媒である水を加えたものに、ポリカルボン酸アン
モニウム塩を分散媒として用いた場合には、図1の曲線
bに示されるように、窒化珪素の配合割合いが75wt
%以上となると、セラミックス成形用組成物よりなるス
ラリ−の粘度が高くなり、その流動性が著しく低下し成
形時に支障を来す。このため窒化珪素の配合割合いが7
5wt%以上の高濃度で、かつ成形に必要な流動性を有
する粘度(50〜1000センチポイズ)のスラリ−が
得られなかった。
【0004】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、セラミックス粉末の配合割合いが75wt%以上
の高濃度で流動性を有するスラリ−が得られるセラミッ
クス成形用組成物を提供することを目的とする。
ので、セラミックス粉末の配合割合いが75wt%以上
の高濃度で流動性を有するスラリ−が得られるセラミッ
クス成形用組成物を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のセラミックス成
形用組成物は、セラミックス粉末60〜85wt%と、
溶媒40〜15wt%と、該セラミックス粉末100重
量部に対して0.1〜10重量部の割合で配合されたア
ルミニウムカップリング剤とからなることを特徴とする
ものである。
形用組成物は、セラミックス粉末60〜85wt%と、
溶媒40〜15wt%と、該セラミックス粉末100重
量部に対して0.1〜10重量部の割合で配合されたア
ルミニウムカップリング剤とからなることを特徴とする
ものである。
【0006】セラミックス成形用組成物は、例えば鋳込
み成形法、加圧鋳込み成形法、プレス成形法、射出成形
法、等の成形用原料として用いることができる。セラミ
ックス粉末は、前記組成物を構成する主原料となるもの
で60〜85wt%の配合割合いで用いられる。セラミ
ックス粉末としては、例えば窒化珪素、炭化珪素、アル
ミナ、シリカ、チタン酸アルミニウム、ジルコニア等の
粉体を用いることができる。また、セラミックス粉末に
は、酸化イットリウム、酸化アルミニウム等の焼結助剤
を用いることができる。
み成形法、加圧鋳込み成形法、プレス成形法、射出成形
法、等の成形用原料として用いることができる。セラミ
ックス粉末は、前記組成物を構成する主原料となるもの
で60〜85wt%の配合割合いで用いられる。セラミ
ックス粉末としては、例えば窒化珪素、炭化珪素、アル
ミナ、シリカ、チタン酸アルミニウム、ジルコニア等の
粉体を用いることができる。また、セラミックス粉末に
は、酸化イットリウム、酸化アルミニウム等の焼結助剤
を用いることができる。
【0007】溶媒は、前記組織中、15〜40wt%の
配合割合いで用いられる。溶媒は水系のものや、非水系
のものを使用することができる。また非水系のものとし
ては、エタノ−ルや、イソパラフィン等を用いることが
できる。アルミニウムカップリング剤は、溶媒中に分散
されたセラミックス粉体を懸濁状態に保ち、沈積するこ
とを防止するものでセラミックス粉末100重量部に対
して0.1〜10重量部の割合で配合される。
配合割合いで用いられる。溶媒は水系のものや、非水系
のものを使用することができる。また非水系のものとし
ては、エタノ−ルや、イソパラフィン等を用いることが
できる。アルミニウムカップリング剤は、溶媒中に分散
されたセラミックス粉体を懸濁状態に保ち、沈積するこ
とを防止するものでセラミックス粉末100重量部に対
して0.1〜10重量部の割合で配合される。
【0008】アルミニウムカップリング剤の配合量を前
記値に特定した理由としては、アルミニウムカップリン
グ剤が0.1重量部に満たない場合には前記セラミック
ス粉末と前記溶媒との混合物がスラリ−とならず、また
10重量部を超過した場合にはスラリ−の粘度が必要以
上に高くなり、成形に必要な流動性が得られないこと、
および、スラリ−の安定性が悪くなる(セラミックス粉
末が凝集する)からである。
記値に特定した理由としては、アルミニウムカップリン
グ剤が0.1重量部に満たない場合には前記セラミック
ス粉末と前記溶媒との混合物がスラリ−とならず、また
10重量部を超過した場合にはスラリ−の粘度が必要以
上に高くなり、成形に必要な流動性が得られないこと、
および、スラリ−の安定性が悪くなる(セラミックス粉
末が凝集する)からである。
【0009】
【作用及び効果】本発明のセラミックス成形用組成物は
、セラミックス粉末100重量部に対してアルミニウム
カップリング剤が0.1〜10重量部の割合いで配合さ
れているため、セラミックス粉末の溶媒中での分散性が
良好となり、水系の溶媒はむろんのこと非水系の溶媒を
用いた場合であっても、セラミックス粉末の配合割合い
の上限を高い値まで設定でき、かつ成形に必要な流動性
を有する粘度のスラリ−が得られる。
、セラミックス粉末100重量部に対してアルミニウム
カップリング剤が0.1〜10重量部の割合いで配合さ
れているため、セラミックス粉末の溶媒中での分散性が
良好となり、水系の溶媒はむろんのこと非水系の溶媒を
用いた場合であっても、セラミックス粉末の配合割合い
の上限を高い値まで設定でき、かつ成形に必要な流動性
を有する粘度のスラリ−が得られる。
【0010】従って前記スラリ−を用いて成形された成
形体を焼成し得られた焼結体は、焼結収縮率のバラツキ
が小さく、強度を増すことができ、品質を安定すること
ができる。
形体を焼成し得られた焼結体は、焼結収縮率のバラツキ
が小さく、強度を増すことができ、品質を安定すること
ができる。
【0011】
【実施例】以下、実施例により具体的に説明する。
(実施例)本実施例のセラミックス成形用組成物は、窒
化珪素粉末60〜85wt%と、溶媒40〜15wt%
と、前記窒化珪素粉末100重量部に対して5重量部の
割合で配合されたアルミニウムカップリング剤とからな
る。
化珪素粉末60〜85wt%と、溶媒40〜15wt%
と、前記窒化珪素粉末100重量部に対して5重量部の
割合で配合されたアルミニウムカップリング剤とからな
る。
【0012】そしてより具体的には、溶媒の種類および
窒化珪素粉末の量とを変化させた3種類のテストサンプ
ルNO.1、NO.2、NO.3のスラリ−が形成され
る。すなわち、アルミニウムカップリング剤は、各テス
トサンプルとも同じ前記配合割合いであるが、サンプル
NO.1の場合には、窒化珪素粉末60〜80wt%と
、溶媒として40〜20wt%の水が用いられ、テスト
サンプルNO.2の場合には窒化珪素粉末60〜80w
t%と、溶媒として40〜20wt%のエタノ−ルが用
いられ、テストサンプルNO.3の場合には、窒化珪素
粉末60〜85wt%と、溶媒として40〜15wt%
のミネラルタ−ペン(イソパラフィン)が用いられる。
窒化珪素粉末の量とを変化させた3種類のテストサンプ
ルNO.1、NO.2、NO.3のスラリ−が形成され
る。すなわち、アルミニウムカップリング剤は、各テス
トサンプルとも同じ前記配合割合いであるが、サンプル
NO.1の場合には、窒化珪素粉末60〜80wt%と
、溶媒として40〜20wt%の水が用いられ、テスト
サンプルNO.2の場合には窒化珪素粉末60〜80w
t%と、溶媒として40〜20wt%のエタノ−ルが用
いられ、テストサンプルNO.3の場合には、窒化珪素
粉末60〜85wt%と、溶媒として40〜15wt%
のミネラルタ−ペン(イソパラフィン)が用いられる。
【0013】本実施例1のセラミックス成形用組成物を
用いてスラリ−を形成するとともに、さらに、このスラ
リ−を用いて一定の製品形状を鋳込み成形するため、図
3に示す成形装置1が予め準備される。この成形装置1
は、タ−ビンホイ−ル形状のキャビティ20および冷却
水導入部21を備えた金型2と、金型2にスラリ−4を
加圧供給する攪拌機3よりなる。前記冷却水導入部21
は、冷却水導入路21aと冷却水排出路21bを備えて
いる。
用いてスラリ−を形成するとともに、さらに、このスラ
リ−を用いて一定の製品形状を鋳込み成形するため、図
3に示す成形装置1が予め準備される。この成形装置1
は、タ−ビンホイ−ル形状のキャビティ20および冷却
水導入部21を備えた金型2と、金型2にスラリ−4を
加圧供給する攪拌機3よりなる。前記冷却水導入部21
は、冷却水導入路21aと冷却水排出路21bを備えて
いる。
【0014】攪拌機3は、内部に攪拌部材30を備えた
攪拌槽31と、攪拌槽31内部を加熱する加熱部32と
、攪拌槽31内を加圧および減圧する加圧管33および
減圧管34と、一端を前記金型2のキャビティ20に接
続し他端を攪拌槽31の底部に接続するとともに開閉バ
ルブ36を備えた供給通路35とよりなる。本実施例の
セラミックス成形用組成物は、攪拌機3によって形成さ
れる。すなわち、セラミックス成形用組成物は、先に述
べたように各テストサンプル毎に配合割合いが設定され
たセラミックス粉末として用いた窒化珪素粉末と各テス
トサンプルに対応した種類の溶媒と、前記窒化珪素粉末
100重量部に対してアルミニウムカップリング剤を5
重量部添加したものを攪拌機3の攪拌槽31内に入れ、
加熱部34により50〜80℃の温度に保ち、攪拌部材
30により24時間混合し3種類のスラリ−4を別々に
得た。
攪拌槽31と、攪拌槽31内部を加熱する加熱部32と
、攪拌槽31内を加圧および減圧する加圧管33および
減圧管34と、一端を前記金型2のキャビティ20に接
続し他端を攪拌槽31の底部に接続するとともに開閉バ
ルブ36を備えた供給通路35とよりなる。本実施例の
セラミックス成形用組成物は、攪拌機3によって形成さ
れる。すなわち、セラミックス成形用組成物は、先に述
べたように各テストサンプル毎に配合割合いが設定され
たセラミックス粉末として用いた窒化珪素粉末と各テス
トサンプルに対応した種類の溶媒と、前記窒化珪素粉末
100重量部に対してアルミニウムカップリング剤を5
重量部添加したものを攪拌機3の攪拌槽31内に入れ、
加熱部34により50〜80℃の温度に保ち、攪拌部材
30により24時間混合し3種類のスラリ−4を別々に
得た。
【0015】そして得られたスラリ−4は、加圧前に減
圧管34により100Torrに減圧し、内部気孔を除
去する。その後前述供給通路35の開閉バルブ36を開
いた状態で加圧管33よりの圧縮エアを攪拌槽31上部
空間に導入させることにより、攪拌槽31内で先に形成
されたスラリ−4が加圧され、かつ供給通路35を介し
てタ−ビンホイ−ル形状のキャビティ20に注入される
。このとき金型2のキャビティ20の冷却水導入部21
の周囲には、冷却水導入路21aより導入された冷却水
を循環させる。これによりキャビティ20内に注入され
たスラリ−4を金型2とともに30℃以下に冷却して、
キャビティ20の形状に固化させた成形体を得た。 この後、金型2を開いてこの成形体を脱型し50℃で8
時間乾燥し硬化した。乾燥後10℃/Hrの昇温速度で
500℃まで昇温させ脱脂を行った。
圧管34により100Torrに減圧し、内部気孔を除
去する。その後前述供給通路35の開閉バルブ36を開
いた状態で加圧管33よりの圧縮エアを攪拌槽31上部
空間に導入させることにより、攪拌槽31内で先に形成
されたスラリ−4が加圧され、かつ供給通路35を介し
てタ−ビンホイ−ル形状のキャビティ20に注入される
。このとき金型2のキャビティ20の冷却水導入部21
の周囲には、冷却水導入路21aより導入された冷却水
を循環させる。これによりキャビティ20内に注入され
たスラリ−4を金型2とともに30℃以下に冷却して、
キャビティ20の形状に固化させた成形体を得た。 この後、金型2を開いてこの成形体を脱型し50℃で8
時間乾燥し硬化した。乾燥後10℃/Hrの昇温速度で
500℃まで昇温させ脱脂を行った。
【0016】次いで窒素雰囲気中で1750℃まで加熱
して焼結した。得られた焼結体はクラックや変形のない
良好なものであった。 (評価)実施例のテストサンプルNO.1〜NO.3に
おける窒化珪素粉末の溶媒中での分散性を評価した。な
お分散は、先に述べた各テストサンプルを構成する窒化
珪素粉末と、溶媒と、アルミニウムカップリング剤とよ
りなるスラリ−4毎に、ボ−ルミルによる分散を24H
r行い、その後、B型粘度計でスラリ−4の粘度を測定
した。その結果を窒化珪素粉末濃度と、スラリ−粘度の
関係を図1および図2に示す。テストサンプルNO.1
〜NO.3のように、前記配合割合いのアルミニウムカ
ップリング剤を用いたものは、セラミックス成形用組成
物の粘度として、溶媒が水系の場合で50〜200セン
チポイズ、溶媒が非水系の場合で500〜2000セン
チポイズないし3000センチポイズを保持でき、各種
溶媒で分散効果が認められ、かつ窒化珪素粉末の配合割
合いが75〜85wt%の高濃度なスラリ−が得られる
ことが判明した。すなわち、テストサンプルNO.1〜
NO.3のスラリ−は、図1および図2に窒化珪素粉末
濃度とスラリ−粘度との関係を示す緩やかな右上がりの
曲線a1、a2、a3のようになり、図1の曲線bに示
される従来のものとは異なりスラリ−にならない領域ま
で徐々に前記濃度が高くなる。
して焼結した。得られた焼結体はクラックや変形のない
良好なものであった。 (評価)実施例のテストサンプルNO.1〜NO.3に
おける窒化珪素粉末の溶媒中での分散性を評価した。な
お分散は、先に述べた各テストサンプルを構成する窒化
珪素粉末と、溶媒と、アルミニウムカップリング剤とよ
りなるスラリ−4毎に、ボ−ルミルによる分散を24H
r行い、その後、B型粘度計でスラリ−4の粘度を測定
した。その結果を窒化珪素粉末濃度と、スラリ−粘度の
関係を図1および図2に示す。テストサンプルNO.1
〜NO.3のように、前記配合割合いのアルミニウムカ
ップリング剤を用いたものは、セラミックス成形用組成
物の粘度として、溶媒が水系の場合で50〜200セン
チポイズ、溶媒が非水系の場合で500〜2000セン
チポイズないし3000センチポイズを保持でき、各種
溶媒で分散効果が認められ、かつ窒化珪素粉末の配合割
合いが75〜85wt%の高濃度なスラリ−が得られる
ことが判明した。すなわち、テストサンプルNO.1〜
NO.3のスラリ−は、図1および図2に窒化珪素粉末
濃度とスラリ−粘度との関係を示す緩やかな右上がりの
曲線a1、a2、a3のようになり、図1の曲線bに示
される従来のものとは異なりスラリ−にならない領域ま
で徐々に前記濃度が高くなる。
【0017】従って、本実施例におけるセラミックス成
形用組成物によれば、上記のように流動性を低下させな
い粘度を保持したスラリ−の高濃度化が可能となり、こ
のスラリ−を用いて成形した成形体を焼成した後の焼結
収縮率のバラツキを小さくすることができる。
形用組成物によれば、上記のように流動性を低下させな
い粘度を保持したスラリ−の高濃度化が可能となり、こ
のスラリ−を用いて成形した成形体を焼成した後の焼結
収縮率のバラツキを小さくすることができる。
【図1】溶媒として水系を使用した場合のスラリ−中の
窒化珪素粉末濃度とスラリ−粘度との関係を示す説明図
である。
窒化珪素粉末濃度とスラリ−粘度との関係を示す説明図
である。
【図2】溶媒として非水系を使用した場合のスラリ−中
の窒化珪素粉末濃度とスラリ−粘度との関係を示す説明
図である。
の窒化珪素粉末濃度とスラリ−粘度との関係を示す説明
図である。
【図3】実施例の成形に用いた成形機(攪拌機と金型)
の概略説明図である。
の概略説明図である。
1…成形装置 2…金型 3
…攪拌機20…タ−ビンホイ−ル形状のキャビティ31
…攪拌槽
…攪拌機20…タ−ビンホイ−ル形状のキャビティ31
…攪拌槽
Claims (1)
- 【請求項1】セラミックス粉末60〜85wt%と、溶
媒40〜15wt%と、該セラミックス粉末100重量
部に対して0.1〜10重量部の割合で配合されたアル
ミニウムカップリング剤とからなるセラミックス成形用
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408359A JPH04228468A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | セラミックス成形用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408359A JPH04228468A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | セラミックス成形用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228468A true JPH04228468A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=18517820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2408359A Pending JPH04228468A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | セラミックス成形用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04228468A (ja) |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2408359A patent/JPH04228468A/ja active Pending
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